吉祥寺「井の頭自然文化園 分園」に行く。 ①
とある晴れた日。
天気もいいし、どっか行くか!と思い、久しぶりに井の頭動物園に行ってみることにした。
正式名称「井の頭自然文化園」は、ゾウの「はな子」で有名な動物園だ。
動物園は割と知られているが、実はこの動物園(本園)の他に、「分園」なるものがある。
分園には、主に水辺の鳥、サカナ、カエルなどがいて、小さいながらも、精力的な展示をしている。
いつもだと、「はな子」見たくて本園に行ってしまい、気が付くと、分園は終わっているというパターンなので、今日は、分園をメインに見学してみることにした。
今回が、初・分園訪問だったのだが、正直、小さくて地味ながらも、
その中でお客さんが楽しめるようにと、いろんな展示や工夫がされていて、とても楽しめた。
園内、水槽共に、丁寧に清掃がされていて、居心地も良かった。
休日に、ちょっと心も体もリラックスさせるには、とてもいい。
吉祥寺付近に来る機会があれば、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットだ。
■井の頭自然文化園
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/main.html
*本園、分園、どちらも入れて、400円です。
■今日のカメ
■井の頭公園
散歩する人、ジョギングを楽しむ人、たくさんの人で賑わっていました。うーん、マイナスイオンたっぷりで気持ちいい!
■井の頭自然文化園 分園入口
井の頭公園内の、本園と道路挟んで向かい側にあります。■園内の様子
公園内なので、分園内も木々がいっぱい。■水生館
分園は、サカナやカエルのいるこの水生館と、外にある鳥コーナーの大きく2つに分かれています。■サカナに触るコツ
水族館=「お手は触れないでください」というイメージがありますが、分園のこのスペースでは、「触るコツ」まで伝授してくれています。■サカナいっぱい
写真では分かりにくいかもしれませんが、黒いサカナ(鯉?)が水槽にウジャウジャいます。■子供に大人気
サカナが触れるコーナーは子供に大人気でした。■水グモ
真ん中にいるのが、水グモ。水中に巣を作り(写真中央の白いまゆ)、世界で唯一水中生活ができるクモだそうです。
■カメの背骨
カメの甲羅の展示。カメに背骨があり、しかも、その背骨は甲羅側に付いているそうです。ビックリ。
■面白い展示の仕方
写真だと分かりにくいかもしれませんが、サカナとカメと水鳥が一緒に展示されています。なので、たまに小魚を狙ってなのか、単なる水浴びか分かりませんが、水鳥が水を潜っていき、それを受けて、魚たちが逃げる、そんな光景を断面から見ることができます。
■サカナはこんな感じ
いわゆる水族館にいるようなカラフルなサカナは一切いません(笑)。黒っぽいのか、グレーっぽいのだけです。
■オオサンショウウオ
真ん中の岩みたいなのが、オオサンショウウオです。まさに、岩と化してます。かなりデカイです。
■カエルいっぱい
茶色のカエルがいっぱいいました。カエル系も、基本は茶か緑で、赤とか青とか、そういう珍しい色はいません(笑)。
でもとてもかわいいです。
■ウシガエル
デカイですねー!お相撲さんみたいです。
by meshi-quest
| 2010-07-25 15:12
| 吉祥寺


