ボルネオ島へ行く。⑬ ~レッツゴー フードコート!~
ホテルの食事があまりパッとしないので、
地元の人たちに混じって、「センターポイント」地下にあるフードコートへ。
20軒くらいのお店が取り囲む、その真ん中にテーブルがあって、
好きなお店で好きなモノを買って食べる。
よくあるアジアのフードコート。
いかんせん、完全地元利用の場所であり、人が多く、せわしない感じがあるので、
テーブルに座るにも、食事をするにも、ちょっと勇気がいるが、
まぁ、そんなことは気にしない、気にしない。
うーん、やっぱり、町で食べたほうが飯はウマい!!
ガイドブック片手に、一時的に観光でやってきた日本人なんかより、
絶対に地元の人の方がウマいモノを知っているのだ。
■今日のカメ
■フードコート
大きなショッピングセンターの中には必ずあるアジアらしいフードコート。ランチタイムということもあり、かなりの人がいました。
■目移りしそうなお惣菜
レストランの規模にもよりますが、だいたい20種くらいのおかずが揃っています。カレー各種、中華っぽい炒め物、揚げ物など。
■自助式
ほとんどのレストランには、中国語で「自助式」という文字が書かれています。つまり、セルフサービスです。その時に食べたいものを、食べたいだけ、いいですね、「自助式」!
■「Nelta Cafe」
色々と物色した結果、各店、あまりお惣菜の種類に差がないことが分かり(笑)、一応、地元の人が多く来ていた「Nelta Cafe」というお店にしました。■ここも、もちろん、自助式
セルフサービスなことは分かりましたが、おかずの取り方や支払い方法など、分からないことが多いので、地元の人を様子を観察しながら、トライ。■お惣菜ラインナップ
ここにした決め手は、ズバリ、「唐揚げ」です。うまそうな唐揚げが目に入ったんで(笑)。カレー、揚げ物、炒め物、ひととり揃ってます。
生野菜サラダ、デザートなど、そんなおしゃれなモノはありません。
■私もレッツ・自助式!
お店の人に自助式宣言をすると、お皿にこんもり盛られたご飯が手渡されます。ここから自助式スタートです。
■今日のランチ
お惣菜に値段が書かれていなかったので、てっきり、「お皿に盛れただけ、価格一律」なのかと思い、こまごまといろんなものを取ってみましたが、実は、個別に値段が違うようで、最後の会計で、お店のお兄さんがいろんな角度からご飯を眺めながら、面倒そうにおかずの計算をしていました。でも、これだけ盛って、300円くらい。左のナンプラースープは、無料。
■ランチアップ
鶏の空揚げを中心に、カニカマのクリーム煮(赤い棒状のもの)、中華野菜炒め、ソーセージトマト炒め、フィッシュフライ、たまご焼き、など。見た目地味ですが、家のお弁当に入っていそうなやさしい味で、とても美味しかったです。
■海ぶどうも
海ぶどうっぽいものがあってので取ってみましたが、ビックリしたことに、本物の海ぶどうでした。■フィッシュボール麺
こちらは、麺コーナーで買ってきたフィッシュボール麺。フィッシュボールは、歯ごたえ良く、とても美味しかったです。
スープも八角の香りがちょっと強いですが、なかなか美味しいです。
by meshi-quest
| 2010-09-13 22:33
| 旅行_海外


