神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。
ご招待いただき、神田の老舗あんこう鍋屋「いせ源」へ。
神田界隈で知らない人はいないというくらいの名店。
創業180年になり、その建物は東京都選定歴史的建造物に指定されている。
10月からあんこうの時期になり、今がちょうど美味しいそうだ。
神田という趣ある町の、別世界にトリップしたような空間で、あんこう鍋。
なんだか、とっても非日常で、贅沢なひとときだ。
■神田 あんこう鍋 いせ源
http://www.isegen.com/
■今日のカメ
■神田「いせ源」
JR中央総武線秋葉原駅から徒歩7分ほど。■外観
電器街から一歩入った静かな路地裏にあります。■ロックな看板
あんこう鍋お一人様3400円、酒は銘酒「菊正宗」で御商談・御会合を、とのこと。■木札
入口入ると、古い旅館のようになっていて、下足番のおじさんが靴をしまってくれる。と、同時に、この木札を1枚渡してくれて、これが靴の番号と共に、テーブルの注文番号にもなっている。
■2階お座敷の様子
まるで、田舎の老舗旅館(笑)。なんだか、修学旅行を思い出す。座敷に低いテーブルが何台も並んでいて、そこに座ります。
■テーブルの様子
あんこう鍋用のコンロがセットされています。■六十三番
久しぶりに木札を見たなあ。色あせた木札に歴史を感じます。■お通し
五目おからです。■あんこうの肝刺し
チーズのように濃厚な肝刺し。■あんこうの唐揚げ
あんこうの白身をさっぱりと揚げた唐揚げ。塩とレモンで。■あんこうの煮こごり
出汁がきいているあんこうの煮こごり。上の青ネギが、イイ感じで味のアクセントになっています。■あんこう鍋、登場!
「いせ源」のあんこう鍋は、濃いめの鍋つゆに、白身だけでなく、皮も、肝も入っています。■白身
あんこうの白身。野菜は、しいたけ、ぎんなん、うど、みつばなど。
■あん肝
大きなあん肝がゴロンと。■煮えてきました!
煮ること10分ほど。グツグツしてきて、食べごろになりました。味が染みてて、美味しい。
■仲居さんがおじやを作ってくれます。
給仕はすべてベテランの仲居さんがやってくれます。鍋が終わると、ご飯を持ってきてくれて、おじやの準備。
■あんこうおじや、完成
万能ネギがたっぷり入った、あんこう出汁のおじや完成です。■絶品おじや
「いせ源」さんは過去2回ほどお邪魔したことがありますが、何度食べても、ここほど美味いおじやに出会えません。とっても上品な親子丼の鳥肉なし版、というか、玉子の感じ、出汁、すべてにおいて、文句なく美味しいです。
by meshi-quest
| 2010-12-11 01:36
| 秋葉原・神田・御茶ノ水


