マカオへ行く。⑤ ~厚揚げのようなトーストを食べる~
翌日。
寒いが、朝からよく晴れている。
外で食べた方が美味しくて、安くて、楽しかろうと、
ホテルの朝食を付けなかったので、外にご飯を食べに行く。
朝と言えば、まずは目覚めのコーヒーか紅茶、ということで、
「カフェ」なるものを探して、「十月初五日街」を散歩。
すると、店先でパンらしきものを売っている店を発見。
中をちょっと覗いてみると、イートインスペースもあるようだ。
早速、中に入ると、タイル張りの店内。
申し訳ないが、風呂場・・・いや、トイレっぽい雰囲気(笑)。
着席と同時に、薄いホットティーのようなものが出てきた。
どうやらサービスらしい。
メニューを見てみると(中国語は分からんので、英語表記を)、
ホットドックやサンドウィッチに混ざって、
天津丼的な本格中華っぽいメニューもある。
なんとなく甘いものが食べたかったので、目に入った「法蘭西多士」を頼む。
フレンチトーストのことらしい。
待つこと、10分。
出てきたのは、厚揚げ。
食べてビックリ。
味も、ほぼ厚揚げ(笑)。
私のフレンチトーストの常識がひっくりかえった。
バターと、薄いハチミツの効果で、
辛うじて100%厚揚げと断定できないものの、
90%くらいは厚揚げではないかと、今でも疑っている。
■今日のカメ
■朝のマカオの町
ホテル前の大通り。夜とは、だいぶ雰囲気が違う。
■「十月初五日街」
夜は遅くて閉まっていたが、朝は朝で、早くてしまっている(笑)。一体、いつやってるんだ?■お、やってる!
入口付近のお店は閉まっているところが多かったですが、奥に行くと、活気があり、お店も開いていました。■漢方薬屋
蛇っぽいもの、羽っぽいもの、人参っぽいもの、キノコっぽいもの、色々ありました。■ヒレ?
フカヒレにしては小さいので、なんかの魚のヒレだと思いますが、大量に道で干していました。■乾麺屋
各種乾麺を扱うお店。■麺がいっぱい
海老の卵を練りこんだ麺や玉子麺など、いっぱい種類がありました。■商店街の名残?
商店街でもあったのか、路地に立派なアーチの名残がありました。■「南屏雅叙」
「十日初五日街」にある「南屏雅叙」というお店。パン屋、兼、喫茶店のような感じ。■各種パン
パン屋と言っても、あまりバリエーションはなく、砂糖の付いたドーナッツパンと、クリームの入ったシフォンケーキのようなものがメイン。■店内の様子
老若男女、幅広い層がいます。席数は割とあります。珈琲&サンドウィッチの人もいれば、中華を食べている人もいます。
■タイル張り
店内、水色のタイル張りです。写真は、サービスのホットティー。
■メニュー
英語表記メニューがあるので、観光客も割と来るのかもしれません。この日はパッと見る限り、地元の人のみで、観光客っぽい人はいませんでした。
■店内でも食べれる。
ドーナッツパンは店内でも販売していて、お店の人に言うと、テーブルに持ってきてくれます。■シフォンケーキ
卵の味が強く、一口めはなかなか美味しいのですが、使っているクリームか脂が悪いのか(苦笑)、ニオイがあって、だんだんギブアップ・・・。■ドーナッツケーキ
これもケーキ同様、一口めは美味しいのですが、揚げ油のせいか、だんだんキツくなってきます。■「法蘭西多士」
「あれ、注文間違ってますよ!」と言いかけてしまった「法蘭西多士」(フレンチトースト)。■フレンチ、アップ
見た目のみならず、味も厚揚げでした。
by meshi-quest
| 2012-01-21 20:03
| 旅行_海外


