中野「うなぎ 味治 みはる」へ行く。
中野にある老舗うなぎ屋「味治 (みはる)」へ。
よくよく考えると、このクソ暑い中、
人はなぜ好んでこの脂っこい魚を食うのか?と思うが、
そこは平賀源内先生のプロモーション効果により、
私たちの世代にまで「夏=うなぎ」が刷り込まれているから不思議もんだ。
元々、私はうなぎ好きだし、宣伝なくても、夏でも食べるからいいけど、
思えば、国家レベルの洗脳なんだよなあ・・・(苦笑)と、
この時期満席のうなぎ屋で、うなぎを食べながら、いつも思う。
■今日のカメ
■「うなぎ 味治」
JR中野駅北口から徒歩5分ほど。「美味しんぼ」にも載っている、中野にあるもう1つのうなぎの名店「川二郎」の元・大将がやっているうなぎ屋です。
■大将
もう70は超えてらっしゃると思いますが、ひっきりなしに客が来て、いつも満席なので、大将は休む間もなく、うなぎを焼いています。■烏龍茶
〆にうな丼を食べようと思ってるので、アルコールはやめて烏龍茶で。ご飯(特に、米)を食べる時は、あんまり飲みません。
■キャベツ
「味治」名物のキャベツ。ぶつ切りにした生キャベツの上に、しば漬けと醤油がかかっているシンプルなつまみですが、これがなかなか美味しい。
■肝焼き
私は、食べれません・・・(苦笑)。■うなぎ蒲焼
まずは、つまみで蒲焼を。■蒲焼、アップ
焼き方もバッチリ、脂も乗っていて、「味治」のうなぎはホント美味しい。■うなぎ白焼き
次に白焼。さっぱりと、わさび醤油でいただきます。
■白焼き、アップ
子供の頃は、断然タレ派で、白焼きの良さが全く分からなかったのですが、大人になって、この白焼きがたまらなく好きになりました。■うな丼
最後は、うな丼で〆。うなぎのオンパレード。
しかし、こんなにうなぎ食べても、普通に夏バテするから困る(笑)。
■肝吸い
思えば、肝吸いも子供の頃は飲めなかったなあ。なんか「肝」ってのが、やだったんだよね。
by meshi-quest
| 2012-08-18 08:03
| 中野・東中野


