カッパドキアへ行く。① ~鶏天そばが絶品だった話~
先日、遅めの夏休みをいただき、トルコへ行ってきた。
初トルコ。
メシクエ的にぜひとも行ってみたかった世界三大料理の国だ。
今年は、疲れた。
ぶっちゃけ、くっそ疲れた。
そして、臆面もなく言うと、くっそ頑張った。
また去年同様、バリ島に行って、自分の主電源をオフろうかと思ったが、
戻ってきてから、年末までまたフルマラソンしないといけないと思うと、
バリ島という天国に近い島で電源切っちゃうと、
もう二度と電源が入らなくなるのではないかという恐怖感があり、
完全に電源を落とすのではなく、セーフティーモードくらいにせねばヤヴァイ・・・
というわけで、適度に休んで、適度に動くことになりそうなトルコにした。
今回のトルコ旅の日程は、こんな感じだ。
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成田から約12時間半で、トルコ・イスタンブールのアタテュルク国際空港へ。
イスタンブールから国内線に乗り換え、約1時間強で、カイセリ空港へ。
そこから、車で約45分くらいで、カッパドキアへ。そこで、2泊。
またカイセリ空港へ戻り、国内線でイスタンブールへ。そこで2泊。
日本とトルコはマイナス6時間の時差があるので、
昼にイスタンブールを経って、午前中に成田へ帰国。
計4泊7日
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組んだ時も割りとハードだなと思ったが、
実際行ってみて、やっぱりハードだった。
今回も色んな予想外なことが起きたが、面白い旅だった。
ヨーロッパとアジアの架け橋である親日国、トルコ。
しばらくの間、私のトルコ話にお付き合いいただければと思う。
なお、日本ではイスラム過激派によるトルコ国境進行や、
内戦によるトルコへの難民流入が話題になっていたが、
2014年9月末時点ではイスタンブールも、カッパドキアも平穏で、
大きな混乱はなかったことを付け加えておく。
さらに、行きの成田空港第一ターミナルで食べた鶏天そばが、
予想の遥か斜め上を行く美味さで驚いたことも、併せて付け加えておく。
■今日のカメ
■夜発はゆっくりでいいね。
アジア行きだと、早朝発が多いので朝がツライですが、ヨーロッパ方面行きは夜発が多いので、のんびり出発できて楽ですね。寝坊の心配がない。■成田エクスプレス
NEXの車体が白黒で、上だけ赤いのは、日本の国鳥「たんちょうづる」がコンセプトになっているからだそうです。へー。■成田空港の様子
夏休みのピークも過ぎていたので、空港も静かでした。出国審査も、手荷物検査もほとんど並ばず。あと、50~60代くらいと思われる年配のツアー団体客が多かったかな。
■「大江戸そば」
お腹が空いたので、空港をうろうろしていたときに見つけたフードコート内にある「大江戸そば」にふと立ち寄る。成田空港第一ターミナル内。
■「鶏天そば」最高!
冷やし鶏天そば。950円くらい。鶏天は、鶏のむね肉を使っているので、「どうせパサパサなんでしょ」と思っていたら、なんと超やわらかくて、アツアツで、ジューシー。めちゃくちゃ美味い。閉店間際だったので、作り置きがなく揚げ立てになったからなのか、元々美味しいのか分からないが、最高の鶏天でした。
■トルコ航空グッズ
トルコ航空から配られたリラックス用グッズ。簡易スリッパ、耳栓、ハミガキセットなど。行きのトルコ航空は旧式だったのか、小型だったのか、天井も低く、席間も狭く、かなり乗り心地悪かったです。
■お菓子
機内で配られたウェルカムスウィーツ。トルコの伝統菓子「ロクム」。求肥のようなモチモチした食感。■機内食(夜)
今回は、「チキンorトーフ」で、その「チキン」の方。チキンと野菜のソテー、サーモンのマリネ、ラタトゥイユ、チョコレートムースなど。
■メインディッシュ、アップ
このチキン、おそらく鶏むね肉ですが、パッサパサで超美味しくなかったです。■揚げ豆腐
「チキンorトーフ」の「トーフ」の方。揚げ豆腐のタレが甘いことを置いておいても、米がとにかく美味しくない。
■ビール
イスラム教の国トルコですが、元々緩めのイスラム国家ということもあり、機内ではちゃんとアルコール出ます。ビールは2種で、トルコの「EFES(エフェス)」か、デンマークの「TUBORG(ツボルグ)」。
■抱き枕、大活躍!
機内で寝れない人なんですが、寝れない理由の1つに「首が安定しない」というのがあり、いろんなエア枕を試しましたが全然ダメだったので、今回エア抱き枕を持ち込んでみました。これが意外と良くて、ちゃんと首から胴体までカバーしてしっかり固定してくれるので、こんな私でも機内で少し仮眠が取れました。ちとデカイけどw。
■機内食(朝)
スクランブルエッグ、チーズ、サラダ、フルーツなど。メインディッシュがすべて塩辛い・・・(泣)。■アタテュルク国際空港
イスタンブールのアタテュルク国際空港の様子。トルコ時間で、朝の5時くらい。人はほとんどいませんが、店は開いてます。
■国内線はいっぱい。
朝の5時ですが、国内線はすごい活気です。人がいっぱい。■「Cakes&Bakes」
機内朝食をギブアップしていたので、国内線出発ロビーにあったオシャレなカフェで朝食。■ショーケース①
トルコで定番のパン「スィミット」(ゴマ付きの丸いベーグル)。朝早いので、焼き立てパンが山積みになっており、あたり一面いい香り。
■ショーケース②
こっちは惣菜パン。「ピデ」(トルコ風ピザ)など。
■店内の様子
カフェスペースも併設されているので、イートインも可能。しかも、各テーブルに電源もあり、イスもゆったりしていて、かなりいいカフェ。■朝食、うまー。
トルコと言えば、小さなグラスに入ったチャイ(ブラックティー)。それに、スィミットと、ブルーベリーマフィン。ここ、パンがめちゃくちゃ美味しくて、感激。特に、スィミットがうまい。素朴な甘さがあり、香りもいい。
■国内線に搭乗。
イスタンブールのアタテュルク国際空港から、カッパドキアのあるカイセリ空港まで約1時間強のフライト。■夜が明けてきた。
遠くの方が明るくなってきました。■窓から見たトルコ。
空の上から見た様子。■カイセリ、到着
カイセリ空港に到着。■カイセリ空港
かなり小さな空港です。■快晴
日差し強く、晴れ渡っていました。■空港前の様子
空港の前は送迎の車だけで、店すらありません。


