イスタンブールへ行く。⑪ ~機内食がイケてた話~
そんなこんなで、カッパドキア&イスタンブール旅行を終え、
無事に帰国したわけだが、今回も帰国してやっぱり思うのは、
日本ってすげー、ということ。
元も子もないこと言うようだが、日本はホントすごい。
何でもあるし、何でもやってもらえるし、
トイレはキレイだし、水も気兼ねなく飲めるし。
とは言え、旅はやっぱり面白くって、
自宅に「aruco」全巻揃えて、どんなにガイド読み込んでエア旅行しようが、
1回の旅には勝てない。百聞は一見にしかず。
トルコは、なんだか中東の、
勝手にアラビアンナイト的な雰囲気を想像してたけど、
特にイスタンブールはすごい都会で、拍子抜けした。
そういうことも、行ってみないと分からない。
今度は、どこ行こうかな。
日本はいいなと思いつつも、もうすでに次の旅行に思いを馳せる。
最後に、いつも私は機内食をほとんど食べないのだが、
帰りのトルコ航空の夕食に出たキョフテ(トルコ風ミートボール)が激うまくて、
初めて、キレイに完食したことだけ付け加えておく。
やればできるじゃん、機内食!
カッパドキア&イスタンブール旅行記、おわり。
■今日のカメ
■アタテュルク国際空港
午後3時くらいのイスタンブールアタテュルク国際空港。出国ロビー。夏休みのピークも終わり、そこまで混雑していなかったです。
■「TURFUISINE」
アタテュルク国際空港は、割りとキレイで店も充実していて、大きめのフードコートもありました。ここは、「TURFUISINE」というトルコ料理のセルフデリ。
■店の様子①
メゼ(前菜)やサラダなど。■店の様子②
茄子の間にひき肉を詰めてトマトソースで煮込んだ料理など。■店の様子③
メインディッシュ。基本、トマトと肉の組み合わせ。■店の様子④
デザートコーナー。トルコの伝統菓子「バクラワ」(何層にも重ねた生地にシロップをかけ固めたもの)や「カダイフ」(細麺の生地を固めて油で揚げ、シロップをかけたもの)など。トルコの人は甘いものが大好きで、歯が痛くなるくらい甘い。そして、超高カロリー。
■「llaollao」
ヨーグルトアイスの専門店もありました。■バナナヨーグルトパフェ
ちょっと甘さが強いですが、味は美味しかったです。ヨーグルトアイスがなかなかうまい。■「THE GREENPORT」
出発まで割りと時間があったので、空港内の「THE GREENPORT」というカフェレストランでお茶しながら待つことに。空港内のカフェは軒並み混んでいて、席が無かったのですが、ここはちょっと値段が高く、その分、席は座り心地良く、空きも多少ありました。
■メニューがおしゃれ①
店員さんから雑誌のようなものを渡され、「??」と思っていたら、メニューでした。■メニューがおしゃれ②
中はこんな感じ。写真が全面に出されていて、しかも、キレイに撮れているので、つい余計なものまで頼んでしまいそうな感じ。
■トルコ航空機内
行きの激狭トルコ航空と違って、帰りはちょっと大きく、定員数も多い飛行機で、機内で配られたグッズも心なしか行きよりリッチ。なにやら缶ペンみたいなのがきた。
■中はこんな感じ。
アイマスク、耳栓、ハミガキセットなど。■オレンジジュース
オレンジジュースだけは、行きのトルコ航空の方が濃くて、美味しかったな。■「RAKI」
「RAKI」(ラクゥ)というトルコでよく飲まれている焼酎で、ブドウの蒸留酒にアニスで香付けしたもの。「RAKI」(ラクゥ)自体は無色透明だが、水で割ると、こんな感じで白濁する。
■機内食(夜)
今まで何度も機内食を食べてますが、今まで食べた中で一番美味しかったかも。■キョフテ、最高!
このキョフテ(トルコ風ミートボール)が、塩加減もちょうどよく、味付けも良く、かなり美味しかったです。オレンジのものは、トマトスープで炊いた麦飯ですが、これも歯ごたえあって、美味しかった!
■機内食(朝)
目が覚める塩加減。こんなの完食したら、手足がむくんでしまう・・・。断念。
by meshi-quest
| 2014-11-01 08:03
| 旅行_海外


