外苑前「Hiroya ヒロヤ」へ行く。
懇意にさせていただいているお気に入りのフレンチ、
外苑前「Hiroya ヒロヤ」で食事。



相変わらず、どの料理も美味しくて、大満足だったのだが、
前菜でいただいた「ズワガニのタルタル、あん肝」という料理は、
さすが日本料理店で修業もされていたシェフならではで、
普通のフレンチやイタリアンでは出ないし、出せないような一品だった。


メニューにあって気になった「ウナギの炭火焼」もいただいたのだが、
ビックリするくらい皮がパリッとしていて、中はふっくら、ジューシーで、
正直、ちょっと前にどこかで立ち寄った鰻専門店よりも数倍美味しくて、
こんな美味しい鰻がフレンチのアラカルトでいただけるなんて、感動的だった。


〆は、シェフと相談して決めれる、具が選べる土鍋ご飯。
今日は、なんとなく鶏肉にしてもらったのだが、
牡蠣の出汁が効いていて、高級な和食のような、ホント美味しい炊き込みだった。


実は、あまり教えたくないお店。
ここメシクエで散々記事で書かせてもらっているけど、
個人的に人を誘う時には、本当に大切な人しか呼ばない大事なお店。
■「Hiroya ヒロヤ」
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/721
■今日のカメ
■「ヒロヤ」
銀座線「外苑前駅」から徒歩5分ほど。路地裏の、ちょっと奥まった場所にあります。■店内の様子
カウンターがメインで、奥に個室があります。席数は少ないです。■ワイン
私はいつもの酸味少なめの赤ワインで。■日本酒
一緒に行った方は日本酒をセレクト中。■1品目
「ズワイガニのタルタル、あん肝」という前菜。ズワイガニがすごくサッパリしていて、そこに濃厚なあん肝がよく合っています。このあん肝もめちゃくちゃ美味しい。フレンチでこんな美味しいあん肝食べれるとは!
■2品目
「牛ランプ肉とアボカド、ノリの食べ合わせ」という前菜。ほのかにわさびが効いてて、風味良く、お酒に合う味です。肉が入ってますが、全く重さを感じず、食べやすいです。
■3品目
帆立のフリット。大ぶりで、プリプリの帆立です。春らしく、ふきのとうのフリットも添えられています。■4品目
ウナギの炭火焼。このウナギ、火入れが抜群で、めちゃくちゃ美味しかったです。卵を割って、たれと一緒にいただきます。絶品!
■5品目
熊本県あか牛の炭火焼です。これもすごく柔らかくて、美味しい赤身でした。■6品目
〆は、具が選べる土鍋ご飯。今日は結構魚も食べて、肉も牛を食べたので、最後はさっぱりと鶏肉にしていただきました。このご飯も出汁が効いてて、すごく美味しい。


