池袋「かぶと」へ行く。
大手グルメサイトのうなぎ部門1位、評点4.5を超える、
1年先まで予約が取れない鰻店の超有名店、
池袋「かぶと」に1年ぶりにやってきた。


若大将もお元気そうで、お店の雰囲気も活気も変わりなく、

こんないい席で、いいうなぎが食べれるとあっては、こりゃ、飲むしかない!

うなぎの神様が微笑んでくれて、
いつも運次第の天然うなぎの入荷が本日アリ!
本日は、熊本県産の天然モノとのこと。
迷わず、天然と養殖の食べ比べコースをいただくことにした。
これは、熊本県の天然頭(左))と養殖頭(右)。
香りと、太さと、色と、活き、すべてが全然違う。

こっちが、養殖。





こっちが天然。




事前にうなぎをさばいて置くのではなく、
新鮮なままお客さんの目の前で生きたままさばくからこそ出せる心臓。
まだ動いてる心臓を丸飲み。


最後は、天然と養殖のかば焼きでフィナーレ。
言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しかった。


ちなみに、予約に関する重要なお知らせ。
今までは来店時にそのまま次回の予約をして、
来る方のほとんどがリピーターで予約を取り続けるので、
ちょうど一年後にまた・・・みたいな感じだったが、
今年からシステムが変わり、
月初の木曜日に電話予約にて、
1か月ごとの予約をする形に。
今年の途中までの予約分があるので、
最短でも10月月初木曜日からの電話→来年2018年9月からの予約だが、
今まで全く予約が取れなかった人に取っては、ある意味チャンス。
電話さえ繋がれば、予約が取れる可能性がある。
なお、余談だが、新システム下において、
なんとか私も無事来年9月の予約が取れたのだが、
電話が全くつながらず(苦笑)、
時間を変えながら60回近くかけたことだけお伝えしておく。
逆に言うと、それくらいかければ運良く繋がる、とも言える。
なかなか楽に行けるお店ではないが、
それだけ鰻人に愛されてて、行く価値のあるお店でもある。
■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/
■今日のカメ
■「かぶと」

JR池袋駅西口から徒歩5分ほど。1年先まで予約でいっぱいの名店。フラッとは絶対入れず、予約必須。
■店内の様子

先代から引き継いで、若大将が切り盛りする。カウンターとテーブルと座敷があるが、席数は少なめ。本日は、若大将のうなぎさばきが見れるアリーナ席に着席。
■日本酒

酒道庵の「くくみ酒」。うなぎには日本酒!
■豆腐

決まっているコースのみだが、希望者だけ別注で豆腐とおしんこが頼める。豆腐が甘くて、すごく美味しい。塩で食べる。
■おしんこ

いい味に漬かってるぬか漬け。「かぶと」の豆腐とおしんこは美味しいので、別注することをおすすめする。
■えり焼き(たれ、養殖)

養殖のえり焼き。頭の部分で、少し小骨があります。
■えり焼き(塩、養殖)

今度は塩で。
■ひれ焼き(たれ、養殖)

腹びれ、背びれなどを巻いたもの。
■きも焼き(塩、養殖)

うなぎの肝。肝が苦手なので、写真だけ。
■うなぎの心臓

噛むと苦いので、そのまま噛まずに飲み込みます。元気の源。
■えり焼き(塩、天然)

熊本県産天然うなぎのえり焼き。
まず、香りが養殖と全然違う。いい意味で川の野生の香りがする。味も養殖より、さっぱりしてる。
■ひれ焼き(塩、天然)

天然はそのままの香りを楽しむように、すべて塩で。入荷数も少ないので、2人で1本。
■白焼き(塩、養殖)

「かぶと」は関東の蒸すうなぎではなく、関西風の焼くうなぎ。皮がパリッとしてて、養殖でも十分美味しい。
■白焼き(塩、天然)

養殖の後に天然食べると、違いが明らかにw。さらに天然は美味しいw。
■かば焼き

左側が養殖、右側が天然。脂の乗り方やキレが違う。
■ご飯セット

炊き立てご飯と肝吸い。かば焼きをたっぷり堪能しました!
by meshi-quest
| 2017-10-30 08:08
| 山手線その他


