ANA機内食「らかん亭」をいただく。









今まで出張の出発便の飛行機は、


だいたい朝食か昼食の機内サービス時間内にあたっていたのだが、


今回初めて13時30分以降のいわゆるランチ終わっちゃって、


サービスは軽食のみですよ、という時間帯にあたった。


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午前中ギリギリまで仕事してて飛び乗って、


てっきり昼食が出ると思ってた私にとって、


一口サンドウィッチのランチでは足りない・・・。


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ANAのCAさんに腹減ったと泣きついたところ、


ホタテの雑炊を作ってくれたり、クッキーやせんべいを用意してくれた。


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確かに13時30分以降となると、すでにランチ済ませた人も多いだろうが、


食べてない人もいるし、何より昼食付きと同じチケットの値段と考えると、


なんか損した気分になってしまうので、


個人的には13時30分以降も色んなニーズの人が楽しめるように、


ブッフェスタイルにしてはどうかと提案したい。










おにぎり、手巻き、サンドウィッチ、からあげなど、


手軽に食べれるものを中心に、CAさんがワゴンを持ってきてれる。


食べたい人は好きなものをいっぱい食べれるし、


食べたくない人は量をコントロールできるので、


朝食、昼食、夕食とはまた違ったサービスを楽しめるのではないかと思う。


航空会社のご関係者様、どうぞご検討をよろしくお願いします!!!












帰りの便は、夕食時間にあたっていたので、夕食の機内サービス。


目黒の五百羅漢寺にある「らかん亭」監修による和食。


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野菜を中心にしたサッパリとした前菜の盛り合わせに、


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メインはメカジキの幽庵焼きと、


ご飯は大根お揚げの炊き込みご飯。


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胃もたれしないようなさわやかな和食。


海外渡航の際の機内食とつい比べてしまうのだが、


日本の国内線の機内食はクオリティー高いなあ。








by meshi-quest | 2018-08-07 08:06 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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