富士河口湖町「星のや富士」へ行く。①










「グランピング」という言葉が最近流行っている。


「グラマラス」+「キャンピング」の造語だ。









キャンプっぽいことはしたいし、すごく憧れもある。


だけど、ぶっちゃけ、お風呂がなかったり、


トイレが汚かったり、寒かったり暑かったり、蚊に刺されたり、


そんなのはイヤーーー!という、


アウトドアに全く向かない私のような人間にピッタリだ。











そんなグラマラスなキャンピング体験を、


富士山と河口湖を見晴らせる絶景の場所でさせてくれるという


「星のや富士」に行ってきた。


東京から車を走らせること約2時間。


ずっと行きたかったので、念願かなって嬉しいーーー(≧∇≦)!!


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ここが「星のや富士」のフロント


車でやってくると、まずここで手続きをする。


周りは住宅と田んぼだけ。


すごくのどかな場所に、ポツンと不思議な建物がたっている。


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フロント小屋の中で、宿泊の手続きをする。


壁一面に吊るされた、色とりどりのリュックサック


ゲストは、この中から好きなものを選び、


それを滞在中に使うよう手渡される。


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なんとなく直感で黒のリュックサックを選んだ。


中には、野鳥を見るための双眼鏡やヘッドライト、


ひざ掛けやお菓子などが入っている。


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客室は、フロントからさらに山を登った斜面にあり、


かなり坂が急なので、スタッフの方が専用のJeepで送ってくれる。


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キャビンと呼ばれる客室は、


細長い形をして群れをなしてて、見た目も中もとてもシンプルな作り。


あくまでグラマラスなキャンプであるので、


あまりホテルの部屋感が出ないように作られている。


入口に山の急な天候変化に対応できるよう


長靴や傘もちゃんと用意されている。


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キャビンの中はこんな感じ。


華美な装飾もなく、過多なアメニティやドリンクもなく、


とは言え、必要なものはちゃんと整ってて、リラックスできる。


まさにグランピングな部屋になっている。


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外にはテラスがあって、


目の前が富士山河口湖という絶景。


それを見ながら、昼寝が出来るくらいの大きなソファがあり、


ああ、こういうのをグランピングと言うんだなあ・・・


なんて思ってたら、気持ち良すぎて、


外のソファで1時間くらい寝てしまったw。


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さて、ひと眠りしたことだし、外も暗くなってきたので、


ちょっと外の様子を見に行ってくるかな。


ちなみに、寒いかと思って、東京から厚手のコートを持ってきたが、


ちゃんと防寒用の暖かいダウンコートが部屋に用意されていた。


重いコートなんて、持ってこなくても良かったな。


こういうところもグラマラスキャンピングw。(②へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-15 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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