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西荻窪「organ オルガン」へ行く。










懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせの夏のフルコースをいただく。


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1品目は、イワシ焼き茄子を使った前菜。


赤いジュレは赤しそ、凍った赤いものはスモモを凍らせたもの。


夏らしく元気の出る色で、かつ、サッパリしてて食べやすい。


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2品目は、アンディーブ水茄子のサラダ。


桃の甘味、アンディーブ(チコリ)の苦み、


水茄子のみずみずしさが融合した夏らしい一品。


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3品目は、を使ったスープ仕立ての料理。


鮎を全て食べてもらえるように頭と骨でブイヨンを取って、


ヌイユ(フランスのパスタ)の中には鮎の肝が練り込まれている。


鮎の身をスープ仕立ての肝パスタでいただく。


なかなか鮎をこういう調理で食べさせてくれるところは少ない。


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4品目は、モモ(チベット文化圏で食べられる小籠包)。


モモの中には豚肉、周りにはトウモロコシの甘味あるポタージュ。


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5品目は、ヒラメほうれん草で巻いたもの。


周りにはパルミジャーノを使ったカルボナーラソース


濃厚民族としてはかなり大好きな味。


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6品目は、岩中豚の厚切りロースト。


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バーナーで軽く炙って、そのままかぶりつく。


ジューシーで脂が甘くてすごく美味しい。


付け合わせはアワビダケと雑穀のサラダ。


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7品目は、パイナップルのパブロア。


ココナッツアイスと共に、トロピカルな夏のデザート。


数種のフレッシュハーブを好みの分量で入れる、


「organ」ハーブティーと共に。


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「organ」流の夏を感じる大満足のコースだった!







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2019-09-02 08:08 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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