三崎口「あらさき亭」へ行く。
体も心も疲れたなーと思っていたら、
海に連れてきてもらった。

のどかだなー。
昆布の香りがする。
いつまでもここで海を眺めていられそうだ。


何もない岬にひっそりと佇む海鮮和食「あらさき亭」でランチ。
一見すると、普通のお家なので、知らないとお店とは分からないかも。


メニューは、地元の荒崎で捕れた新鮮な魚を使った魚料理。
お魚セットと季節のお魚セットの2種類を注文。

お魚セットの地アジが終わってしまったとのことで、ケンサキイカに変更。
天然ヒラメとケンサキイカとヤリイカ。


こっちがヤリイカで、

こっちがケンサキイカなのだが、
見た目はそっくりだが、今が旬というケンサキイカの方が甘くて、圧倒的に美味しい。

ご飯が進みそうな小ムツの煮付けと、


こちらは、スズキの塩焼き。

新鮮な海の幸を堪能させてもらった。

デザートは長崎のテングサを使った寒天。
体にも心にも優しそうなランチだった。

◼︎「あらさき亭」
https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14000873/