新富町「CHIUnE チウネ」へ行く。
新富町にある予約の取れないイノベーティブ・フュージョン、
「CHIUnE チウネ」でディナー。
若き天才シェフと言われている古田シェフのお父様は、
岐阜の名店「開化亭」、銀座の名店「フルタ」の創業シェフでもある。
なので、「CHIUnE チウネ」の料理は、
イノベーティブ・フュージョン料理と言われているが、
基本フレンチでありながらも、どの料理にも中華のエッセンスが入ってて、
どこの国籍にも、どのジャンルにも属さない唯一無二のオリジナル料理になっている。
料理はお皿に盛り付けられた段階で、
残念ながら撮影は禁止になってるので、お見せはできないのだが、
前菜は香箱ガニの餡かけフラン(茶碗蒸しやプリンのような蒸し料理)に始まり、
最後のデザートは紹興酒のアイスで終わり、
王道フレンチでも、王道中華でもない、
名前をつけるとしたら、やっぱりイノベーティブフュージョンになるのかな。
ワインと共に、ワイングラスでいただく中国茶のラインナップが多いのも特徴。
基本は写真NGなのだが、
さらに乗る前のメインディッシュと〆のご飯はOKだったので、
少しだけ紹介させてもらう。
メインディッシュの肉料理は2種で、1つ目はオナガガモ。
艶やかで、ジューシーで、柔らかく、すごく美味しかった!
2つ目のメインディッシュは天城黒豚。
自家製のたれにじっくり漬け込んで焼き上げた一品。
しっかりとした味付けだが、濃すぎず、ご飯と一緒に食べたくなる味。
〆の炊き込みご飯は、
ほんのり中華っぽさも感じる松葉ガニの炊き込みご飯。
このご飯もカニの旨味をご飯が吸い込んでて、めちゃくちゃ美味しかった!
■「CHIUnE チウネ」
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by meshi-quest
| 2020-12-24 08:07
| 有楽町線その他











