赤坂「すし いわお」へ行く。
赤坂にある人気江戸前鮨店「すし いわお」でランチ。
赤坂の町の中心にある浄土寺というお寺の境内にある珍しいお鮨屋さんでもある。
なので、お店に行くために鳥居をくぐって、お寺の中に入る。
昼のおきまり(8800円)をいただく。
まずは、ハマグリと一番出汁を合わせた胃を温めるスープから。
にぎりは、コハダとマダイから。
「すし いわお」さんでは元々日本料理で修業されていた大将が
シャリに岐阜の高級ブランド米「龍の瞳」を使っている珍しい鮨屋さんでもある。
甘くて粒の大きな「龍の瞳」は高級日本料理屋さんとかでご飯に使っているところはあるが、
なかなかお鮨屋さんで使っているところはなく、結構いろんな鮨屋さん食べているが私も初めて。
とろとシマアジ。
シロイカと、白身の名前失念・・。
車海老とまぐろ。
ねぎとろとシメサバ。
ホタテと甘エビ。
ムラサキウニといくら。
穴子とかんぴょう巻。
最後は、玉の代わりの卵の黄身だけで作っているプリン。
火を入れずに生の状態のプリンなので、鮮度が大事で日持ちがしないので、毎回作られているのだそう。
すごく趣のある素敵な内装のお鮨屋さんで、お寺の中にあるというのもいい。
大将も気さくな方で、色々と話をしてくださる。
シャリに使っている「龍の瞳」はお米自体は甘味があってとても美味しいが、
粒も大きいのでシャリとの相性は好みが分かれるかもしれない。
鮨はシャリ、ネタ、それだけでなく、お店の雰囲気や大将との相性もあるので、
良い悪いはなく、ひたすら色んなところを食べさせてもらって、自分の好みや居場所を探すのが良いと思う。
■「すし いわお」
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by meshi-quest
| 2023-10-06 08:06
| 六本木・麻布・赤坂






































