銀座「鮨 竜介」へ行く。
常連さんからお誘いいただき、銀座の人気鮨店「鮨 竜介」で食事。
大将の山根さんは銀座鮨の名店「銀座久兵衛」にて長年修業をされていた方。
能登の岩もずくと、ヒラメのお造り。
ヒラメはトリュフ塩で。
房州の蒸し鮑と戻り鰹。
このこ(ナマコの卵巣)の茶碗蒸しと、カニクリームコロッケ。
にぎりは、マダイとアオリイカから。
本鮪の赤身と中とろ。
大とろとこはだ。
ムラサキウニと煮ハマ。
車海老と穴子(ツメと塩)。
最後は、赤身と中とろの鉄火巻きと、玉で。
鮨は本当に好みと相性なので、良い悪いもないということを前提に話すと、
とても綺麗で美しいお鮨であった一方で、ちょっと物足りなさを感じるというか、お腹の量だけの話ではなく、満足感に欠けていたかなという感じ。
人の満たされ方には色々とあって、もちろん味や内容や量もあるだろうけど、ワクワクする体験だったり、居心地の良い雰囲気や会話だったり、複合的な要素が絡んでいると思うのだが、美味しいお鮨だったのに、終わった後の感じ方として満足感が足りなかったのは残念ではあった。
■「鮨 竜介」
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by meshi-quest
| 2024-09-04 08:05
| 銀座








































