代々木「鉄板と炭 Soil」へ行く。
2品目は、36ヶ月熟成のスペイン産白豚生ハムの王様と言われるハモン・デ・テルエル。
生ハムはより薄く切る方が美味しく、シェフ自らカットしてくれる。
旨味が強く、口当たりもよく、ずっと食べていたくなる生ハム。
3品目は、毎回味を変えて登場させているスペシャリテ、フォアグラのクレームブリュレ。
今回はフォアグラにバナナが合わされていて、すごく香り良く、フォアグラ重さを感じさせないくらい食べやすい。フォアグラとバナナって、こんなに相性いいんだなあ・・・。ものすごく美味しい組み合わせ。付け合わせはフワフワの酒粕のメレンゲ。
4品目は、3時間以上蒸し上げた蒸し鮑をサッと炭焼きをした鮑のリゾット。
柔らかい鮑と濃厚な肝リゾットの組み合わせがすごく美味しい。
5品目は、車海老のタコス。
タコスは、ブルーコーンとホワイトコーンをマーブル状にして、目の前で生地を作り、焼き上げてくれる。上には車海老と、自家製トマトサルサと、リンゴのロースト。
6品目は、甲殻機動隊の私のために山口シェフが用意してくださったオマール海老を豪快なエビチリ風に。
オマール海老の鉄板焼きに、自家製辣油を加えたアメリケーヌソース、黒トリュフのマッシュポテトの組み合わせ。これもすごく美味しい!
米粉と蜂蜜で作ったフワフワの素朴な甘さのパンも、アメリケーヌソースととてもよく合っている。
7品目は、奈良の鹿のハツとセリの根。(✳︎ただし奈良公園のものではないw)
鹿のハツとセリの組み合わせは初めて食べたかも。ソースは発酵白菜と新玉ねぎのソース。
ハツの美味しさもさることながら、付け合わせが炭焼きしたセリの根だったのだが、炭焼きの香りとセリの香りが合わさって、めちゃくちゃ美味しかった。セリの根は鍋でよく食べるが、セリの根の最強の食べ方は鍋ではなく、炭焼きなのかもしれない・・・。セリの根っこ料理史上、No.1。
8品目は、黒毛和牛「甲州牛」の炭火焼き。
山口シェフが目の前で豪快に炭火焼きをしてくれる肉は火入れも抜群で、肉の旨みをしっかりと感じられる。
付け合わせは淡路の新玉ねぎのローストと、味噌だまりとガーリックのソース。
9品目は、山口シェフがハンバーグ好きな私のために特別に作ってくれた〆料理、ハンバーグボロネーゼ。
肉肉しいボロネーゼの上に、ドーーーン!とハンバーグが鎮座。笑
最後までワクワクが止まらないテンションが上がるディナーだった。
■「鉄板と炭 Soil」
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by meshi-quest
| 2025-04-03 08:07
| 原宿・代々木






































