虎ノ門「ELEZO GATE」へ行く。
懇意にさせていただいているジビエ料理専門店「ELEZO GATE」(エレゾゲート)で食事。
一流シェフが名前を挙げる肉卸の名店でもある、北海道・十勝の食肉料理人集団「ELEZO」(エレゾ)が営む都内唯一のレストランで、
大人気店がオープンエアな状態でひしめき合う虎ノ門横丁の中にあって、唯一、大きな暖簾で隔離されてて、中に個室まで持っている虎ノ門横丁の中の異空間。
この日は個室でジビエのお誕生日会をさせていただいた。
まずは、ジビエ専門店「ELEZO」さんが「命の1杯」と呼んでいる蝦夷鹿のコンソメスープから。
蝦夷鹿の骨とスネでフォンを引いてから、スジ、スネ、香味野菜、水だけでじっくり煮込んで黄金色のコンソメを作る。蝦夷鹿の全ての旨味、香りが込められた一杯。
私のコンソメ史上No.1が「エレゾゲート」さんのこの蝦夷鹿のコンソメ。
蝦夷鹿のブータンノワールと、放牧豚の生ハム。
「ELEZO」では狩猟した蝦夷鹿は1時間半以内に全ての処理をする社内ルールが定められている。なので、私のようにレバーや血の味が苦手な者でも、全くクセや臭みを感じないので美味しくいただけてしまう。
美味しすぎて食べすぎ注意のふすま(小麦の外皮)のパンと、自家製放牧豚リエット。
このパンが本当に美味しくて、本当に食べ過ぎてしまい、困るレベル。笑
私が来ると必ず頼んでいる大好きな6種の「ELEZO」特製シャルキュトリーの盛り合わせ。
放牧豚のハム、蝦夷鹿のモルタデッラが2種、蝦夷鹿のテリーヌ、白モツのテリーヌ、放牧豚の生サラミの6種。付け合わせはレンズ豆のサラダとキノコのマリネ。
お邪魔する度にいただいているが、相変わらず、めちゃくちゃ美味しい。
特にサラミはずっと苦手で食べなかったのだが、生サラミがこんなに美味しいのか!と知ったのは「ELEZO」さんのおかげ。
生サルシッチャのポルチーニ茸クリーム煮込み。
ジューシーで濃厚な生サルシッチャと、香り良いポルチーニ茸のクリームソースの組み合わせ。
事前にお願いしていた数量限定の希少部位。
狩猟の状況によって内容は変わるのだが、この日は蝦夷鹿のタン。
タンを香草焼きにして、大葉のジェノベーゼソースと共に。
牛タンも豚タンも美味しいけど、蝦夷鹿のタンはものすごく上品で優しい味わいで、とても美味しい。
天然キノコと放牧豚のベーコンをたっぷり使った香り良いオムレツ。
高橋シェフが目の前でたっぷりとチーズを削ってくれる。
お邪魔する度にいただいている大好きな放牧豚のハンバーグ。
自他共に認めるハンバーグ好きの私がこれまで食べたハンバーグのマイベスト3つの中に入れているハンバーグの1つが、「エレゾゲート」さんのこの放牧豚のハンバーグ。
〆のご飯は、ビーフストロガノフならぬ、鹿ストロガノフとバターライス。
すごく食べやすくて、カレーとハヤシライスの間くらいな感じで、とても美味しい。
最近の私の「エレゾゲート」でのマイブーム、〆の鹿コンソメ、追い「命の一杯」。
外からお腹空かせてきていただく染み渡る最初の「命の一杯」も絶品だが、色々と料理をいただいた後に、初心に戻るというか、ほっこりする最後のもう一杯をいただいている。
高橋シェフにお誕生日のお祝いをしていただきました!
素敵なメッセージと共に、いちごのバースデーケーキ!この日も大好きな皆さんと美味しいお料理をいただけて、幸せでした。
高橋シェフ、ありがとうございました!!!
■「エレゾゲート」
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by meshi-quest
| 2025-04-01 08:07
| 六本木・麻布・赤坂


























