四谷三丁目「南方中華料理 南三」台湾料理会へ行く。
「ミシュラン」と並び、世界的影響力があるフランスのグルメ誌「ゴ・エ・ミヨ」にも掲載されている
四谷の予約が取れない中華の名店「南方中華料理 南三(みなみ)」で定期的に行わさせてもらっている私のテーブル貸切会。
今宵も水岡シェフの唯一無二の絶品スパイシー中華をいただく。
今宵も水岡シェフの唯一無二の絶品スパイシー中華をいただく。
この日は通常の「南三」料理ではなく、「台湾料理会」という特別会で普段のコースでは出さない、よりマニアックでディープな台湾料理が出てくるイベント。
1品目は前菜の盛り合わせ。
烏骨鶏、鴨舌、茶葉煮卵、真鯛と30年熟成の切り干し大根、豚の血のおこわ、金柑トマトなど。
ちなみに、黒い手は烏骨鶏。さすが鳥系恐竜の末裔と言われているだけのことはある。
2品目は干し豆腐と自家製カラスミの和え物。
3品目は、シジミのニンニク醤油漬け。
4品目は、猪の馬告(マーガオ)ソーセージ。
5品目は、肉圓(バーワン)。
台湾を代表する料理の1つで、さつまいもや片栗粉の皮でお肉の餡を包んだ食べ物。ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で千尋のお父さんとお母さんが夢中で食べて豚になってしまった料理。ピリ辛の酸味の効いたタレと共にいただく。
6品目は、牡蠣の春巻。私は食べられないので特別にホタテの春巻を作ってもらった。上は台湾バジル素揚げ。
7品目は、サワラ、アワビ、百合根の台湾海藻餡かけ。
8品目は、自家製猪干し肉と台湾高菜の炒め物。
9品目は、バナナリーフに包まれた白子の臭豆腐。
通常の「南三」のコースは南三初めての方や台湾料理をあまり知らない人も来るので、好き嫌いの分かれる臭豆腐は絶対出さないようにしてて、臭豆腐が出るのはこのディープな「台湾料理会」だけ。
10品目は、フカヒレ餡かけの猪団子。
11品目は、鴨ホルモンで出汁を取った薬膳スープ。
12品目は、鴨魯肉飯のポルチーニおこわ。
13品目は、ドラゴンフルーツのシャーベットとイチゴと自家製杏仁豆腐と桃の樹液のジュレのデザート。
「南三」さんの通常のコースもいわゆる中華料理のコースとは違って、食べたことのないような料理が並ぶが、この「台湾会」はそれを遥かに超えて、未知なる料理がたくさん出てくる。
正直、中には食べ慣れない食材、食べ慣れない料理もあるが、それも含めて、未知なる遭遇というか、食の奥深さや多様性を感じ、見た目、味、香り、全てにおいてワクワクさせてもらえる。
■「南方中華料理 南三」
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by meshi-quest
| 2025-06-26 08:07
| 四谷






















