京都市役所前「肉料理澁谷」へ行く。
京都の路地裏にある人気肉料理店「肉料理澁谷」で食事。
大将は京都肉料理の老舗「安参」で長年料理長を務めていた方。職人気質の大将のお父さんと、明るく気さくな娘さんがホールを切り盛りしていて、「肉料理」と聞くと一見敷居が高く見えるが、実はとてもアットホームなお店。
座敷のテーブルがメインだが、カウンターが4席だけあり、1人でお邪魔するとここに座らせてもらえて、いい距離感で娘さんがお話をしてくださる。
まず、最初に来ると、メニューの中の下記がお決まりとして自動的に出てきて、
・タン(生)
・箸休めのきゅうり
・心臓(生)
・ユッケ(生)
・サラダ
・ミノの湯引き
・肉の柳川鍋
これを食べ終わる頃に、焼物や追加などを注文していくような流れになる。
苦手な食材などがあればお決まりの中から抜いてもらうこともできる。
まずは、タン(生)ときゅうりから。
「肉料理澁谷」さんでは基準を満たし許可を得ているので生肉を提供することが出来る。
タンがすごく美味しい!!焼きも美味しいけど、生肉はやっぱり格別で元気が出る!!
肉もさることながら、掛かっている甘めの醤油だれが肉とすごく合ってて美味しい。
続いて、心臓(生)。
タンとまた異なる生肉の旨味、食感もいい。
ユッケも甘辛のたれと卵黄がよく絡んでて、とても美味しい。このまま温かいご飯に乗せて食べたいくらい。
ミノがあまり得意ではないので抜いてもらって、サラダを。
肉の柳川鍋。甘めの醤油スープに肉とゴボウと玉子と、上から山椒を効かせている。
ここから追加タイム!
タン焼き(2500円)に、ご飯を追加。旨味たっぷりのタンをご飯と頬張る。贅沢なご飯セット。
ロースも気になったので、ロースのたれ焼き(5000円)もいただく。
赤身だが、旨味がしっかりしていてサーロインを食べているようないい意味での脂感もあり、でも重くなく、ロースなのでサッパリとしている。これもご飯によく合う。
最後はテールスープを。
本当は生肉も追加したかったのだが、この日は残念ながら売り切れ。生肉は数量限定なので予約時点に言えば追加分も取っておいてもらえる。
■「肉料理澁谷」
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by meshi-quest
| 2025-07-02 08:07
| 京都





















