代々木「イルペンティート」へ行く。
予約困難な人気ピッツェリア「IL PENTITO」(ピッツェリア・ロマーナ・イルペンティート)で食事。
本場イタリア・ローマで修業をしたキャリア29年のベテランシェフが焼いてくれる大きいけどスルッと食べれてしまうローマピザ、通称「飲めるピザ」が人気のお店。店内には大きなレンガ作りのピザ釜がある。
合鴨のローストチップが入った冷製ポレンタのスティック、貴重な生オリーブ。
新じゃがを使ったヴィシソワーズ。
淡路の玉ねぎ、白いんげん豆、ツナを使った濃厚なブルスケッタ。
ナポリ・カセルタ産水牛のモッツァレラチーズと、オレンジ色のものはタラのキャビア。
名物の「4階建てのインサラータ・ルッサ」。
1階はキタアカリのポテトサラダ、2階はエッグサラダ、3階は香味野菜入りのアボカド、4階は自家製タルタル。
イベリコ豚の希少部位パパーダ(アゴ肉の塩漬け)。
揚げ物の盛り合わせ「フリッティ・ミスティ」。
北イタリア・パドヴァ産プロヴァローネチーズのフライ、オリーブ・アスコラーナ(オリーブのフライ)、スップリーニ(山形県雪若丸を使ったトマト風味のライスコロッケ)、コトレッタ・ディ・マンツォ・マチナータ(A4黒毛和牛のメンチカツ)の4種。
モルタデッラと有機野菜のサラダ。上からたっぷりのパルミジャーノチーズ。
いよいよ、ここから怒涛のピザ登場!
まずは、シラスとアオサのピザから。32センチほどある大きなピザだが、サクサクのローマ風の薄い生地なので、「飲めるピザ」と言われてるようにスルッと井の中に入る。
淡路産玉ねぎのピザ。
ほうれん草のピザ。
プロシュート、マスカルポーネ、グリーンペッパーのピザ。
卵と白トリュフのピザ。個人的には今日のピザの中ではこれが一番好みかな。
パンチェッタとゴルゴンゾーラのピザ。
ピザは大きいけど、すごく薄くて軽く作られてて、これなら最後のドルチェもいけるかなと思っていたけど、小麦粉がお腹にたまってきて、最後ドルチェまでいけずにカプチーノで終了。
本場さながらに、釜から焼き立てのピザがどんどんやってくる。昔ローマにも行ったことがあるが、町のピザ屋さんもこんな感じだったなあと懐かしく思う。
■「IL PENTITO」(ピッツェリア・ロマーナ・イルペンティート)
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by meshi-quest
| 2025-09-18 08:06
| 原宿・代々木
























