宮崎市内「焼肉 幸加園」へ行く。宮崎と言えば、地鶏だけでなく、ブランド牛「宮崎牛」も有名。 せっかく宮崎に来たのであれば牛も食べねば・・・ということで、1973年創業の宮崎牛で有名な焼肉の名店「焼肉 幸加園」でディナー。 ここは1987年に宮崎県より宮崎牛専門販売指定店の第一号認証を受けたお店としても有名な焼肉店。 店内は靴を脱いで畳の座敷に上がるスタイルで、壁一面にサイン色紙が飾られている。 焼肉ということもあってか、特に、宮崎でキャンプをする巨人軍の選手だったり、ゴルファーだったり、プロレスラーだったり、スポーツ選手が多く来ているのだそう。 まずは、気まぐれ野菜サラダと、もやしナムルと、清山さん家のトマト。 サラダやナムルも塩気が心配だったが、程よい塩気で美味しかった。 タン元とタン中を使っているという塩タン(2400円)と、焼きしゃぶ(1720円)。 上ロース(2300円)と、上カルビ(1800円)と、ハラミ(2100円)。 いずれも宮崎牛を使用してて、かなり見た目にはサシがしっかり入っているが、見た目ほどの脂感はなく、食べてみるとくどくなくて美味しい。 普通の焼肉店でこのサシの肉が出てきたらおそらく1枚でリタイアしてしまいそうだが、宮崎牛すごい。 試しに、赤身(1580円)と、わざとダウングレードして普通のカルビ(1200円)も頼んでみた。 赤身はザ・赤身と言う感じで正直むしろもう少し脂が欲しくなってしまう感じでちょっと物足りなかったが、カルビは東京の普通の焼肉店で上カルビくらいの旨味とサシが入ったお肉が出てくるので、これでも十分美味しい。 特徴的だったのは焼肉のたれで、醤油ベースではなく、味噌ベース。 肉がしっかりサシも入ってて強いから、たれも負けないような濃いものにしているのかもしれないが、結構たれの味は前面に来るので、慣れてないとちょっと好き嫌いは分かれるかもしれない。 宮崎牛はとても美味しくて、ご飯がモリモリ進んだ。 特にこの玉子スープが美味しくて、テールスープを使っているそうで、旨味が詰まってて、塩気は抑えられてて、食べやすかった。 肉もさることながら、個人的に評価が高かったのがこの焼き台の排気。 私は油煙がものすごく苦手で、焼肉もお好み焼きもジンギスカンも本当は大好きなのだが、油煙の問題で排気がよほどしっかりしているところでないと行けない。 今回、「幸加園」さんには初めてお邪魔させてもらったのだが、いわゆる座敷タイプの町焼肉スタイルだと知らずに、来た瞬間は「どうしよう・・・」と思ったのだが、このダクトがものすごく優秀で、近くの卓でも焼肉はされていたが、油煙が舞うことはなく、かなり最小限に抑えられてて、驚いた。 吸ってない焼き台は今回のサシクラスの肉を3枚乗せたら脂が焼けてモックモクで白くなるはずだが、写真見てもらっても分かる通り、油煙気にせず、安心して焼肉に集中できたのも嬉しかった。 ■「焼肉 幸加園 本店」 いつも応援ありがとうございます。 ついに「メシクエLV34」の本が出ました!! ■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」 【Amazon書籍10部門で1位!】 【Amazon書籍5部門でベストセラー!】 Kindle版は100円にて購入できます! ミシュランフレンチ「シンシア」オーナーシェフ石井さんの3時間に及ぶ、食と料理の対談も収録。 ↓↓ ■「メシクエLV34」インスタ メシクエには載せていないお店や内緒の話はインスタでやってます! コチラ↓↓
by meshi-quest
| 2025-08-15 08:07
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