宮崎「小林 地鶏の里」へ行く。
宮崎市内から車で約1時間半。高速道路を使って、ちょっと山の方へ遠出をしてみた。
宮崎に精通している生産者さんやシェフから教えてもらった地鶏料理の名店「小林 地鶏の里」でランチ。
特に大きな看板もなく、山道にある山小屋のようなところがお店。それでも、有名店なので車が多く停まってるので、山道の中でも目立つ。
全完全個室というか、完全山小屋客室というかw。店内も半屋外で、山の中に小さな小屋のようなものが点々と並んでおり、そこが個室客室になっている。
でも、ちゃんと山小屋ごとにちゃんとクーラーが完備されているので、涼しいし、広々してて、居心地はいい。
まずは、地鶏の鳥刺しの盛り合わせから。
地鶏は、飛来幸(ひらこ)地鶏を使っているとのこと。ももやむねはもちろん、ハツ、すなずり、肝なども新鮮だからこそ美味しくいただける。
噂に聞いていたこの「野菜の素」がすごく美味しい。
「野菜」と書いて「やせ」と読む。甘めの醤油だれに旨味が加わってて、刺身はもちろん、何に使っても美味しく食べれそうな感じ。
地鶏もも焼きとむね焼きと、せせり焼き。
地鶏の里ならではの変わった部位だと、黒ちょうちん(脾臓)と、「あ」という部位。
胃(い)の上の部位なので「あ」と名付けたのだそう。味もホルモンっぽい感じ。
新玉ねぎとキャベツの炭火焼きが、ちょっとビックリするくらい甘味あって、炭の香りもよく、美味しかった。
上に掛かっているのは当然「野菜の素」。本当にこの醤油だれが万能すぎる。
最後は名物の「親子孫丼極み」(2530円)をいただく。
地鶏(=親)のもも、むね、大トロ、ぼんじり、きんちゃく、プルミエの6種の部位に、たっぷりの卵(=子)、そして鶏の出汁(=孫)を加えた鶏の旨味が詰まった究極の親子丼。
ご飯よりも鶏肉の割合の方が多いのではないかというくらい肉々しくて、食べ応えがある丼だった。
丼もさることながら、追加で頼んだ地鶏のスープが優しいけんちん汁のような感じで、とても美味しかった。
■「小林 地鶏の里」
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by meshi-quest
| 2025-08-16 08:07
| 旅行_国内





























