赤坂見附「すし玲」へ行く。日本の伝統文化である寿司と日本酒に、アートを融合させた面白いコンセプトの人気寿司店「すし玲」さんでディナー。 以前表参道にお店があったのだが、ビルの建て替えで赤坂見附へ移転し、席数も倍くらいになってリニューアルオープンをした。 まず、着席して目に入るのが、ド派手な鮨台。笑 寿司とアートの融合ということで、以前の店舗も寿司屋さんの常識を覆すようなぶっ飛んでいたものが多かったが、移転リニューアルに合わせてアーティストさんに新規で作ってもらったそうで、以前に増してパワーアップしている気がする。 アーティストさんが作られた鮨台は席ごとに1つ1つ違うのだが、ラッキーなことに私の席は「大阪万博ミャクミャクモデル」。笑 お店に1個しかない貴重な鮨台。最初はイクラなのかと思ったら、ミャクミャクなのだそうw。 鮨台とにぎりの話はまた後でさせてもらうとして、まずは、塩茹での落花生から。 ドリンクは、私がアンバサダーを務めさせていただいている湯河原の人気茶舗「サ行」さんの金萱茶の水出し。 茄子のすり流しと、ヒラメの昆布締め。 玉ねぎと茗荷のおろしが掛かったカツオと、あん肝のから揚げ。 そして、ミャクミャクの登場。笑 にぎりは、マグロのはがしと、こはだから。 正直、飲食に青は減退色なのであまり使われないが、変な意味ではなく、芸術が爆発してるので、ここまで来ると、青もいいし、青でいいんじゃないかという気になってくる。 いくらの小丼と、メヒカリの焼物。 アオヤギとねぎとろ。 鰻のカツサンドと、秋刀魚の炙り。 車海老と、松茸の土瓶蒸し。 バフンウニと赤身のづけ。 なかなか鮨屋さんで見ることのない信号機配色の玉と、穴子。 最後はかんぴょう巻きと、あおさの味噌汁。 本当に明朗会計で、駅から近く、立地も良く、この品数の料理とにぎりが出てきて、飲み放題で19,000円はなかなかない。1つ1つのクオリティーや良し悪しというよりも、日本に鮨屋さんが数ある中で、アートで自由で明朗で、こういうお鮨屋さんがあってもいいよねと思える柔軟性がある人が向いていると思う。 ■「すし玲」 いつも応援ありがとうございます。 ついに「メシクエLV34」の本が出ました!! ■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」 【Amazon書籍10部門で1位!】 【Amazon書籍5部門でベストセラー!】 Kindle版は100円にて購入できます! ミシュランフレンチ「シンシア」オーナーシェフ石井さんの3時間に及ぶ、食と料理の対談も収録。 ↓↓ ■「メシクエLV34」インスタ メシクエには載せていないお店や内緒の話はインスタでやってます! コチラ↓↓
by meshi-quest
| 2025-10-16 08:05
| 六本木・麻布・赤坂
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