吉祥寺「ラオ・タイ食堂 ランサーン」へ行く。
1990年創業の、都内でも珍しい本格的なラオス料理が食べられる老舗レストラン「ラオ・タイ食堂 ランサーン」にお邪魔させてもらった。
シェフでもある店主さんはラオスの首都であるヴィエンチャンのご出身とのことで、タイ料理店は日本でも多いが、「ラオス料理」をしっかり謳っているお店は少ない。
ちなみに、ラオスは細長い国土を持つ国で、タイだけでなく、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、中国とも国境を接している。それらの国の料理の影響も色濃く受けていて、ハイブリッドな感じ。
中でもやっぱりタイ料理の影響は強く、メニューの中にもタイ料理っぽいものが多い。
「パッドパップン」(空心菜の辛炒め、1518円)と、「ガイヤン」(ラオス風焼鳥、1518円)。
空心菜炒めは結構辛め。ガイヤンは下味が濃く、やや鶏が固いかな。
「カオパックン」(エビ炒飯、1298円)。シンプルなエビ炒飯。
貴重なラオス料理専門店ということや吉祥寺の物価が高いことも考慮すると仕方がないのかなと思いつつも、正直、味だったり、タイ家庭料理っぽさが強めの料理と考えると、楽しみにはしていたのだが、結果満足感は薄く、値段相応かどうかはやや疑問が残るところ。
とても明るく愛嬌のあるご夫妻が営まれていたので、昔からの常連さんだったりが行く感じなのかなと思う。
■「ラオ・タイ食堂 ランサーン」
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by meshi-quest
| 2026-01-18 08:04
| 吉祥寺












