吉祥寺「simonne」へ行く。
懇意にさせていただいているお菓子とナチュラルワインのお店「simonne」(シモンヌ)で、夜カフェ。
お酒が大好きなパティシエール兼店主の春ちゃんによる、お酒にも合う美味しいお菓子を食べながら、好きなワインを楽しんで欲しいという想いで作られたデセールBAR。
基本は金土日のみの営業で、昼は焼き菓子やケーキのテイクアウト、夜にイートインでアシェットデセールやパフェが食べられる。
お酒をメインにしているので、お菓子のお通しが出てくるのも特徴。
この日のお通しは、優しい甘さとフワフワのチーズが特徴のレアチーズケーキ。上には生胡椒。
定番の名物のアミューズ「しょっぱくて温かいチーズケーキ」(300円)と、ベニハルカのシューブリュレ。「しょっぱくて温かいチーズケーキ」は大好きすぎて、いつも2つ頼んでいる。(通常は1個)
オープンの時からパティシエールの春ちゃんがスペシャリテとして作り続けているお菓子で、名前の通り、口に入れると、チーズケーキの甘さと旨味に、しょっぱいと温かいが加わり、中毒になる味。絶品!
ベニハルカのシューブリュレは、キャラメリゼした濃厚なベニハルカに、発酵生クリームと、チョリソーの塩味の組み合わせ。
私が大好きで、ほぼ毎回頼んでいる「アルガル フエ カラダ」という白カビサラミ。
最後は、イートイン限定のデザートをいただく。
秋冬の名物「和栗のモンブラン」(1300円)。毎年秋冬の時期にパティシエール春ちゃんがやっているデザートで、毎年組み合わせる食材や仕立てを変えたモンブランを出してくれるので、毎年必ず食べに来ている。
昨年は皿盛りデザートのアシェットデセールだったが、今年はモンブランをパフェ仕様に。
和栗の自家製栗きんとんと、渋皮煮に、逆折りのパイ、山葡萄のソース、発酵生クリーム、春ちゃんの友人が作っているという津久井の在来大豆のきな粉を使ったきな粉アイスの組み合わせ。
甘さも控えめで、和栗と、香り良いきな粉の相性がとても良い。
モンブランって、いい意味で確立されている感があり、味もさることながら、形も含めて、「アレ」というのが決まっている感じだが、実は結構バリエーションが作れるケーキなんだなと驚かされる。毎年変わるモンブランは楽しい。今年も無事美味しいモンブランをいただいた。
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by meshi-quest
| 2025-12-28 08:07
| 吉祥寺















