京都・北大路「五」へ行く。
懇意にさせていただいている人気蕎麦屋「五」(いつつ)でランチ。
一休さんゆかりの「大徳寺納豆」でお馴染みの大徳寺さんの横にある、京都の老舗日本料理店「和久傳」の姉妹店。
新年最初に必ずお邪魔をして「五(いつつ)」さんで美味しい蕎麦をいただくのが、私の京都でのメシクエ初めになっている。
2階が客席になっており、カウンターと小さな2人掛けのテーブルが3卓ある。
お造りや天ぷらなどの「蕎麦前」と蕎麦が付く「五(いつつ)セット」(3800円)を注文。
まずは、シンプルに丁寧に取った出汁で炊いた丸大根と、あん肝味噌。
丸大根はまさに引き算の極みというか、こんなにシンプルなのに、しみじみ美味しくて、大根に感謝したくなる味。
次に、出来立ての温かい蕎麦がき。お好みで塩か薄醤油でいただく。
蕎麦の香りや甘みを感じる一品。
お造りは、鯛の昆布締め。
天ぷらは赤ピーマンと牛蒡。サックサクで、軽くて、全く油を感じさせない素晴らしい揚げ方。
国産の蕎麦の実を使ったもりそば。
4%だけつなぎが入っているというほぼ10割。香り高くて、蕎麦の甘味に驚く。蕎麦自体がものすごく美味しいので塩だけで食べれてしまう。塩も良いけど、つゆも美味しいので、結局二刀流で食べて、すぐ蕎麦が無くなる。笑
個人的にお蕎麦は「五」さんの蕎麦が京都No.1かな。
そして、この「五(いつつ)」さんの蕎麦湯がものすごく美味しい。素人目にもこんな美味しい蕎麦湯が出るくらいだから、そもそもの蕎麦がどれだけすごいのかが想像できる。
葛湯のようにトロッとしてて、香りも甘味も素晴らしく、個人的に蕎麦湯のNo.1だと思っている。
新年の始まり。
今年も大徳寺さんを遠目に見ながら、「五(いつつ)」さんで美味しい蕎麦を食べてスタート出来ることを嬉しく思う。
いつも応援ありがとうございます。
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by meshi-quest
| 2026-01-07 08:07
| 京都
























