台北「マンダリンホテル台北」に泊まる。
フードに関するお仕事も兼ねて、台北に行ってきた。
仕事でもプライベートでも台北はよく行っていて、マンダリンオリエンタル台北が私の台北での定宿になっている。
ここを定宿に決めている一番の理由は、5つ星ホテルの中で松山空港という台北の主要空港に一番近いところにあるホテルであること。空港から車で10分ちょっと、ホテルから遠くに空港も見えるくらいの距離なので、頑張れば歩ける距離にある。
あとは、広さと水回り。シティホテルはどうしても狭いところが多く、ホテルに籠って仕事をしている時間も長い私にとって、ある程度気持ち的にもゆとりが欲しいので部屋も一定の広さを持つホテルがいい。合わせて、海外では特にシャワーだったり、トイレだったりの水回りのストレスが嫌なので、ここもしっかりしているホテルがいい。
そんなこんなで色々と調査したり、泊った結果、マンダリンオリエンタル台北になっている。
部屋はこんな感じ。
シティホテルなので、アジアリゾートホテルのようなラグジュアリー感はないが、室内には仕事用のしっかりしたデスクもあり、ウォークインクローゼットもあり、広さはある。
部屋にはマンダリンオリエンタル台北の売店でも売っている特製パイナップルケーキが置かれている。
洗面所やシャワールームはこんな感じ。洗面台は2台あり、バスタブとシャワールームが分かれている。
アメニティーについては、2025年1月1日から実施されている台湾政府の環境保護政策により、台湾全土の宿泊施設(ホテル等)での「使い捨てアメニティの提供停止」が実施されており、どんな高級ホテルでもアメニティーを廃止している。
マンダリンオリエンタル台北の部屋の良いところとして、トイレがしっかりしていること。広さもあり、洗面台も付いてて、最新のウォッシュレットも完備されている。
部屋からの眺めはこんな感じ。
空港近くのシティホテルなので、周りはビルだらけで、開発が進んでて工事中のところが多い。
ちなみに、機内食はこんな感じ。行きも帰りもエバー航空とANAのコードシェア便で往復をした。
よくここ「メシクエ」でも書かせてもらっているが、機内食は飛行機の1つの楽しみではあると思うのだが、残念ながら美味しくなくて・・・。こんなに種類とかいらないから、その分、1品にコスト掛けてめちゃくちゃ美味しいチャーハンをドーン!とかの方がよほど嬉しい。
以前エバー航空とANAのコードシェア便でやっていた台湾を代表するレストラン「鼎泰豊」(ティンタイフォン)とのコラボ機内食が最高で、全機内食を「鼎泰豊」の小籠包と鶏の蒸しスープに変えてほしいくらい。またこれが良かったな・・・。
■マンダリンオリエンタル台北
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by meshi-quest
| 2026-05-01 08:06
| 旅行_海外




















