三鷹「三鷹の森ジブリ美術館」へ行く。
ものすごく久しぶりにジブリの宮崎駿監督が館主を務めるジブリ映画ファンの聖地「三鷹の森ジブリ美術館」にお邪魔した。
この「三鷹の森ジブリ美術館」が開業した直後くらいに一度お邪魔して、それ以来なので、もう本当に久しぶり。
ジブリ美術館の開業当時の大フィーバーからもうだいぶ経ってるし、ある程度は人はいるだろうけど、正直そこまでではないのではないかと思ってたのだが、ジブリ映画ファンを舐めすぎていた・・・。
もう入口の手前どころか、外の門のところから大行列。
確かに1周回って日本人のお客さんは少なくて落ち着いてる感じだが、8-9割くらい外人さんで、インバウンドがものすごいことになっていた。三鷹にこんなに外人さんいたっけ?というくらいいる。驚いた。
ジブリ美術館はご存知の通り、入れる時間が決まった事前チケット制になっていて、基本はその時間に来ればスムーズに入れるはずなのだが、全然入れなかった(苦笑)。
ようやくジブリ美術館の入口までやってきた。
ちなみに、ジブリ美術館は館内の撮影が禁じられており、撮影は外観や外のオブジェのみとなる。
館内はジブリ映画ファンにはたまらないこれまでの映画に関わる資料や制作秘話、ジブリ映画がどう出来ているかや、15分ほどのジブリ美術館のみで見られるショートムービーもある。
外観にも要所要所にジブリらしい細かくかわいい仕掛けがいっぱいあり、フォトスポットがいっぱいある。
ジブリ美術館唯一のカフェ「麦わらぼうし」でティータイム。
カフェ「麦わらぼうし」は館内とテラス席があり、席数はそこそこあるので座れないということはないのだが、レジが1か所しかないので、注文までが結構待つことになる。
メニューはこんな感じ。
サンドウィッチやホットドッグなどの軽食や、オムレットやシフォンケーキなどのデザート、ドリンクなどがある。
ジブリ映画に出てくる料理とかキャラクターとか、ジブリ美術館のカフェと聞くだけで無条件に期待が高まるが、残念ながら、あまり凝ったメニューはなく、ジブリ感もそこまでない。
「麦わらぼうしのホットドッグ」(900円)と「麦こがしのラテ」(450円)を注文。
味は可もなく不可もなくという感じで、これは美術館とか博物館とか動物園とかのカフェメニューという感じかな。「麦こがしのラテ」はその名の通り、カフェラテではなく、麦こがしのココアみたいな味わいのドリンク。
ロボット兵に会いに行く。
ちょっと行き方が分かりにくくなっていて、館内2階の「となりのトトロ」のネコバスがあるところの窓からテラスに出て、この細長いアーチの螺旋階段を上った屋上にいる。
この日は意外とロボット兵の謁見客が少なく、ゆっくりロボット兵を見ることができた。
なんか以前見た時よりも小さくなっている気がしたのだが、おそらく私の気のせいなんだろうな。
最後に石板のラピュタ文字を読んで帰る。
バルス!!!!!
■「三鷹の森ジブリ美術館」
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by meshi-quest
| 2026-06-01 08:07
| 中央・総武線その他





























