井荻「夜鮨」へ行く。
完全予約制の隠れ家鮨「夜鮨」さんでディナー。
メニューはこんな感じで、おつまみ、にぎりの大将のおまかせコースのみ。
まずは、前菜の盛り合わせから。
鹿児島の鰻のうざく、ヤリイカの鯛子煮詰め、鯛の昆布〆の3種。
箸置きがとてもかわいい。
お造りはコチ。
アオサ餡の掛かったウニの茶碗蒸し。
カツオのニラ醤油と、鯖寿司。
甘鯛の松笠揚げ。鱗がパリパリで美味しかった。
にぎりはヒラメとコハダから。
シャリが思った以上に優しめ。食べ疲れはしない半面、あまり印象に残りづらいかな。
車海老と小柱。
ネタは美味しいのだが、海苔がイマイチでふやけてしまっているのがちょっと残念。
ヒモごと握ってくれる赤貝と、ウニとダルマイカ。
中とろと赤身。赤身の片側に海苔が付いているオリジナルのにぎり。
最後は、穴子と玉とかんぴょう巻きと、なめこのお味噌汁。
穴子は楽しみにしていたのだが、あくまで個人的な感想としては穴子もツメもあまり好みの味でなかったかな。
そして、コース最後の甘味で大きなサプライズが!
なんとサバランが出てきた!そして、とっても美味しいw。
結構全国いろんなお鮨屋さんはお邪魔している方だが、お鮨屋さんの食後の甘味でサバランをいただいたのは初めてかも。
聞くと、大将は元フレンチのシェフという異例の経歴の持ち主で、このデザートも大将が作られているのだそう。すごい!
大将の手作りデザートは3種の中から選ぶ形になっているのだが、あまりにも美味しそうで興味深くて、特別に全部いただいた。
この日はサバランの他に、かぼちゃのプリンとクレームダンジュ。どちらも甘さ控えめで、パティスリーから買ってきてるのかと思ったほど、上手に出来てて、驚いた。鮨屋さんでこのクラスの洋菓子いただけるお店はなかなかない。
元フレンチのシェフによる夜のお鮨と魅惑のデザート。面白い体験だった。
■「夜鮨」
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by meshi-quest
| 2026-06-18 08:06













































