吉祥寺にある人気カジュアルフレンチ、


「1er Etage プルミエレタージュ」でディナー。


スタッフの皆さんが私の好みや食べる量も知っててくれるので、


とても気楽に、たびたびふらっと立ち寄らせてもらっている。


融通やわがまま聞かせてもらえるって、


ホント客にとって大事で、また思い出して行きたくなるお店になる。


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1品目は、本日のおすすめの北寄貝のソテー。


付け合わせに温かいヴィシソワーズ


クリーミーな北寄貝のソースは、かなり好みの味で、美味しかった!


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2品目は、シェフ特製のサラダ・ニソワーズ


自家製ツナとブラックオリーブと


いんげんが特徴の海の町・ニース風のサラダ。


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現地ではスタッフがお客さんの目の前で混ぜて


サラダを作ってくれるそうで、


ここ「プルミエレタージュ」でも現地風に作ってくれる。


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「STYLE BREAD」の美味しいライ麦パンとバケット。


小麦の風味がしっかり出ていて、硬さも好みのパン。


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3品目は、メニューにはない鶏肉玉ねぎの優しい煮込み。


見た目よりサッパリしていて、柔らかく、胃に優しい感じ。


付け合わせは加賀レンコンとマッシュポテト。


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4品目は、の赤ワイン煮込み。


鰻を丸めて、豚の脂で包んでコクを出しているとのこと。


フレンチの鰻は結構煮詰めた濃くて甘いソースを使うことが多いが、


「プルミエレタージュ」のソースは甘味はなく、


鰻をちゃんと食べさせる感じ。


若干その分、川魚独特の匂いが出てしまってる感じもあったが、


甘ったるいソースよりはこっちの方が好きかな。


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5品目のメインデッシュは、


鴨ブランドであるフランス・ペリゴール産のロティ。


ソースはバルサミコ鶏レバー


柔らかくて、鴨の旨味がちゃんと感じられる美味しいメインだった。


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■「プルミエレタージュ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13217579/







# by meshi-quest | 2018-12-17 08:07 | 吉祥寺








11月から12月にかけては、


モミの木やユーカリなど香り良い生のハーブを使って、


フレッシュハーブのクリスマスリースを作っているのだが、


今年は初めてそれを応用して


フレッシュハーブのクリスマスツリーを作った。












私も初めて見たのだが、


ツリー用にこういう円錐型のオアシスがあって、


一度「木」を細かく分解して、また「木」を作る。


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「分解して、また作る」という作業が、


なんとも言えずに、童心に帰ったような工作感があって楽しい。


今年のクリスマスツリーが完成!


プロのカメラマンさんがとても素敵に撮ってくれた。


ハッピーメリークリスマス!!



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アレンジメントに使った花は下記の通り。





・ヒムロスギ

・ブルーアイス

・ブルーバード

・ユーカリ

・スターリンジア

・シルバーブルーニア

・カンガルーポー

・藁(星形のオーナメント)



















ランチを食べれる場所を探していたところ、


道路沿いにトマトの登り旗がたくさん立ってる


ワンダーファームという場所を見つける。


遠くに、トマトのオブジェまである。


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ワンダーファームは、いわき名産のトマトを推した複合施設で、


トマト狩り体験が出来たり、BBQ施設があったり、


小さめではあるが、お土産物やレストランもある。


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レストランでトマト推しのブッフェをやってたので、


ここで昼食をとることにする。


トマトはやっぱり女性に大人気なのか、女性の団体客で賑わっていた。


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サラダコーナーでは、当然トマトがメイン。


色んな種類のミニトマトが食べられる。


個人的には、全部混ぜずに種類ごとに


ちゃんと名前も出して色鮮やかにトマトを並べた方が、


よりトマト推しのサラダブッフェに見えて良かったように思う。


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おかずもトマト推し。


トマトのピクルス、トマトのキムチ、トマトのチキン煮込みなど。


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フレッシュトマトからトマトジュースを作るジューサーもある。


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トマトカレーやトマトラーメンも。


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デザートに、トマトチョコフォンデュまである。


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取ってきたものはこんな感じ。


トマト推しの期待感が高くなりすぎてることもあるかもしれないが、


全体的には味は普通で、決してまずくはないんだけど、


「トマトすげーーー!!」までにはならず、ちょっと残念。


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■「森のキッチン」
http://www.wonder-farm.co.jp/








# by meshi-quest | 2018-12-16 08:06 | 旅行_国内









ちょっと用事があり、冬の福島へやってきた。











演歌の題材にもよくなってるが、


東北の冬は、本当に暗くて、寒くて、もの悲しくて、


なんかついつい人生を振り返っちゃったりして。


あー、いかん、いかん、暗さと寒さに負けず、もっと前向きにならねば!












お腹も空いたので、ちょっと駅の周辺を散歩してみるも、


シャッター商店街になっていて、喫茶店すらやっていない(泣)。


半ばご飯は諦めかけていたが、この日待ち合わせをしていた地元の方の案内で


地元で有名な元・魚屋さんが経営する居酒屋に連れてきてもらった。


ここが先に言ってしまうと、ホントめちゃくちゃ魚が美味しくて、


ボリュームもあり、しかも値段も安くて、正直驚いた。


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困ったときには地元の方!


さすが、地元にいる人はこの辺のことに詳しい!!


我々のような一見では分からない世界がそこにあったりする。


正直、人も歩いておらず、この何もなさそうな場所に、


こんなオアシスがあるとは・・・。


本日は、そんな旅先のメシクエ。


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お通しは、マグロの胡麻まぶし。


マグロと胡麻って合うんだなー。


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刺身の盛り合わせ、登場!


厚切り&ものすごいボリューム!!


トロも小鉢の中にてんこ盛りで、どの刺身も新鮮でとても美味しい。


これでサイズは「中」というから驚きw。


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タコのから揚げもたっぷり盛られてて、


しかもカラッと上手に揚ってる。


タコ自体も、厚みがあって、1つ1つが大きい。


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東京では超高級魚の、地魚メヒカリのから揚げ。


めちゃくちゃ美味しい!!


今まで食べたメヒカリのから揚げの中ではNo.1かな。


東京でこんなに山盛りのメヒカリ食べたら、結構いい値段になっちゃうw


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キンキのカマの塩焼き。


1皿で4人前くらいはありそうなカマの量。


そして、このカマもめちゃくちゃ美味しいな。


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赤魚の煮付は、4人で食べれるくらいの特大サイズ。


そして、煮崩れが一切なく、ものすごく綺麗に煮られてて、


味付けも、濃すぎず、薄すぎず、とてもいいバランス。


この煮魚もとても美味しかった。


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思いがけず、こんな美味しい魚料理に会えるとは、


旅は奥深く、面白いもんだなー。







■「海幸」
https://tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7004470/










# by meshi-quest | 2018-12-15 08:08 | 旅行_国内









懇意にさせてもらっている大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友人と食事。


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本日のお目当ては、今年から始めたという


今が旬、本気のアルバ白トリュフコース!!


アルバ産の白トリュフと言えば、1個数万円の最高級の白トリュフ。


どんな料理が出てくるのか、超楽しみ!


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1品目は、活ボタン海老


ホントにバンバン跳ねてて、活きがいい。


これを一気に剥いて、1品目のアミューズに。


上の白いムースは、トマトのエキスを抽出したもの。


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2品目は、「シンシア」名物の5つアミューズ


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まず目を引くのが、このウサギの最中


中にはイチジクフォアグラが入っている。


かわいい顔と裏腹にw、中はワインにガッツリ合う大人な味。


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円筒状のサクサククリスピー生地の中には、


和栗のムースがたっぷり。


上にはブランデーの香りが添えてあって、アクセントに。


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ミニケーキのようなかわいらしいアミューズは、鹿のパテ。


飾りつけが細やかでチョコレートケーキを見ているようだが、


ちゃんと赤ワインに合いそうなコクのある美味しいパテ。


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海老のチップスの上に、


白エビと菜の花のタルタルを乗せたもの。


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球体の卵のようなアミューズは、


サーモンクリームチーズの組み合わせ。


ものすごく柔らかく、そっと手で持たないと潰れてしまいそう。


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アルバの白トリュフ、キターーーーー(≧∇≦)!!!


デカイ!!!


そして、とんでもなくいい香りがするーーーーー!!!


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3品目は、アルバの白トリュフの香りを存分に楽しむため、


シンプルに焼き立てのオムレツと合わせる。


トリュフと卵の相性はホント抜群!!


写真は4人前のオムレツ。


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付け合わせは、カプチーノ仕立ての洋風茶碗蒸し


オムレツの上にも、茶碗蒸しの上にも白トリュフいっぱい。


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「シンシア」の選べる絶品自家製パンは、


いつもの「シンシア」刻印ブリオッシュ栗の食パンで。


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4品目は、北海道の活帆立と、


群馬県金子さんのめちゃくちゃ甘いのロースト。


そして、その上には白トリュフ


濃厚な貝出汁のクリームソースと白トリュフがたまらなく美味しい!!


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5品目は、旬の蝦夷鮑秋トリュフのコンソメ。


ここは、白ではなく、黒トリュフ。


中には、キンキ馬肉まで入ってて、豪華な一品。


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6品目は、ふぐの白子


クラッシックな鯛のパイ包み焼きの中に、


たっぷりの白子を詰め合わせた魚料理。


少し酸味の効いたクリーミーなソースと白子の相性がとてもいい。


当然、上には白トリュフも鎮座!


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7品目のメインディッシュは、熊本の和王の牛ヒレ肉


上には、フォアグラのロッシーニと白トリュフ


白トリュフに牛ヒレにフォアグラに、濃厚と芳醇の極みのような一品。


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8品目の選べる〆の土鍋ご飯は、


5種のうち、白トリュフを使ったご飯にしようと思ったのだが、


悩んだ末、大好きなブイヤベースのリゾットにした。


こういうところに、ちょくちょくワンパターンな私のクセがが出てくるw。


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白トリュフはないけど、


ブイヤベースが相変わらずめちゃくちゃ美味しい!


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他の人が頼んだ白トリュフ和牛タルタルのご飯、


白エビフリットのかき揚げご飯はこんな感じ。


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9品目のデザートは、


甘酒のムースと甘酒のアイスの雪のような白いデザート。


そして、ここにもなんと、白トリュフ!!


甘酒の甘味と白トリュフの香りと、


中に入ってるレモンのコンフィチュールのバランス良い美味しいデザートだった。


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最後はジオラマに見立てて、その中に隠された3つの小菓子


ヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)のハーブティー。


お土産には、カカオのマドレーヌ。


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「シンシア」初の白トリュフコースだったが、


最初から最後のデザートまで白トリュフを使い切る、


石井シェフ本気の素晴らしい白トリュフコースだった!


白トリュフの値段を考えたら、


全体的にものすごくリーズナブルなコースになってるので、


本気の白トリュフを味わいたい方はぜひ。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/








# by meshi-quest | 2018-12-14 08:08 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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