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半蔵門駅と麹町駅の間にあるビストロ


「半蔵門ビストロ ブレインストーミング」でランチ。


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「ブレインストーミング」の名前の通り、


半蔵門、麹町というビジネス街にあってか、


仕事しながらの食事をコンセプトにしていて


店内に個室の会議室があったり、気兼ねなく仕事ができるのが新しい。


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鳥取和牛のハンバーグと


鳥取県産ズワイガニを使った


クリームコロッケのランチ(1800円)を注文。


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食後のデザートとドリンク。


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正直味は普通で、ボリュームは少なめ、値段は少し高めなので、


あとは堂々と仕事ができるという部分をプラスαでどう取るか、かな。








◼︎「半蔵門ビストロ ブレインストーミング」
https://www.bistro-brainstorming.com/










by meshi-quest | 2019-11-02 08:05









食通の知人にご招待いただき、


板橋にあるの名店「鮨 まつ本」で貸し切りグルメ会。


JR板橋駅から近く、


お店は7席でいっぱいくらいのこじんまりとしてて、


明るく楽しい大将山本さんと奥さんで切り盛りするアットホームな鮨屋さん。


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日本酒の品揃えがすごいと伺ってたが、


十四代の最高級ラインに始まり、


新政、而今、黒龍などの有名日本酒から、


大将が探してきた各地の鮨に合う銘酒まで噂以上の品揃えだった。


色々と悩んだ末、ラベルがかわいい雪男の日本酒を1杯目にいただく。


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「鮨 まつ本」は大将のおまかせコースが基本で、


にぎりとつまみが交互に出てくるスタイル。


まずは、シンイカのにぎりから。


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次に、松茸根三つ葉のお浸し。


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こはだサンマ


今年はサンマが不漁だと聞いたが、このサンマはとても美味しかった。


サンマの上には肝を焼いたものが乗ってる。


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本ししゃも


スーパーで売ってるししゃもと味も香りも大違い。これぞ本物。


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アジのにぎりと毛ガニ豆腐


この毛ガニ豆腐、カニ身がぎっしり詰まってて、


濃厚でめちゃくちゃ美味しかった!!


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卵を乗せたボタン海老のにぎりと戻り鰹


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軽く炙ったホッキ貝のにぎりと蒸し黒アワビ


黒アワビはをたっぷり味わえるように、


後から小さなシャリを入れて、肝飯にしてくれる。


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キンメの炙りにぎりとメヒカリの一夜干し。


どちらも脂ノリノリで、濃厚で、すごく美味しい!!


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口直しにサッパリと富山の白エビを挟んで、


いよいよ登場!


2週間熟成させた赤身中トロ。最高。


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鱈の白子ポン酢とのどぐろの巻物。


のどぐろ、めちゃくちゃ美味しい!!


脂が海苔を貫通してくるくらい、脂乗ってる。


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ここまでどれも絶品だったが、


本日の最強と言っても過言ではないカワハギ


中には濃厚なカワハギのもたっぷりサンド。


泣ける旨さ!!!


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イクラウニのミニ丼ぶりに、


手ガニの茶碗蒸し。


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フワッフワの煮穴子


口の中でホロッととろける。


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最後は、ネギトロ巻


これでもか!というくらいネギトロ入ってて、


食べてる間に海苔の間から出てくるくらいw。


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〆のもものすごく美味しかった。


甘さ控えめな上品な玉子ケーキを食べている感じ。


2層になってて、


フワフワのスフレ部分とカスタードのようなトロッとした部分があり、


これはここだけでしか味わえない美味しい玉だった。


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ほうじ茶プリンまでいただいて、


こんなに高級で美味しい鮨とつまみを食べまくったので、


いくらになるのかと思ったら、あまりの安さに正直驚いた。


板橋という場所柄もあるのだろうけど、


東京の中心繁華街でいただくお鮨の1/3くらいのお値段。


この味とボリュームをこの値段で出されてるのでれば、


きっとすぐに予約困難店になるだろうな・・・。


素晴らしい鮨屋さんだった。



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■「鮨 まつ本」
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13185463/











by meshi-quest | 2019-10-31 08:08









全国で複合型高級レストランを運営するXEXグループの


クルージングパーティーに招待いただき、


お邪魔させてもらった。


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天王洲にあるTHE CRUISE CLUBを貸し切り、


料理やおもてなしをXEXグループが行うパーティーで、


XEXグループ会員や一般など100名近い方が参加した。


10月にオープンする元SMAP稲垣吾郎さんのお店も


XEXグループプロデュースなのだが、そんな告知などもあった。


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まずは、クルーズの前にビュッフェ式の食事。


船の上で食べるのかと思ったが、


船では夜景をしっかり楽しめるように先に食事をするようだ。


料理は同じくXEXグループの


「SALVATORE CUOMO」(サルヴァトーレ・クオモ)が


イタリアンなパーティー料理を用意していた。


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デザートはこんな感じ。


クルージングも楽しみではあるが、


やはりXEXレストランのパーティーということで、


料理にも期待はしていたところ、よくあるパーティー料理で、


味もディナーの「SALVATORE CUOMO」より全体的に落ちてる印象。


ちょっと残念だった。


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食事も終わり、いざLADY CRUISE号で東京湾へ出航!!


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久しぶりに船に乗ったなー。


東京って、綺麗だな



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実は、船が苦手で(苦笑)、


車や電車や飛行機は全く平気なのだが、


小さな揺れる船は一発KOで、船酔いをしてしまう。


屋形船とかかなり危険。


だが、東京湾が穏やかというのもあり、


また、このLADY CRUISE号が大きく静かなのもあって、


全然平気で、すごく楽しませてもらった。


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なかなか見れないレインボーブリッジ裏側


東京生まれ、東京育ちなのだが、


なかなか東京を改めて見るような機会がなくて、


東京っていいなと思える1日だった。


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■XEXグループ
http://www.xexgroup.jp/





■THE CRUISE CLUB
https://cctokyo.co.jp/












by meshi-quest | 2019-10-08 08:05







ご縁があって、初めて千葉県の南部、御宿(おんじゅく)という場所に来た。


近くの御宿海岸は、童謡「月の砂漠」の発祥の地だそうで、


「アジアの美しいリゾート地のような白い砂浜が広がってる」と聞き、


「またまた〜〜!」なんて、ちょっと侮っていたら、


サーセン!!!本当に綺麗で、素敵な海岸で驚いた。


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千葉にこんなのどかで、いい海岸があるんだな。


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さて、ランチにせっかくなので海鮮を食べようと、


ネットで調べて良さそうだった「白鳥丸」というレストランへ。


土産物屋も併設してて、観光地っぽいレストランだが、


清潔感もあり、雰囲気も良く、広々としてて良かった。


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ちょっと遠出すると、


子供のようにウキウキして、テンションが上がってしまうたちで、


テンション上がったついでに、胃も緩んでしまう。

地魚の刺身と西京漬け焼きの満足御膳(1950円)に、


伊勢海老の味噌汁(1000円)を付けたランチがコチラ!!


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刺身も新鮮で、西京焼きも美味しく出来てて、


観光地レストラン=高くて、イマイチではない、ちゃんとした定食がいただけた。


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伊勢海老もドーーーン!!!!


半身丸ごと入ってて、いい出汁が出てた!


これは1000円でも頼む価値あるわ〜。


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さらに、この日の私の胃袋はこれだけにとどまらず・・・、


焼きハマグリもドーーーン!!!


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大海老フライ(1800円)も、ハイ、ドドーーーーーーン!!!


海老フライ、ここまで大きいと、先の方がパン粉でごまかされてることも多いが、


この海老は、ちゃんと先まで身があって、プリプリでめちゃくちゃ美味しかった!


海鮮大満足!


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◼︎「白鳥丸」
http://www.shiratorimaru.com/









by meshi-quest | 2019-06-30 08:08






ご招待いただき、キャピタル東急内にある高級中華「星ヶ岡」へ。


「星ヶ岡」は土日限定


高級中華オーダーバイキングをやってる。









フカヒレ燕の巣黒アワビまで、


なんと、大人11,000円で食べ放題になる!!


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まずは、蒸し鶏のネギソースに、大根の甘酢漬け。


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1枚7,100円フカヒレの姿煮


この時点で、バイキングの半額以上の料理。


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蟹肉入りフカヒレスープ


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和牛のオイスターソース炒めと蟹玉蟹爪


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アメリカイセエビのチリソースと海老のマヨネーズソース。


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北京ダックと特製シュウマイ。


特製シュウマイは、


皮が厚く、肉たっぷりで、小さな肉まんのような感じ。


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11,000円というこの値段で


メニューにある高級中華をここまで全て食べ放題と考えると、かなりお得。


この料理を単品で頼んでたら、それこそ、うん万円もかかってしまいそう(苦笑)。


結構一品料理だけでお腹いっぱいになってしまうのだが、


他にもご飯もの、麺もの、デザートまで食べ放題。


いろんな高級中華を気軽に色々と食べたてみたい人にはオススメ。






■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/









by meshi-quest | 2019-06-29 08:08









寿司グルメ界では有名な住所非公開の「ボブ寿司」。


常連でも本当に予約のなかなか取れないお店になってて、


昨年お邪魔してから約半年ぶりくらい。待ってました!














まず1品目は、プリプリの新鮮な白魚から。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


長崎の真蛸、マグロのづけ、かわはぎと穴子の煮こごり、


黒あわび、アジ巻き、イワシ巻きなど、豪華絢爛。


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3品目は、礼文島のバフンウニと五島列島のアオリイカ


北と南の絶品食材のコラボレーション。


アオリイカのネットリ感に、ウニの甘味が溶け込んで最高!


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4品目は、巨大なふぐの白子


こんなに大きい白子が生で1人3つも来るなんてw(影に隠れてもう1個いる)。


全く臭みなく、チュルっと喉を通る感じ。


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5品目は、八戸で捕れた生のミンククジラ肉


調査捕鯨で年間捕獲量が決まってる貴重なクジラ。


生クジラ肉は、高級な赤身を食べているかのような味で、


ホント驚くくらい美味しいのだが、


その希少で、高級なクジラ肉を「ボブ寿司」ではこんなに厚切りで出すw。


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6品目は、足だけでも3kgあるという大きなミズダコ


海の中にこんな大きなタコ見たら、モンスターだと思うだろうな・・。


旬のミズダコは、身もさることながら、吸盤がめちゃくちゃ美味い!!


このみずみすしくて、コリコリした触感はクセになる。


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ここから、いよいよにぎりへ。


「ボブ寿司」名物のシャリより大きなトロw。


普通はこんなな大きさの脂乗ってるトロを食べたら、


胃がもたれたりしてしまうのだが、


シャリの味、バランス、握り方、全てが完璧なので、


ただただ「美味しい!」だけが残る、ホントすごいにぎり。


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お腹に近い大トロの部分も、この大きさ!


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ヒラメタイキンメの白身もこの大きさ!!


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ホッキ赤貝もめちゃくちゃ大きくて、甘くて美味しかったな。


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大きな車海老と特製の穴子


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相変わらず、寿司愛をたっぷり感じる、唯一無二のお寿司だった。


正直家からはかなり遠いけど、そんなことも気にならず、


「ボブ寿司」だけのために足を運んでしまうくらい美味しい。


次の予約を入れてあるので、次回が待ち遠しいな。


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by meshi-quest | 2019-06-27 08:08









ゲーム業界ではものすごく有名な


会員制ゲームサロン「84」(ハシ)というお店があって、


住所も非公開で、


仮に初めての人を連れて行く場合も、


人を呼べる権利を有している会員しか連れていくことが出来ない。


つまり、一見さんがフラッと入ることもできないし、


1、2回来ただけでは、自分以外の他人を連れて行く権利も得られない。














そこまで厳格にルールが敷かれているのは、


オーナーでもあり、業界の大先輩でもある橋本さんに会いたくて、


ゲーム業界のレジェンド達だけでなく、芸能人、漫画家、声優など


多方面で活躍する方々がたくさんいらっしゃるからであり、


みんなが安心して楽しく飲んで食べて、


笑って、情報交換できる場を作るためでもある。














私はまだスクエニの新人の頃から橋本さんにはかわいがってもらっていて、


橋本さんが「84」をオープンされてからも何度もお邪魔していて、


正会員にまでさせてもらってるが、


聖地なので、メシクエでは記事にしないようにして控えていた。


ある時、橋本さんから「ぜひメシクエでも書いてよ!」と言っていただけたので、


禁断の聖地レポートをメシクエでも書かせてもらおうと思うw。














ちなみに、これが正会員の会員証


思えば、私もファミコンのカセットの裏に、


こんな感じでマジックで名前を書いてw、友達に貸したりしてたので、


当時を思い出して、あの頃のりえちゃんがそうしてたように名前を書いた。


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場所は完全非公開で、入口のドアも隠されてる


鉄の扉を開けると、ようやく「84」の看板が見える。


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店内には、ゲーム好きにはたまらないお宝グッズがたくさんあって、


まさに大きな子供達の隠れ家だ。


初めての方を連れてくると、みんな目をキラキラさせながら、


店内のグッズを見て周ったり、写真撮ったり、昔話を始めるw。


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私も長年お世話になっているドラクエの堀井雄二先生のサインなど、


ゲーム好きにはたまらないレジェンドの方々のサインも多数飾られている。


これら全て、単に集めてきたようなものではなく、


レジェンドの皆さんが「84」のために書き残したものだ。


どれだけゲーム業界で「84」が愛され、守られているかが分かる。


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・・・と、こんな感じのお店なのだが、


堅苦しいことはなくて、みんな気ままに話をして、


自由に飲んで、食べて、笑っている。


お酒に合うつまみや、オーナー橋本さんが好きな家庭料理などが揃っていて、


料理はアットホームで、とても美味しく出来ている。


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味が選べる半熟卵


だいたい、私はいつもマヨと醤油。


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「84」特製肉じゃがは、


マッシュポテトを使っていて、


その上からひき肉の餡をかける創作家庭料理。


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さらに、毎週木曜日は橋本さんが長年懇意にしている


老舗京都ラーメン「本家 第一旭」の味が食べれる日。


京都の本店の定休日である木曜だけ、本店からちゃんとお墨付きで、


本当に本店の麺とスープで本物の味が「84」で食べられる。


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「本家 第一旭」は京都で食べたことがあるが、


「84」で食べる第一旭の方がやや濃いめな気がして、


個人的には、私は第84旭の方が好き。めちゃくちゃ美味しい!!


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手作りデザートもあり、これも美味しく出来てる。


お母さんが遊びに来た友達に作ってくれたかのような、ホッとする味わい。


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なかなか気軽にどうぞ!という場所ではないかも・・・だが、


もし知り合いの方に正会員の方がいて、チャンスがあればぜひ!!











by meshi-quest | 2019-06-06 08:08









ANAを使って地方出張


機内で足りない睡眠を補ったり、仕事をするので、


プレミアムクラスを利用させてもらうことが多いのだが、


食事の度に、機内食のクオリティーは上がったなあと思う。












特に、各地の有名店とコラボして機内食開発をするようになってから、


格段に美味しくなってきて、


「機内食=ワクワクするけど、美味しくはない」


が変わって、今は、


「機内食=ワクワクして、ちゃんと美味しい」


になった気がする。














ちなみに、とある日の羽田発、行きの機内食


松山道後温泉にある料理旅館「栴檀」のとのコラボ機内食。


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メインは野菜まんじゅうの煮物。


ご飯は胡麻風味の肉ご飯。


小鉢は、青海苔入り玉子焼きや鮭の塩焼き、はんぺんチーズ揚げなど。


お弁当として遜色ない、ちゃんと美味しい和食。


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1点、味噌汁だけ、すごくインスタント感があって、残念。


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帰りの羽田に向かう帰りの機内食


芝公園にある「とうふ屋うかい」との初コラボ。


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うかいグループ監修だけあって、豆腐、湯葉など、豆製品多めだが、


さすが豆を知り尽くしてる豆腐専門店だけあって、どれもかなり美味しい。


メインはグリーンピースの飛龍頭


ご飯は湯葉と梅のご飯。


小鉢は、揚げと小松菜の煮びたし、空豆の白和え、鮭の幽庵焼きなど。


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全体的に美味しかったのだが、


特にこの「豆水とうふ」という


豆乳味噌汁のようなものがすごく美味しかった。


これまで結構プレミアムクラス機内食食べてきたがどれも具の違う味噌汁で、


このクリーミーな和風ポタージュのような味わいが新鮮で美味しかったな。


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■ANAプレミアムクラス機内食
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/inflight/guide/premiumclass/meal/index1.html











by meshi-quest | 2019-04-27 08:06








お誘いいただき、宇都宮で色んな名店の餃子を食べまくる、


宇都宮餃子クエストに行くことになった。


食べ物に関しては、フットワークがやたら軽いのが自慢だ。


昼過ぎに東京を出発して約3時間半。


なんとか2大有名餃子店を含む6店の餃子クエストを受注したので、


そのクエストの模様を報告したいと思う。











■「正嗣(まさし) 鶴田店」


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宇都宮2大餃子店のうちの1つ。


本当は本店に行こうと思っていたのだが、


どうやら「正嗣」は16時頃にはイートインが終わってしまうようで、


時間的に本店まで車で行くのが厳しかったので、


途中の鶴田店に並んで、待つこと約15分くらいで食べることができた。











まずは、焼き餃子


味も薄味で、すごく軽くて、ペロッと1人前を食べれてしまう。


そして、何と言っても、1人前6個で210円という驚きの安さ!


コンビニやそこら辺のファストフード行くよりも安くてお腹いっぱいになるおやつ。


そりゃ、こんなに人も並ぶし、人気なわけだー。


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水餃子も1人前210円で。


水餃子になると、水分のせいかちょっと皮が厚くなり、重くなる印象。


個人的には焼き餃子の方が好きかな。


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■「宇都宮みんみん 本店」


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宇都宮2大餃子店のうちの、もう1つ。


こちらは20時頃まで食べれるようなので、本店に直撃。


2大餃子店と聞いてて、意外と列が短かったのでラッキーと思ったら・・・


何と道を挟んで、向こう方にまだ列があった(苦笑)。


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待つこと40分くらいで、ようやくダンジョン突入。


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まずは、焼餃子(しゃおちゃおず)から。


1人前6個で230円、こちらも安い。


本日2つ目のダンジョンに突入し、さっぱりしてて、食べやすいが、


あまり主張がない味なので、逆に少し同じ味に飽きてきてしまった・・・w。


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次に、揚餃子(やんちゃおず)。こちらも1人前6個で230円。


サクッ、パリッとした食感の皮がいい感じで、違う餃子きた!という新鮮な気分w。


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最後に、水餃子(しゅいちゃおず)。こちらも6個で230円。


元々味付けがさっぱりしてるので、水餃子になると、よりさっぱりする。


こってり好きなので、若干この水餃子には物足りなさを感じる。


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夜も更けてきて、各店舗を回っている時間が無くなったので、


困った時の「来らっせ」へ。


各エリアに点在する様々な宇都宮餃子がこの一箇所でいただける便利なフードコート。


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常設店は5店舗で、さっき本店で食べた「みんみん」を除いて、


せっかくなので、残りの4店舗の餃子を全部クエストしてみることにした。


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■「さつき」




まず、焼き餃子から。


一口食べて、「ニンニク臭っ・・・!!」となってしまった。


ニンニク自体嫌いではないのだが、ちょっとこのニンニクの効き方は苦手。


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スープ餃子も注文。


わかめスープ自体は美味しいのだが、やっぱり餃子のニンニクが・・・。


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いろんな味を楽しめる餃子セットも注文。


「野州」というニンニク不使用という餃子があり、


それに期待をしていたのだが、


なんか使ってないはずなのに、ニンニクの臭いが・・・。


「下野」という栃木県産和牛を使ったという餃子も、


正直、和牛の濃厚な味が餃子に合わないのか、あまり美味しくなかった。残念。


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■「ぎょうざの龍門」




まず、焼き餃子から。


羽根付きの、普通に食べやすい餃子。


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ピリ辛餃子も想像通りの味。


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揚げ海老餃子は、誰もが好きな、愛される味。


ケチャップとマヨネーズをつけて。


いわゆる餃子枠ではないけど、「龍門」の中では一番これが好きかな。


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■「餃子専門店 香蘭」




まずは、焼き餃子から。


餡は普通なのだが、背面の焼き方というか、皮の食感が他と違っていて、


背面が膨らんでて、厚みがある変わった餃子だった。


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ネギ餃子


正直、あまりネギの良さを感じられず、


ネギはあっても、無くても良いかな・・・という感じ。


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名物(?)の黒スープ餃子


甘みがあるのに辛いという不思議なスープだが、あまり好みではないかな。


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■「宇都宮餃子めんめん」





羽根付き焼き餃子


餡にもしっかり鶏がらスープの味が染み込んでて、皮もパリッとしてて食感がいい。


先の2大宇都宮餃子店と、ここで食べた4店舗合わせた中で


個人的には「めんめん」の焼き餃子が一番美味しかった。


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おろし餃子


これはかなり好み。大根おろしと餃子の相性が抜群。


おろしがいい感じで餃子の油をうまく中和してくれる。


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しばらく餃子はいいかな・・・くらい食べた1日だったw。


宇都宮餃子クエスト、終了。









by meshi-quest | 2019-03-24 08:06




*完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」前編の続き。












夕方になり、東京タワーが一段と美しくなってきた。


時間によって変わりゆく東京タワーの姿を


こんなにずっと眺めさせてもらえるのも、


ここザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアの魅力の1つだ。


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5:30PMになり、


プレミアムクラブラウンジはカクテルタイムという時間になった。


ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアが有名になったきっかけが、


このカクテルタイムで5:30PM~7:30PMまで


なんとクラブラウンジにミニキッチンがオープンし、


国産牛のステーキや魚介の煮込みなど


ラウンジ専属シェフが登場して、温かい料理を提供してくれる。


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本日のシェフ提供メニューは、



海老と帆立のサフラン煮

国産牛フィレ肉のソテー 赤ワインソース

チキンバロティン トリュフソース



の3種類。



当然これらもカクテルタイムの時間中は、好きなだけ注文が出来る。


味もホテルレストランが提供するフレンチなので、ちゃんと美味しい!


クラブフロアの料理は、無料であっても安かろう、悪かろうではない。


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カクテルタイムの時間から、


ワインやシャンパン、ウィスキーなどのアルコールが充実し・・・、


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食事の内容も、アルコールに合うものが増えていく。


寿司や鶏つくね、サラダ、カルパッチョ、チーズなど


種類もボリュームもあるので、正直レストランなど行かなくても十分。


クラブフロア代金にこれらの食事代も入ってると思ったら、とてもお得だ。


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すっかり夜になり、妖艶になった大人の東京タワー


クラブラウンジは最後のナイトキャップという時間帯に入る。


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ナイトキャップではお休み前の夜食とアルコールということで、


カクテルタイムのシェフはいなくなるが、


カクテルタイムで出ていた軽食の延長で、


少しメニュー変わりつつも食べ物が用意されており、


さらにチョコレートやフルーツポンチなどが出てくる。


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9:30PMになると、残念ながら、楽しかったクラブラウンジも閉店。


部屋に戻って、クラブフロア無料特典の靴磨きをお願いしつつ、


お風呂に入りながら、ライトアップされた東京タワーを眺める。


いつもならカーテンを閉めるのだが、東京タワーが見たくて、開けたまま寝る。


ベッドもフワフワ。幸せな気分で、就寝。


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翌朝、自分の部屋から元気いっぱいの朝イチの東京タワーが見える。


東京タワーはホント素敵だな。


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ザ・プリンスパークタワー東京には実は地下に天然温泉施設があり、


会員制のスポーツジムと併設されているのだが、


クラブフロアのゲストは、


スポーツジムも温泉も無料で利用できる。


朝食前に、ひとっぷろ浴びに行ってくる。


さすがに都内ホテルには早朝から温泉入る人はいないのか、


広い大浴場は完全貸し切りで、温泉に浸かりながら、


浴場の大きなモニターに映し出されていた朝の情報番組とかを見たり、


なんとも優雅な一日の始まりとなった。














クラブフロアゲストの朝食は選べるようになっていて、


一般フロアゲストが利用する通常レストランへ行ってもOKだが、


クラブラウンジで特別な朝食も食べられるようになっている。


ラウンジは一般ゲストは入れないので、


朝食の混む時間帯も、ここだけは優雅にのんびりとした時間が過ごせる。












ラウンジとはいえ、ちゃんと朝食の種類も充実していて、


注文を受けてからシェフがオムレツなどの卵料理を作ってくれる。


ちなみに、ラウンジでは朝から国産牛のソテーも出してくれる!

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ホテルパンが充実してて、どれもすごく美味しい。


クロワッサンクイニーアマン、美味しかったなー。


グルテンフリーのパンまで用意されている。


これもクラブラウンジゲストだけのため


ここまで種類を用意しているのだからスゴイ。


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サーモンの味噌酒粕焼きやスチーム野菜、


ポテトグラタンやチキンのトマト煮込みなど、温かい料理も充実。


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クラブラウンジ特別に、


朝からキャビアトリュフを使った料理もある。


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デザートもフルーツもいっぱい。


マスクメロン、嬉しいなw。


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東京タワーを見ながら、のんびりと朝食


チェックアウトの12時までラウンジは自由に使わせてもらえて、


その後もしばらくティータイムで午後ものんびりさせてもらえた。


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こんな特典だらけの素晴らしいクラブフロアライフ


通常客室よりも一見値段は高いが、それ以上の価値がある。


クラブフロアはホント素晴らしい!!


特に、ザ・プリンスパークタワー東京は良かったなー!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-15 08:08
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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