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ANAを使って地方出張


機内で足りない睡眠を補ったり、仕事をするので、


プレミアムクラスを利用させてもらうことが多いのだが、


食事の度に、機内食のクオリティーは上がったなあと思う。












特に、各地の有名店とコラボして機内食開発をするようになってから、


格段に美味しくなってきて、


「機内食=ワクワクするけど、美味しくはない」


が変わって、今は、


「機内食=ワクワクして、ちゃんと美味しい」


になった気がする。














ちなみに、とある日の羽田発、行きの機内食


松山道後温泉にある料理旅館「栴檀」のとのコラボ機内食。


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メインは野菜まんじゅうの煮物。


ご飯は胡麻風味の肉ご飯。


小鉢は、青海苔入り玉子焼きや鮭の塩焼き、はんぺんチーズ揚げなど。


お弁当として遜色ない、ちゃんと美味しい和食。


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1点、味噌汁だけ、すごくインスタント感があって、残念。


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帰りの羽田に向かう帰りの機内食


芝公園にある「とうふ屋うかい」との初コラボ。


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うかいグループ監修だけあって、豆腐、湯葉など、豆製品多めだが、


さすが豆を知り尽くしてる豆腐専門店だけあって、どれもかなり美味しい。


メインはグリーンピースの飛龍頭


ご飯は湯葉と梅のご飯。


小鉢は、揚げと小松菜の煮びたし、空豆の白和え、鮭の幽庵焼きなど。


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全体的に美味しかったのだが、


特にこの「豆水とうふ」という


豆乳味噌汁のようなものがすごく美味しかった。


これまで結構プレミアムクラス機内食食べてきたがどれも具の違う味噌汁で、


このクリーミーな和風ポタージュのような味わいが新鮮で美味しかったな。


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■ANAプレミアムクラス機内食
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/inflight/guide/premiumclass/meal/index1.html











by meshi-quest | 2019-04-27 08:06








お誘いいただき、宇都宮で色んな名店の餃子を食べまくる、


宇都宮餃子クエストに行くことになった。


食べ物に関しては、フットワークがやたら軽いのが自慢だ。


昼過ぎに東京を出発して約3時間半。


なんとか2大有名餃子店を含む6店の餃子クエストを受注したので、


そのクエストの模様を報告したいと思う。











■「正嗣(まさし) 鶴田店」


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宇都宮2大餃子店のうちの1つ。


本当は本店に行こうと思っていたのだが、


どうやら「正嗣」は16時頃にはイートインが終わってしまうようで、


時間的に本店まで車で行くのが厳しかったので、


途中の鶴田店に並んで、待つこと約15分くらいで食べることができた。











まずは、焼き餃子


味も薄味で、すごく軽くて、ペロッと1人前を食べれてしまう。


そして、何と言っても、1人前6個で210円という驚きの安さ!


コンビニやそこら辺のファストフード行くよりも安くてお腹いっぱいになるおやつ。


そりゃ、こんなに人も並ぶし、人気なわけだー。


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水餃子も1人前210円で。


水餃子になると、水分のせいかちょっと皮が厚くなり、重くなる印象。


個人的には焼き餃子の方が好きかな。


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■「宇都宮みんみん 本店」


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宇都宮2大餃子店のうちの、もう1つ。


こちらは20時頃まで食べれるようなので、本店に直撃。


2大餃子店と聞いてて、意外と列が短かったのでラッキーと思ったら・・・


何と道を挟んで、向こう方にまだ列があった(苦笑)。


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待つこと40分くらいで、ようやくダンジョン突入。


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まずは、焼餃子(しゃおちゃおず)から。


1人前6個で230円、こちらも安い。


本日2つ目のダンジョンに突入し、さっぱりしてて、食べやすいが、


あまり主張がない味なので、逆に少し同じ味に飽きてきてしまった・・・w。


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次に、揚餃子(やんちゃおず)。こちらも1人前6個で230円。


サクッ、パリッとした食感の皮がいい感じで、違う餃子きた!という新鮮な気分w。


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最後に、水餃子(しゅいちゃおず)。こちらも6個で230円。


元々味付けがさっぱりしてるので、水餃子になると、よりさっぱりする。


こってり好きなので、若干この水餃子には物足りなさを感じる。


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夜も更けてきて、各店舗を回っている時間が無くなったので、


困った時の「来らっせ」へ。


各エリアに点在する様々な宇都宮餃子がこの一箇所でいただける便利なフードコート。


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常設店は5店舗で、さっき本店で食べた「みんみん」を除いて、


せっかくなので、残りの4店舗の餃子を全部クエストしてみることにした。


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■「さつき」




まず、焼き餃子から。


一口食べて、「ニンニク臭っ・・・!!」となってしまった。


ニンニク自体嫌いではないのだが、ちょっとこのニンニクの効き方は苦手。


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スープ餃子も注文。


わかめスープ自体は美味しいのだが、やっぱり餃子のニンニクが・・・。


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いろんな味を楽しめる餃子セットも注文。


「野州」というニンニク不使用という餃子があり、


それに期待をしていたのだが、


なんか使ってないはずなのに、ニンニクの臭いが・・・。


「下野」という栃木県産和牛を使ったという餃子も、


正直、和牛の濃厚な味が餃子に合わないのか、あまり美味しくなかった。残念。


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■「ぎょうざの龍門」




まず、焼き餃子から。


羽根付きの、普通に食べやすい餃子。


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ピリ辛餃子も想像通りの味。


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揚げ海老餃子は、誰もが好きな、愛される味。


ケチャップとマヨネーズをつけて。


いわゆる餃子枠ではないけど、「龍門」の中では一番これが好きかな。


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■「餃子専門店 香蘭」




まずは、焼き餃子から。


餡は普通なのだが、背面の焼き方というか、皮の食感が他と違っていて、


背面が膨らんでて、厚みがある変わった餃子だった。


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ネギ餃子


正直、あまりネギの良さを感じられず、


ネギはあっても、無くても良いかな・・・という感じ。


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名物(?)の黒スープ餃子


甘みがあるのに辛いという不思議なスープだが、あまり好みではないかな。


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■「宇都宮餃子めんめん」





羽根付き焼き餃子


餡にもしっかり鶏がらスープの味が染み込んでて、皮もパリッとしてて食感がいい。


先の2大宇都宮餃子店と、ここで食べた4店舗合わせた中で


個人的には「めんめん」の焼き餃子が一番美味しかった。


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おろし餃子


これはかなり好み。大根おろしと餃子の相性が抜群。


おろしがいい感じで餃子の油をうまく中和してくれる。


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しばらく餃子はいいかな・・・くらい食べた1日だったw。


宇都宮餃子クエスト、終了。









by meshi-quest | 2019-03-24 08:06




*完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」前編の続き。












夕方になり、東京タワーが一段と美しくなってきた。


時間によって変わりゆく東京タワーの姿を


こんなにずっと眺めさせてもらえるのも、


ここザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアの魅力の1つだ。


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5:30PMになり、


プレミアムクラブラウンジはカクテルタイムという時間になった。


ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアが有名になったきっかけが、


このカクテルタイムで5:30PM~7:30PMまで


なんとクラブラウンジにミニキッチンがオープンし、


国産牛のステーキや魚介の煮込みなど


ラウンジ専属シェフが登場して、温かい料理を提供してくれる。


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本日のシェフ提供メニューは、



海老と帆立のサフラン煮

国産牛フィレ肉のソテー 赤ワインソース

チキンバロティン トリュフソース



の3種類。



当然これらもカクテルタイムの時間中は、好きなだけ注文が出来る。


味もホテルレストランが提供するフレンチなので、ちゃんと美味しい!


クラブフロアの料理は、無料であっても安かろう、悪かろうではない。


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カクテルタイムの時間から、


ワインやシャンパン、ウィスキーなどのアルコールが充実し・・・、


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食事の内容も、アルコールに合うものが増えていく。


寿司や鶏つくね、サラダ、カルパッチョ、チーズなど


種類もボリュームもあるので、正直レストランなど行かなくても十分。


クラブフロア代金にこれらの食事代も入ってると思ったら、とてもお得だ。


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すっかり夜になり、妖艶になった大人の東京タワー


クラブラウンジは最後のナイトキャップという時間帯に入る。


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ナイトキャップではお休み前の夜食とアルコールということで、


カクテルタイムのシェフはいなくなるが、


カクテルタイムで出ていた軽食の延長で、


少しメニュー変わりつつも食べ物が用意されており、


さらにチョコレートやフルーツポンチなどが出てくる。


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9:30PMになると、残念ながら、楽しかったクラブラウンジも閉店。


部屋に戻って、クラブフロア無料特典の靴磨きをお願いしつつ、


お風呂に入りながら、ライトアップされた東京タワーを眺める。


いつもならカーテンを閉めるのだが、東京タワーが見たくて、開けたまま寝る。


ベッドもフワフワ。幸せな気分で、就寝。


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翌朝、自分の部屋から元気いっぱいの朝イチの東京タワーが見える。


東京タワーはホント素敵だな。


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ザ・プリンスパークタワー東京には実は地下に天然温泉施設があり、


会員制のスポーツジムと併設されているのだが、


クラブフロアのゲストは、


スポーツジムも温泉も無料で利用できる。


朝食前に、ひとっぷろ浴びに行ってくる。


さすがに都内ホテルには早朝から温泉入る人はいないのか、


広い大浴場は完全貸し切りで、温泉に浸かりながら、


浴場の大きなモニターに映し出されていた朝の情報番組とかを見たり、


なんとも優雅な一日の始まりとなった。














クラブフロアゲストの朝食は選べるようになっていて、


一般フロアゲストが利用する通常レストランへ行ってもOKだが、


クラブラウンジで特別な朝食も食べられるようになっている。


ラウンジは一般ゲストは入れないので、


朝食の混む時間帯も、ここだけは優雅にのんびりとした時間が過ごせる。












ラウンジとはいえ、ちゃんと朝食の種類も充実していて、


注文を受けてからシェフがオムレツなどの卵料理を作ってくれる。


ちなみに、ラウンジでは朝から国産牛のソテーも出してくれる!

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ホテルパンが充実してて、どれもすごく美味しい。


クロワッサンクイニーアマン、美味しかったなー。


グルテンフリーのパンまで用意されている。


これもクラブラウンジゲストだけのため


ここまで種類を用意しているのだからスゴイ。


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サーモンの味噌酒粕焼きやスチーム野菜、


ポテトグラタンやチキンのトマト煮込みなど、温かい料理も充実。


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クラブラウンジ特別に、


朝からキャビアトリュフを使った料理もある。


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デザートもフルーツもいっぱい。


マスクメロン、嬉しいなw。


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東京タワーを見ながら、のんびりと朝食


チェックアウトの12時までラウンジは自由に使わせてもらえて、


その後もしばらくティータイムで午後ものんびりさせてもらえた。


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こんな特典だらけの素晴らしいクラブフロアライフ


通常客室よりも一見値段は高いが、それ以上の価値がある。


クラブフロアはホント素晴らしい!!


特に、ザ・プリンスパークタワー東京は良かったなー!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-15 08:08









ここまで毎日飯を食ってると、


ゲーム業界でも「飯を食って、何か書いている人」と思われつつあるがw、


実は本職はゲームのプロデューサーでして、


東京以外にも、沖縄、福岡、神戸、高知など


地方の色んなゲーム会社の役員や顧問をさせていただいている。













自分の会社だけでなく、地方のクライアントさんとの打ち合わせや、


講演やイベントに呼んでいただくことが多くなり、


ここ数年で出張が格段に増えた。


また都内にいても、じっくりを頭を使って、


静かに冷静な状況で判断をしたいような重い案件もいっぱいあったりして、


出張先だったり、環境を変えて何かに集中するためだったり、


家以外でも外で落ち着ける場所の確保が急務になっていた。














そんな私が今とてもハマっているのが、クラブフロアだ。


クラブフロアとは、一部のホテルが行っている


ワインランク上の客室とサービスを受けられる特別フロアのことで、


本日は、そのクラブフロアの素晴らしさを完全保存版でお送りしたいと思う。













クラブフロアは全てのホテルが持っているだけではなく、


地方になると、ある程度ホテルも限られてくるが、


都内は比較的大手の有名ホテルが集まっているので


クラブフロアがあるホテルも多い。


今回は某サイトのクラブフロアランキング1位を獲得した


ザ・プリンスパークタワー東京を紹介したいと思う。


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ザ・プリンスパークタワー東京は、


東京タワーのまさにすぐ隣に建つ高層階のホテルで、


レストランや客席など、あらゆるところから見える


壮大な東京タワーの眺めで有名なホテルだ。


合わせて、今回お話をさせてもらう


クラブフロアのサービス内容やクオリティーの高さでもとても人気がある。














クラブフロアは、通常客室よりは正直値段が高いが、


それ以上の価値サービスを提供してくれる。


内容はホテルによって異なるが、通常はこんなサービスがある。








・一般客が入れない特別フロアの客室を使用できる

・通常客室よりも広く、室内もクオリティーが高く、眺めが良い客室

・一般客は入れないプレミアムクラブラウンジが利用できる

・クラブフロアで朝から晩まで軽食や飲み物が食べ放題、飲み放題

・ホテルの会員制スポーツジムやスパが無料で利用できる

・送迎や靴磨きなど、オプションサービスが無料で受けられる






・・・など。


実はこれらのサービスを有料で受けようとすると、


クラブフロアの値段など軽く超えてしまうので、


本当にそのホテルで癒されたり、集中したいのであれば、


全てのサービスがインクルードされてて、トータルでは絶対お得だ。













ザ・プリンスパークタワー東京の場合、


チェックインは15時からなのだが、


プレミアムクラブラウンジ12時から利用できる。


なので、チェックインよりちょっと早めに行って、


クラブラウンジでのんびり部屋が仕上がるのを待つのがオススメ。













ここがプレミアムクラブフロアのエントランス


ここまで一般ゲストは使えないエレベーターを使って上がってくる。


エレベーターの中ですら喧騒を避け、プライベート空間が保たれている。


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プレミアムクラブフロアの様子。


ホテルの高層階にあり、目の前が東京タワーで、


大きな窓から常に東京タワーが見える。


どの席もゆったり広いスペースになっていてリラックスできるが、


特に窓側の席は、ものすごく眺めが良く、素晴らしい。


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ウェルカムドリンク。


ウェルカムからアルコールもいただける。


さらに、ザ・プリンスパークタワー東京では、


クラブフロアのゲストはこのラウンジでチェックイン出来るようになっていて、


通常ロビーのスタッフに一言いえば、このラウンジ直行でOK。


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クラブフロアの大きな魅力の1つであるプレミアムラウンジは、


ホテルによって内容やサービスは異なるが、


ザ・プリンスパークタワー東京では、


7:00AMから9:30PMまで


軽食やアルコール、カフェドリンクが常に食べ放題&飲み放題





しかも、メニューが




朝食(7:00AM~10:00AM)

ティータイム(10:00AM~5:30PM)

カクテルタイム(5:30PM~7:30PM)

ナイトキャップ(7:30PM~9:30PM)




と、計4回大きく変わるのも魅力。













12時に到着したので、ちょうどティータイムで、


ホテルで焼いているデニッシュやクロワッサンなどのパンや、


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サーモンサンドウィッチ


生ハム、キッシュ、テリーヌなどの軽食も・・・


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ティータイムなので、


甘いものはショートケーキやカップケーキ、


しょっぱいものはえびせんやミックスナッツなどのスナックもあって、


これら全てが食べ放題として、常にラウンジで提供されていた。


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飲み物も充実していて、


コーヒーや紅茶、各種フレッシュジュースの他、


ティータイムからビールなどのアルコールも自由に飲むことが出来る。


時間帯が遅くなって、5:30PM以降になると、


さらにアルコールの種類が増え、ワインやカクテル、ウィスキーなども出てくる。


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ちなみに、紅茶好きの私が泣けるほど嬉しかったのが、


これ、ロンネフェルトが飲み放題になっていたこと(号泣)。


ドバイにある世界唯一の7ツ星ホテル、


「ブルジュ・アル・アラブ ジュメイラ」も採用している紅茶で、


私が大好きなドイツの老舗最高級紅茶ブランド。


正直、普通にカフェで飲もうとすると、そこそこの値段取られる紅茶だが、


まさか、飲み放題とはーーーー(≧∇≦)!!!


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もう紅茶だけでお腹いっぱいになるくらい飲ませてもらいます(泣)!


こんなたくさんの種類のロンネフェルトが好きなだけ飲めるだけでも


個人的には、十分来た甲斐があった。


イチゴのデニッシュも甘さ控えめ、サックサクで、


めちゃくちゃ美味しかった(2つ食べた)。


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そうこうしているうちに、


チェックインの15時前ではあったが、早めに対応してくれたのか、


クラブフロアの部屋が整って、時間より早く入ることが出来た。


クラブフロア客室はこんな感じで、


東京タワーが目の前に見える眺めが素晴らしい角部屋。


ビジネスマンが多いのか、ワークデスクもある。


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バス、トイレも広々としてて、


浴室からも東京タワーが見えるのが嬉しい。


アメニティーもホテルスパが採用している


フランスのメーカー「THALGO」の特別仕様。


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ザ・プリンスパークタワー東京では、


プレミアムクラブラウンジでの食事の他に、


さらに軽食のサービスが付いていて、


なんと夜中の1時まで1回ルームサービスが無料で受けられる。


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ランチを食べずにそのままやってきたので、


早速、ルームサービスをお願いしてみる。


無料サービスでは決まったメニューからのみのオーダーになるが、


ミートソーススパゲッティーや讃岐うどんなど、


味も美味しくて、ランチにお腹いっぱいになる内容だった。


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私の場合、クラブフロアにハマったきっかけは、


自分の地方会社への出張の時で、


関係している地方の会社が人気観光地にあることが多いのだが、


そうすると、ホテル内に観光客や家族連れが多くて、


正直うるさくて(泣)、ホテルでの仕事ができずに辛かった。


カフェに行っても、部屋にいても落ち着かない。










そんな時にクラブフロアに出会い、


もちろんクラブフロアを利用している環境客や家族連れもいるが、


数は圧倒的に少なくて、主にビジネスマンや喧騒を逃れたい人が多く、


静かでリラックスできるし、忙しい時はレストランさえ行かずとも、


食事もサービスも受けられるので、ずっと集中できた。


以来、出来る限り(高いのでしょっちゅうは難しいからw)、


仕事に集中したい時や過密スケジュール出張の際は


クラブフロアを選ぶようにしている。













そんなクラブフロアのさらなる魅力は、


完全保存版「クラブフロアの楽しみ方」後編にて!









■「ザ・プリンスパークタワー東京」
https://www.princehotels.co.jp/parktower/










by meshi-quest | 2019-03-14 08:08










フラッと車で海ほたるまでドライブに連れてきてもらった。


大学時代に集団で合宿するのが嫌だったという理由で


免許合宿の誘いを断ったことを猛烈に後悔しているが、


私は免許がないので、こうやってたまにドライブに来ると、


つい子供のようにはしゃいでしまう。














しかし、海ほたるの料理はあまり代わり映えしないなあ・・・。


各店リニューアルしたようだが、やっぱりあまり美味しくない。


インスタ映えするものとか、味が美味しいとか、もっと盛り上がる何かがあれば、


みんな遊びに来てて、基本何か買う気満々なはずなので、


売上増えそうな気がするのに・・・、といつも思う。


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木更津方面に三井アウトレットがあったので、ちょっと立ち寄ってみる。


免許がなくて、意外と東京近郊の車で来るような範囲の場所に行くことがなく、


三井アウトレットの車の大渋滞と、混雑っぷりに驚いた。。


こんなに人がいるのか・・・。














そんな浮世じみたことを思いながら、


せっかく来たので、アウトレットの中のフードコートに来てみる。


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色々とあるけど、結構東京で普通に食べれるお店も多かったので、


ここはやっぱり松戸富田製麺一択かなー。


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大好きな吉祥寺「えん寺」を彷彿とさせる、


柚子の効いた濃厚魚介豚骨。


美味しいつけ麺だった。


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■「松戸富田製麺」




by meshi-quest | 2019-02-16 08:03








明けましておめでとうございます。


メシクエでございます。












なんだか今年は、仕事もプライベートもフル稼働してて、


気が付けば、あっと言う間にお正月が終わってしまった気がします。


休んだ気があまりしなかったなw。


皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたでしょうか。














今年の私は、年初からいつもとは全く違う人、場所、イベントに囲まれ、


不思議なご縁の多い年の初めを迎えました。













年を取ると、だいたいあらゆることに予測がつくというか、


こんな感じになりそうと思ったことが98%その通りになって、


良くも悪くも全てのことが定常運転になり、


そんなに大失敗もしない代わりに、ワクワクもしないし、驚きもしない。


ただ、今年は「思い切ってどんどん違うことをしていきなさい」


という神様の暗示なのか、


新年早々、予測の付かないこと、付かなかった結果が多く出ました。


狙った結果ではないけど、これもまた面白し。


まあ、たまには予測の付かないところに


人生の一部を張ってみるのもいいのかもしれないな、と思いました。














ここメシクエでも公言していますが、


私は、年末年始、お正月が大嫌いで、


それは、私なりにこうなって欲しい年末年始、お正月があって、


それが毎回叶わないからであったりもするのですが、


それは突き詰めていくと、


自分で自分に作ったルールに苦しめられているのであって、


今年はついにそのルールを壊して、


本当の意味で自由に、好きに振る舞う時なのかもしれないなと感じています。














なんだかつらつらと今年の想いを書かせてもらいましたが、


きっとそれは今年のメシクエにも何らかの形で


表れてくるのではないかと思うので、楽しみに眺めていてくださいw。











さて、新年一発目のメシクエは、


2019年ミシュラン1ツ星獲得、


ここメシクエでも「メシュラン2018」に選ばせていただいた


北参道「Sincere シンシア」が初めて手掛ける特製おせち。


初のおせちとあって、限定50台は即日完売していましたが、


そのおせちを元旦に開けたメシクエレポをお送りします。


続きは、明日のお楽しみ!


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皆さんにとって、良い年でありますように。


多くの方に楽しんでいただけるようにメシクエをしていきます。


今年も変わらずのご愛読をどうぞよろしくお願いいたします。








2019年1月4日 


成沢理恵








by meshi-quest | 2019-01-04 08:00









今年もこのご挨拶を書く日が来ました。


本当に毎年1年が過ぎるのが早く感じます。












メシクエのご挨拶は本当に年末ギリギリに静かに時間を取って、


1年を振り返って、その時の気分を書いているのですが、


今年は、とてもいい一年でした。












もちろんアップダウンはありましたが、


あの辛かったこともここの布石だったのかと思えることも多く、


総合すると、結果的にいい年であり、物事が良い方向に転んでくれた年でした。













年始に、とある有名な占い師さん2名から


今年の私は激運発動すると言われ、


嬉しくはありますが、激運って(苦笑)と、


半信半疑で過ごしてきた日々でしたが、


夏を超えたくらいから激運は確信に変わり、


今年は12月の最後の最後まで激運発動してくれた一年でした。













この激運が、願わくば、壊れた警報のように来年も発動しっぱなしで、


2019年も走り抜けられたらいいなあと思ってたりします。


激運、楽しかったですw。


ありがとう、2018年。










今年も多くの人に毎日メシクエに遊びに来ていただき、


私の記事をを読んでくださったすべての方に感謝します。


来年もまた健康で、楽しいメシクエストをお送りできるように頑張ります。










2019年も、ぜひここでお会いしましょう。


今年もご愛読を本当にありがとうございました!









2018年12月31日

成沢理恵








by meshi-quest | 2018-12-31 08:08









残すところ、今年もあと1日となりました。


ホント早いなー。










振り返ると、今年は東京以外のメシクエストも多く、


また飲食関連の知り合いが増えたことで、


たくさんメシクエ情報やお誘いをいただき、


例年以上に色んな場所、色んなジャンルで冒険をした一年でした。













結構、経験値は溜まったように思いますが、


まだまだメシクエストの道は長く、


「ボス戦に行けなくもないけど、勝てるかどうかはまだ半々」


という意味で付けた「Lv34」はレベルアップをせずに、


来年もまた精進をしていこうと思います。













では、年末恒例となりましたメシクエが超勝手に選ばせていただく、


2018年ベストレストラン『メシュラン2018』を


発表させていただきたいと思います!!












以下、順不同。





■高円寺「鮨 波やし」


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予約の取れない高円寺の名店「鮨 波やし」さん。


ご縁あって、今年のメシクエは「波やし」さん無くては語れないほど、


とにかく「波やし」さんでメシクエしまくっていました。












つまみと鮨の味はもちろんのこと、


しっかりとお腹いっぱいにさせてくれり種類と内容、


そのクオリティーでこんな安くいただけるのか?!という驚きの値段、


私的にはちょうど行きやすい場所、深夜までやってくれる営業時間、


しゃべりやすい雰囲気やアットホームなスタッフ、


全てにおいてバランスが良く


言うこと無しのお鮨屋さんでした。











大将の林さん、女将さん、すーさん、大変お世話になりました。


いつも深夜までわがまま放題に好きなものを食べさせてもらえて、


こんな素敵なお寿司屋さんはありません!


私の心のオア鮨です。












■広尾「熟成鮨 万」



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今年はよく鮨をいただいた一年だったのですが、


鮨の中でも2018年6月にオープンした「熟成鮨 万」さんは


ものすごく印象に残り、通わせていただいた鮨屋さんでした。










全鮨オール熟成鮨になっていて、


熟成を極めた熟成士が毛細血管から丁寧に血抜きをして


その魚にあった一番良い熟成期間で寝かせた魚は、


今まで食べていた魚とはまるで違っていて、


熟成の奇跡を体験させてもらった気がしました。











■北参道「Sincere シンシア」





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2019年ミシュラン1ツ星を獲得した、


北参道のフレンチの名店「Sincere シンシア」。











オーナーシェフの石井さんとは、


前職の神泉「bacar」オープンからのお付き合いで、


もうかれこれ10年以上になるが、


いただく度に「ああ、私は石井さんの料理が好きだな」としみじみ思う。










うまく言えないのだが、


目も、鼻も、舌も、全てが石井さんの料理が好きだと言っている。


一言で言えば、「幸せになれる料理」


こんなに人に「好き」と思えさせるにはきっと何かがあって、


やっぱりすごく努力や技術の総結集なんだろうなと思う。










以上、メシクエが選ぶベストレストラン『メシュラン2018』でした!!










by meshi-quest | 2018-12-31 08:07









蕎麦打ち名人と呼ばれている高橋邦弘さんという方がいて、


その方が自家製粉に取り組んだ最初の蕎麦屋が山梨県の山奥にある。


蕎麦好きの方に連れてきてもらって、その蕎麦屋「翁」へやってきた。


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本当に周りには山と田んぼしかなく、


空気が澄んでて、とても静か。


周りには駅も停留所もなくて、車でしか来れないような場所。


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店内も華美な装飾は一切なく、すごくシンプルで、静かな店内。


せっかく遠くまでやってきたのだから、


蕎麦のことだけ考え、蕎麦とだけ向き合って、と言われているような感じ。


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メニューも本当に蕎麦だけ


天ぷらとか、サイドメニューとかもなし。


せっかくなので、ざるそばと釜揚げ田舎そばの2種をいただく。


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まずは、ざるそばから。


辛味大根と、わさびと、白ネギ。


究極に引き算され、蕎麦だけをしっかりと味わうような感じ。


風味も、茹で加減も絶妙で確かに美味しかった。


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次に、釜揚げ田舎そば


温かい蕎麦を冷たいつゆにつけていただく。


太くてコシがあり、甘味があって、蕎麦の味をしっかり感じられるので、


ざるそばより、個人的には田舎そばの方が好きだった。


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自分もそうだけど、なかなかこんな場所まで来る機会はないかと思うが、


近くにサントリーの白州の工場と博物館があるので、


見学ついでに、蕎麦が好きな方は立ち寄られるのはいいかも。


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■「翁」
http://yamanashiokina.com/









by meshi-quest | 2018-11-22 08:08









「星のや富士」からのお勧めで、


ランチは星のやから歩いて3分くらいのところにある


「みずの風 蕎麦処」でいただくことにした。


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メニューは、基本せいろ蕎麦天ぷらのみ。


余計なものはなく、蕎麦と天ぷらだけというメニューに非常に期待が出来る。


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店内は半分が日本人で、半分がアジア圏の観光客。


富士山の影響かもしれないが、


河口湖ってこんなにアジア観光客いるんだなあ。


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大根そばと天ぷらのセットをいただく。


せいろの上に千切りの大根が乗っているのだが、


この大根が甘くて、食感が良く、蕎麦とも合う。


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食後のそばの実アイスも美味しかったな。


香ばしくて、サクサク、プチプチのそばの実がクセになる。


心も胃袋もリラックスできる、美味しい蕎麦ランチだった。


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■「みずの風 蕎麦処」
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19009248/










by meshi-quest | 2018-11-19 08:07
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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