カテゴリ:旅行_国内( 216 )









ランチを食べれる場所を探していたところ、


道路沿いにトマトの登り旗がたくさん立ってる


ワンダーファームという場所を見つける。


遠くに、トマトのオブジェまである。


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ワンダーファームは、いわき名産のトマトを推した複合施設で、


トマト狩り体験が出来たり、BBQ施設があったり、


小さめではあるが、お土産物やレストランもある。


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レストランでトマト推しのブッフェをやってたので、


ここで昼食をとることにする。


トマトはやっぱり女性に大人気なのか、女性の団体客で賑わっていた。


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サラダコーナーでは、当然トマトがメイン。


色んな種類のミニトマトが食べられる。


個人的には、全部混ぜずに種類ごとに


ちゃんと名前も出して色鮮やかにトマトを並べた方が、


よりトマト推しのサラダブッフェに見えて良かったように思う。


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おかずもトマト推し。


トマトのピクルス、トマトのキムチ、トマトのチキン煮込みなど。


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フレッシュトマトからトマトジュースを作るジューサーもある。


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トマトカレーやトマトラーメンも。


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デザートに、トマトチョコフォンデュまである。


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取ってきたものはこんな感じ。


トマト推しの期待感が高くなりすぎてることもあるかもしれないが、


全体的には味は普通で、決してまずくはないんだけど、


「トマトすげーーー!!」までにはならず、ちょっと残念。


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■「森のキッチン」
http://www.wonder-farm.co.jp/








by meshi-quest | 2018-12-16 08:06 | 旅行_国内









ちょっと用事があり、冬の福島へやってきた。











演歌の題材にもよくなってるが、


東北の冬は、本当に暗くて、寒くて、もの悲しくて、


なんかついつい人生を振り返っちゃったりして。


あー、いかん、いかん、暗さと寒さに負けず、もっと前向きにならねば!












お腹も空いたので、ちょっと駅の周辺を散歩してみるも、


シャッター商店街になっていて、喫茶店すらやっていない(泣)。


半ばご飯は諦めかけていたが、この日待ち合わせをしていた地元の方の案内で


地元で有名な元・魚屋さんが経営する居酒屋に連れてきてもらった。


ここが先に言ってしまうと、ホントめちゃくちゃ魚が美味しくて、


ボリュームもあり、しかも値段も安くて、正直驚いた。


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困ったときには地元の方!


さすが、地元にいる人はこの辺のことに詳しい!!


我々のような一見では分からない世界がそこにあったりする。


正直、人も歩いておらず、この何もなさそうな場所に、


こんなオアシスがあるとは・・・。


本日は、そんな旅先のメシクエ。


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お通しは、マグロの胡麻まぶし。


マグロと胡麻って合うんだなー。


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刺身の盛り合わせ、登場!


厚切り&ものすごいボリューム!!


トロも小鉢の中にてんこ盛りで、どの刺身も新鮮でとても美味しい。


これでサイズは「中」というから驚きw。


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タコのから揚げもたっぷり盛られてて、


しかもカラッと上手に揚ってる。


タコ自体も、厚みがあって、1つ1つが大きい。


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東京では超高級魚の、地魚メヒカリのから揚げ。


めちゃくちゃ美味しい!!


今まで食べたメヒカリのから揚げの中ではNo.1かな。


東京でこんなに山盛りのメヒカリ食べたら、結構いい値段になっちゃうw


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キンキのカマの塩焼き。


1皿で4人前くらいはありそうなカマの量。


そして、このカマもめちゃくちゃ美味しいな。


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赤魚の煮付は、4人で食べれるくらいの特大サイズ。


そして、煮崩れが一切なく、ものすごく綺麗に煮られてて、


味付けも、濃すぎず、薄すぎず、とてもいいバランス。


この煮魚もとても美味しかった。


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思いがけず、こんな美味しい魚料理に会えるとは、


旅は奥深く、面白いもんだなー。







■「海幸」
https://tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7004470/










by meshi-quest | 2018-12-15 08:08 | 旅行_国内









山の夜は早い。


まだ時間的には夕方なのに、一気に外が暗くなる。


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「星のや富士」にはいくつものアクティビティーがあって、


無料のものもあれば、有料のものもあり、


ゲストが好きなものを申し込んで体験することが出来る。


私は事前に、夕方からの「燻製づくり」(有料)という


アクティビティを申し込んでいたので、山を登って燻製会場にやってきた。


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山の中腹のオープンエアの場所にテーブルがあり、


その横に本格的な燻製機が置かれている。


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まずは、本日燻製をする食材の紹介。


富士周辺で獲れるヒメマス鹿のソーセージから


定番のナッツ、チーズ、ドライフルーツ、岩塩など。


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次に、燻製に使うチップを選ぶ。


選んだチップによって、薫香が変わってくる。


用意されていたのは、りんご、フジバカマ、


そして面白いのがサントリーウィスキー白州の樽を使ったハクシュウ


このハクシュウのチップが


ウィスキーのいい香りがして、個人的に好み。


結局、ハクシュウとフジバカマの2種を使って燻製することに。


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ナッツやチーズなどの小さくて、比較的すぐ燻製できるものは


テーブルの上の燻製機で燻製を行う。


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しばらくすると、チップから煙が出てきて、


蓋をして、食材に薫香を付ける。


この間、ウィスキーやワインを飲みながら、いい香りに浸る。


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さすがグランピングなだけあって、


ちゃんと「星のや富士」のスタッフさんが燻製の世話をしてくれるので、


全く失敗もせずに、いい感じで出来上がってくる。


トロトロの燻製チーズ燻製ヒメマスは特に美味しかったな。


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鹿のソーセージは、


燻製機の中に入れ、で燻す。


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ソーセージもいい香りの燻製になった。


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残ったものを部屋で食べられるように、


キャンプ用のお弁当箱に詰めてくれたりする。


グランピングなお持ち帰り。


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燻製会場からさらに上に上がったところに、


ウッドテラスという共有スペースがある。


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そこでは、山梨産のスパークリングワインが自由に飲めたり、


焚火を使って、マシュマロを焼いたり、


キャンプっぽいことが色々とグラマラスに楽しめるw


これらは全部飲み放題、食べ放題で無料


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ふと見ると、寝袋とリクライニングチェアがあるじゃないか。


秋の山は相当寒いが、寝袋に潜り込んでみると、めっちゃ暖かい。


気が付いたら、気持ち良くて、また1時間寝袋で寝てしまった・・・。


ああ、相当疲れてたんだな、私(苦笑)。


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グランピングに来て良かった!!


2回も昼寝をし、いよいよ本格的に腹が減ってきたので、


メインアクティビティーの


ダッチオーブンディナーへ行ってみる!


(③につづく)









■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-16 08:08 | 旅行_国内









「グランピング」という言葉が最近流行っている。


「グラマラス」+「キャンピング」の造語だ。









キャンプっぽいことはしたいし、すごく憧れもある。


だけど、ぶっちゃけ、お風呂がなかったり、


トイレが汚かったり、寒かったり暑かったり、蚊に刺されたり、


そんなのはイヤーーー!という、


アウトドアに全く向かない私のような人間にピッタリだ。











そんなグラマラスなキャンピング体験を、


富士山と河口湖を見晴らせる絶景の場所でさせてくれるという


「星のや富士」に行ってきた。


東京から車を走らせること約2時間。


ずっと行きたかったので、念願かなって嬉しいーーー(≧∇≦)!!


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ここが「星のや富士」のフロント


車でやってくると、まずここで手続きをする。


周りは住宅と田んぼだけ。


すごくのどかな場所に、ポツンと不思議な建物がたっている。


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フロント小屋の中で、宿泊の手続きをする。


壁一面に吊るされた、色とりどりのリュックサック


ゲストは、この中から好きなものを選び、


それを滞在中に使うよう手渡される。


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なんとなく直感で黒のリュックサックを選んだ。


中には、野鳥を見るための双眼鏡やヘッドライト、


ひざ掛けやお菓子などが入っている。


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客室は、フロントからさらに山を登った斜面にあり、


かなり坂が急なので、スタッフの方が専用のJeepで送ってくれる。


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キャビンと呼ばれる客室は、


細長い形をして群れをなしてて、見た目も中もとてもシンプルな作り。


あくまでグラマラスなキャンプであるので、


あまりホテルの部屋感が出ないように作られている。


入口に山の急な天候変化に対応できるよう


長靴や傘もちゃんと用意されている。


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キャビンの中はこんな感じ。


華美な装飾もなく、過多なアメニティやドリンクもなく、


とは言え、必要なものはちゃんと整ってて、リラックスできる。


まさにグランピングな部屋になっている。


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外にはテラスがあって、


目の前が富士山河口湖という絶景。


それを見ながら、昼寝が出来るくらいの大きなソファがあり、


ああ、こういうのをグランピングと言うんだなあ・・・


なんて思ってたら、気持ち良すぎて、


外のソファで1時間くらい寝てしまったw。


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さて、ひと眠りしたことだし、外も暗くなってきたので、


ちょっと外の様子を見に行ってくるかな。


ちなみに、寒いかと思って、東京から厚手のコートを持ってきたが、


ちゃんと防寒用の暖かいダウンコートが部屋に用意されていた。


重いコートなんて、持ってこなくても良かったな。


こういうところもグラマラスキャンピングw。(②へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-15 08:08 | 旅行_国内









関西地方に詳しいグルメな友達から勧められて、


神戸・元町にあるフレンチ「リヴィエールキャレ」で夕食。


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1品目は、愛媛県八幡浜のいさき


ガラスのコップの中に入っている。


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2品目は福井県産甘エビを使った一品。


すだちの香りがほのかに効いている。


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3品目は、フランスペリゴールのフォアグラ


甘味あるいちじくとの組み合わせで。


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4品目は、フランス産のグルヌイユを使った料理。


「グルヌイユ」とは、カエルのこと。


カエルと聞くと驚かれるかもしれないが、


中華だけでなく、フレンチでも使われる。


上品な鶏肉のような味わいで、言われないと何の肉かは全く分からないほど。


じゃがいも、ニンニク、パセリととの組み合わせで


エスカルゴを食べている感じで、結構、好きな味。


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5品目は、石川県のキジハタを使った魚料理。


上にはサルデーニャ産からすみをたっぷりかけて。


下のパスタのようなものは、ひも唐辛子とズッキーニ。


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6品目は、フランスロワール産の鴨胸肉


1時間低温でじっくりローストした柔らかい肉に、


すね肉を煮込んだものとと長茄子が付け合わせ。


胸肉も、すね肉の煮込みもとても美味しい!


鴨肉だと、甘いフルーツソースを合わせることが多いが、


個人的には、ガッツリ肉を食べさせてくれる、このスタイル好き。


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7品目のデザート1つめは、


淡路島のブラックベリーを使ったアイス。


ベリーの濃厚で、深い味わい。


甘すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどいい。


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8品目のデザート2つめは、


岡山県産の2種のぶどうを使ったデザート。


赤しそと、チーズムースと、エルダーフラワージュレ。


華やかな香りのレアチーズケーキを食べている感じで美味しい。


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食後の紅茶は、芦屋の有名な紅茶屋のアールグレイ


確かに、すごくいい香り。


小菓子は、ストロベリートマトという甘いほおずきと、


白ごまのヌガティーヌ。


ストロベリートマト、初めて食べたが、とても美味しい!


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全体的に味も、内容も、値段もすごくバランス良く、


丁寧に作られてて、最後のデザートまで美味しく、


安心して楽しめる良いフレンチだった。







■「リヴィエールキャレ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28032875/








by meshi-quest | 2018-11-12 08:07 | 旅行_国内









待ち時間に仕事を兼ねて、


元町の大きな商店街からちょっと入った路地にある「カフェ豆茶」へ。


商店街の往来が2階から見た渡せるかわいい感じの居心地いいカフェ。


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ちょっと小腹が空いたので、豆腐カレー(980円)を。


「豆茶」という名前の通り、豆を使ったものが多く、


カレーにも豆腐が入っている。


意外と水っぽさもなくて、ちゃんとカレーの具として美味しい。


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デザートに、いちじくのロールケーキ(900円)をいただく。


想像以上に豪華!!


ロールケーキは、豆乳おからを使った「はらドーナッツ」のもの。


塩チーズクリームとほうじ茶アイスがとても美味しい。


いちじくも厚切りで、甘くてイイ感じ。


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飛び込みで入ったけど、とてもいいカフェだった。







■「カフェ豆茶」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28025846/









by meshi-quest | 2018-11-11 08:06 | 旅行_国内









神戸出張








思えば、ここ最近、結構神戸にお邪魔してるが、


まだ本場の明石焼きを食べてなかったーーーーー!!!!


というわけで、元町で有名な老舗明石焼き店「たちばな」へ。


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ランチを食べそびれて、フラッと立ち寄ったのだが、


買い物帰りのおばちゃんとかおじちゃんとか、


みんな気軽に入って食べて帰って、しっかり文化として根付いている感じ。













焼き立て、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


そして、フワフワでウマーーーーーーー!!


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東京人からすると、たこ焼きの形状のものは、


なんかついついソースとマヨネーズで食べたくなるので(私だけ?)、


この出汁で食べるという文化にまだ慣れていないのだが、


実際食べると、黄金出汁がホント美味しくて、ハマる。


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何が違うのかはわからんが、


東京で食べる明石焼きと全く別物の、衝撃的な美味しさだな。


東京で支店出して欲しいなあ・・・。






■「たちばな」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28001587/









by meshi-quest | 2018-11-10 08:08 | 旅行_国内









ずっと泊まってみたかった熱海の高級ホテル「せかいえ」に行った話。









朝から部屋のプライベート露天温泉に入る。


寝過ごして日の出温泉にはならなかったけど、


朝起きて、寝起きのまま温泉にドボンして、


体が温まるうちに目も覚めてくる、この感じは本当に幸せだ。


いつか家に露天温泉作りたいな(新たなる野望)。


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朝食も夜と同様、「肉料理ひとしお」で


鉄板焼きブレックファースト


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まずは、サラダパンから。


パンも色々と種類があって、なかなか美味しい。


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次に、野菜たっぷりのスープと、


ロメインレタスじゃこの炒め物。


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メインディッシュは、鉄板で作るオムレツ


具は好きなものを自由に選ぶ。


とにもかくにもご飯党なので、ご飯と味噌汁ももらう。


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デザートは、ヨーグルトパウダーとヨーグルトムース。


フワッとしてて、サッパリとした朝食向きの美味しいデザート。


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出発前に、もう一度、オープンテラスに立ち寄る。


ああ、また来たいな。


また来よう。


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■「せかいえ」
https://www.atamisekaie.jp/









by meshi-quest | 2018-10-19 08:08 | 旅行_国内








心身共に疲れて、


「そうだ、温泉にいこう」ということになった。













東京駅から新幹線でたった45分で来れるのに、


思えば、ちゃんと熱海に来たことがなった。












生まれて初めて「熱海秘宝館」に来てみた。


年季入った昭和なエロエンタメ満載だが、作りこんであって、


意外と見どころが多く、考えさせられることも多かった。


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熱海の駅前の小さな温泉街に大行列ができてた熱海プリン


パッケージがかわいいだけでなく、実際甘さ控えめで美味しかった。


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さて、今回の熱海の旅のハイライトは、


ずっと泊まってみたかった超高級ホテル「せかいえ」


駅のそばにある山の上に建つホテルで、


昨年の2017年11月オープンしたばかりで、綺麗で、新しい。


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今回は、贅沢に海を臨むテラスと、


完全プライベート露天温泉付きの部屋にさせてもらった。


こちらが客室


まあ、広いこと、広いことw。


部屋にはBOSEのBluetoothスピーカーや蒸気が出る美顔器まで完備。


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ちょっといいビールやリッチなフルーツジュースが飲み放題。


ウイスキーミニボトルやワインがなかったのはちょっと残念。


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洗面所はこんな感じで、ダブルシンクでありがたい。


「LEAF&BOTANICS」のほぼ全商品が揃ってる。


デフォルトのアメニティー意外に、


ジョンマスターやロクシタンも貸し出ししているらしい。


ドライヤーはダイソンだった。


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テラスからの眺めが素晴らしく、ベッドに寝ころびながら、


海を眺めていたら、風が気持ちよく、1時間ほど爆睡してしまった(笑)。


テラスには完全プライベート露天温泉があり、


単なるお湯ではなく、ほのかに硫黄のする、本当の温泉。


これが早朝でも、昼でも、夜中でもいつでも入り放題なのはホント素晴らしい。


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あまりに部屋の居心地が良すぎて、外に出たくなくなるのだが、


ご飯の時間がやってきたので、喜んで、部屋から出る。


夕食は、「肉料理ひとしお」にて鉄板焼きのコース。


オープンキッチンのカウンター越しに鉄板があり、


すべてが壁で仕切られているので、


ほぼ個室のようなプライベート感が保たれてる。


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1品目は、ビゴール黒豚の生ハム。


中には梨と、上にはパルメザンチーズ。


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2品目は、フランス産フォアグラのソテー。


茄子のコンフィーと一緒に。


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3品目は色々なキノコ蒸しスープ仕立て。


中には白玉とうふが入っている。いい香り、いい出汁。


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4品目は、和牛のユッケ風炙り。


韓国海苔を巻いて食べるのだが、とても美味しい!


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5品目は豚スペアリブの炭火焼き。


お好みで蜂蜜辛子を付けていただく。


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6品目は、デザートのように見えるが、なんとサラダ


フルーツトマトのジェラートとバジルのムース。


見た目にも美しく、すごく食べやすくて、このサラダすごくいい!!


肉も美味しかったけど、個人的に一番感動して、一番好きだったかも、このサラダ。


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7品目は、徳島県産阿波尾鶏の炭火焼き。


柔らかくて、炭のいい香りがする鶏肉。


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8品目は、料理長が自ら打ったという、手打ち蕎麦


上には、なめたけと大根おろし。


コシがあり、さっぱりしてて、これも美味しい。


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9品目は、厚切り牛タン


各テーブルごとに、1人づつ焼き手の方が付いてくれる。


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10品目は、黒毛和牛のフィレ鉄板焼き。


肉の味が凝縮されてて、脂のバランスも良く、美味しいフィレだった!


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と、ここまでどれも美味しかったのだが、


割と少量のモノが多かったので、少し食べ足りないなあ・・と思ってたところ、


11品目の選べる〆のご飯が、ここに来てなかなかのボリュームw。


私は名物という特製箱弁焼きカレーを。


カレードリアのような感じで、カレールーも美味しく、いい焼きカレー。


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こちらは、別の〆のご飯で、牛の炙りすき焼き


鉄板で軽く炙った牛肉をすき焼き風に仕上げる。


少しもらってみたが、これも美味しい。


甘辛いタレと、牛肉と卵が、ご飯を促進させる。


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12品目は、ティラミス


フワフワで、甘さ控えめで、このデザートもかなり美味しかった。


紅茶は茶葉の香りをかぎながら、好きなものを選ばせてくれる。


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夕涼みに、ホテルのオープンエアテラスに。


こんなに開放感あって気持ちいいのに、人がいなくて、貸し切り状態。


何から何までプライベート感があって、静かで、本当に居心地のいいホテル。


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■「せかいえ」
https://www.atamisekaie.jp/










by meshi-quest | 2018-10-18 08:08 | 旅行_国内








ミシュランガイド兵庫にも掲載された


神戸の人気フレンチ「anonyme アノニム」でディナー。


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料理は基本1種類のコースで、


少しだけ黒板メニューとして追加のアラカルトがある。


まずはアミューズ、チーズのシュー。


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2品目は、市川茄子アジを使った前菜。


市川茄子は、すごくトロっとしてて、甘味あり、とても美味しい!


アジのマリネと茄子の相性も良く、


上にかかっている白いアンチョビソースもバッチリ。


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パンがめちゃくちゃ美味しくて聞いてみたら、


芦屋の有名なベーカリー


「ベッカライビオブロート」のパンとのこと。


ドイツのマイスターの資格を持つ店主のお店で、


某グルメサイトの全国1位も獲得したことがあるらしい。


神戸の中心街から離れてて、遠方からのお客さんも多く、


売り切れ続出のパンが「アノニム」ではゆっくりお代わりまでできるとは!


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3品目は、モッツアレラのムース。


中には生ハムと桃も入っており、ハムの塩気と桃の甘味がアクセントになってる。


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4品目は、揚げニョッキ


上には香りの良いサフランのソース。


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5品目は、トマトのスープ。


有機野菜とハーブがたっぷり入った飲むサラダ。


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6品目は、カツオを使った魚料理。


が美しい、赤玉ねぎと赤キャベツと、


ブラックベリーソースの組み合わせ。


カツオも新鮮ですごく美味しい!


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7品目は、長野県産あか牛のロースト。


柔らかく、サッパリしていて、食べやすい赤身。


付け合わせもソースも甘くて美味しい淡路の玉ねぎ


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8品目のデザートは、マンゴーとレモンクリーム


前菜からデザートまでバランスが良く、満足感もある、美味しいコースだった。


肩ひじ張らずに気軽にカウンターでいただけるのもいい。


またぜひ季節が変わったら来てみたいフレンチ。


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■「anonyme アノニム」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28029526/








by meshi-quest | 2018-09-27 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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