カテゴリ:旅行_国内( 196 )









金沢にヤッホー茶漬けなるものがある。









名前からして、私が好きないい感じでふざけているので、


ぜひともお目にかかりたく、東京にいる時からずっとこの日を待っていた。


正式名は、お茶漬け専門店「志な野」


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繁華街の分かりにくい裏路地にあって、


一見すると、ごくごく普通の地元の飲み屋風の門構え。


開店は、すっかり夕食時を過ぎた22時


開店と共に、その門構えとそぐわないような若者達が行列を作って並び始めた。


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ヤッホー茶漬けと呼ばれるゆえんは、


なぜかお店を切り盛りする老夫婦が


「ヤッホー」としかしゃべらないからだ(笑)。


そして、行ってみて分かったこととして、


本当に「ヤッホー」と言われる(笑)。










さらに、正確には「ヤッホー」ではなく、「ヤホー」で(笑)、


ナイツの塙さんがYahoo!を間違える時に言う


ちょっと低めのテンションの「ヤホー」の発音に近いことが行ってみて分かった。












さて、以下が店主のおじさんとおばさんと私のやりとり。


私「すみません、2名でいいですか?」


おばさん「(奥の席を指して)奥、ヤホー


私「(メニューを見ながら、色々を悩んでいると)」


おばさん「うちは99%『志な野茶漬け』だから!」











じゃあなんで鮭茶漬けとか梅茶漬けのメニューがあるんだよ!


というツッコミを入れたくなるのをグッとこらえ(苦笑)、


強制的にオンリーワンの『志な野茶漬け』が出てくる。


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お茶漬けのトッピングはカウンターの目の前で、


おじさんが盛り付けているのだが、鮭とか手でちぎってて、


かなりアバウトで、結構雑な感じ(苦笑)。


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これらを写真撮影してると、


おじさん「娘!!早く食べる!!!」



なんと怒られてしまったw。


しかも、「娘」という、なかなか相手に使わない主語を使ってw。


元々楽しんでいたが、この時点でさらにテンション上がる私ww。


「娘、食べる!!」ってww。











言われた通りに、急いで撮影を終わらせて食べようとすると、


おばさん「うちはご飯お代わり自由だから。ヤホーして。」


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なんだかゲームの世界に紛れ込んだ気分だが、


おそらく「ヤホーして」から察するに、


「ヤホー」は単なる挨拶ではなく、


「ご飯お代わり」の意味も兼ねてると思われる。


実際、この後、隣の常連さんっぽい人が、


空のご飯茶碗を出しながら「ヤホー!」と言ってたので、


ご飯お代わりで間違いないと思われる。











さて、ここまで「ヤホー」に気を取られ過ぎてて、


肝心のお茶漬けのことがどうでも良くなってしまっていたが、


お茶漬け自体は、意外と出汁が効いてて、


トッピングは雑だけと、可もなく不可もないお茶漬けに仕上がってる。


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ご飯はお代わり自由で、『志な野茶漬け』1200円


これをどう取るかにもよるが、


こんなエンターテイメントを1200円で楽しめたと思ったら、


私としては万々歳であり、


東京帰って、この話を色んな人にするだけで、


みんなが大爆笑してくれるのだから、


鉄板ネタを手にいれて、それで一気に元を取れているので大満足だったりする。









ただ、金沢に来た時に個人的にもう1度行くかと言われると、


お化け屋敷みたいなもんで、どこで何が出るか分かってしまったので、


まだ行ったことがないという人が一緒の時に自分もまた行く、という感じかな。


他人の反応はぜひとも見てみたいw。










帰りがけにぜひとも試したくて、


私「(お金を払いながら)ヤホー!」


おばさん「ありがと、ヤホー!」


「ヤホー」は「ありがとう」にも使えることが分かった。








■「志な野」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000075/







by meshi-quest | 2018-08-14 08:00 | 旅行_国内







の美味しい金沢に来たならば、絶対にを食べねば!


というわけで、ホテル日航金沢内にある鮨店「弁慶」へ。


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お庭が見える素敵なカウンターで、


ちょっとリッチな旅先お鮨ランチコース。


まずは、お通しの能登の岩もずくから。


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甘くて美味しいシロエビに、トリ貝。


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金沢では「なめら」と呼ばれているまはたと、


トロに、アカイカ。


アカイカはサッと炙ってあって、いい香り。


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シメサバと、毛ガニと、穴子。


シンプルな構成だが、北陸の海の幸をたっぷり使った


丁寧で美味しいお鮨がいただけた。


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雰囲気も良く、静かで上品なので、


まだ頭と心が旅モードに切り替わってない感じの


金沢着いた初日のランチとかに相性良さそう。


お庭見ながら、美味しいお鮨を食べているうちに、


じんわり金沢来た感じがしてくるから。








■「弁慶」
https://www.hnkanazawa.jp/restaurant/benkay.html








by meshi-quest | 2018-08-13 08:07 | 旅行_国内








金沢の台所と呼ばれる近江町市場へ。


繁華街のど真ん中に、めちゃくちゃ大きな市場があって、


海産物の買い物したり、その場で買い食いしたりできる。











到着した時は午後4時頃で、まだ大丈夫だと思っていたが、


市場の終わりは早く、ほとんどの店が閉店準備をしていた。


慌てて、近くにあった魚屋さんに飛び込んで、


せめて市場の買い食い体験だけでもさせてもらう。


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能登からやってきた新鮮なシマエビや、


牡蠣、ボタン海老などをその場でさばいて、食べさせてくれる。


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シマエビ(1匹500円)をいただく。


さばきたてなので、身がプリプリしてて、甘くて美味しい。


閉店間際ではなく、もっと早い時間に来ておけば良かった・・・(苦笑)。


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■近江町市場
http://ohmicho-ichiba.com/









by meshi-quest | 2018-08-12 08:08 | 旅行_国内








金沢の町を散策。


いいですなー。


久しぶりに何も考えずにのんびりさせてもらってます。


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浅野川を超えて、金沢を代表する観光地、ひがし茶屋街へ。


国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、


江戸時代から残っている茶屋町様式の建物が現存していて、


まるで映画のセットの中を歩いているかのようだ。


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茶屋街自体は、小さい区画にお店が凝縮されていてコンパクトなのだが、


1軒1軒がかなり魅力的で、濃密なので、結構歩き回ることになり、


茶屋街のちょっと外れにあるカフェ「くわじま」で休憩。


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上品な赤壁の、ちょっと艶っぽい女性らしい建物は、


現ご主人のお婆様のお家だったそうで、


元々はお偉い方の愛人さんの家だったらしい。


どうりで、なんかどことなく妖艶な感じがするわけだ。


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お家の中は、本当におばあちゃんの家に遊びに来たかのような感じで、


めちゃくちゃ、ほっこりするw。


久しぶりに畳に座ったけど、落ち着くなあ、この感じ。


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メニューは少なめで、基本コーヒーという感じだが、


ご主人さんが丁寧に入れてくれたコーヒーを味わいながら、


茶屋街の歴史を聞いたりできて、とても有意義な時間が過ごせた。


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■「くわじま」
http://cafekuwajima.info/








by meshi-quest | 2018-08-11 08:06 | 旅行_国内








小京都、金沢









ずっとずっと行きたいと思っていたが、


ようやくご縁があって、この町に来ることが出来た。


東京から北陸新幹線で約2時間半。


新幹線はホント便利だ。









小京都とは、よく言ったもんで、


本当に京都にそっくりな町並みが残っていて、


実際、最近京都出張もあったので、より一層、京都らしさを感じる。


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色々とやりやいこと、見たいもの、買いたいもの、いっぱいあるけど、


なんといっても金沢はメシウマと聞くので、食うぞー!!









ちょっと早めの夕食は、地元で大人気のという


割烹居酒屋「とっくりや」へ。


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見た目は、正直ごくごく普通の大衆居酒屋っぽいが、


割烹居酒屋と呼ばれるだけあって、


その料理のクオリティーがすごい。


まずは、金沢の地酒「手取川」と、お通しはカツオの刺身。


早速お通しからして、いいお刺身で、クオリティー高し。


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「とっくりや」名物の刺身のジェンガ盛り


積み木崩しのジェンガのように積み上げられた厚切りの刺身は、


何層にも重なっていて、上手に取らないと、一気に崩れるw。


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大トロ、めちゃくちゃ美味しかったなー。


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上のトロを食べ終えて、2段目にもたっぷり刺身が。


すごいボリューム!!


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大好きなバイ貝の煮付。


こんな巨大なバイ貝を初めて見た・・・。


東京でお通し出ててくるバイ貝の3バイはある。


そして、今まで食べたバイ貝の煮付の中で文句なしのNo.1の旨さだった。


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北陸と言ったら、白エビ


白エビのから揚げも甘くて、揚げ方上手で、めちゃくちゃ美味しかった。


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箱ウニも、これでもか!というくらいたっぷり。


なんとも素敵な絵面だw。


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最後は、北陸来たら、コレ。


のどぐろの塩焼き。


東京で食べるのどぐろよりも、身がしっかりしてて、大きい印象。


脂乗ってて、ホントとろけるような美味しさ。絶品。


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金沢の割烹居酒屋のクオリティーの高さに驚く。


門構えの大衆居酒屋っぽさに騙されたらダメw。


お値段もゆうに大衆を通り越して、なかなかの割烹価格にはなるが、


東京じゃこんなクオリティーと値段で食べられないし、


その値段の価値がある素晴らしい居酒屋だった。









メニューがたくさんあって、今回全然制覇できなかったので、


またぜひお邪魔したいと思う。









■「とっくりや」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000666/







by meshi-quest | 2018-08-10 08:08 | 旅行_国内








今まで出張の出発便の飛行機は、


だいたい朝食か昼食の機内サービス時間内にあたっていたのだが、


今回初めて13時30分以降のいわゆるランチ終わっちゃって、


サービスは軽食のみですよ、という時間帯にあたった。


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午前中ギリギリまで仕事してて飛び乗って、


てっきり昼食が出ると思ってた私にとって、


一口サンドウィッチのランチでは足りない・・・。


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ANAのCAさんに腹減ったと泣きついたところ、


ホタテの雑炊を作ってくれたり、クッキーやせんべいを用意してくれた。


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確かに13時30分以降となると、すでにランチ済ませた人も多いだろうが、


食べてない人もいるし、何より昼食付きと同じチケットの値段と考えると、


なんか損した気分になってしまうので、


個人的には13時30分以降も色んなニーズの人が楽しめるように、


ブッフェスタイルにしてはどうかと提案したい。










おにぎり、手巻き、サンドウィッチ、からあげなど、


手軽に食べれるものを中心に、CAさんがワゴンを持ってきてれる。


食べたい人は好きなものをいっぱい食べれるし、


食べたくない人は量をコントロールできるので、


朝食、昼食、夕食とはまた違ったサービスを楽しめるのではないかと思う。


航空会社のご関係者様、どうぞご検討をよろしくお願いします!!!












帰りの便は、夕食時間にあたっていたので、夕食の機内サービス。


目黒の五百羅漢寺にある「らかん亭」監修による和食。


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野菜を中心にしたサッパリとした前菜の盛り合わせに、


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メインはメカジキの幽庵焼きと、


ご飯は大根お揚げの炊き込みご飯。


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胃もたれしないようなさわやかな和食。


海外渡航の際の機内食とつい比べてしまうのだが、


日本の国内線の機内食はクオリティー高いなあ。








by meshi-quest | 2018-08-07 08:06 | 旅行_国内








鯖郎



そのまま読んで「さばろう」という。


鯖料理の専門店だそうで、博多のスタッフが連れてきてくれた。


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こんな感じの中州裏通りの風俗街の雑居ビルの中にあるので、


「鯖郎で待ち合わせ」とだけ聞いていたら、


あやうくホストクラブと勘違いしていたかもしれない。


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店内はいたって真面目な鯖愛に溢れたお店で、


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鯖へ純愛と言うべきか、


こんなに鯖料理のメニューを見たことないくらいw、


最初から最後まで鯖に溢れてて、


人生で一番「鯖」の字を見た日だと思う。


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鯖は、近海で獲れた天然鯖と、


その天然鯖を半養殖でハーブをエサに育てたハーブ鯖の2種で、


この鯖たちを使ったありとあらゆる鯖料理が食べられる。










鯖に合わせた日本酒とお通しで、鯖待ち


つまみに、水茄子の刺身。


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天然鯖とハーブ鯖の食べ比べができる刺身盛り合わせ。


福岡名物「ごま鯖」も、ちゃんと天然とハーブの2種類。


どちらもちゃんと味が違って、でもどちらも美味しいので、


だんだん、どっちが天然で、どっちがハーブか分からなくなるw。


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大量のネギが乗っている「ねぎさば」


ネギの下にちゃんと鯖が隠れてる。


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鯖の煮付に、鯖のクリームコロッケに、鯖シュウマイ。


鯖クリは肉の代わりに、鯖のミンチが入ってて、鯖クリーミーw。


シュウマイも、皮からチラッと光物が見え、中の具が鯖。


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〆は、名物の鯖モツ鍋


博多名物のモツ鍋と、博多で愛されている鯖がコラボした、


ドリーム鍋なのだが、本当に鯖とモツが同居してて不思議な絵面w。


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出汁は、鯖出汁を使っているので、


普段だったら強烈な個性を放つであろうモツも大人しく、


完全に鯖が支配しているような鍋w。


出汁は美味しいが、やや鯖臭さが強調されるので、好き嫌いは分かれるかも。


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そして、避けては通れなさそうな、コレ。


まさかの鯖あいすww。


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これを避けてはメシクエストにはならんので、いざ注文。


レモンがきつめにかかったマスカルポーネチーズアイスに、


しっかりと鯖のみじん切りが入ってて、


ぶっちゃけ、鯖とあいすが真っ向からケンカをしている感じw。


甘臭いあいすに、撃沈。


私はこれダメだわーーーーー。


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お店の人も「9割まずいと言われ、1割の人がすごい旨いと言いますw」、


と言っていたのだが、ちなみに、うちのテーブルの4人のうち、


2人がこの鯖あいすをえらく気に入っていたので、


うちのテーブルは高確率で鯖あいすにヒットが出た。






■「博多 鯖郎」
http://saba.blue/








by meshi-quest | 2018-08-06 08:06 | 旅行_国内








福岡空港がいい感じでオシャレでだ。


リニューアルして、お土産物屋も増えたし、


レストランも充実してて、見て回るだけで楽しめる。











そんな福岡空港の一番上がレストラン街になっていて、


ラーメンの町・福岡ならではの「ラーメン滑走路」なる場所がある。


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ちゃんと滑走路になってて、ラーメン街とは思えないオシャレさ。


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唯一謎なのは、こんなにラーメン店があって、


福岡の地元のラーメン店が2つしかなく、


ほとんど東京のラーメン店、中には山形ラーメンまである。


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2つしかない福岡ラーメン店のうち、


信頼と実績の「博多 一幸舎」へ。


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私好みの、臭くて、濃厚な、素敵なとんこつラーメン。


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申し分ない美味しいラーメンなのだが、


1つだけ欲を言うと、個人的にキクラゲが大好きで、


トッピングの中にキクラゲがあれば最高なのだが、


ここの「一幸舎」のトッピングはもやし。


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■「博多 一幸舎」
http://www.ikkousha.com/









by meshi-quest | 2018-08-05 08:08 | 旅行_国内








福岡出張







福岡に出張すると、福岡気分をアゲル↑ため、


ウェルカムラーメンと称して、


必ず到着直後にとんこつラーメンを食べることにしている。












さて、この日のウェルカムラーメンは、


福岡のスタッフから教えてもらった、


今、福岡で大人気というとんこつラーメン店「海鳴(うなり)」。


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名物は、このらーめんジェノバだそうで、


これを絶対食べてください!!と言われたので、


ノーマルとんこつも気になったが、郷に入ったら郷に従う。


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らーめんジェノバ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


その名の通り、バジル風味のとんこつラーメンなのだが、


これがとてもいいバランスで美味しい!!


玉ねぎのみじん切りのトッピングがさらに甘さを出してて、いい感じ。


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バジルによって、私の大好きなあのとんこつ臭が消えてしまうのではないかと


勝手にやきもきしていたのだが、実際はちゃんとコクも風味も残りつつ、


通常のとんこつラーメンよりも変化があって、食べやすく、食べ飽きない感じ。


いい意味で、若い人にはこっちのとんこつラーメンの方が馴染みがいいかも。


あと、女の子は断然この味好きそうな感じ。


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よく出来てるなあー、らーめんジェノバ。


原宿とかでやったら、めちゃくちゃ流行りそう。








■「ラーメン海鳴」
https://ramen-unari.com/








by meshi-quest | 2018-08-04 08:08 | 旅行_国内








高知を歩いていると、よく見かけるこのフレーズ


本当に、高知はのんべえに寛容な町だw。


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屋台文化が根付いている高知で、


屋台から始まり人気が出て、店舗も持つようになったという、


高知で知らない人はいないと言われている餃子店「いまどき安兵衛」へ。


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高知には、〆餃子という文化があり、


飲んだ後に、本当にみんな餃子を食べて帰っている。


東京だと〆ラーメンだが、それの高知バージョンだ。


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高知の餃子は〆餃子に適していて、


1つ1つが小ぶりで、


中のアンもサッパリしているので、


飲んだ後でも確かに食べれてしまう。


逆に、これをおかずにすると物足りない感じなので、


ちゃんと飲みに特化した餃子な気がする。


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ニンニクなしも、ちゃんとある。


この皿、分かりやすくていいなあw。


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〆餃子がメジャーではあるが、ちゃんと〆ラーメンもある。


このラーメンも、すごくシンプルで、


いい意味で変に特徴がない醤油ラーメンなので、


むしろ飲んだ後にはちょうどいい感じ。


これも、メインで食べると思うとちょっと物足りなさを感じるので、


そう考えると、高知は全てがのんべえのために作られてるのかもしれん。


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■「いまどき安兵衛」
https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000134/









by meshi-quest | 2018-07-30 08:06 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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