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カテゴリ:旅行_国内( 294 )











京都


ホント京都はいつ来ても、いい町だなあ。


昼の京都も楽しいけど、夜は特に好きだ。


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ふらふらと白川沿いを散歩しながら、


京都に行く度にほぼ毎回お邪魔させてもらっている、


祇園にある大好きな京都フレンチ「祇園びとら、」へ。


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私が来ると聞いて、内緒で


わざわざ私が好きな赤ワインを取り寄せておいてくれた(感涙)。


私の好みの酸味が少なくて、重めで、


干し葡萄っぽい味の赤がなかなかフランスワインに無くて、


フレンチなのに、イタリアワインを取ってくれた。


こういうおもてなしや気遣いが本当に嬉しい。


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まず1品目は、七谷地鶏のコンソメスープ。


サッパリとした味わいだが、しっかり旨味が凝縮されてる。


寒い外から来たので、最初に胃を少し温める配慮。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


「祇園びとら、」は目の前で盛り付けや仕上げをしてくれて


目からだけでなく、耳や鼻からも、食べる前から料理を楽しませてくれる。


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本日の前菜は、


里芋とマスカルポーネとへしことアンチョビを合わせたもの


と春菊を合わせたもの


サワラと堀川ごぼうを合わせたもの


カマスと有田みかんを合わせたもの


ずわい蟹としば漬けのマヨネーズ和え


など。


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ここで、名物のキャビアの佃煮


小さな筆箱のような入れ物に入った特製のキャビアを


お客様が好きな時に、自由に料理に乗せて楽しめる。


前菜にも贅沢に使っちゃうよー。


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3品目は、超贅沢で、超濃厚なパスタ素麺


白子、いくら、雲丹、キャビア、かずのこ、からすみなど、


痛風上等な豪華食材の組み合わせ!


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4品目は、舞鶴の寒ブリ夜久野猪のパンチェッタ。


冬の海の幸と山の幸が見事に融合した一皿。


ブリとイノシシ、一緒に食べても口の中で全くケンカしないのがすごい。


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5品目は、京都の冬の名物・聖護院かぶらのポタージュ。


大きくて、甘味たっぷりの聖護院かぶらは、スープにもピッタリ。


スープに添えられてるのには、クルトンの代わりの


パリパリ生地に鹿肉を混ぜた通称「鹿せんべい」


これがいい感じの塩気とカリカリの食感で、かなり好きな味w。


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6品目は、名物の「美人良鍋」(びとらなべ)。


中には美を作るコラーゲンたっぷりのすっぽん、鱧、河豚と、


さらに、ふかひれ、クエ、ずわい蟹も。


体やお肌に良さそうなだけでなく、優しいお出汁でとても美味しい。


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口直しのラ・フランスからすみの一口を挟んで・・・、


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7品目のメインディッシュは、


京都肉のなめろうと七谷鴨胸肉のはちみつ焼きと洋風おでん。


上からたっぷりと白トリュフを。


結構色んなフレンチを食べ歩かせてもらってるが、


こんな個性的で、面白い組み合わせで、それでいて美味しいのはなかなかない。


なめろうにおでんって(笑)、ホントさすが「びとら、」さん!!


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そして、今回のメインで初登場した新作の京都肉のなめろう


上質な京都肉のいいところをさっと炙って、丁寧に叩いたもの。


これが想像の相当ななめ上を行く美味しさで、


気が早いけど、次に「びとら、」さん行くときには


必ずもう1度作ってもらおうと思ってるし、


相当気が早いけど、早速2020年のメシュランの候補に入ってる。


見た目地味だけど(笑)、


間違いなく、そこら辺のフレンチのメインディッシュより美味しい。


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8品目は、私の大のお気に入り3色の大根ご飯


12月の本当の〆の炊き込みご飯は違う内容なんだけど、


私はここのバターと出汁で炊いた大根ご飯が好き過ぎて、ずっとコレ。


一番大根ご飯を食べてる客だと思うが、全然飽きない味。


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「びとら、」さんのご飯はおかずが豊富で、


大根ご飯だけでも十二分に素晴らしいのだが、


牛肉をあんこと赤ワインで煮たしぐれ煮など、


ご飯がエンドレスになりかねない危険なおかずも食べ放題w。


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さ・ら・に!!


黒トリュフで香り付けした京都地鶏の生卵


自家製からすみなど、


炊き込みとは別におかずを楽しむためのホカホカの白米まで用意されてる。


ご飯お代わりの無限ループに突入。


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9品目のデザートは、


名物の「とりゅふぷりん」と、


りんご豆腐チーズとパイを合わせたもの。


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最後は焼き立てのフィナンシェと紅茶を。


本当に何度お邪魔しても驚きがあり、


お値段以上の満足感の非常に高い創作フレンチ。


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/










by meshi-quest | 2020-01-10 08:08 | 旅行_国内










京都ビブグルマンでも掲載されてる


人気京料理店「りょうりや御旅屋(おたや)」で食事。


以前、お仕事の会食で連れてきていただき、


とても美味しかったので、プライベートでもお邪魔させてもらった。


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繁華街の四条の大通りから高瀬川沿いに歩き、


川を眺めながら食事が出来る、いかにも京都らしい京料理店。


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おすすめの辛口日本酒と、お通しのひうおのりんごみぞれがけ。


ひうおは、鮎の稚魚の釜揚げで、


東京ではなかなかお目にかかれないが、


琵琶湖が近い京都ではよく食べるらしい。


しらすの数倍美味しくて、驚いた。絶品。


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本日のお造りは、あこうだい、やいと鰹、ぶり、あおり烏賊。


厚みも旨味もあって、お造りもとても美味しい。


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こっぺがにの酢の物。


12月の風物詩・香箱ガニを京都ではこっぺと呼ぶのだそう。


カニ身の下に内子と外子がたっぷり。


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すっぽんの蒸しスープ。


このスープ、めちゃくちゃ美味しかった!


私が今まで食べたスッポンの中で間違いなくNo.1であろう美味しさ。


出汁の旨味がすごい。こんなにすっぽんって、美味いんだな・・・。


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かぶら蒸し


冬の甘味ある蕪を使ったかぶら蒸しは絶品。


東京でなかなかこのクラスのかぶら蒸しには出会えないなー。


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黄金しゃもの塩焼き。


弾力のある、しっかりした味わいの軍鶏肉。お酒に合う味。


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〆はさわらの柚香焼きと、


炊き立ての白米と赤出汁と京漬物。


ああ、最高、最強の〆ご飯。


京都ならではのいい晩御飯をいただいた。


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■「りょうりや御旅屋」
https://otaya-kyoto.com/












by meshi-quest | 2019-12-30 08:08 | 旅行_国内







とても気に入っていて、京都に行く時にはほぼ定宿としてる


京都御所西「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」へ。


タクシーのおじちゃんも「あの場所にホテルあったっけか?」くらいの(笑)、


路地裏の小さなホテルだが、


ミシュランの星獲得をしている有名なホテルだ。


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スタッフの皆さんのおもてなしや接客が素晴らしく、


大げさに言えば、京都の自宅に帰ってきた気がする。


清潔感があって、静かで、のんびりできるので、一人でもすごく落ち着く。


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普段はあまりホテル備え付けのお茶は飲まない方なのだが、


ジュネイホテルの京都の特選茶はすごく美味しくて、


到着すると、まずお湯沸かして、座敷に座って一杯飲むのが習慣になってる。


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お風呂はバスタブが足伸ばせるくらい大きく、


しかも、水素風呂なので、疲れて帰ってきた体を癒してくれる。


大きいお風呂は気持ちがいいな。


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いつも本当に気遣ってくださって、


お茶好きの私のために京都の和紅茶をプレゼントしてくださった。


いつも本当にありがとうございます。


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ふと一緒に置かれていたカードを見たら・・・、


この時期、嵐山花灯路というイベントをやってるらしい。


なんとなく嵐山ってすごく遠いイメージがあったのだが、


なんとジュネイホテルからタクシーで20分くらいの距離らしく、行ってみることに。


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タクシーで約20分。


ここがライトアップされてる竹林の小径の入口らしい。


私は知らなかったが冬の嵐山の有名なイベントらしく、多くの人が集まっていた。


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ちょっと暗いが竹林が続いていて、


ところどころライトアップされている。


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ひときわ人が集まっているライトスポット。


ブルーのライトが幻想的で、オーロラを見ているようで綺麗だった。


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嵐山のランドマーク渡月橋も綺麗にライトアップされてて、美しかった。


何気に嵐山には初めて来たのだが、比較的近いことも分かったので、


今度ゆっくり昼間にでも来てみたいな。


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2020年の春には、京都・東山の金閣寺の近くに、


新たに「THE JUNEI HOTEL KYOTO ジュネイホテルキョウト 」ができる。


そちらも楽しみ。


今年一年も本当にお世話になりました!







■「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」
https://www.juneihotel.com/









by meshi-quest | 2019-12-29 08:08 | 旅行_国内









仕事のメールチェックが出来そうなカフェを探して、町を彷徨う。


JR難波駅近くに路地裏カフェを見つけ、「元町一丁目カフェ」へ。


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1階と2階があり、2階は天井が高くて、すごくゆったり出来る。


開放感があって、いい感じ。


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さらに素晴らしかったのが、


この栗のシフォンケーキがなんと150円という破格!


生クリームも添えられてて、フワフワでとても美味しい。


このレベルのシフォンケーキが150円とか、


東京じゃ、まずお目にかかれないなあ・・・。ありがたや。


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■「元町一丁目カフェ」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27087129/










by meshi-quest | 2019-12-15 08:07 | 旅行_国内










新大阪に降り立って、小腹が空いたので、


駅ビル内にある串かつ専門店「串かつ だるま」へ。


ちょっとお腹が空いた時に、


ファストフード以外のメシ選択肢が充実してるのが大阪はいいなあ。


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「串かつ だるま」は大阪の新世界というディープな場所に総本店があるが、


私が生まれて初めて友達に会いに一人で大阪に行って、


その時に連れて行ってもらった最初のお店が新世界の「だるま」本店で、


あの時はホント驚愕したというか、


周りのおじさんのパワーになんかソワソワしちゃって、


落ち着いて串が食べれなかったなあw。そんな、うん十年前の想い出。














さすがに新大阪駅の「だるま」はクリーンで、


静かで落ち着いた雰囲気だったw。


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元祖串かつ(牛)、イカ、うずら、アスパラなど。


個人的には同じく大阪の串かつの名店「松葉」の方が味は好きかな。


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特に、


「だるま」は素揚げの小さな鶏から揚げだが、


「松葉」は骨付きチューリップで肉々しい鶏串が食べられる。


から揚げ好きとしては「松葉」に軍配。


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■「串かつ だるま 新大阪店」
https://www.kushikatu-daruma.com/











by meshi-quest | 2019-12-14 08:04 | 旅行_国内









大阪・梅田の阪急の隣、新梅田食品街にある


人気たこ焼き店「はなだこ」へ。


大阪に行く度に、高確率で立ち寄っている1軒。


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相変わらず混んでて、いつ行っても列が出来てるが、


回転が速いので、そんなに待たずに絶品たこ焼きが食べれる。


いつもはネギたっぷりのネギマヨにするのだが、


今日はなんとなくシンプルなプレーンたこ焼きを。


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相変わらず、美味しくて、


東京だとこのクラスのたこ焼きにはなかなかお目にかかれない。


ただ、ネギマヨの方が豪華さはあるかなw。


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■「はなだこ」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/










by meshi-quest | 2019-11-30 08:06 | 旅行_国内








新梅田食品街







ダンジョンのような飲食街の中に数十軒ものお店が軒を連ねてて、


居酒屋の隣に洋食屋があったり、カレー屋の並びに親子丼があったり、


「美味しければいいじゃん」的な、雑多な中になんか規則性もあって、


東京から来た者にはここが楽しくって仕方がない。


まさにメシクエストを掲げる私にはもってこいのダンジョンだ。














大阪に来るたびに少しづつ攻略を試みているのだが、


今回は「明石焼き」の看板が目を引く「えき亭」に入ってみた。


新梅田食品街は終わるのが意外と早くて、


10時にはかなりお店が店じまいを始めてて、


11時には完全撤収になるらしいのだが、


そんな中でもギリギリ11時まで入れる1軒がこの「えき亭」。


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お通し(300円)の大根おろしで乾杯。


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名物の明石焼きをいただく。


フワフワで美味しく出来ているが、


これも正直やっぱり兵庫・神戸で食べた味の方が美味しいかな。


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おばあちゃんが作ってくれた焼きそば


豚でもイカでもなく、具がタコなのが特徴。


ずっと粉もんばかり食べ続けてたので、


ちょっと焼きそばっぽいもの食べたかったんだよねw。ご馳走様でした!


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■「えき亭」
http://shinume.com/shop/%E3%81%88%E3%81%8D%E4%BA%AD/









by meshi-quest | 2019-11-28 08:04 | 旅行_国内









大阪出張







粉もんを求めて夜の町に繰り出す。


知り合いに教えてもらった梅田一番街の中にある


お好み焼き屋「九分九厘ざんまい屋」へ。


この梅田一番街という場所がめちゃくちゃ分かりにくくて困ったので、


道順を書いておくと、阪急梅田の隣にある


新梅田食品街(名店「はなだこ」があるところ)を入り、


そのままひたすらまっすぐ進み、駅構内も通過して、


そろそろ道路出ちゃうよというところで左側を見ると、


細い路地があって、そこ。


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こんな分かりにくい細い路地の中なのに、


この辺の人気店なのかお客さんがいっぱいで賑わっていた。


キンキンに冷えたジョッキで乾杯。


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名物ねぎおこのミックスを注文(1480円)。


お好み焼きの上にたっぷりの牛すじ


ネギ目玉焼きが乗っている。


ミックスは中にイカやエビも入ってて、具が大きく、美味しい。


牛すじ&ネギは鉄板でうまいなー。


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面白いのがソースマヨネーズで、


「ヘルメス」とか東京ではあまり見かけない名前の(笑)、


辛さや味付けの違うソースが3種類。


マヨネーズも普通のマヨではなく、タルタルソースだった。


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明石焼きも注文。


兵庫・神戸で食べた明石焼きと大阪の明石焼きは全然違ってて、


大阪の明石焼きは出汁がすごく薄くて、


明石焼きもちょっと固めで、たこ焼きに近い感じがした。


明石焼きに紅ショウガが付いてくるのも、神戸とかにはない特徴。


明石焼きは神戸で食べた味の方が美味しかったかな。


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■「九分九厘ざんまい屋」
https://zanmaiya.owst.jp/











by meshi-quest | 2019-11-27 08:05 | 旅行_国内









仕事を兼ねて、


久しぶりにUSJユニバーサルスタジオジャパンに行った。


仕事でエンタメ施設に堂々入場できるのは、


ゲーム屋さんの特権の1つかもしれない。


この日はちょうどハロウィン期間中で、


ゾンビやら、アニメキャラやら、コスプレを楽しむ人達で賑わってた。


時期的にもバットマンのジョーカー&ハーレークイン


のセットが多いんじゃないかと思っていたら、


クオリティーを担保するのが難しいのか、意外に少なかった。


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最近のUSJの課金はすごいなと改めて思う(笑)。


Time is Moneyとはよく言ったもので、


しっかりと時間をお金で買えるようにになっている。


しょっちゅう大阪に来れないことも考えると、


このタイミングで色々と見ておきたい・・・となって、


結局入場券にエクスプレスパス7を入れると


1人25000円くらいのエンタメ出費になる。


ただ、もう1時間も2時間も屋外で並ぶ体力のない我々にとっては、


ある意味、お金で解決させてもらえるならありがたいとも言える。


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さて、メシクエなので、ご飯の話を。


各レストランやカフェでハロウィンにちなんだ色んなメニューを出していたので、


いくつかメシクエストしてきた。


まずは、久しぶりの「Eggs'n Things」


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一時期のパンケーキブームが去ったのか、


店内はかなり落ち着いてて、すんなり入れた。


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ハロウィン限定の


ハロウィンエッグべネディクト(1380円)。


基本は「Eggs'n Things」で人気のエッグべネディクトと同じだが、


紫芋のポタージュとパンプキンのマッシュポテト、


さらに上からピリッと辛いソースがかかっているのが特徴。


そんなに辛さも強くなく、パンプキンや紫芋の甘さが嫌じゃなければ、


普通に美味しいエッグべネディクト。


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こちらはほうれん草とベーコンのオムレツ


中にはたっぷりのモッツアレラチーズ。


個人的にクリームモリモリのパンケーキはそこまで好きじゃなかったが、


「Eggs'n Things」のシンプルなオムレツは好き。


ポテトも美味しい。


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滅多に行かないお子様用ファンシーゾーンの


スヌーピーカフェにて。


店内スヌーピーファン垂涎のスヌーピー一色。


ここもハロウィン限定があるので、大人気。


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ハロウィン限定のストロベリーシェイク


その風貌から激アマかと思ったら、


そこまでではなく普通に美味しくいただけるシェイクだった。


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「ジョーズ」エリア前のピザスタンドでもハロウィン限定メニュー。


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ハロウィン収穫祭ピッツァセット。


秋野菜ボローニャソーセージの組み合わせ。


野菜に甘味があって、ソーセージも美味しく、いい感じのピザだった。


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もっと周りたいところもあったが、


飯に集中すると、アトラクションを周る時間が無くなり、悩ましいところ。


1点、4Dコーナーでやっていたハロウィンのホラー系コンテンツがあって、


チャッキーとかバイオハザードとか見たかったが、


これがエクスプレスパスの中に含まれてなくて、


ゆうに1時間半待ちになっており、泣く泣く断念。


体力、時間的にもムーリー。


課金するならどうせななら徹底的に全課金にしてほしいところ。









■「ユニバーサルスタジオジャパン」
https://www.usj.co.jp/











by meshi-quest | 2019-11-03 08:07 | 旅行_国内









京都にある肉汁ドバっ!の人気ハンバーグ店、


「とくら 京都三条店」でランチバーグ。


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ハンバーグが大好きなので、


ハンバーグ専門店はかなり積極的に立ち寄ることにしている。


看板のオリジナルハンバーグを注文。


ハンバーグはある程度量がないと、


肉を感じられず、食べた気がしないので、


ここは通常サイズの180gではなく、300gにする。


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絵に描いたような


キレイなフォルムと焼け目のハンバーグ。


いいサイズ感!300gにしておいて良かった!!


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とても美味しいハンバーグ。


奇をてらっておらず、


いい感じの王道ハンバーグで、好みの味。


肉汁も噂以上にドバっ!!と出てて、肉汁の海が出来たw。


ハンバーグは素晴らしいなあー。


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■「とくら 京都三条店」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26031131/










by meshi-quest | 2019-10-02 08:06 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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