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大阪・神戸の2都物語出張














大阪に詳しいグルメの方に紹介いただき、


心斎橋近くの飲み屋街にある老舗居酒屋「元祖 味穂」へ。


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たこ焼き屋さんでもあるようで、名物のたこ焼きを注文。


見た目は少々雑ではあるがw、味はちゃんと美味しい!


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一品料理も色々と揃ってて、大阪らしいどて焼きや大阪おでんもある。


串カツも揚げ方が上手で、正直、ちゃんと美味しいので驚いたw。



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カニサラダも懐かしさがあり、シンプルでちゃんと美味しいし、


ちくわの磯辺揚げも悪くない。


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〆で頼んだ焼きそばお好み焼き


大衆居酒屋とは思えないクオリティーの高さだった。


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常連さんっぽい方々で店内満席の中に、


どんどんお客さんを詰め込んでいく感じでw、ホント文字通りぎゅうぎゅう詰め。


さらに煙モクモクで(苦笑)、喫煙者の方が多いくらいの状況で、


通常だったら、おそらく入ることはなかったであろうお店なのだが、


安いのに、どれもクオリティーが高く、ちゃんと美味しくてホント驚いた。


人気の理由がよく分かる居酒屋。


大阪の大衆料理のクオリティーの高さに脱帽。











■「元祖 味穂」



by meshi-quest | 2019-02-07 08:05 | 旅行_国内









軽井沢にとても有名なパワースポットがあると聞き、


車で山道を登って、熊野皇大神社に立ち寄った。


とても清々しく、この場にいるだけでも


気の流れの良い神社
であることを感じる。


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色々と変わっている神社で、まず狛犬が変(笑)。


室町中期の長野県で一番古い狛犬らしいのだが、


本来、神社を守って怖い顔をしてることが多い中、


めちゃくちゃ愛くるしく、両方とも丸っこい形をしている。


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次に神社のど真ん中に県境がある。


長野県群馬県が神社の中で真っ二つになっている。


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そのため、入口も境内も1つなのだが、


神様は2つに分かれてて、お賽銭箱も2つあるという、


滅多に見られない不思議な神社。


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当然、同じ境内でも、所属している神様や神社が違うため、


スタッフに何かを訪ねても、神社のど真ん中で、


「ああ、それはあちら側の神社さんに聞いてください」と言われる(苦笑)。












パワースポットになっているご神木は、


長野県側の神社にあったが、ものすごく雄大で、美しかったな。


今年も良いことありますように。


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帰りのグランクラスで、お昼のお弁当を食べながら、飲みまくる。


グランクラス、素晴らしい。


椅子がいいと、こんなにも体が楽で、長旅が楽しいのかと驚く。


サービスもいいし、居心地もいい。


そんなこんなであっと言う間に東京に着いてしまった。


北陸新幹線だけなく、東海道新幹線にもぜひ作って欲しいなー。


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by meshi-quest | 2019-02-03 08:08 | 旅行_国内









私のようにあまり軽井沢に詳しくない人が、


「ああ、これが軽井沢だよねー」と思い描く、


ザ・軽井沢な場所の1つ、旧軽井沢銀座通りにやってきた。


観光客向けの飲食店や土産物屋が並ぶ商店街で、


どことなく鎌倉の小町通り商店街に雰囲気が似ている。












なかなか来る機会もないので、


気になったものをバンバン食らって、


メシクエの経験値上げをしてみることにした。












■「レストラン パオム」



旧軽井沢銀座通りの入口付近にある洋食レストランで、


軽井沢カレーパン軽井沢プリンがウリらしく、


店先でテイクアウトが出来るようになっていた。


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食べ物に「軽井沢」と付くと、


なんとなく美味しそうな気がするからこの単語の魔力はスゴイw。


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軽井沢カレーパンを買ってみた。


思ったよりもマイルドで優しい味わいのカレーペースト。


個人的には、カレーパンの揚げパンよりご飯の方が合うのではないかという感じ。


パンに対して、ちょっとカレーペーストが少なかったかな。


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■「寺子屋本舗」



旧軽井沢銀座通りを少し進んだところにある手作りおかき屋


店頭で実演販売をしてて、1個から購入できるので、


観光客が気軽に立ち寄って、食べ歩き用の焼き立ておかきを買っていた。


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普段はあまりおかきは食べないのだが、


この串に刺さったフォルムと、


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マヨラーとしてマヨネーズ付きが非常に気になり買ってみた。


このマヨ付きおかきは、濡れせんべいなのだが、


意外とマヨネーズとの相性が良く、


おかきというより、醤油餅にマヨネーズを付けている感じ。


嫌いじゃない味。


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■軽井沢物産館



軽井沢の色んなお土産を売っている物産館だが、


入口で瓶を温めてホットミルクを出してて、


これに惹かれて買ってみた。


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寒い時に、この人肌に温まったホットミルクうまーーー。


めちゃくちゃ甘味があって、こんな美味しいミルクなら毎日飲みたい。


なんで東京で買う牛乳にはここまでのものがないんだろうか・・・。


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■ミカド珈琲



軽井沢で人気の有名な老舗喫茶店


でも実は軽井沢が発祥ではなく、創業は東京・日本橋。


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ミカド珈琲のコーヒーを使ったモカソフトが有名で、


ほろ苦さがあるビターな大人のモカソフトでとても美味しい。


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■茜珈琲店



もう1つ、老舗喫茶店へ。


旧軽井沢銀座通りをずっと歩いた奥の方にある。


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クラシカルな雰囲気の喫茶店で、長い長いカウンターが特徴。


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メニューは少なめで、潔く、シンプル。


「高いがうまいお菓子」という言葉にヤラれてw、


お菓子付きの珈琲セットを注文する。


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高いがうまいお菓子はいくつかから選べるようになってて、


本日は、レアチーズケーキとチョコレートケーキがあった。


さらに、チーズケーキに乗せるジャムが選べて、


国産のバラを使ったローズジャムをいただいた。


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こちらは、紅茶とチョコレートケーキ


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珈琲は、私にとってはかなり苦めで、ちょっと苦手だった。


ケーキ類もどちらもかなり甘め。


ただ、チーズケーキに使っていた国産ローズジャムはかなり美味しくて、


お店で売っていたので、これはお土産に買わせてもらった。


フォトジェニックではあるが、好き嫌いは分かれるかも。














■腸詰屋



旧軽井沢通り周辺だけでも数軒あって、


軽井沢の至る所で見かける加工肉専門店「腸詰屋」。


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美味しそうなソーセージやハムなどお土産も多数売ってるが、


店内ではソーセージ1本から焼いてもらって食べることが出来る。


さすが加工肉専門店のソーセージだけあって、


ジューシーで、皮もパリパリで、とても美味しかった。


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以上、旧軽井沢通りからメシクエがお送り致しましたー!









by meshi-quest | 2019-02-02 08:05 | 旅行_国内








軽井沢で食事を考えると、


なんとなく中華でも、和食でも、イタリアンでもないし、


なんだかんだで不思議とフレンチに落ち着く。


軽井沢=フレンチ感覚は、一体どこから来てるんだろうか・・・。












地元の方に聞いたお勧めのフレンチ「シェ草間」で夕食。


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軽井沢高原野菜をたっぷり使った、


「ムニュナチュレル」コース(9200円)を。


アミューズは、アンチョビのサブレ


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1品目は、洋風の茶碗蒸し


甲殻類の濃厚なビスクソースがかかっていて、美味しい!


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2品目は、軽井沢の高原野菜をたっぷり使ったサラダ。


白いものは、玉ねぎのムースを固めたもの。


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3品目は、フォアグラの冷製。


付け合わせに甘めのクグロフが付いていたのだが、


固めの冷たいフォアグラと、


パン生地でパサつくクグロフがあまり合っておらず、ちょっと残念。


フォアグラが柔らかくてクリーミーだったら、クグロフでも合うのかもだが。


冷製のフォアグラは少しクセがあり、イマイチ。


フォアグラは味がイマイチだと量はきつくなるので、


これであれば量少なめでいいので、クオリティー上げて欲しかったな・・。


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4品目の魚料理は、のムニエル。


魚の出汁と野菜のソースを合わせたものでいただく。


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5品目のメインディッシュは、


信州黒毛和牛のヒレ肉のステーキ。


柔らかくて、ジューシーで、美味しい和牛だった。


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6品目のデザートは3つから選べて、


洋梨好きなので、洋梨のコンポートを選択。


ただ、ちょっと洋酒がきつすぎて、洋梨の良さがあまり出ておらず、残念。


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最後は小菓子とカモミールティー


料理の内容も、盛り付けも、味も、


年齢層高めの方向けな、クラシカルなフレンチといった感じだった。


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■「シェ草間」
http://www.chez-kusama.com/










by meshi-quest | 2019-02-01 08:05 | 旅行_国内









ふと旅に出たくなり、軽井沢に行ってきた。








たまに脳ミソと心が煮詰まることがあり、


どうにもこうにも東京にいると気分的に落ち着かないので、


仕事用のノートパソコンも抱えつつ、


えいやっ!と夜遅くに東京を飛び出てみた。


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こんな時期に誰も長野方面とか行かないよなー(笑)。


グランクラスがめちゃくちゃ空いてる。


大胆なことをした時は、


脳ミソに確実に麻薬物質的なものが流れてて、心地が良い。


子供が森の中に一人で冒険に出かけたり、電車乗って家出をしたり、


そんな時に味わう一瞬の無敵感に近いのかもしれない。












今回は、軽井沢で人気があるという、


アンティーク家具を配備した5室限定の洋館ホテル


「ルゼ・ヴィラ」に泊まらせてもらった。


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最初に言うと、この「ルゼ・ヴィラ」は、


噂に違わぬ、


本格的なアンティークホテルで、素晴らしかった。


これはロビーの様子。


素敵なティーカップのローズティーとジンジャークッキーでお出迎え。


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アンティーク家具配備系のホテルは、悪い言い方をすると、


中途半端な揃え方では単なるマダムの悪趣味になりやすく、


居心地も悪く、うーん、この程度か・・・となってしまうのだが、


ちゃんと明らかに高級なアンティークが全てにおいて配備されてて、


ホテル側の本気度合いもよく分かる内容になっており、


アンティーク好きじゃなくても、一泊の価値があるホテルだった。











今回宿泊した部屋はこんな感じで、


かなり広くて、家具、照明、ファブリック、食器の全てにおいて、


きちんと整備された上品なものが使われていた。


ここは、メインルーム


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お茶を飲んだりするメインルーム横のダイニング


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こちらがバスルーム


トイレもウォシュレット完備で、必要なものは全部揃っている。


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ベッドルームはこんな感じ。


アンティークベッドなので、ちょっと小さめではあるが、寝心地は悪くない。


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はこんな感じ。


ホテルの横に小さな湖があって、


なんだか日本ではなく、イギリスにでも旅行に来たかのようだ。


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朝食は、湖が見える部屋のダイニングに運んでもらえて


久しぶりにこんな優雅な朝食を食べさせてもらえた。


東京では全く朝食食べないけど、


こんな場所で、こんなに優雅に朝食なら毎日食べるかもなあw。


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おかずは、スクランブルエッグと、


鴨肉、カリカリベーコン、フレッシュサラダ。


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メインは、ポルチーニ茸クリームリゾット


強烈なご飯党なので、朝食は断然パンより、ご飯派。


しかも、大好きなポルチーニ茸で、このリゾットすごく美味しくて、最高。


こんな雰囲気なので、ほんのちょっとしか出ないのかと思ってたらw、


意外としっかり朝食を出してくれて美味しかったので、大満足。


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食後には、華やかなローズジャムを紅茶に入れる、


ロシア式のローズティー


優雅ここに極まれり


優雅とは何かを体感させてもらった朝だった。


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アンティークの博物館に泊まっているかのようなホテルで、


とても楽しかった。


長期滞在すると、ちょっと飽きてしまうかもしれないけどw、


数日だったら、またぜひこの異空間に触れに来たいと思う。












ちなみに、「ルゼ・ヴィラ」は軽井沢レイクタウンという、


おそらくバブル時代には大盛況だったんだろうなと思う、


高級住宅や飲食店の廃墟がある一角にある。


今は、人もほとんどいなくて、


飲食店も廃業してそのまま残ってたり、


なんかゴーストタウンというか、映画のセットの中にいるようだった。


この不思議な静けさがある雰囲気もすごく好きで、


またいつか来たいなと思うホテルだった。


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■「ルゼ・ヴィラ」
http://www.villa-ruze.jp/










by meshi-quest | 2019-01-31 08:08 | 旅行_国内









繁華街の路地裏にある町屋をリノベーションしたカフェ、


「ロッカ&フレンズ パピエ キョウト」で仕事をしながら待ち合わせ。


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サンドイッチがテーマになっていて、


1階はサウンドイッチカフェ、2階は紙製品の雑貨屋になっている。


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カフェ内に普通にしょうじがあったり、ふすまがあったり、


レトロモダンがいい感じで融合してて、


京都はこういうオシャレなカフェが町中にサラッとあるから羨ましい。


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色々と食べてみたいサンドイッチがあったのだが、


冬季限定の「ホワイトまみれ」という


イチゴ生クリームたっぷりのサンドイッチに惹かれて、注文。


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本当にホワイトまみれでw、思った以上の生クリーム量だったが、


甘さ控えめになっていて、とても食べやすく、美味しかった。


イチゴもしっかり入ってて、いい感じのフルーツサンド。


そう言えば、久しぶりにフルーツサンドとか食べたなあ・・・。


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ケーキとセットのドリンクが煎茶だったり、


口直しに八つ橋が付いてくるところとか、


東京人が思う、これぞ京都!なおもてなしの感じがして、


これがサラッと出てきてしまうところが、やっぱり羨ましく思ってしまう。


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■「ロッカ&フレンズ パピエ キョウト」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26030854/










by meshi-quest | 2019-01-23 08:07 | 旅行_国内










弊社の京都オフィスのスタッフに教えてもらって、


四条の繁華街から一本路地裏に入ったところにあるカレー専門店、


「カレープラント」でランチ。


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初めて来たはずなのだが、スタッフの1人の方が私に気づいて


声をかけてきてくれて、驚く。


ここは京都の人気イノベーティブイタリアン、


「ORTO(オルト)」の姉妹店だそうで、


実は、「ORTO(オルト)」が東京で限定イベントをやっていた時に


私はたまたまその会に参加して、食事をさせてもらっていた。


「カレープラント」のスタッフの方もちょうどそのイベントに出てて、


覚えていてくれたらしい。面白いご縁だ。


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お店の看板メニューの「京鴨カレー」(1000円)をいただく。


そういえば、「ORTO(オルト)」の東京イベントで、


イタリアンのフルコースの後に出てきたのもこのカレーだった!


こっちがノーマルの「京鴨カレー」。


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こっちは私が京鴨カレーにスパイス卵、チーズ、


カリフラワーフリットをトッピングしたもの。


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私にとっては、ちょっと辛めのスパイシーなカレーだが、


変なクセなどはなく、食べやすく出来ている。


「京鴨」という点でいくと、スパイスが強いので


良くも悪くもあまり鴨感は分かりにくいかな、という感じ。


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■「カレープラント」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26030642/








by meshi-quest | 2019-01-22 08:06 | 旅行_国内









いま、海外で


「ミクソロジーカクテル」


なるものが流行っているらしい。













混ぜる「mix」と科学的な「ology」を合わせた造語だが、


通常のカクテルで使うようなリキュールではなく、


新鮮なハーブ、スパイス、フルーツと、


さらに数種のお酒を合わせて、


今までのカクテルの概念を超えたカクテルがミクソロジーだそうだ。














そんなミクソロジーカクテルは、


東京駅に有名店があって飲めるのだが、


ここ金沢でも駅のすぐ隣の


オシャレなビルの2階で飲めると聞き、お邪魔してみた。


一見、事務所のような緑のドアが入口。


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中に入ると、広々とした開放感あるオシャレな店内で、


外観からは想像できない雰囲気にテンションが上がる。


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たまたまオープン近くで入れたので、まだ席が空いてて、


窓際の、これまたオシャンティーなソファを独占。


この鹿の骨のランプ、カッコいいなあー。


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早速、オススメのミクソロジーカクテルメニューを見てみる。


組み合わせが意外過ぎて、全く味が想像できんw


勇気を持ってチャレンジしたい気になるメニューもあるが、


まずはチュートリアル的に飲みやすいカクテルをお願いしてみる。


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「Four Seams」(フォーシームス)という看板カクテル。


石川の地酒・天狗舞と、


ジンと、レモンと、黒ごまシロップの組み合わせ。


これが見た目の華やかさと反して、


上品ですごく飲みやすく、とても美味しい。


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次のミクソロジーカクテルは、


純米酒 × ジャスミン × ミルクパンチ。


ミルクパンチは、数種のハーブを加えた独自のシロップだそう。


クジャクの羽が付いた豪華な見た目だが、


これまたものすごく上品な味わいで、一気に飲めてしまう飲みやすさ。


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本当は軽く一杯のつもりだったが、


居心地の良さに加え、あまりに美味しくて、もう少し飲ませてもらうことに。


お通しの燻製ナッツも美味しいな。


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続いては、洋梨 × 山わさび。


大好きな洋梨のカクテルを注文。


洋梨のいい香りが残りつつ、山わさびで甘さが抑えられてて、


とてもサッパリと飲めるカクテルになっていた。


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最後は、一番派手なものを!とお願いした一品。


棒茶 × ホワイトチョコレート × スモーク


蓋がされてるのは、中に燻製のスモークが入っているから。


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これまでの3つの中では一番アルコールがきつめだが、


ホワイトチョコを一口加えながら、


スモークの香りと共に飲むカクテルは、


初めて飲む組み合わせだが、変に逸脱してなくて、


ちゃんと一般人の思う美味しいの範囲に留まっている。


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何から何まで素晴らしいバーだった。


カクテルのプロデューサーを聞いてみたら南雲主于三さんで、


実は以前によく「XEX東京」でお世話になっていたバーテンさんだった。


ミクソロジーをされる前の当時の南雲さんの貴重なカクテルが


備忘録のように「メシクエ」に残ってて、懐かしいかぎり。


当時からすごく不思議で、


それでいて美味しいカクテルを作ってくださる素敵なバーテンさんだった。


こんなところでまたお名前を聞けるとはなあ、これだから人生は面白い。








■「ザ ステーションバー ミクソロジー」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17010698/







by meshi-quest | 2019-01-14 08:07 | 旅行_国内










金沢の夜は意外と早い


これは寒い国あるあるなのか、


東北に行った時も夜遅くまで寒くて飲んでられないのか、


軒並み閉店時間が早くて、チェーン店を除いて


夜遅くまで料理や酒を楽しめるお店が少なかった。














狙っていた鮨屋や居酒屋が軒並みアウトになっていた夜23時過ぎ、


深夜まで新鮮な海鮮や地酒が楽しめるという


割烹居酒屋を見つけたので、早速入ってみる。


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正直、見た目は駅近のよくある地方居酒屋さんっぽいのだが、


さすが金沢の割烹居酒屋とうたうだけのことはあって、


日本酒の品揃えが素晴らしく、


黒龍の飲み比べや、石川県地酒の飲み比べの他、


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さらには、普通の居酒屋さんで


黒龍の高級ライン「しずく」「八十八号」まで飲めてしまう。


せっかくなので「しずく」をグラスでいただく。素晴らしい!


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1人前1800円というちょっとお高めではあるが、


ハイクオリティーな魚が楽しめる刺身の盛り合わせをはじめ、


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めちゃくちゃ具沢山の贅沢なあら汁に、白エビのから揚げ。


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初めて食べる能登牛のステーキは、


柔らかくて、サッパリとした食べやすい牛肉だった。


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スモークサーモンのコロッケは普通かな。


バーニャカウダは加賀野菜を使っているとのことで期待してたけど、


特にバーニャソースが冷えてて美味しくなくて、残念だった。


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〆の寿司8貫盛りは、ネタが新鮮で、


居酒屋寿司としてはクオリティーが高かった。


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蟹レタス炒飯の黒酢あんかけは、


期待ほどカニ感がなくて、普通かな。


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能登栗を使っているというモンブランも、


「能登栗」という名前で触手が動いたが、


上品さがなく、雑に甘くてあまり美味しくなかったな、残念。


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金沢の割烹居酒屋だけあって、


鮮魚に関する料理や地酒は美味しかったが、


野菜やご飯もの、デザートなどはあまり得意じゃないのか、イマイチ。


この辺まで全てがレベル高いと、もっと個人的に評価上がるのだが、


差し引き、ちょっと鮮魚と地酒分がプラスかなという感じの居酒屋だった。






■「かっぽう居酒屋 水魚」
http://www.suigyo.gr.jp/








by meshi-quest | 2019-01-13 08:06 | 旅行_国内









金沢のランドマークの1つ、近江町市場へ。


魚も野菜も冬の幸に溢れていて、


平日だというのにお客さんも多く、ものすごく活気がある。


ちょうど旬のズワイガニがいっぱい店先に並んでいて、色鮮やか。


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お腹が空いたので、


市場の中にある回転寿司「もりもり寿し」でランチ。


市場内にはいくつか回転寿司があったのだが、


中でもここは大人気のようで、店前に列が出来てて、空席待ちの状態。


ランチピークはだいぶ過ぎてたが、30分くらい待って、ようやく入れた。


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まずは、一番人気という近江町三点盛り(700円)から。


本マグロの赤身、のど黒、石黒鯛の豪華3貫。


ネタも分厚く、新鮮で、回転寿司でこのレベルの寿司が食べれるのは、


さすが海の町・金沢といった感じ。


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続いて、ブリの三点盛り(700円)。


天然ぶり、ハマチ、ぶりの炙りの3貫。


これも脂が乗ってて、分厚くて、食べ応えがある!


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まぐろの3点盛り(700円)は、


中トロ、赤身、ネギトロ軍艦の3貫。


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海の町ならではの、生ズワイガニの寿司。


カニ身が甘くて、とても美味しい。


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これも金沢ならではの香箱ガニの軍艦と、キンメ。


香箱の回転寿司が普通に食べれるなんて、ホント驚き。


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〆は、香箱カニの半身を丸ごと使った味噌汁


こんな卵たっぷりの濃厚な味噌汁を回転寿司で味わえるのは貴重。


金沢は回転寿司のレベルが異常に高いと聞いていたが、


噂に違わぬハイクオリティーだった。


下手に普通の鮨屋さん行くくらいなら、回転寿司でも十分かもなあ。


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■「もりもり寿し」
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000911/









by meshi-quest | 2019-01-12 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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