カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 259 )









六本木にある最高級ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス」へ。


マンハッタンに本店がある世界的に有名なアメリカンステーキハウスで、


六本木店は日本1号店、かつ、アメリカ以外での国外初店舗でもある。


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カジュアルなステーキレストランとは違って、


重厚感のあるセレブリティーなステーキハウス。


さすが六本木というか、何気ない普通の平日なのに、


予約で満席、広い店内に着飾った男女のお客さんが溢れかえっていた。


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乾杯はマティーニで。


季節のフルーツを使ったマティーニというのがあるらしく、この日は柚子


香り良くて、ジンと相性が良く、カクテルの強さを感じないので、飲みやすい。


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まず、前菜はロブスターカクテル(4200円)。


惜しげもなく、大きなロブスターがドーン!!


超リッチな前菜。


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次に、オマール海老のビスクスープ(1700円)。


風味良く、濃厚で、すごく美味しくできていた。


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クラッシックシーザーサラダ(1600円)。


しっかり量があるので、食べ応えがある。


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そして、メインは、名物のプライムステーキ(2名16,000円)。


写真だと若干大きさが分かりにくいが、かなり量がある。


Tボーンなので、骨の両側でヒレとサーロインが楽しめる。


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付け合わせが選べて、「ステーキフライ」というフライドポテトを。


皮付きの大きなフライドポテトで、かなり美味しかった。


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ちなみに、ウルフギャング・ズウィナーさんという方が


このステーキハウスチェーンのオーナーだそうなのだが、


「ウルフギャング」って、すごい名前だなw。


かっこええ。








■「ウルフギャング・ステーキハウス」
http://wolfgangssteakhouse.jp/

















懇意にさせていただいてる東麻布の名店「鮨 天本」で食事。


鮨好きには有名なミュシュラン2ツ星の都内有数の予約困難店でもある。


常連でも予約が取れないのだが、たまたま激運発動して伺えることになった。


今年一年の運を使い果たしちゃったのではないかと心配だ(苦笑)。


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旨い日本酒をいただきながら、絶品のおつまみを。


相変わらず、無洗白子がめちゃくちゃ美味しい。


白子がそこまで好きではない私が他人の白子まで食べたくなるほどw。


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本日のつまみのサプライズは、くじらのレバー


すごく珍しく、滅多に手に入らないそうで、私も初めて食べた。


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ご存知の通り、私は大のレバー嫌いであるが、


このくじらのレバー、相当味と鮮度が良いようで、


1切だけ食べることが出来る奇跡が起きた!


普通ならきっと一口でも食えないだろうな・・・。


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にぎりも、すごく美味しかった。


どれも絶品だったけど、対馬のブリアカムツは個人的に大好き。


あと、「天本」さんの車海老と穴子もホント美味しい。


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にぎりのサプライズは、白皮と呼ばれる、


貴重な白い皮をした甘鯛。


芳醇ないい香りがして、コクがあって、身が甘い。美味しい鯛。


くじらのレバーについで、初めての貴重な体験をさせてもらった。


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■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/









■今日のカメ

■「鮨 天本」
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大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。完全予約制。









■店内の様子
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カウンター8席ほどの小さな店内。大将の天本さんとの距離が近いので、しゃべりながら食べられるので、堅苦しくなく落ち着きます。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒①
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山形県米鶴酒造の「米鶴」。









■1品目
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糸島のもずく。ものすごく細くて繊細。









■2品目
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山口県のバイ貝の煮付。









■3品目
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大間のひらめ。









■4品目
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ほっき貝の茶碗蒸し。









■5品目
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羅臼の無洗白子。「天本」さんでこの無洗白子を食べると、他で白子が食べられなくなるくらい味が全く違うw。







■日本酒②
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山形県高木酒造の「十四代」。









■6品目
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対馬のまよいガツオ。脂が乗ってて、カツオというより、上品なブリっぽい味わい。









■7品目
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余市のあん肝。









■8品目
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青森県産のいくら。









■くじらレバー!!
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くじらのレバーなんて、食べるのも、見るのも初めて。当たり前かもしれませんが、くじらって肝臓あったんですねw。ほとんど出回らないし、耳にしないから。さすがくじらだけあって、レバーも大きい。






■9品目
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大のレバー嫌いの私が、なんと1枚食べれた貴重なレバー。もう1枚は、レバー好きな別の方に。









■日本酒③
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福島県宮泉銘醸の「写楽」。










■10品目
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佐島のタコ。









■にぎり①
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長崎県対馬のぶり。脂乗ってて、めちゃくちゃ美味しい。香りもいい。









■にぎり②
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京都丹後のサバ。









■にぎり③
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東京湾スミイカ。










■にぎり④
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函館松皮かれい。









■これが、白皮!
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滅多に捕れない皮が白い「白皮」。ホントに真っ白!









■にぎり⑤
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白皮のにぎり。普通の甘鯛よりも、甘味とコクがある。香りもすごくいい。









■にぎり⑥
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さわらの松前漬け。









■にぎり⑦
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福岡姪浜の鯛。









■にぎり⑧
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対馬のアカムツ。









■にぎり⑨
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長万部のほっき。









■にぎり⑩
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愛知県知多半島のこはだ。









■にぎり⑪
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金目鯛。









■にぎり⑫
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大間のマグロ。









■にぎり⑬
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熟成をかけた中トロ。









■にぎり⑭
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大トロ。醤油ではなく塩で。









■にぎり⑮
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ムラサキウニ。









■にぎり⑯
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大分県の車海老。









■にぎり⑰
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対馬の穴子。









■にぎり⑱
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最後は、フワフワのデザートのようなたまご。









■お椀
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赤出汁。








ミュシュラン2ツ星の都内有数の予約困難店、


東麻布「鮨 天本」で食事。


この予約困難店の予約を2つも獲得するという


鮨の神様からのとんでもないご加護を受け、本日その2つのうちの1つめ。


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本日、大将天本さんの目の前というアリーナ席。


天本さんの仕事を見ながら、美味しいつまみと日本酒を堪能。


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中でも北海道羅臼の無洗白子と、


対馬あかむつのしゃりご飯、めちゃくちゃ美味しかったな。


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にぎりも素晴らしかった!


寒ブリも、サワラも、ウニも、穴子も絶品。


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特にカワハギは美味しかったなあ。


ネタとしゃりの間に肝が挟んであって、濃厚だった!


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あと、私が普段だとそこまで積極的に食べない、


とこぶしほっきのにぎりも、驚くほど美味しかった。


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相変わらず、本当にすごい鮨屋さん。








■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/









■今日のカメ

■「鮨 天本」
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大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。








■店内の様子
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カウンター8席ほどの小さな店内です。すごく落ち着きます。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■天本さんの目の前で。
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本日は、大将天本さんの目の前の席で食事。天本さんとはお友達でもあるので、色々と話をしたり、にぎってる姿を見ながら食べれるのが楽しい。







■日本酒①
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奈良県今西酒造の「みむろすぎ」。飲みやすい!









■つまみ①
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福岡県糸島のもずく。









■つまみ②
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福岡県姪浜の真鯛。









■つまみ③
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北海道厚岸のつぶ貝。









■つまみ④
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佐島のたこ。









■つまみ⑤
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福岡の赤ナマコ。ナマコはそんなに好きじゃないのですが、このナマコは食べれる!臭みなく、すごくコリコリとした食感がいい感じ。








■つまみ⑥
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茶碗蒸しの上に、このこ(ナマコの卵巣)が乗っています。









■日本酒②
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福島県曙酒造の「天明」。









■つまみ⑦
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北海道羅臼の無洗白子。上には田中農場の濃厚な卵黄がかかっています。めちゃくちゃ美味しい!








■つまみ⑧
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スルメイカの塩辛。









■つまみ⑨
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氷見の迷いガツオ。カツオというより、上品なマグロを食べているような感じ。これもすごく美味しい。









■日本酒③
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京都松本酒造の「まつもと」。田んぼのIDが書かれていて、どこの田んぼの米で作ったかわかるようになっている。田んぼによって、味が違うらしい。








■つまみ⑩
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長崎対馬の赤ムツ。下にはシャリが敷いてあって、赤ムツの脂がシャリに染みてて、とても美味しいです。








■にぎり①
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青森大間のヒラメ。上にはエンガワが乗ってます。









■にぎり②
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対馬の寒ブリ。









■にぎり③
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有明海佐賀こはだ。









■にぎり④
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11日間寝かした銚子黒ムツ。









■にぎり⑤
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銚子のキンメ。










■にぎり⑥
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三浦半島鴨居のかわはぎ。中に肝が入ってて、すごく美味しい。









■日本酒④
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福岡県白糸酒造「田中六五」。










■にぎり⑦
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宮城県金華湾の金華サバ。










■にぎり⑧
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86kg大間釣りマグロのづけ。









■にぎり⑨
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大間の中トロ。









■にぎり⑩
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大間の大トロ。










■にぎり⑪
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東京湾のスミイカ。









■にぎり⑫
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さわらの松前漬け。









■にぎり⑬
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青森県ムラサキウニ。









■日本酒⑤
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広島県宝剣酒造「寳劔」。









■にぎり⑭
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プリプリのいくら。









■にぎり⑮
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蒸し海老。









■お椀
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出汁が効いてる赤だし。









■にぎり⑯
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対馬の穴子。









■にぎり⑰
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宮城県七ヶ浜のとこぶし。









■にぎり⑱
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石巻の赤貝。









■にぎり⑲
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長万部のほっき。









■にぎり⑳
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鮨屋のデザート、甘味ある玉子。







とあるパーティーにご招待いただき、


老舗高級ホテル「ホテルニューオータニ」のレストラン「SATSUKI」へ。










さすがクラッシックホテルのレストランだけあって、


本当はカジュアルなパーティーではあったのだが、


ズラーッとワイングラスが並んで、やたら緊張感のある食卓となったw。


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1品目は、「白隠元豆と蝦夷豚のアンドゥイエットのテリーヌ」。


エシャレットのヴィネグレットソースが掛かっていて、爽やかな酸味のある前菜。


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2品目は、「フルム・ダンベール風味のペンネカルボナーラ」。


フランスの青カビチーズ「フルム・ダンベール」の香りがする


かなり濃厚なカルボナーラで、お酒に合う味。


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3品目は、「優しく蒸し上げた的鯛と帆立のムースリーヌ」。


淡白な白身と帆立に、濃厚で甘みあるマトロートソースを合わせています。


これもワインが進む魚料理。


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4品目のメインディッシュは、「SATSUKIハンバーグステーキ」。


店名が付いているだけあって、ジューシーで柔らかく美味しいハンバーグだった。


これは、ちょっとご飯が欲しくなる味。


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5品目のデザートは、「SATSUKIアイスモンブラン」。


アイスの上にモンブランクリームが乗ってるのだが、これはちょっと甘かったかなー。


もう少し甘さ控えめの方が食べやすかったかも。


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自分だと、こういう感じの大型ホテルレストランコースに行くことがあまりないので、


なんだか新鮮だった。








■「ホテルニューオータニ SATSUKI」
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/index.html















プロジェクトがひと段落し、お疲れ様を兼ねて開発会社さんとの会食。


懇意にさせていただいてるカジュアルフレンチ「カラペティバトゥバ!」へ。


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まずは、来ると必ず飲んでいる


ゲヴェルツトラミネールドメーヌトラペで乾杯。


白が苦手な私が唯一進んで飲む珍しい白ワイン。


アミュニーズは、チーズ風味のケークサレ。


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1品目は、「栃木野菜とオマール海老のテリーヌ ソースサンジャック」。


野菜の甘味とオマールの甘味が融合した食べやすい前菜。


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次は、赤ワインに乗り換えて、2品目は「フォアグラのロワイヤル」。


栗のムースリーヌも添えられてて、濃厚な仕上がり。


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3品目は、魚料理。


ヒメジのポワレ ポワローのフォンダン」。


ヒメジの甘味と、ポワロー葱の甘味に、濃厚な赤ワインソースがとても合ってる。


ヒメジも皮がパリパリに焼かれてて、皮まで美味しかった。


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メインの肉料理は、鴨胸肉のロースト


付け合せは根セロリのピューレ。


鴨は火入れが抜群で、柔らかく、美味しくできていた。


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デザートは、シルクスイートを使った美味しいモンブラン


モンブランも甘さ控えめでとても美味しくできていたけど、


付け合せの落花生のアイスがこれまた美味しかった!


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■麻布十番「カラペティバトゥバ!」
http://quandlappetitvatoutva.com/

















秋の味覚と美味しい和食をいただきに、


麻布十番の路地裏にあるミシュラン星獲得店、割烹「喜作」へ。


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大将の森さんが常々、


「お客さんをちゃんとお腹いっぱいにさせてあげたい」と言うように、


「喜作」の料理は1つ1つ上品で、繊細なのだが、ちゃんとボリュームがあって、


食べ終わった頃には、しっかりお腹が膨れて、満足している。


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茶碗蒸しのすじこのボリューム、すごかったなw。


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〆は、「喜作」名物のしっかり食べれる揚げ物付きご飯。


今日は、なんと揚げ立てのヒレカツが食べ放題!


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ヒレカツが美味しすぎて、結局お代わりを繰り返し、3枚いただいた。


普通にコース料理の後に、ヒレカツ定食食べてるのと同じだw。


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上品な割烹にありがちな、


「なんか食べたりないから、この後、ちょっとどこかで・・・」的なことは、


ここ「喜作」では一切起きない。


ちゃんとしっかりいただいて、「喜作」だけで最後まで満足して帰れる。






■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
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大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある飲食ビルの5階。









■店内の様子
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カウンターと個室の座敷。楽しい大将とおしゃべりできるので、カウンターの方が好き。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒
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石川県宗玄酒造「宗玄」。










■1品目
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ムラサキウニと冬瓜のすりながし。









■2品目
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鱧と松茸の小鍋。









■3品目
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本日のお造りは、明石の鯛。









■4品目
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焼物は、のどぐろのたれ焼き。脂が乗ってて、すごく美味しい。









■5品目
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春菊と、大徳寺麩と、海老の白和え。大徳寺麩の、肉にも似たしっかりとした食感がアクセントになってます。








■6品目
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すじこの茶碗蒸し。下の茶碗蒸しが全く見えないほど、プリプリのすじこがぎっしり乗ってます。









■7品目
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三重県の黒アワビ煮。









■8品目
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「喜作」名物の揚げ物付きご飯。前回は鱧カツでしたが、今回はヒレカツ!〆に揚げ物が出る割烹は、私が知る限りでここだけかも。








■カツ、アップ
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お代わり自由のヒレカツ。お代わりの度に、ちゃんと揚げてくれます。軽くて、サクサクなので、何個でも食べれてしまう。








■タルタルソース
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しば漬け入りの手作り和風タルタルソース。タルタルソースも美味しいので、揚げ物が進む!









■9品目
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水菓子は、いちじくと、わらびもち。









昨年のオープン以来、一気に鮨界の大スターとなり、


たった半年あまりでミュシュラン2つ星を獲得した東麻布「鮨 天本」。


全く予約が取れずに日々が流れ、ようやく1年ぶりの感激の再訪キターーー!!


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というわけで、本日は、メシクエ中に遊び人がキングメタルを倒したかのごとく、


かなりテンション高めでお送りしたいと思う。


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まずは、おつまみから。


最初に出てきたのは、厚岸のつぶ貝


大きくて、香りがものすごく良くて、つぶ貝だと思えないほど!


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唐津のアカウニと、4日間紹興酒に漬け込んだボタン海老


残ったウニと、海老から出た紹興酒だれを合わせて、酢飯でいただく。


めちゃくちゃ美味しい。


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天本さんが「今まで扱ってきたカツオで最高かもしれん・・」と言った、


対馬の迷いガツオ。皮目も、身も美しい。


食べると、知らなければ中トロと勘違いしそうな味わいのカツオだった。


間違いなく、私が今まで食べたカツオの中でも最高。


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「迷いガツオ」って初めて聞いたが、日本語って素晴らしく、美しいな。










最高級の宍道湖のは、


皮が驚くほどパリッとしてて、中がふっくら。


これまた今年食べた鰻の中で一番の美味しさだった。


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そして、アイスランド産のナガスクジラの尻尾


この馬肉かと思うほど、上品なサシが入った、上品なクジラ肉。


今まであまりクジラ肉にいい印象がなかったが、それが大きく覆った。


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生イクラもすごかった。


こんなプリプリで、こんなにキレイで、こんなに皮が薄くて、驚いた。


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にぎりも、どれも語りつくせないほどすごいものばかりだったが、


四国宇和島の白シャコなるものを初めて食べた。


築地でも1軒の仲買人さんしか取り扱ってなくて、


かつ、足も短く、買ってきた半数がダメになってしまうほど、らしい。


味は、いわゆるシャコではなく、まさに高級な毛ガニを食べてる感じ。


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高級店含め、結構色んな場所でお鮨を食べてるが、白シャコに出会ったのは初めてだ。










今年は不作で秋刀魚祭りも中止になるほどの、貴重な秋刀魚


そんな中でなかなか入手できない、


脂の乗った貴重な北海道の秋刀魚のにぎりをいただく。


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ウニは、名ブランド北海道の東沢のムラサキウニ


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カレイの王様で「王鰈」と呼ばれるマツカワガレイ


こんなに立派で、こんなに大きなエンガワ、初めてだ。


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鴨居のカワハギは、フワフワの肝を乗せて。


身の旨味と、濃厚な肝がすごく合っていて、美味しかったな。


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大間の150kの釣り本マグロに、


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五島のサワラの松前漬け、最高級の閖上の赤貝、


大きな垂れ車海老に、対馬の穴子、


どれをとっても、すべて天井、最高級の夢のような鮨だった。


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■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/


※2017年10月1日より予約方式が変わり、
店舗への直接予約ではなく、専用ネット予約オンリーに。
期間も3か月先までしか予約ができなくなりました。









■今日のカメ

■「鮨 天本」
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大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子
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カウンター8席ほどの小さな店内。目の前で天本さんから解説を聞き、天本さんの仕事を見ながら、食事がいただけます。








■日本酒①
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お店オススメの日本酒。福島県宮泉銘醸の「寫樂(しゃらく)」。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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沖縄県のもずく。細くて、繊細。









■2品目
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厚岸の大きなつぶ貝。









■3品目
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カレイの王様、函館のマツカワガレイ。上には生キャビア。









■4品目
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カキのブランド産地、北海道仙凰趾(せんぽうし)のカキ。私は食べれないので、写真だけ。

カキ好きには超有名な地名の「仙凰趾」。初めて聞いた。きっと読めなかっただろうなw。







■5品目
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4日間紹興酒に漬け込んだボタン海老。上には、唐津のアカウニ。









■ご飯きた!
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海老から出た紹興酒醤油と、濃厚なウニのたれを食べつくすため、酢飯投入。なんて贅沢なウニご飯。









■6品目
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アイスランド産のナガスクジラの尻尾。クジラ肉は赤身ばかりだと思っていたら、尻尾だけサシが入ってるのだそう。高級な馬肉を食べてるよう。

ちなみに、世界最大のシロナガスクジラは捕鯨禁止だけど、ナガスクジラは捕れる。日本でよく見かけるクジラ肉はミンククジラだそうで、ナガスクジラを食べてしまうと、ミンクがもう食べれなくなるくらいの旨さ。



■宍道湖の鰻
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最高級の宍道湖の鰻。厚みがあり、ふっくらしてて、皮目に黄色が入ってるのが特徴だそう。









■7品目
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今年食べた鰻の中で、間違いなく一番美味しかった鰻。ビックリするほど皮がパリッとしてて、中がふっくら。ホント美味しかったな・・・。









■対馬の迷いカツオ
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天本さんも過去最高と太鼓判を押した、対馬の迷いカツオ。









■8品目
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身が美しく、上品な味わいで、カツオ独特のクセが一切感じない。なので、生姜もいらずに、塩でいただけてしまう。高級なマグロを食べているかのようだった。こんなカツオがあるんだな・・・。







■9品目
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生イクラ。めちゃくちゃ粒が大きく、プリプリで、皮が薄く、絶品でした。









■日本酒②
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茨城県来福酒造の「来福」。









■にぎり①
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真いか。









■にぎり②
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鹿児島県のかすご。









■にぎり③
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駿河湾キンメ。









■にぎり④
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四国宇和島の白シャコ。初めて食べましたが、目をつぶってたら、毛ガニだと思ってしまう。シャコは実はあまり好きではなかったけど、こんな美味しいシャコもあるんだな・・・。






■にぎり⑤
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今年は秋刀魚が不作で、全く美味しくなく、そもそも高いし、手に入らないと言う中、「天本」にはとても美味しい秋刀魚がいました。さすが。







■にぎり⑥
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修行店「海味」からのスペシャリテ、五島サワラの松前漬け。









■東沢のウニ
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ウニにいくつかブランドがあり、東沢水産のウニは最高級品。









■にぎり⑦
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北海道のムラサキウニ。ウニが軍艦からこぼれ落ちそうw。








■にぎり⑧
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有明のこはだ。









■にぎり⑨
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唐津の本あら。









■にぎり⑩
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マツカワガレイのエンガワ。ああ、本物のエンガワって、こういう味なんだなと考えさせられるくらい、いわゆるエンガワと別物。








■にぎり⑪
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ブランド鴨居のカワハギ。肝がめちゃくちゃ美味しい。









■にぎり⑫
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大間の釣り150kの中トロ。









■にぎり⑬
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大間の大トロ。









■にぎり⑭
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大阪湾関空の下の真サバのシメサバ。









■にぎり⑮
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ブランド閖上の赤貝。大きくて、立派な赤貝。









■にぎり⑯
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秋刀魚がダメな代わりに、今年はイワシが過去最高に良いらしく、すごく脂乗ってて、美味しい。









■にぎり⑰
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あらの赤だし。山椒のアクセントが効いてて、口の中がさっぱりする。









■にぎり⑱
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垂れ車海老。甘くて、最高にうまい。









■にぎり⑲
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対馬の穴子。フワフワ。









■玉子
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鮨屋さんのデザート。「天本」さんの玉子は、中にメレンゲが入ってて、しっとりフワフワで、スフレケーキを食べている感じ。すごく美味しい。








薬膳火鍋専門店「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」にて、


会社の仲間と懇親会を兼ねた食事。


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店に入った瞬間、いや、外で店の前に立った瞬間から感じるw、


薬局のような、カレー店のような、ものすごく強烈な薬膳の香り。


入口にも多数の薬膳が飾られてて、帰る頃には相当健康体になってそうな予感。










この香りの正体である薬膳火鍋のスープは、


白いノーマルなスープと、赤い辛めのスープがあって、


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肉や魚だけでなく、大量のキノコを入れるのが特徴。


「こけしだけ」という『こけし』のような形のキノコや、


「アワビだけ」というアワビに食感がよく似たキノコなど、


珍しいキノコが山盛りやってくる。


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この火鍋、見た目は強烈だが、かなり美味しい。


「火鍋」とはいえ、そこまで辛くなく、


薬膳の効果なのか、キノコのエキスなのか


辛さの中に風味やコクがあるので、嫌味もない。


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ただ、1つ、注意点があるとすれば、


焼肉の比にならないほど、服や髪に匂いがつくこと(苦笑)。


鍋からかなり離れた位置に避難していたバッグも、


どんなにファブリーズしても1週間近く匂いが取れず、


バッグの匂いでご飯が食べれそうなくらい主張をしていた。










かなり美味しい火鍋で、またぜひ伺いたい反面、


洗って何とかなる服と髪はともかく、


洗えない皮のバッグへのダメージに心がやれらてw、


二の足を踏むどころか、じだんだを踏んでる自分がいる。







■「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」
http://tenshanfayway.com/index.html














久しぶりに東京ミッドタウンにある


大好きな山下シェフの新和食「HAL YAMASHITA 東京」でディナー。


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気温もいい感じになってきたので、


虫の音を聞きながら、本日はテラス席へ。


六本木のど真ん中のビルの狭間にあるオアシス。


外で食べる食事は、いつも以上に楽しくて、一段と美味しく感じる。


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山下シェフのスペシャリテである


「特選神戸牛の雲丹巻き」から始まり、


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日本の食材や調理法をふんだんに取り入れた


「新和食」と呼ばれている和仏折衷の料理は、


「HAL YAMASHITA 東京」でしか味わえないものばかり。


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メインは、牛、羊、豚、鶏の4種の肉の盛り合わせ。


4種で計800gの豪華メインディッシュ!


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六本木の夜景を眺めながら、東京の夜風にあたり、


秋の虫の音をBGMにして、美味しい新和食に舌鼓を打つ。


なんとも贅沢で幸せなひと時となった。









■「HAL YAMASHITA 東京」
http://www.hal-yamashita.com/jp/










■今日のカメ

■「HAL YAMASHITA 東京」
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大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。東京ミッドタウン1階にあります。









■テラス席
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通常客席のテーブル席の奥に、数席だけテラス席があります。この時期、夜風が気持ちいいので、テラスが断然おすすめ。








■ジュース
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「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、まずこの大好きな温州みかん100%ジュースを飲みます。

「あれ?いつもの酒は?」と思われた方もいるかもしれませんが、「HAL YAMASHITA 東京」は100%ジュースがめちゃくちゃ美味しくて、常備6種くらいあり、意外かもしれませんが、ジュースおすすめです。




■1品目
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山下シェフのスペシャリテ「特選神戸牛雲丹巻きアブリューガキャビア添え」(1貫950円)です。

脂乗ってるトロトロの神戸牛に、濃厚な雲丹。甘めの醤油たれとの相性も良く、必食の1品です。







■2品目
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「稚鮎とうもろこしかき揚げ」です。天ぷらメニューが充実しています。









■3品目
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「無花果 梅山豚の揚げ出し」です。無花果のほのかな甘さと、出汁の味が合わさった不思議なお椀です。








■ワイン
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氷ワインの赤をグラスで。クラッシュアイスがたっぷり入ってるので、すごく飲みやすいです。









■4品目
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「関西風出汁巻き卵」。優しい出汁の味。上手に出来ています。

「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、たまに、フレンチだか和食だか分からなくなることがありますが、「〇〇料理」と決めること自体がそもそもナンセンスなんだろうなという結論に達しましたw。美味しいことが大事!




■5品目
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「穴子の炭火焼き醤油添えエスプーマ」です。

醤油のエスプーマが添えられている和仏折衷の一品。ちょっと穴子の焼き加減がイマイチで、硬くて残念。






■6品目
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「京風海老真丈 新和食コンソメ」です。和ともフレンチとも言える上品なスープの中に、小さな海老真丈を落としてスープと一緒にいただきます。








■7品目
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オーストラリア産プレミアムビーフサーロイン、オーストラリア産ラム、幻の最高級豚「梅山豚」、岩手県産あべどりの4種の盛り合わせ800g。

牛、羊、豚、鶏ともに、どれも肉の味がしっかりしていて、焼き加減も良く、美味しい肉の盛り合わせでした。




■付け合わせ
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付け合わせは、トリュフ塩風味のポテトと、グリーンサラダ。









■8品目
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〆は、「特選HAL YAMASHITAカレーライス」。欧風カレー。香りはすごく良く、美味しくできてるのですが、私にはちょっと甘いかな。









■9品目
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ほうじ茶プリン。いい香り。上には黒蜜。










■食後のお茶
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フレンチで食後に美味しい日本茶が飲めるのは幸せ。







赤坂で用事があり、町をふらつきながら、ランチクエスト。


路地裏で見つけた「牛タンハンバーグ」という文字に惹かれて、


地下にあるベルギービールのお店「ボアセレスト」へ。


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牛タン料理もウリなようで、ランチは牛タンを使った料理が並ぶ。


迷わず「牛タンハンバーグ定食」(850円)を。


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牛タンハンバーグ自体は、濃厚で美味しく出来てたのだが、


ちょっと胡椒が強く、せっかくのハンバーグの味が薄まっていた印象。


臭みもないし、胡椒少なめでも十分いけそうなので、ちょっと勿体ないかな。


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■「ボアセレスト」
https://bois-cereste.jimdo.com/








プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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