カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 268 )











ご招待をいただき、


東京ミッドタウンのザ・リッツカールトン東京内にある


コンテンポラリーグリルレストラン「タワーズ」でバースデーディナー。


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「タワーズ」の名前の通り、レストランの大きな窓から


東京タワー東京スカイツリー


両方が見える美しい夜景がウリだ。


都心の45階という超高層レストランならではの景色。


なかなか東京タワーを見下ろすような景色を見ることは少ない。


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白があまり得意ではないので、最初から赤ワインで。


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手作りパンバター


バターは、カカオ、蕎麦の実、かぼちゃの種などをまぶし、


風味と食感を増した美味しいバターだった。


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1品目は、長崎県の真鯛を使った前菜。


真っ赤なソースはビーツ


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2品目は、鶏肉の暖かいテリーヌ。


ブラウンのソースは、鶏肉の出汁を使ったもの。


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3品目のメインディッシュは、肉か魚か選べて、


肉は山形ポークを使ったブレゼ(蒸し煮)。


付け合わせには、りんごのピューレ。


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魚は、ヒラメのポワレ。


パクチーのソースと、チョリソーを使ったアイオリソース。


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最後に素敵なバースデーケーキをいただきました!


やっぱり「4ちゃい」(精神年齢)w。


素敵なバースデーディナーをありがとうございました!!


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■「タワーズ」
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/towers/


















亀戸の焼鳥の名店「鳥さわ」が昨年夏に西麻布にオープンした2号店、


「鳥さわ22」にて新年会を兼ねた焼鳥初め。


路地裏にひっそりと佇み、看板はなく、目印はドアの「22」だけ。


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席はカウンター8席のみで、予約必至の満席。


まずは、寳剱で乾杯。


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お通しのおしんこと鶏レバー


レバーは苦手なので、写真だけ・・・。


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最初は、ハツ元から。


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ささみの火入れが抜群で、めちゃくちゃ美味しい!


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ぎんなんうずら


うずらは中が半熟で、トロトロで、何個でも食べれちゃいそう!


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珍しいなめこの串焼き。


焼鳥屋さんでなめこの串焼き出てきたのは初めてかもw。


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つくねもとてもいいお味。


つくねって、最後に出てくるところも多いが、


なんか最後まで好き過ぎて待ってられないので、途中で出るのは嬉しい。


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砂肝やげん軟骨


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ガッツリ鶏肉の旨味を味わえる正肉


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めちゃくちゃ美味しかった椎茸


ここ最近食べた椎茸で、確実に一番美味しかった!


この椎茸なら、1週間椎茸でもいいw。


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ちょうちん金針菜


ちょうちんは、殻が付いた卵の1つ手前と言うか、


卵になる前の卵黄と輸卵管が一緒になった串焼きのこと。


なので、濃厚な卵黄とホルモンを一緒に食べたような味わい。


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ぼんじり鴨肉


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厚揚げも香り良くて、すごく美味しい。


焼鳥屋さんで食べる焼き厚揚げは格別。


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食道、背ぎも、肩の肉。


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プリプリの丸ハツに、ソリレス(ももの付け根の肉)。


鶏って、ホント余すところなく食べれるんだなあ、と感心。


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食後に〆のご飯もあるが、


今日は焼鳥でお腹いっぱいになったので鶏スープだけ。


まだオープンして半年くらいだが、すでに2ヶ月先まで予約がいっぱい。


次の私の予約は春に。春の「鳥さわ22」さんがまた楽しみ。


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■「鳥さわ22」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13222625/

















懇意にさせてもらっている山下シェフの新和食


「HAL YAMASHITA 東京」へ。


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最近六本木にあまり来ることがなかったので、


かなり久しぶりの「HAL YAMASHITA 東京」。


久しぶりにも関わらず、マネージャーの緒方さんをはじめ、


スタッフの皆さんがとても親切に変わらず接してくれたのが嬉しかった。


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黒松コース(12800円)と、


冬季限定でやっているというトマトすき焼きを別注で。


まずは、お気に入りの長野県産紅玉りんごジュース


甘味がスッキリしてて、くどくなく、食事とも合うりんご。


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コース1品目は、ボタン海老大吟醸でマリネした前菜。


上から凍らせたフォアグラを削ってかけている。


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2品目は、鶏レバーパテの最中。


「HAL YAMASHITA 東京」印のかわいいパッケージ。


中の最中の中に、


黒糖焼酎と黒糖で作った鶏肝とレバーのパテが入ってる。


すごく食べやすいパテで、お酒が進む味。


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サクサクの自家製パンは、


特製のクリーミーなソースに付けていただく。


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3品目は、紀伊長島直送の海鮮カルパッチョ


シマアジ、中トロ、イクラなど。


ソースはサッパリとした柚子醤油。


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4品目は、「HAL YAMASHITA 東京」山下シェフのスペシャリテ、


神戸牛の雲丹巻き、スモークキャビア乗せ。


言うまでもなく、極上、かつ、絶品。


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5品目は、有機干し椎茸お米のポタージュ。


椎茸の香りが濃厚で、すごく美味しい。私のお気に入りのメニュー。


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6品目は、秋鮭のほう葉焼き。


味噌仕立ての秋鮭をほう葉ごと瞬間スモークしているので、とてもいい香り。


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7品目は、炙り〆鯖ときゅうりを使った一皿。


ソースは、ブルーチーズとガーリックを使ったもの。


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8品目のメインディッシュは、神戸牛の炭火焼き。


ソースは、バルサミコ酢を使った酸味と甘味のあるソース。


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9品目は、「HAL YAMASHITA 東京」で人気という


冬季限定の神戸牛のトマトすき焼き


コースとは別に注文。


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元々、「HAL YAMASHITA」シンガポール店がやっていたメニューらしく、


割り下が入った鍋に馴染みのない海外のゲストに対して、


鍋側ではなく、割り下を付けるタレの方にもってきてるのが特徴。


なので、鍋自体は、白出汁で神戸牛とトマトと野菜を煮る。


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決してまずくはないのだが、


残念ながらトマトすき焼きという名前から来るワクワクは超えなかった。


割り下が私にとってはかなり甘かったのと、


白出汁で煮込んでしまってるため


神戸牛やトマトの旨さが薄まり、あまり感じられなかった。


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10品目は、舞茸ご飯のセット。


炊き込みご飯はかなり楽しみにしてたけど、これは普通かな。


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11品目のデザートは、


ブランデーでマリネした干し柿の入ったティラミス


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12品目は、鳴門金時を使った自家製スウィートポテト。


甘さ控えめで、金時の風味も良く、美味しいデザート。


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全体的にとても美味しく、品数も多い、満足なコースだが、


後半のメインやご飯がちょっと期待と違っていたかな・・。


前半の前菜などはどれも美味しく、すごく期待感が高くなるので、


そのまま後半も盛り上がって走り抜けて終わるコースになると、さらにいいなあ。








■「HAL YAMASHITA 東京」

http://www.hal-yamashita.com/jp/




















ああ、やっと待ちに待ったこの日がきた・・・。











懇意にさせていただいてる東麻布の名店「鮨 天本」で食事。


常連でも予約が取れない、


ミュシュラン2ツ星の都内有数の鮨の名店。


今年3回目、ようやく天本さんのお鮨が食べれるーーー!!


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まずは、いつもの糸島のもずくから。


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青森大間の平目


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新銀杏。落ちたものではなく木から取ってくる高級銀杏。


ものすごく美しい緑。


そして、今まで食べた銀杏の中で、確実に一番うまい。


銀杏でこんなに感動したのは初めてだ・・・。


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フワフワの明石のタコと、


九十九島の甘鯛を使った濃厚スープ。


スープ、うまっ!!!


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私は食べれないので、写真だけの牡蠣


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北海道増毛の巨大なボタン海老、登場!


築地に入ってくるボタン海老でこれ以上のサイズはないのだそう。


めちゃくちゃ甘くて、美味しい!!


上にはベルギー産キャビア


ボタン海老の青い卵と、黒いキャビアのコントラストが美しい。


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北海道のつぶ貝と、長万部のほっき貝


ほっき貝は軽くタレを付けて、さっと炙って出してくれる。


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天本さんが一生懸命藁焼きををしてくれた


長崎壱岐の迷い鰹


太平洋に行くはずの鰹がエサを求めて日本海側に来たものを


「迷い鰹」と言うそう。


全く臭みなく、上品な旨味がある鰹。


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京都のアカムツ。脂ノリノリ。


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ムラサキウニいくら中トロが乗った、


夢のような、とっても豪華なミニ丼。


ウマーーーーイ!!夢じゃなくて、現実だった!!


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にぎりは、洲崎のキンメから。

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熊本不知火のスミイカ、天草のこはだ


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「今日の一番!」と天本さんが言っていた


西伊豆の天然シマアジのづけ。


養殖ではなく天然のシマアジは珍しく、普通のシマアジと明らかに違う。


養殖のシマアジはやや歯ごたえがあるが、


天然はしっとりしていて、繊細で上品。美味しいなあー。


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こちらも貴重な天然カンパチ


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鴨居のカワハギは、肝がたっぷり入って、極上。


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船橋のサバ


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青森大間の赤身、中トロ、腹びれ下のトロ


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今年とても状態がいい根室のサンマ


写真からしてもすごく脂乗ってて、質がいいのがよく分かる。


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大分姫島の天然海老


大きいから尻尾が垂れ下がる。


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松島の絶品穴子

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「天本」さんの美味しい


上品な玉子ケーキを食べている感じ。


特別に2つもらっちゃったw。


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いつも本当に美味しいお鮨をありがとうございます!


最高でした!また行きます!!






■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/


















お店の常連さんの食事会に呼んでいただき、


麻布十番の予約の取れない鮨の名店「鮓ふじなが」へ。


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テーブルセットに、酒に合いそうな各種が並んでいて、


これは日本酒飲まないとダメだこりゃw。


大きな自家製カラスミ、ズワイガニ、白えびのづけ、


まぐろのなめろう、自家製の海苔の佃煮など。


日本酒は、新潟県の辛口スッキリ「麒麟山」。



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まずは、大将が「名刺代わり」と言って出してくれた


ボストン産の絶品大トロから。


中にすき身も入ってて、口でとろける美味しさ。


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脂ノリノリののどぐろ炙りに、カツオのづけ。


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のどぐろ松茸のお椀。


・・・と思いきや、なんとこの出汁には


5kgしじみ甘鯛カツオの旨味が全部入ってるとのこと。


まるで旨味のプール!


上品かつ複雑な味が絡まるお椀。


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北海道のウニいくら、あおやぎの小柱の贅沢な3種丼。


次の日本酒は、愛知県山忠本家酒造の「義侠」。


切子の酒器がとても美しい。



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今年豊漁でとても美味しい秋刀魚に、松茸を挟んだにぎり。


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ここで、なんとフカヒレ登場!


鮨屋さんでフカヒレをいただいたのは初めてかも。


大将曰く、「中華料理のフカヒレを超える」という一品は、


30匹ののどぐろ、ズワイガニ、ホタテなどを使った


鮨屋さんでしかできない魚の旨味たっぷりのあんかけ。


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ボタン海老。ねっとりした甘味と旨味。


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つぶ貝肝バターソース。


通常捨てられてしまうというつぶ貝の肝を、


お酒が止まらなくなるようなバターソースに。


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ボストン産まぐろ赤身に、竹岡の太刀魚


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とろたくは、とろとたくあんが混ぜられた状態で軍艦に。


上には、スイス・ジュネーヴの高級食材ブランド


「キャビアハウス&プルニエ」のキャビアがたっぷり。


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塩穴子に、


ボタン海老の頭、のどぐろ、キンキ、キンメを使った濃厚なお味噌汁。


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最後は、大将が笑顔で「猫バスです」と出してくれた(笑)、


蝦夷ばふんウニのにぎり。


だんだん本当に猫バスに見えてきたw。


大人だけしか乗れない麻布十番発、私の胃袋行きの直通バス。


大将のご厚意で2回猫バスに乗車させていただきました。


ご馳走様でした!!


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■「鮓ふじなが」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13209440/

















予約の取れない赤坂見附の割烹の名店「さ行(さこう)」。


常連さんのおかげで、今年2回もお邪魔させてもらった。


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前回の夏のコースと打って変わって、もう秋一色。


まず1品目は、秋の名月をイメージした前菜の盛り合わせ。


黄金の満月が美しい。


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満月に照らされながら夜の海を渡る小舟の上に、


すずきのにぎり、穴子の玉子焼き、


毛蟹とトウモロコシの煮凝りなどが乗っている。


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2品目は、舞鶴のはもと、ブータン産の松茸のお椀。


中には、三日月の玉子豆腐。


ちなみに、ブータンでたくさん松茸が取れるらしく、


その松茸は中国産より香りが良く、日本の和食屋でも最近よく使われる。


さすが、幸せの国!はもと松茸のいい出汁と、幸せな香りが出ていた。


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3品目は、葡萄の葉で包まれたお造り。


中には、カツオ、鯛、赤海老。


合わせる日本酒「天吹」は、


ハロウィン仕様でかわいいカボチャのパッケージ。


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4品目は、3種の焼き魚の盛り合わせ。


普通、割烹の焼き魚は1種で、多くて2種だけど、


そこそこ食べ応えある美味しい焼き魚が3種も来るなんて、泣ける・・。


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今年豊漁の脂乗っている、美味しい秋刀魚


3枚におろした秋刀魚に、秋刀魚の肝を塗って、


それを両妻折りで、両端をくるっと巻いて、焼いたもの。


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同じく脂乗っているのどぐろは、シンプルに塩焼きに。


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さっぱりしているかますは、酒盗焼きにして、酒に合う味に。


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焼き魚の台になっていたのは、本物のお米


収穫の秋。すべてにお米が入ってて、驚いた。


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5品目は、2種の肉料理。


すっぽんとキノコで出汁を取ったスープを入れて食べる和牛と、


静岡県産合鴨とネギの組み合わせ。


すっぽんのスープ、上品でとても美味しかったな。


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6品目は、口直しの名物「揚げ胡麻豆腐」


胡麻の風味がしっかりしていて、口の中で胡麻が広がる。


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7品目は、2種の〆物。


お椀は、松茸の切れ端などを使った親子丼


カップは、宮崎郷土料理の冷や汁カッペリーニと合わせた麺物。


冷や汁のカッペリーニは初めて食べたけど、ご飯より合うかも!


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8品目は、デザートの盛り合わせ。


梨と葡萄、早期みかんのゼリー、麩饅頭、


クロワッサン鯛焼き、スイートポテトマフィン。


こんなにデザートが充実している割烹もなかなかないw


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ストーリー性があって、季節を感じるアートな日本料理。


どれも丁寧に作られてて、美味しい上に、ボリュームもある。


そして、こんなに食べて飲んでも1万円でおつりがくる脅威の価格。


これは予約が取れなくなるわけだ。


本当に頭が上がりません、「さ行」さん。






■「さ行」
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13118721/
















予約の取れない赤坂見附の割烹の名店、「さ行(さこう)」へ。


「さ行」常連さんが知り合いで予約を取ってくださり、


六本木→赤坂見附移転後、初めてお邪魔させてもらった。


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赤坂の、ちょっと奥まった路地裏にひっそりとあり、


店内はカウンターと個室で、席数は少なめ。


本日は4人個室で、日本酒スタート。


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1品目からすごいのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


常連さんから「驚きの連続」「ものすごい量出る」とは聞いてたが、


4人で1つかと思ったら、コレ、1人で1つだったw。


大きなレンコンの葉に、氷の器に盛られた前菜。素敵。


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前菜の中身は、


夏フグの煮凝り

の小袖寿司

・とんぶりとスッポンのとろろの吸い物

毛蟹とトウモロコシの茶碗蒸し

・ほおずきの中には百合根とフォアグラの団子


と、豪華極まりなく、言うまでもなく美味しい!


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2品目は、一番出汁を使ったお椀。


中にはの一夜干し、アワビのくずたたき、長茄子や冬瓜など。


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3品目は、左団扇


左で団扇(うちわ)をゆっくりとあおぐように、


安楽な生活を送れるという縁起物の象徴。


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中は、弁当箱のようになっていて、


アジのたたきと、スズキのあらいが入っていた。


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4品目は、焼物。しかも、3種類も!!


のどぐろの塩焼き、静岡のにからすみ大根、夏の


特に鰻は焼き方が素晴らしく、


皮がものすごくパリッとしてて、美味しかった!


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5品目は、お肉。しかも、これも2種類!!


千葉県のかずさ和牛のすき焼き風ライスバーガーと、


岩手県のプラチナポークと小かぶのすり流し。


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6品目は、名物の揚げ胡麻豆腐


中がフワッとモチモチ。上にはキャビア。


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7品目は、舞鶴の豪華なハモしゃぶ!!


黄金色の澄んだ出汁に、たっぷりのハモ。


おひつご飯はみんなで1つではなく、


1人に1つでお代わり自由w。


ハモも美味しいし、おしんこもあるし、こりゃ、白米が止まらんよー。


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8品目は、デザートの盛り合わせで、これも5種類


紅茶のプリン、パイナップルのタルト、水ようかん、


オレンジのゼリー、のコンポート。


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こんなに豪華な日本料理をいただいて、


日本酒もたんまり飲んで、デザートまで食べて、


お土産にあさりの炊き込みご飯おにぎりまでもらって、


なんと1人1万円以下という驚きの値段。


なんだかこちらが恐縮してしまうくらいのすごい割烹。


こんなに良くしていただいちゃって、なんかスミマセン・・・。







■「さ行」
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13118721/
















麻布十番にあるフレンチ、


「gri-gri グリグリ」で親友の誕生日会。


アートのような美しい盛り付けと、


素材の組み合わせが面白いフレンチ。


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1品目は、アミューズから。


大麦とヘーゼルナッツの一口タルトレット。


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2品目は、枝豆を使った1品。


中には牡蠣のクリームが入っていて、豆と貝の不思議な味わい。


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3品目は、透明だけど、実はトマトのスープ。


かなりしっかりエキスが出てて、ものすごくトマト。


上にはラベンダーと、アールグレイのオイルで、華やかな香り。


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4品目は、干した牛肉と、


カマンベールチーズと、ミントの組み合わせ。


これまた、ものすごく不思議な味わい。


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5品目は、アスパラモリーユ茸のグリル。


上にはクリーミーなソース。


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6品目は、宮城県産のホタテのグリル。


付け合わせは、ナスタチウムと海藻。


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7品目は、サワラのポワレ。


ソースは、ほうじ茶ミルクチョコレート


付け合わせは、新ゴボウ。


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8品目は、豚肉パン蒸し焼き


パンに香草と豚肉の塊を挟んで蒸し焼きにした一品。


付け合わせは、アーティチョーク。


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9品目のデザートは、


イチゴとゼラニウムとレモングラス。


・・・だったのだが、まさかの撮り忘れ(泣)。


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記念日などにはとても合っているオシャレなフレンチ。


私が場所を指定したくせに申し訳ないが(苦笑)、


組み合わせが先を行き過ぎていて、


正直、味が分かりにくいフレンチでもあり、


今回の親友は食べ歩いているグルメな人だったので喜んでくれたが、


良くも悪くも、連れて行く人を選ぶことになりそうなお店ではある。


好みは分かれるかなー。






■「gri-gri グリグリ」
http://www.gri-gri.net/

















懇意にさせていただいてる東麻布の名店「鮨 天本」で食事。


常連でも予約が取れない、ミュシュラン2ツ星の都内有数の鮨の名店。


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「天本」で「これを超えたものを食べたことがない」的な、


個人的No.1の鮨やつまみがいっぱいある。


今日も早速ワクワクが止まらない(≧∇≦)。


天本さん目の前のアリーナ席で、本日もよろしくお願いしまっす!!


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まず1品目は、繊細な糸もずくから。


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2品目は富山の白海老。甘くて美味しい!


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3品目は、タコと言ったら佐島のタコ。頭の部分と足の部分。


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4品目は、千葉東京湾のまこがれい。えんがわ付き。


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5品目は、千葉勝浦の黒ムツ。めちゃくちゃ脂乗ってる!


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6品目は、唐津のアカウニ


ホタルイカ、ベルギー産キャビアの酢飯和え。


このご飯が濃厚で、ものすごく好みの味。


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7品目は、煮ハマグリ


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8品目は、お酒のお供。


「ほや」と「このわた」のばくらいと、ホタルイカの沖漬け。


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9品目は、鯛の白子


香りや味はしっかり鯛味なんだけど、


クリーミーな豆腐を食べているような不思議な食感。


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いよいよ、にぎりへ。


まずは、愛知のスズキと、東京湾のひらごまさば。


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千葉大原のキンメと、こはだ。


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塩釜のマグロづけと、中トロと、トロ


トロって、なんでこんなにトロトロしてて旨いんだろか。


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東京湾船形のアジと、愛知三河湾のとり貝。


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新潟県阿部酒造の限定本数「あべ」


168本中の123番。ゴロ良い、縁起良い。


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ウニと、車海老


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最後のフィナーレはサクラマスと、東京湾の穴子。


本当に美味しかった!!!


素晴らしい鮨ナイトだった。


あまりに美味しくて日本酒を飲みすぎちゃったことだけは、深く反省(苦笑)。



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■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/

















六本木にある最高級ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス」へ。


マンハッタンに本店がある世界的に有名なアメリカンステーキハウスで、


六本木店は日本1号店、かつ、アメリカ以外での国外初店舗でもある。


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カジュアルなステーキレストランとは違って、


重厚感のあるセレブリティーなステーキハウス。


さすが六本木というか、何気ない普通の平日なのに、


予約で満席、広い店内に着飾った男女のお客さんが溢れかえっていた。


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乾杯はマティーニで。


季節のフルーツを使ったマティーニというのがあるらしく、この日は柚子


香り良くて、ジンと相性が良く、カクテルの強さを感じないので、飲みやすい。


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まず、前菜はロブスターカクテル(4200円)。


惜しげもなく、大きなロブスターがドーン!!


超リッチな前菜。


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次に、オマール海老のビスクスープ(1700円)。


風味良く、濃厚で、すごく美味しくできていた。


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クラッシックシーザーサラダ(1600円)。


しっかり量があるので、食べ応えがある。


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そして、メインは、名物のプライムステーキ(2名16,000円)。


写真だと若干大きさが分かりにくいが、かなり量がある。


Tボーンなので、骨の両側でヒレとサーロインが楽しめる。


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付け合わせが選べて、「ステーキフライ」というフライドポテトを。


皮付きの大きなフライドポテトで、かなり美味しかった。


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ちなみに、ウルフギャング・ズウィナーさんという方が


このステーキハウスチェーンのオーナーだそうなのだが、


「ウルフギャング」って、すごい名前だなw。


かっこええ。








■「ウルフギャング・ステーキハウス」
http://wolfgangssteakhouse.jp/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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