カテゴリ:四谷( 44 )









四谷三丁目のサラリーマンの飲み天国・車力門通りを通り、


ちょっと路地に入ったところにある焼きとん居酒屋「まことや」へ。


私の大衆居酒屋師匠が紹介してくれた四谷で安くて美味しい居酒屋。


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四谷三丁目の大衆居酒屋ファンには有名なお店らしく、


ザ大衆居酒屋という感じの店内で、


タバコの煙と焼きとんの煙で店内モクモクなのは覚悟しないといけないがw、


どこか懐かしい雰囲気のある、いい感じの居酒屋。


みんな楽しそうに飲んでて、まだそこそこ早い時間なのにほぼ満席。


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焼きとんはもちろんのこと、めちゃくちゃメニューが豊富で、


たとえその日の気分があっても、なんかしら食べたいものが見つかる感じ。


ポテトサラダに、カブ味噌、栃尾揚げ


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ブリの刺身に、カニクリームコロッケ


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ハムカツも、分厚い!!


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焼きとんもなかなか。


豚タンは塩で、ハラミは味噌だれで。


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大衆居酒屋として、すごく良くできている。


雰囲気、味、値段考えると、近くにチェーン居酒屋あっても、


きっとこっちに入っちゃうだろうなあ。







■「まことや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13143760/







by meshi-quest | 2018-07-05 08:06 | 四谷







オープンしてからまだ数ヶ月だが、すでに予約困難店になっている


四谷荒木町の大人気日本料理店「荒木町たつや」へ。


知り合いのグルメな方のご紹介で、お邪魔させてもらうことになった。


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東京の繁華街にいるのに、ここだけ京都の裏路地に迷い込んだかのような、


こじんまりとして静かで、どこかアットホームで落ち着く雰囲気。


見渡せる白木のカウンターもすごくいい。


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さて、料理の前に本日の日本酒選び


「どれにしますか?」と大将が笑顔で出してくれた


四合瓶の種類の多さにビックリ!!!


こんなに四合瓶が並ぶと圧巻だなーw


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色々と悩んだ末、最初の日本酒は、


「たつや」さんの名前にちなんで、兵庫県本田商店の「龍力」から。


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お料理の1品目は、富山県のホタルイカ


このホタルイカのお椀、すごく美味しい。


ホタルイカの独特のイカ臭さが全くなく、どこまでも優しい。


ちなみに、器にも凝っていて、これは幕末の伊万里焼


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2品目は、甘鯛のうろこ揚げ。


面白いのは、なんと付け合わせで、こごみの食べ比べが付いてて、


奈良県明日香村のこごみ(奥)と、山梨県御坂のここごみ(手前)。


こごみを食べ比べるなんて、人生初めてだw。


産地が違うと、大きさも、風味も、苦みも違って、驚き。


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3品目は、はまぐりの沢煮椀。


このはまぐりが、ビックリするくらい甘くて、美味しかった。


何度も飲んではお椀を見てしまったくらい、


すご優しい味なのにしっかりとした味が出てるというか、


なんともバランスのいい味付けの沢煮椀だった。


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4品目は、お造り。


玄界灘のハタ、サクラマス、アカイカ。


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5品目は、江戸前の太刀魚の焼き物。


上には、辛味大根と、和歌山の香り良いぶどう山椒。


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6品目は、栃木牛と、金沢のたけのこの出汁煮。


柔らかくて、全身に染みわたるような優しい出汁が出ている。


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7品目は、先ほどの牛とたけのこの出汁を使った雑炊


中には姫皮と呼ばれるたけのこの一番柔らかい部分が入ってる。


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ちなみに、ずっと本当に器が素敵で、大将に聞いてみたところ、


幕末の伊万里焼のような高級な骨董品を除き、


福井県の陶芸家の土本訓寛さん・久美子さんご夫妻の器を使ってるとのこと。


実は、私もこの後に作家さんの器を売ってるお店に行き、


土本さんの器を買わせてもらったくらいお気に入り。


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8品目は、デザート。


ラム酒のゼリーに、優しく炊いたあずきと抹茶の寒天


ラム酒とあずきの組み合わせは初めてだったが、


口の中でマロングラッセのような感じになり、すごく美味しかった!


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最後まで大満足の素晴らしい日本料理だった。


またぜひお伺いさせていただこうと思う。








■「荒木町たつや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13214727/









by meshi-quest | 2018-05-18 08:08 | 四谷







懇意にさせていただいているお気に入りの日本料理店「はらまさ」。


以前は、曙橋にあったのだが、この度4月に四谷三丁目に移転をし、


リシューアルオープンをしたので、お祝いを兼ねて、ランチでお邪魔をしてきた。


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四谷四丁目の交差点のそばにある大きなタワーマンションの地下にあり、


ちょっと地上から入口が普通のマンションの非常口っぽいので、


やや分かりづらいがw、勇気を出して降りていくと、


そこに「はらまさ」はちゃんとある。


ちなみに、公式では四谷三丁目駅が最寄り駅となってるが、


歩いた感覚では新宿御苑前駅の方が近い感じ。


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店内は、8席ほどの白木の美しいカウンターがメインで、


以前の曙橋の時よりもグッと広くなっている。


個室も人数に合わせて3つあって、会食やプライベートにも対応できる。


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今日は、常連さんが集まる貸切ランチということもあり、


いきなりドーンと、でっかいアワビが目の前に!!


そして、いい香りの実山椒


何に使われるのか、超楽しみ〜。


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ランチは、1万円コースのみ。


まず1品目は、鯛の白子豆腐


上には、ホタルイカと、そら豆と、木の芽味噌。


これは、1品目から日本酒を飲まざるを得ないw。


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2品目は、お造り


本日は、キンメと鯛。


「はらまさ」のお造りはちょっと変わってて、


刺身と薬味と、特製のあん肝醤油を海苔に巻いて食べる。


このあん肝醤油が絶品すぎて、毎回感動する。


この食べ方が好きで、お造りは個人的に「はらまさ」さんがNo.1かも。


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3品目は、カニ味噌の黄身茶碗蒸し


これも「はらまさ」名物の1つだが、濃厚でめちゃくちゃ美味しい。


お造りだけでなく、茶碗蒸しもこの茶碗蒸しがNo.1だと思ってる。


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4品目は、海老しんじょのお椀。


いい香りと、いい出汁が出てて、ホッとする味。


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5品目は、名物の通称「痛風パスタ」(笑)。


たっぷりのクリーミーな白子にそうめんを和えて、


アワビと、実山椒と、からすみをふりかけた和風パスタ。


言うまでもなく濃厚、そして、ホント美味しい!!


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6品目は、まながつおの焼物。


いい照りと、いい香り。これもすごく美味しく出来てる。


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7品目は、これまた名物のトリュフご飯


めちゃくちゃ土鍋からいい香りが!!


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そして、この豪華なトッピングキター!!


和牛・ウニ・卵黄かけ放題!!


これは通常はディナーの2種類あるうちの


高いコースにしかついてないオプションなのだが、


ランチではこの豪華トッピングも付いてくるらしい。


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トリュフご飯自体がすでに相当美味しいので、最初の1杯目はノーマルで食べて、


2杯目のお代わりに、全部乗せをするのがおすすめ。


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8品目は、マンゴーと白ワインゼリーのデザート。


濃厚なご飯の後に、さっぱりと。


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めちゃくちゃ満足度の高いランチ。


ランチのコースはどうしてもディナーと比べて軽めになることが多いが、


ディナーの高い方のコースの料理もふんだんに入ってて、すごくランチはお得。


さっと食べるような日常のランチとは全く別物として、


重要な会食だったり、ちょっとゆっくりリッチに食事するのには最高。








■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-05-07 08:08 | 四谷








お誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」で食事。


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何度かお邪魔しているのでスタッフとも懇意にさせてもらっており、


この日は三國シェフもいらっしゃって、


席が整うまで、ウェイティングバーで歓談しながらしばし待つ。


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いよいよ、席へ。


この日も予約で満席。多くの方が続々と食事に来ていた。


10年前は、本当にカチッとした王道クラッシックフレンチのお店で、


年齢層高めの常連さんが多い印象だったが、若い層の開拓も積極的にされてて、


雰囲気もだいぶカジュアルになり、客層も幅が広がっている印象。


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まずは、アミューズ。


三國シェフのスペシャリテ、タルトオニオン


「オテル・ドゥ・ミクニ」と言ったら、コレ。


これを超えるキッシュを私は未だ食べたことがない、絶品キッシュ。


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1品目は、お店おすすめの平貝を使った一皿。


「平貝のグリエとフォアグラのポシェ、


3種のカリフラワー添え、ソース・アルピュフェラ」。


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グリルした甘味ある大きな平貝と、濃厚なフォアグラと、


カリフラワーを細かく刻んだ炒めたカリフラワーライス、


ソースにもフォアグラを使っている旨味たっぷりな前菜。


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パンは、三國シェフが懇意にしているという


メゾンカイザーによる特製パン。


円筒状のパンは、ミクニのために焼いているクロワッサン。


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2品目は、野生キノコのカプチーノ仕立て。


ほぼキノコと言える、濃厚なキノコポタージュで、めちゃくちゃ美味しい。


中にもキノコのソテーがたっぷり詰まっている。


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3品目は、オマール海老を丸ごと1匹使った濃厚でボリューミーな魚料理。


「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み


そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」


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この濃厚なオマールクリームソースが大好きで、


お邪魔した際には高確率でこの料理をいただいてるのだが、相変わらず美味しい!


キャベツの中にはちきれんばかりにオマール海老の身が詰まっている。


上の大量の黒い粒は、もちろんキャビア。


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4品目のメインディッシュは、仔羊


「北海道女満別サホーク種骨付き仔羊のロティ 江戸東京野菜の温製添え」


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そして、トリュフボックス登場!


箱を開けただけで、ものすごくいい香り。


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仔羊の上から黒トリュフを散らして完成。


仔羊は全くクセや臭みがなく、柔らかくて、食べやすかった。


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5品目のデザートは、土佐文旦とバターナッツを使った一皿。


「文旦発祥の地 高知土佐の白木果樹園〝土佐文旦”のデリス


下関〝馬関”(日本酒)のアイス バターナッツ南瓜のピュレとクルミ添え」


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文旦と日本酒とかぼちゃという不思議な組み合わせだが、


甘味、香りのバランスが良く、意外とサッパリしているデザートだった。


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最後は、バースデーケーキ


フワフワで、スポンジもクリームも軽くて美味しいショートケーキだった。


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素敵な誕生日会をありがとうございました!






■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2018-03-06 08:08 | 四谷







四谷三丁目のとても重宝させてもらってる焼鳥居酒屋、


「キッチンどろまみれ」で食事。


遅い時間にも、美味しい焼鳥や野菜が食べれるので、助かる。


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相変わらず、お通しの手作りしゅうまいがうまい。


韻を踏んでしまうほどにうまい。


最初のお通しがリッチだと、その後の飲みに気合が入る。


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まずは、前菜。


生マッシュルームのトリュフ塩。


生でも食べれて、甘みがある、美味しいマッシュルーム。


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ミモレットを振りかけた揚げ銀杏


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5時間煮込んだ牛すじ煮込みと、サラダに、から揚げ。


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焼鳥は、ねぎま、手羽先、つくねなど。


焼き加減も良く、ボリュームあって、美味しい焼鳥。


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最後は、石井農園直送の葉野菜をたっぷり使った、


冬季限定の名物草鍋


その名の通り、草の葉野菜をたっぷり入れるのだが、


野菜も美味しく、出汁も美味しいので、ペロリと食べれてしまう。


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野菜だけでなく、やまと豚も鍋へ。


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この期間限定の草鍋はすごく美味しいのでおすすめ。


鍋だけでもまた食べに行きたいなー。








■「キッチンどろまみれ」
http://kitchen-doromamire.com/








by meshi-quest | 2018-01-18 08:07 | 四谷








四谷の路地裏にあるイタリアン「la Mala ラメーラ」へ。


今日はシェフにお願いをして、


私が大好きなフレッシュポルチーニ茸だけを使った


ポルチーニフルコースを作ってもらった。


こんな無茶ぶりオーダーにも笑顔で対応してくれるのがありがたい。


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1品目は、エゾ鹿のコンソメスープの中に、


ポルチーニ茸をたっぷり包んだパスタを浮かべたもの。


ジビエの濃厚な出汁と、ポルチーニ茸の芳醇な香りがすごく良く合う!


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2品目は、フレッシュポルチーニ茸のバターソテー。


乾燥キノコではなく、生だからこそ出来る一品。


ソースは、アオリイカのイカスミ。


ポルチーニとバターでずっと嗅いでいたいくらいw、いい香り。


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ただでさえ、赤ワインが進む中、さらにガソリン投入。


吉田牧場のカマンベールチーズ。


ホント吉田牧場チーズは美味しい。絶品!!


特にカマンベールは、今までのカマンのイメージを180度覆す味。


希少チーズなので、入荷してるかどうかは運次第。


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3品目は、卵を練りこんだ平打ち生パスタに、


ポルチーニをたっぷり入れたクリームソース。


旨くないわけがない一品。


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4品目のメインディッシュは、


ジビエで有名なエレゾ社のエゾ鹿。


ソースは、鹿のジュにポルチーニ茸。


ガツンとしたジビエではなく、柔らかくて、香り良く、エレガントな感じ。


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5品目のデザートのクレームブリュレにも、なんとポルチーニが!


ポルチーニと栗の組み合わせで、


デザートとも、料理とも言えそうな不思議な味わい。


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前菜から最後のデザートまで、本当にポルチーニ尽くしだった。


ポルチーニ茸を堪能。


たぶん、キノコ効果で2UPくらいはしたと思うw。


ラメーラさん、ありがとうございました!







■「la Mala ラメーラ」
https://lamelaitalian.wordpress.com/








by meshi-quest | 2017-12-11 08:07 | 四谷









私が知る中でもトップクラスのハンバーグマニアな方が、


満を持してオープンをされたハンバーグ&ハンバーガー店、


「BURG HOLIC バーグホリック」 にお邪魔してきた。


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正式オープンは12月1日で、


実はその前のプレオープンにお邪魔させてもらったのだが、


店内は、ものすごくおしゃれで、広く、席数も多く快適。


小物も「バーグホリック」のロゴに統一されてて、ポップでかわいらしい。


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個人的に、小物で印象的だったのが、このおしぼり


ハンバーガー食べる時に、手がベトベトになったりして、


でも、おしぼりが薄手のことが多く、何枚も使わないといけないが、


「バーグホリック」のおしぼりは、


航空会社などで使用される高級の厚手のおしぼりになってて、


1枚でしっかりふけるのが嬉しい。


たかがおしぼり、されどおしぼり。


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四谷三丁目という場所柄、サラリーマンにもすごく配慮されてて、


ハンバーグ屋さんにありがちな肉のニオイにも気をつけているので、


店内はニオイがこもらないようになってて、仕事の打ち合わせ前に来ても無問題。


ランチ休憩なしで、ディナーまで通し営業しているのも、


打ち合わせによる遅めのランチ対応がされてて、ありがたい。











ハンバーグが来る前に、すでに好感触が連発しているのだが、


いよいよ本題のハンバーグへ。










メニューにも工夫がされてて、


こういった雰囲気のハンバーガー屋には珍しく、


なんと、バンバーグステーキのメニューも最初から併設している。


つまり、パテをでいただくことが出来るのだ。


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私はご飯党過激派なので、出来れば美味しいパテは


バーガーよりもご飯でいただきたいと常日頃思っているのだが、


そんなご飯好きも、ハンバーグで満たしてくれる。


さらに、バーガー用とバーグ用のパテは、ちゃんと配合も異なって、


パン、ご飯、それぞれに合うように設計されているのだそう。










メニューも豊富で、すごく迷ったのだが、お店オススメの


ワカモレハンバーグ(1400円)を注文。


おそらくフォトジェニックさを考えると、


ここはメシクエ的にハンバーガーを取るべきなのだろうが、


いやいや、ご飯を裏切ることはできない。お米の国の人だから。


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本当のハンバーグマニアの方が作られただけあって、


そのハンバーグも期待の斜め上をいき、めちゃくちゃ美味しかった。


店名の「バーグホリック」の看板に偽りなし。


スパイスでごまかしてないというか、ちゃんと肉の旨味を感じるし、


トッピングもハンバーグを邪魔せず、活かしてくれている。


ワカモレのコクのあるアボカドとピリ辛サルサソースがバーグと合う!!


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付け合わせのスパイシーポテトもカリッと揚ってて美味しいし、


青ジャガイモをスライスして店内で揚げているという


丸いチップスも付いてて、どこまでもバーグ愛を感じる。


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あと、このご飯も素晴らしい。


ご飯も魚沼産のコシヒカリを使って、


甘味があって、そもそも美味しいのだが、


このコップ入りというが秀逸。


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普通は皿の上にご飯が乗っていることが多く、


ぶっちゃけ、食べにくいなあ・・と思っていたが、


これなら、指に引っ掛けて、バーグと一緒に口に運ぶことができる。


なんで他のお店はやらないんだろう・・と思うぐらい、これ便利。












いやー、すごい店が四谷三丁目に降臨したなあ。


一気に流行りそうな予感。









■「バーグホリック」
https://burg-holic.com/









by meshi-quest | 2017-12-05 08:08 | 四谷







懇意にさせていただいてるお気に入りの懐石料理店「はらまさ」で食事。


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今日はちょっと贅沢に、ワインランク上のおまかせコースを。


「はらまさ」のコースは2種あって、品数はほぼ一緒だが、


上のコースの方が結局のところ俄然お得というか、


食材も内容はツーランクくらい上で、大将の原さんの料理が心から堪能できる。










刺身でも食べれるトロをサッと揚げた贅沢なトロかつ


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上海蟹の蒸し寿司は、


初めて食べたけど、めちゃくちゃ美味しかったな・・。


カニ好きにはたまらん一品。あと3つくらい食べたくなる。


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名物のあん肝醤油と海苔でいただくお造りも美味しかったし、


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これまた名物の痛風なんてクソ食らえ!なソーメンパスタや、


コースにはなかったので追加したカニ身たっぷりのお気に入り茶碗蒸しも、


相変わらず、絶品だった。


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メインの焼き物は、秋田八郎潟の天然うなぎ


脂は乗ってるけど、くどくなくて、すごく食べやすい。


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〆のご飯は、2つのコースともに、トリュフの土鍋ご飯ではあるが、


ワンランク上のコースにすると、トリュフの上になんと、


和牛のサーロイン生ウニのトッッピングがついてくる。


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全部乗せると、こんな感じ。


こんな贅沢なご飯見たことないな(笑)。


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■「はらまさ」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13151542/









■今日のカメ

■「はらまさ」
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都営新宿線「曙橋駅」から徒歩3分ほど。










■店内の様子
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カウンターとテーブル席。席数は少なめで、人気店なのでいつも混んでます。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■日本酒
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おすすめの飲みやすい日本酒。










■1品目
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伊勢海老と海老味噌と茄子。上には、海老の殻からとったジュレ。









■2品目
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刺身でも食べれるトロをサッと揚げた、ジューシーなトロかつ。









■3品目
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上海蟹の蒸し寿司。カニ身も、味噌も一緒にご飯と絡んでます。今回、全部美味しかったけど、あえて選ぶなら個人的には、この蒸し寿司が一番だったかも。







■4品目
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金目鯛と真鯛。絶品あん肝醤油を乗せて、海苔で巻いて食べるのが、「はらまさ」流。









■5品目
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お気に入りのカニ味噌茶碗蒸し。濃厚で、絶品。









■6品目
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お椀は、鱧と松茸。









■7品目
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名物の痛風ソーメンパスタ(笑)。白子で和えたクリーミーなソーメンをパスタに見立てて、上には、キャビア、ウニ、いくら、からすみが乗っている贅沢な一品。これもすごく美味しい。







■8品目
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秋田八郎潟の天然うなぎ。蒲焼と白焼きで。










■9品目
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炊き立ての出汁土鍋ご飯の上に、たっぷり黒トリュフをかけてくれます。









■トッピング
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2つのコースともに、〆はトリュフご飯ですが、1つ上のコースには和牛サーロインとウニが付いてきます。









■全部乗せた!
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贅沢なご飯になりましたw。










■10品目
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牛乳のババロア、栗の甘露煮、甘納豆、シャインマスカットの和風パフェ。
by meshi-quest | 2017-12-01 08:07 | 四谷








四谷の路地裏にあるイタリアン「la Mala ラメーラ」で夕食。


昔よくお邪魔していた「神楽坂しゅうご」の姉妹店ということで、


先日ランチに伺って美味しかったので、夕食にもお邪魔してみた。


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野菜をふんだんに取り入れた美味しい料理が並ぶ中、


「平目とマッシュルームの温かいタルタル」は、特に目を引く美味しさだった。


生で食べるマッシュルームと、


平目と、茄子の甘みも加わったタルタルの組み合わせが抜群。


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「神楽坂しゅうご」でも人気だった北海道産生ウニのパスタは、


「神楽坂しゅうご」では乾麺を使っていたが、


「ラメーラ」ではシェフのこだわりで手作り生パスタで。


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実は、私は「生パスタ」がちょっと苦手で、


必要以上にモチモチしているうどんっぽい生パスタがダメなのだが、


「ラメーラ」の生パスタは小麦粉の配合を変えていて、


乾麺のようなコシもありながら、生パスタの美味しさも共存してて、絶品だった。


生パスタとはいえ、そこで作らずに業者に依頼している店も多いようで、


やっぱりそういうパスタとは分かりやすく違いが出る。










メインの蝦夷鹿は、りんごと赤ワインで甘めのソース。


カウンターもデーブルもあるので、一人でも複数でも来やすく、


幅広い用途で使えそうな便利なイタリアン。


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■「la Mala ラメーラ」
https://lamelaitalian.wordpress.com/









■今日のカメ

■「la Mala ラメーラ」
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JR四谷駅から徒歩7分ほど。路地裏にあります。










■赤ワイン
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お店オススメの赤ワイン。










■お通し
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マロンかぼちゃのスープ。










■1品目
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「温野菜 ローリエ風味の野菜仕立て」。野菜をやや硬めに歯ごたえ残すように煮ていて、風味も、食感も、楽しめるようになってる一品。









■2品目
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「平目とマッシュルームの温かいタルタル」。平目と茄子の甘みと、生マッシュルームの風味がすごく合っていて、とても美味しい温菜でした!








■3品目
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「北海道産生ウニのキターラ」。「神楽坂しゅうご」でも人気メニューでしたが、「ラメーラ」ではシェフ手作りの生パスタでいただけます。生ウニとの絡みもいいです。








■4品目
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「エレゾ社蝦夷鹿もも肉 りんごと赤ワインのソース」。鹿は有名な食肉業者、エレゾ社。ソースにたっぷりりんごが果肉ごと入っていて、甘さはありますが、胡椒やスパイスで抑えてあるので、甘ったるさはないです。ボリュームたっぷり。
by meshi-quest | 2017-11-16 08:08 | 四谷








料理が美味しい居酒屋があると聞き、


四谷三丁目にある「たく庵」へ。


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小さな雑居ビルの地下にあり、


知らないと素通りしてしまいそうな場所だが、


店内はアットホームで清潔感もあり、居心地がいい。










お通しは、出汁と野菜がたっぷり入った温かいお椀。


お酒飲む前の胃が温まって、ありがたい。


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料理もすごく丁寧に作られていて、


いわゆる居酒屋というより、カジュアルな小料理屋という感じ。


メニューが豊富で、野菜も、魚も、肉も揃ってて、


1皿1皿の量もそこまで多くないので、1人でフラッと立ち寄って飲むには良さそう。


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どの料理も丁寧で美味しく作られているのだが、


大将の好みなのか、塩をあまり使わず、全体的に薄味で、


逆に、七味を料理に多用していて、全体的にピリ辛。









美味しい・美味しくないではなく、もうこれは好みの問題なのだが、


個人的に好きな味とはちょっと違ったかな。






■「たく庵」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13113268/








■今日のカメ

■「たく庵」
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丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩1分ほど。大通り沿いのビルの地下にあります。









■ゆず酒
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私の好きな鳳凰美田のゆず酒のロック。甘味が控えめで、ゆずの風味がしっかり出てるので、飲みやすく何杯でも飲める。







■お通し
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お通しは、出汁と野菜たっぷりのお椀。外から来て、お酒飲む前に胃が温まるので、嬉しいお通し。









■1品目
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ちくわの磯部揚げ。七味がかかってて、ちとピリ辛。









■2品目
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きゅうりと茗荷のラー油和え。これも、ピリ辛。









■3品目
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梨とカブの胡麻和え。かなり薄味。もう少し塩気あっても良かったかなー。









■4品目
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焼〆鯖。大根おろしが辛味のもみじおろしになってて、これもピリ辛。









■5品目
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鹿児島県大迫ファームの豚を使った自家製チャーシュー。かなり八角を使っていて、ややスパイシー。









■6品目
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手羽のから揚げ。カラッと上手に挙がっていました。
by meshi-quest | 2017-11-06 08:08 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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