人気ブログランキング |

カテゴリ:四谷( 52 )











誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」でディナー。


毎年3月の誕生日月にお邪魔させてもらっているので、


なんかミクニさんに来ると、3月になったような気がしてくる。


f0232060_1224653.jpg


f0232060_1225456.jpg


f0232060_123493.jpg


f0232060_1231322.jpg
















この日は満席で、1つ前の時間帯の人が終わって席が整うまで、


ウェイディングバーにて、しばし歓談。


f0232060_124824.jpg
















英語の教科書のような、楽しい魔法が出てきそうな呪文のような、


そんなミクニさんのメニューを見ながら料理を想像して決めるのが楽しくて、


コースではなく、いつもアラカルトで注文させてもらっている。


f0232060_1264833.jpg


f0232060_127229.jpg















まずは、コース、アラカルト共通のアミューズ、


名物のミクニキッシュ


このプティングのようなフワフワキッシュが本当に美味しくて、


いつも特別に大きくカットしてもらってる。


なので、通常のアミューズは写真の2/3くらいのサイズ。


f0232060_12104042.jpg


f0232060_12104749.jpg


f0232060_12105623.jpg















パンは、名店「メゾンカイザー」の特注品。


筒形のブリオッシュはミクニさんでしか食べられない。


f0232060_12115061.jpg















1品目の冷たい前菜は、


伊勢まぐろの赤身とトロのカルパッチョ仕立て。


上にはウズラの卵のポシェと芽ネギが添えられている。


f0232060_1214692.jpg


f0232060_12141414.jpg















ウズラの卵を割って、黄身とまぐろを混ぜていただく。


伊勢まぐろ、美味しいー!


f0232060_1215418.jpg
















2品目の温かい前菜は、野生きのこのカプチーノ仕立て。


ワイルドなキノコの旨味と香りが凝縮されてて、きのこ好きには垂涎の一品。


きのこのエキスがガッツリ出てるので、濃厚なカフェオレのような色になってる。


f0232060_12164949.jpg


f0232060_12174777.jpg


f0232060_12175818.jpg
















3品目の魚料理は、駿河湾沖手長海老のポワレ。


通常、よくある手長海老は旨味あるけど身が少なかったりするが、


久しぶりにこのクラスの大きくて、立派な手長海老をいただいた。


さすが、ミクニクオリティー!


クラッシックなアメリケーヌソースも濃厚で美味しかった!!


f0232060_12204988.jpg


f0232060_1221449.jpg
















4品目のメインディッシュは、


北海道白老町の阿部さんが育てた黒毛和牛三歳牝処女牛フィレ肉のロティ。


上には、今年一番か?!と思うほどの大きなフォアグラソテーと、


最高級黒トリュフをふんだんに削り、ものすごい一品が完成。


f0232060_1226611.jpg


f0232060_12261965.jpg


f0232060_12263223.jpg


f0232060_1226486.jpg


f0232060_1227510.jpg
















下の和牛フィレより大きいという(笑)、


こんなサイズのフォアグラソテーを久しぶりにいただいた。


和牛処女フィレ肉は本当に柔らかくて、とろけるような味わいだった。


f0232060_12283494.jpg















フロマージュのワゴンサービス。


赤ワインが残っているので、


大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心にいくつかチーズをいただく。


f0232060_12295570.jpg


f0232060_1230379.jpg















お誕生日のお祝いで、


特製のイチゴのショートケーキを作っていただいた。


ミクニさんのコースやアラカルトでは出てこない


シンプルで、王道のイチゴのショートケーキだが、


私はこれが一番大好きで、一番美味しいと思っている。


ミクニさん、ありがとうございました!!


f0232060_12323510.jpg


f0232060_12332429.jpg
















5品目のデザートは、トンカ豆のブランマンジェとのジュレ。


中には、三重松阪産あきひめ(イチゴ)のソルベが入ってる。


上に飴細工が乗っていたせいか、ちょっと私には甘かったかな。


f0232060_12361334.jpg


f0232060_12363533.jpg














久しぶりに、これぞ日本のフレンチという、


力強さを感じるガッツリとした料理をいただいた。


カジュアルもいいけど、王道もいい。


f0232060_12375796.jpg


f0232060_1238587.jpg









■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2019-03-28 08:07 | 四谷










懇意にさせてもらっている


大好きな日本料理店「はらまさ」で食事。


f0232060_13223228.jpg


f0232060_1323736.jpg
















本日のおまかせコース1品目は、


太刀魚のかぶら蒸しから。


f0232060_13235789.jpg


f0232060_1324675.jpg


f0232060_13241631.jpg
















2品目は、絶品のあん肝醤油と薬味と海苔でいただくお造り。


お刺身はヒラメキンメ


「はらまさ」さんのお造りを一度食べてしまうと、


他店のお造りが少し物足りなく感じてしまうくらい美味い!


f0232060_13255719.jpg


f0232060_13262831.jpg


f0232060_13263785.jpg
















3品目は、私が大好きなフォアグラとカニの茶碗蒸し。


黒トリュフもたっぷりで、ものすごくいい香り。


濃厚で、めちゃくちゃ美味しい!!


f0232060_13271899.jpg


f0232060_1328810.jpg
















4品目は、ホタテ真薯新物のワカメのお椀。


優しくて、ホッとするような上品な出汁。


f0232060_13294089.jpg


f0232060_13294891.jpg
















5品目に、大きな黒アワビ登場!!


名物の白子の「痛風そうめん」は、


本日は黒アワビと肝を使った特別バージョン。


上からはたっぷりとからすみをかけて。


f0232060_13314441.jpg


f0232060_1332687.jpg


f0232060_13321597.jpg
















6品目の焼き物はサワラ


焼き物はホント火加減が難しいので、家で食べるのと大違い。


f0232060_13342095.jpg
















7品目は、名物の黒トリュフの土鍋ご飯


美味しすぎて、いつも何度もお代わりしちゃって足りなくなるので、


特別に通常の量の1.5倍を炊いてもらっているw。


f0232060_13354457.jpg


f0232060_13355520.jpg
















黒トリュフと出汁とバターの風味で、プレーンでも十分美味しいが、


トッピングの和牛すき焼き、生ウニ、新鮮な生卵を合わせると、


破壊力抜群の、こんなにものすごい絵面にw。


f0232060_13393795.jpg















ご飯お代わり自由、トッピングもお代わり自由!!


本当にご飯天国のようなひととき!


f0232060_1340830.jpg
















ここで、「はらまさ」大将の原さんから


なんとサプライズでバースデーケーキをいただきました!


日本料理屋さんでケーキがいただけるなんて思ってなくて、本当に驚きました。


原さん、本当にありがとうございます!!


f0232060_13425811.jpg


f0232060_1343849.jpg
















8品目のデザートは、「はらまさ」さんデザートの3種盛り。


マスカルポーネのムース、黒胡麻アイス、わらび餅


甘さ控えめで、どれもとても美味しく出来ている。


最初から最後まで、本日も大満足、お腹いっぱいのコースだった。


f0232060_13454998.jpg


f0232060_13461687.jpg


f0232060_13462845.jpg


f0232060_13463610.jpg











■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2019-03-19 08:08 | 四谷









四谷で大人気の予約が取れない中華店「南方中華料理 南三(みなみ)」へ。


テーブルを貸し切って、仲間内で水岡シェフによる創作中華をいただく。


f0232060_11318.jpg















酒豪が集まってるグルメ会なので、


つまみもまだ出ていない最初から


紹興酒ボトル2本も入れてしまう、このやり散らかしw。


f0232060_1114731.jpg
















まず1品目は、中華前菜5種盛り。豪華!!


f0232060_1123620.jpg














白子づけマグロの南蛮香味和え。


この前菜、めちゃくちゃ美味しい!!


f0232060_11457.jpg














押し豆腐と青菜のナムル。


これもゴマ油と程よい塩気で紹興酒が進む味。


f0232060_115190.jpg














秋刀魚プーアル茶スモーク。


f0232060_1161899.jpg














アヒルの塩漬け卵とカボチャの和え物。


カボチャの甘味と、卵の塩味がすごくバランスいい一品。


f0232060_1182331.jpg














甘海老の紹興酒漬け。酔っぱらい海老


f0232060_119143.jpg















2品目は、珍味の3点盛り。


鴨舌スモーク、大腸と葱のパリパリ揚げ、


ウイグルソーセージ


どれも普通の中華ではなかなかお目にかかれないものばかり。


味が濃厚なので、これは強いお酒が欲しくなる感じ。


f0232060_1214598.jpg


f0232060_1215438.jpg















3品目は、自家製チャーシューとおかワカメの炒め物。


おかワカメが独特の歯ごたえで、シャコシャコしてて好きな食感。


クセはないけど、ほのかに粘り気があり、本当にワカメみたいな感じ。


f0232060_1232636.jpg















4品目は、牡蠣の春巻。


盛り付けが素敵なので写真だけ。(牡蠣が苦手・・・)


f0232060_1245952.jpg















5品目はアンコウコンニャクの火鍋。


これがめちゃくちゃ辛くて、スパイシーで、


ちょっと私には強かったかな。


f0232060_126438.jpg















6品目は、のオーブン焼き。


上のたっぷりの薬味はニラミント


中国山岳地帯の山椒


羊の脂っこさや臭みが一気に消えるほどの強いハーブだが、


羊のような濃い味と食べるとちょうどいい感じになる。


f0232060_1295312.jpg


f0232060_1302392.jpg


f0232060_1303047.jpg


f0232060_1303896.jpg














7品目は台湾カラスミを使った汁なしビーフン。


中華風のカルボナーラを食べている感じ。


すごく食べやすい〆の一品だった。


f0232060_1343843.jpg


f0232060_1344783.jpg















8品目は、杏仁豆腐


上には、洋梨のシャーベットと桃の樹液のジュレ。


甘さ控えめで優しい味わいのデザート。


f0232060_1355367.jpg


f0232060_136193.jpg









食べ慣れてないと食べにくい料理もあるので、


正直、中華料理玄人向けのところもあるが、


中華が好きで、よくある中華とはまた違った深い中華を知りたい人には


ものすごく面白くて、良いお店だと思う。







1つのコースの中で、


変な意味ではなく、毎回、全部好きというのはあまりなくて、


すごく好きな料理と苦手な料理が入り混じってて、


それこそが発見であり、それで良いと思える中華料理店かな。







■「南方中華料理 南三」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13221235/








by meshi-quest | 2019-01-18 08:06 | 四谷










懇意にさせてもらっている大好きな日本料理店「はらまさ」。


大切なお客様との会食があったので、


私の食べたいリクエスト料理を織り交ぜながら、


大将の原さんに特別メニューで作ってもらう。













1品目は、黒龍と、車海老の先付から。


海老もさることながら、上にかかっているお出汁のジュレがすごく美味しい。


黒龍が一気に無くなっていくw。


f0232060_1142377.jpg


f0232060_11422232.jpg


f0232060_11424925.jpg















2品目は、イカの蒸し寿司


上には、自家製のイカの塩辛と銀杏。


f0232060_11435313.jpg















3品目は、私のリクエストのカニ味噌の茶碗蒸し。


今日は特別バージョンで、


なんとフォアグラ黒トリュフも!!


通常バージョンのカニ味噌茶碗蒸しだけでも十分美味いのに、


フォアグラと黒トリュフでコクと香りが格段に増してて、これ反則w。


f0232060_1146398.jpg


f0232060_1147518.jpg


f0232060_1148439.jpg














4品目は、ブリのお造り。


名物のあん肝醤油と薬味を入れて、海苔で巻くスタイル。


一度「はらまさ」さんの刺身&あん肝醤油&海苔のコンボを食べると、


美味しすぎて他店のお造りがなんか物足りなくなってしまう(苦笑)。


f0232060_11504616.jpg


f0232060_1151816.jpg


f0232060_11511780.jpg















5品目は、かぶらのすり流し。


中に入っている大きなキノコは、大黒しめじ


料理の折り返しにきて、このやさしい味わいがホッとして、落ち着く。


f0232060_11525457.jpg


f0232060_1153499.jpg















6品目は、名物の通称「痛風そうめん」w。


ただ、いつもの白子やフォアグラを混ぜたそうめんではなく、


なんと特別バージョンで上海蟹が混ぜられてた!


しかも上からはアルバ白トリュフ!!


上海蟹の濃厚な旨味と白トリュフの耽美な香り。


これは美味しいな・・・、場が静かになったくらい美味いw。


f0232060_115678.jpg


f0232060_11561719.jpg


f0232060_11562529.jpg















7品目は、運良く入荷があった八郎潟天然ウナギ


それを6日間寝かせて、コクと風味を引き出したもの。


f0232060_11591335.jpg


f0232060_120223.jpg















熟成させた天然ウナギを蒸さないで皮をカリッと焼き上げる。


めちゃくちゃ美味しい白焼き蒲焼


ウナギ屋さんのウナギとはまた違う、日本料理店ならではのウナギ。


f0232060_0151033.jpg


f0232060_0153259.jpg


f0232060_017787.jpg















8品目は、名物の〆のトリュフの炊き込みご飯。


これでもか!!というくらいの黒トリュフ。


f0232060_0191134.jpg


f0232060_0192773.jpg


f0232060_0194981.jpg















本日とトッピングは、


和牛ウニ卵黄


いつもの豪華3種盛りに加えて・・・


f0232060_0241720.jpg


f0232060_0244517.jpg















特別バージョンで、なんとふぐの白子も!!


f0232060_0251733.jpg














まずは、ふぐの白子のっけトリュフご飯から。


なんだ、この豪華さはw。


f0232060_0261370.jpg















2膳目は、和牛、ウニ、卵黄の全部乗せご飯。


f0232060_027349.jpg


f0232060_0272243.jpg


f0232060_02732100.jpg















残りは、お土産でおにぎりにして次の日の朝食に。


元々のトリュフご飯自体がものすごく美味しく、


翌日温めなくても、冷めたままでも十分美味しい。


f0232060_02955.jpg















9品目のデザートは、


洋梨のマスカルポーネムースと黒ゴマのアイス。


f0232060_031235.jpg


f0232060_0313990.jpg


f0232060_0314717.jpg















ちなみに、11月からこの箸箱とがお土産に持ち帰られるようになった!


なんかお土産でもらえるの嬉しいな。


f0232060_0333927.jpg


f0232060_0334879.jpg









■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-12-11 08:08 | 四谷










懇意にさせていただいているお気に入りの日本料理店「はらまさ」。


メシクエをよく見ていてくれる友達からのリクエストで、


ぜひ一緒に行きたいとのことで、ちょっと贅沢なランチ会。


f0232060_12311335.jpg


f0232060_12314214.jpg














「はらまさ」さんのランチコース(10000円)は、


ディナーコースと同じような内容とクオリティーのものが


ランチから一通り食べれて、ディナー価格より少しお安く、お得なのが魅力。


スッキリ辛口の日本酒と、穴子と梅肉の前菜からスタート。


f0232060_12333281.jpg


f0232060_12334836.jpg


f0232060_1233563.jpg














2品目は、大好きなカニ味噌茶碗蒸し


「はらまさ」さんで大好きな料理の1つ。


濃厚で、トロトロで、とても幸せ。


f0232060_12373587.jpg


f0232060_1238541.jpg
















3品目は、お造り。


本日は、キンメタイ


普通のわさび醤油ではなく、


あん肝醤油でいただくのが「はらまさ」流。


このあん肝醤油がホント絶品で、これだけ舐めながら飲めてしまうw。


f0232060_1240065.jpg


f0232060_12401021.jpg


f0232060_1240191.jpg


f0232060_12403052.jpg















3品目は、スッポン真薯のお椀。


とても上品で繊細な味わい。体に染み渡るー。


ランチからこんな贅沢なお椀いただけるのは幸せだ。



f0232060_12415177.jpg


f0232060_1242493.jpg















4品目は、「はらまさ」名物の通称「痛風そうめん」(笑)。


フォアグラを和えたそうめんに、


キャビアウニからすみを容赦なく散らした絶品。


言うまでもなく、濃厚で、めちゃくちゃ美味しい。


f0232060_12452079.jpg


f0232060_12454937.jpg















5品目は、アカムツのたれ焼き。


焼いている時から店中にいい香りが広がっていた。


脂ノリノリで、これもホント美味しい。


f0232060_12465948.jpg


f0232060_12471794.jpg














6品目の〆のご飯は、これまた名物のトリュフご飯


単にトリュフがかかっているのではなく、


ちゃんとご飯にもトリュフに合う出汁の味付けがされてて、これが絶妙。


いつも美味しすぎて、おかわりしても足りないのでw、


通常よりもご飯多めに炊いておいてもらってる。


なんと今日は2人で3合分あるらしいw。ひゅーーー。


f0232060_12485110.jpg


f0232060_12491318.jpg


f0232060_12492614.jpg


f0232060_12493487.jpg















1杯目はノーマルにトリュフご飯を味わい、


2杯目からは恒例のトッピングタイム


黒毛和牛のすき焼き、ウニ卵黄、好きなものを好きなだけ!


当然、ここは全部乗せ、行きますっ!!!


f0232060_12533534.jpg


f0232060_1253578.jpg


f0232060_12546100.jpg


f0232060_12541467.jpg















7品目のデザートは、


黒ゴマアイスわらび餅なのだが、


選べないので、どっちもいくーーー。


f0232060_12551239.jpg


f0232060_12552756.jpg


f0232060_12553575.jpg









大将の原さんがいつも笑顔でわがまま聞いてくれるので、


とっても幸せな食事をさせてもらっている。


また昼も、夜も、ぜひお邪魔させてもらいます。







■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-11-08 08:08 | 四谷









友達のグルメ会に呼んでいただき、


四谷で大人気の予約が取れない中華店「南方中華料理 南三(みなみ)」へ。


f0232060_16401869.jpg


f0232060_16404044.jpg










初めて伺ったののだが、まさかのシェフが知り合いでビックリ!


シェフの水岡さんは、


私が六本木でよくお邪魔していた「黒猫夜」


何度もお会いしてた方でしたw。












せっかくの中華なので、


最初から中国産の紹興酒とチェイサーで凍頂烏龍茶を。


f0232060_16472948.jpg


f0232060_16474017.jpg














料理は、お酒別の5000円コースのみ。


1品目は、豪華な冷菜の6種盛り合わせから。


f0232060_16484447.jpg














縞エビの紹興酒漬け「酔っぱらい海老」


お酒に漬け込まれて、身がトロトロでいい香り。


f0232060_16495866.jpg













パクチーサラダと十角ヘチマの沙茶醤炒め。


パクチーはなんと納豆と和えてあって、


パクチーがこんなに納豆と合うなんて知らなかった!


アツアツのご飯にかけて食べたくなる味。新発見!!


f0232060_16522032.jpg














サンマスモーク高野コンニャクピータン


サンマは脂が乗ってて、美味しい。


ピータンを高野コンニャクと合わせてあるのは珍しい!


f0232060_16540100.jpg















漬けマグロ四川風


その名の通り、ピリ辛の漬けマグロで、紹興酒にとても合う味。


f0232060_1655095.jpg
















2品目は、珍味の盛り合わせ。


「黒猫夜」でもよく食べていた鴨舌スモーク


大腸と葱のパリパリ揚げ、ウイグルソーセージ


鴨舌は、相変わらず、すごくリアルな形状してるけどw、美味しいなあー。


濃厚で独特で、食事というより、お酒に合うおつまみ。


追加で、台湾産の紹興酒を。


f0232060_16572217.jpg


f0232060_16573492.jpg


f0232060_16583753.jpg















3品目は、沖縄県産の「オオタニワタリ」という山菜を使った炒め物。


歯ごたえがあって、不思議な山菜。


なんども沖縄出張しているが、一度も沖縄で食べたことなかったー。


f0232060_1701661.jpg















4品目は、羊のひき肉カボチャ春巻


羊の濃厚な味に、かぼちゃの甘味がすごく合う!


春巻は油っぽくて、あまり得意じゃないのだが、


これは全く油を感じず、皮もパリッパリで美味しい春巻だった。


f0232060_1714971.jpg















5品目は、雲南地方の冬虫夏草やキノコを使ったの蒸し料理。


茶色い細いものが漢方で有名な冬虫夏草。


初めて料理で食べた。


特にクセもなく、味もないのだが、シャクシャクしてる。健康になりそうw。


キノコの出汁がしっかり効いていて、美味しい料理だった。


f0232060_1754578.jpg


f0232060_1755685.jpg


f0232060_176761.jpg















6品目のメインディッシュは、の骨付きスペアリブ


大量のスパイスに囲まれて、ものすごいインパクト!!


f0232060_1773788.jpg















解体作業をするとこんな感じ。


すごく柔らかいので、すぐに骨から外れる。


スパイスが効いてて、いい香りで、食べ応えもあるメインディッシュ。


f0232060_1783631.jpg


f0232060_1784778.jpg














7品目は、台湾鶏ごはん


味付けされた鶏肉に、モチモチしたご飯と、八角のようなスパイス。


台湾の露店で食べたご飯を思い出すような懐かしい味。


f0232060_17102984.jpg















8品目のデザートは、杏仁豆腐


上には、桃の樹液とイチジクのシャーベット。


甘さ控えめで、サッパリといただける杏仁豆腐。


f0232060_17114645.jpg










前菜からデザートまで、他では食べられない独特な中華が楽しめる。


いわゆる餃子、エビチリ、チャーハン系はないので、


本当に中華が好きな、中華の中級者から上級者向けかな。


「黒猫夜」でお馴染みの料理も出てくるので、


「黒猫夜」が好きな方は、きっと「南三」も好きなはず。








■「南方中華料理 南三」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13221235/








by meshi-quest | 2018-11-01 08:06 | 四谷








ハンバーグマニアの知人が今年満を持してオープンをした


ハンバーグ&ハンバーガー店「BURG HOLIC バーグホリック」でランチ。


f0232060_1244228.jpg













グルメで有名なアンジャッシュの渡部さんのラジオに紹介されたり、


ハンバーグ師匠(スピードワゴンの井戸田さん)が取材に来たり、


ハンバーガー界の人気店になりつつあるようで嬉しい。


f0232060_12452544.jpg


f0232060_12454574.jpg













メニューが増えてて、アンガス牛のステーキも食べれたり、


f0232060_1246341.jpg













自家製の厚切りベーコンを使った


ブレックファーストメニューがあったり、


しかも、これ、5時まで食べれる!


f0232060_12474614.jpg













ランチだけでなく、ディナーも楽しめるように


全国都道府県クラフトビールが揃ってて、


酒のつまみになるようなサイドメニューも充実している。


f0232060_12491048.jpg


f0232060_12492211.jpg












さて、ランチはチーズハンバーグをいただく。


個人的に私はご飯党なので、バーガーよりバーグを好む。


ランチには飲み放題のコンソメスープが付いてくる。


ランチサラダもしっかりボリュームがあって嬉しい。


f0232060_12515067.jpg


f0232060_12515991.jpg














チーズハンバーグは、


チーズが通常の2倍近く使われてて、


しっかり肉もチーズも楽しめるようになっている。


f0232060_1253218.jpg


f0232060_12531718.jpg













肉もジューシーでしっかりしてて、相変わらず美味しい。


私の好みのハンバーグの味なんだよね、コレ。


ナツメグとかが効きすぎて肉の味が分からないバーグではなく、


しっかり肉の味を前面に出している肉肉しいハンバーグ。


ラッキーなことに、たまたま知り合いだったけどw、


知り合いじゃなくても、きっと通ってただろうなー。


f0232060_12545455.jpg









■「バーグホリック」
https://burg-holic.com/









by meshi-quest | 2018-10-03 08:07 | 四谷








四谷三丁目にある予約困難な人気日本料理店、


「荒木町たつや」へ。


仲良くさせていただいている和食店のオーナーさんと食事。


f0232060_045972.jpg


f0232060_05977.jpg













まずは、ものすごい数の日本酒でお出迎え。


どれから飲もうか、これは悩ましいw。


f0232060_06303.jpg


f0232060_063940.jpg


f0232060_065687.jpg


f0232060_01195.jpg













悩んだ挙句、3人がそれぞれファーストインプレッションで


自分の飲みたいものを選んだのが、この3つ。


今日はだいぶ飲んじゃいそうだな・・・(苦笑)。


f0232060_074670.jpg


f0232060_08065.jpg


f0232060_08710.jpg













1品目の前菜は、ほっき貝、イカ、じゅんさいの軽い酢の物。


f0232060_092561.jpg


f0232060_093367.jpg













2品目は、琵琶湖の稚鮎


甘く煮付けたごぼうの天ぷらと共に。


f0232060_010329.jpg


f0232060_0104475.jpg













3品目は、淡路のハモと淡路の玉ねぎのお椀。


体中に染み渡る上品で優しい出汁。


f0232060_0132764.jpg


f0232060_0135132.jpg













次の日本酒は、栃木県の日本酒「仙禽」(せんきん)。


「あらばしり」が樽の一番上、


「なかどり」が樽の真ん中、


「せめ」は樽の一番下の日本酒で、


この3本が同じ日本酒なのに、全然味が違ってて驚く。


f0232060_0164174.jpg


f0232060_0172219.jpg













4品目は、お造り。


右が玄界灘のあら、左が姪浜の


f0232060_0183353.jpg


f0232060_0184552.jpg













5品目は、焼き煮穴子


下には蒸したもち米と、万願寺唐辛子。


f0232060_0201078.jpg


f0232060_0202118.jpg













6品目は、山口の甘鯛と冬瓜のスープ。


出汁が本当に美味しい!


日本酒もどんどん進む。


f0232060_021409.jpg


f0232060_0221074.jpg













7品目は、〆の前の酒飲み用おつまみ。


ハモの南蛮漬け、ハモの卵、ハモの白子のハモ尽くし


ついに、イチローズモルトも揃い踏み。


f0232060_023573.jpg


f0232060_0232986.jpg


f0232060_0233873.jpg














8品目の〆は、先ほどの甘鯛のスープで作った雑炊


サラッと食べれてしまう優しい味。


f0232060_0245551.jpg













お代わり雑炊は、味を変えて、黒胡椒風味に。


f0232060_0252957.jpg













9品目のデザートは、大人のフルーツポンチ


長野のシャルドネの白ワインを使ったジュレと、


山梨の、スイカ、ラム酒のプリンなどを合わせた


爽やかな和風のデザート。


f0232060_0271126.jpg









いいエキスが体に入ったなあ!と感じるような料理。


どれも本格的な日本料理だが、


雰囲気が良く、堅苦しくなく、気軽に食べれるのもいい。







■「荒木町たつや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13214727/








by meshi-quest | 2018-08-22 08:07 | 四谷








四谷三丁目のサラリーマンの飲み天国・車力門通りを通り、


ちょっと路地に入ったところにある焼きとん居酒屋「まことや」へ。


私の大衆居酒屋師匠が紹介してくれた四谷で安くて美味しい居酒屋。


f0232060_1283290.jpg


f0232060_1284652.jpg













四谷三丁目の大衆居酒屋ファンには有名なお店らしく、


ザ大衆居酒屋という感じの店内で、


タバコの煙と焼きとんの煙で店内モクモクなのは覚悟しないといけないがw、


どこか懐かしい雰囲気のある、いい感じの居酒屋。


みんな楽しそうに飲んでて、まだそこそこ早い時間なのにほぼ満席。


f0232060_12121329.jpg


f0232060_1212237.jpg













焼きとんはもちろんのこと、めちゃくちゃメニューが豊富で、


たとえその日の気分があっても、なんかしら食べたいものが見つかる感じ。


ポテトサラダに、カブ味噌、栃尾揚げ


f0232060_12142921.jpg


f0232060_12143981.jpg


f0232060_12144816.jpg












ブリの刺身に、カニクリームコロッケ


f0232060_12154844.jpg


f0232060_1216142.jpg












ハムカツも、分厚い!!


f0232060_12162777.jpg


f0232060_12163815.jpg












焼きとんもなかなか。


豚タンは塩で、ハラミは味噌だれで。


f0232060_12174574.jpg


f0232060_1217555.jpg









大衆居酒屋として、すごく良くできている。


雰囲気、味、値段考えると、近くにチェーン居酒屋あっても、


きっとこっちに入っちゃうだろうなあ。







■「まことや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13143760/







by meshi-quest | 2018-07-05 08:06 | 四谷







オープンしてからまだ数ヶ月だが、すでに予約困難店になっている


四谷荒木町の大人気日本料理店「荒木町たつや」へ。


知り合いのグルメな方のご紹介で、お邪魔させてもらうことになった。


f0232060_11282946.jpg


f0232060_11323434.jpg











東京の繁華街にいるのに、ここだけ京都の裏路地に迷い込んだかのような、


こじんまりとして静かで、どこかアットホームで落ち着く雰囲気。


見渡せる白木のカウンターもすごくいい。


f0232060_11434762.jpg


f0232060_11435998.jpg












さて、料理の前に本日の日本酒選び


「どれにしますか?」と大将が笑顔で出してくれた


四合瓶の種類の多さにビックリ!!!


こんなに四合瓶が並ぶと圧巻だなーw


f0232060_11455518.jpg


f0232060_1146965.jpg


f0232060_11461750.jpg


f0232060_11462591.jpg













色々と悩んだ末、最初の日本酒は、


「たつや」さんの名前にちなんで、兵庫県本田商店の「龍力」から。


f0232060_1148288.jpg













お料理の1品目は、富山県のホタルイカ


このホタルイカのお椀、すごく美味しい。


ホタルイカの独特のイカ臭さが全くなく、どこまでも優しい。


ちなみに、器にも凝っていて、これは幕末の伊万里焼


f0232060_11503564.jpg


f0232060_11504725.jpg


f0232060_11505468.jpg













2品目は、甘鯛のうろこ揚げ。


面白いのは、なんと付け合わせで、こごみの食べ比べが付いてて、


奈良県明日香村のこごみ(奥)と、山梨県御坂のここごみ(手前)。


こごみを食べ比べるなんて、人生初めてだw。


産地が違うと、大きさも、風味も、苦みも違って、驚き。


f0232060_11531732.jpg


f0232060_11535090.jpg











3品目は、はまぐりの沢煮椀。


このはまぐりが、ビックリするくらい甘くて、美味しかった。


何度も飲んではお椀を見てしまったくらい、


すご優しい味なのにしっかりとした味が出てるというか、


なんともバランスのいい味付けの沢煮椀だった。


f0232060_11561747.jpg


f0232060_11563546.jpg


f0232060_11564524.jpg














4品目は、お造り。


玄界灘のハタ、サクラマス、アカイカ。


f0232060_12142169.jpg


f0232060_12143048.jpg


f0232060_12144091.jpg












5品目は、江戸前の太刀魚の焼き物。


上には、辛味大根と、和歌山の香り良いぶどう山椒。


f0232060_121649.jpg


f0232060_12161642.jpg


f0232060_12164449.jpg













6品目は、栃木牛と、金沢のたけのこの出汁煮。


柔らかくて、全身に染みわたるような優しい出汁が出ている。


f0232060_12185444.jpg


f0232060_1219120.jpg


f0232060_1219829.jpg













7品目は、先ほどの牛とたけのこの出汁を使った雑炊


中には姫皮と呼ばれるたけのこの一番柔らかい部分が入ってる。


f0232060_12201790.jpg


f0232060_12202430.jpg












ちなみに、ずっと本当に器が素敵で、大将に聞いてみたところ、


幕末の伊万里焼のような高級な骨董品を除き、


福井県の陶芸家の土本訓寛さん・久美子さんご夫妻の器を使ってるとのこと。


実は、私もこの後に作家さんの器を売ってるお店に行き、


土本さんの器を買わせてもらったくらいお気に入り。


f0232060_1156575.jpg













8品目は、デザート。


ラム酒のゼリーに、優しく炊いたあずきと抹茶の寒天


ラム酒とあずきの組み合わせは初めてだったが、


口の中でマロングラッセのような感じになり、すごく美味しかった!


f0232060_12313648.jpg











最後まで大満足の素晴らしい日本料理だった。


またぜひお伺いさせていただこうと思う。








■「荒木町たつや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13214727/









by meshi-quest | 2018-05-18 08:08 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ