カテゴリ:四谷( 49 )











懇意にさせてもらっている大好きな日本料理店「はらまさ」。


大切なお客様との会食があったので、


私の食べたいリクエスト料理を織り交ぜながら、


大将の原さんに特別メニューで作ってもらう。













1品目は、黒龍と、車海老の先付から。


海老もさることながら、上にかかっているお出汁のジュレがすごく美味しい。


黒龍が一気に無くなっていくw。


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2品目は、イカの蒸し寿司


上には、自家製のイカの塩辛と銀杏。


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3品目は、私のリクエストのカニ味噌の茶碗蒸し。


今日は特別バージョンで、


なんとフォアグラ黒トリュフも!!


通常バージョンのカニ味噌茶碗蒸しだけでも十分美味いのに、


フォアグラと黒トリュフでコクと香りが格段に増してて、これ反則w。


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4品目は、ブリのお造り。


名物のあん肝醤油と薬味を入れて、海苔で巻くスタイル。


一度「はらまさ」さんの刺身&あん肝醤油&海苔のコンボを食べると、


美味しすぎて他店のお造りがなんか物足りなくなってしまう(苦笑)。


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5品目は、かぶらのすり流し。


中に入っている大きなキノコは、大黒しめじ


料理の折り返しにきて、このやさしい味わいがホッとして、落ち着く。


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6品目は、名物の通称「痛風そうめん」w。


ただ、いつもの白子やフォアグラを混ぜたそうめんではなく、


なんと特別バージョンで上海蟹が混ぜられてた!


しかも上からはアルバ白トリュフ!!


上海蟹の濃厚な旨味と白トリュフの耽美な香り。


これは美味しいな・・・、場が静かになったくらい美味いw。


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7品目は、運良く入荷があった八郎潟天然ウナギ


それを6日間寝かせて、コクと風味を引き出したもの。


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熟成させた天然ウナギを蒸さないで皮をカリッと焼き上げる。


めちゃくちゃ美味しい白焼き蒲焼


ウナギ屋さんのウナギとはまた違う、日本料理店ならではのウナギ。


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8品目は、名物の〆のトリュフの炊き込みご飯。


これでもか!!というくらいの黒トリュフ。


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本日とトッピングは、


和牛ウニ卵黄


いつもの豪華3種盛りに加えて・・・


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特別バージョンで、なんとふぐの白子も!!


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まずは、ふぐの白子のっけトリュフご飯から。


なんだ、この豪華さはw。


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2膳目は、和牛、ウニ、卵黄の全部乗せご飯。


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残りは、お土産でおにぎりにして次の日の朝食に。


元々のトリュフご飯自体がものすごく美味しく、


翌日温めなくても、冷めたままでも十分美味しい。


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9品目のデザートは、


洋梨のマスカルポーネムースと黒ゴマのアイス。


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ちなみに、11月からこの箸箱とがお土産に持ち帰られるようになった!


なんかお土産でもらえるの嬉しいな。


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■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-12-11 08:08 | 四谷










懇意にさせていただいているお気に入りの日本料理店「はらまさ」。


メシクエをよく見ていてくれる友達からのリクエストで、


ぜひ一緒に行きたいとのことで、ちょっと贅沢なランチ会。


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「はらまさ」さんのランチコース(10000円)は、


ディナーコースと同じような内容とクオリティーのものが


ランチから一通り食べれて、ディナー価格より少しお安く、お得なのが魅力。


スッキリ辛口の日本酒と、穴子と梅肉の前菜からスタート。


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2品目は、大好きなカニ味噌茶碗蒸し


「はらまさ」さんで大好きな料理の1つ。


濃厚で、トロトロで、とても幸せ。


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3品目は、お造り。


本日は、キンメタイ


普通のわさび醤油ではなく、


あん肝醤油でいただくのが「はらまさ」流。


このあん肝醤油がホント絶品で、これだけ舐めながら飲めてしまうw。


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3品目は、スッポン真薯のお椀。


とても上品で繊細な味わい。体に染み渡るー。


ランチからこんな贅沢なお椀いただけるのは幸せだ。



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4品目は、「はらまさ」名物の通称「痛風そうめん」(笑)。


フォアグラを和えたそうめんに、


キャビアウニからすみを容赦なく散らした絶品。


言うまでもなく、濃厚で、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、アカムツのたれ焼き。


焼いている時から店中にいい香りが広がっていた。


脂ノリノリで、これもホント美味しい。


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6品目の〆のご飯は、これまた名物のトリュフご飯


単にトリュフがかかっているのではなく、


ちゃんとご飯にもトリュフに合う出汁の味付けがされてて、これが絶妙。


いつも美味しすぎて、おかわりしても足りないのでw、


通常よりもご飯多めに炊いておいてもらってる。


なんと今日は2人で3合分あるらしいw。ひゅーーー。


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1杯目はノーマルにトリュフご飯を味わい、


2杯目からは恒例のトッピングタイム


黒毛和牛のすき焼き、ウニ卵黄、好きなものを好きなだけ!


当然、ここは全部乗せ、行きますっ!!!


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7品目のデザートは、


黒ゴマアイスわらび餅なのだが、


選べないので、どっちもいくーーー。


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大将の原さんがいつも笑顔でわがまま聞いてくれるので、


とっても幸せな食事をさせてもらっている。


また昼も、夜も、ぜひお邪魔させてもらいます。







■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-11-08 08:08 | 四谷









友達のグルメ会に呼んでいただき、


四谷で大人気の予約が取れない中華店「南方中華料理 南三(みなみ)」へ。


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初めて伺ったののだが、まさかのシェフが知り合いでビックリ!


シェフの水岡さんは、


私が六本木でよくお邪魔していた「黒猫夜」


何度もお会いしてた方でしたw。












せっかくの中華なので、


最初から中国産の紹興酒とチェイサーで凍頂烏龍茶を。


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料理は、お酒別の5000円コースのみ。


1品目は、豪華な冷菜の6種盛り合わせから。


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縞エビの紹興酒漬け「酔っぱらい海老」


お酒に漬け込まれて、身がトロトロでいい香り。


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パクチーサラダと十角ヘチマの沙茶醤炒め。


パクチーはなんと納豆と和えてあって、


パクチーがこんなに納豆と合うなんて知らなかった!


アツアツのご飯にかけて食べたくなる味。新発見!!


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サンマスモーク高野コンニャクピータン


サンマは脂が乗ってて、美味しい。


ピータンを高野コンニャクと合わせてあるのは珍しい!


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漬けマグロ四川風


その名の通り、ピリ辛の漬けマグロで、紹興酒にとても合う味。


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2品目は、珍味の盛り合わせ。


「黒猫夜」でもよく食べていた鴨舌スモーク


大腸と葱のパリパリ揚げ、ウイグルソーセージ


鴨舌は、相変わらず、すごくリアルな形状してるけどw、美味しいなあー。


濃厚で独特で、食事というより、お酒に合うおつまみ。


追加で、台湾産の紹興酒を。


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3品目は、沖縄県産の「オオタニワタリ」という山菜を使った炒め物。


歯ごたえがあって、不思議な山菜。


なんども沖縄出張しているが、一度も沖縄で食べたことなかったー。


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4品目は、羊のひき肉カボチャ春巻


羊の濃厚な味に、かぼちゃの甘味がすごく合う!


春巻は油っぽくて、あまり得意じゃないのだが、


これは全く油を感じず、皮もパリッパリで美味しい春巻だった。


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5品目は、雲南地方の冬虫夏草やキノコを使ったの蒸し料理。


茶色い細いものが漢方で有名な冬虫夏草。


初めて料理で食べた。


特にクセもなく、味もないのだが、シャクシャクしてる。健康になりそうw。


キノコの出汁がしっかり効いていて、美味しい料理だった。


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6品目のメインディッシュは、の骨付きスペアリブ


大量のスパイスに囲まれて、ものすごいインパクト!!


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解体作業をするとこんな感じ。


すごく柔らかいので、すぐに骨から外れる。


スパイスが効いてて、いい香りで、食べ応えもあるメインディッシュ。


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7品目は、台湾鶏ごはん


味付けされた鶏肉に、モチモチしたご飯と、八角のようなスパイス。


台湾の露店で食べたご飯を思い出すような懐かしい味。


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8品目のデザートは、杏仁豆腐


上には、桃の樹液とイチジクのシャーベット。


甘さ控えめで、サッパリといただける杏仁豆腐。


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前菜からデザートまで、他では食べられない独特な中華が楽しめる。


いわゆる餃子、エビチリ、チャーハン系はないので、


本当に中華が好きな、中華の中級者から上級者向けかな。


「黒猫夜」でお馴染みの料理も出てくるので、


「黒猫夜」が好きな方は、きっと「南三」も好きなはず。








■「南方中華料理 南三」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13221235/








by meshi-quest | 2018-11-01 08:06 | 四谷








ハンバーグマニアの知人が今年満を持してオープンをした


ハンバーグ&ハンバーガー店「BURG HOLIC バーグホリック」でランチ。


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グルメで有名なアンジャッシュの渡部さんのラジオに紹介されたり、


ハンバーグ師匠(スピードワゴンの井戸田さん)が取材に来たり、


ハンバーガー界の人気店になりつつあるようで嬉しい。


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メニューが増えてて、アンガス牛のステーキも食べれたり、


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自家製の厚切りベーコンを使った


ブレックファーストメニューがあったり、


しかも、これ、5時まで食べれる!


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ランチだけでなく、ディナーも楽しめるように


全国都道府県クラフトビールが揃ってて、


酒のつまみになるようなサイドメニューも充実している。


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さて、ランチはチーズハンバーグをいただく。


個人的に私はご飯党なので、バーガーよりバーグを好む。


ランチには飲み放題のコンソメスープが付いてくる。


ランチサラダもしっかりボリュームがあって嬉しい。


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チーズハンバーグは、


チーズが通常の2倍近く使われてて、


しっかり肉もチーズも楽しめるようになっている。


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肉もジューシーでしっかりしてて、相変わらず美味しい。


私の好みのハンバーグの味なんだよね、コレ。


ナツメグとかが効きすぎて肉の味が分からないバーグではなく、


しっかり肉の味を前面に出している肉肉しいハンバーグ。


ラッキーなことに、たまたま知り合いだったけどw、


知り合いじゃなくても、きっと通ってただろうなー。


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■「バーグホリック」
https://burg-holic.com/









by meshi-quest | 2018-10-03 08:07 | 四谷








四谷三丁目にある予約困難な人気日本料理店、


「荒木町たつや」へ。


仲良くさせていただいている和食店のオーナーさんと食事。


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まずは、ものすごい数の日本酒でお出迎え。


どれから飲もうか、これは悩ましいw。


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悩んだ挙句、3人がそれぞれファーストインプレッションで


自分の飲みたいものを選んだのが、この3つ。


今日はだいぶ飲んじゃいそうだな・・・(苦笑)。


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1品目の前菜は、ほっき貝、イカ、じゅんさいの軽い酢の物。


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2品目は、琵琶湖の稚鮎


甘く煮付けたごぼうの天ぷらと共に。


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3品目は、淡路のハモと淡路の玉ねぎのお椀。


体中に染み渡る上品で優しい出汁。


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次の日本酒は、栃木県の日本酒「仙禽」(せんきん)。


「あらばしり」が樽の一番上、


「なかどり」が樽の真ん中、


「せめ」は樽の一番下の日本酒で、


この3本が同じ日本酒なのに、全然味が違ってて驚く。


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4品目は、お造り。


右が玄界灘のあら、左が姪浜の


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5品目は、焼き煮穴子


下には蒸したもち米と、万願寺唐辛子。


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6品目は、山口の甘鯛と冬瓜のスープ。


出汁が本当に美味しい!


日本酒もどんどん進む。


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7品目は、〆の前の酒飲み用おつまみ。


ハモの南蛮漬け、ハモの卵、ハモの白子のハモ尽くし


ついに、イチローズモルトも揃い踏み。


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8品目の〆は、先ほどの甘鯛のスープで作った雑炊


サラッと食べれてしまう優しい味。


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お代わり雑炊は、味を変えて、黒胡椒風味に。


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9品目のデザートは、大人のフルーツポンチ


長野のシャルドネの白ワインを使ったジュレと、


山梨の、スイカ、ラム酒のプリンなどを合わせた


爽やかな和風のデザート。


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いいエキスが体に入ったなあ!と感じるような料理。


どれも本格的な日本料理だが、


雰囲気が良く、堅苦しくなく、気軽に食べれるのもいい。







■「荒木町たつや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13214727/








by meshi-quest | 2018-08-22 08:07 | 四谷








四谷三丁目のサラリーマンの飲み天国・車力門通りを通り、


ちょっと路地に入ったところにある焼きとん居酒屋「まことや」へ。


私の大衆居酒屋師匠が紹介してくれた四谷で安くて美味しい居酒屋。


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四谷三丁目の大衆居酒屋ファンには有名なお店らしく、


ザ大衆居酒屋という感じの店内で、


タバコの煙と焼きとんの煙で店内モクモクなのは覚悟しないといけないがw、


どこか懐かしい雰囲気のある、いい感じの居酒屋。


みんな楽しそうに飲んでて、まだそこそこ早い時間なのにほぼ満席。


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焼きとんはもちろんのこと、めちゃくちゃメニューが豊富で、


たとえその日の気分があっても、なんかしら食べたいものが見つかる感じ。


ポテトサラダに、カブ味噌、栃尾揚げ


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ブリの刺身に、カニクリームコロッケ


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ハムカツも、分厚い!!


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焼きとんもなかなか。


豚タンは塩で、ハラミは味噌だれで。


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大衆居酒屋として、すごく良くできている。


雰囲気、味、値段考えると、近くにチェーン居酒屋あっても、


きっとこっちに入っちゃうだろうなあ。







■「まことや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13143760/







by meshi-quest | 2018-07-05 08:06 | 四谷







オープンしてからまだ数ヶ月だが、すでに予約困難店になっている


四谷荒木町の大人気日本料理店「荒木町たつや」へ。


知り合いのグルメな方のご紹介で、お邪魔させてもらうことになった。


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東京の繁華街にいるのに、ここだけ京都の裏路地に迷い込んだかのような、


こじんまりとして静かで、どこかアットホームで落ち着く雰囲気。


見渡せる白木のカウンターもすごくいい。


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さて、料理の前に本日の日本酒選び


「どれにしますか?」と大将が笑顔で出してくれた


四合瓶の種類の多さにビックリ!!!


こんなに四合瓶が並ぶと圧巻だなーw


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色々と悩んだ末、最初の日本酒は、


「たつや」さんの名前にちなんで、兵庫県本田商店の「龍力」から。


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お料理の1品目は、富山県のホタルイカ


このホタルイカのお椀、すごく美味しい。


ホタルイカの独特のイカ臭さが全くなく、どこまでも優しい。


ちなみに、器にも凝っていて、これは幕末の伊万里焼


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2品目は、甘鯛のうろこ揚げ。


面白いのは、なんと付け合わせで、こごみの食べ比べが付いてて、


奈良県明日香村のこごみ(奥)と、山梨県御坂のここごみ(手前)。


こごみを食べ比べるなんて、人生初めてだw。


産地が違うと、大きさも、風味も、苦みも違って、驚き。


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3品目は、はまぐりの沢煮椀。


このはまぐりが、ビックリするくらい甘くて、美味しかった。


何度も飲んではお椀を見てしまったくらい、


すご優しい味なのにしっかりとした味が出てるというか、


なんともバランスのいい味付けの沢煮椀だった。


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4品目は、お造り。


玄界灘のハタ、サクラマス、アカイカ。


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5品目は、江戸前の太刀魚の焼き物。


上には、辛味大根と、和歌山の香り良いぶどう山椒。


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6品目は、栃木牛と、金沢のたけのこの出汁煮。


柔らかくて、全身に染みわたるような優しい出汁が出ている。


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7品目は、先ほどの牛とたけのこの出汁を使った雑炊


中には姫皮と呼ばれるたけのこの一番柔らかい部分が入ってる。


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ちなみに、ずっと本当に器が素敵で、大将に聞いてみたところ、


幕末の伊万里焼のような高級な骨董品を除き、


福井県の陶芸家の土本訓寛さん・久美子さんご夫妻の器を使ってるとのこと。


実は、私もこの後に作家さんの器を売ってるお店に行き、


土本さんの器を買わせてもらったくらいお気に入り。


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8品目は、デザート。


ラム酒のゼリーに、優しく炊いたあずきと抹茶の寒天


ラム酒とあずきの組み合わせは初めてだったが、


口の中でマロングラッセのような感じになり、すごく美味しかった!


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最後まで大満足の素晴らしい日本料理だった。


またぜひお伺いさせていただこうと思う。








■「荒木町たつや」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13214727/









by meshi-quest | 2018-05-18 08:08 | 四谷







懇意にさせていただいているお気に入りの日本料理店「はらまさ」。


以前は、曙橋にあったのだが、この度4月に四谷三丁目に移転をし、


リシューアルオープンをしたので、お祝いを兼ねて、ランチでお邪魔をしてきた。


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四谷四丁目の交差点のそばにある大きなタワーマンションの地下にあり、


ちょっと地上から入口が普通のマンションの非常口っぽいので、


やや分かりづらいがw、勇気を出して降りていくと、


そこに「はらまさ」はちゃんとある。


ちなみに、公式では四谷三丁目駅が最寄り駅となってるが、


歩いた感覚では新宿御苑前駅の方が近い感じ。


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店内は、8席ほどの白木の美しいカウンターがメインで、


以前の曙橋の時よりもグッと広くなっている。


個室も人数に合わせて3つあって、会食やプライベートにも対応できる。


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今日は、常連さんが集まる貸切ランチということもあり、


いきなりドーンと、でっかいアワビが目の前に!!


そして、いい香りの実山椒


何に使われるのか、超楽しみ〜。


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ランチは、1万円コースのみ。


まず1品目は、鯛の白子豆腐


上には、ホタルイカと、そら豆と、木の芽味噌。


これは、1品目から日本酒を飲まざるを得ないw。


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2品目は、お造り


本日は、キンメと鯛。


「はらまさ」のお造りはちょっと変わってて、


刺身と薬味と、特製のあん肝醤油を海苔に巻いて食べる。


このあん肝醤油が絶品すぎて、毎回感動する。


この食べ方が好きで、お造りは個人的に「はらまさ」さんがNo.1かも。


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3品目は、カニ味噌の黄身茶碗蒸し


これも「はらまさ」名物の1つだが、濃厚でめちゃくちゃ美味しい。


お造りだけでなく、茶碗蒸しもこの茶碗蒸しがNo.1だと思ってる。


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4品目は、海老しんじょのお椀。


いい香りと、いい出汁が出てて、ホッとする味。


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5品目は、名物の通称「痛風パスタ」(笑)。


たっぷりのクリーミーな白子にそうめんを和えて、


アワビと、実山椒と、からすみをふりかけた和風パスタ。


言うまでもなく濃厚、そして、ホント美味しい!!


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6品目は、まながつおの焼物。


いい照りと、いい香り。これもすごく美味しく出来てる。


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7品目は、これまた名物のトリュフご飯


めちゃくちゃ土鍋からいい香りが!!


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そして、この豪華なトッピングキター!!


和牛・ウニ・卵黄かけ放題!!


これは通常はディナーの2種類あるうちの


高いコースにしかついてないオプションなのだが、


ランチではこの豪華トッピングも付いてくるらしい。


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トリュフご飯自体がすでに相当美味しいので、最初の1杯目はノーマルで食べて、


2杯目のお代わりに、全部乗せをするのがおすすめ。


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8品目は、マンゴーと白ワインゼリーのデザート。


濃厚なご飯の後に、さっぱりと。


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めちゃくちゃ満足度の高いランチ。


ランチのコースはどうしてもディナーと比べて軽めになることが多いが、


ディナーの高い方のコースの料理もふんだんに入ってて、すごくランチはお得。


さっと食べるような日常のランチとは全く別物として、


重要な会食だったり、ちょっとゆっくりリッチに食事するのには最高。








■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2018-05-07 08:08 | 四谷








お誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」で食事。


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何度かお邪魔しているのでスタッフとも懇意にさせてもらっており、


この日は三國シェフもいらっしゃって、


席が整うまで、ウェイティングバーで歓談しながらしばし待つ。


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いよいよ、席へ。


この日も予約で満席。多くの方が続々と食事に来ていた。


10年前は、本当にカチッとした王道クラッシックフレンチのお店で、


年齢層高めの常連さんが多い印象だったが、若い層の開拓も積極的にされてて、


雰囲気もだいぶカジュアルになり、客層も幅が広がっている印象。


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まずは、アミューズ。


三國シェフのスペシャリテ、タルトオニオン


「オテル・ドゥ・ミクニ」と言ったら、コレ。


これを超えるキッシュを私は未だ食べたことがない、絶品キッシュ。


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1品目は、お店おすすめの平貝を使った一皿。


「平貝のグリエとフォアグラのポシェ、


3種のカリフラワー添え、ソース・アルピュフェラ」。


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グリルした甘味ある大きな平貝と、濃厚なフォアグラと、


カリフラワーを細かく刻んだ炒めたカリフラワーライス、


ソースにもフォアグラを使っている旨味たっぷりな前菜。


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パンは、三國シェフが懇意にしているという


メゾンカイザーによる特製パン。


円筒状のパンは、ミクニのために焼いているクロワッサン。


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2品目は、野生キノコのカプチーノ仕立て。


ほぼキノコと言える、濃厚なキノコポタージュで、めちゃくちゃ美味しい。


中にもキノコのソテーがたっぷり詰まっている。


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3品目は、オマール海老を丸ごと1匹使った濃厚でボリューミーな魚料理。


「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み


そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」


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この濃厚なオマールクリームソースが大好きで、


お邪魔した際には高確率でこの料理をいただいてるのだが、相変わらず美味しい!


キャベツの中にはちきれんばかりにオマール海老の身が詰まっている。


上の大量の黒い粒は、もちろんキャビア。


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4品目のメインディッシュは、仔羊


「北海道女満別サホーク種骨付き仔羊のロティ 江戸東京野菜の温製添え」


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そして、トリュフボックス登場!


箱を開けただけで、ものすごくいい香り。


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仔羊の上から黒トリュフを散らして完成。


仔羊は全くクセや臭みがなく、柔らかくて、食べやすかった。


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5品目のデザートは、土佐文旦とバターナッツを使った一皿。


「文旦発祥の地 高知土佐の白木果樹園〝土佐文旦”のデリス


下関〝馬関”(日本酒)のアイス バターナッツ南瓜のピュレとクルミ添え」


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文旦と日本酒とかぼちゃという不思議な組み合わせだが、


甘味、香りのバランスが良く、意外とサッパリしているデザートだった。


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最後は、バースデーケーキ


フワフワで、スポンジもクリームも軽くて美味しいショートケーキだった。


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素敵な誕生日会をありがとうございました!






■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2018-03-06 08:08 | 四谷







四谷三丁目のとても重宝させてもらってる焼鳥居酒屋、


「キッチンどろまみれ」で食事。


遅い時間にも、美味しい焼鳥や野菜が食べれるので、助かる。


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相変わらず、お通しの手作りしゅうまいがうまい。


韻を踏んでしまうほどにうまい。


最初のお通しがリッチだと、その後の飲みに気合が入る。


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まずは、前菜。


生マッシュルームのトリュフ塩。


生でも食べれて、甘みがある、美味しいマッシュルーム。


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ミモレットを振りかけた揚げ銀杏


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5時間煮込んだ牛すじ煮込みと、サラダに、から揚げ。


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焼鳥は、ねぎま、手羽先、つくねなど。


焼き加減も良く、ボリュームあって、美味しい焼鳥。


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最後は、石井農園直送の葉野菜をたっぷり使った、


冬季限定の名物草鍋


その名の通り、草の葉野菜をたっぷり入れるのだが、


野菜も美味しく、出汁も美味しいので、ペロリと食べれてしまう。


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野菜だけでなく、やまと豚も鍋へ。


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この期間限定の草鍋はすごく美味しいのでおすすめ。


鍋だけでもまた食べに行きたいなー。








■「キッチンどろまみれ」
http://kitchen-doromamire.com/








by meshi-quest | 2018-01-18 08:07 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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