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カテゴリ:旅行_海外( 277 )








今回の高雄旅の冒頭「台湾・高雄へ行く。①」で、


帰りの高雄→成田で地獄を見たと書いた(苦笑)。



成田⇄高雄便は1日1便しかないのだが、行きはまだしも、


帰りは、朝の6時発の成田行きになる。











今回利用したエバー航空だけがそうなのかと思って、


航空会社を変えてみる試みをしてみたが、チャイナエアラインも同じようなもんで、


残念ながら、他の脱出方法がなく、この帰りの朝の早さは諦めるしかないようだ。











朝の6時発ということは、2時間前に空港に着いてることを考え、


高雄の町から空港までタクシーで約20分くらいをみると、


逆算すると、朝の3時半には全ての身支度を終えて、


おめめパッチリで出発準備をしておかないといけないのだが、


そんなのムーリーーーーーー











寝たら終わると思ったので、結局、夜遅くまで夜市に行き、


そのままのテンションで一睡もせずに、フラフラで朝の3時半を迎えた。


寝過ごすよりも、顔色悪い方がまだマシだ。











脳細胞がほとんど死んでいる状態ではあったが、


なんとかわずかに残った細胞を駆使して、最後のメシクエをw。


高雄には空港のラウンジが2つあって、


エバー航空が用意するファースト、ビジネスクラス向けのラウンジと、


プライオリティーパスで入れるラウンジがある。












エバー航空ラウンジはこんな感じ。


広くて、割と綺麗で、空いてる。


ジュースなど飲み物は充実している。


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おかずや炒め物、おかゆ、肉まん、デザートなどもあるが、


正直、どれもかなり美味しくない・・・。


唯一大丈夫だったのは、ごまあんの蒸しあんぱんくらいかな。


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一方、こちらがプライオリティーラウンジ


エバー航空ラウンジよりも狭くて、正直、綺麗ではなく、賑やかで落ち着かない。


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料理の内容も、種類もかなりビミョウ


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唯一評価できるのは、


安心安定のハーゲンダッツがあることくらいかなー。


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最後にエバー航空帰りの機内食。


相変わらず、正直美味しくないのだが(泣)、


行きのご飯よりは、帰りの海鮮粥の方は少しマシだった。


(おかず、デザートは相変わらずダメw)


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by meshi-quest | 2019-04-18 08:00 | 旅行_海外








高雄に詳しい友達に連れられて、高雄でメシクエをした。


メシクエin高雄!!











まずは、台湾茶のドリンクバー。


日本でもだいぶ増えてきているが、


台湾、中国、アジア圏では、紅茶だけでなく、烏龍茶や青茶にも砂糖を入れる。


お茶を選んで、砂糖は%で指定して、甘さを調整する。


ここは安くて量が多くて美味しいので人気があるそうで、


日本円で90円くらいで1日中飲めそうな量のお茶が買えた。


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次は、「鴨肉珍」という鴨肉飯の専門店。


ここは絶対食べて欲しい!という強いオススメをいただきやってきたが、


本当に大人気のようで、地元の人で長い行列が出来ていた。


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店前には豪快に鴨肉が山積みにされており、


注文をすると、大きな包丁でガツンと叩き切って、お皿に盛り付け出してくれる。


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鴨肉がジューシーで柔らかく、めちゃくちゃ美味しかったな!!


鴨肉の内臓とたっぷりの生姜が入ったスープも美味しかった!


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名物の鴨肉飯は、


ジューシーな鴨肉と、ルーロー飯を合わせたような贅沢な丼。


味付けもよく出来ていて、薄すぎず、濃すぎず、何杯でも食べれそうな味だった。


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おやつに、「高雄ばあば」と呼ばれる


老舗の台湾かき氷屋へ。


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季節限定のイチゴーかき氷があるようなので、イチゴを注文。


台湾かき氷なので、氷はいわゆる氷ではなく、コンデンスミルク氷


見た目でものすごく甘いのでは・・と懸念していたが、


意外と甘さのバランス良く、美味しく食べれるかき氷だった。


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イチゴーかき氷もさることながら、


このフルーツミックスジュースがかなり美味しかった。


イチゴの甘酸っぱさが前面に出てて、好みの味だった。


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最後に台湾と言えば、


名物パイナップルケーキなので、


パイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ」へ。


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実は、私はパイナップルケーキが好きではなく(苦笑)、


初めて食べたパイナップルケーキが甘くて、安っぽい味で、


それ以来、長らくパイナップルケーキは避けてきていた。


ところが数年前、台湾に詳しい人から「サニーヒルズだけはうまい」と聞き、


食べてみたところ、本当に美味しくて、


それ以来、ここのパイナップルケーキだけは食べるw











「サニーヒルズ」は台北に数店舗、その他はおそらく高雄にしかなかったような。


少なくとも、高雄空港では売ってないし、買うことができなくて、


高雄では芸術特区の赤レンガ倉庫のような場所にお店があった。


しかも、無料で1個試食と台湾高山茶までサービスしてくれる。


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ちなみに、「サニーヒルズ」のパイナップルケーキはホントうまいが、


その辺で売ってるものと比べ物にならないくらい高いのと、


何より、お土産には不向きなくらいクッソ重い(苦笑)。


ただ、それでも美味しいので、今回会社のスタッフへのお土産は


ただでさえ荷物多くて重い自分のスーツケースと共に、


「サニーヒルズ」を買っていくことにした。(頑張った、私w)


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(「台湾・高雄へ行く。⑥」に続く)









by meshi-quest | 2019-04-17 08:00 | 旅行_海外








台湾と言えば、やっぱり夜市は欠かせない。


台北でも有名な士林夜市などに行ったが、


ここ高雄にも有名な夜市がいっぱいあるらしい。











ガイドブックなどを見ると、繁華街に近いところにある


六合夜市という夜市がよく出てくる。


高雄に詳しい人からは、


「六合は全然面白くなく、料理も美味しくなくて、値段も高い」と聞いてて、


私も実際行ってみたが、その通りで全くお勧めできない












で、代わりにちょっと場所は離れてるが、


むしろ観光客よりも地元の人が好んで行くという


瑞豊夜市は、確かにオススメされただけあって、


料理も種類が豊富で、美味しくて、安くて、楽しかった


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瑞豊夜市で、まずはコレ!と言われた、


大人気の大きなフライドチキン屋台へ。


安くて、肉も柔らかく美味しいのだが、


想像以上に大きくて、これだけで屋台タイムが終わってしまいそうな腹持ちw。


辛さが選べるようになっていて、辛さを上げると相当スパイシーになる。


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瑞豊夜市はすごい人で、この夜市が毎晩繰り広げられてると思うと、


安くて、気軽にご飯が食べれてしまうので、家で晩ご飯食べなくなりそうな感じw。


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寿司屋台もあったけど、


さすがに屋台の外に出しっぱなしの寿司は怖いなw。


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ここの牛乳屋台、面白かったな。


注文すると、店主がカップに牛乳を注いでくれて、


客はビール注ぎ器から、紅茶や黒糖のシロップを好きなだけ注いで


自分好みのミルクジュースを作る。


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帰り際、列が出来ている焼きそば屋があったので、買ってみた。


やっぱり屋台は焼きそばだよねー。


そこそこいい値段したけど、大きな海老も入ってて具沢山で、美味しかった。


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(「台湾・高雄へ行く。⑤」に続く)








by meshi-quest | 2019-04-16 08:00 | 旅行_海外









ちょうど私が高雄に行った時に、


高雄市の郊外にある屏東という場所で台湾最大級となるランタン祭り、


「ランタンフェスティバル2019」をやっていた。


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台湾では有名なお祭りらしく、


毎年台湾全土のいろんな場所を移動して開催されてて、


高雄近くで開催されるのは今回が初めてらしい。


会場は、ものすごい数のランタンを展示できる広さのあるところになるので、


なんと屏東の車のサーキット場を使っていた。


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ランタンフェスティバルは、


簡単に言うと、


練り歩かないポップなねぶた祭り


という感じで、作り方というか、雰囲気はねぶたと同じ感じだが、


題材だったり、雰囲気はポップなものが多く、


担いだりはせずに、展示されているランタンを見て歩くようなイベント。


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さすが、親日国の台湾だけあって、日本コーナーがあり、


日本の香川県など、いくつかの都市が台湾と姉妹都市を結んでるのか、


ランタンの出展をしていて、微笑ましかった。


うどんのランタンは初めて見たw。


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フェスティバルでは台湾屋台が多数出店をしてて、


お腹が減ったら、ここで小腹を満たすことができる。


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来年次回のランタンフェスティバルは台中で行われるらしいので、


屏東開催は今回だけだと思うが、簡単に総括を。








屏東は、高雄からはめちゃくちゃ遠くて、


電車で2つ乗り継いで約1時間


着いた駅からサーキット場までさらに約30分という道のり。


さらに、こんなにどこから人が?!というくらい会場に人がいて、


ランタンもご飯も、ゆっくり見たり、食べたりする状況ではなかった(苦笑)。


そんな人がランタンフェス会場から帰るための駅までの送迎バス待ちは


想像に硬くなく、久しぶりにこんな行列にハマった・・・というくらい待った。


1時間近く並んだんじゃないだろうか、バス待ち。


さらに、駅のホームには人が溢れ、


ディズニーランド終了時刻の舞浜駅の数倍くらいひどい状態で、


ホームからも電車からも人がはみ出ていた。


サーキット場があるような地方の場所なので、


電車に乗れずに置いていかれると死活問題になるのでみんな必死w。











ということと、ランタンを見るということを天秤にかけると、


とても良い経験はさせてもらったものの、


足の痛み疲労など、正直釣り合わないくらいの内容ではあった(苦笑)。











安定の深夜電車遅延などもあり、


高雄に戻ってきたのは深夜2時過ぎ。


あのカオスな状態から体力的にも精神的にもよく戻ってきたな・・・、奇跡w。











屋台でもほとんどご飯が食べれなかったので、


深夜までやっている台湾食堂に駆け込み、みんなで夕食。


というか、ちょっと早めの昼食でもいいような時間帯だったが、


深夜のルーロー飯が体に染み渡った。


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(「台湾・高雄へ行く。④」へ続く)







by meshi-quest | 2019-04-15 08:00 | 旅行_海外







今回の高雄では、旅行代理店さんに勧められて


「Hotel dua ホテル・ドゥア」


というホテルに滞在した。


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美麗島駅という、


構内のステンドグラスで有名で、その名の通り、本当に外も中も美しい駅から


徒歩3分くらいのところにあり、立地もいいホテルだ。


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成沢家の教えに、


「旅先の滞在場所はちょっと奮発してでも良いところにせよ」というのがあり、


見知らぬ土地での身の安全だったり、疲れを癒す意味だったり、


これまで何度も国内外で旅に出てるが、


旅に行けば行くほどこの教えは本当に大事だと感じている。











そんな話を今回会いに行く友人にしていたら、


高雄にはそんないいホテルないよ・・・と言われてて、


かなり覚悟して行ってみたのだが、


実際、「Hotel dua ホテル・ドゥア」は静かで綺麗で、プライベート感もあり、


何よりも団体観光客をほぼ受け入れないようにしてるらしく、そこも良かった。


ホテルロビーにはライブラリーと、


迎えのお客様も自由飲めるカフェスペースがあり、雰囲気も良い。


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部屋は、こんな感じで広々としているいい感じのダブル。


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バスルームも、


シャワーブースと大きいバスタブがセパレイトされてて


シャワーの出もいいし、かなり快適。


ちなみに、ちゃんとトイレもTOTOのウォシュレット。


次に高雄に来る時にも、ぜひ「Hotel dua ホテル・ドゥア」に泊まろうと思う。


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さて、高雄の町は、近代的なホテルから1つ路地に入ると、


看板も名前もない路上の小籠包屋があったりして、


そんなお店だけど、めちゃくちゃ安くて美味しい小籠包が食べれたりして、


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かと思えば、運河沿いに芸術特区があり、


横浜の赤レンガ倉庫のような場所に若手アーティストの作品が並び、


おしゃれなカフェやお土産物屋さんが並んでいるような場所もある。


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ちなみに、世界の奇妙なものを集めた写真集「奇界遺産」のファンとして、


本書にも収録されている龍虎塔が見れたのは嬉しかった。


アジアによくある、カラフルで巨大なリアルオブジェは、


見てると変に心や肌がザワザワしてきて(笑)、この感じがたまらんw。


大きくなってから驚いたり、ザワザワすることって少なくなるが、


「奇界遺産」はいつも私の中で眠っていた何かを呼び覚ます感じがある。


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入口は龍の口から入り、出口は虎の口から出る。


中はこんな感じになってて、仏教的な世界観で勧善懲悪を教えているようだが、


鬼とかリアルでなかなかザワザワする仕上がりになっているw。


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気になる龍と虎の裏側だが、はこんな感じになっている。


「奇界遺産」には尻の写真は載ってなかったので、見れてちょっと嬉しいw。


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(「台湾・高雄へ行く。③」に続く)









by meshi-quest | 2019-04-14 08:08 | 旅行_海外







ちょっと前に台湾出張に行ってきた。


台北は仕事でもプライベートでも何度か行ったことがあったが、


台湾の南に位置する高雄という町に行くのは今回が初めてだ。


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高雄は今、積極的に日本企業を誘致していて、


古き良き街並みの中に、IT特区や芸術特区があって、


知り合いのゲーム会社さんも高雄に支店を出している。


半分はお仕事で、半分は単純に高雄の町に興味があって、ぜひ見てみたいと思った。












朝の成田空港第1ターミナル


高雄までは台北から新幹線なのかと思ってたら、


成田⇄高雄は、毎日1便、朝だけに直行便があるらしい。


ただ、行きは良いのだが、帰りの高雄→成田の時間が地獄を見るのだが、


それはまた後で書かせてもらおうと思うw。











これまでなぜかどこ行くにも北ウィングばかりで、


今回初めてエバー航空という会社を使い、南ウィングになった。


ANAと同じスターアライアンスメンバーなので、


ANAラウンジが使え、初めて南ウィング側のラウンジに入ったが、


北ウィングのラウンジよりも、食べ物の種類が豊富で、北よりいい感じな印象。


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飛行機離陸、空の上。


晴天で、本当に天国にいるかのような外の景色。


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ちなみに、最近、国内出張とか、バリ島行く時のガルーダインドネシア航空とか、


それなりに美味しい機内食を出してくれるので、


私が子供の頃に比べて機内食のクオリティー上がったなあと感心してたが、


頬を引っ叩かれたかのように思い出した、ああ、この機内食の味・・・。


エバー航空の機内食、全く美味しくなかった・・・


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そんなこんなの約4時間


無事、高雄(カオシャン)の町に到着。


台湾の中でもさらに南に位置するので、想像以上に暑い


よく考えたら、沖縄よりも南だもんね。南国なんだよね。


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エバー航空の機内食がイマイチで、腹ペコで上陸したので、


早速、ホテル近くのお店で、台湾らしい鴨肉麺を食べる。


迎えに来てくれた台湾に詳しい友人曰く、味イマイチだったらしいが、


私は機内食がイマイチ過ぎたので、どんな麺でも今はありがたかった。


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(「台湾・高雄へ行く」②に続く)








by meshi-quest | 2019-04-13 08:00 | 旅行_海外









バリ島に初めて行くと、


たいてい「クタ」や「レギャン」という町を勧められる。


空港からも近く、ショッピングモールもたくさんあって、


海もあって、マリンスポーツも楽しめるので、観光客向けだ。










私が毎年行っている空港から車で3時間ほどかかるウブドは、


そういう意味では大きなショッピングモールもないし、


海に比べてアクティビティも少なく、実は相当マニアックだ。










もうかれこれ10回以上バリ島に来ているが、


それこそ20代の若い頃は、クタやレギャンの海の町に遊びに来てて、


パラセイリングやったり、買い物したり、はしゃいでいたのだが、


私自身が年を取って、そういうことに興味が無くなったことや、


クタやレギャンの治安が悪化し、町にチェーン店が増え、


バリ島というより、普通のリゾート地になってしまったことで、


ここ数年は、海の町に近づかなくなってしまった。










今回、最終日が深夜発の飛行機まで丸1日時間があって、


そのままギリギリまでウブドにいても良かったのだが、


どの道、ウブドから空港まに行くためにクタやレギャンを通過するので、


久しぶりに海の町に立ち寄ってみることにした。


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写真で撮ると、どうもよく撮れてしまうというか、


実際は、海も砂浜も汚くて、波も荒いし、人も車も多くてうるさいし、


来て30分くらいで、またウブドに帰りたくなってしまった。









海辺にあったプール付きのレストランで昼食。


全体的にチャラチャラしてて、なんか落ち着かない(笑)。


ウブドよりも、店の雰囲気、料理、すべてが正直雑で、劣ってる。


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と、まあ、文句たらたらの海の町ではあったが、


海に沈むサンセットが見れたのは嬉しかった。


太陽は偉大だな。


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by meshi-quest | 2017-08-10 08:00 | 旅行_海外









世界には、いたって普通の真面目な場所なのに、


日本語的になんだか笑けてしまう地名が多く存在する。










バヌアツの「エロマンガ島」とか、オランダの「スケベニンゲン」とかが有名だが、


バリ島にもそれに引かず劣らずの「キンタマーニ」という山がある。









毎年泊まっているバグースジャティからキンタマーニまでは意外と近く、


車で30分くらい走ると、行けてしまう。


キンタマーニツアーなどもあるくらいの有名な山だが、


そういえば今まで行ったことがなかったので、今回初めて行ってみた。


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体力的にも精神的にも厳しいのでキンタマーニに登るのではなく、


車でキンタマーニが見える場所まで行ってきたのだが、


見晴らしも、空気も良くて、気持ちの良い場所だった。


久しぶりに山とか見たな。









昼過ぎに到着し、こういう場所にありがちな


完全観光客向けのビュッフェスタイルの大型レストランで昼食をとる。


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かなり雑なバリ島料理のブッフェが並ぶ。


日本でもこういう系のブッフェは美味しくないが、


バリ島ではさらに輪をかけて美味しくなくて、


とはいえ、キンタマーニツアーに組み込まれてるので仕方がない。


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ただ、味はともかく、このレストランの1つ良いところは、


テラス席が充実してて、かぶりつきでキンタマーニの絶景が見れること。


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こんな絶景を前にしても、美味しく感じない残念なブッフェではあったが、


この絶景が見られることにおいては多大に行く価値があるレストランではあった。










by meshi-quest | 2017-08-09 08:00 | 旅行_海外









ウブドには、世界各国から人を集める最強のパワースポットがある。


「ティルタエンプル」という聖なる泉で、


世界遺産にも登録されている。


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大きな菩提樹に守られた広い敷地の寺院の奥に、


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「ティルタエンプル」と呼ばれる聖なる泉があり、


見ているだけでも心が洗われるような不思議な感覚に襲われる美しい泉だ。


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パワースポットとかあまり興味がない方なのだが、


そんな私でもこの泉は見とれてしまうし、独特のオーラを感じる。


ウブドに来たら、必ず行ってほしい場所だ。











この聖なる泉は、ウブドにある寺院の源泉にもなってて、


各地から現地の人がお参りに来たり、水を持ち帰ったりしている。


「ティルタエンプル」の横に、この泉から水を引いてる沐浴場があり、


地元の人はもちろんのこと、多くの観光客も沐浴をしている。


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沐浴の光景は、なんとも非日常で、神々しい。


一般の観光客も宗教に関わらず、誰でも沐浴できるのだが、


たいてい沐浴に果敢に参加してるのは欧米人で、


私含めて、周りで写真撮りながら見学してるのが東洋人(苦笑)。









なんだろうなあ、この差は。


単に髪や体が濡れることが嫌なだけなのだが、


いつか私も沐浴にチャレンジしてみようと思う。








ちなみに、この「ティルタエンプル」の蛇口は22個あるそうで、


それぞれ全部意味があって、効能が違う。


どれか1つ選んで沐浴するのではなく、基本全部最後まで浴びるのだが、


中に何個か浴びてはいけない蛇口があって、そこは死者専用なのだそう。











by meshi-quest | 2017-08-08 08:08 | 旅行_海外








私がいつもお世話になってるバグースジャティでは、


滞在中、ホテルの中だけでも楽しめるように、


無料で参加できる色んなアクティビティーが用意されている。










その中でも人気のアクティビティーが「ジャングルトレッキング」というもので、


ホテルの裏のジャングルを通って、近くにあるジャティー村まで歩き、


村の中を見学する約1時間半のウォークツアーだ。


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ホテルはジャングルに囲まれているので、


一歩ホテルの裏に入ると、もうそこはジャングルになる。


ジャングルの一部を切り開いて、


村の人がパパイヤやタロ芋を育ててたり、牛を飼っていたりする。


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そんなのどかなジャングルを抜けると、村に繋がる道に出て、


左も右も一面田んぼに囲まれたのどかな風景が広がる。


ジャティ村の人々が行き交い、村の生活を感じる。


この道を歩くのが好きで、毎回このアクティビティに参加している。


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ジャティ村は100人に満たない小さな村で、


主な収益源は米を育てることと、木工細工。


村に行く途中で、いくつかの木工所を見学できるのだが、


すごく細工が細かくて、器用に作られている。


バイクがあって、よく見たら、一部が木で出来てて、驚いた。


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ジャティ村は、村を守るお寺が1つ、


午前中だけしか空いてない銀行が1つ、


小さな雑貨屋が1つ、村人が集まる相談所が1つで、


あとは村の人の住居で構成されている。


すごくシンプルで、小さな村だ。


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そんな村なので、もちろんレストラン、コンビニなんてない。


ちょうど昼時だったので、村唯一のご飯屋さんがお店を出していて、


村人が昼ご飯を買いに来ていた。


どうやらお粥とおかずをセットで売っているらしい。値段は1つ40円くらい。


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ふと東京を思い出す。


私が仕事で新宿を動き回ってて、カフェに入ってカフェ飯食べている時に、


毎日ここにはこんな時間が流れてて、こんな生活があるんだな。










by meshi-quest | 2017-08-07 08:00 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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