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カテゴリ:中央・総武線その他( 109 )










調布にある薪火料理「maruta マルタ」でディナー。


中央線・武蔵境駅、三鷹駅からも


バスかタクシーでしか行けないような場所で


ひっそりと佇む一軒家レストラン。


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店内は「マルタ」の名前の通り、暖炉の薪の香りがし、


広々とした客席に、ステージのような大きなオープンキッチンが印象的で、


まるで郊外の旅先のレストランにお邪魔しているかのような優雅さ。


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料理はジビエがメインの1コースのみで、


ゲストがテーブルに揃った時点で一斉スタートとなる。


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1品目はアミューズから。


アミューズはフィンガーフードになってて、


前のオープンキッチンに全員が取りに行くようなスタイル。


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天草納豆や山芋を詰めた春巻、


青梅ファームのにんじんとヨーグルトのタルト、


自家製ザワークラウトを乗せた豆のサブレ、オリーブのフリット、


キャラメリゼしたピーカンナッツ、レンコン餅とちりめんじゃこの6種。


自分でお皿に乗せてテーブルに持ち帰る。


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2品目は、自家製のブラッタータチーズ(4人分)。


生のフレッシュな牛乳を食べてるようなサッパリとした味わい。


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3品目は富士山の麓で捕れたニジマス


8人分なので、実物はかなり大きく、巨大なピザのよう!


上にはバタークリームと卵黄。


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4品目は、バターナッツのロースト。


甘いバターナッツを暖炉の薪でローストし、


パリパリのクリスピー生地にペーストのように塗って食べる。


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5品目は、アオリイカ


下には酒盗と合わせた黒米のリゾット


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薪で焼いた自家製ザワークラウト黒ビールのパン。


ザワークラウト(キャベツ)が入ってる珍しいパン。


キャベツの感じはほとんどなく、香ばしく、美味しいパンだった。


自家製の発酵バターをたっぷりと合わせて。


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6品目は(パオ)。


中には広島県庄原町のイノシシの角煮と台湾黒胡椒など。


イノシシが少しパサついていて、パオとの相性があまり良くなく、残念。


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7品目は、薪で焼いたアンコウ


アンコウの出汁とカリフラワーを使ったクリーミーなソースで。美味しい!


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8品目は薪で焼き上げた牡鹿半島の鹿肉(4人分)。


柔らかくて、臭みもなく、とても美味しい鹿肉だった。


付け合わせは青梅ファームの大量なケール。ものすごい量w。


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9品目は鳥とトマトの出汁の米粉素麺


アクセントでパクチーや島唐辛子などをお好みで。


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10品目のデザートは日本酒でコンポートしたラ・フランス


付け合わせにナツメの燻製アイスとトンカ豆のクランブル。


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最後の小菓子は生キャラメル


交通の便や立地はあまり良くないが、


その分、非日常を味わえる雰囲気がとても良いレストラン。


料理は、正直、とても美味しかったもの半分と普通な感じが半分。


雰囲気がとても素晴らしいだけに、薪料理の醍醐味というか、


もっとここならではの料理があると嬉しかったな。


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■「maruta マルタ」
https://www.maruta.green/





















三鷹にある大好きな焼鳥の名店「焼鳥山もと」で


焼鳥好きの方をお招きしての焼鳥ディナー


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お通しの鬼おろし肉味噌


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行くと毎回頼む冷やしトマトのジュレがけと、


フォアグラ白レバーのムース。絶品。


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焼鳥はプリプリの丸ハツから。


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せせりナンコツ


ナンコツは柚子胡椒で。


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うずらだき身


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さび焼きつくね


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〆のふわふわ卵の親子丼


鳥の専門家である焼鳥屋さんでいただく親子丼は格別。


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■「焼鳥 山もと」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13187433/


















三鷹にある大好きな焼鳥の名店「焼鳥山もと」で焼鳥ディナー


1人でも気軽に美味しい焼鳥を食べさせてもらえるので、ありがたい。


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お通しの鬼おろし肉味噌で乾杯。


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一品料理は、冷やしトマトの甘酢ジュレがけと、


大好きなフォアグラ白レバーのムースをヘビロテ中。


レバーが大の苦手な私がこんなにヘビロテしている


私史上、おそらく初めてのレバー料理。



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そして、なんか気になって追加注文したマカロニサラダ


家ではそんなに食べないのに、お酒飲んでると、なんか注文したくなるつまみ。


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焼鳥は、サビ丸ハツから。


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銀杏


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せせりナンコツ


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ふりそでつくね


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手羽先ねぎま


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〆はモッツアレラチーズ


チーズは火を入れると風味が増すなあ。トロトロで美味しかった!


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■「焼鳥 山もと」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13187433/


















三鷹にある大好きな焼鳥の名店「焼鳥山もと」で焼鳥ディナー


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まずは、お通しの自家製肉味噌大根おろしと日本酒。


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甘酢jジュレがかかった箸休めの冷やしトマトと、


レバーが苦手を公言する私がコレだけは大好きで食べている


「山もと」さんのフォアグラ白レバーのムース。絶品。


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いつも大将おまかせコースで。


さびやき丸ハツ


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せせりつくね


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なんこつうずら砂肝


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大葉を挟んだねぎまだきみ


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手羽先モッツアレラチーズ


チーズは甘辛の醤油とワサビでいただく。


今日も焼鳥でしっかりお腹いっぱいになる、大満足の焼鳥ディナーだった。


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■「焼鳥 山もと」
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懇意にさせてもらっている三鷹の焼鳥の名店「焼鳥山もと」。


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「焼鳥山もと」さんではランチタイムに


「鶏そば山もと」と名前を変えて鶏出汁そばを出しているのだが、


この度、5日間限定


1周年記念限定チャーシュー麺をやると聞き、


いつもディナーだが、ランチにお邪魔させてもらった。


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周年記念の特製塩チャーシュー麺(1200円)の登場。


映え必至の美しいラーメン。


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なんと6種の部位や調理法のことなるチャーシューが乗ってて、


さらに特製には黒豚雲呑味玉まで乗っているゴージャス仕様。


めちゃくちゃ美味しかった!!


鶏塩もコクがあって、でも、くどすぎない、すごくいい味。


チャーシューもこんなに入ってて1200円が申し訳ないくらいのボリューム。


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山本さん、周年鶏そば、最高でした!


鶏そば山もと、1周年本当におめでとうございました!!








■「焼鳥 山もと」
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三鷹にある大好きな焼鳥屋「焼鳥山もと」で焼鳥ディナー


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まずは赤ワインと、お通しの肉味噌鬼おろし


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焼鳥を待ちながら、一品料理を。


レアでとても柔らかい胸肉のたたき


三つ葉と特製ダレがあっていて美味しい。


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白レバーフォアグラのムース。


ここメシクエでも、よく私がレバー苦手なことは書いてるが、


そんな私がめちゃくちゃ美味しいと自ら注文する珍しい白レバー。


これはホント絶品!!


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まずは、さびやきから。


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プリプリの丸ハツ


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せせりふりそで


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軟骨入りのつくねねぎま


ねぎまは皮の間に大葉が挟まっていて、とても美味しい。


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モッツアレラぼんじり


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ナンコツ砂肝


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トウモロコシ手羽先


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焼鳥は言うまでもなく、一品料理も美味しく、


ご飯や麺物、デザートも揃っていて、


一人でも気軽に美味しい焼鳥が食べれるので、ありがたく貴重なお店。








■「焼鳥 山もと」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13187433/
















懇意にさせてもらっている、


予約の取れない亀戸イタリアンの名店「メゼババ」。


待ちに待った夏の「メゼババ」イタリアン!!


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暑さを吹き飛ばすような本日の食材は、


近江牛うちもも塊、ドーーーーーーン!!!


この大きさ、このサシの入り方!!!


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近江牛ハツ、キターーーーー!!!


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何を頼もうか、ワインを飲みながらシンキングタイム。


いつもは白が苦手で飲まない私も美味しくいただける飲みやすい


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まず1品目は、水牛ミルクブッラータ


ホントにミルクのような濃厚な味わいのブッラータチーズで、


上にはイタリアのアンチョビおじさんが作る特製のナポリのアンチョビ


ワインが進む、絶妙な前菜。


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2品目は、トマトのブルスケッタ。


長崎県の知り合いの農家さんが自分達で食べるために作っているという


市場には出回らないすごく美味しいトマトをふんだんに使った一品。


トマトは甘すぎず、柔らかすぎず、ブルスケッタにちょうどいい感じ。


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3品目は、三重県尾鷲のクエのカルパッチョ。


クエというと鍋を美味しくしてくれる冬の魚のイメージがあるが、


夏のクエは脂乗りすぎず、さっぱりしていて、カルパッチョに合っている。


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4品目は、近江牛タンの焼きハム。


高級なローストビーフを食べている感じで、


ちゃんとタンの歯ごたえも残っている。


これは、ホント美味しかったなー!


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5品目は、浜名湖のボンゴレ


大きなアサリたっぷり入って、「メゼババ」の太いパスタとソースがよく絡んでいる。


久しぶりにすごく美味しいボンゴレをいただいた。


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6品目は、パッションフルーツのリゾット。


パッションフルーツとお米を合わせたものは初めて!


そして、結構「メゼババ」にお邪魔しているが、


メニューにリゾットが出てきたのも初めて!!


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イタリアにレモンのリゾットというのがあるそうで、


爽やかなクリームリゾットになっていて、


ほのかにパッションフルーツの甘みもあり、種のプチプチ食感もあり、


ちょっと不思議な、食べやすい夏のリゾット。


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7品目は、いよいよ近江牛うちももの登場!!


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塊肉を豪快に焼き上げる!


店内に肉の焼けたいい香りが充満している。


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シェフの火入れがものすごく絶妙で、


柔らかく、とても美味しい近江牛だった。


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8品目はプリン


これぞプリンのお手本というような、


甘さ、形、硬さ、カラメルソースの苦味など、全てが完璧。


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最後にグラッパを飲み出す人も出るほどの(笑)、


大盛り上がりのメゼババディナーだった。


また次が楽しみ!!


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■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/















滅多に行かない国立に用事があったので、


せっかくなので、レトロ喫茶「ロージナ茶房」でメシクエランチ。


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レトロな店内は1階と2階があり、かなり広いのだが、


立ち替り入れ替わりお客さんがやってきて、ランチ時はほぼ満席。


すごくメニューが豊富で、


喫茶店というより、洋食屋に近い感じ。


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だいぶ前に一度お邪魔していたのだが、


ああ、忘れてた・・・、


ここ、量がものすごいんだったww


写真だとちょっと分かりにくいが、


ニース風サラダ3人前はありそうな量。


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シーフードカレーも、2人前はゆうにある量。


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シーフードドリアは、ご飯量を考えると3人前はありそうw。


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レトロ喫茶巡礼でもありつつ、大盛りランチ巡礼でもあることを忘れてたw。


すごい量が出てくるので、ご注文は計画的にw。







◼︎「ロージナ茶房」
https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13016337/
















予約の取れない亀戸イタリアンの名店「メゼババ」で、


高山シェフの初夏のイタリア料理を堪能する。


この日が待ち遠しかったよーーーー!


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そして、さすがメゼババ、いきなりドーーーーン!!


珍しいイタリア産のぶっといホワイトアスパラと、


めちゃくちゃ美味しそうな愛農ポーク


これはどちらもいただかねば!!


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乾杯は、みんなは炭酸を飲みつつ、


炭酸が飲めない私は高山シェフおすすめの白ワインを。


あまり白が得意ではない私が2杯も3杯も飲んでしまう美味しい白。


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まずは、名物の白いんげんカラスミの前菜。


私は白いんげん豆とかヒヨコ豆とかがあまり好きではなく(枝豆は好き)、


本来は好んで食べない一品なのだが、


イタリアの特別な白いんげんを使ったこの料理だけは大好き。


私にとって、「すごい料理」の基準の1つは、


嫌いな人にそれが食べれるようになってしまう料理で、


高山シェフ、本当にすごいなあ、といつも思う。


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先ほどのぶっといホワイトアスパラはシンプルに炭火焼き。


フランス産や国産のホワイトアスパラはよくあるが、イタリア産は珍しい。


しかも、茹でずに炭火焼きで出てくるのも初めてだったが、


これが甘くて、めちゃくちゃ美味しい!!


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続いて、アーティチョークのユダヤ風。


イタリアにあるユダヤ人街で食べられている料理だそうで、


シンプルにアーティチョークを素揚げにしたものだが、


ポテトチップスを食べてるような味わいで、ものすごく美味しかった。


今まで食べたアーティチョーク料理の中で、間違いなく一番美味しかった!


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卵好きな私がメニューにあると必ず頼む、


サマートリュフオムレツ


これでもか!!というくらいのたっぷりのサマートリュフ。


ふわふわのオムレツと、香り良いトリュフがとてもよく合う!


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いよいよ、パスタへ。


まずは、夏のこの時期にメニューに出てくるレモンのパスタ


クリーミーな程よい酸味で、サラッと食べれてしまう。


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続いて、貧乏人のパスタ


本当にこういう名前のパスタで、


冷蔵庫で残っている卵、チーズ、胡椒を使ったことから始まったシンプルパスタ。


シンプルなだけにすごく味が目立つのだが、


サッパリとしたカルボナーラという感じで、ものすごく美味しいー!


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どうしてもトマトも食べたくなり、トマトのパスタ


トマトって、こんな美味しかったんだなと改めて思わせてくれる味。


ベーコンや玉ねぎなども入ってなくて、本当にシンプルにトマトだが、


すごく奥深くて、コクがあって、トマトだけで十分。


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メインは、美味しそうに焼き上がった愛農ポーク


脂が甘くて、柔らかくて、ホント絶品な豚肉。


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デザートは、クラッシックなプリン


卵のコクと、ビターなカラメルソースがすごく合ってて絶品。


「メゼババ」に来ると、楽しくて、美味しくて、


4時間くらいがあっと言う間に過ぎ去る。


今宵も夢のような素敵なディナーだった。


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■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/



















荻窪在住の友達の紹介で、


美味しい洋食が食べれるという「洋食 ツバキ亭」へ。


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メニューがめちゃくちゃ豊富で、


ハンバーグやエビフライの定番のモノから、


喫茶店のようなナポリタンやオムライス、


アッシュパルマンティエ(牛ひき肉とマッシュポテトのグラタン)まで、


とにかくありとあらゆる洋食が揃っている感じ。


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色々と食べたくて悩んだ結果、


まずは、ポテサララタトゥイユを注文。


どちらもとてもよく出来てて、美味しい。


特にポテサラは濃厚で、かなり好みの味。


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北海道産ホタテとアスパラのバターソテー。


バターがしっかりと効いてて、お酒が進む味。


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最後は、


名物の「ハンバーグステーキ伝説継承」(1050円)を。


ハンバーグはフワッと柔らかく、古き良きハンバーグな印象。


代々受け継がれている特製ツバキソースがかかっているそうで、


正直私の好みとは違うが、このソースもなんとも不思議な独特な味。


伝説継承の特製というだけあって、何が使われてるか分かりづらく、


表現がしにくい味なのだが、確かに唯一無二な感じではある。


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定食屋さんはあれど、洋食屋さんって最近なかなかなくて、


肩ひじ張らずにカジュアルに入れて、


居酒屋のように気軽に飲みながら、洋食が食べれるのはいい。


実際、1人のお客さんも多かったが、


仕事帰りっぽいサラリーマンのおじ様方の団体もいて、


少し上品に洋食食べながら飲みたいというニーズに合ってるようだ。






■「洋食 ツバキ亭」
http://www.tsubakitei.com/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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