カテゴリ:中央・総武線その他( 99 )











超予約困難な亀戸イタリアンの名店「メゼババ」で、


晩秋のイタリア料理を堪能する。


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1品目は、近江牛タンハムから。


濃厚な味で、普通のハムとは違う、まさにタンの味。


私が好きだと思うと高山シェフが用意してくれていた赤ワインが


めちゃくちゃ好みの味で、ここ最近飲んだ赤で一番好きだった。


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2品目は、鳩のフリット


フレンチで鳩のローストとかは食べたことがあったが、フリットは初。


鶏肉のフリットとはまた違う、濃厚な味わいだが、


しっかり鳥の味が感じられて、ワインに合う味。


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3品目は、「メゼババ」名物のシャモバター


濃厚なバターの風味と、柔らかいシャモの肉にノックダウン。


これ、ホント好き。


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4人で仲良く取り分けをして、


シャモエキスを吸った濃厚なバターはパンと一緒に。


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4品目は、秋トリュフオムレツ


これでもか!というくらいのたっぷり黒トリュフ。


めちゃくちゃいい香りがする。


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5品目は、愛農ナチュラルポークの骨付きグリル。


ガツンとした見た目と違って、すごく上品な味わいの美味しい豚肉。


豚肉って美味しいなあと、しみじみ思う一品。


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面白いワインを出してもらった。


赤い葡萄を使った赤ワインの色だけど、実は白ワイン。


確かに味は白っぽいんだけど、どこか赤の風味もする不思議な味。


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6品目は、イタリア地茸のスパゲッティ。


キノコがすごく大きくて、ものすごく香りがいい。


相変わらず、太麺のしっかりとしたパスタが


小麦の味も感じられ、食べ応えもあって、美味しい。


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7品目は、肉のスパゲッティ


ゴロっと大きな牛肉の煮込みが入ったパスタ。


さっきの地茸のパスタと対照的に細麺でしっかり絡む。


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8品目のデザートは、プリン


甘さ控えめで、ビターなカラメルが美味しい大人のプリン。


固さもちょうど良く、とてもいい感じ。


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今年最後のメゼババになると思うが、


今年も美味しいイタリアンをいっぱい堪能させてもらった!


また来年もお邪魔させていただきます!







■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/



















三鷹にある鮨の名店「さき田」にて、


友達主催のランチグルメ会に参加。


先日、雑誌「dancyu」に大きく取り上げられ、


とても反響があったとのことで、おめでとうございます!


どんどん予約が取りづらくなるかもなあー。


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まずは、京都のあらから。


上品でいい香り。


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勝浦の蒸しあわびに、明石のたこ


個体差があるそうで、今日のたこは抜群に良く、いつも以上にフワフワで柔らかい。


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北海道のつぶ貝と、ボタン海老


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北海道様似のブリ


めちゃくちゃ脂乗ってて、いいブリだったなー。


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気仙沼のカツオ


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つまみの最後は、軽く炙ったさわら


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スミイカに、かすご鯛に、アジ。


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大間のまぐろ、中トロ、大トロ


ちなみに、今までなんで「まぐろは『まぐろ』というんんだろ?」なんて


考えたこともなかったが、昔、冷蔵庫がなかった時代、


まぐろはすぐ黒くなるので、『まぐろ』と呼んだとのこと。


へーーーーー。美味しいお鮨いただきながら、勉強にもなる!


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こはだ


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北海道のウニ、岩手三陸いくらの贅沢ミニ丼。


いくらは小粒だけど、とても柔らかく、美味しい!


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愛知のしゃこに、フワフワの穴子。


しゃこは、とても美味しく、今年一番のしゃこだった。


穴子もすごく美味しくできていた。


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最後は、1つ焼くのに1時間かかるという名物の


鮨屋の玉は色々とあるけど、「さき田」さんの玉はフワフワしてて、


上品なパウンドケーキのようで絶品。


私はすごく好き。


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■「すし さき田」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13216828/
















あの「noma ノーマ」が東京に来る。







ということで、オープン直後にはしゃいでお邪魔し、


見事に撃沈したメシクエ史上最難関クエストから早4ヶ月。


またこのハードクエストに挑戦する日が来るとは思わなかった。













このメシクエで書かせていただいた「イヌア」クエストの模様は、


世間皆さんの「イヌア」への関心の高さもあって、


Google先生検索でもトップページに表示され、


連日多くの方に読んでいただけた。


この場を借りて、読者の皆様にお礼をお伝えしたい。













一方、あまりのハードクエストで本当に心が折れ、


あそびにん1人での挑戦は無謀と判断し、


このクエストを受けることはもう断念しようと思っていたのだが、


メシクエ記事を読んでくれたグルメ界の勇者と賢者が参戦表明をしてくれて、


あそびにん勇者賢者という3人パーティーを組み、


この度、再度「イヌア」クエストを受けることになった。


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結論から言うと、また遭難しちゃった(苦笑)。


しかも、今回はもっと早いダンジョン入口付近で。


勇者、賢者も奮闘していたが、ダンジョンは出れたものの、HPもMPもゼロ。


そんな「イヌア」クエスト2回目の挑戦の模様をお伝えしようと思う。













テーブルセットはこんな感じ。


全席1回転目、2回転目共に予約で満席で、


前回7月に来たよりも外国人客の割合がさらに増えた印象。


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ドリンクは、ノンアルコールのジュースペアリングにしたが、


前回ジュースでも油断ならぬ感じだったので(笑)、


1杯だけ予備で赤ワインをもらっておくことにした。


このあたりは、一度クエストを受けた経験を活かしてみる。


そして、この赤ワインがこの先の私を救い続けることになるとは、


この時点では知る由もなかった。


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1品目は、松茸を使った料理。


松茸に、松の香りをしっかり移してしまってるので、


本来の松茸の香りの良さはあまり感じられず。


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なんと生栗も出てきた。


しかも、ディップソースはウニ


生栗を食べたのはおそらく生まれて初めてだが、


珍しいことを除くと、普通に生栗そのままで、


「栗って生でもいけるんだ!」は分かったが、正直、美味しいかは疑問。


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2品目は、枝豆ヤリイカの料理。


ヤリイカの出汁の中に、枝豆とナスタチュームの花が入っている。


実は、前回も出た料理で、可もなく、不可もない味。


4ヶ月経ったコースの2品目からかぶりが出てて、ちょっと残念。


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3品目は、沖縄県産島バナナ味噌を使ったクリスプパイ。


上の緑は、海苔とレモングラスの風味。


これも内容も、形状も前回コースと一緒。


味は前回より酸味が強くなったような気がする。


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3品目の島バナナパイに合わせて、


ノンアルペアリングがスタートしたのだが、


1つ目のジュースが強烈なパクチー風味のスパークリング。


ダメだ、これ、超苦手だーーーーー。


ここで一気にあそびにんのMPが半分以下になるというアクシデントw。


パクチーの味が強烈過ぎて、どうも島バナナに合う気がしない・・・。


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4品目は、4、5日寝かせた熟成舞茸


これはスペシャリテなのか、前回もコース序盤に出てきた。


舞茸は香り良くて美味しく、しっかりと舞茸の濃厚な出汁は出てるが、


味が強くて濃いので、スープを飲むように勧められるが、飲めない・・・。


この辺は和食のやり方や考え方とだいぶ違う印象。


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5品目は、作り立ての湯葉の料理。


これも前回出てきたが、前回は中に花が入っていたところ、今回は野草。


湯葉はクリーミーで美味しいが、野草の味が強すぎて、野草を食べきれず。


ペアリングがバラの花を発酵させたジュースで、


バラは好きなのに、そんな私でもグッと来てしまうほどのバラ香水感の強い味。


野草とバラで、口の中は華やかなお庭にはなってるが、


1つ1つの香りと味が強すぎて、食べるにはちときつかった。


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6品目は、丸茄子の料理。


カボチャの種、とんぶり、生クルミなどを乗せて、


洋風の味噌田楽という感じ。


これも前回のコースで似たような料理が出ていた。


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7品目は、千葉県のアワビを使った料理。


アスパラや蓮の実が添えらている。


薄くスライスされてるので、アワビの食感が楽しめないのと、


別の味付けになっているためそもそものアワビの味も感じなかったな・・。


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8品目は、ビビンバのように混ぜて食べる、


スナップインゲンを使った料理。


一見、華やかでなんてことはないサラダに見えるが、


めちゃくちゃ香りが強く、味が多すぎて、頭が混乱するレベル。


ここで、あそびにんのみならず、勇者と賢者もHPが半分になり、


「この味、疲れるね・・・」というのが全員の感想。


この料理、かなり強烈だったな(笑)。


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ペアリングのジュースが、


酸い葉とパッションフルーツを使った酸味ある味。


確かにこの強烈なビビンバサラダには良いのかもしれないが、


とにかく味と香りが多すぎて、正直お茶が飲みたくなる感じ。


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9品目は、海藻甘海老を使ったシンプルな料理。


青いのは甘海老の卵。


ほのかに塩味だが、ほとんど味がなく、美味しさも分からない感じ。


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10品目は、えのきの芯の部分を使ったステーキ。


これも前回のコースで出た料理。


スモークした卵黄を潰してソースとして使う。


これは普通に美味しく食べれるが、上の柑橘はいらないかなー。


ひと味多くて、ひと味邪魔してくる感じ。


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ペアリングのジュースは、


トマトネクタリン


これもえのきと合うか?と言われると、トマトの味が強すぎて疑問。


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11品目は、タコの足を使った料理。


ソースはメキシコのモレソースのような感じで、


かやのみを使った、やや粉っぽい甘めのソース。


タコは柔らかく、とてもいいタコであることが分かるだけに、


このソースで、すべてこのソースの味になっちゃうので、もったいない印象。


前回もタコの足が出たが、どうにもこうにも、


このソースがあまり得意ではなく、醤油で食べたくなってしまう。


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ペアリングのジュースは、


ルバーブリコリスのジュース。


これもタコに合っているかどうか疑問。


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12品目のメインディッシュは、


なんと前回の4か月前と同様、蜂の子ご飯(泣)。


見たことある土鍋が出てきた瞬間に、残念な予感はしていたが、


せめて4ヶ月も経ったのでメインくらいは変えて欲しかった・・・。


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揚げた蜂の子蒸した蜂の子の混ぜご飯。


相変わらず、蜂の子のクリーミーな味に、


バラの濃厚な香りが合わず、撃沈


同じメインだったことで意気消沈し、


すでにMPが取られてたので、もうHPもここで限界w。


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場所を移して、ラウンジにてデザート。


デザート1品目は、豆乳を使った甘い豆腐


酸い葉さるなしが上に乗っていて、軽い酸味。


シェフが好きなのか、使っている食材が被ることもあり、


デザートも料理と同じような味がして、全体的に単調に感じてしまう。


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デザート2品目は、半年発酵させた黒麹のアイスクリーム。


かなりチーズのような強烈な風味がする。


ただ、アイスよりも、何か1つ味を足しているオイルのようなものがあり、


その香りがどうにもこうにも苦手でダメだった・・。


アイスだけが良かったなあ。


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最後の小菓子は、かぼちゃの種を使ったアイス餅


お茶は普通にホワイトティーで、


普通のことが普通に美味しく感じてしまうw。


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前回も思ったことだが、料理というより、


きっとメインシェフのトーマスさんの食べるアートなのだと思う。


なので、良いか悪いかは別として、


個人的な好きや嫌いはあっていいと思う(芸術品だから)。


その上で、2回目行ってみて、


私は個人的に相性が良くないなとは思った。正直に。


元々香りや味に敏感で、特定の香りで頭痛くなてしまったりするくらいなので、


「イヌア」の味や香りの多さと相性が悪いのだと思う。


あそびにんには、やっぱりハードクエストだったw。











1つ残念なのは、


4ヶ月前とコースの構成、味、内容がほぼ一緒だったこと。


仮に相性が悪かったとしても、やっぱり新しい世界を見たいから来ている。


5万円近い金額するコースなので、そのワクワクは出して欲しい。












おそらく、一旦「イヌア」クエストはしばらくやらないと思う。


気が向いたら、1年後くらいにまたダンジョン入るかもしれないけど、


でも、しばらくはいいかな。


メインシェフのトーマスさんはいい人だった。


良いか悪いかではなく、あくまで好きか嫌いかなので、またいつか!


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■「INUA イヌア」

https://inua.jp/
















三鷹にある大人気焼鳥屋「焼鳥山もと」でディナー。


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店内でひと際目立つ、日本酒とワインのを見ながら、


大将がお燗がおすすめとのことで、お燗で日本酒をいただくことに。


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焼鳥に合うビールも種類が色々とあって、


別の人が頼んだ志賀高原の「インディアンサマーセゾン」。


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前回は常連さんの貸し切り会でお邪魔させてもらったので、


貸し切りのコースメニューになっていたが、今回はアラカルトで注文。


まずは、お通しの3種盛りから。


鶏のなめろう、鶏皮、鶏スープ


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続いて、白レバーフォアグラのムース。


このムース、めちゃくちゃ美味しくて、


白レバーは元々得意ではないのだが、


フォアグラと合わさり、私でも食べれる味に!


ムースに付けるハチミツが香り良く絶品で、今後もこれは必食。


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胸肉のたたきと、冷やしトマト


新たにお燗を追加。


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一品料理が美味しいので、ついつい食べ続けてしまいそうだが、


ここで本命の焼鳥に移動。


まずは、まるハツせせり


ハツ、めちゃくちゃ美味しいなあー。


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次に、すなぎも、つくね、だきみ。


お燗が美味しくて、さらに追加。


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続いて、焼きとうもろこしと、ちょうちん。


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こころのこり、ぼんじり、手羽先


どれもジューシーでとても美味しい!


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〆は、メニューにはない特製カレー親子丼


一品料理も、焼鳥もいっぱい食べたけど、〆も美味しくて、気づいたら完食。


居心地も良く、串も料理も酒も美味しくて、そしてリーズナブル!


素晴らしい焼鳥屋さん。


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■「焼鳥 山もと」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13187433/

















三鷹にある鮨の名店「さき田」にて、


友達主催のランチグルメ会に参加。


貸し切りだし、昼から飲んじゃうよー、うえーい。


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つまみからスタート。


まず1品目は、あら


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2品目は、愛媛の水しゃこと、勝浦の蒸し鮑


しゃこは、あまり得意な方ではないのだが、


このしゃこは上品なカニを食べている感じで、甘くて、すごく美味しかった!


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3品目はつぶ貝、4品目はボタン海老


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5品目はとり貝、6品目は下田の金目鯛


きんめ、ものすごく脂乗ってて、美味しかったな。


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7品目は気仙沼のカツオ


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ここからはにぎり。


まずは鹿児島出水のスミイカと、かすごに、アジ。


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マグロ、中トロ、大トロ


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こはだと、ウニ


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まじゃこ、煮ハマ、煮あなご。


最後はフワフワのパウンドケーキのようなたまご。


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上品で洗練された鮨コースだった。


どれもすごく丁寧な仕込みと作りで美味しいのだが、


欲を言うと、もう少し強烈に残る何かというか、


全体の流れに起伏があったらなおいいなあ、という感じ。






■「すし さき田」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13216828/
















亀戸イタリアンの名店「メゼババ」から残暑お見舞い申し上げます。


高山シェフのご厚意で、私が大好きな人たちと4席陣取り、


もう毎日毎日暑くてイヤンなっちゃうから、


スタートから、ええい!と白を泡を2本とも開けてしまう夏。


暑いと脳の反応が鈍り、気が大きくなっちゃうんだと思います。


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1品目は、イタリア産ブッラータ


フワフワの、ミルクの旨味が凝縮されているフレッシュチーズ。


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2品目は、名物の白いんげんとカラスミ


個人的には白いんげんはあまり好きではなく、


ステーキとかの付け合わせに出てくる高確率で残すのだが、


なぜか「メゼババ」の白いんげんは大変美味しく感じ、自ら注文するほど。


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3品目は、ハモのフリット。


このボリューム!!!


大好きなズッキーニも一緒にフリットになった盛り合わせ。


衣がフワフワで、衣は多めなのに、なぜか全く油っぽくないのが不思議。


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4品目は、大好きな鶏バター。


本日はなんと鶏ではなく、軍鶏バター


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ソースのようにたっぷりとろけた焦がしバターがたまらない。


めちゃくちゃいい香り!!


おすすめのロゼワインも豪快に開栓。


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5品目は、トマトのスパゲッティ。


シンプルにトマトだけなのだが、


コクや甘味が詰まってて、すごく美味しい。


あと、このパスタ。


「メゼババ」パスタと勝手に呼んでるのだが、


太さ、モチモチさ、旨さ含めて、


他店では食べたことないこの麺がホント美味しい。


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6品目は、巨大なポルチーニを使ったスパゲッティ。


ポルチーニの香りと味が染み込んだ平打ち太麺パスタが絶品。


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7品目は、近江牛のタタキ。


この厚さ!!


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言わずもがなだが、いいお肉でした。


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8品目のデザートは、カンノーリ


中のチーズにほんのりレモンが入っていて、夏仕様。


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夏の宿題を終えたかのようなすがすがしい気分の、


素晴らしい「メゼババ」会だった。








■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/

















荻窪の会社に勤めている知り合いから、


荻窪一の高いコスパを誇っているランチがあると聞き、


路地裏にある「割烹ゆず」でランチ。


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入口のメニューからして、これは期待大!


煮込みハンバーグ、アジフライ、ヒレカツ、まぐろ刺身など、


どれもメインになりそうなおかずから好きなものを二品選んで950円


三品選んでも1300円という驚きの価格!!


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というわけで、せっかく来たので、


煮込みハンバーグ


チキンカツまぐろの刺身の三品を選んでみた。


超豪華すぎ・・・Σ(・□・;)


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ハンバーグは鶏肉メインなのかな、子供の頃に食べたような味がする。


大人なハンバーグというより、子供のお弁当的なハンバーグ。


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チキンカツは、すごいボリュームで決してまずくはないけど、


鶏肉は薄めで、チキン1つ1つのクオリティーはやや低め。


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まぐろは普通に美味しくいただけるレベル。


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ただ、この値段でここまでのボリュームと、


ちゃんと作られたおかずがお腹いっぱい食べれるのはすごい。


サラリーマンのおじさんやお兄さんが多かったけど、社会人ランチの強い味方。


確かに、このコスパはかなりすごいかも・・。







■「割烹ゆず」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13050336/
















三鷹在住のグルメな友達にご招待いただき、


焼鳥の名店「焼鳥 山もと」の貸し切り食事会へ。


広い厨房を囲むカウンターのみの、整然としたカッコいい店内。


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噂に聞いていた通り、


店内に日本酒の蔵があって、その数に驚く。


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1品目は、鶏の5種盛りから。


ささみや皮、むね肉の炙りや刺身など。


どれも甘味があって、すごく美味しい。


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2品目は、ハツ


プリプリで、本当に心臓を食べてる感じがする!


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3品目は、さびやき


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4品目は、せせり


ジューシーでやわらかい!


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5品目は、なんこつ


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6品目はねぎま、7品目は砂肝


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8品目は、名物のポテトサラダ


鶏皮が入ってて、すごくコクがあって、めちゃくちゃ美味しい!!


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9品目は、焼きトウモロコシ


甘いトウモロコシに醤油の焦げた香りが抜群!


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10品目は部位を失念・・・、11品目はつくね


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12品目は大きな正肉


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三鷹でこんな美味しい焼鳥に出会えるとは・・・(感動)!


で、本当は串も〆のご飯も、まだコースが続くところ、


ちょっと用事があって、ここで残念ながら退席・・・。


めちゃくちゃ美味しかっただけに本日は無念だったが、


早速、近日予約を取らせてもらったので、


今度はしっかり最後までメシクエさせていただこうと思う。







■「焼鳥 山もと」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13187433/

















あの「noma ノーマ」が東京に来る。










こんな耳を疑うようなニュースがちょっと前に駆け巡り、


6/29にいよいよそれが現実となって


飯田橋にあるKADAKAWAビルの上に現れた。


おそらく、ここ最近のグルメ界で一番話題になったニュースだ。











「noma ノーマ」は、デンマーク・コペンハーゲンにあり、


世界のベストレストランで何度も1位を獲得している名店であり、


世界で最も予約の取れないレストランとも言われている。











その「noma ノーマ」のトップシェフとKADOKAWAがタッグを組み、


世界で初の姉妹店となるレストランを


日本の、なんと東京・飯田橋に出店した。


そして、ご縁があり、「noma ノーマ」姉妹店の「INUA」に行ってきた。












さて、最初に話をすると、


ここ10年で一番難易度の高いメシクエストとなった。


そこそこ食べ歩いてきた自負はあったが、


メシクエLV34では全く太刀打ちできなかったw。


そんなハードモードクエストの一部始終をお届けしたいと思う。










入口はこんな感じ。


飯田橋のKADOKAWAビルの脇の専用入口から9階へ上がる。


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9階フロアはこんな感じ。


緑が多く、優雅に作られてて、広々としている。


オープンキッチンになっており、


キッチンには「noma ノーマ」トップシェフのトーマス・フレベル氏もいた。


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キッチンもフロアもものすごいスタッフ数。


接客はものすごく丁寧で、さすが世界最高峰のレストランという感じ。


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飲み物は、ジュースペアリング(ノンアル)か、ワインペアリングから選ぶ。


白ワインが苦手なので、基本はジュースペアリングにして、


1杯だけ赤ワインをグラスでもらうことにした。


ジュースは、ハマナス昆布茶を合わせたもの。


なんとも言えない不思議な味。南国の中に昆布のコクがやってくる。


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コースは、シェフのおまかせコースのみ。


1品目は、沖縄県産スナックパインを使った一品。


甘夏、ゆずの花、ケルプのオイルなどが入ってるらしい。


すごくゆるーく言うと、エスニック味のフルーツポンチと言った感じ。


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2品目は、枝豆ヤリイカのスープ。


イカはエキスだけで、中は枝豆。上にはルッコラの花。


これまた、すごく不思議な味。


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3品目は、沖縄県産島バナナ味噌を使った一品。


上は海藻で作ったクリスプパイ。


これは、分かりやすい味で、食べやすい。お菓子感覚。


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4品目は、赤いフルーツを集めた一品。


南米原産の赤い果実ピタンガやスイカ、


パクチーの花、フェンネルの花など、


まさに、フルーツと花を食べている感じ。


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5品目は、湯葉を使った一品。


湯葉の中を破ると、中には色んな草花が入っている。


ソースは、ホースラディッシュとバターを合わせたクリーミーなもの。


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6品目は、熟成舞茸を使った一品。


大きな舞茸を5日間熟成させ、


さらに、3日間コールドスモークをさせているとのこと。


出汁は、味噌を使ったもの。


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7品目は、丸茄子を使った一品。


上には、くるみとホースラディッシュを削ったもの。


ソースは、かぼちゃの種を使ったもの。


ジュースペアリングは、ルバーブのジュース。


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8品目は、自家製豆腐


上にはタラバガニのカニ身と、


ケルプバターがかかっている。


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9品目は、石川県の8種の海藻と、北海道のウニ


味もシンプルで、そのまま海藻の風味。


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10品目は、かわいい小鳥のナイフが登場し、


いよいよ肉のお出ましか!と思いきや、えのきのステーキ。


上には、とても香りのいい大きな黒トリュフ


ジュースペアリングは、パプリカの燻製ジュース。


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11品目にも別のかわいい小鳥のナイフが出てきて、


おお、ついに肉が来たか!と思いきや、北海道のタコ


ソースは、かやのみを使った、ほんのり甘い不思議な味のソース。


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12品目のメインディッシュは、なんと(笑)!!!


土鍋の中には、蒸した蜂の子と、


揚げた蜂の子の炊き込みご飯。


蜂の庭をイメージした北海道産のバラの花びらが散ってて、


香の物も、アカシアや桜など、蜂に関するもの。


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蜂の子自体は、クセがなく、アジア旅行で食べたことあるので、


個人的には何ともなかったのだが、このローズが曲者で(苦笑)、


炊き込みご飯にに入ってるバターのようなクリーミーなソースに対し、


バラの強烈な香水ののような香りの相性が悪く、私はダメだった・・・。


ここまで頑張って戦ってきたが、メインディッシュで撃沈w。


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「INUA」は2回転制なので、次のお客様の準備もあって、


デザートはメインダイニングから場所移動になり、ラウンジでいただく方式。


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13品目のデザートは、


キウイパイナップルのデザート。


料理が比較的小ぶりだったのに対し、


ここに来て、急に豆腐一丁くらい大きなデザートが出て驚くw。


ジュースは、酸い葉(スイバ)という珍しい植物と、


パッションフルーツを使ったもの。


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14品目のデザートは、ポルチーニ茸の粉を振りかけた、


甘くないあんこ餅のようなデザート。


飲み物は、ヒマラヤの紅茶。


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これが全コースのすべてであり、


最後まで、キノコ海藻の料理で、


魚料理はタコだけ、肉料理は1皿もなかった。


オープンすぐのレストランでこの潔さは、心から凄いなと思う。


ちなみに、ジュースペアリング込みで、1人約50,000円になる。










まず、冒頭に話をした通り、ここ10年くらいで、


一番難易度の高いメシクエストとなった。


美味しいか、美味しくないかで言うと、


正直、「分からない」が答えになる。









すぐに美味しかったと言えないなら、


それは美味しくなかったんじゃないか?と言われれば、


返す言葉はないのだが、


美味しくないと言うには安直な気もしてしまって、


非常にコメントがしづらいのが本音。











なんというか、ヨーロッパのすごい美術館に来ている感じ。


すごい技法の、すごい絵なんだと思うんだけど、


どのあたりがすごいのかは言えないし、正直、なんかよく分からない。


でも、きっとすごいんだろうなあ、分かる人には。


そんな、ちょっと離れたところから見ているような感覚。










一応、クエストを終えてダンジョンから出てきたものの、


全く知らない敵と戦い続け、クリアしたのか、してないのかもよく分からず、


いつもだったら、ガンガンに手ごたえある私の攻撃魔法も効いたのかどうか、


幻だったかのような、狐につままれたような感じもあったりするw。











こんなにも料理に関して考えさせられたのは久しぶりだし、


こんなにも料理を食べて、頭に「???」が出てしまう自分が、


なんだか途中から面白くなってきて、


メシクエ的には、ものすごくいい経験をさせてもらった。


ただ、正直、普通の会食、普通のデートには全くお勧めはしないw。


それだけ、本当に特殊なダンジョンなので、


入る方はそれなりのチーム編成と、


色んなことを経験し、吸収し、考える心の余裕を。










ちなみに、実はもう一度だけチャレンジしようと思ってて、


秋に予約をさせてもらっている。


あそびにんLV34では勝てなかったので、


次は、勇者と賢者をパーティーに入れて、メシクエストする予定。








■「INUA イヌア」

https://inua.jp/
















大好きな高山シェフのイタリアンの名店「メゼババ」でディナー。


かなり西に住んでいる私にとって、


かなり東の亀戸は、メゼババに来る以外に降りたことがない。


私の亀戸といえばメゼババであり、メゼババといえば亀戸だったりする。


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今日の食材を見せてもらうだけで、ワクワクが止まらない。


めちゃくちゃ大きな三重県尾鷲の釣りアジに、


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愛農ポークの塊肉に、


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近江牛の塊肉。


正直、選べん!!!!全部食べたい・・・。


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メニュー検討のクールダウンをするために


みんなでとりあえず乾杯。


そして、炭酸飲めない私は、一口だけ泡をいただいて、


早速、赤ワインを開けさせてもらう。


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高山シェフが釣りアジをおすすめしていたので、


まず1品目は、釣りアジのマリネを。


このアジ、めちゃくちゃ濃厚で美味しいーーーー!


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2品目は、岩ガキ


いつも見るたびに思うのは、色んなカキを色んな店で見てるが、


やっぱり「メゼババ」の岩ガキが一番大きくて、輝いてるということ。


そして、残念ながら、そんなカキを食べられない私。


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3品目は、セミ海老のサラダ。


大きなセミ海老がドーーンと盛られてて、超豪華。


セミ海老が甘くて、プリプリで、すごくうまい。


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いつも基本、赤しか飲まない、飲めない私のために、


好みを伝えて高山さんが用意してくれた白ワインがめちゃくちゃ美味しくて、


珍しく今回は途中で赤を切り上げて、白ワインを飲み続けることに。


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4品目は、「メゼババ」の定番、白いんげんカラスミ


実は、白いんげんも、カラスミも、あまり得意な食材ではないのだが、


「メゼババ」のこの料理はすごく美味しくて、ペロッと食べてしまう。


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5品目は、大好物の鶏バター


美味しすぎるので、もう一回言ってしまう、鶏バター。


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鶏のエキスと、ハーブをまとった濃厚なバターは、


パンに付けていただくのだが、美味しすぎて、今度はパンが止まらないw。


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6品目は、ウサギのフリット。


他店でも何度もウサギのフリットは食べているが、


このボリュームと、この大きさはない。


骨付きで、ものすごく柔らかく、ジューシー。


から揚げ好きにはたまらん一品。


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ここで、また高山さんが美味しい白ワインを投入。


さっきの白もものすごく美味しかったが、


それを超えて、この白ワインが美味しくて、


ホント珍しくずっと白ワインを飲んでる本日。


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7品目は、夏トリュフのオムレツ。


オムレツが夏トリュフに覆われてるーーーー!!


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8品目は、「メゼババ」パスタの定番、レモンのパスタ


ほんのり酸味が効いてて、夏に合う、さわやかなパスタ。


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ここで、ラスト赤ワインをもう1本。


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9品目は、赤ウニのカペリーニ。


たっぷりの赤ウニ、強めの塩を効かせて、磯の香りが引き立つ冷製パスタ。


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10品目は、デザートで、


本日はイタリア・シチリアの伝統菓子カンノーリ


他店だと、よくカンノーリの中身がカスタードクリームのことがあるが、


本当はリコッタチーズ100%で作られるものらしく、


「メゼババ」のカンノーリも本場通り、リコッタを使ってる。


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本日も特大満足のイタリアンだった。


高山シェフ、ご馳走様でした!!






■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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