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カテゴリ:山手線その他( 108 )




美味しいとの評判を聞き、以前から気になっていた


目黒の隠れ家イタリアン「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」へ。








ここはメイン通りから離れた、完全な住宅街の中にあり、


分かりにくい場所にあるが、家族連れやカップルでほぼ満席。







以前ふらっと来た時には夜10時くらいまで席が空かないと言われたので、


今回は、事前に予約をしてやってきた。










評判通りなかなか美味しいし、スタッフの応対も良い感じだったが、


値段と味と、(自分の)家からの遠さを考えると、


正直、それをおしてまで、何度も通いたいという感じではなかった。








あと、私の中で、若干評価が下がったのは、


客の「食べたい」という気持ちに対する店(店員?)の対応。








実は、この日、赤ワインを気持ちよく飲んでいて、かなり調子が良かったので、


食事途中ではあったが、チーズを頼んだところ、店員さんに断られた。






きっと「知らないで言っている」と思われたのだろうと思い、


「本来チーズは、食事の後でしょうけど、今日はなんか先にいただきたいので、


チーズをいただけますか?」と説明してみたが、


それでも、「チーズは食事の後に出すことになっています」の一点張り。









結局、全食事が終了した後、店員さんが「チーズお持ちしますか?」と聞いてきたが、


その頃にはチーズへの熱も冷め、お腹もいっぱいになっており、


食べることなく、帰ることにした。








今日頼んだものが、コースだったなら、分かる。


チーズは濃厚なので、食後の方が良いという定説も分かっている。







でも、今日は、客がアラカルトを自由に頼んでいて、


今食べたいので・・・と説明したのに、2回も断られた。






「え!これだけ言っても断るの??」



うーん、個人的には、客が食べたいものを出すのが「お店」というものだと思うので、


意図は分かるにしても、気分を害しただけに終わってしまったなあ。








そこまでして店側が守りたかったものも見えなかったし、


正直、全体的に強めの味付けではあったので、チーズ食べたところで、


そこまで味が変わるほどの微妙な感じでもなかったしなあ。












■「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」
http://www.lanternamagica.jp/
















■今日のカメ

■「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」

f0232060_14185491.jpgJR目黒駅東口から徒歩5分ほど。静かな住宅街にある一軒家です。








■店内の様子
f0232060_14202762.jpg入口が小さいので、席数も少ないのかと思いましたが、奥は広く、かなり席はありました。テーブルメイン。







■おススメメニューの説明
f0232060_14215022.jpg本場イタリアの雰囲気を・・・ということで、お店のおススメメニューは日本語訳なしのイタリア語で書かれていて、店員さんが黒板を持って説明に来てくれます。






■テーブル
f0232060_14231058.jpgメインカラーは黄色。
テーブルクロスも、ナプキンも黄色。








■パン
f0232060_1424321.jpgパンは3種類出てきます。
バケット、ローズマリーのフォッカチャ、グリッシーニ。








■パルマ産生ハム
f0232060_1425491.jpgきれいで、かつ、豪快な盛りつけの生ハム。ワインに合います。








■パプリカとアンチョビの冷製
f0232060_14274518.jpgパブリカの上に、塩味強めのアンチョビベースのソースがかかっています。

美味しいですが、これ単体だと、ちょっとしょっぱいので、ソースはパンに付けたり・・・。






■真だこのトマト煮込みとポレンタ
f0232060_14293284.jpg真だこの煮込みと、左の黄色いものがポレンタ(とうもろこしをすりつぶしたもの)。

ポレンタは固形のコーンポタージュのような味で、美味しいです。色んな料理に使われますが、ペースト状で出てくるときもあります。





■エビとイカのフリット
f0232060_14334554.jpgエビは殻ごと食べれるようになっています。










■手長エビの炭火焼
f0232060_143547.jpg甘味ある美味しい手長エビでしたが、ちょっと塩味が強めかな。

本数は好きな数を指定できます。







■牛フィレ肉
f0232060_1438215.jpg牛フィレ肉のグリル、だったかな。柔らかく、美味しかったです。









■マッシュポテト
f0232060_14392314.jpg付け合わせで頼んだマッシュポテト。

薄められたマッシュポテトが嫌いなんですが(笑)、これはじゃがいもの味がしっかり出ていて、美味しかったです。






■魚介のトマトパスタ
f0232060_14405736.jpgちょっと塩味が強すぎかな。うーん、残念。










■ペンネカルボナーラ
f0232060_144215.jpgこれも、塩味が強かったかな。味は普通。










■レモンのソルベ
f0232060_1443269.jpgさっぱりしていて、風味良く、美味しかったです。

イタリアンは濃い味が多いので、ちょうどいいデザート。







■ティラミス
f0232060_1444204.jpg洋酒が強いティラミスが苦手で、これはあまり強すぎず、とても美味しいティラミスでした。

ボリュームもたっぷり。

ご招待いただき、目黒雅叙園でやっているイベント「坂本龍馬×百段階段」へ行った。






目黒雅叙園が誇る東京都指定文化財の「百段階段」と、坂本龍馬。





豪華絢爛な部屋に、テーマごとに分かれた坂本龍馬の展示がされており、


高知県立坂本龍馬記念からやってきた龍馬ゆかりの品々があったり、


見どころいっぱいのイベントだった。






中でも、坂本龍馬が持っていたという本物の日本刀や、


龍馬が妻・お龍に送った手作りの帯どめなど、


なかなか見れないようなものも多数あった。







元々の坂本龍馬人気に加え、今年、NHKで「龍馬伝」をやっていたこともあってか、


老若男女、多くの人でにぎわっていた。


「龍馬会」というはっぴを着た団体さんもいた。








愛されているんだなあ、龍馬は。







私の坂本龍馬に関する知識は、残念ながら、学校の日本史レベル。


今年、伊豆下田に行って、ちょっと龍馬に触れたが、


「龍馬伝」を見てから行けばよかったなあ・・・。













■目黒雅叙園「坂本龍馬×百段階段」
http://www.megurogajoen.co.jp/event/ryouma/index.html

*12/23(木、祝)までです。
















■今日のカメ

■坂本龍馬×百段階段
f0232060_0542256.jpg目黒雅叙園入ってすぐのところに大きな看板が出ています。

JR目黒駅の構内でもいっぱい広告がされていました。

展示自体は、撮影禁止です。




■龍馬どら焼き
f0232060_057203.jpg目黒雅叙園内で販売されていた龍馬どら焼き。

龍馬が好んで飲んだと言われている「珈琲」味のあんこが入っています。






■中はこんな感じ
f0232060_0585268.jpg4個入りです。









■どら焼き、アップ
f0232060_0593327.jpg焼き印は、残念ながら、龍馬の「龍」ではなく、雅叙園の「雅」(笑)。

珈琲餡、なかなか美味しかったです。






■龍馬ペーパー
f0232060_105786.jpg特別展に併設され物販もあったのですが、「これは!!」と、つい買ってしまった一品。525円也。

これ、何かというと、龍馬の顔が印刷された紙の束です。25枚も入ってます。

使い道としては、張り紙に「ブックカバーやランチョンマットに!」と書かれていましたが(笑)、こんな重々しいランチョンマットはないよなあ。



■雅叙園クリスマス仕様
f0232060_144842.jpg館内はライトアップされ、クリスマス仕様になっていました。

ご招待いただき、五反田にあるステーキハウス「ミート矢澤」へ。







だいぶ前に行ったことがあったのだが、もう昔過ぎて、味を忘れており、


かつ、記憶だと、こんなにキレイなお店じゃなかったような・・・。


リニューアルしたのかなあ。








久しぶりに連れてきていただき、ミート矢澤名物の「黒毛和牛ハンバーグ」を。





うん、美味しい!


ちゃんと肉の味がしっかりする、ハンバーグらしいハンバーグ。


ご飯が進む。







噂では、1時間近く並ぶと聞いていたのだが、予約なしてあっさり入ることができた。


並ばないで、この味のハンバーグが食べれるなら、すごくいい。











■ミート矢澤
http://www.kuroge-wagyu.com/my/index.html















■今日のカメ

■「ミート矢澤」
f0232060_0344477.jpgJR五反田駅から徒歩5分ほど。目黒川沿いにあります。








■店内の様子
f0232060_035469.jpgテーブル、かなり席数あります。人気店なので、次から次にお客さんが来ていましたが、席に余裕はありました。

でも、この席が満席、かつ、1時間待ち位になる時もあるようです。




■鶴梅「ゆず」
f0232060_0374696.jpg「鶴梅」というブランドの果実酒が大好きで、家に一升瓶を買い込んでいるほど。

いや~、まさかここにもあるとは!当然、飲みますw。





■セットサラダ
f0232060_0393594.jpg自家製のドレッシングが美味しい。









■マッシュポテト
f0232060_0411968.jpgマッシュポテトが大好きなのですが、なかなか単品メニューで置いているところがなくて・・・。

ここはメニューにちゃんとある上、グレービーソース付きです。





■テールスープ
f0232060_0424119.jpg意外とさっぱりしている、香り良いスープ。









■黒毛和牛100%ハンバーグ 300g
f0232060_044941.jpg200と300で迷った結果、ガツンと、大きい方の300gをいただきました。








■横から見たハンバーグ
f0232060_045780.jpg重量感のあるハンバーグ。
美味しいです。

香辛料でごまかしていない、アメリカンなハンバーグ。ザ・肉って感じ。





■目玉焼きはご飯へ
f0232060_0471439.jpgスタッフのお兄ちゃんが、ハンバーグの上の玉子はご飯の上に乗せるのがおススメです、と教えてくれたので、その通りに。

うん、玉子ご飯美味しい。


ご招待いただき、11/3(水)~11/21(日)まで目黒雅叙園で行われている


「假屋崎省吾の世界 IBUKI」へ行ってきた。






假屋崎先生の花を間近で見るのは、初めてだ。









実は、うちは一家で花に縁がある。





私のおばあちゃんは華道の看板を持っている先生で、


ママは、フラワーアレンジメントの先生の資格を持っていて、


私もまだまだ勉強中の身ながら、一応、フラワーアレンジメントをやっているので、


今日は、とても楽しみであった。








展覧会初日ということもあり、雅叙園の展示会場には、


招待客、個人客、団体客、多数のお客さんが来ていた。





目黒雅叙園内の、東京都の指定有形文化財「百段階段」にある複数の小部屋が


展示会場となっており、きらびやかな和室に、豪華絢爛の生け花が並ぶ。







ビビッドな色使いと、躍動感ある、とても大胆な生け花に感動したものもあれば、


正直、うーん?と思うものもあった。







芸術の感じ方は、人それぞれであり、全部賛成、全部同じである必要はないので、


あくまでも、私感ということで。








その他、感じたこととしては、


照明がとても素晴らしかったことと、


各生け花の後ろにあった、ド派手な着物は必要なかったのではないか?ということ。







特に、花の背景の着物の展示は、各部屋の派手さと、花の豪華さに負けていて、


目立たなかったり、逆に花の邪魔をしているような感じもあって、


個人的には、無くても良かったのではないかと思う。








色々と勉強になった。








見学の最後に、物販コーナーで、友達の結婚式ブーケの参考にと本を買い、


実際に、假屋崎先生にお会いし、サインをいただいた。







すると、


「あら、あんた、いいポンチョ来てるわね~。どこで買ったの~?」


と、ポンチョを褒めていただいた。








これは、「sunao kuwahara」で買ったストール。


華の道ではまだまだ分かりあえないかもしれないが、服では先生と趣味が合いそうだ。












■目黒雅叙園「假屋崎省吾の世界」
http://www.megurogajoen.co.jp/event/kariyazaki/index.html


















■今日のカメ

■雅叙園への道
f0232060_0532495.jpgJR目黒駅から徒歩5分ほど。

途中に、心臓破りの急な坂がある。ここが近道だが、迂回も可能。






■目黒雅叙園
f0232060_055796.jpg目黒雅叙園入口。

実は、生まれて初めて雅叙園へ来ました。







■展覧会入場口
f0232060_0563349.jpg雅叙園入って、目の前が入場口となっています。









■お祝いの花の数々
f0232060_0574414.jpg色んな業界の方々からのお祝いの花が飾られていました。

お祝いは気持ちとはいえ、華道家の大先生宛に送る花って、相当、困りそう・・・(苦笑)。





■エレベーター
f0232060_0592866.jpgこのエレベーターに乗って、会場となる「百段階段」まで移動します。

撮影はここまで。









■招きの大門
f0232060_111362.jpg展覧会見学後、せっかく来たので、創業80年を超える目黒雅叙園を探索してみました。

これは、「招きの大門」という雅叙園ワールドへの入口。映画のセットみたいです。





■京都っぽい感じ
f0232060_133235.jpg秋らしく、紅葉をあしらった飾り付けがされていた廊下。








■1億円のトイレ
f0232060_15445.jpg雅叙園1階にあるこのトイレは、費用1億円かかっているそうです。








■トイレ入り口
f0232060_161062.jpg豪華絢爛なトイレ。
この先から、男子、女子に分かれます。

ただ、女子トイレが3つしかなく、15人くらい列を作っていて、大変なことになっていました。
できれば、1億円のうち、1000万くらいをトイレの数を増やす方に充ててほしかった。



■花嫁さんいっぱい
f0232060_192518.jpg階段上から階下を撮影。

本日はお日柄もよく、多数の結婚式が行われていたようで、どこもかしこも幸せそうな花嫁さんでいっぱいでした。

雅叙園、高そうだけど、いいなあ、ここの式場。



■滝の前
f0232060_1111635.jpg中庭に滝があって、大きな鯉がいっぱい泳いでいました。








■「一世一代のブーケ」
f0232060_1124324.jpg假屋崎先生のブーケ本を買い、サインをいただきました。

いくつかとてもきれいなブーケがあったので、参考にさせていただきます。





■「sunao kuwahara」のストール
f0232060_114982.jpg先生が気に入ってくださったストール。私もお気に入り。

かなり大判なので、巻くと、体をすっぽり覆うポンチョっぽくなります。



ご招待いただき、大崎にあるフレンチレストラン、


「Ohara's Restaurant おはらス レストラン」へ行った。







ここは、2007年にミシュランの1ツ星を獲得しており、


日本人シェフの小原氏と、ドイツ人マダムで経営されているアットホームなお店だ。









さて、いきなり、味から話をしてしまうが、ホント美味しかった。


久しぶりに、正統派の美味しいフレンチを食べた気がする。








昨今、デートや記念日として利用されることが多いせいか、


見た目も派手で、味も奇をてらったようなフレンチが増えているが、


ここ「おはらス」の料理は、色や見た目の派手さはないが、


どれを頼んでもハズレなく、食べられないような味や香りもなく、


安心して食べられる、美味しいフレンチであった。










またぜひ伺いたいと思う。


そして、こういうフレンチレストランには、ずっと残っていてほしいと思う。










■Ohara's Restaurant
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/11993.html

※紹介させていただきたく、HPを探したのだが、ないようなので、「東京カレンダー」の記事を。
















■今日のカメ

■「Ohara's Restaurant」
f0232060_22542921.jpgJR大崎駅から徒歩10分ほど。

完全に住宅街の中にあり、周りに目印となるような店もなく・・・、しかもお店も地下なので、かなり分かりにくいと思います。お店に電話をすると、丁寧に教えてくれます。




■周辺の様子
f0232060_22564041.jpgこんな感じで周りには住宅とビルしかなく、最初は、「こんな場所に、ホントにあるの??」と不安になりました(苦笑)。











■店内の様子
f0232060_2258377.jpgテーブルが10席ほど。

こじんまりとしていますが、席との間隔があるので、ゆっくり食事は楽しめます。







■テーブル
f0232060_2353352.jpgかわいらしいお花が描かれたお皿がセッティングされています。








■食前酒
f0232060_2303189.jpgスパークリングワインを葡萄のジュースで割ったもの。













■パン
f0232060_2315677.jpgとても美味しいパンでした。
すごくパンの味がしっかりしている!

で、お店で作っているのか聞いてみたところ、「ホントは作りたいけど、キッチン狭くて、作れないの・・・」とマダム。「おはらス」は元々北海道にお店があったそうで、その時からお願いしているパン屋さんが作っているそうです。



■バター
f0232060_2341173.jpgシンプル イズ バター。










■アミューズ
f0232060_2362032.jpg貝にジェノベーゼソースをからめ、焼いた料理です。








■アミューズ、アップ
f0232060_2373089.jpgジェノベーゼベースのシンプルな味付けですが、ニンニクの香りがとても良く、貝も柔らかく、美味しいアミューズでした。








■1品目:「帆立貝柱の直火網焼き サラダ・ニソワーズ添え」

f0232060_2311869.jpgメニューを見ていたら、食べたいモノがいっぱいあり、アラカルトで注文をすることにしました。

1品目は「前菜」という項目で、一番最初に目に入った帆立。






■帆立アップ
f0232060_23134727.jpg大きな帆立がドドンと5つも!

炭焼きされた帆立は香りよく、そして、柔らかく、ホント美味しかったです。
ソースも、帆立の味を消すことない、やさしい味でした。





■2品目:「羊蹄山麓 京極町産 人参のクリーム・スープ」

f0232060_23174118.jpgスープをちゃんと作ると、想像以上に時間もコストもかかるので、あまりフレンチレストランでも種類を用意しないのですが、ここ「おはらス」では、常時5種類のスープがあります。

私のようなスープ党には、たまりません(感涙)。ありがたや・・・。




■人参のスープ アップ
f0232060_23195585.jpg冷製の人参スープですが、とても甘みがあり、かぼちゃのようです。

ああ、美味しい・・・。

北海道産の人参を使っているそうで、他の産地に比べ、格段にあまいのだそうです。




■3品目:「温製 コンソメ・スープ アンリ4世風」

f0232060_23225959.jpg絶品スープをこんなに食べられるチャンスもなかなかないので、2杯目のスープ、いただきまーす!

「おはらス」が北海道時代からずっと続けているという、一押しのスープです。






■スープがそそがれます。
f0232060_232617100.jpgまずは、温野菜と鶏肉の入ったお皿がやってきて、その後に、小原シェフ自らスープを持ってきて、注いでくださいました。








■完成
f0232060_23273196.jpg通常、「コンソメスープ」というと具がないものですが、具が入ったコンソメは初めてです。

皿に顔を近づけなくても、この位置で、すごく濃厚なコンソメの良い香りがしてきます。






■スープ、アップ
f0232060_23291436.jpg透明な、美しいスープ。
それでいて、深い味がします。

なんと、このスープ、作るのに3日間かかるそうです。

市販のスープやお菓子などのコンソメを想像していると、味が薄く、別モノのように感じると思いますが、これぞ、真のコンソメ!本当に美味しいです。


■4品目:サーモン
f0232060_2334613.jpg「今日は美味しいサーモンがあるよ」、ということで、魚料理はサーモンを使ったオリジナルを作っていただきました。








■サーモン、アップ
f0232060_233534100.jpgこれも、ホント美味しいお料理でした。

サーモンの味をそのままに、ソースもメインを邪魔しないように、食べづらくないように、ハーブを利かし過ぎることなくやさしい味になっています。

ちなみに、奥の付け合わせのブロッコリーとキノコ、これも見た目普通ですが、すごく美味しくて(笑)、ビックリしました。魔法か?



■5品目:肉料理
f0232060_23402795.jpg銀蓋に隠れてやってきました。

フレンチのこの演出、保温と香りを閉じ込める意味もあるようですが、開けてビックリ方式は楽しいですw。






■「スペイン セビリア産イベリコ豚骨付きロース肉のロティ」

f0232060_23421284.jpgすごいボリュームのイベリコ豚です。

豚の下にあるのはキノコのソテー。







■豚、アップ
f0232060_23433654.jpg横から見た写真。
すごい厚切りなのが分かります。

こんなに厚くても、柔らかく、ジューシーですごく美味しいです。
味付けは、シンプルな塩胡椒と、やさしいソースですが、塩加減もちょうど良く、ちゃんと豚の味や香りも残っていて、絶品。


■付け合わせ
f0232060_23463110.jpg肉料理の付け合わせは、別皿で来ます。

野菜とポテトのグラタンです。これもシンプルですが、ホクホク&クリーミーですごく美味しい。







■デザート:「洋ナシのコンポート」

f0232060_2348753.jpg本当は来月からの予定で、まだメニューにないのですが、特別に作ってくださいました。

洋ナシをまるまる1個使った、贅沢なコンポート。
周りは洋酒がきいたカラメルのソース、さらに洋ナシの中にはココナッツのアイスが入っています。絶品!!




■食後の小菓子
f0232060_23521985.jpg食後のお茶とともに出てくる小菓子。

さすがに食べすぎて(笑)、小菓子までは手が回りませんでした。


ちょっと用事があって、高田馬場から早稲田界隈へ。




途中、ちょっと休憩で立ち寄った珈琲屋さん。


雰囲気は良かったのだが、うーん、味は正直普通かな。


店構えを見て、なんとなく期待しすぎてしまったのかもしれない。。。











■南方郵便機
http://www.nanpouyuubinki.com/















■今日のカメ

■自家焙煎珈琲工房 南方郵便機
f0232060_2302678.jpgJR高田馬場駅から徒歩10分くらい。大通り沿いにあります。












■店内の様子
f0232060_2313132.jpgどこか懐かしい感じのする、落ち着いた雰囲気の店内です。








■本日の珈琲
f0232060_233669.jpg豆の種類を忘れてしまいました・・・。苦味の強い珈琲でした。









■アイスカフェオレ
f0232060_234569.jpg飲みやすいですが、これと言った特徴はありませんでした。












■紅茶のシフォンケーキ
f0232060_235451.jpgシフォンケーキは、正直あまり美味しくなかったです。


先日、ご招待いただき、浜松町にある「焼肉 くにもと」へ行った。









本当に美味しかった。


あぁ、肉って、うまい!!と改めて思った。









紹介してくださった方から


「ここの焼肉は、おそらく、東京で一番です」


と、教えていただいたのだが、それ以上。












私が今まで食べた中で一番かも。


またぜひ伺いたいと思う。










■焼肉くにもと
http://www.8929kunimoto.com/index.htm














■今日のカメ


■焼肉くにもと
f0232060_22168.jpgJR浜松町駅から徒歩3分くらいのところにあります。

兄弟で経営されているとのことで、今回は弟さんの新館の方へ行きました。







■店内の様子
f0232060_223557.jpg最近改装をされたそうで、ゆったり焼肉を食べれるようスペースを広げ、半個室にされたとのこと。









■キムチ盛り合わせ
f0232060_2243981.jpg4種キムチの盛り合わせです。









■もやしのナムル
f0232060_225195.jpgたっぷり出てきて、美味しいナムルでした。









■前菜
f0232060_2265586.jpgコースを注文しました。
牛肉を使った4種の前菜です。








■前菜アップ
f0232060_2283155.jpg牛肉の軍艦巻と、牛肉のお寿司です。

絶品!!牛肉がトロのように、口でとろけて、ホント美味しい。








■サラダ
f0232060_22104316.jpgごま風味のドレッシングサラダです。










■お肉登場!
f0232060_22121465.jpg厚切りお肉の盛り合わせが登場!

上段から左から、ハネシタ、ハラミ、友三角、下段左から、しん芯、三角バラ、ヘレ、サーロイン。








■お肉が厚い!
f0232060_22162090.jpg絶品のお肉を厚切りで出してくれます。食べ応えアリ。









■お肉を追加
f0232060_22181926.jpgあまりに美味しくて、お肉を追加。左から、牛タン、ハツの辛味噌、シンタマ。








■たまごスープ
f0232060_22201589.jpg添加物を使わず、野菜などの出汁と塩で味付けされたやさしいスープ。









■冷麺
f0232060_22215054.jpg実は、あまり冷麺が好きではなく、いつもだと残してしまうのですが、くにもとさんの冷麺は味付け、麺の固さなどすごくバランス良く、すごく美味しかったです。完食。








■デザート
f0232060_222346100.jpgコーヒーゼリーと、いちご&バニラアイス。焼肉の後にさっぱりできます。








■大将の国本さん
f0232060_22253360.jpgとても親切にお肉の説明をしてくださるダンディーな大将。

「独身だって書いといて!」とのことだったので、書いておきます(笑)。
ご招待いただき、東京都・港区芝公園にあるフレンチレストラン「THE CRESCENT」に行ってきた。

1957年誕生という歴史ある老舗のレストランだ。

緑多い公園のそばに静かにたたずむ洋館。

スタッフの丁寧な出迎えを受けて、プライベートダイニングへ。

ヨーロッパの古いホテルの一室かのようなダイニング。

歴史を感じさせる使い込まれた机と椅子。

とても静か。

すべての時間が止まっているようだ。

お料理は派手さはないが、オーソドックスで食べやすく、とても丁寧で美味しいフランス料理を出してくれる。

安心して食べれるフランス料理という感じだろうか。

特別な時間を静かにゆっくりと過ごしたいときにお薦めのレストランだ。


■THE CRESCENT

http://www.restaurantcrescent.com/








■今日のカメ

■「THE CRESCENT」外観
f0232060_1641582.jpgヨーロッパにある洋館のようです。













■正面入り口
f0232060_16421078.jpg正面入り口の様子です。








■ロビー
f0232060_16422025.jpg入り口を入ってすぐのところにある受付ロビーです。








■プライベートダイニングルーム
f0232060_16422949.jpg「ウッドペッカー」という名前の付いている個室のダイニングです。








■ダイニングテーブル
f0232060_16423747.jpgドアを背にテーブルを写した様子。4~6人位は座れる広さがありました。








■部屋にはソファーもあります。
f0232060_16424811.jpgまるでヨーロッパのホテルの一室のようです。調度品も、いい意味で使い込まれた味が出ています。








■1品目 「トマトのコンプレッション プラムオイル風味」
f0232060_16425631.jpgこのかわいい四角いトマト。すごくインパクトがあり、そしてすごく美味しかったです。ヘタの部分もパセリを揚げたものを使って、全部が食べれるようになっています。








■2品目 「ブルターニュ産 オマール海老と夏トリュフのサラダ仕立て」
f0232060_1643326.jpgこれもとても食べやすく、美味しいお料理でした。「食べやすい」というのは、なんというか、絶対普段食べている料理ではないのに、いい意味で「普通に食べれる」、そんなイメージです。安心して、美味しく食べれる、素晴らしいことですね。







■3品目 「冷製コンソメとヴィシソワーズ」
f0232060_16431250.jpgこれもコンソメとヴィシソワーズのバランスがとても良く、美味しいスープでした。








■4品目 「黒鮑のプレゼ ベアルネ風のジュ」
f0232060_16432268.jpg見た目もキレイで、アワビも柔らかく美味しかったです。オレンジ色のものは、たしかウリ科の野菜の花か葉だったと思います(聞いたのに、忘れてしまった・・)。





■5品目 肉料理
f0232060_16433260.jpgシェフのお薦め肉料理をお願いしたので、メニューにはなく、名前を忘れてしまいました・・。たぶん、鹿。






■6品目 肉料理
f0232060_16434360.jpgすごくお腹が空いていたので、実は肉料理を2品頼んでます・・。飽きないように、ちゃんと肉も味付けも変えてくださってます。子羊と鶏肉だったと思います。






■チーズ
f0232060_16435417.jpg数種のチーズから選べます。カマンベールとヤギのチーズ。







■7品目 「キャラメルアイスクリームと木苺のシュクセ」
f0232060_1644111.jpgすごくかわいらしいデザートです。土台がキャラメルアイスで、ほのかな苦みがあり、苺の甘さとマッチしていて美味しかったです。






■8品目 「プティフールと紅茶」
f0232060_16442091.jpg手作りのマドレーヌと、マカロンと、さくらんぼです。マドレーヌが卵と牛乳の優しい味がして、すごく美味しかったです。





■丁寧な仕事
f0232060_16443084.jpg種を口から出すことなく食べれるようにと、さくらんぼの種が最初から繰り抜かれていました。今までいろいろ行ったお店でも、ここまでの配慮をしているお店は少なかったです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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