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カテゴリ:東西線その他( 3 )










門前仲町にあるジビエイタリアンの名店、


「Passo a Passo パッソアパッソ」で常連さん主催の貸し切りディナー。


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今日は「パッソアパッソ」の1年の中でも特別な日で、


白トリュフ祭りが開催される!!!


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トリュフの名産地イタリアのピエモンテ、トスカーナ、ウンブリアから、


今が旬の最高級白トリュフが集まり、


なんとこの量の白トリュフを8人で使い切る贅沢な会!!!


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ああ、この世のモノとは思えないいい香り~!!


こんな量の白トリュフ、ちょっと他ではお目にかかれない。


すでに私はほろ酔い、トリュフ酔い。トリュフ、最高!!


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1品目の前菜から白トリュフ祭り。


シマゾイ、ズワイガニの上に、白トリュフとキャビアの組み合わせ。


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パンは、イノシシの脂を使った素朴な甘みのある丸いパンと、


パルミジャーノのグリッシーニと、


生落花生「おおまさり」の豆乳を使った細長いパンの3種。


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2品目は、ジビエ冷菜の盛り合わせ。


下の段が、鳥取の本州鹿、エゾ鹿、真鴨、シギ


上に段が、イノシシのヒレ、福井のアナグマやヤマドリのテリーヌなど。


字面を並べると、料理というより、まるで動物園のようなバリエーションw。


どれもものすごく上手に処理と料理が施されていて、


全く臭みがなく、軽くて食べやすいジビエだった。


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3品目は、イノシシのブロード(スープ出汁)に


里芋をすりつぶしたトロトロしたスープ。寒い日にピッタリ。


上に乗っているゴルゴンゾーラチーズがいいアクセントになってる。


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4品目は、ライチョウの出汁とカボチャで作ったリゾット。


しかも上にはライチョウの肉やエゾ鹿のロース肉も!!


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そして、ここで終わらないのが「パッソアパッソ」!


上から白トリュフをふんだんにかけてくれる。


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今日は~なんの日~?白トリュフの日~!!


というわけで、なんと追い白トリュフw


白トリュフがこんもりしてきたw。


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そして、な、なんと!!!


今日は祭りなので、追い追い白トリュフwww。


もう皿から白トリュフがはみ出ているw。


クリーミーなリゾットに大量の白トリュフ。


ああ、幸せ。これぞ、白トリュフ祭り。


はみ出た白トリュフは責任もって回収し、美味しくいただきました。


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5品目のメインディッシュは、なんと3種のジビエが登場。


オナガガモのロースト。


ロース肉だけでなく、足や手の部分、砂肝など全てをいただく。


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もう1つのお皿には、


小熊(大きい肉)とハクビシン(小さい肉)。


え、ハクビシン??と聞き返してしまったがw、


生まれて初めてハクビシンを食べさせてもらった。


ハクビシン、全くクセがなくて、鶏肉っぽさもあり美味しい。


小熊も脂に甘味があって、柔らかくて美味しかった。


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有馬シェフが用意してくれた季節の野菜の付け合わせの上に、


みんなでジビエを切り分けていただく。


大皿でジビエを出してもらえるなんて、すごく贅沢だなあ。


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6品目は、ジビエのラグーパスタ。


これがめちゃくちゃ美味しくて、


メインディッシュでかなりお腹いっぱいになったはずなのに、ペロリ。


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7品目のデザートは、有馬シェフがすごくいいのが入った!と言う、


丹波の大栗を丸ごと1つ使った栗のパイ包み焼きと、


甘味と酸味のバランスがいい紅玉のジェラード。


栗のパイ包みのソースと上にも白トリュフ


栗と白トリュフの相性がすごく良く、ここ最近で一番美味しい栗のデザートだった。


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最強&最高の白トリュフ祭りだった!


今年一年分の白トリュフを体内に吸収した気分w。


有馬シェフ、ありがとうございました!!









■「パッソアパッソ」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13004092/

















知り合いの常連さんからのお誘いで、


門前仲町にあるイタリアンの名店「パッソアパッソ」でディナー。


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門前仲町とかほとんど来ないので、すごく新鮮。


なんとなく下町のイメージがあって、和食とか居酒屋の町な気がしてたので、


こんな立派なイタリアンが駅近くにあるのは意外だった。









常連さんが「ジビエお好きなら、絶対ここ!」と連れてきてくださっただけあって、


最初の前菜盛り合わせからジビエオールスターズで、


マガモ、イノシシ、きじ、アナグマ、エゾ鹿、


ツキノワグマ、ヒグマ、アナグマ



・・・と、動物園並みのラインアップ(笑)。



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その後のスープ、リゾット、メイン、パスタもすべてジビエ尽くしだった。


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最後のデザートも、ツキノワグマの脂を使ったアイスで(笑)、


最初から最後まで徹底してジビエを堪能し切れるコースだった。


お店のジビエ愛を強く感じる、ジビエラバーズ垂涎のイタリアンだった。


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私もジビエは大好きで、結構色んなお店で色んな食材を食べてきたが、


今回「パッソアパッソ」さんで、初めてカラスを食べた。


もちろん都会でゴミを漁っているカラスではなく(笑)、


山にいて米を主食としてるカラスだが、


カラスって全くクセなくて、美味しいもんなんだなー。


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■「パッソアパッソ」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13004092/









■今日のカメ

■「パッソアパッソ」
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1438732.jpg大江戸線「門前仲町駅」から徒歩1分ほど。駅からすぐです。









■店内の様子
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14383296.jpg席の間隔も離れていて、落ち着いてゆっくり食事ができます。席数は少なめ。









■テーブルセット
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14385325.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■お通し
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14451762.jpg3種のパンとグリッシーニ。










■ワイン①
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14391282.jpg前菜からジビエなので、ワインも最初から赤スタート。









■1品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14442630.jpgジビエ前菜の盛り合わせ。すべてジビエ。この量で1人分ですw。









■アップ
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14445917.jpgマガモ、イノシシ、エゾ鹿、きじ、ヒグマ、ツキノワグマ、アナグマなどのテリーヌやペースト、ももハム。








■2品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14531914.jpgみかんを主食としてるヒヨドリのフリットと、カラスのフリット。









■アップ①
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14534421.jpg人生初のカラス。全く臭みもクセもなくて、普通に鶏肉と言われたら信じそうな感じ。食べやすくて、美味しい肉でした。

付け合わせの煮込みもカラスの出汁を使ったもの。






■アップ②
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1572048.jpgヒヨドリのフリット。これも、クセなく、柔らかくて美味しい肉でした。









■3品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_14472053.jpgイシモチの肉団子。お、魚きた!と思ったら、スープはしっかりイノシシ出汁でした。濃厚!









■4品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1512040.jpgとらふぐと黒トリュフを使った焼きリゾット。この料理、めちゃくちゃ美味しかったです!ここ最近食べた中で、一番美味しいリゾット。

ここにもツキノワグマのラルド(脂)を使っていて、ジビエが入ってます。





■ワイン②
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1513398.jpgジビエに合わせて、ワインが止まらないw。赤ワインのボトルが進みます。









■5品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_15144386.jpgメインディッシュは、ヒグマの煮込みです。イタリアのチコリのような少し苦みのある野菜が添えられてます。








■6品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1516082.jpgパスタは2種で、野鳥のラグーパスタと、ヌートリアのラグーパスタ。

ヌートリアは、ウサギとネズミの間みたいな小動物です。意外と臭みもクセもなく、食べやすい。どちらかと言うと、野鳥のラグーの方が風味にジビエっぽさがあるかも。




■7品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1518184.jpg1つ目のデザートは、イチゴをそのまま使ったシャーベットとスープ。甘さ控えめで美味しく出来てます。








■8品目
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_1451138.jpg2つ目のデザートは、ツキノワグマの脂を使ったアイスクリーム。トリュフとエスプレッソも入っています。

ほのかに熊っぽい香りがしますが、トリュフとエスプレッソがいい感じのにおい消しになってて、すごく美味しいジビエアイスでした。普通のバニラアイスより濃厚で美味しいかも。



■小菓子
門前仲町「パッソアパッソ」へ行く。_f0232060_15205654.jpg食後の小菓子。ここにもジビエの脂が使われているそうです。ジビエを単に肉だけでなく、大事に余すことなく使ってます。



招待いただき、東京国立近代美術館で、9/7~10/17までやっている


「上村松園展」を見に行ってきた。







いろんな場所の駅張りポスターで、妖艶な女性の日本画を見かけたが、


勉強不足で、ここに来るまで、「上村松園」という人を全く知らなかった。






もっと言うと、この方が女性であることも、初めて知った。


名前の感じと、日本画家というイメージで、男性かと思っていた。







さて、こんなに無知な状態で見に行ったのだが、


なんとも美しく、素晴らしい絵で、見に行けて、とても良かった。






松園自身が女性であることもあり、子供以外はすべて女性を描いているのだが、


「子供を見る顔」「お風呂上がりの顔」など、女性ならではの感覚、感情が絵に出ていて


同じ女性として、通づる何かがあった。







あとは、「赤」の使い方。


唇の赤、着物の赤、いろんなところに、この色が使われているのだが、


すごくきれいで、映えていて、目をひくものがあった。







ぜひ女性に見に行っていただきたい絵だと思った。









■東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/















■今日のカメ

■東京国立近代美術館
東京国立近代美術館「上村松園展」を見に行く。_f0232060_21112477.jpg東京メトロ竹橋駅から徒歩1分ほど。

皇居の目の前です。








■上村松園展
東京国立近代美術館「上村松園展」を見に行く。_f0232060_21121520.jpg人気があるようで、とても混んでいました。

年配の方が多かったですが、着物を着た若い女性なども結構来ていました。

とても緻密で、美しい絵です。お薦めします。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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