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カテゴリ:小田急線その他( 49 )










春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で秋のコース


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テーブルに置かれた落ち葉の中を探すと、本日のメニューがある。


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本日も目の前で料理が見れる2席限定のカウンター特別席で。


1品目は、「イケバナ」


秋の紅葉の中に、食べられる枝が混じっている。


枝に見立てたグリッシーニに紀州鴨の味噌漬けを巻いたものと、


初物の国産オリーブ


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ペアリングは、ワイン樽で寝かせた貴醸酒


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2品目は、「スパークリングマスカット」


マスカットと二酸化炭素を注入したシャンパンのエスプーマ。


一緒に食べると、口の中でスパークリングマスカットになる。


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3品目は、「クリスタルタルト」


根セロリの透明なジュースをタルトにし、


その上にカニ身の花を飾った前菜。


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4品目は、「森の朝」


に見立てたアボカドやピスタチオのムースを


二酸化炭素で固めたもの。


その周りにヒノキの香りがする液体を注いで、


幻想的な朝の森の雰囲気と香りを感じながらいただく一品。


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国産小麦を使った絶品の焼き立て丸パン


外はカリカリ、中はふっくら。


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5品目は、秋コースの名物「落葉の森」


洛陽の森の中をトリュフを探して歩いている。


トリュフに見立てた黒い丸は、豚足などを入れたコロッケ。


巨峰に見立てた赤紫の丸は、フォアグラとポルト酒。


キノコのカプチーノも一緒に飲みながら。


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6品目は、瞬間燻製をさせた


脂が乗ってて、ものすごく美味しい鰹だった。


上に掛かっているトマトソースとの相性もすごくいい。


ミョウガのピクルスは食べるだけでなく、蓋にもなってて、


外すと、お皿の下から瞬間燻製の煙が出てくる仕掛けになってる。


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ペアリングのドリンクは、四季柑カイピリーニャ


自分でドリンクを作るスタイル。


すりこぎでレモンバームと砂糖を潰して、


四季柑を加え、ジャスミンティーを加えて完成。


マテ茶用のストローでいただく。楽しくて、美味しい!


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7品目は、白イカにキノコのソテーを詰めたスープ仕立ての料理。


スープは海老と蟹で取った出汁で、ものすごく好み。


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8品目はマジャクと呼ばれる、九州有明の穴じゃこ。


殻が柔らかいので、頭から尻尾まで食べられる。


黄色はマンゴー


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ペアリングのドリンクは、巨峰薔薇のジュース。


香りが良くて、めちゃくちゃ美味しい!!


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9品目はセレ豚というブランド豚を使ったグリル。


柔らかくて、コクがあって、とっても美味しい豚。


付け合わせは紅玉のピューレ、マコモダケ、万願寺唐辛子など。


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ペアリングのドリンクは、スパイシーほうじ茶


ほうじ茶にスターアニス、山椒、クローブなどを加え、


肉料理にすごく合いそうな爽やかな味わい。


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10品目は、どんぐりの秋のデザート。


栗の生地を割ると、下にはどんぐりのムースと柿のアイス。


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11品目は、小菓子の盛り合わせ。


松ぼっくりに見立てたアーモンドチョコと、


いちじくのマカロン、栗のマドレーヌ、オリーブのグミ。


ハンドドリップして一煎目と二煎目の味の違いを楽しむ煎茶と共に。


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今日も素晴らしい「セララバアド」劇場だった!!







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/
















代々木上原駅前にある人気カフェ、


「ファイヤーキングカフェ」で軽く夕食。


打ち合わせの前に時間が空いたので、数年ぶりに入った。


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その昔、アメリカンヴィンテージのミルクガラス食器の


「ファイヤーキング」が巷で流行った時は、


店内に所狭しと並んでる「ファイヤーキング」コレクションを見に、


結構お客さんもいっぱいいて、すごく混んでたけど、当時より空いてる印象。


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アメリカンな印象のカフェなのだが、


実はメニューの多くはエスニック料理というギャップw。


ナシゴレン(インドネシア風チャーハン)があったので、注文してみる。


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毎年のようにインドネシア・バリ島に行っている


バリ大好きっ子からすると、全くナシゴレンではなく、


味は町の中華屋さんの塩胡椒強めのチャーハンそのもので、


エスニック感もなく、完全なる中華だった。ちょっとガッカリ。


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駅からも近いし、日曜も営業してて、夜中の2時までやってて、


条件としては言うことなしなのだが、料理がイマイチなのがすごく残念。


結構値段も高めの設定なので、より味が気になってしまうところ。







◼︎「ファイヤーキングカフェ」
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13012564/




















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


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本日も橋本シェフの料理が間近で見れる


1組限定のアリーナカウンター席。


今日の料理をイメージさせる小さな本を読みながら、コースの開始を待つ。


まるでミュージカル公演の開始を待つようだ。


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まず1品目は食べられる木。


枝に見立てたグリッシーニに十勝のどろ豚の生ハムと国産オリーブ。


ペアリングは千葉県木戸泉酒造の貴醸酒。


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2品目はキャラメルポップコーン


液体窒素で固めたコーンポタージュをキャラメルでコーティングして、


一緒に食べると、口の中でキャラメルポップコーンに!


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3品目は、夏の名物「朝露」


朝露に見立ててるのは


梅昆布茶ジュンサイを入れた球体。


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4品目は、「花蜜」


子供が野草を取って花の蜜を吸ったり、


川に入って魚を取ったりする夏休みの思い出の1シーンを料理で再現。


シロツメクサの花飾りの中には、


蜜も花も食べられるナスタチューム


稚鮎のフリットに、


川に見立てたものは透明なトマトのガスパチョ。


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ペアリングは、パッションフルーツ、フェンネル、


きゅうり、オレンジなどを組み合わせた爽やかなジュース。


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5品目は、「夏の高原」


長野県の清水牧場のフレッシュチーズに、


爽やかなレモングラスの泡とラベンダーの香り。


チーズがチーズと思えないほど、全く臭みなく、フレッシュで絶品。


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天然酵母を使った絶品の自家製パン


「セララバアド」のパンはホント美味しい!


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6品目は、「海辺」


ハマグリを使ったソースと塩気のある野菜の組み合わせ。


黒い貝に見立てたクラッカーの中にはカレークリームソース。


ガラスのケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中には本日のメニューが入っている。


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毎年夏のコースではこの「海辺」の料理が出てくるのだが、


今年の「海辺」で大きく違うのが、この貝!


耳に当てると、貝というレベルではないほどにw、


本当に波の音がハッキリ聞こえるのだが、


なんとコレは橋本シェフとスタッフの皆さんの


お手製の貝を使ったBlueToothスピーカーで、


音はiPhoneから出しているという仕掛け!


ホントに貝から聞こえてるのかと思って、最初すごく驚いたww。


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ペアリングは、


ノンアルビール自家製ジンジャーの組み合わせ。


ビール苦手な私でもジンジャー風味のお陰でビール気分が味わえるw。


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7品目は、「夜海」


夏のコースの定番料理の1つで、


イカスミのクリスピー生地、イカ出汁のスープ、


炙ったイカを組み合わせたイカ尽くしの一品。


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8品目は、穴子のフリットと雑穀とコーンのリゾット。


のモノを組み合わせて、『循環』をイメージ。


色鮮やかなグリーンはクレソン。


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ペアリングはスイカのジュース。


中にハッカで作った氷が入ってて、大人なスイカ味。


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9品目は宮城県唐桑のホタテを使った料理。


ここの土地には「山に木を植えると海が豊かになる」という考えがあり、


漁師さんが木を植えている活動をしているそうで、


今回の料理も甘くて柔らかいホタテをいり番茶で軽くスモークし、


海のモノを山のモノでさらに美味しく仕上げている。


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10品目は那須高原和牛


付け合わせはマコモダケとゴボウ。


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ペアリングは、凍頂烏龍茶にグレープフルーツの香りを付けたもの。


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11品目は、「ピニャコラーダ」


搾りたてのフレッシュなパイナップルジュースを


液体窒素でムース状にし、ココナッツやラム酒で風味付けしたもの。


まさにカクテルのピニャコラーダの味!


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12品目は、「夏の夕暮れ」


美しい三日月と夕焼けはのコンポートと赤しそ


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そこにレモンシュガーを数量落とすと、


紫→赤紫に色が変化する!


デザートというか、PHを使った化学の実験のような一品。


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13品目は、かわいい缶に入った小菓子の盛り合わせ。


夏の名物は「蛍」


紫の球体を光を通して透かすと、中に蛍が見える!


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14品目は、「線香花火」


本物の線香花火職人さんに作ってもらっている芯の部分に、


パチパチキャンディーが入ったチョコレートが付いている。


口の中で楽しむ線香花火。


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食後の飲み物は、ハンドドリップした煎茶


一煎目と二煎目の飲み比べ。


楽しいセララバアドの夏休みだった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















代々木上原にあるモダンフレンチ「sio シオ」へ。


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友達と合同誕生日会を開催w。


実は私の誕生日は3月なのだがw、


なかなか会えなくて、2人にとっては今日がお誕生日会。


いつまで経ってもお誕生日はいいもんだ。


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1品目はとうもろこしのスープから。


2人とも、赤ワイン好きなので、最初から赤ワイン。


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2品目は、馬肉ビーツ


クリスピーな生地の上に馬肉とビーツが組み合わされてる。


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3品目は、オクライカスミの海鮮チヂミ。


フレンチでチヂミが出てくるのは初めてだがw、


すごく美味しく出来てて、三日月とオクラの星の感じもすごくいい。


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4品目は、カツオのガスパチョ。


づけにしたカツオに、ピリ辛で少し酸味のあるガスパチョの組み合わせ。


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5品目は、のコンフィ。


枝豆のクリームソースとおかひじきなどグリーンでまとまってる。


しっかりコンフィされてるので、骨まで食べられる。


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6品目は、そら豆のラビオリ。


ラビオリの中にペースト状のそら豆、スープはハマグリの出汁から。


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7品目のメインディッシュは、天草和牛のうちもも。


すき焼き風味の味付けで、甘辛く日本人好みの味。


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8品目は、カチョエペペ


ローマ名物のチーズ胡椒のパスタで、


カチョがチーズ、ペペが胡椒を指している。


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9品目は、別注でフロマージュ。


ウォッシュチーズが好きなので、マンステールをいただく。


甘めのデザートワインと共に。


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10品目は、青汁フレンチトースト


パンに青汁を浸して焼き上げ、


その上から甘味あるキャラメリゼされたバナナをトッピング。


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11品目は白カビのミルクジェラード。


白カビの風味とミルクの甘味で大人のデザートに。


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最後は紅茶と小さなフィナンシェ


和洋折衷どころか、韓国のチヂミなど色んな料理が含まれてて、


すごく面白く、それでいて全体的にまとまってて、美味しいフレンチだった。


ちょっと友達同士でオシャレなディナーを楽しむにはちょうどいい感じ。


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■「sio」
http://sio-yoyogiuehara.com/



















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今日も常連さん用のカウンターアリーナ席にお邪魔させてもらう。


「セララバアド」は料理が出来る過程がとても面白いので、


普通のお店ではあまりカウンターは選ばないが、


ここは目の前でずっとその様子を見ていられるカウンターが楽しい。


1品目は、「桜」


世の中の桜は散ってしまったけど、「セララバアド」の桜はまだ満開。


桜の枝に見立てたグリッシーニと、


そこに十勝のどろぶたの生ハムを巻き付けたもの。


オリーブも食べれれる。


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2品目は、ラプサンスーチョンという中国茶で香り付けした


うずらの卵のフリット。


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3品目は、春のコースの定番になりつつある、


「フィトンチッド」「トペニ」「ワッカ」


3種の前菜の登場。


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森の香り「フィトンチッド」をまとわせた松の実のサブレ、


秩父産楓の樹液を球体に閉じ込めたもの、


メイプルシロップで炊き上げたリンゴと豚の皮のフリットの3種。


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4品目は、「枯山水」


に見立てた蒸かしじゃがいもと、


に見立てたアンチョビ&パセリバター


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こっちのは食べられないけど、


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こっちのじゃがいも石は食べられるw。


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ペアリングのドリンクは、


清美オレンジリンデンというハーブの組み合わせ。


オレンジの甘さが抑えられ、大人のオレンジジュースに。


結構好みの風味。


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鉄鍋で作られた自家製の絶品パン


「セララバアド」のパンはホント美味しくて、


かなりのご飯党の私がこの日ばかりはパン党に寝返るw。


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5品目は、春コース定番の「春の高原」


春らしいグリンピースイカミントの爽やかな組み合わせ。


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次のペアリングのドリンクは、


甘酒ジンジャーエールの組み合わせ。


甘酒だけだともったりしそうなところを、


ジンジャーエールと組み合わせることで爽やかな日本酒風ドリンクに。


アクセントにピリッと生黒胡椒をお好みでつまむ。


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6品目も春の定番の「春の大地」


アボカドと蕗味噌とブラックオリーブで作ったの上に、


春の山菜のフリットが芽吹いている。


この土がとっても美味しいw。


美味しくて、かつ、かわいらしい大好きな料理の1つ。


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7品目は、「雨紋」


に見立てたシジミの出汁のジュレの上に、雨の紋様。


に見立てた甘エビもかわいらしい。


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続いてのペアリングのドリンクは、


林檎昆布ディルの組み合わせ。


どんな味になるんだろう!?と思ってたら、


意外にも林檎の甘さが昆布とディルで抑えられ、


子供っぽくないリンゴジュースという感じに。


これ、すごく美味しい!


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8品目は、春の新作メニューの1つ「筍」


見た目もそのまんまで驚くのだがw、


開けると、青柳をトマトで炒めた料理が入ってる。


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9品目は、大麦、青海苔、独活(ウド)をあさりで炊いたリゾット。


上にはサクサクの白エビのフリットと、


海老の頭で取った濃厚なビスクソース。


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メインと合わせるペアリングドリンクは、


ラプサンスーチョン日向夏の組み合わせ。


柑橘の華やかさがある中国茶という感じ。


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10品目の「春霞」という魚料理はサワラ


脂の乗ったサワラの上から、


サワラの骨で取ったスープを瞬間スモークさせてかける。


いい香りが店内いっぱいに広がる。


サワラもとても美味しかった!


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11品目のメインディッシュは、岩手のほろほろ鶏


調理法を変えた胸肉ともも肉の2種が味わえる。


濃厚なクリームソースがほろほろ鶏とすごく合ってて、絶品。


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12品目のデザートは、「芽吹き」


貴醸酒のチョコムースと甘く煮たゴボウ


生姜のアイスの土の野菜の組み合わせ。


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13品目のデザートは小菓子の盛り合わせ。


エルダーフラワーのゼリー、苺キャンディー、


和紙のようなエルダーフラワーの押し花わたあめ


木の芽を使った緑色のマカロンの4種。


ハンドドリップした1煎目と2煎目飲み比べの煎茶と共に。


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今日は恩師の誕生日も兼ねていたので、


素敵な料理と共に良いお祝いが出来て良かった!


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/



















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース


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本日も2席限定の橋本シェフの仕事が目の前で見れる


カウンター特別席に座らせてもらう。


まずは、貴醸酒で乾杯。


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1品目は、「樹氷 コットン」


綿帽子そっくりな、キャラメルナッツ入りのわたあめと、


ラルドを巻いた、に見立てたグリッシーニ


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遠くで見ると、ホントに見分けつかないけどw、


これが本物の食べられない綿帽子で、


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こっちはそっくりだけど、食べれて美味しいわたあめ


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2品目は「毛玉 ビーツ」


サクサクのジャガイモを毛糸のように巻いてフライにし、


その上から真っ赤なビーツのパウダーがかかっている。


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ノンアルコールペアリングは、


りんごセロリカルダモンのジュース。


これが香り良く、りんごの甘さがいい感じで中和され、


めちゃくちゃ相性良くて、すごく好きな味!


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3品目は、「林檎 マンチェゴ」


本物のリンゴの芯がくり抜かれてて、


その中に、マンチェゴチーズの一口アイスが入っている。


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「セララバアド」さんの絶品ココットパン


このパンはホント美味しいので、パン好きの方にはぜひ食べて欲しい。


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4品目は、冬の風物詩「折り鶴 根セロリ」


根セロリで作られた和紙のような美しい食べれる折り鶴


冬の「セララバアド」と言ったらコレ!というくらいの名物。


キノコに見立てたものは、根セロリをコンソメで炊いたものと、


上には、岩手ほろほろ鳥のしろ肝を乗せたもの。


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折り鶴が美しすぎて、いつもしばらく食べれずにいるのだが、


勇気を出して、羽からいただくw。


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5品目は、「冬の大地」


冬の根菜をソテーにして、


土の部分は、白人参のピューレとブラックオリーブ。


上からは発酵バターで雪を降らせている。


見た目がかわいいだけでなく、野菜のソテーも、土も美味しい。


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ノンアルコールペアリングは、


ビーツ生姜と数種のスパイスを混ぜたジュース。


「冬の大地」の根菜と、ジュースのビーツの組み合わせ。


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6品目は、今冬初めての料理、「鮑 海藻」


焼けた石の上に海藻が乗せられて、


磯の香りがフワッとしてくる。


肝のレンコン餅と海苔のソース。


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7品目は、ホワイトアスパラガスのカルドッソ。


カルドッソは、スペイン風の魚介リゾットのこと。


魚介の出汁がしっかり出ていて、ものすごく美味しい!


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ノンアルコールペアリングは、


みかんローズマリーのジュース。


こんなにみかんとローズマリーが相性いいとは知らなかった!


ものすごく好みの味で、お代わり必至w


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8品目は、白子とトリュフの暖かい料理。


甘味ある蕪のエスプーマの中に白子のアツアツフリット。


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9品目は、瞬間スモークの料理。


付け合わせは、チョリソーとトマトのチップスと、


キンモクセイの香りをつけた金柑。


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10品目のメインディッシュは紀州鴨


付け合わせに下仁田葱紅玉ピューレ、山葡萄のソース。


柔らかくて、味わい深く、美味しい鴨だった!


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ノンアルコールペアリングは、


薔薇ベリーザクロのジュース。


鴨肉とすごく相性のいい味。


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11品目の口直しは、「白い吐息」


ミントを液体窒素で固めたもので、


口に入れると、口から鼻から白い息がでるw。


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12品目のデザートは「冬の湖面」


まるで氷の膜のような水あめの蓋の下から中のデザートが透けてて美しい。


中には焼いたパイの風味付けをしたカスタードのエスプーマ。


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13品目は、寒い日の曇ったガラス窓をイメージした小菓子セット。


名物のスノードームは、球体の中にキラキラ光る飾りが浮かんでて、


揺らすと、本物のスノードームのように球体の中で舞い散る。


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最後は、ハンドドリップした煎茶を。


1煎目と2煎目の味や香りの違いを楽しむ。


今年もいいセララバアドな冬だった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で秋のコース


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オープンからお邪魔していてもう何回目の秋コースになるのか、


さすがに毎年何回もお邪魔していると、


仕方がないことなのだが、コースの流れや内容が被るところがある。


今年の夏のコースは比較的昨年のコースと被るところが多かったが、


今回の秋のコースは去年の秋と違う料理が満載で楽しかった!












本日も橋本シェフ目の前のアリーナカウンター席にて。


千葉県木戸泉酒造の、


樽薫の付いたブランデーのような日本酒をいただく。


初めて飲んだが、すごく美味しい食前酒。


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本日のメニューは、この落ち葉の中から拾う。


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カウンターの特別席2席は、


セララの料理アートの過程が目の前で見れるので楽しい。


まず1品目は、紅葉に見立てたグリッシーニの枝に、


和歌山県産豚ハムを巻き付けたもの。


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2品目は、スパークリングマスカット


マスカットのシャンパンを二酸化炭素でエスプーマにしたもの。


口の中でマスカットがシュワシュワする不思議な食感。


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3品目は、カンナくずに見立てた根セロリ


根セロリを薄く削って、食べられるカンナくずに!


中にはクリームチーズとフェンネルの香り。


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4品目は、森の朝


秋のコースの名物の1つで、


朝もやをイメージした森の香りのするドライアイスの中に、


アボカドやピスタチオのムースを液体窒素で固めてを再現。

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ペアリングのドリンクは、


松の葉のシロップとジェニファーベリーを浮かべた


スパークリングドリンク。


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5品目も秋のコースの名物、落葉の森


秋の森の中でトリュフを探す豚を再現。


黒いトリュフに見立てたものは豚耳などを使った


トリュフ風味の揚げたてコロッケ。


巨峰に見立てたものはフォアグラと砂肝。


見た目にもかわいらしいだけでなく、味もちゃんと美味しい。


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去年との違いとして、さらに濃厚なキノコスープがセットに。


このキノコのカプチーノ仕立てのスープが


めちゃくちゃ濃厚で、香り良くて、美味しかった!


セララバアドの天然酵母絶品パンともすごく合う。


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6品目は、秋の新作で、白イカを使った料理。


柔らかい白イカの中にギッシリ茸が詰まっている。


ソースは魚介から取った濃厚なビスクソース。


かなり好みの味で、めちゃくちゃ美味しかった!!


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ペアリングは、バラぶどうのジュース。


バラとぶどうって、こんなに合うんだなあ。


お姫様になったような気分になれる香りのジュースで、とても美味しい。


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7品目は、有明産の穴じゃこ・マジャクを使ったフリット。


ソフトシェルクラブのように殻が柔らかいので、


そのまま頭から尻尾までバリバリ食べれる。


付け合わせは酸味のあるマンゴーのマリネ。


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8品目は、丹波黒鶏の瞬間燻製。


藁を使って瞬間的に燻製をかけたもも肉と胸肉。


お皿の下にも燻薫が入っていて、


ほおずきで穴に蓋がされてて、それを外すと食べれる間も


藁の煙が出てきて、いい香りが楽しめるようになっている。


丹波黒鶏、柔らかくて、すごく美味しいー。


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ペアリングは、人参とオレンジとパッションフルーツのジュース。


下にコブミカンの葉がついてて、ちょっとアジアンな香りに。


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9品目のメインディッシュは、静岡県のセレ豚


コクがあるのに脂身が少なく食べやすい豚肉。


いつものメインはソースでフレンチ風が多かったが、


今回は最初からソースに付けてあって、


和食の生姜焼きに近いというか、ご飯が食べたくなる味だった。


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ペアリングは、シティーワインと呼ばれる


江東区清澄白河で醸造しているフジマル醸造所の赤ワイン。


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10品目のデザートは、どんぐりのアイス


で作ったパリパリのシートを壊すと、


中からやさしい甘さのどんぐりアイスとカカオのムースが出てくる。


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11品目は、小菓子の盛り合わせ。


松ぼっくりに見立てたアーモンドとチョコレート、


栗のマドレーヌ、あんぽ柿のマカロン、オリーブのグミなど。


一煎目と二煎目の違いを楽しむハンドドリップした日本茶と共に。


秋のコースも満喫させてもらった!!


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■「Celaravird セララバアド」
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春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


「セララバアド」は大きく春夏秋冬でメニューが変わることもあり、


1シーズンに1回は行くようにしているのだが、


今年の夏はご縁があって、先日もお邪魔してきていて、


今回珍しく、今年2回目の夏のコースとなった。


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文才はないので、あまり気の利いた変化あるコメントは書けないが、


前回のメシクエと比べて、全く同じコースでも微妙に写真が違うことから、


「ああ、この人、マジで2回行ってるんだな」ということは


感じ取っていただけるのではないかと思うw。


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今日もカウンターのアリーナ席で。


1品目は、「イケバナ」


十勝のどろぶたの生ハムと香川のオリーブが、


クリスピーな食べられる木の枝に刺さっている。


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2品目は、液体窒素で瞬間冷却させたトウモロコシのムース。


トウモロコシのパウダーと共に、周りには水あめ。


食べると口の中でキャラメルポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


水滴に見立てた球体の中は、梅昆布茶とじゅんさい


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4品目は、「花蜜」


食べられるナスタチュームの花びらをちぎって、


濾して透明にしたガスパチョの水面の上に浮かべる。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のフレッシュチーズに、


レモングラスやラベンダーの夏を感じさせる香り。


目の前でどんどん高原が作られていく。


やっぱり料理は作っている様子が見れるのが楽しい。


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続いて6品目は、「海辺」


ムール貝が苦手なので、擬態したムール貝の中には、


私だけ海老のビスクが入っている。


箱から取り出すボトルメールの中身は本日のメニュー。


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7品目は、「夜海」


夜を思わせるレース状のイカスミ生地の下には、


白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


紫、黄色、緑のコントラストが美しく、そして美味しいリゾット。


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9品目は、の瞬間燻製。


炒り番茶を敷いた器の中で、鮎を瞬間燻製。


番茶の香りをまとった、いい香りの鮎料理。


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10品目は、栃木のとちの木牛のグリル。


付け合わせはまこもだけとじゃがいものピューレ。


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11品目は、「ピニャコラーダ」


フレッシュな搾りたてのパイナップルジュースを、


橋本シェフが豪快に液体窒素でアイスにしていく。


ココナッツのソースにラム酒も加わって、


食べられるカクテル「ピニャコラーダ」の完成!


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12品目は、抹茶レモンムース


程よい酸味があって、かわいらしい夏向きのデザート。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


紫、緑、茶の組み合わせが、本当に美しい。


夏から秋への移り変わりを感じる。


エルダーフラワーエキスで作ったも、今年で見納め。


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14品目は、「線香花火」


関西の本物の花火屋さんで作ってもらっている花火の柄の部分に、


真っ赤なパチパチキャンディーを付けた特製線香花火。


まだ少し暑いけど、確実に夏は終わりに近づいてる感じ。


「セララバアド」に来ると、普段は考えないような、


季節のことをふと思い出させてもらえるきっかけがある。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


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いつもの橋本シェフの目の前の特別カウンター席に着席。


今日は各席に「セララバアドの旅」というタイトルの


小さなミニ冊子が置かれてて、夏のメニューが物語方式で語られてる。


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まず1品目は、「イケバナ」


夏らしい緑の木々の中に、


ビスケット生地で作られた枝ごと食べれる生ハム


ジュースのペアリングは、凍頂烏龍茶に柑橘を合わせた華やかな冷茶。


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2品目は、キャラメルポップコーン


中にはトウモロコシのパウダーが入っていて、


口の中でサッと溶けてポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


大きな葉の上の球体の中には、じゅんさいと梅昆布茶。


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4品目は、「花蜜」


ガスパチョのエキスだけを透明に濾したゼリー状の池の上に、


ガラスケースに入ったナスタチュームの花の蜜だけ吸って、


残りの花びらは池の上にちぎって、一緒にいただく。


花をちぎりながら、夏を感じさせる、どこか懐かしさもある一品。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のミルキーなフレッシュチーズと、


青草を感じるオリーブオイル、ラベンダーの香りの組み合わせ。


ジュースは、パッションフルーツ、きゅうり、ウイキョウなどを漬け込んだもの。


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ココットで作る「セララバアド」の絶品パン。


いつ食べても、ホント美味しい。


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6品目は、「海辺」


特別席は目の前で作る過程が見れるから、嬉しい。


ハマグリの濃厚エキスを使った白い波と、


フジツボのコロッケ、砂浜はアンチョビパウダー。


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ガラスケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中から本日のメニューが出てくる。


ジュースは、黄色いパプリカと生姜の組み合わせ。


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7品目は、「夜海」


本日も黒のワンピースを着てて、エブリデイ黒好きの私に、


橋本シェフから「この料理、成沢さん好きそうw」と言われるが、


本当に素敵で、カッコよくて、改めて黒っていいなと思う一品。


黒の部分はイカスミのチップ、中には白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


ハモもカラッと揚ってて、リゾットも濃厚ですごく美味しい。


雑穀の紫と、クレソンの緑の色の組み合わせも好き。


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9品目は、茄子の瞬間燻製料理。


中には炒り番茶の葉が敷いてあり、すごくいい香り。


ドリンクはスイカとハッカのジュース。


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10品目は、とちの木牛を使ったメインディッシュ。


付け合わせは、じゃがいものピューレ、まこもだけなど。


せっかくなので、肉だけ赤ワインを。


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11品目のデザートは、ピニャコラーダ


フレッシュのパイナップルジュースを絞って作って、


そのままその場で液体窒素の瞬間冷却をしてシャーベット状に。


橋本シェフの周りに液体窒素の煙がいっぱい。


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12品目のデザートは、レモンのムース


周りには抹茶のパウダーが掛かってて、宝石みたいでキレイ。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


蓋を開けたら、がキラキラしてて、めちゃくちゃ素敵だった。


紫と緑の配色が大好きなので、これでもうヤラれた。


緑は、ヨモギのマカロン、シークアーサーのゼリー。


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紫色の球体は「蛍」という名前がついていて、


お茶とエルダーフラワーで化学反応を起こし、紫になっているとのこと。


明りに透かすと、ちゃんと蛍がいる!!


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最後は、線香花火


本物の線香花火と、パチパチキャンディーの食べる花火。


ハンドドリップの一番茶、二番茶を楽しみながら、


今日もセララバアドの夏の会を堪能。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今回面白い試みをされてて、本日のメニューの裏にQRコードがあり、


そこからサイトにアクセスると、メニューごとに和歌が設定されてて、


和歌と料理を楽しむ、和歌ペアリングになっていた。


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1品目は、「桜」という料理。


本物の桜の中に、桜の枝に見立てた食べれる枝がいて、


そこに馬肉が巻き付けられている。


今年は桜が咲いて散るのが早かったから、これが最後の見納め。


ペアリングのドリンクは、いちご100%のジュース。


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2品目は、ホタルイカとグリンピースの前菜。


下のせんべいのようなものは、タピオカを揚げたもの。


ペアリングのお酒は、日本酒で。


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3品目は、をイメージした、


「フイトンチッド」「トペニ」「ワッカ」という名前の


3種の前菜の盛り合わせ。


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フイトンチッドは、


樹木が微生物の活動を抑制するために発生する化学物質。


まさに、あの森林浴を楽しむ朝の森のいい香りが、


微生物にとっては地獄のような香り。


この前菜も、朝の森に降り立ったかのようないい香りが付けられてて、


中には松の実のサブレが入っている。


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これは、楓の樹液を球体状に固めたもの。


口の中で、フワッと球体が破裂して、素朴な甘みの液体が出てくる。


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これは、カリッと揚った豚皮の上に乗ったブータンノワール


リンゴが甘味と酸味のアクセントになってる。


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4品目は、枯山水


コケに見立てたアンチョビバターで、じゃがいもをいただく。


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こっちが本物ので、


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こっちが食べられるじゃがいも


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ココットで焼き上げた、焼き立てのパン。


「セララバアド」のパンは、外がカリッとしてて、


中はモッチリ、甘味があって、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、春の高原


長野県清水牧場さんのナチュラルチーズの上に、


ローズとクランベリーウォーターで作ったいい香りの泡が乗ってる。


お皿の周りに飛んでる蝶は、すべてリンゴで作られてて、食べられるもの。


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6品目は、春の大地


アボカドとブラックオリーブで出来た土の上に春の野菜が育ってる。


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7品目は、雨紋


しじみ出汁で作られた池の上に、鯉に見立てた海老が泳いでる。


波紋もちゃんと作られてて、芸術的!


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8品目は、桜海老をふんだんに使ったリゾット。


出汁はあさりで、菜の花や大麦が入っている。


色鮮やかで香り良く、とても美味しいリゾット。


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ペアリングの飲み物は、リンゴジュースと抹茶の組み合わせ。


これが意外と合ってて、りんごの甘ったるさが、


抹茶でうまく中和されるので、大人のリンゴジュースになっててビックリ。


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9品目は、春霞


深雪マス(ミユキマス)を使った魚料理。


最後に瞬間スモークがかかり、春の霞を見ているかのよう。


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10品目は、岩手のホロホロ鳥


もも肉、むね肉で調理法を変えている。


ソースはキノコの濃厚なクリームソースで、


このソースがめちゃくちゃ美味しかった!


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11品目の最初のデザートは、芽吹き


チョコと貴醸酒のムースで土を作って、そこから新芽が出ている。


アイスは、生姜のさわやかなアイス。


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12品目の最後は、小菓子の盛り合わせ。


和紙という名前の、わたあめとエルダーフラワーを使ったお菓子は、


本当の和紙に見えて、いつ見てもすごいなあ・・・と感心。


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食後は、ハンドドリップした煎茶


1煎目と2煎目の色や香り、味の違いを楽しむ。


春のコースも堪能させてもらった。


次は、夏。また季節を感じにセララバアドに来ます。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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