カテゴリ:小田急線その他( 40 )









春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今回面白い試みをされてて、本日のメニューの裏にQRコードがあり、


そこからサイトにアクセスると、メニューごとに和歌が設定されてて、


和歌と料理を楽しむ、和歌ペアリングになっていた。


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1品目は、「桜」という料理。


本物の桜の中に、桜の枝に見立てた食べれる枝がいて、


そこに馬肉が巻き付けられている。


今年は桜が咲いて散るのが早かったから、これが最後の見納め。


ペアリングのドリンクは、いちご100%のジュース。


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2品目は、ホタルイカとグリンピースの前菜。


下のせんべいのようなものは、タピオカを揚げたもの。


ペアリングのお酒は、日本酒で。


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3品目は、をイメージした、


「フイトンチッド」「トペニ」「ワッカ」という名前の


3種の前菜の盛り合わせ。


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フイトンチッドは、


樹木が微生物の活動を抑制するために発生する化学物質。


まさに、あの森林浴を楽しむ朝の森のいい香りが、


微生物にとっては地獄のような香り。


この前菜も、朝の森に降り立ったかのようないい香りが付けられてて、


中には松の実のサブレが入っている。


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これは、楓の樹液を球体状に固めたもの。


口の中で、フワッと球体が破裂して、素朴な甘みの液体が出てくる。


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これは、カリッと揚った豚皮の上に乗ったブータンノワール


リンゴが甘味と酸味のアクセントになってる。


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4品目は、枯山水


コケに見立てたアンチョビバターで、じゃがいもをいただく。


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こっちが本物ので、


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こっちが食べられるじゃがいも


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ココットで焼き上げた、焼き立てのパン。


「セララバアド」のパンは、外がカリッとしてて、


中はモッチリ、甘味があって、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、春の高原


長野県清水牧場さんのナチュラルチーズの上に、


ローズとクランベリーウォーターで作ったいい香りの泡が乗ってる。


お皿の周りに飛んでる蝶は、すべてリンゴで作られてて、食べられるもの。


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6品目は、春の大地


アボカドとブラックオリーブで出来た土の上に春の野菜が育ってる。


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7品目は、雨紋


しじみ出汁で作られた池の上に、鯉に見立てた海老が泳いでる。


波紋もちゃんと作られてて、芸術的!


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8品目は、桜海老をふんだんに使ったリゾット。


出汁はあさりで、菜の花や大麦が入っている。


色鮮やかで香り良く、とても美味しいリゾット。


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ペアリングの飲み物は、リンゴジュースと抹茶の組み合わせ。


これが意外と合ってて、りんごの甘ったるさが、


抹茶でうまく中和されるので、大人のリンゴジュースになっててビックリ。


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9品目は、春霞


深雪マス(ミユキマス)を使った魚料理。


最後に瞬間スモークがかかり、春の霞を見ているかのよう。


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10品目は、岩手のホロホロ鳥


もも肉、むね肉で調理法を変えている。


ソースはキノコの濃厚なクリームソースで、


このソースがめちゃくちゃ美味しかった!


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11品目の最初のデザートは、芽吹き


チョコと貴醸酒のムースで土を作って、そこから新芽が出ている。


アイスは、生姜のさわやかなアイス。


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12品目の最後は、小菓子の盛り合わせ。


和紙という名前の、わたあめとエルダーフラワーを使ったお菓子は、


本当の和紙に見えて、いつ見てもすごいなあ・・・と感心。


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食後は、ハンドドリップした煎茶


1煎目と2煎目の色や香り、味の違いを楽しむ。


春のコースも堪能させてもらった。


次は、夏。また季節を感じにセララバアドに来ます。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















先日3周年を迎えた大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース。


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常連特権(笑)、本日も橋本シェフの調理が目の前で見れるアリーナ席へ。


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1品目は、冬を感じる「樹氷 コットン」


生け花が出てきたかのような、まさに冬の綿の枝。


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でも、実はこれは食べれる綿枝で、


ナッツキャラメルのわたあめ。


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こちらは食べられない本物。よく似てる。


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この枝は実は食べられる枝。


クラッカー生地で出来てて、ちゃんと樹氷のように


白く雪がかぶってるように作られてる。すごいな。


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2品目は、「毛玉 ビーツ」


真っ赤なビーツのサクサク生地の中に、西洋わさびのクリームが入ってる。


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3品目は、「林檎」


まさに林檎の登場w。


周りは食べずに、中のマンチェゴチーズをりんご生地で巻いた部分を食べる。


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4品目は、黒米を使った料理。


黒米の上に、雲丹と馬肉、泡はシャルドネビネガーで風味付けされている。


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5品目は、冬のコース名物の「食べられる折り鶴」


根セロリで作られた美しい折り鶴と、


付け合わせはインカの目覚めとフォアグラ。


この折り鶴、毎回食べるのを躊躇するくらい美しいのだが、


冬のコースに3年連続で来てることを考えると、


もうかれこれ、3羽くらい食い殺してしまってる気がするw。


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ここで、セララバアドのココットで焼き上げるパンが登場。


セララバアドのパンは、外がカリッとしてて、


中はモチモチしてて、パンだけでも売って欲しいくらい美味しい。


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6品目は、冬コース定番の「冬の大地」という一皿。


土に見立てたブラックオリーブパウダーの上に、


発酵バターで作った雪と、冬の野菜のソテーが埋まってる。


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7品目は、カルドッソと呼ばれるスペイン風の魚介リゾット。


中には、蟹とホワイトアスパラガスと菜の花。


蟹の濃厚な風味がたまらない、とても美味しいリゾット。


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8品目は、トリュフと百合根のムースを合わせた一皿。


トリュフのいい香りと、百合根の素朴な甘みが口に広がる。


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9品目は、セララバアドの名物にもなっている、


橋本シェフが目の前で燻製チップを焚いて作ってくれる瞬間燻製シリーズ。


今日の食材は、アンコウ


アンコウの周りにはじゃがいもをまとわせてソテーしてあるので、サクサク。


燻製のいい香りも食欲をそそる。


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10品目は、とても柔らかく美味しい紀州鴨


ほんのり甘い紅玉りんごのピューレと合わせて。


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11品目は、白いモンブラン


白いメレンゲの雪山の中にモンブランが隠れている。


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最後の12品目は、白い吐息というデザート盛り合わせ。


寒い冬の日のガラス窓をイメージした入れ物は曇っていて、


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指で落書きが出来てしまうw。


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中を開けると、こんな感じ。


スノーボールというデザートは、


エルダーフラワーのジュースが入った球体の中に、


本物のスノーボールのようにキラキラした雪の結晶が入ってて、


球体を動かすと、ちゃんと中の結晶もキラキラと揺れる。


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手紙を蝋で止めるシーリングスタンプは、


本物のようだが、ラズベリーソーダで出来たチョコレート。


この黒い封筒の中に何が入っていたかは秘密w。


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今日も最後までワクワクとドキドキが止まらない、


楽しいセララバアドだった。


なんかフレンチと言うより、「セララバアド」という、


1つのブランドというか、いちジャンルの料理な気がする。








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















いつもお世話になっている代々木上原の大人気フレンチ、


「Celaravird セララバアド」が3周年を迎えたということで、


橋本シェフにご招待いただき、1/21(日)に行われた記念パーティーに行ってきた。


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「セララバアド」を愛する常連さんで賑わい、


店内はあっと言う間に、お祝いに駆け付けたお客さんでいっぱい。


いつもは着席式の静かな「セララバアド」が、


立食でこんなにワイワイしているのを初めて見たので、新鮮だった。











さすが「セララバアド」のパーティだけあって、


立食パーティーの料理もかわいらしく、そして、豪華。


自分のホームパーティーの時にも、


料理はマネ出来ないけど、せめて盛り付けだけでも参考にしたい。


ちなみに、一番乗りして写真を撮らせてもらったので、


おそらく誰も手を付けてない原型のパーティ料理写真撮ったのは私だけだと思うw。












まずは、冬のコース料理でも出るブラックオリーブとアボカドを土に見立て、


冬の野菜のソテーを並べた「北の大地」という料理のビッグサイズ版。


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大きくて、すごく良くできているので、食べれるジオラマ


まるで箱庭を見ているかのよう。


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ブリザードフラワーのようなサラダは、


色鮮やかで、崩すのが申し訳なくなるレベル。


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ピンチョスは、敷石を並べて、お庭のような飾りに。


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キノコとチキンのブルスケッタと、生ハムのブルスケッタ。


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スパニッシュオムレツのピンチョス。


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ハムとチーズの一口ホットサンド。


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コースの前菜に出てきたこともある「鯛茶漬け」


一緒に食べると、球体の中の茶漬けエキスと、


鯛の刺身が口の中で融合して、鯛茶漬けになる。


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理科の実験室のような機械や器具が多いのも、


「セララバアド」パーティーの特徴。


橋本シェフが修行をされていた世界最高峰レストラン「エル・ブリ」の


名物料理でもある「メロンのキャビア」も登場。


メロン果汁を注射器に入れて、特別な水溶液で液体を球体に変える。


これが目の前で見れたのは嬉しかった。


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3周年記念のパンケーキも、


この大型機械でプリントをしている。


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サーカス団のようなワクワクの止まらない唯一無二のフレンチ。


これからも応援しています。


橋本シェフ、スタッフの皆さん、3周年本当におめでとうございました!!!








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















仲良くさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で秋のコース。


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本日も橋本シェフの料理の様子が間近で見れる


限定2席の特別席で食事をさせてもらった。


料理をしてる姿が見れると、より一層食事が楽しくなるが、


特に「セララバアド」の料理は、美術で絵を描いてるようでもあり、


理科で実験をしているようでもあり、すごく特殊なので、


近くで見れるのは他店以上の楽しさと特別感がある。


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食材も、味も、温度も、色も、香りもすべてが秋仕様。


「セララバアド」の秋を満喫させてもらった。


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途中出てきた「スケット」という料理。


スペインの魚介の煮込みをアレンジしたものだそうだがが、


濃厚な魚介出汁がめちゃくちゃ美味しくて、何杯も食べたくなる味だった。


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アーモンドとチョコで作った食べれる松ぼっくりも、


「セララバアド」らしくてかわいかったな。


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思えば、前回の夏のコースからもう3か月が経ったのかー。


「セララバアド」には、必ず春夏秋冬でお邪魔しているので、


私の中では「セララバアドに行く=季節が変わった」という図式があって、


変わる季節の準備をするかのような感じでもあり、


次の季節を食べれる絵本で楽しんでいる感じもあり、


とにかく「セララバアド」は私にとっても特別感のあるレストランだ。







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
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小田急線「代々木上原駅」もしくは「代々木八幡駅」から徒歩12分ほど。駅から離れた閑静な住宅街の中にあります。







■店内の様子
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基本はテーブル席で、限定2席のカウンターは料理が間近で見れて、シェフともお話ができる常連さん用。








■メニュー
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落ち葉の中に本日のメニューが隠れてます。









■1品目
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「イケバナ」という名前の料理。









■アップ
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枯れ枝にそっくりなクラッカーの周りに、和歌山県産生ハムが巻かれています。









■ドリンク①
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ノンアルコールでペアリングをしました。オーガニックキウイの搾りたてジュース。









■2品目
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「オブジェ」という料理。米粉に青海苔をまぶしたスナック感覚の前菜。









■3品目
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二酸化炭素を注入して炭酸が入ったマスカットと、マスカットジュレ。









■3品目
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「森の朝」という料理。コケに見立てた、液体窒素で固めたアボカドとピスタチオのムース。ドライアイスにひのきの香りが付いてて、まさに森の朝が再現されています。







■ドリンク②
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松の葉で風味付けされたジェニファーベリーのジュース。森林浴を飲んでいる感じ。









■4品目
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「落葉の森」という料理。豚が落葉の森でトリュフを探している様子が料理になっています。食べられる絵本。








■アップ
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トリュフに見立てているものは豚足コロッケ、豚はクラッカーで出来ています。









■パン
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「セララバアド」の絶品パン。香り良く、外はカラッと、中はモッチリ。ホント美味しい。









■5品目
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「スケット」というスペインの魚介の煮込み料理をアレンジしたもの。真ん中には甘いホタテ。魚介の濃厚な出汁がとても美味しかった。超好み。







■ドリンク③
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人参とオレンジとパッションフルーツのジュース。









■6品目
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キノコと大麦のリゾット。上には牛ハツのカツレツが乗ってます。これも美味しい!









■ドリンク④
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梨のジュース。わざと塩味を強めに効かせてて、個人的に好きな味。スイカも塩を振る派なので。









■7品目
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丹波黒鶏のボイルとローストの2種。下に、藁をいぶした煙が詰まっていて、瞬間燻製されています。ほおづきが付け合わせ。








■8品目
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セレ豚のローストと、紅玉のピューレ。セレ豚がめちゃくちゃ甘くて、美味しかった!









■ドリンク⑤
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玉露とザクロを合わせたジュース。ザクロのほのかな甘みと、玉露の渋みもあって、不思議な味わい。









■9品目
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「サルベージされた月」というデザート。柿のジュースが詰まった球体状のジュレ。









■10品目
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パリパリの栗のシートの下に、どんぐりで作った優しい甘味のアイス。









■11品目
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4種の食後の小菓子。









■アップ①
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サーカスの缶の中身。ジャスミンティーのマカロン、栗のマドレーヌ、オリーブオイルのグミ。









■アップ②
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チョコとアーモンドで作った、食べれる松ぼっくり。









■ドリンク⑥
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ハンドドリップでじっくりと出す玉露。左が1煎目、右が2煎目。同じお茶なのに、色も、香りも、味も全然違う。









仲良くさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース。


春夏秋冬、必ずお邪魔しているので、


「セララバアド」に来ると、ああ季節が変わったんだな、としみじみ思う。


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定番の夏のコース料理から、今年初めて見た新作料理まで、


色鮮やかで、元気があって、


すべての料理からを連想できるようになってる。


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新作料理の中で好きだったのは、この2つ。


真っ黒いビジュアルが印象的な「夜海」という一品。


イカスミを割ると、中から夜の海で生きてるイカが出てくる。


黒が好きな私として、すごく印象に残った料理。美しい。


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もう1つは、「蛍」という名前の食後のお菓子。


スプーンの下から見上げると、球体の中で本当にホタルが住んでいるかのよう。


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最後は、線香花火に模したパチパチキャンディー。


「セララバアド」の夏を満喫させてもらった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/








■今日のカメ

■「セララバアド」
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小田急線「代々木上原駅」もしくは「代々木八幡駅」から徒歩12分ほど。駅から離れた閑静な住宅街の中にあります。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■ラベンダー
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ナプキンの上にラベンダーの花が乗っています。夏らしい。









■ペアリング①
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飲み物はすべてペアリングで、ノンアルコールか、アルコールかが選べます。私はアルコール有なのですが、白ワインが苦手なので、一部ノンアルドリンクを混ぜた特別ペアリングで。

まずは、ハニーワインから。甘さより、香りがはちみつ。




■1品目
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「イケバナ」という名前の付いた夏の木々をイメージしたアミューズ。枝に見立てたグリッシーニに生ハムが巻いてあります。








■アップ
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これごと全部食べられます。










■2品目
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液体窒素で固めたキャラメルポップコーン。口の中でスッと溶けて、コーンスープのような味になります。








■3品目
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「朝露」という定番の夏のコース料理。









■アップ
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球体の中には、梅昆布茶とじゅんさいが入ってます。









■ペアリング②
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国産の白ワイン。









■4品目
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「花蜜」という料理。レンゲの花が夏っぽい。









■アップ
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中には、食用花ナスタチュームが入っています。









■もう1品
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夏の池をイメージした一品が来ました。トマトを透明にこしたガスパチョ。白くても、しっかりトマトの味がします。








■完成品
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ガラス瓶に入っていたナスタチュームの花の蜜をなめた後に、花をちぎって池の上に落とすと、この「花蜜」の料理が完成。すべて食べられます。








■自家製パン
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「セララバアド」の絶品パン。周りがカリッとしてて、中はもっちり。焼き立て、最高。









■5品目
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「夏の高原」という料理。ヤギミルクに、青草を感じるオリーブオイルに、レモングラスの香り。食べるときに、最初のテーブルにあったラベンダーの花を嗅ぎながらいただきます。まさに夏の高原にいるよう!






■6品目
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「渚」というお馴染みになりつつある、夏の定番料理。









■アップ①
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1つだけ隠れている、食べられるムール貝の中にはカレーが入ってます。









■アップ②
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ガラスケースの中には、ボトルい入ったメニュー。









■メニュー
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ボトルメールならぬ、ボトルメニュー。









■ペアリング③
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日本酒で、秋田の「春霞」。









■7品目
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「夜海」という料理。めちゃくちゃかっこいい!!黒の網から、下が透けてるのも素敵。









■中はこんな感じ
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イカスミの生地を割ると、中からイカの料理が出てきます。









■8品目
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穴子の雑穀リゾット。色鮮やかな緑は、クレソンの色。









■9品目
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瞬間燻製を使った料理。器の中に燻製の煙が入ってます。









■中はこんな感じ。
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鮎と茄子のピューレを使った料理。









■ペアリング④
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国産の赤ワイン。









■10品目
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とちの木牛とマコモダケを使ったソテー。










■11品目
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生パイナップルをすりつぶして、洋酒を効かせ、液体窒素で固めた、ピニャコラーダ風の口直し。









■12品目
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「夏の夕暮れ」という美しいデザート。中には桃のコンポートと、赤しそのスープ。









■使用後
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酸性のレモンシュガーが付け合わせになっていて、それをスープに溶かすと、ピンク色に変化。









■13品目
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食後の小菓子は、サーカスの缶の中に。










■中はこんな感じ。
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ヨモギのマカロン、ホワイトエアチョコなど。










■「蛍」
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「蛍」という名前の小菓子。美しい紫色の球体の中は、エルダーフラワーのジュース。









■アップ
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下から見上げると、本当にホタルがいるよう。キレイ!









■「線香花火」
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本物の線香花火と、先端がパチパチキャンディーになってて食べれる線香花火。本物は、最後にお土産でもらえます。








■食後のお茶
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ハンドドリップで丁寧に入れる煎茶。一煎目と二煎目をわざと比較のために並べて飲む。色も香りも違う。








懇意にさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース。


思えば、季節ごとに変わるコースを春夏秋冬食べ続けて、


今回で3回目の春をいただく。







今日も橋本シェフの料理が目の前で見れる


限定2席の常連さん用特別アリーナ席をご用意いただいた。


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春らしく、新緑、木々の芽吹きを感じる前菜からスタート。


枝に生ハムが巻き付けられてて、よく見たら枝そっくりの枝もどきも、


枝のような色と質感を模したクラッカーで出来てて、なんと食べれた。


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石の中に、1つだけ食べられる石がある定番の『枯山水』という料理から、


『春の高原』や『春の大地』など、皿いっぱいに春が広がっていた。


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春のコースで「セララバアド」らしいなあと感じた


今回初めて出てきた面白かった料理は、2つ。










1つは、『雨紋』という名前の付いた料理で、


春先のにわか雨をイメージしたものなのだが、


本当に水面に雨のしずくが落ちて出来たような、うずまきの紋が付いてて驚いた。


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もう1つは、食後に出てきた小菓子。


牛乳瓶の紙切れに甘いミルクの香りが付いてて、


牛乳瓶の香りを嗅ぎながら、赤い紙状のキャンディーを噛むと、


口の中で苺ミルクが完成するというスイーツ。



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次は、初夏に予約している夏のコース。


夏のコースも、どんなワクワクする料理を出してくれるのか、今からとても楽しみ。







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■テーブルセット
f0232060_139319.jpg本日は春のコース。テーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_13185858.jpgナプキンの間に挟まっている本日のメニューは森の動物たちの切り絵のデコレーションになっています。








■アルコールペアリング
f0232060_13355925.jpg飲み物は、アルコールかノンアルかのペアリングになります。

私はアルコールで。







■ノンアルコールペアリング
f0232060_13371786.jpg一緒に行かれた方はノンアルコールを選択。ノンアルコールも料理に合わせた果物や野菜を使ったジュースになってて、凝ってます。








■1品目
f0232060_12401419.jpg『桜』と名付けられた前菜。桜の枝が刺さっています。









■アップ
f0232060_1240382.jpgよく見ると、桜の枝の中に生ハムが巻かれているものがあって、さらによく見ると、その枝はクラッカーで出来ていて、ハムごと食べられます。

クラッカーの色が桜の枝のようにくすんでいて、曲がっていて、本物そっくりでした。





■2品目
f0232060_1240582.jpg『フィトンチッド』『トペニ』『ワッカ』という名前の3種の前菜。









■アップ①
f0232060_13241529.jpg松の実とキノコを使ったケークサレ(甘くないパウンドケーキ)のような前菜。

ガラスのケースの中に本物の檜が入っていて、蓋をあけると森林浴のような深呼吸したくなるような香りが出てきます。





■アップ②
f0232060_13271549.jpg楓の樹液を固めてゼリー状にしたもの。ほんのり甘みがあります。









■アップ③
f0232060_12411921.jpg豚の皮をパリッと揚げた上に、リンゴを煮たものが乗っています。









■3品目
f0232060_12481387.jpg『枯山水』という「セララバアド」の名物料理。

この中に1つだけ食べれる石があります。








■アップ①
f0232060_12483139.jpgちょっと色の薄い石が食べられる石です。










■アップ②
f0232060_13302694.jpg中は甘みがあるホクホクのじゃがいもです。










■アップ③
f0232060_13305952.jpg苔に見立て、液体窒素でフワフワに固めたアンチョビパセリバターでじゃがいもをいただきます。









■4品目
f0232060_1249171.jpgこれも春の定番料理『春の高原』です。










■アップ①
f0232060_12501389.jpgお皿の周りにいる蝶は、リンゴで出来ています。










■アップ②
f0232060_12505862.jpg長野県清水牧場のナチュラルチーズ。ローズとクランベリーの泡が掛かっていて、めちゃくちゃいい香りがします。








■5品目
f0232060_12514150.jpg『春の大地』という名前の定番料理。

ふきみそとアボカドを使って、上からブラックオリーブをかけた土の上に、季節の野菜や山菜のフリットが植えられています。かわいくて、美味しい。






■6品目
f0232060_1303359.jpg初めていただく『雨紋』という料理。白く透明なものはしじみのジュレで、その上に海老が乗っています。

まるで池に泳ぐ鯉のよう。






■アップ
f0232060_1305864.jpg水面に打つ雨の波紋をイメージして、ちゃんとうずまきの雨紋が再現されていました!すごい!!









■7品目
f0232060_1342636.jpg春らしく桜エビのから揚げをふんだんに散らした押し麦とウドのリゾット。









■8品目
f0232060_13431577.jpg桜チップの煙を閉じ込めて瞬間燻製をした料理。










■アップ①
f0232060_13443198.jpg中にはヤマメ、ホワイトアスパラ、のぜりと春の旬の食材が詰まっています。









■アップ②
f0232060_13451477.jpgソースは焼きミカンのペースト。










■9品目
f0232060_1346744.jpgメインディッシュは、ホロホロ鳥とそら豆。

ホロホロ鳥は、蒸しとローストの2種の調理法で食感や風味の違いを楽しめるようになっており、クリーミーなソースがかかっています。美味しい!






■10品目
f0232060_13475596.jpg『芽吹き』というデザート。ショコラのムースと生姜のアイスです。









■アップ
f0232060_13484262.jpg大地の割れ目から芽吹いてます。










■食後のお茶①
f0232060_13492461.jpg食後の飲み物は色々と選べますが、「おくみどり」の煎茶を選ぶと、ドリップをしてくれます。









■食後のお茶②
f0232060_13502357.jpg丁寧にドリップをした煎茶ならではの飲み比べ。右が一煎目、左が二煎目。

色も味も違っていて、一煎目の方がアミノ酸が強いため、出汁のような味がします。二煎目の方が、お茶っぽいお茶。





■食後の小菓子
f0232060_1335350.jpgかわいい缶に入ってやってくる食後の小菓子。










■中はこんな感じ
f0232060_1341721.jpg中はこんな感じになってます。










■「苺ミルク」
f0232060_1363526.jpg甘いミルクの香りがする牛乳瓶の紙を嗅ぎながら、イチゴ味の紙のキャンディーを食べます。不思議と、本当に苺ミルクになってますw。








■「和紙」
f0232060_1354425.jpg本物の和紙のような美しい綿菓子。










■「ヤラズノ雨」
f0232060_13553423.jpg『ヤラズノ雨』という名前の付いたエルダーフラワーのエキスのゼリー。雨のようにゼリーに筋が入っています。

ちなみに、「ヤラズノ雨」とは、お客さんを帰さないかのように突然降る雨のこと。





■「桜」
f0232060_13572737.jpg桜の枝の前菜に始まり、最後は桜のマカロンで終わる。春満開のコースでした。









春夏秋冬に必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコースをいただく。


前回同様、今回も橋本シェフの料理を間近で見られる常連特権のアリーナ席。



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冬のコースのお目当ては、何といっても、コレ。


食べられる折り鶴


春、夏、秋のコースにはない、冬を象徴するセララバアドの看板。



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その他にも、冬から春の移り変わりを連想させる


ファンタジックで、美味しい料理がいっぱい出てきた。


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最後のデザートは、「冬の窓」をイメージしたもので、


わざとガラスケースを湿気で曇らせて、


暖かい部屋から寒い外を眺めた時の雰囲気を表してる。


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こうなると、窓ガラスには落書きしたくなるのが人というもので(笑)、


子供のようにガラスにいたずら書きをしてみたわけだが、


ふと周りを見たら、だいぶ大人なお客さん達もいたずら書きしてたので、


そういうもんなんだろうなー、とちょっと安心。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_1127489.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_112855100.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_1129403.jpgナプキンの中にしおりのように本日のメニューが挟まっています。









■食前のおつまみ
f0232060_1130481.jpg別注で希望者だけ生ハムやオリーブが出てきます。










■お酒①
f0232060_1132127.jpgドリンクは、アルコールか、ノンアルコールのペアリングになります。私はシャンパンや白が苦手なので、赤を中心としたペアリングで。








■1品目
f0232060_1133365.jpg冬メニューの定番の1品目「柚子 日本酒 H&C」です。

赤い印のところから飲むと、ほのかに柚子が香る温かい日本酒(Hot)と、冷たい日本酒(Cool)が同時に口の中に入ってきます。不思議なドリンクです。





■2品目
f0232060_11355836.jpg冬なので「毛玉」をイメージしたという一品。上の真っ赤な粉はビーツ。サクサク、フワフワなお菓子のような感じ。








■3品目
f0232060_1459111.jpgりんごが丸ごと出てきた!!と思ったら、実は仕掛けが・・・。









■アップ
f0232060_1137532.jpg芯が繰りぬかれていて、そのまま引っ張ると、チーズ味のアイスキャンディーになっていました!









■4品目
f0232060_14561446.jpg冬の看板メニュー「食べられる折り鶴」です。

何度見ても美しい。折り紙でもこんなきれいな折り鶴はなかなか作れないですw。







■アップ①
f0232060_14571063.jpg折り鶴は、根セロリで出来ていて、パリパリ食べられます。勿体なくて、いつも食べるのを最後まで悩んでしまうw。








■アップ②
f0232060_14573030.jpg付け合わせはフォアグラです。










■パン
f0232060_11412564.jpg自家製のココットで焼き上げる絶品パン。外がカリカリで中がモチモチ。めちゃくちゃ美味しいです。









■カウンター
f0232060_1143218.jpg本日も店内に1席だけある厨房目の前のカウンター席に座らせていただきました。盛り付けや料理の様子が見れて楽しい。常連さん特権w。








■5品目
f0232060_14595991.jpg「冬の大地」という料理。土に見立てたブラックオリーブのパウダーとジャガイモのピューレの上に、かわいい根菜が埋まってます。








■お酒②
f0232060_11461830.jpg次のペアリングは、秋田県新政酒造の「陽乃鳥」です。









■6品目
f0232060_1148199.jpg豚と栗の軽いチーズリゾットです。ほのかにフェンネルの香りがします。









■お酒③
f0232060_11544656.jpg国産のピノノワール。










■7品目
f0232060_11571640.jpg黒トリュフと百合根が入ったポタージュのような一品。









■お酒④
f0232060_11582067.jpg国産のメルロー。










■瞬間燻製の準備中
f0232060_11591295.jpg橋本シェフが大きなポリタンクを取り出して瞬間燻製料理の準備中。店内に桜チップのいい香りが立ち込めます。








■8品目
f0232060_1202071.jpg海鮮の瞬間スモークです。海岸に打ち上げられた瓶みたいw。









■中はこんな感じ
f0232060_121442.jpg帆立貝と洋梨が入っています。桜のスモークと洋梨の甘い香りがすごく合ってます。









■鴨を切ってます。
f0232060_14523637.jpgメインディッシュは紀州鴨。橋本シェフが自ら切り分けてくれます。









■9品目
f0232060_1241266.jpg紀州鴨のグリル。黒ニンニクのチップと、紅玉のピューレが添えられています。









■10品目
f0232060_1253180.jpg「白い吐息」という名前のデザート。

ミントのマシュマロを二酸化窒素でフワフワに固めたもので、口に入れると、一瞬で解けて、口から吐息のような白い煙が出ます。大人なお客さんがみんなで楽しんで口から白い煙を出してる様が面白いw。




■11品目
f0232060_1274845.jpgデザートはモンブラン。白いメレンゲで雪が積もっているように見えます。









■アップ
f0232060_1291431.jpg砂糖で出来た雪の結晶。これも良く出来ています。










■12品目
f0232060_1564179.jpg「冬の窓ガラス」をイメージしたという食後の小菓子。ガラスケースがわざと曇っています。









■落書き中w
f0232060_1571158.jpgいたずら書きをついしたくなるw。自分の名前を書いてみました。









■中はこんな感じ
f0232060_1575086.jpg京人参のマカロンなど、4種の小菓子が入っています。









■アップ
f0232060_12125230.jpg「スノードーム」という名前の小菓子ですが、球体の中に液体が入ってて、振ると中の星やキラキラしたものがおもちゃのスノードームのように揺れます。ホント、これすごい。







■食後の飲み物
f0232060_12143117.jpgホットのブレンドティー。








四半期恒例、春夏秋冬に必ずお邪魔しているフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」の秋がやってきた。


今日は、橋本シェフの料理を間近で見られるカウンターのアリーナ席。


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落ち葉をイメージした、葉の1枚1枚に料理が書かれている、


かわいらしいメニューに魅了され、


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今年も、「セララバアド」らしい秋を満喫させてもらった。


秋コースの基本構成は去年と一緒だったが、


一部のメニューだったり、食材だったりが異なるので


いつも新鮮な気分で楽しませてもらえる。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_23424618.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■カウンター席
f0232060_23444835.jpg橋本シェフのファンタジックな料理を見ながら、お話聞きながら食事ができるアリーナ席。









■メニュー
f0232060_23454064.jpg秋のコースメニューは、この落ち葉の中に隠れていました。









■メニューアップ①
f0232060_23463282.jpg落ち葉がすべて糸で繋がってます。










■メニューアップ②
f0232060_23465470.jpg奥様が丁寧に縫い合わせていらっしゃるのだそう。すごく手が込んでます。









■お酒①
f0232060_0104088.jpgお酒は、アルコールか、ノンアルコールのペアリング。

私は白や泡が苦手なので、赤ワインや日本酒を中心とした特別ペアリングで。まずは赤ワイン。






■生ハム
f0232060_0121093.jpgコーストは別注で、希望者だけ注文できる和歌山県鴨の味噌漬け生ハム。香りが良く、めちゃくちゃワインと合います。美味しい。








■チップス
f0232060_0133554.jpg青海苔を練り込んだおつまみ米チップス。










■1品目
f0232060_0141480.jpg「スパークリングマスカット」です。液体窒素を使って、白ワインとマスカットをスパークリングなゼリー状にしています。








■2品目
f0232060_013857.jpg「森の朝」という料理。

ドライアイスに檜の香りがする水をかけ、本当に森の朝のような情景を作ってます。緑色の塊が食べれる部分で、アボカドやピスタチオを使った前菜になってます。





■カウンターの特権
f0232060_01996.jpgお酒を飲みながら、目の前で橋本シェフの料理や準備の様子を見れるのが楽しい。









■3品目
f0232060_031399.jpg「落葉の森」という料理。

ジュエリーボックスの上にかわいらしい落葉の森が料理で再現されています。







■アップ①
f0232060_033643.jpg豚が森の中でトリュフを見つけました。

トリュフ部分は、豚足を使ったコロッケ。豚は、クラッカーで中にオリーブオイルが入っています。







■アップ②
f0232060_023555.jpg巨峰に見立てたものは、フォアグラ。










■4品目
f0232060_0235351.jpg「Heidi(ハイジ)」という料理。

ハイジをイメージした濃厚な森のチーズと、キノコたっぷりのスープ。







■自家製パン
f0232060_025559.jpgココットで焼き上げる、外はカリッと、中はモチモチの絶品パン。「セララバアド」のパンは、ホント美味しい。








■お酒②
f0232060_0262082.jpg次は日本酒「陽乃鳥」。










■5品目
f0232060_0272618.jpg才巻海老と大麦を使ったリゾット。海老の濃厚な出汁が効いてて、すごく美味しい。









■お酒③
f0232060_0282512.jpg料理に合わせてもらった赤ワイン。










■6品目
f0232060_041925.jpg「丹羽黒鶏 ほおずき 藁」という料理。見た目といい、色味といい、すごく秋を感じさせる一品。美しい。








■アップ
f0232060_0311251.jpg皿の上に気づかないほどのラップが敷かれていて、皿とラップの中にスモークが閉じ込められています。黒鶏が瞬間燻製するようになってます。

木の枝は一見本物に見えますが、実はこれもフェイクで食べれます。





■お酒④
f0232060_033656.jpgこれも料理に合わせた赤ワイン。










■7品目
f0232060_0335321.jpg満州豚を起源とする富士のブランド豚「セレ豚」を使ったメインディッシュ。









■アップ
f0232060_0362657.jpg甘みあって、脂のバランスも良く、すごく美味しい豚でした。









■8品目
f0232060_0371057.jpg1つめのデザートはコレ。すべて茶色いもので隠れています。









■割ってみた
f0232060_045211.jpg上はパリパリの栗のシートになっていて、中にあるどんぐりのアイスと合わせていただきます。









■9品目
f0232060_0385844.jpg恒例の食後の小菓子。かわいらしい缶に入って出てきます。









■中はこんな感じ。
f0232060_0394738.jpg手作りのマカロンやグミなど。

下の土のようなものもカカオなので、一応食べられます。







■食後のドリンク
f0232060_0405111.jpg食後のダージリン。








四半期に必ずお邪魔しているフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」の夏がやってきた。



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春夏秋冬にお邪魔するようになって、今年で2年目になるのだが、


去年出ていた夏の定番となりつつ料理もありながらも、


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新作メニューも加わっていて、楽しませてもらった。


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食後のデザートは、なんと食べられる線香花火


わざわざ関西の花火職人さんに、


このデザートのために火薬抜きの線香花火を作ってもらっているのだそう。


夏のコースの最後にふさわしい素敵な演出だった。



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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_18502454.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_19131236.jpgテーブルセットはこんな感じ。ナプキンの上に、ラベンダーの花が添えられています。









■生ハム
f0232060_191438.jpgコース前に、希望者だけ別注で生ハムが頼めます。

今日は、鴨の生ハムとウドのピクルス。








■1品目
f0232060_19145993.jpgトウモロコシの粉を、キャラメルの液体窒素で固めています。

そのまま食べると、口の中でコーンスープに変身します。






■2品目
f0232060_18532258.jpg「朝露」という名前の付いた料理。

まさに、ハスの葉の上に、朝露のようなものが乗っています。







■朝露、アップ
f0232060_19172285.jpg球体の中身は、じゅんさいを閉じ込めた梅昆布茶です。









■3品目
f0232060_1918377.jpgトマトの信玄餅が出てきました。










■アップ①
f0232060_18585993.jpgナスタチュームの花が添えられていて、夏の小学校の帰り道を思い出して、芯の部分を引っ張って、口で吸うと、ほんのり甘い蜜を感じるようになっています。







■アップ②
f0232060_1920436.jpgトマトのエキスで作られたプルプルの信玄餅。










■アップ③
f0232060_18592328.jpg蜜を吸った後のナスタチュームの花も一緒に乗せて食べます。









■ペアリング①
f0232060_19221267.jpgコースは、アルコールか、ノンアルコールのドリンクのペアリングになっています。

今回は、ノンアルコールにしてみました。トマトの信玄餅に合わせて、トマトとバジルの冷たい野菜ジュースが出てきました。





■パン
f0232060_19235934.jpgココットで焼き上げるセララバアドの絶品パン。ほんのり甘みあり、中はモチモチ、外はカリッと。めちゃくちゃ美味しい。








■4品目
f0232060_18534853.jpg牧場をイメージした一品。ヤギのミルクで作った自家製のチーズに、レモングラスで風味付けがされています。








■ラベンダー、登場
f0232060_19264371.jpgここで最初のテーブルセットにあったラベンダーが活躍。

ラベンダーの香りを嗅ぎながら、このヤギチーズをいただきます。まるで、北海道の牧場に来ているかのよう。





■ペアリング②
f0232060_1936150.jpgノンアルコールのペアリング2杯目は、オレンジジュースと思いきや、パプリカと生姜のジュース。

パプリカがすごく強く、個人的にこれはちょっと苦手な味。






■5品目
f0232060_18552179.jpg夏のコースの定番になりつつある、「渚」をイメージした貝の料理。

ホタテのソテーと、ハマグリのエキスで作ったソース。






■ボトル、発見。
f0232060_19292319.jpgガラスケースの中に、ボトルを発見。










■ボトル、回収。
f0232060_1930638.jpg料理を食べ終わった後に、ガラスケースの蓋を開けて、ボトルを回収。









■メニュー、発見。
f0232060_19305679.jpgボトルの中から本日のメニューが出てきました。










■6品目
f0232060_19314457.jpg白イカとイカスミを使った料理。










■スープが注がれます。
f0232060_19324086.jpgテーブルでスープが注がれます。










■スープ、アップ
f0232060_19332940.jpgイカのいい香りがします。










■イカスミスープに変身
f0232060_1901521.jpg中にイカスミのボールが入っていて、それを破ると、こんな感じに真っ黒に。

イカスミリゾットで作ったせんべいをスープに漬けて、戻しながら、イカスミスープを楽しみます。






■7品目
f0232060_1937397.jpg穴子のフリットと、雑穀のリゾット。緑色のソースはクレソン。









■ペアリング③
f0232060_1938309.jpgスイカのジュース。氷がハッカで出来ていて、溶けてくると、だんだんスースーしたスイカジュースになってきます。








■8品目
f0232060_1939561.jpg鮎と茄子の瞬間燻製をした料理。










■アップ①
f0232060_19405883.jpg密閉されたタッパーを開けると、燻製のいい香りがします。丸いのが鮎。全く臭みなく、美味しい鮎でした。








■アップ②
f0232060_1942019.jpg鮎の骨の部分は、素揚げで骨せんべいになっています。









■9品目
f0232060_1943092.jpg岩手県短角牛のもも肉のグリル。付け合わせは、甘みたっぷりのじゃがいものピューレ。









■ペアリング④
f0232060_19441440.jpg肉に合わせられた最後のノンアルコールのペアリングは、凍頂烏龍茶にグレープフルーツの皮で香り付けをしたさっぱりとしたお茶。








■モクモクしてきた!
f0232060_1945268.jpg橋本シェフが液体窒素を使ったデザートの準備をしています。スモークがすごいw。









■10品目
f0232060_19463236.jpg生のパイナップルを絞って、液体窒素で固めたシャーベット。中にココナッツとラム酒が入っていて、ピニャコラーダのような味がします。








■11品目
f0232060_19481083.jpg「夏の夕暮れ」をイメージしたデザート。中には桃のコンポート、紫の液体は赤しそのシロップです。









■赤くなった!
f0232060_19491087.jpg添えられているレモンシュガーをシロップの中に落とすと、化学変化で、紫が赤っぽく変わります。









■12品目
f0232060_19502397.jpgセララバアド恒例の、食後の小菓子セット。










■中はこんな感じ
f0232060_19511079.jpgヨモギのマカロン、コーンの入ったホワイトチョコ、梅のマドレーヌです。









■13品目
f0232060_191825.jpg最後は、食べられる線香花火。










■アップ
f0232060_194204.jpg線香花火の先が、ぱちぱちキャンディーを練り込んだチョコになっています。口の中で線香花火になります。










東北沢にあるお気に入りのイタリアン、


「lumielune ルミエルネ」でディナー。









メニューが豊富なので、色んなものを食べようとは思うのだが、


結局、「いつもの」に落ち着いてしまう。


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f0232060_1332629.jpg

































安定の「いつもの」メニュー。



何度も来てるのに、未だ食べたことないメニューが多数(苦笑)。


いつになったら、制覇できることやら・・・。








■「lumielune ルミエルネ」
http://r.gnavi.co.jp/hrb2kxxp0000/










■今日のカメ

■「ルミエルネ」
f0232060_1381293.jpg小田急線「東北沢駅」から徒歩7分ほど。閑静な住宅街にあります。井の頭線「下北沢駅」からも歩けます。








■店内の様子
f0232060_1391733.jpg木で囲まれたロッジのような雰囲気。テーブルとカウンターがあり、どちらも落ち着きます。









■ワイン①
f0232060_1310535.jpg白が苦手な私でも飲めるような、やや甘めの白ワイン。これなら、飲めそう。









■お通し
f0232060_13115230.jpgニンジンのラペ。

シンプルなニンジンのマリネですが、絶妙な味わいでとても美味しい。これだけで飲めるw。







■1品目
f0232060_13202367.jpg新玉ねぎのスープ。甘みがあって、すごく美味しい。

シェフがスープが上手で、必ずメニューに野菜を使ったスープが1品あります。おすすめ。






■2品目
f0232060_12372760.jpg私のお気に入りの前菜、「タコのガーリックマリネとサラミ」です。これもめちゃくちゃ美味しい。









■3品目
f0232060_1324084.jpgシェフが中野でお店をやっていた時からの私のお気に入りの料理、「ポアロー葱のキッシュ」。

「ルミエルネ」のキッシュは絶品です。







■4品目
f0232060_12365343.jpg「ルミエルネ」名物のシャルキュトリーの盛り合わせ。

自家製のパテ・ド・カンパーニュ、豚肉にリエット、鴨肉のブレゾーラ(イタリアのハムの一種)です。





■5品目
f0232060_13284493.jpg「色々きのこと金時草のソテー コロンナータ村のラルド」です。

風味良いキノコのソテーに濃厚なラルド(豚の脂肪を薄くカットしたもの)がとても合っています。






■ワイン②
f0232060_1331408.jpg国産の赤ワイン。ちょっと私には酸味が強いかな。










■ワイン③
f0232060_13321923.jpgさっきのワインは酸味が強かったので、他の人に飲んでいただき(笑)、私は新たにこっちの赤ワインをいただきました。重めですが、美味しい。








■6品目
f0232060_13305336.jpg「海老芋のチーズグラタン 真鱈のピり辛トマトソース」です。海老芋が甘くて美味しい。









■7品目
f0232060_14483255.jpg「仔羊の背肉のロースト 焼き茄子のピュレとジュ」です。

メインを相当悩みましたが、やっぱり仔羊に落ち着くというw。






■8品目
f0232060_14502530.jpg「十勝マッシュのカルボナーラスパゲッティ」です。濃厚!









■9品目
f0232060_14512625.jpg苺とレモンクリームのミルフィーユです。

「ルミエルネ」はデザートもすごく美味しいので、デザートまで到達できるお腹の余力をw。







■食後の飲み物
f0232060_14525314.jpg食後のホットティー。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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