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カテゴリ:小田急線その他( 45 )










春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今日も常連さん用のカウンターアリーナ席にお邪魔させてもらう。


「セララバアド」は料理が出来る過程がとても面白いので、


普通のお店ではあまりカウンターは選ばないが、


ここは目の前でずっとその様子を見ていられるカウンターが楽しい。


1品目は、「桜」


世の中の桜は散ってしまったけど、「セララバアド」の桜はまだ満開。


桜の枝に見立てたグリッシーニと、


そこに十勝のどろぶたの生ハムを巻き付けたもの。


オリーブも食べれれる。


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2品目は、ラプサンスーチョンという中国茶で香り付けした


うずらの卵のフリット。


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3品目は、春のコースの定番になりつつある、


「フィトンチッド」「トペニ」「ワッカ」


3種の前菜の登場。


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森の香り「フィトンチッド」をまとわせた松の実のサブレ、


秩父産楓の樹液を球体に閉じ込めたもの、


メイプルシロップで炊き上げたリンゴと豚の皮のフリットの3種。


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4品目は、「枯山水」


に見立てた蒸かしじゃがいもと、


に見立てたアンチョビ&パセリバター


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こっちのは食べられないけど、


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こっちのじゃがいも石は食べられるw。


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ペアリングのドリンクは、


清美オレンジリンデンというハーブの組み合わせ。


オレンジの甘さが抑えられ、大人のオレンジジュースに。


結構好みの風味。


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鉄鍋で作られた自家製の絶品パン


「セララバアド」のパンはホント美味しくて、


かなりのご飯党の私がこの日ばかりはパン党に寝返るw。


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5品目は、春コース定番の「春の高原」


春らしいグリンピースイカミントの爽やかな組み合わせ。


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次のペアリングのドリンクは、


甘酒ジンジャーエールの組み合わせ。


甘酒だけだともったりしそうなところを、


ジンジャーエールと組み合わせることで爽やかな日本酒風ドリンクに。


アクセントにピリッと生黒胡椒をお好みでつまむ。


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6品目も春の定番の「春の大地」


アボカドと蕗味噌とブラックオリーブで作ったの上に、


春の山菜のフリットが芽吹いている。


この土がとっても美味しいw。


美味しくて、かつ、かわいらしい大好きな料理の1つ。


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7品目は、「雨紋」


に見立てたシジミの出汁のジュレの上に、雨の紋様。


に見立てた甘エビもかわいらしい。


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続いてのペアリングのドリンクは、


林檎昆布ディルの組み合わせ。


どんな味になるんだろう!?と思ってたら、


意外にも林檎の甘さが昆布とディルで抑えられ、


子供っぽくないリンゴジュースという感じに。


これ、すごく美味しい!


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8品目は、春の新作メニューの1つ「筍」


見た目もそのまんまで驚くのだがw、


開けると、青柳をトマトで炒めた料理が入ってる。


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9品目は、大麦、青海苔、独活(ウド)をあさりで炊いたリゾット。


上にはサクサクの白エビのフリットと、


海老の頭で取った濃厚なビスクソース。


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メインと合わせるペアリングドリンクは、


ラプサンスーチョン日向夏の組み合わせ。


柑橘の華やかさがある中国茶という感じ。


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10品目の「春霞」という魚料理はサワラ


脂の乗ったサワラの上から、


サワラの骨で取ったスープを瞬間スモークさせてかける。


いい香りが店内いっぱいに広がる。


サワラもとても美味しかった!


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11品目のメインディッシュは、岩手のほろほろ鶏


調理法を変えた胸肉ともも肉の2種が味わえる。


濃厚なクリームソースがほろほろ鶏とすごく合ってて、絶品。


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12品目のデザートは、「芽吹き」


貴醸酒のチョコムースと甘く煮たゴボウ


生姜のアイスの土の野菜の組み合わせ。


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13品目のデザートは小菓子の盛り合わせ。


エルダーフラワーのゼリー、苺キャンディー、


和紙のようなエルダーフラワーの押し花わたあめ


木の芽を使った緑色のマカロンの4種。


ハンドドリップした1煎目と2煎目飲み比べの煎茶と共に。


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今日は恩師の誕生日も兼ねていたので、


素敵な料理と共に良いお祝いが出来て良かった!


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/



















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース


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本日も2席限定の橋本シェフの仕事が目の前で見れる


カウンター特別席に座らせてもらう。


まずは、貴醸酒で乾杯。


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1品目は、「樹氷 コットン」


綿帽子そっくりな、キャラメルナッツ入りのわたあめと、


ラルドを巻いた、に見立てたグリッシーニ


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遠くで見ると、ホントに見分けつかないけどw、


これが本物の食べられない綿帽子で、


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こっちはそっくりだけど、食べれて美味しいわたあめ


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2品目は「毛玉 ビーツ」


サクサクのジャガイモを毛糸のように巻いてフライにし、


その上から真っ赤なビーツのパウダーがかかっている。


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ノンアルコールペアリングは、


りんごセロリカルダモンのジュース。


これが香り良く、りんごの甘さがいい感じで中和され、


めちゃくちゃ相性良くて、すごく好きな味!


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3品目は、「林檎 マンチェゴ」


本物のリンゴの芯がくり抜かれてて、


その中に、マンチェゴチーズの一口アイスが入っている。


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「セララバアド」さんの絶品ココットパン


このパンはホント美味しいので、パン好きの方にはぜひ食べて欲しい。


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4品目は、冬の風物詩「折り鶴 根セロリ」


根セロリで作られた和紙のような美しい食べれる折り鶴


冬の「セララバアド」と言ったらコレ!というくらいの名物。


キノコに見立てたものは、根セロリをコンソメで炊いたものと、


上には、岩手ほろほろ鳥のしろ肝を乗せたもの。


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折り鶴が美しすぎて、いつもしばらく食べれずにいるのだが、


勇気を出して、羽からいただくw。


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5品目は、「冬の大地」


冬の根菜をソテーにして、


土の部分は、白人参のピューレとブラックオリーブ。


上からは発酵バターで雪を降らせている。


見た目がかわいいだけでなく、野菜のソテーも、土も美味しい。


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ノンアルコールペアリングは、


ビーツ生姜と数種のスパイスを混ぜたジュース。


「冬の大地」の根菜と、ジュースのビーツの組み合わせ。


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6品目は、今冬初めての料理、「鮑 海藻」


焼けた石の上に海藻が乗せられて、


磯の香りがフワッとしてくる。


肝のレンコン餅と海苔のソース。


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7品目は、ホワイトアスパラガスのカルドッソ。


カルドッソは、スペイン風の魚介リゾットのこと。


魚介の出汁がしっかり出ていて、ものすごく美味しい!


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ノンアルコールペアリングは、


みかんローズマリーのジュース。


こんなにみかんとローズマリーが相性いいとは知らなかった!


ものすごく好みの味で、お代わり必至w


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8品目は、白子とトリュフの暖かい料理。


甘味ある蕪のエスプーマの中に白子のアツアツフリット。


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9品目は、瞬間スモークの料理。


付け合わせは、チョリソーとトマトのチップスと、


キンモクセイの香りをつけた金柑。


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10品目のメインディッシュは紀州鴨


付け合わせに下仁田葱紅玉ピューレ、山葡萄のソース。


柔らかくて、味わい深く、美味しい鴨だった!


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ノンアルコールペアリングは、


薔薇ベリーザクロのジュース。


鴨肉とすごく相性のいい味。


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11品目の口直しは、「白い吐息」


ミントを液体窒素で固めたもので、


口に入れると、口から鼻から白い息がでるw。


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12品目のデザートは「冬の湖面」


まるで氷の膜のような水あめの蓋の下から中のデザートが透けてて美しい。


中には焼いたパイの風味付けをしたカスタードのエスプーマ。


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13品目は、寒い日の曇ったガラス窓をイメージした小菓子セット。


名物のスノードームは、球体の中にキラキラ光る飾りが浮かんでて、


揺らすと、本物のスノードームのように球体の中で舞い散る。


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最後は、ハンドドリップした煎茶を。


1煎目と2煎目の味や香りの違いを楽しむ。


今年もいいセララバアドな冬だった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で秋のコース


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オープンからお邪魔していてもう何回目の秋コースになるのか、


さすがに毎年何回もお邪魔していると、


仕方がないことなのだが、コースの流れや内容が被るところがある。


今年の夏のコースは比較的昨年のコースと被るところが多かったが、


今回の秋のコースは去年の秋と違う料理が満載で楽しかった!












本日も橋本シェフ目の前のアリーナカウンター席にて。


千葉県木戸泉酒造の、


樽薫の付いたブランデーのような日本酒をいただく。


初めて飲んだが、すごく美味しい食前酒。


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本日のメニューは、この落ち葉の中から拾う。


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カウンターの特別席2席は、


セララの料理アートの過程が目の前で見れるので楽しい。


まず1品目は、紅葉に見立てたグリッシーニの枝に、


和歌山県産豚ハムを巻き付けたもの。


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2品目は、スパークリングマスカット


マスカットのシャンパンを二酸化炭素でエスプーマにしたもの。


口の中でマスカットがシュワシュワする不思議な食感。


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3品目は、カンナくずに見立てた根セロリ


根セロリを薄く削って、食べられるカンナくずに!


中にはクリームチーズとフェンネルの香り。


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4品目は、森の朝


秋のコースの名物の1つで、


朝もやをイメージした森の香りのするドライアイスの中に、


アボカドやピスタチオのムースを液体窒素で固めてを再現。

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ペアリングのドリンクは、


松の葉のシロップとジェニファーベリーを浮かべた


スパークリングドリンク。


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5品目も秋のコースの名物、落葉の森


秋の森の中でトリュフを探す豚を再現。


黒いトリュフに見立てたものは豚耳などを使った


トリュフ風味の揚げたてコロッケ。


巨峰に見立てたものはフォアグラと砂肝。


見た目にもかわいらしいだけでなく、味もちゃんと美味しい。


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去年との違いとして、さらに濃厚なキノコスープがセットに。


このキノコのカプチーノ仕立てのスープが


めちゃくちゃ濃厚で、香り良くて、美味しかった!


セララバアドの天然酵母絶品パンともすごく合う。


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6品目は、秋の新作で、白イカを使った料理。


柔らかい白イカの中にギッシリ茸が詰まっている。


ソースは魚介から取った濃厚なビスクソース。


かなり好みの味で、めちゃくちゃ美味しかった!!


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ペアリングは、バラぶどうのジュース。


バラとぶどうって、こんなに合うんだなあ。


お姫様になったような気分になれる香りのジュースで、とても美味しい。


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7品目は、有明産の穴じゃこ・マジャクを使ったフリット。


ソフトシェルクラブのように殻が柔らかいので、


そのまま頭から尻尾までバリバリ食べれる。


付け合わせは酸味のあるマンゴーのマリネ。


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8品目は、丹波黒鶏の瞬間燻製。


藁を使って瞬間的に燻製をかけたもも肉と胸肉。


お皿の下にも燻薫が入っていて、


ほおずきで穴に蓋がされてて、それを外すと食べれる間も


藁の煙が出てきて、いい香りが楽しめるようになっている。


丹波黒鶏、柔らかくて、すごく美味しいー。


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ペアリングは、人参とオレンジとパッションフルーツのジュース。


下にコブミカンの葉がついてて、ちょっとアジアンな香りに。


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9品目のメインディッシュは、静岡県のセレ豚


コクがあるのに脂身が少なく食べやすい豚肉。


いつものメインはソースでフレンチ風が多かったが、


今回は最初からソースに付けてあって、


和食の生姜焼きに近いというか、ご飯が食べたくなる味だった。


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ペアリングは、シティーワインと呼ばれる


江東区清澄白河で醸造しているフジマル醸造所の赤ワイン。


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10品目のデザートは、どんぐりのアイス


で作ったパリパリのシートを壊すと、


中からやさしい甘さのどんぐりアイスとカカオのムースが出てくる。


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11品目は、小菓子の盛り合わせ。


松ぼっくりに見立てたアーモンドとチョコレート、


栗のマドレーヌ、あんぽ柿のマカロン、オリーブのグミなど。


一煎目と二煎目の違いを楽しむハンドドリップした日本茶と共に。


秋のコースも満喫させてもらった!!


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


「セララバアド」は大きく春夏秋冬でメニューが変わることもあり、


1シーズンに1回は行くようにしているのだが、


今年の夏はご縁があって、先日もお邪魔してきていて、


今回珍しく、今年2回目の夏のコースとなった。


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文才はないので、あまり気の利いた変化あるコメントは書けないが、


前回のメシクエと比べて、全く同じコースでも微妙に写真が違うことから、


「ああ、この人、マジで2回行ってるんだな」ということは


感じ取っていただけるのではないかと思うw。


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今日もカウンターのアリーナ席で。


1品目は、「イケバナ」


十勝のどろぶたの生ハムと香川のオリーブが、


クリスピーな食べられる木の枝に刺さっている。


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2品目は、液体窒素で瞬間冷却させたトウモロコシのムース。


トウモロコシのパウダーと共に、周りには水あめ。


食べると口の中でキャラメルポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


水滴に見立てた球体の中は、梅昆布茶とじゅんさい


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4品目は、「花蜜」


食べられるナスタチュームの花びらをちぎって、


濾して透明にしたガスパチョの水面の上に浮かべる。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のフレッシュチーズに、


レモングラスやラベンダーの夏を感じさせる香り。


目の前でどんどん高原が作られていく。


やっぱり料理は作っている様子が見れるのが楽しい。


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続いて6品目は、「海辺」


ムール貝が苦手なので、擬態したムール貝の中には、


私だけ海老のビスクが入っている。


箱から取り出すボトルメールの中身は本日のメニュー。


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7品目は、「夜海」


夜を思わせるレース状のイカスミ生地の下には、


白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


紫、黄色、緑のコントラストが美しく、そして美味しいリゾット。


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9品目は、の瞬間燻製。


炒り番茶を敷いた器の中で、鮎を瞬間燻製。


番茶の香りをまとった、いい香りの鮎料理。


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10品目は、栃木のとちの木牛のグリル。


付け合わせはまこもだけとじゃがいものピューレ。


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11品目は、「ピニャコラーダ」


フレッシュな搾りたてのパイナップルジュースを、


橋本シェフが豪快に液体窒素でアイスにしていく。


ココナッツのソースにラム酒も加わって、


食べられるカクテル「ピニャコラーダ」の完成!


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12品目は、抹茶レモンムース


程よい酸味があって、かわいらしい夏向きのデザート。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


紫、緑、茶の組み合わせが、本当に美しい。


夏から秋への移り変わりを感じる。


エルダーフラワーエキスで作ったも、今年で見納め。


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14品目は、「線香花火」


関西の本物の花火屋さんで作ってもらっている花火の柄の部分に、


真っ赤なパチパチキャンディーを付けた特製線香花火。


まだ少し暑いけど、確実に夏は終わりに近づいてる感じ。


「セララバアド」に来ると、普段は考えないような、


季節のことをふと思い出させてもらえるきっかけがある。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


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いつもの橋本シェフの目の前の特別カウンター席に着席。


今日は各席に「セララバアドの旅」というタイトルの


小さなミニ冊子が置かれてて、夏のメニューが物語方式で語られてる。


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まず1品目は、「イケバナ」


夏らしい緑の木々の中に、


ビスケット生地で作られた枝ごと食べれる生ハム


ジュースのペアリングは、凍頂烏龍茶に柑橘を合わせた華やかな冷茶。


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2品目は、キャラメルポップコーン


中にはトウモロコシのパウダーが入っていて、


口の中でサッと溶けてポップコーンの味になる。


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3品目は、「朝露」


大きな葉の上の球体の中には、じゅんさいと梅昆布茶。


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4品目は、「花蜜」


ガスパチョのエキスだけを透明に濾したゼリー状の池の上に、


ガラスケースに入ったナスタチュームの花の蜜だけ吸って、


残りの花びらは池の上にちぎって、一緒にいただく。


花をちぎりながら、夏を感じさせる、どこか懐かしさもある一品。


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5品目は、「夏の高原」


長野清水牧場のミルキーなフレッシュチーズと、


青草を感じるオリーブオイル、ラベンダーの香りの組み合わせ。


ジュースは、パッションフルーツ、きゅうり、ウイキョウなどを漬け込んだもの。


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ココットで作る「セララバアド」の絶品パン。


いつ食べても、ホント美味しい。


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6品目は、「海辺」


特別席は目の前で作る過程が見れるから、嬉しい。


ハマグリの濃厚エキスを使った白い波と、


フジツボのコロッケ、砂浜はアンチョビパウダー。


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ガラスケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中から本日のメニューが出てくる。


ジュースは、黄色いパプリカと生姜の組み合わせ。


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7品目は、「夜海」


本日も黒のワンピースを着てて、エブリデイ黒好きの私に、


橋本シェフから「この料理、成沢さん好きそうw」と言われるが、


本当に素敵で、カッコよくて、改めて黒っていいなと思う一品。


黒の部分はイカスミのチップ、中には白イカのスープ仕立て。


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8品目は、ハモと雑穀とクレソンのリゾット。


ハモもカラッと揚ってて、リゾットも濃厚ですごく美味しい。


雑穀の紫と、クレソンの緑の色の組み合わせも好き。


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9品目は、茄子の瞬間燻製料理。


中には炒り番茶の葉が敷いてあり、すごくいい香り。


ドリンクはスイカとハッカのジュース。


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10品目は、とちの木牛を使ったメインディッシュ。


付け合わせは、じゃがいものピューレ、まこもだけなど。


せっかくなので、肉だけ赤ワインを。


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11品目のデザートは、ピニャコラーダ


フレッシュのパイナップルジュースを絞って作って、


そのままその場で液体窒素の瞬間冷却をしてシャーベット状に。


橋本シェフの周りに液体窒素の煙がいっぱい。


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12品目のデザートは、レモンのムース


周りには抹茶のパウダーが掛かってて、宝石みたいでキレイ。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


蓋を開けたら、がキラキラしてて、めちゃくちゃ素敵だった。


紫と緑の配色が大好きなので、これでもうヤラれた。


緑は、ヨモギのマカロン、シークアーサーのゼリー。


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紫色の球体は「蛍」という名前がついていて、


お茶とエルダーフラワーで化学反応を起こし、紫になっているとのこと。


明りに透かすと、ちゃんと蛍がいる!!


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最後は、線香花火


本物の線香花火と、パチパチキャンディーの食べる花火。


ハンドドリップの一番茶、二番茶を楽しみながら、


今日もセララバアドの夏の会を堪能。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今回面白い試みをされてて、本日のメニューの裏にQRコードがあり、


そこからサイトにアクセスると、メニューごとに和歌が設定されてて、


和歌と料理を楽しむ、和歌ペアリングになっていた。


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1品目は、「桜」という料理。


本物の桜の中に、桜の枝に見立てた食べれる枝がいて、


そこに馬肉が巻き付けられている。


今年は桜が咲いて散るのが早かったから、これが最後の見納め。


ペアリングのドリンクは、いちご100%のジュース。


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2品目は、ホタルイカとグリンピースの前菜。


下のせんべいのようなものは、タピオカを揚げたもの。


ペアリングのお酒は、日本酒で。


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3品目は、をイメージした、


「フイトンチッド」「トペニ」「ワッカ」という名前の


3種の前菜の盛り合わせ。


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フイトンチッドは、


樹木が微生物の活動を抑制するために発生する化学物質。


まさに、あの森林浴を楽しむ朝の森のいい香りが、


微生物にとっては地獄のような香り。


この前菜も、朝の森に降り立ったかのようないい香りが付けられてて、


中には松の実のサブレが入っている。


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これは、楓の樹液を球体状に固めたもの。


口の中で、フワッと球体が破裂して、素朴な甘みの液体が出てくる。


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これは、カリッと揚った豚皮の上に乗ったブータンノワール


リンゴが甘味と酸味のアクセントになってる。


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4品目は、枯山水


コケに見立てたアンチョビバターで、じゃがいもをいただく。


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こっちが本物ので、


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こっちが食べられるじゃがいも


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ココットで焼き上げた、焼き立てのパン。


「セララバアド」のパンは、外がカリッとしてて、


中はモッチリ、甘味があって、めちゃくちゃ美味しい。


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5品目は、春の高原


長野県清水牧場さんのナチュラルチーズの上に、


ローズとクランベリーウォーターで作ったいい香りの泡が乗ってる。


お皿の周りに飛んでる蝶は、すべてリンゴで作られてて、食べられるもの。


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6品目は、春の大地


アボカドとブラックオリーブで出来た土の上に春の野菜が育ってる。


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7品目は、雨紋


しじみ出汁で作られた池の上に、鯉に見立てた海老が泳いでる。


波紋もちゃんと作られてて、芸術的!


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8品目は、桜海老をふんだんに使ったリゾット。


出汁はあさりで、菜の花や大麦が入っている。


色鮮やかで香り良く、とても美味しいリゾット。


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ペアリングの飲み物は、リンゴジュースと抹茶の組み合わせ。


これが意外と合ってて、りんごの甘ったるさが、


抹茶でうまく中和されるので、大人のリンゴジュースになっててビックリ。


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9品目は、春霞


深雪マス(ミユキマス)を使った魚料理。


最後に瞬間スモークがかかり、春の霞を見ているかのよう。


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10品目は、岩手のホロホロ鳥


もも肉、むね肉で調理法を変えている。


ソースはキノコの濃厚なクリームソースで、


このソースがめちゃくちゃ美味しかった!


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11品目の最初のデザートは、芽吹き


チョコと貴醸酒のムースで土を作って、そこから新芽が出ている。


アイスは、生姜のさわやかなアイス。


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12品目の最後は、小菓子の盛り合わせ。


和紙という名前の、わたあめとエルダーフラワーを使ったお菓子は、


本当の和紙に見えて、いつ見てもすごいなあ・・・と感心。


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食後は、ハンドドリップした煎茶


1煎目と2煎目の色や香り、味の違いを楽しむ。


春のコースも堪能させてもらった。


次は、夏。また季節を感じにセララバアドに来ます。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















先日3周年を迎えた大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコース。


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常連特権(笑)、本日も橋本シェフの調理が目の前で見れるアリーナ席へ。


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1品目は、冬を感じる「樹氷 コットン」


生け花が出てきたかのような、まさに冬の綿の枝。


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でも、実はこれは食べれる綿枝で、


ナッツキャラメルのわたあめ。


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こちらは食べられない本物。よく似てる。


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この枝は実は食べられる枝。


クラッカー生地で出来てて、ちゃんと樹氷のように


白く雪がかぶってるように作られてる。すごいな。


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2品目は、「毛玉 ビーツ」


真っ赤なビーツのサクサク生地の中に、西洋わさびのクリームが入ってる。


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3品目は、「林檎」


まさに林檎の登場w。


周りは食べずに、中のマンチェゴチーズをりんご生地で巻いた部分を食べる。


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4品目は、黒米を使った料理。


黒米の上に、雲丹と馬肉、泡はシャルドネビネガーで風味付けされている。


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5品目は、冬のコース名物の「食べられる折り鶴」


根セロリで作られた美しい折り鶴と、


付け合わせはインカの目覚めとフォアグラ。


この折り鶴、毎回食べるのを躊躇するくらい美しいのだが、


冬のコースに3年連続で来てることを考えると、


もうかれこれ、3羽くらい食い殺してしまってる気がするw。


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ここで、セララバアドのココットで焼き上げるパンが登場。


セララバアドのパンは、外がカリッとしてて、


中はモチモチしてて、パンだけでも売って欲しいくらい美味しい。


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6品目は、冬コース定番の「冬の大地」という一皿。


土に見立てたブラックオリーブパウダーの上に、


発酵バターで作った雪と、冬の野菜のソテーが埋まってる。


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7品目は、カルドッソと呼ばれるスペイン風の魚介リゾット。


中には、蟹とホワイトアスパラガスと菜の花。


蟹の濃厚な風味がたまらない、とても美味しいリゾット。


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8品目は、トリュフと百合根のムースを合わせた一皿。


トリュフのいい香りと、百合根の素朴な甘みが口に広がる。


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9品目は、セララバアドの名物にもなっている、


橋本シェフが目の前で燻製チップを焚いて作ってくれる瞬間燻製シリーズ。


今日の食材は、アンコウ


アンコウの周りにはじゃがいもをまとわせてソテーしてあるので、サクサク。


燻製のいい香りも食欲をそそる。


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10品目は、とても柔らかく美味しい紀州鴨


ほんのり甘い紅玉りんごのピューレと合わせて。


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11品目は、白いモンブラン


白いメレンゲの雪山の中にモンブランが隠れている。


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最後の12品目は、白い吐息というデザート盛り合わせ。


寒い冬の日のガラス窓をイメージした入れ物は曇っていて、


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指で落書きが出来てしまうw。


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中を開けると、こんな感じ。


スノーボールというデザートは、


エルダーフラワーのジュースが入った球体の中に、


本物のスノーボールのようにキラキラした雪の結晶が入ってて、


球体を動かすと、ちゃんと中の結晶もキラキラと揺れる。


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手紙を蝋で止めるシーリングスタンプは、


本物のようだが、ラズベリーソーダで出来たチョコレート。


この黒い封筒の中に何が入っていたかは秘密w。


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今日も最後までワクワクとドキドキが止まらない、


楽しいセララバアドだった。


なんかフレンチと言うより、「セララバアド」という、


1つのブランドというか、いちジャンルの料理な気がする。








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















いつもお世話になっている代々木上原の大人気フレンチ、


「Celaravird セララバアド」が3周年を迎えたということで、


橋本シェフにご招待いただき、1/21(日)に行われた記念パーティーに行ってきた。


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「セララバアド」を愛する常連さんで賑わい、


店内はあっと言う間に、お祝いに駆け付けたお客さんでいっぱい。


いつもは着席式の静かな「セララバアド」が、


立食でこんなにワイワイしているのを初めて見たので、新鮮だった。











さすが「セララバアド」のパーティだけあって、


立食パーティーの料理もかわいらしく、そして、豪華。


自分のホームパーティーの時にも、


料理はマネ出来ないけど、せめて盛り付けだけでも参考にしたい。


ちなみに、一番乗りして写真を撮らせてもらったので、


おそらく誰も手を付けてない原型のパーティ料理写真撮ったのは私だけだと思うw。












まずは、冬のコース料理でも出るブラックオリーブとアボカドを土に見立て、


冬の野菜のソテーを並べた「北の大地」という料理のビッグサイズ版。


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大きくて、すごく良くできているので、食べれるジオラマ


まるで箱庭を見ているかのよう。


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ブリザードフラワーのようなサラダは、


色鮮やかで、崩すのが申し訳なくなるレベル。


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ピンチョスは、敷石を並べて、お庭のような飾りに。


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キノコとチキンのブルスケッタと、生ハムのブルスケッタ。


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スパニッシュオムレツのピンチョス。


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ハムとチーズの一口ホットサンド。


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コースの前菜に出てきたこともある「鯛茶漬け」


一緒に食べると、球体の中の茶漬けエキスと、


鯛の刺身が口の中で融合して、鯛茶漬けになる。


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理科の実験室のような機械や器具が多いのも、


「セララバアド」パーティーの特徴。


橋本シェフが修行をされていた世界最高峰レストラン「エル・ブリ」の


名物料理でもある「メロンのキャビア」も登場。


メロン果汁を注射器に入れて、特別な水溶液で液体を球体に変える。


これが目の前で見れたのは嬉しかった。


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3周年記念のパンケーキも、


この大型機械でプリントをしている。


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サーカス団のようなワクワクの止まらない唯一無二のフレンチ。


これからも応援しています。


橋本シェフ、スタッフの皆さん、3周年本当におめでとうございました!!!








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















仲良くさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で秋のコース。


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本日も橋本シェフの料理の様子が間近で見れる


限定2席の特別席で食事をさせてもらった。


料理をしてる姿が見れると、より一層食事が楽しくなるが、


特に「セララバアド」の料理は、美術で絵を描いてるようでもあり、


理科で実験をしているようでもあり、すごく特殊なので、


近くで見れるのは他店以上の楽しさと特別感がある。


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食材も、味も、温度も、色も、香りもすべてが秋仕様。


「セララバアド」の秋を満喫させてもらった。


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途中出てきた「スケット」という料理。


スペインの魚介の煮込みをアレンジしたものだそうだがが、


濃厚な魚介出汁がめちゃくちゃ美味しくて、何杯も食べたくなる味だった。


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アーモンドとチョコで作った食べれる松ぼっくりも、


「セララバアド」らしくてかわいかったな。


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思えば、前回の夏のコースからもう3か月が経ったのかー。


「セララバアド」には、必ず春夏秋冬でお邪魔しているので、


私の中では「セララバアドに行く=季節が変わった」という図式があって、


変わる季節の準備をするかのような感じでもあり、


次の季節を食べれる絵本で楽しんでいる感じもあり、


とにかく「セララバアド」は私にとっても特別感のあるレストランだ。







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
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小田急線「代々木上原駅」もしくは「代々木八幡駅」から徒歩12分ほど。駅から離れた閑静な住宅街の中にあります。







■店内の様子
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基本はテーブル席で、限定2席のカウンターは料理が間近で見れて、シェフともお話ができる常連さん用。








■メニュー
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落ち葉の中に本日のメニューが隠れてます。









■1品目
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「イケバナ」という名前の料理。









■アップ
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枯れ枝にそっくりなクラッカーの周りに、和歌山県産生ハムが巻かれています。









■ドリンク①
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ノンアルコールでペアリングをしました。オーガニックキウイの搾りたてジュース。









■2品目
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「オブジェ」という料理。米粉に青海苔をまぶしたスナック感覚の前菜。









■3品目
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二酸化炭素を注入して炭酸が入ったマスカットと、マスカットジュレ。









■3品目
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「森の朝」という料理。コケに見立てた、液体窒素で固めたアボカドとピスタチオのムース。ドライアイスにひのきの香りが付いてて、まさに森の朝が再現されています。







■ドリンク②
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松の葉で風味付けされたジェニファーベリーのジュース。森林浴を飲んでいる感じ。









■4品目
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「落葉の森」という料理。豚が落葉の森でトリュフを探している様子が料理になっています。食べられる絵本。








■アップ
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トリュフに見立てているものは豚足コロッケ、豚はクラッカーで出来ています。









■パン
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「セララバアド」の絶品パン。香り良く、外はカラッと、中はモッチリ。ホント美味しい。









■5品目
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「スケット」というスペインの魚介の煮込み料理をアレンジしたもの。真ん中には甘いホタテ。魚介の濃厚な出汁がとても美味しかった。超好み。







■ドリンク③
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人参とオレンジとパッションフルーツのジュース。









■6品目
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キノコと大麦のリゾット。上には牛ハツのカツレツが乗ってます。これも美味しい!









■ドリンク④
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梨のジュース。わざと塩味を強めに効かせてて、個人的に好きな味。スイカも塩を振る派なので。









■7品目
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丹波黒鶏のボイルとローストの2種。下に、藁をいぶした煙が詰まっていて、瞬間燻製されています。ほおづきが付け合わせ。








■8品目
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セレ豚のローストと、紅玉のピューレ。セレ豚がめちゃくちゃ甘くて、美味しかった!









■ドリンク⑤
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玉露とザクロを合わせたジュース。ザクロのほのかな甘みと、玉露の渋みもあって、不思議な味わい。









■9品目
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「サルベージされた月」というデザート。柿のジュースが詰まった球体状のジュレ。









■10品目
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パリパリの栗のシートの下に、どんぐりで作った優しい甘味のアイス。









■11品目
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4種の食後の小菓子。









■アップ①
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サーカスの缶の中身。ジャスミンティーのマカロン、栗のマドレーヌ、オリーブオイルのグミ。









■アップ②
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チョコとアーモンドで作った、食べれる松ぼっくり。









■ドリンク⑥
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ハンドドリップでじっくりと出す玉露。左が1煎目、右が2煎目。同じお茶なのに、色も、香りも、味も全然違う。









仲良くさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース。


春夏秋冬、必ずお邪魔しているので、


「セララバアド」に来ると、ああ季節が変わったんだな、としみじみ思う。


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定番の夏のコース料理から、今年初めて見た新作料理まで、


色鮮やかで、元気があって、


すべての料理からを連想できるようになってる。


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新作料理の中で好きだったのは、この2つ。


真っ黒いビジュアルが印象的な「夜海」という一品。


イカスミを割ると、中から夜の海で生きてるイカが出てくる。


黒が好きな私として、すごく印象に残った料理。美しい。


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もう1つは、「蛍」という名前の食後のお菓子。


スプーンの下から見上げると、球体の中で本当にホタルが住んでいるかのよう。


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最後は、線香花火に模したパチパチキャンディー。


「セララバアド」の夏を満喫させてもらった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/








■今日のカメ

■「セララバアド」
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小田急線「代々木上原駅」もしくは「代々木八幡駅」から徒歩12分ほど。駅から離れた閑静な住宅街の中にあります。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■ラベンダー
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ナプキンの上にラベンダーの花が乗っています。夏らしい。









■ペアリング①
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飲み物はすべてペアリングで、ノンアルコールか、アルコールかが選べます。私はアルコール有なのですが、白ワインが苦手なので、一部ノンアルドリンクを混ぜた特別ペアリングで。

まずは、ハニーワインから。甘さより、香りがはちみつ。




■1品目
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「イケバナ」という名前の付いた夏の木々をイメージしたアミューズ。枝に見立てたグリッシーニに生ハムが巻いてあります。








■アップ
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これごと全部食べられます。










■2品目
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液体窒素で固めたキャラメルポップコーン。口の中でスッと溶けて、コーンスープのような味になります。








■3品目
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「朝露」という定番の夏のコース料理。









■アップ
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球体の中には、梅昆布茶とじゅんさいが入ってます。









■ペアリング②
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国産の白ワイン。









■4品目
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「花蜜」という料理。レンゲの花が夏っぽい。









■アップ
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中には、食用花ナスタチュームが入っています。









■もう1品
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夏の池をイメージした一品が来ました。トマトを透明にこしたガスパチョ。白くても、しっかりトマトの味がします。








■完成品
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ガラス瓶に入っていたナスタチュームの花の蜜をなめた後に、花をちぎって池の上に落とすと、この「花蜜」の料理が完成。すべて食べられます。








■自家製パン
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「セララバアド」の絶品パン。周りがカリッとしてて、中はもっちり。焼き立て、最高。









■5品目
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「夏の高原」という料理。ヤギミルクに、青草を感じるオリーブオイルに、レモングラスの香り。食べるときに、最初のテーブルにあったラベンダーの花を嗅ぎながらいただきます。まさに夏の高原にいるよう!






■6品目
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「渚」というお馴染みになりつつある、夏の定番料理。









■アップ①
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1つだけ隠れている、食べられるムール貝の中にはカレーが入ってます。









■アップ②
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ガラスケースの中には、ボトルい入ったメニュー。









■メニュー
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ボトルメールならぬ、ボトルメニュー。









■ペアリング③
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日本酒で、秋田の「春霞」。









■7品目
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「夜海」という料理。めちゃくちゃかっこいい!!黒の網から、下が透けてるのも素敵。









■中はこんな感じ
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イカスミの生地を割ると、中からイカの料理が出てきます。









■8品目
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穴子の雑穀リゾット。色鮮やかな緑は、クレソンの色。









■9品目
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瞬間燻製を使った料理。器の中に燻製の煙が入ってます。









■中はこんな感じ。
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鮎と茄子のピューレを使った料理。









■ペアリング④
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国産の赤ワイン。









■10品目
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とちの木牛とマコモダケを使ったソテー。










■11品目
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生パイナップルをすりつぶして、洋酒を効かせ、液体窒素で固めた、ピニャコラーダ風の口直し。









■12品目
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「夏の夕暮れ」という美しいデザート。中には桃のコンポートと、赤しそのスープ。









■使用後
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酸性のレモンシュガーが付け合わせになっていて、それをスープに溶かすと、ピンク色に変化。









■13品目
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食後の小菓子は、サーカスの缶の中に。










■中はこんな感じ。
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ヨモギのマカロン、ホワイトエアチョコなど。










■「蛍」
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「蛍」という名前の小菓子。美しい紫色の球体の中は、エルダーフラワーのジュース。









■アップ
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下から見上げると、本当にホタルがいるよう。キレイ!









■「線香花火」
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本物の線香花火と、先端がパチパチキャンディーになってて食べれる線香花火。本物は、最後にお土産でもらえます。








■食後のお茶
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ハンドドリップで丁寧に入れる煎茶。一煎目と二煎目をわざと比較のために並べて飲む。色も香りも違う。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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