人気ブログランキング |

カテゴリ:沖縄( 86 )










沖縄那覇にある500種を超える泡盛を保有する


会員制泡盛bar「泡盛倉庫」で食事。


沖縄の会社の役員をさせてもらってるのに、


これまで何度もトライをして、どうにも泡盛が苦手で、


「ここに来たら、飲めるようになるかも!」ということで


会員の方に連れてきてもらった。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22190786.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22193103.jpg















カウンターの目の前、壁、床に至るまで、泡盛でギッシリ!


これならさすがに1つくらい私が飲める泡盛もあるかも!と期待に胸が膨らむ。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22194249.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22195414.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22215181.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22220060.jpg















まずはコロナ禍なので、手の消毒から。


そして、このアルコール消毒液も泡盛Barだけあって、


泡盛「瑞泉」から作られているもので、ほんのり手が泡盛の香りになるw。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22235812.jpg















コンセプトは泡盛Barであり、


オーナー店主の比嘉さんがお客さんの好みに合わせた泡盛を提案してくれる。


泡盛に合わせて奥様が沖縄の郷土料理をコース仕立てで出してくれる。


なので、泡盛を楽しむことがメインになっており、


料理はガッツリ出る感じではなく、つまむようなイメージ。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22274882.jpg
















まずは、初心者の私でも美味しく飲めるという泡盛カクテル


泡盛のもろみ酢を泡盛で割ったもの。


これが飲むフルーツ酢のような、酸っぱい梅酒のような、


そんな感じで、本当に飲めた!そして、美味しい!


私にいきなり泡盛を飲ましてしまうとは・・・、さすが会員制泡盛Bar!!


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22304808.jpg














合わせる料理は沖縄・豊見城のヤギの皮付きバラ肉の刺身。


これまで肉だけでなく、チーズやミルクなど、


何度となくヤギ系はチャレンジしてきて、


その度に口に大草原が広がり、撃沈してきた私だが、


こんなに臭みもクセが全くなく


美味しいヤギを食べたのは初めてだ。


ヤギの美味しさは、エサと、処理の仕方と、鮮度で決まるらしい。


すごいな、口に大草原が広がらずに、旨味が広がったよ!


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22321307.jpg














次の泡盛は「松藤」


これに美味しく飲めるアルコール度数になるように、


泡盛と水が1:1で度数が15度になるように加水をしたもの。


確かに、これまでの「キツイ!!」という泡盛と違って、


まろやかではあるのだが、個人的には泡盛を感じるので、


飲めたけど、さっきの泡盛カクテルほど飲みやすくはないかな。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22405533.jpg














合わせる料理は、昆布の炒め物「クーブイリチー」


「クーブ」は昆布、「イリチー」は炒め物の意。


沖縄へ来ると、朝食でも昼食でも夕食でも見かける定番料理。


このクーブイリチー、ホントよく見かけるのだが、


沖縄で昆布が取れるのかと思ったら、


実は沖縄では昆布は取れず、北海道から来ているのだそう。


なのに、国内の昆布消費量が日本一


理由はその歴史にあって、当時の沖縄の商売先は中国。


中国が乾物をたいそう高級品として扱っていたことから


沖縄は北海道から上質な昆布を大量に取り寄せて、売っていたのだそう。


オーナー比嘉さんによる説明がすごく面白く、勉強になる!


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22482054.jpg















続いての泡盛は有名な「春雨」


いよいよこれを沖縄料理と共にいただくのだが、


これはさすがに泡盛の感じが強く、まだ私には早かったかw。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22494221.jpg
















合わせた料理は、沖縄宮廷料理の盛り合わせ。


左から、


クワンソウという花とゴーヤの漬物


「ミヌダル


「どぅるわかしー」


ジーマミー豆腐


の4種。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22522871.jpg
















「ミヌダル」黒ごまを塗った宮廷料理。


「どぅるるわかしー」は田芋を丁寧にマッシュした沖縄式王様の高級ポテサラ。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22570085.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22565346.jpg















最後は、泡盛の原酒を本来の飲み方に合わせて、


超小さな猪口でいただく。


これ、私用に小さなものを出してもらったのではなく、


本来、強い度数の泡盛はこういう小さな猪口で、


口を濡らす程度に飲んでいくものなのだそう。



那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22591148.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_22591665.jpg
















合わせるものは、那覇で1軒しか作っていない


「謝花きっぱん」というお店の名物宮廷菓子「冬瓜漬」


これ、見た目は素朴だが、めちゃくちゃ上品な食感と甘さで、


さすが王様やお姫様の食べた宮廷菓子!!という感じ。


泡盛のような濃い酒にも合うが、


塩気のある生ハムやチーズ、塩アイス、苦味のあるカカオとも相性がいい。


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_23023416.jpg


那覇・県庁前「泡盛倉庫」へ行く。_f0232060_23024201.jpg












見たことのない泡盛に出会えて、


かつ、沖縄の歴史や沖縄料理の勉強にもなる大人なBar。


他県から来た人の接待にはすごく喜ばれそうだし、


通い続けていたら、泡盛が飲めるようになりそうな気がする。











■「泡盛倉庫」










「メシクエLV34」の本が出ました!!


■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JRZD33S


■「メシクエLV34」インスタ
https://www.instagram.com/rienarusawa8/











by meshi-quest | 2020-11-16 08:06 | 沖縄









那覇の繁華街の国際通りの裏手にある


那覇の裏原宿のような浮島通りというオシャレなお店が集まる場所があり、


そこからさらにちょっと路地に入ったところにあるコーヒー専門店


「タマグスクコーヒーロースターズ」で一休み。



沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10325450.jpg


沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10325979.jpg


沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10330338.jpg















店内は居心地よく、ピンクの壁がかわいいオシャレな雰囲気。


コーヒーのイートインやテイクアウトと、コーヒー豆も売っている。


沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10345252.jpg


沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10350930.jpg















窓側の席でカフェオレをいただく。


酸味が少なくて、飲みやすく、爽やかなコーヒーで、私は好き。


美味しかったな。


沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10361540.jpg


沖縄「タマグスクコーヒーロースターズ」へ行く。_f0232060_10361803.jpg














■「タマグスクコーヒーロースターズ」










「メシクエLV34」の本が出ました!!


■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JRZD33S


■「メシクエLV34」インスタ
https://www.instagram.com/rienarusawa8/













タグ:
by meshi-quest | 2020-11-15 08:07 | 沖縄









久しぶりの沖縄出張







これまでは四半期ごとに出張をしていたのだが、


今年はコロナの影響もあり、また沖縄はコロナ患者の受け入れ病院も少なく、


県全体でも他県からの受け入れがすごく慎重だったので、


なんだかんだで今回が今年初の沖縄出張となった。















恒例の機内食比較


行きの羽田→那覇のANAオリジナル機内食。


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18131421.jpg













これが、正直あまり美味しくなかった・・・(泣)。


最終便で行ったので、那覇着いても23時を過ぎてしまって
(しかも、運悪く、この日は20分羽田で遅延)


食べるところも無さそうで、これが夕食になりそう。


特にメインディッシュの豚の朴葉味噌焼きが硬くて、


味も大味で、濃すぎてあまり美味しくない。


野沢菜のちりめんご飯も乗せただけの感じでイマイチだった。


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18145800.jpg


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18150277.jpg


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18151409.jpg

















対して、帰りの那覇→羽田は、


京都「新門前米村」の米村シェフとコラボした機内食で、


パッと見は、行きの機内食と構成が一緒に見えるが
(機内食用の料理の配置やお皿が一緒なので)、


全く持って味が違ってて、こちらの機内食はとても美味しかった。


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18183322.jpg















メインディッシュのイタヤ貝スズキのクリームソテーも美味しかったし、


生姜のご飯も美味しく出来ていた。


前菜の盛り合わせの中の「食べるジャガイモのスープ」


椎茸で包んだお好み焼き、豆腐ハンバーグなど、小さなおかず達も美味しかった。


ぶっちゃけ、ずっと機内食はどこかの名店とのコラボシリーズにして欲しい。



羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18221157.jpg


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18221949.jpg


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18222427.jpg


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18222845.jpg


羽田⇄沖縄ANAプレミアムクラス機内食をいただく。_f0232060_18223231.jpg










■「新門前米村」










「メシクエLV34」の本が出ました!!


■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JRZD33S


■「メシクエLV34」インスタ
https://www.instagram.com/rienarusawa8/









タグ:
by meshi-quest | 2020-11-14 08:05 | 沖縄







沖縄・那覇の中心街、国際通り近くにあるステーキハウス


「O's House (オズハウス)」へ。


地元の方に「美味しいステーキを食べたい」と行ったら、教えてくれた。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_18585935.jpg













ステーキを焼くキッチンが見えるクラシカルな店内。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_190112.jpg


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_190361.jpg












メニューも


基本、ステーキ以上終わり!


という非常に分かりやすい構成。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_191943.jpg













なので、それにならって、


テンダーロイン10oz(250g)を注文。


まずは、前菜から。


何と前菜がアサリのバター焼きでビックリww。


美味しかったんだが、ステーキハウスの前菜でアサリは初めてだw。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_193489.jpg


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_194309.jpg












サラダと、別注のエンドウマメのポタージュ。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_1952146.jpg


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_196134.jpg













10oz(オンス)のテンダーロインステーキ登場!!


シンプルにガッツリと肉を味わうスタイルのステーキ。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_1971342.jpg













肉はとても柔らかく、美味しいステーキだった。


沖縄はどこ行ってもステーキにA-1ソースというソウルソースをかけるのだが、


実は、私はこれが何度食べても苦手で・・・(苦笑)、


ここ「O's House」はちゃんと自家製ソースで嬉しかった。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_1991839.jpg












最後はサトウキビのアイスクリーム。


これも素朴な甘さで美味しかった。


派手さはないけど、丁寧で実直なステーキハウス、という印象。


沖縄・那覇「O\'s House」へ行く。_f0232060_1995230.jpg










◼︎「O's House」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001572/









タグ:
by meshi-quest | 2020-01-12 08:05 | 沖縄







沖縄出張









ここ最近、ANA機内食は全国の有名割烹や料亭とコラボしてることが多かったが、


今回は珍しくコラボではなく、ANAオリジナルメニューだそう。


ANA機内食の話 〜ANAオリジナルメニュー〜_f0232060_1833918.jpg













メインは煮込みハンバーグ


特筆すべきところはなく、ちょっと硬かったかな。


全体的に和食なので、柔らかさも考慮して、


豆腐ハンバーグとかにすれば良かったのでは?と思ったり。


ANA機内食の話 〜ANAオリジナルメニュー〜_f0232060_18352183.jpg













小鉢は和と洋を合わせたミックス。


ブリの照り焼きがあったり、のテリーヌがあったり。


ただ、やっぱりコラボ料理とは違って、


料理にテーマがないというか、スペシャリテ的なものもないので、


全体的に普通のお弁当みたいに見えてしまう点はちと残念。


ANA機内食の話 〜ANAオリジナルメニュー〜_f0232060_18472756.jpg


ANA機内食の話 〜ANAオリジナルメニュー〜_f0232060_18475133.jpg












ご飯は、オリーブの炊き込みご飯。


まずいわけでは全くないんだけど、これもなぜ?という感じがあって、


このお店の名物なんです!とかあると、おお、なるほど!!となるんだけどw、


何というか世界観やストーリーは大事だな、と。


昨今、そこそこ全てのクオリティーが上がってる中、


人は付加価値に期待しているというか、


食事も単純に味だけでなく、世界観も一緒に食べてたりするんだよね。


ANA機内食の話 〜ANAオリジナルメニュー〜_f0232060_18515970.jpg
















by meshi-quest | 2020-01-11 08:05 | 沖縄









東京の知り合いのフレンチのシェフから、


「ここは絶対行ってみてください!!」と


ずーーーっと言われていた沖縄創作料理「料理 胃袋」。













私もずーーーーーーっと行きたかったのだが、


いかんせん、1日限定3組のみで、


かつ、大人気で3ヶ月先までの予約が全く取れない


しかも出張が決まるのも直前が多かったので、


かれこれ行きたいと思ってから1年以上が経ってしまった。













そして、よーーーーーやく、かなり早くに出張が決まり、


すぐにうちの会社のスタッフに声をかけて予約をしてもらい、


那覇から車で1時間


沖縄本島の南にある南城市の「料理 胃袋」にやってきた。


外は真っ暗で、ここにお店があるのかな?と心配になるが、


草むらの中を入っていくと、明かりが見えて、1軒家がある。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_1062373.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_1063218.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_1063988.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_106486.jpg















木の扉を開くと、


オーナーさんの趣味で集められた素敵な調度品が並ぶ


3組限定のプライベート感満載の


とにかく静かで落ち着く素敵な空間が広がっていた。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_1093970.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_1094853.jpg














店内は基本ロウソクの明かりだけで食事をする。


この感じもまたいい。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10105713.jpg















赤ワインをいただく。


グラスもかわいらしい。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10115443.jpg
















料理はおまかせコースのみで、


その日入荷した食材で料理を考えるそうなので、


基本的には毎日内容が変わる。


1品目は、枝豆グリーンオリーブのパテ。


やんばる豚の燻製とツルムラサキが添えられている。


赤ワインに合う、豆の旨味を感じるとても美味しいパテ。


お皿も、盛り付けも綺麗。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10194959.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10195967.jpg















2品目は焼き芋玉ねぎのポタージュ。


焦がした焼き芋を潰して、温度をあえて低くした、


トロトロのぬるめのスープ。


アクセントに琉球シナモンと岩塩。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10221981.jpg
















3品目は、マオマチという沖縄の魚のカルパッチョ。


やんばるで作られているやぶきた紅茶の寒天と、


スターフルーツの炭火焼きが付け合わせ。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10244613.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10245855.jpg















4品目は、たっぷりの玉ねぎを使ったローストポーク


甘味があって、すごく柔らかい!


アクセントにやんばるマスタードシード


マカダミアンナッツ、ヨーグルトクリーム。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_1027425.jpg


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10271346.jpg















5品目は、発酵させた沖縄ライムのシャーベット。


すごく爽やかでとても美味しいい。


沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。_f0232060_10281074.jpg














正直、変な意味ではなく、こんなお店、沖縄にあるんだなと驚いた。


沖縄でこの雰囲気のお店には初めて入ったかも。


女性のオーナーシェフに聞いたところ、


元々ずっと東京にいた方で、移住をされてお店を始めたのだそう。


予約が取れない理由も納得の素敵なレストラン。


沖縄では本当にレア。


予約も、場所も大変だけど、


それでも頑張って1回は行く価値がとてもあるお店。









■「料理 胃袋」
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47016824/









by meshi-quest | 2019-10-28 08:07 | 沖縄










私の沖縄へ行く密かな楽しみになっている、


深夜1時からしか空いてない絶品沖縄寿司「たけやん寿司」


ここのところ数回の沖縄出張で


何度かたけやんチャレンジをしてみてるが、全滅。












SNSやHPでのお知らせのようなものはなく、


夜中の12時半頃に現地に行ってみて確かめるしかないのだが(苦笑)、


今までここまで何度も行って空いてなかったことはなく、


老夫婦が営んでいたのだが、近所の人曰く、


大将が体調が悪くなった可能性が高いと・・・。


すごく心配ではあるが、今日も諦める。













さて、現在夜中の12時45分w。


「たけやん寿司」のために仮眠をしてまで外に出て来てて、


頭も胃袋も寿司の受け入れ態勢バッチリになってるので、


ここはなんとしても寿司を食わねばなるまい。













というわけで、黒服のおじさんやお兄さんがひしめく


那覇最大の夜の風俗街・松山に繰り出して、


夜中までやっている寿司屋を探す。


夜の町に緑に怪しく光る「兄弟」の文字。ここに決めた。


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9463042.jpg















店内ではフレンドリーなおじさんとお兄さんが迎えてくれて、


外の怪しい雰囲気とは違って、とてもアットホーム。


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_948459.jpg















沖縄の白身魚ミーバイなど、


沖縄ならではの寿司ネタもありつつ、


中トロ、ウニ、イクラなど、東京の寿司屋さんでも見かける寿司ネタもある。


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9515349.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_952118.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9521872.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9523855.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9524816.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_952579.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9532614.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9533578.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9534530.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9541158.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9541813.jpg


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9542450.jpg















サービスでかぼちゃのアイスをくれた。


夜中まで寿司が食べられるのはありがたいが、


味としては可もなく不可もなくなのと、


夜の町価格なので、少しお高め。


那覇・松山「割烹 兄弟」へ行く。_f0232060_9553998.jpg











■「割烹 兄弟」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000493/











タグ:
by meshi-quest | 2019-10-27 08:03 | 沖縄









沖縄出張








那覇の国際通りの繁華街からちょっと奥に入ったところにある、


大人気沖縄そば屋「オキナワソバ エイブン」でランチ。


那覇の至る所に沖縄そば屋があるが、


ここはいつもめちゃくちゃ混んでて、


ランチのピークタイムをとっくに過ぎてるのに行列。


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9243478.jpg


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9244798.jpg















ひたすら待つこと30分


ようやく入店できた。


外観も、店内もオシャレなカフェのような感じで、


メニューの沖縄そばイラストもかわいい。


おばちゃんがやってる老舗の沖縄そば屋が多い中、


オシャレに沖縄そばが食べられるとあってか、


若いカップル、若い子供連れ家族、観光客が多い印象。


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9273856.jpg


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9282388.jpg















オーソドックスな沖縄そば(750円)に、


沖縄では有名なフワフワのゆし豆腐をトッピング。


さらに、沖縄風炊き込みご飯・じゅーしー(小)を付けてみた。


なんともインスタ映えな沖縄そば。


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9305937.jpg















沖縄そばはとても美味しい出汁だったが、


ゆし豆腐を入れてしまったせいかもしれないが、少し私には薄いかな。


じゅーしーはすごく美味しく出来ていた。


ちなみに、食べきれなかったじゅーしーはお土産に持ち帰りもさせてくれる。


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9323710.jpg


那覇「オキナワソバ エイブン」へ行く。_f0232060_9324636.jpg











■「オキナワソバ エイブン」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017975/











by meshi-quest | 2019-10-26 08:05 | 沖縄









那覇の繁華街・国際通りの近くの路地裏にある


朝食カフェ「C&C BREAKFAST」へ。


牧志「C&C BREAKFAST」へ行く。_f0232060_12472193.jpg















旅先で食べる美味しい朝食がコンセプトで、


朝9:00くらいからランチ過ぎの15:00まで営業してて、


ここのスフレパンケーキが好きで、高確率でお邪魔させてもらってる。


牧志「C&C BREAKFAST」へ行く。_f0232060_12501649.jpg
















このフワッフワなスフレパンケーキがお目当て。


ソースはベリーか、パッションフルーツが選べる。


私は個人的にベリーが好きかな。


牧志「C&C BREAKFAST」へ行く。_f0232060_12511258.jpg


牧志「C&C BREAKFAST」へ行く。_f0232060_12511960.jpg














あっと言う間に食べれてしまうスフレパンケーキ。


他にもアサイーボールとかいろんな朝食があるが、


結局来るたびにやっぱりこのパンケーキを食べてるw。


牧志「C&C BREAKFAST」へ行く。_f0232060_12524113.jpg













■「C&C BREAKFAST シーアンドシーブレックファスト」
http://www.ccbokinawa.com/










by meshi-quest | 2019-10-20 08:08 | 沖縄









いつものANAで沖縄出張


直前まで仕事をしてて、ご飯を食べる時間がなかったので、


早速機内食をいただく。


今回は、愛知・岐阜・三重2019ミシュラン特別ガイドの1つ星、


岐阜にある日本料理「たか田八祥」プロデュースのもの。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11272178.jpg
















なかなか岐阜に行くことないので楽しみにしていたが、


ここ最近いただいたANAビジネスクラス機内食の中ではイマイチ・・。


ほとんど特筆すべきものがなく、メインの鶏肉も硬くなってて残念。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11291354.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11292839.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11293534.jpg
















さて、今回の沖縄は、いつもの出張とちょっと違っていて、


私が役員をしている沖縄のゲーム会社のスタッフが


地元で結婚することになり、


ありがたいことに、結婚式に出席させていただくことになった。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11322648.jpg















人生初めての沖縄結婚式


色んな人から「沖縄の結婚式は東京と違うよ」と聞かされてて、


違うと言っても、そんな大げさな!と思っていたのだが、


実際出席させていただいて


カルチャーショックを受けるくらい(笑)違ってて、驚いた。


友達をはじめ、先輩、同期、後輩など、


関わってる会社の数も多いので、


これまでそこそこの数の結婚式には出席させてもらってきてるが、


今までのどんな結婚式にもない雰囲気だった。


本当に貴重な体験をさせてもらったし、楽しかったので、


ここメシクエでもレアな沖縄結婚式の模様を少しお届けしたいと思う。














まず、最初に驚いたのが、かりゆしウェアの出席率の多さ。


かりゆしウェアは沖縄でよく着られているアロハシャツのようなもの。


かりゆしは沖縄の正装なので、もちろん冠婚葬祭にも着ていけるし、


沖縄県知事が首相と面会する時にもよくニュースで着ているのを見かけると思う。


なので、結婚式には着ていけるんだが、


東京のオールスーツ結婚式に慣れている身としては、


会場にTシャツを着たおじさんやお兄さんがいっぱいいる光景はすごく新鮮。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11433993.jpg















うちのスタッフが沖縄で人気のコピーバンドをやってて、


今回余興として演奏をすることになっていたのだが、


うちのスタッフもかりゆしウェアで出席。


しかも、ちゃんと余興のスタッフにも大きな控室が用意されてて驚いた。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11455945.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_1146932.jpg
















次に、招待客の多さ


通常、東京の普通の結婚式だと50~100人くらいで


社長さんとか特別な場合で200超えたりするけど、そんな数。


ところが、今回の弊社スタッフの結婚式はなんと300人!


でも、これは沖縄ではごくごく普通のことで、


このくらいは当たり前なんだそう。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_11495471.jpg















この招待客の多さには色々と理由があって、


東京は高いし、式場もかなり予約で混んでるし、


そもそもここまで収容できる会場も少ない。


さらに、沖縄の人たちの考えというか、


「みんな仲間」「みんなでお祝い」的なものもあるらしい。


さらにご祝儀の平均価格が東京3万円に対して、


沖縄1万円という参加のしやすさもあったりする。


なので、親戚の親戚とか、近所の人の友達とかw、


もう遠すぎて顔が分からないような人も参加することもよくあるらしいw。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12131619.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12132861.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_121345100.jpg
















そして、驚いたのが、乾杯のタイミング。


東京だとウェルカムドリンクは除いて、


基本、本格的に飲むのは乾杯の挨拶まで待つことが多いが、


沖縄式の結婚式では、会場に入って、


着席した途端に宴会が始まる(笑)。


周りを見てると、飲んでなかったのが東京チームだけでw、


どこのテーブルも乾杯と宴会が始まってる。すごく楽しそう。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12135480.jpg















料理も大人数に対応できるように


円卓の大皿料理をみんなでシェアするようなスタイルが基本。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_1219205.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12192945.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12193965.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12194748.jpg
















式場にも色々と違いが多かった。


まずは会場に舞台があること。


小学校の時の体育館にあったような舞台が部屋の中にあって、


新郎新婦もここから入場してきた。


多くの招待客が見れるようにということや、


親族や友達からの余興が重視されててそもそもすごく多いこと、


さらに後でお話するカチャーシーという


沖縄結婚式では欠かせない〆のダンスにも使われる。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12251213.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12253161.jpg















次に、家族席の位置


家族のテーブルの位置は通常高砂から一番離れている後ろにあるが、


沖縄では家族が大事なので、


高砂に一番近い目の前が家族のテーブル。


理にはかなってるけど、これもカルチャーショックだった。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12264880.jpg















親族や友人からの余興がすごく多いのも特徴。


昨今東京だと、時間の関係もあって


披露宴で余興を見ることはほとんどなくなったが、


披露宴でしっかり余興が何個もある。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12284663.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12293974.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12294985.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12295859.jpg
















弊社スタッフのバンドは、


ミスチルの曲をしっかりフルコーラスで3曲歌い切ったw。


ちなみに、「ミスった~チルドレン」さんは、


全くミスることはなく、演奏もすごく上手で、


ボーカルの方も桜井さんに声も歌い方も似てて、


久しぶり素敵なミスチルを聴かせてもらった。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_123321.jpg
















そして、めちゃくちゃ驚いたのが、


最後の挨拶の前に行われるカチャーシー


新郎新婦、親族だけでなく、招待客全員が舞台に上がり、


沖縄独特の手首を回す踊りを踊るのだが、こんな結婚式を見たことがないw。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12351337.jpg
















最後の新郎新婦の退場の時も、


招待客が着席で拍手をしているのではなく、


みんなが駆け寄って、手でアーチを作ってお見送りするのが沖縄式。


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12362892.jpg


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12363795.jpg














みんなでお祝いして、みんなで楽しむ


そんな沖縄の心が感じられる本当に素敵な結婚式だった。


良いか悪いかではなく、


東京だと固くて、しんみりとしがちな結婚式だが、


終始みんな笑顔で笑いが絶えず、こんなに涙が少ない結婚式も初めてだ。


沖縄式の結婚式もいいなあー。












貴重な結婚式に参加させていただけたことを感謝します。


立己さん、佳苗さん、どうぞ末永くお幸せに!!!


珍しい沖縄式の結婚式に出席させてもらった話_f0232060_12411022.jpg

















by meshi-quest | 2019-10-19 08:00 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ