カテゴリ:沖縄( 57 )









沖縄の弊社スタッフがよくランチでお邪魔している


「上海ヌードル 珊(さん)」でランチ。


f0232060_17264524.jpg


f0232060_17265783.jpg













一見、ちょっと小綺麗な地元の中華レストランという感じなのだが、


麺類が中心のメニューは、種類も豊富で、どれも美味しい。


何度か来ていて、私のお気に入りはコレ。


「ホウシャンチースータンメン」


f0232060_17291311.jpg












クリアだけど、コクがある鶏出汁スープで、とても美味しい。


f0232060_1730865.jpg











ただ、お店のウリとして、こちらの担々麺


私はあまり担々麺好きじゃないので、タンメンにしてるが、


担々麺好きが喜んでたので、きっと美味しいのだと思う。


f0232060_1911156.jpg


f0232060_1912156.jpg










■「上海ヌードル 珊(さん)」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47002483/








by meshi-quest | 2018-02-24 08:06 | 沖縄








沖縄へ頻繁に出張をするようになって2年。


やり残している大きな宿題があった。










それは、大盛料理の聖地と呼ばれている、


「お食事処 波布(はぶ)」、通称波布食堂に行くことだ。


まだスケジュールの関係上、こんなに沖縄に来てるのに、


まだ一度も首里城にも行けてないのだが、城よりも食堂が先だ!!









というわけで、スタッフの車に乗せてもらって、


ランチに念願の波布食堂へ。


f0232060_15303218.jpg


f0232060_15304629.jpg













港のコンテナ倉庫が並ぶ一角にあるプレハブ小屋の食堂で、


力仕事をする人たちに出していた安くて大盛の料理の話が広がり、


今や地元の人だけでなく、大盛フリークや観光客で長蛇の列。


このコンテナ側の車は、すべて波布食堂待ちの車w。


f0232060_1533567.jpg


f0232060_15332174.jpg












店内は、いわゆる港の食堂という感じで、


お世辞にもきれいな感じではない(苦笑)。


厨房では割烹着を着たおばちゃん達が豪快に料理を作っている。


席数はかなりあるのだが、波布の大盛見たさの行列で、軽く30分待ち。


f0232060_15345533.jpg


f0232060_15351366.jpg


f0232060_15352619.jpg













30分後、ようやく着席!


みんなが注文した料理もやってきたので、


1つ1つ気合入れて発表していきたい。


f0232060_1713143.jpg












まずは、私の肉そば(750円)ドーーーーン!!!


唐辛子の瓶が小さく、むなしく見えますw。


これ、別に大盛ではなく、普通サイズでコレだから笑うw。


f0232060_1540014.jpg












この肉そば山、どこから切りくずせばいいのやら・・・(苦笑)。


f0232060_15513988.jpg













周りの常連さんらしき方々を見てると、


こぼす前提で豪快に食べていくのが正しいようだ。


小皿を使っている人はほとんどいない。


なるほど、だからお盆があるのね。


f0232060_15524776.jpg








さて、お味なのだが、至って普通の肉野菜炒めと沖縄そば。


美味しいとかの基準ではなく、多いか少ないかの軸で考えるのが良さそうw。











続いて、巨大なカツ丼(750円)登場!!


正直、衣多めのあまり美味しくないカツだが、


写真写りだけはハンパなくよろしいw。


f0232060_15563531.jpg


f0232060_15564770.jpg


f0232060_15565877.jpg












しかも、このカツ丼には、しっかり一人前の沖縄そばが付いてくるw。


どれだけ炭水化物を重ねてくるんだろうww


f0232060_1558463.jpg













どんどん続きまして、とんかつ定食(750円)。


おそらくと言うか、間違いなく先ほどのカツ丼と同じカツなのだが、


これを注文したのは一度ここに来たことある人で、


ボリュームが調整出来ることと、このカツはソースがあれば食べれる、


という2点からとんかつ定食を選択した模様。さすが。


f0232060_1613986.jpg


f0232060_161538.jpg


f0232060_162675.jpg












お次は、カツカレー(750円)。


カツの使いまわし、多いなw。


個人的に、カツの消化率は一番カツ丼が悪く、


ついでカツカレー、良いのはやはりとんかつ定食な気がする。ソース最強。


f0232060_17125157.jpg


f0232060_17133616.jpg












最後は、レバニラ炒め(650円)。


このレバーとニラの量たるや!


そして、すごいレバー臭がするww。


f0232060_17165511.jpg


f0232060_1717921.jpg













波布食堂の人気の秘訣は、明らかに大盛なのだが、


常連さんを見てると、箸をつける前に、


半分を備え付けの入れ物に移して、持ち帰り用にしている。


つまり、1食で2食いけることに価値があるのではないか、と。


半分移してもまだ1人前あることが恐ろしいがw。


f0232060_17191741.jpg









とりあえず、メシクエの課題だった宿題クエストはクリア。


正直、味は美味しいわけではないので、


またもう1回メシクエするか?と聞かれると丁重にお断りするが、


一度は受ける意味があるクエストではあった。







■「お食事処 波布」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000348/








by meshi-quest | 2018-02-23 08:05 | 沖縄








沖縄にいると、よくしゃぶしゃぶに遭遇する。


東京だと、それこそ会食とかがないと遭遇しない料理だが、


ここ沖縄ではごく当たり前に、昼でも夜でも普通にしゃぶしゃぶが存在している。











夜、スタッフとの軽いミーティングを兼ねて、


国際通り近くにあるしゃぶしゃぶ屋、


「別館しゃぶしゃぶ桜坂 ないとう」へ。


f0232060_1501436.jpg


f0232060_1502889.jpg












お店に朝青龍関がよく来るのか、個人的に朝青龍推しなのか、


ドドーンと金の朝青龍屏風が飾られていて、


沖縄のしゃぶしゃぶ屋として価格帯も高めで、やや高級店。


f0232060_1524225.jpg












まずは、石垣島の請福酒造さんによる請福梅酒で乾杯。


泡盛で作られている梅酒で、梅酒独特の甘ったるさが全くなく、飲みやすい。


あまりに請福梅酒が好きすぎて、東京の行きつけの居酒屋さんにも


ボトルを入れてもらってるくらいなので、東京でも飲めるっちゃ飲めるが、


とりあえず、沖縄でもこれを飲んでおく。


f0232060_1552756.jpg


f0232060_1553969.jpg












箸置きにちんすこうを使ってるのが、沖縄らしいw。


f0232060_1563728.jpg












石垣牛アグー豚が食べれる、


しゃぶしゃぶコース(8500円、写真は2名分)を注文。


野菜も肉も巻けるものをバラの形に巻くのが、沖縄で流行っているらしい。


f0232060_1591117.jpg


f0232060_1592459.jpg


f0232060_159374.jpg


f0232060_1595532.jpg













決してまずくはないんだけど、これと言った特色なく、


内容やボリューム考えると、東京価格でもちょっと高いかなと思ってしまう。


f0232060_1511213.jpg


f0232060_15113260.jpg


f0232060_15114395.jpg












食後にアイスのサービスがあって、


沖縄でしか売ってないアイスを出してくれたのだが、


駄菓子っぽいレトロなパッケージで、これはちょっと面白かった。


f0232060_15135897.jpg


f0232060_15141025.jpg










■「別館しゃぶしゃぶ桜坂 ないとう」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015280/







by meshi-quest | 2018-02-22 08:05 | 沖縄







沖縄には、〆(しめ)ステーキなるものが存在する。


〆のラーメンならぬ、飲んだ後、帰りがけなど、


一日の最後をステーキで終わらせることだ。











ここ2年、沖縄の会社に関わらせてもらって、


頻繁に沖縄に行くようになって分かったのだが、


本当に沖縄の人は飲んだ後にステーキを食べに行ったりしている。


そして、町の至る所で、深夜までやっているステーキ屋がある。










郷に入ったら郷に従えなので、私も〆ステーキを経験すべく、


スタッフと共に国際通りにあるステーキ屋へ。


その名も「やっぱりステーキ」(笑)。


なんだかどこかで聞いたことあるような名前だが、


沖縄ではかなり有力で、有名なチェーンステーキハウスの1つ。


f0232060_14422836.jpg












そして、11時も過ぎようかという時間帯なのに、


やっぱり〆はステーキだと思っている人が沖縄には多いのか、


ランチ並みの混み方(笑)。


f0232060_14432073.jpg












食券を買って肉を選び、ライス、サラダ、スープはセルフサービスで、


机の上にある調味料を使って自由に食べるスタイル。


ボリュームもあって、かなり安い。


f0232060_14481573.jpg


f0232060_14483078.jpg


f0232060_14484297.jpg












ここはやっぱりおすすめの「やっぱりステーキ200g」(1000円)を選択。


付け合わせもなく、すごーくシンプルではあるが、


溶岩盤の上に置かれた肉の塊は、意外と柔らかくて、なかなか美味しかった。


f0232060_14511258.jpg


f0232060_14512723.jpg


f0232060_14513611.jpg











驚いたのが、替え玉ならぬ、替え肉の存在w。


そうか、沖縄では肉も替えるものなんだな・・・。


f0232060_14522365.jpg










■「やっぱりステーキ」
http://yapparigroup.jp/









by meshi-quest | 2018-02-21 08:05 | 沖縄








沖縄は自由で、おおらかでいいなあ。


東京からやってくると、いつもそんなことを思ってしまう。










しがらみとか、時間とか、役割とか、世間体とか、


沖縄だって大変なことはもちろんいっぱいあるのだが、


東京でがんじがらめの状態でやってくると、


沖縄の雰囲気や時間の流れがふと羨ましくなることがある。


都会からの沖縄移住者が多いのは、よく分かる。










そんな沖縄のおおらかさは、食にもよく出ている。


那覇の一大繁華街・国際通りからちょっと路地に入ったところにある、


「食堂ぬーじボンボンZ 串かつ☆黒カレー部」へ。


f0232060_13810.jpg


f0232060_132538.jpg













那覇に数店舗ある、人気の食堂居酒屋で、


名物の黒カレーに、串かつが食べれる。


組み合わせとか、そんなの関係ねー。


好きなものを食べればいいじゃん的なノリが好きだ。


f0232060_161498.jpg


f0232060_162984.jpg


f0232060_164516.jpg











黒カレーもコクがあって美味しいし、


串かつも種類が豊富で、サクッと揚がっている。


その他にも、ハンバーグやちゃんぷるとかもあって、


高校生男子が喜びそうなメニュー構成なのだが、私もかなり喜んでる。


f0232060_18411.jpg


f0232060_19848.jpg










■「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47014982/








by meshi-quest | 2018-02-20 08:07 | 沖縄








沖縄の夜は、現地の詳しいスタッフにお願いしている。


なんてったって、餅は餅屋だ。


郷に入ったら、郷に従うのがいいのだ。










私が役員をしている会社は、那覇の小禄という場所にあるのだが、


そこから車で約30分ほど、今日はちょっと遠出をして宜野湾へ。


スタッフおすすめの居酒屋「なんじゃぁぁれ」。


東京から来た私が喜ぶ、これぞ沖縄!という感じの


非常にフォトジェニックな一軒家居酒屋だった。


f0232060_034111.jpg


f0232060_0343133.jpg












中もいい感じ。


沖縄の民宿に泊まりに来たみたいだ。


f0232060_0351250.jpg


f0232060_0352333.jpg


f0232060_0354365.jpg












さて、ここに来たのは、雰囲気のためだけではなく、


名物のジーマーミ豆腐の揚げ出しをいただくためであった。


f0232060_0365587.jpg













沖縄でよく出てくる落花生を使った豆腐を揚げ出したものだが、


めちゃくちゃ美味しいとかなり行きの車でハードルを上げ続けられ、


こんなハードル、オリンピック選手でも超えられないよと思ってたが、


この「なんじゃぁぁれ」が、かるーく超えてきた。


めちゃくちゃ美味しい!!!


あまりに美味しくて、もう1皿、お代わりをしてしまった。


f0232060_040164.jpg













ジーマーミ豆腐の揚げ出しがあまりに美味しくて、


他の料理がややかすんでしまう感はあるのだが、


もずく、てびち(豚足)、ちゃんぷるなどの沖縄郷土料理から、


f0232060_0433015.jpg


f0232060_0434927.jpg


f0232060_04406.jpg


f0232060_0441025.jpg


f0232060_0442351.jpg


f0232060_044436.jpg


f0232060_045944.jpg


f0232060_0452221.jpg


f0232060_0453379.jpg












居酒屋に良くある定番メニューまで各種揃っていて、


安くてボリュームもあり、なかなかいい居酒屋だった。


f0232060_0462564.jpg


f0232060_0463886.jpg


f0232060_0464835.jpg


f0232060_047320.jpg













とにもかくにも、ジーマーミ豆腐の揚げ出しは必食。


あんなに外側だけサクサクしてて、中がモッチリしてて、


どうやって揚げているのか不思議なくらい。








■「なんじゃぁぁれ」
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47005539/








by meshi-quest | 2018-02-19 08:07 | 沖縄








沖縄出張


ANAを使うときは、ほぼ100%ここに来てる気がする、


最近の羽田の行きつけ、いつもの「エッグセレント・バイツ」。


f0232060_0145559.jpg












モノレールを降りて、出国ロビーへ向かう途中にあり、


場所的にも導線的にもすごく便利。


羽田について、ちょっと軽くご飯を食べ、


一息つけてから搭乗前にメールチェックしたりして、


出張ばかりするような生活が始まってから、


羽田第二では何かと活用させてもらってる。











以前はなかったのだが、ワンプレートデリが始まった。


f0232060_0193123.jpg












日替わりの前菜を2種、メインを1種選んで、


ご飯が付いてくるワンプレートディッシュ。


内容も味もいわゆるカフェ飯で、すごく美味しいというわけでもないが、


好きなものを選んで気軽にランチが出来るので悪くない。


f0232060_020871.jpg


f0232060_0201983.jpg


f0232060_0204078.jpg












ちなみに、名物のエッグタルトもランチに安く付けられる。


エッグタルトは、相変わらず、絶品。


f0232060_023226.jpg


f0232060_023115.jpg












かなり居心地良くて、羽田に来るたびに立ち寄ってるのだが、


使い続けているが故の2つだけ要望を言うと、


店内から搭乗状況が分かる電光掲示板が見えるようにして欲しいことと、


テーブル席に電源を使える場所を用意してほしいこと。


この2つが叶ったら、「エッグセレント・バイツ」は最強なんだけどなあ・・・。








■「エッグセレント・バイツ」
https://www.eggcellent.co.jp/haneda









by meshi-quest | 2018-02-18 08:06 | 沖縄








スタッフに連れられて、ランチに「新麺 めで鯛」へ。


私が役員をさせてもらっている沖縄のゲーム会社、


「ちゅらっぷす」と「AppBeach」の近くに新しく出来たラーメン店。


f0232060_20451542.jpg


f0232060_20451840.jpg










店名の「めで鯛」の名の通り、鯛出汁のラーメン。


サッパリと濃厚があったので、濃厚民族としてはもちろん濃い方を。


f0232060_20482545.jpg











かなり濃厚な鯛ポタージュラーメン。


麺にも絡んで、ちゃんと美味しい。


味玉子は、隠し味にトリュフオイルを使ってて、食欲誘ういい香りがする。


f0232060_20502776.jpg












ラーメンを食べた後は、残ったスープで茶漬けにできる鯛めし。


f0232060_20512038.jpg











かなり豪勢に鯛を使い、味も内容も丁寧な作りになっているので、


採算取れるのかな、なんてつい心配してしまうが、


沖縄のラーメンの新生としてぜひ応援したい。










■「新麺 めで鯛」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47019724/








by meshi-quest | 2017-08-20 08:06 | 沖縄









暑いところでナマモノはちょっと・・・という人もいると思うが、


汗かきながら食べる沖縄の鮨も悪くない。










これまで何店か沖縄の鮨屋に行ったが、


今回は、お祝いも兼ねて、那覇における銀座のような場所にあり、


那覇の中でも最高級鮨屋の1軒である「かわじ 本店」へ。


f0232060_2054140.jpg


f0232060_2054437.jpg


f0232060_2054776.jpg











沖縄の「島だこ」など沖縄食材も使いつつ、


新鮮な魚は築地から取り寄せをしていて、メニューも豊富。


f0232060_2074831.jpg


f0232060_2075131.jpg


f0232060_2075557.jpg


f0232060_2075933.jpg


f0232060_208335.jpg


f0232060_208719.jpg











にぎりも、巻物もちゃんと美味しく出来ていた。


f0232060_2085651.jpg


f0232060_209073.jpg


f0232060_209557.jpg


f0232060_209845.jpg


f0232060_2091249.jpg













ただ、那覇では随一の有名な高級鮨店だけあって、


客層もそれなりの方ばかりで、お値段もかなり高い。


沖縄価格で、ではなく、普通に東京価格で考えても高い。









品物は確かにしっかりしているが、


東京でこの値段出したら、食べきれないほどの高級鮨が出て、


正直もっと良いものも食べれたりするかな、という印象。










那覇では一番かもしれないけど、この金額出すなら、


もう少し安い地元の沖縄鮨でもいいかなと思ってしまう。








■「かわじ 本店」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000617/










■今日のカメ

■「かわじ 本店」
f0232060_2054140.jpg
那覇の銀座である松山という場所にある高級鮨店。









■個室の様子
f0232060_2054437.jpg
今回は沖縄の会社スタッフとのお祝いや打ち合わせも兼ねていたので、個室へ。お店自体はカウンターも個室もあり、席数は豊富。








■テーブルセット
f0232060_2054776.jpg
テーブルセットはこんな感じ。日本酒をいただく。









■お通し
f0232060_20173357.jpg
野菜と貝の酢味噌。









■1品目
f0232060_2074831.jpg
島たこ。普通のたこよりも、身が締まってて、歯ごたえがある。









■2品目
f0232060_20192417.jpg
水ナスのおしんこ。









■3品目
f0232060_2075131.jpg
うなぎのかば焼き。










■4品目
f0232060_2075557.jpg
出汁巻き玉子。









■5品目
f0232060_2075933.jpg
カニの茶碗蒸し。










■6品目
f0232060_20212682.jpg
ねぎトロ巻き。









■7品目
f0232060_208335.jpg
生ホタテのバター焼き。









■8品目
f0232060_2023338.jpg
トウモロコシの天ぷら。









■9品目
f0232060_20241069.jpg
キンメの塩焼き。









■10品目
f0232060_2085651.jpg
にぎりをおこのみで注文。沖縄の鮨屋さんに行くと、東京にあるネタがない場合が多いのですが、ここは築地から取り寄せているらしく、ほぼ東京の鮨屋と変わりない感じでした。







■11品目
f0232060_2091249.jpg
追加の穴子(塩)と、つまみ玉子。









■12品目
f0232060_2026532.jpg
あら汁。









■13品目
f0232060_20272969.jpg
サービスのわさびのアイスと、杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-19 08:05 | 沖縄








たびたびお邪魔している吉祥寺の赤身肉の名店「肉山」。


ついに、その肉山が沖縄に爆誕したと聞き、


ちょうど沖縄出張があったので、寄らせてもらった。


f0232060_18565013.jpg


f0232060_1856575.jpg


f0232060_1857028.jpg











吉祥寺の「肉山」本店と同じく、おまかせで肉が出てくる飲み放題コースに、


キムチやトマト、肉の付け合わせも肉山と同様。


f0232060_1905624.jpg


f0232060_190586.jpg


f0232060_191149.jpg











「肉山」と内容も一緒なのだが、ちょっと全体的に勢いがないというか、


ボリュームも、盛り付けも、少し控えめになっていて、


なんとなくマニュアル通りにやっている感じがしてしまう。


本店を知っていると、金額もメニューも一緒だけに、正直残念。


f0232060_1963744.jpg


f0232060_1964024.jpg


f0232060_1964426.jpg


f0232060_1965011.jpg


f0232060_1965889.jpg


f0232060_197271.jpg


f0232060_197581.jpg


f0232060_197848.jpg












沖縄という南国らしく、もっと大胆で、おおらかで楽しくて、


沖縄ならではのメニューや食材も入るといいな。


まだオープンして数か月しか経ってないのもあると思うが、


ここから沖縄の肉山らしくなっていくのだと信じて、


また機会があればお邪魔してみようと思う。







■「肉山那覇」
https://www.facebook.com/nikuyamanahaokinawa/









■今日のカメ

■「肉山那覇」
f0232060_18565013.jpg
最寄駅は、ゆいレールの牧志駅か安里駅。路地裏にある白いビルの2階です。









■店内の様子
f0232060_1905624.jpg
店内はそこそこ席数あって、すべてテーブル席。









■赤ワイン
f0232060_191149.jpg
肉山赤ワイン。









■テーブルセット
f0232060_190586.jpg
テーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_1963744.jpg
特製パテからスタート。









■2品目
f0232060_1964024.jpg
大きなエリンギの炭火焼。









■3品目
f0232060_1964426.jpg
かめのこ。









■4品目
f0232060_1965011.jpg
沖縄豚のロースト。豚はもっと厚切りのほうが美味しいかも。









■5品目
f0232060_19374565.jpg
短角牛のソーセージ。










■6品目
f0232060_19382429.jpg
もろきゅう。箸休め。










■7品目
f0232060_1965889.jpg
あか牛の肩ロース。









■8品目
f0232060_1940475.jpg
黒毛和牛。しんたまだったかな。これが一番ジューシーで美味しかった。









■9品目
f0232060_197581.jpg
肉山特製のTKG。ごま油と塩味。










■肉山カレー
f0232060_197848.jpg
カレーを食べたい人用に、特別にカレーを別盛り。
by meshi-quest | 2017-08-18 08:04 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ