カテゴリ:沖縄( 62 )









沖縄をドライブしながら、


沖縄中部、恩納村(おんなそん)の海沿いにあるカフェ、


「ちゅら海カフェ かふぅ」で休憩。


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連れてきてくれたスタッフに聞くと、


パンケーキで有名なカフェとのこと。


これは、ぜひパンケーキを食べねば!


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みんなで来ると、色んなパンケーキが注文できるので楽しい。


まず私は、フレンチトーストパンケーキ


フレンチトーストのようにパンケーキを牛乳やたまごに付けて焼いている。


上にはシナモンがかかっていて、とても美味しい。


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これは、別の人の注文した木いちご


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こちらは、また別の人が頼んだアプリコット


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甘いパンケーキだけでなく、ご飯になるパンケーキもある。


サンドウィッチのようなベーコンレタスエッグ


ボリュームたっぷりで、ほのかに甘味のあるパンケーキと


塩気のある具材の相性が合ってて、美味しかったらしい。


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沖縄はやたらパンケーキ店が充実しているのだが、


その中でも、パンケーキ自体が軽く、食べやすく、なかなか美味しかった。


空港がある那覇から恩納村まではちょっと距離はあるが、


ドライブがてらゆっくり時間がある時は、ぜひ。








■「ちゅら海カフェ かふぅ」
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470303/47014550/









by meshi-quest | 2018-06-10 08:06 | 沖縄








沖縄で行ってみたかった場所の1つ、


浦添にある「港側ステイツサイドタウン」へ連れてきてもらった。


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元は、米軍基地で働く軍人さんや家族のために作られた住宅街で、


今は、リフォームされてカフェや雑貨屋が入る観光地になっている。


那覇にある会社からはかなり離れているので普段は行けないのだが、


たまたま今回の出張の翌日が休日だったので、来ることが出来た。


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家がカラフルで、お庭があったり、ブランコがあったり、


家ごとにすごく特徴があって、歩いているだけでも楽しい。


ちょっと喉が渇いたので、「港川ステイツサイドタウン」内にある


「proots プルーツ」というカフェへ。


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店内は雰囲気も良く、クーラーも効いてて、すごく快適。


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雑貨屋も併設してて、かわいい雑貨があったので、購入した。


いい感じのカフェだった。


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■「proots プルーツ」
http://www.urasoenavi.jp/tanoshii/2016012600013/








by meshi-quest | 2018-06-09 08:08 | 沖縄







沖縄出張









私が都内で一番美味しいと思っている


三軒茶屋の焼き鳥の名店「床島」の大将から、


以前、「床島」で修業されていた方が沖縄に戻って


焼鳥屋をオープンしていると聞き、ずっと行きたいと思ってたが、


なかなか行けなくて(ちょっとうちの会社から遠い)、やっと来れたお店。


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店内は「床島」の雰囲気とは全く違って、


座敷もあって、かなり沖縄仕様。


「床島」の印象のまま来てしまったので、そのギャップに驚くw。


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さらに、コップからこぼれんばかりに注ぐ日本酒は見たことあるが、


これをゆず酒でもやってくれることに驚きw、お得感満載。


沖縄スゲー。


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メニューも「床島」とは全然違って、


焼鳥以外にも、から揚げとか、メンチとか、ラーメンまであったりする。


確かに、沖縄・豊見城(とみぐすく)という場所を考えると、


居酒屋メニューもいれないと、オシャレな焼鳥オンリーじゃ難しいのかもなあ。


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そんなこんなで「床島」との違いに驚きっぱなしのスタート。


まずは、お通しは照り焼きチキンマヨ


味付けもいい感じの美味しい居酒屋メニュー。


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名物の「和顔メンチカツ アンダーソース」


この「アンダーソース」とは何ぞやということで、


みんなで議論になり、注文してみたのだが、


なるほど、メンチの下だからアンダーソース。


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メインの焼き鳥。


むね肉のわさび、ハツ、皮、せせりなど。


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続いて、もも肉、たまご、つくね。


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鶏スープと、鶏塩ラーメン


白濁した鶏エキスたっぷりの濃厚な味を期待していたけど、


あまりコクが無くて、ちょっとイマイチ。


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〆のご飯は、マヨチャーハン


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沖縄は鶏肉をよく食べる地域なのに、


フライドチキンやグリルチキンの店はあれど、なぜか町に焼鳥専門店が少ない。


沖縄のスタッフに聞いたところ、かなり貴重な一軒で、


沖縄の中ではかなり美味しいとの感想だったが、


正直、「床島」の味を知ってしまっている者にとっては、


かなり似て非なるもので、欲求不満が残ってしまった。


「床島」のことを知らずに来たら、普通に食べて楽しんでたかもしれないなーw







■「沖縄和顔」
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470401/47007417/









by meshi-quest | 2018-06-08 08:04 | 沖縄







沖縄の朝


やっぱり東京のそれとは違って、どことなく南国感溢れる朝。


そして、実際、もうかなり暑いw。


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沖縄のスタッフに連れてきてもらった「Cafe にふぇーら」でモーニング。


朝の8:30~10:30までしかやってないというw、


不規則夜型の私が、普段絶対出くわさないような健康的朝食カフェ。


住居の1階を開放してやっているようで、


こんなところにカフェあるの?みたいな場所にある。


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素敵なお庭があって、健康的なお客様が朝から笑顔で朝食を食べている中、


前日夜中の3時くらいまで飲んでいた私には、


このキラキラした朝の光景がまぶしすぎる。


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ヨガスタジオを併設しているようで、


朝食も一切肉や魚、卵を使用しないヴィーガンメニューのみ。


メニューの中から、


卵を使わないエッグベネディクト(1500円)を選ぶ。


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卵を使っていない卵の正体は、豆腐


単体で食べると豆腐と分かるが、


確かにソースやパンと食べると、意外とエッグベネディクトしてる。


そして、かなりお腹いっぱいになる。


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他の人が頼んだブッダボウル。


上には、大豆で作られたから揚げと、


たっぷりの野菜と、下には玄米やキヌアなどの穀類が入ってる。


これも意外と肉がないことが気にならず、美味しくいただける。


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朝、せっかく早く起きたのなら、


健康的な一日を始めるのにこういう朝食もいいのかもなあ、たまには。


そんなことを思う肉食獣in沖縄だった。







■「Cafe にふぇーら」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47016086/










by meshi-quest | 2018-06-03 08:06 | 沖縄







沖縄出張


那覇の繁華街・国際通りの裏手にある、いつものホテルに宿をとる。


いつもはホテルの朝食を食べるのだけど、


なんか今日はちょっとだけ早く目が覚めて、外に出たい気分になった。











前から気になっていて、ずっと行きたかったご近所にある民宿、


「月光荘 つきのわ」の朝ごはんを食べに行く。


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朝食会場は、民宿の一角にあるオープンエアの小さな食堂。


窓がなくて、風が通り抜けて、すごく気持ちがいい。


民宿に泊まっている人と一緒に朝ごはんを食べる。


私みたいに泊まっていなくても朝ごはんだけ食べることもできる。


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「月光荘 つきのわ」の朝ごはん(600円)。


優しい女将さんがニコニコしながら準備してくれた。


豆ごはんと、酒粕の豚汁と、おかずの盛り合わせ。


素朴な朝食で、決して豪華ではないけど、


ホテルの朝食よりもずっと豊かで、とても美味しかった。


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■「月光荘 つきのわ」
http://gekkousou.net/%E6%9C%9D%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/








by meshi-quest | 2018-03-12 08:08 | 沖縄








沖縄の弊社スタッフがよくランチでお邪魔している


「上海ヌードル 珊(さん)」でランチ。


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一見、ちょっと小綺麗な地元の中華レストランという感じなのだが、


麺類が中心のメニューは、種類も豊富で、どれも美味しい。


何度か来ていて、私のお気に入りはコレ。


「ホウシャンチースータンメン」


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クリアだけど、コクがある鶏出汁スープで、とても美味しい。


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ただ、お店のウリとして、こちらの担々麺


私はあまり担々麺好きじゃないので、タンメンにしてるが、


担々麺好きが喜んでたので、きっと美味しいのだと思う。


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■「上海ヌードル 珊(さん)」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47002483/








by meshi-quest | 2018-02-24 08:06 | 沖縄








沖縄へ頻繁に出張をするようになって2年。


やり残している大きな宿題があった。










それは、大盛料理の聖地と呼ばれている、


「お食事処 波布(はぶ)」、通称波布食堂に行くことだ。


まだスケジュールの関係上、こんなに沖縄に来てるのに、


まだ一度も首里城にも行けてないのだが、城よりも食堂が先だ!!









というわけで、スタッフの車に乗せてもらって、


ランチに念願の波布食堂へ。


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港のコンテナ倉庫が並ぶ一角にあるプレハブ小屋の食堂で、


力仕事をする人たちに出していた安くて大盛の料理の話が広がり、


今や地元の人だけでなく、大盛フリークや観光客で長蛇の列。


このコンテナ側の車は、すべて波布食堂待ちの車w。


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店内は、いわゆる港の食堂という感じで、


お世辞にもきれいな感じではない(苦笑)。


厨房では割烹着を着たおばちゃん達が豪快に料理を作っている。


席数はかなりあるのだが、波布の大盛見たさの行列で、軽く30分待ち。


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30分後、ようやく着席!


みんなが注文した料理もやってきたので、


1つ1つ気合入れて発表していきたい。


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まずは、私の肉そば(750円)ドーーーーン!!!


唐辛子の瓶が小さく、むなしく見えますw。


これ、別に大盛ではなく、普通サイズでコレだから笑うw。


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この肉そば山、どこから切りくずせばいいのやら・・・(苦笑)。


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周りの常連さんらしき方々を見てると、


こぼす前提で豪快に食べていくのが正しいようだ。


小皿を使っている人はほとんどいない。


なるほど、だからお盆があるのね。


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さて、お味なのだが、至って普通の肉野菜炒めと沖縄そば。


美味しいとかの基準ではなく、多いか少ないかの軸で考えるのが良さそうw。











続いて、巨大なカツ丼(750円)登場!!


正直、衣多めのあまり美味しくないカツだが、


写真写りだけはハンパなくよろしいw。


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しかも、このカツ丼には、しっかり一人前の沖縄そばが付いてくるw。


どれだけ炭水化物を重ねてくるんだろうww


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どんどん続きまして、とんかつ定食(750円)。


おそらくと言うか、間違いなく先ほどのカツ丼と同じカツなのだが、


これを注文したのは一度ここに来たことある人で、


ボリュームが調整出来ることと、このカツはソースがあれば食べれる、


という2点からとんかつ定食を選択した模様。さすが。


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お次は、カツカレー(750円)。


カツの使いまわし、多いなw。


個人的に、カツの消化率は一番カツ丼が悪く、


ついでカツカレー、良いのはやはりとんかつ定食な気がする。ソース最強。


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最後は、レバニラ炒め(650円)。


このレバーとニラの量たるや!


そして、すごいレバー臭がするww。


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波布食堂の人気の秘訣は、明らかに大盛なのだが、


常連さんを見てると、箸をつける前に、


半分を備え付けの入れ物に移して、持ち帰り用にしている。


つまり、1食で2食いけることに価値があるのではないか、と。


半分移してもまだ1人前あることが恐ろしいがw。


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とりあえず、メシクエの課題だった宿題クエストはクリア。


正直、味は美味しいわけではないので、


またもう1回メシクエするか?と聞かれると丁重にお断りするが、


一度は受ける意味があるクエストではあった。







■「お食事処 波布」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000348/








by meshi-quest | 2018-02-23 08:05 | 沖縄








沖縄にいると、よくしゃぶしゃぶに遭遇する。


東京だと、それこそ会食とかがないと遭遇しない料理だが、


ここ沖縄ではごく当たり前に、昼でも夜でも普通にしゃぶしゃぶが存在している。











夜、スタッフとの軽いミーティングを兼ねて、


国際通り近くにあるしゃぶしゃぶ屋、


「別館しゃぶしゃぶ桜坂 ないとう」へ。


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お店に朝青龍関がよく来るのか、個人的に朝青龍推しなのか、


ドドーンと金の朝青龍屏風が飾られていて、


沖縄のしゃぶしゃぶ屋として価格帯も高めで、やや高級店。


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まずは、石垣島の請福酒造さんによる請福梅酒で乾杯。


泡盛で作られている梅酒で、梅酒独特の甘ったるさが全くなく、飲みやすい。


あまりに請福梅酒が好きすぎて、東京の行きつけの居酒屋さんにも


ボトルを入れてもらってるくらいなので、東京でも飲めるっちゃ飲めるが、


とりあえず、沖縄でもこれを飲んでおく。


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箸置きにちんすこうを使ってるのが、沖縄らしいw。


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石垣牛アグー豚が食べれる、


しゃぶしゃぶコース(8500円、写真は2名分)を注文。


野菜も肉も巻けるものをバラの形に巻くのが、沖縄で流行っているらしい。


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決してまずくはないんだけど、これと言った特色なく、


内容やボリューム考えると、東京価格でもちょっと高いかなと思ってしまう。


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食後にアイスのサービスがあって、


沖縄でしか売ってないアイスを出してくれたのだが、


駄菓子っぽいレトロなパッケージで、これはちょっと面白かった。


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■「別館しゃぶしゃぶ桜坂 ないとう」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015280/







by meshi-quest | 2018-02-22 08:05 | 沖縄







沖縄には、〆(しめ)ステーキなるものが存在する。


〆のラーメンならぬ、飲んだ後、帰りがけなど、


一日の最後をステーキで終わらせることだ。











ここ2年、沖縄の会社に関わらせてもらって、


頻繁に沖縄に行くようになって分かったのだが、


本当に沖縄の人は飲んだ後にステーキを食べに行ったりしている。


そして、町の至る所で、深夜までやっているステーキ屋がある。










郷に入ったら郷に従えなので、私も〆ステーキを経験すべく、


スタッフと共に国際通りにあるステーキ屋へ。


その名も「やっぱりステーキ」(笑)。


なんだかどこかで聞いたことあるような名前だが、


沖縄ではかなり有力で、有名なチェーンステーキハウスの1つ。


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そして、11時も過ぎようかという時間帯なのに、


やっぱり〆はステーキだと思っている人が沖縄には多いのか、


ランチ並みの混み方(笑)。


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食券を買って肉を選び、ライス、サラダ、スープはセルフサービスで、


机の上にある調味料を使って自由に食べるスタイル。


ボリュームもあって、かなり安い。


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ここはやっぱりおすすめの「やっぱりステーキ200g」(1000円)を選択。


付け合わせもなく、すごーくシンプルではあるが、


溶岩盤の上に置かれた肉の塊は、意外と柔らかくて、なかなか美味しかった。


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驚いたのが、替え玉ならぬ、替え肉の存在w。


そうか、沖縄では肉も替えるものなんだな・・・。


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■「やっぱりステーキ」
http://yapparigroup.jp/









by meshi-quest | 2018-02-21 08:05 | 沖縄








沖縄は自由で、おおらかでいいなあ。


東京からやってくると、いつもそんなことを思ってしまう。










しがらみとか、時間とか、役割とか、世間体とか、


沖縄だって大変なことはもちろんいっぱいあるのだが、


東京でがんじがらめの状態でやってくると、


沖縄の雰囲気や時間の流れがふと羨ましくなることがある。


都会からの沖縄移住者が多いのは、よく分かる。










そんな沖縄のおおらかさは、食にもよく出ている。


那覇の一大繁華街・国際通りからちょっと路地に入ったところにある、


「食堂ぬーじボンボンZ 串かつ☆黒カレー部」へ。


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那覇に数店舗ある、人気の食堂居酒屋で、


名物の黒カレーに、串かつが食べれる。


組み合わせとか、そんなの関係ねー。


好きなものを食べればいいじゃん的なノリが好きだ。


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黒カレーもコクがあって美味しいし、


串かつも種類が豊富で、サクッと揚がっている。


その他にも、ハンバーグやちゃんぷるとかもあって、


高校生男子が喜びそうなメニュー構成なのだが、私もかなり喜んでる。


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■「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47014982/








by meshi-quest | 2018-02-20 08:07 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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