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カテゴリ:銀座( 81 )










今年2019年10月4日に銀座Velvia館9階にオープンした


元SMAP稲垣吾郎さんと香取慎吾さんプロデュースの


話題のビストロ「BISTRO J_O」(ビストロジョー)


のディナーに行ってきた。


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元SMAPのお二人が満を持して始動する飲食プロジェクトとあり、


連日ニュースやテレビでも放映されているそうで、


私はたまたま知り合いのグルメ会でご招待いただいたのだが、


非常に予約困難になっているとのこと。


Velvia館1階にも特別エレベーターがあり、9階直通になっていた。


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ここが「BISTRO J_O」の9階フロア


1フロアにカフェとビストロが併設されてて、


それぞれを稲垣さんと香取さんがプロデュースされてるそう。


カフェとビストロの運営自体は、


高級レストラングループ・XEXが担当している。


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ビストロでのディナー予約だったので今回は行ってないが、


「J_O CAFE」はこんな感じ。


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いよいよ「BISTRO J_O」の店内へ。


が基調になってて、派手な感じで、かなり席数も多い。


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「1人でも食事」をテーマにしているようで、


窓側にお一人様席があるのが印象的だった。


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料理はプリフィックスのコース(8500円)で、


サラダ、食事、メインをメニューの中から選べるようになっている。


ちなみに、お一人様だと500円引きになるのだそう。


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1品目は、共通の前菜で


茶碗蒸し仕立てのクラムチャウダー


別添えでお好みで焼きウニとすだちが付いている。


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感想としては、正直思った以上に、


茶碗蒸しにもクラムチャウダーにもコクがなく


あとは、ぬるかったこと。


最初をすごく期待していただけに、いきなり残念。


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ウリの1つのBISTRO J_O PIZZA食べ放題。


「ピザ」と聞いて、出来たてアツアツが回ってくるのかと思ったら、


すでにチーズもかなり固まってて、これまた残念。


しかも、各料理にこの具沢山のピザパンがあまり合わなくて、


かつ、食べ放題となっているのだが、


ほとんどスタッフが巡回しないので、


こちらからわざわざ声かけないとピザは持ってきてもらえない。


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2品目のサラダからはメニューで選ぶプリフィックス。


焼きカリフラワーチキンのサラダを注文。


シーザードレッシングに期待をしていたが、これも普通。


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そして、ここから3品目が出てくるまでが


めちゃくちゃ長かった・・・(苦笑)。


結論から言うと、お店からはコースは2時間と言われ、


フレンチコースでもないし、最初の前菜とデザート入れて6品なので


我々も2時間あれば絶対終わると思っていたら、結局3時間かかった。


という流れでの3品目の


浅利きのこのクリームスパゲッティーニなのだが、


すでに固くなってて、一部パスタは変色、温度は冷めてて、


これがそのまま出てきちゃうんだ・・・orz、という感じだった。


スタッフの方もこれ見ても替えてきますとかもなくて、うーーーーん。


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半熟卵が付いてて、半分くらい食べた後に、


卵を入れてかき混ぜると、カルボナーラになるらしいのだが、


パスタがすでに冷めてて、固くなってるので、


うまくカルボナーラにならなかった(泣)。


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4品目の魚料理は、


鮪レアカツ 焼き茄子とフレッシュトマト餡を注文。


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これも出てくるまですごく時間がかかって、


揚げ物なのに到着時には衣がしっとり・・・(泣)。


さらに、この鮪がすごく筋が多くて、全く切れない(泣)。


あまりご飯で嘘を付きたくないので正直に書くが、


今まで食べた鮪のレアカツの中では一番美味しくなかった


他の人のレアカツには鮪の血合いまで残ってて・・・なんだかなあ。


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5品目の肉料理は、


テレビ「BISTRO SMAP」でも登場したという


スパイシーチキン BISTRO仕立てを注文。


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最後の肉料理、しかも、オススメと聞いて期待するも、


めちゃくちゃしょっぱいよーー(号泣)!


みんなにも食べてもらったが、


舌がヒリヒリする、化調の味がすごい、


そんな感想のオンパレードだった。


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6品目のデザートは共通のデザートの3種盛り合わせで、


ロールケーキ、モンブランタルト、マカロンの3つ。


まずいわけではないが、美味しいわけでもない感じ。


ハーブティーも普通。


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オープンに至るまで、どんな大人の事情があったのか分からないが、


普通にビストロとして、味も、内容も、サービスもダメだった。


嘘は付けない。


稲垣さんや香取さんのことも詳しくは分からないけど、


なんとなく「やさしさ」「温かさ」「親近感」とかがあった気がしてて、


かつ、「BISTRO SMAP」の番組もあってか、


なんとなくグルメで料理に精通してるイメージがあり、


それら全てが壊れてしまうような感じだった。


なんだかかわいそうになってしまった。











実際食べてるお客様に笑顔、笑い声、感動の声とかなかったし、


帰っていくお客様もそそくさと帰っていく感じで、


きっとみんな期待外れだったんだと思う。


いいレストランって、食べてる時から帰る時までお客さんは笑顔だし、


スタッフに「美味しかった!」「また来ます!」と声をかけたりするんだが。


切り取った写真や作られたプロモーション映像ではなく、


今のこの状況をちゃんと見て、今後良くなっていってくれるといいなあ。









■「BISTRO J_O」
https://friendshop.tokyo/










by meshi-quest | 2019-10-09 08:00 | 銀座








銀座のの名店「はっこく」佐藤大将からのお誘いで、


「はっこく」にて3日間限定で行われた


表参道の日本料理の名店「太月」との


スペシャルコラボイベントにお邪魔してきた。


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「太月」さんにとっては初の他店コラボ


かつ、初の出張料理だそうで、


「はっこく」さんに「太月」さんの望月大将やスタッフの皆さんが来て、


色々と盛り付けをされたり、料理をされている姿は不思議で興味深かった。


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「はっこく」さんは30貫寿司で有名だが、


今日は「太月」さんとのコラボということで、


「太月」さんの日本料理の間に、玉入れて計13貫のにぎりを出すコース。


まず1品目は「太月」さんのフカヒレから。


両店のコラボなので、前菜からすでにメインディッシュ級の料理が登場。


千葉のヨシキリザメのフカヒレをすっぽん出汁と生姜で煮たもの。


上品な味わいで、ものすごく好みの味。


ここ最近食べたフカヒレ料理の中で、中華含めても一番美味しかったかも。


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2品目は「太月」さんの煮アワビ


柔らかく煮られた千葉の黒アワビを絶品肝ソースで。


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美味すぎの濃厚肝ソースを舐めてしまいたい気分の中、


「はっこく」佐藤大将が現れて、シャリを入れてくれる


なんとも素晴らしいコラボレーションw。


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3品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


鮎魚女春子


「はっこく」さんの鮨は軽くて、美味しくて、


そして、何よりも本当に鮨が凛としてて、美しい


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4品目は、「太月」さんの自慢の一番出汁と、


その出汁を使った天草のの葛たたき。


中には初夏を感じる秋田のじゅんさいと小メロン。


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5品目は、「太月」さんの山口の甘鯛を使った興津焼き。


「興津焼き」は静岡の料理方法だそうで、


甘鯛に高温で油をかけてうろこ焼きにし、


身の部分はたれを付けてたれ焼きにする手の込んだ一品。


この甘鯛は今回印象に残って、大好きだった料理の1つ!


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6品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


、余市の鮟肝小肌


鮟肝の鮨が食べれるお店はなかなかないけど、「はっこく」さんでは定番。


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7品目は、「太月」さんの仙台牛ヒレをつかったしゃぶしゃぶ。


中には茄子を和三盆と醤油で甘辛く煮た田舎煮が入ってる。


この料理もめちゃくちゃ美味しかった!!


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8品目は、「太月」さんのフルーツトマトのすり流し。


上には毛蟹とキャビアが入っている。


トマトの程よい酸味と甘味があって、口直しにもちょうどいい一品。


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9品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


赤身中トロ大トロ


言うまでもなく、美味しい(泣)。


ちなみに、イベントはカウンター10席ほどの2部屋で行われてて、


日本料理と鮨で変わるたびに、佐藤大将と望月大将が入れ替わり、


お客様と話をしながら料理を出してくれる。


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10品目は、「太月」さんの自家製からすみの飯蒸し。


からすみ、ごはん、からすみ、ごはん・・・の魅惑のサンドイッチw。


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11品目は、「太月」さんの新作、鶏出汁玉〆


鶏がらとひき肉を使った和風のダブルコンソメで作る茶碗蒸し。


上には甘味ある生うにをたっぷりと。


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12品目は、「はっこく」さんの鮨2貫。


車海老とフワフワの穴子


穴子、めちゃくちゃ美味しかったなー。


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13品目は、「太月」さんの仙台牛ざぶとんの西京焼き。


肉食獣な上、最後の晩餐を西京焼きに決めてる私として、


この上ない最高の一品だった。


ここ最近食べた牛肉の料理の中で一番好きかも。絶品。


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14品目は「はっこく」さんの鮨と玉。


濃厚でフワフワなネギトロ巻きと、


キャラメルプリンを食べてるかのような


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15品目は、「太月」さんのデザート3種盛り合わせ。


ビターな大人の抹茶プリン


そば粉クレープ、青梅白ワイン煮。


デザートも甘さ控えめで、とても美味しく出来ていた。


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通常のガッツリ30貫コースもいいけど、


日本料理と鮨を満遍なくいただけるのはもっといい。


極めた両店がお互いをリスペクトしてるからこそ出来る、


3夜限りの素晴らしい夢のコラボだった。










ゲームでも、今は色んなゲームが他のゲームとコラボをしてるが、


その昔はライバル同士でコラボするなんて考えられなかった時代もあって、


理由は色々とあるんだけど、何よりも双方がプラスになればいいじゃん、


お客さんが喜んでくれるなら細かいことはいいじゃんというのが結論で、


名店同士がコラボをするのは


本当に事前の取り決めなど大変だろうと推測するが、


ぜひこういう素晴らしい共演が増えてくれるといいなあと切に思う。








■「はっこく」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/



■「太月」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13160021/










by meshi-quest | 2019-06-10 08:08 | 銀座









旬のホワイトアスパラガスをいただきに、


銀座帝国ホテル内のフレンチの名店「レ セゾン」へ。


4月から5月にかけてのこの時期はフランス直輸入の


巨大な甘くて美味しいホワイトアスパラガスが食べられる。


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「レ セゾン」入店にはドレスコードがあるが、


店内は意外とアットホームで、スタッフも気さくなので、居心地がいい。


ゲヴェルツトラミネールで乾杯。


1つ目のアミューズは、ゴボウラディッシュ


ソースはポワロー葱を使ったクリームソース。


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2つ目のアミューズは、生のホタテ新玉ねぎのエスプーマ。


上には、パールオニオン、オリーブオイルの玉、


ほうじ茶醤油のパウダーがかかっている。


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本日は、スタッフにおすすめを聞きつつ、アラカルトで注文。


まずは、1品目の前菜は今回楽しみにしていた


フランス直輸入の巨大なホワイトアスパラガス!!!


の「レ セゾン」のホワイトアスパラガスの料理は


卵とバターの濃厚なムースリーヌをかけるシンプルで王道料理だったが、




今回はまるで別人が作られたかのように、色鮮やかで、


めちゃくちゃかわいらしいアスパラ料理が出てきて驚いた。


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味は、クラッシックな美味しい王道フレンチなのだが、


そこに日本の食材の柚子などを使い、日本人が好む味付けになっている。


緑のソースはレタス、赤いものはパンチェッタのチップ。


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2品目は、サザエの薄切りのソテー。


上から菜の花のスープを注ぎ、上には日向夏の泡が乗っている。


見た目は春らしく華やかな雰囲気、


味はサザエの旨味がしっかり出てて、見た目以上に食べ応えある一品。


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4品目は、本日のおすすめの魚料理で、


駿河湾産赤座海老のシンプルロースト。


ソースは海老のクリームソース、風味良い天然茸のソテーと共に。


この赤座海老が甘味があって、プリプリで、


火入れが上手で程よく中がレアになっていて、絶品だった!!


パンは魚料理用に追加され、四万十川の青海苔を練り込んだパン。


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4品目は、天然茸のクルートで覆ったフランス産シャラン鴨胸肉。


付け合わせは、鴨の腿肉のパテと春野菜を入れたブイヨン。


メインに同じ食材を使ながらも、


全く違った調理法の2種の料理を出してくれるのは「レ セゾン」流。


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5品目のアバンデセールは、


マンゴー、ココナッツ、パッションフルーツの


口直しにピッタリな爽やかなデザート。


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6品目のメインデザートは、


ブラッドオレンジ風味のルバーブのコンポート。


グリオットチェリーのソルベとクリームと一緒にいただく、


甘味と酸味のバランスがいい食べやすいデザート。


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食後の小菓子と、チョコレートは好きなものを好きなだけ。


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以前「レ セゾン」に来た時には、


かなりクラッシックな王道フレンチで、


今回は前の料理とあまりに違うので、


メインシェフが変わったのかと思ったら、以前と同じフランス人の方で、


京都などに頻繁に行かれて、日本の文化や食材に触れたことで、


料理も日本に合わせてガラッと変わったのだそう。












前はこんな色鮮やかでかわいらしいフレンチではなく、


どちらかと言うと、カッコいい感じの風格のあるフレンチだった。


日本の食材もあまり使っていなかったので、ガラッと変わって驚いた。


もちろん王道も良かったけど、個人的には今の方が好きかな!







■「Les Saisons レ セゾン」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/5









by meshi-quest | 2019-05-20 08:08 | 銀座







東銀座にあるビストロ「le Nougat ヌガ」で友人と食事。


二階建てで、入口からの印象よりは店内が広い。


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魅力的なメニューがいっぱいで、嬉しい悲鳴というか、


どれを頼むか悩むし、1回だけじゃ到底制覇出来なさそうw。


悩みに悩んだ末、まずはオマール海老のビスク(860円)から。


かなり濃厚で、甲殻機動隊には嬉しい美味しいビスク。


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ウフ・マヨネーズ(400円)。


これは普通かな・・。もう少しマヨネーズソースに工夫が欲しい感じ。


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生で食べられるマッシュルームとクリソンのサラダ(1580円)。


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白身魚帆立のクネル。


アメリケーヌ好きの甲殻機動隊にはたまらん一品。


白身と帆立のミンチに、濃厚なソース。これはとても美味しい!


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グラタン・ドフィノワ


アツアツのポテトグラタン。


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メインディッシュは、国産窒息鴨のロースト。


ソースは鴨のガラにワインを煮詰めたクラッシックなサルミソース。


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デザートは、私はモンブラン


友達は、ラム酒風味のババを注文。


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基本はクラッシックなフレンチで、


デート使いのような盛り付けや内容には派手さはないけど、


家族や友人のちょっとした記念日とか、気軽にフレンチを楽しみたい時は良さそう。







■「ヌガ」
https://www.lenougat.jp/









by meshi-quest | 2019-02-20 08:05 | 銀座









鮨好きのお友達の食事会に呼んでいただき、


銀座の名店「青空(はるたか)」へ。


銀座コリドー街の一等地にある。久々に来たなあ、銀座!


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まずは、日本酒銀杏から。


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毛蟹と九条葱の組み合わせ。


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7種のキノコハモの出汁で炊いたもの。


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今度はハモ湯引きを自家製ポン酢で。


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秋刀魚の肝醤油。


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お造りは、カマス


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蒸しアワビ


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藁で焼いた


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パリッと焼かれた穴子


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いよいよ、にぎりへ。


まずは、スミイカ白甘鯛


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本マグロの赤身、中トロ、大トロ


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こはだとイクラ。


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イワシ


生姜醤油が付いてるのだが、すごくイワシと合ってて美味しかったな。


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天然車海老と北海道のバフンウニ。


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最後は、フワフワの穴子たまご


鮨屋さんの魚のすり身を入れたカステラのようなたまごはホント美味しいー。


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銀座鮨なお値段ではあるが、


真面目に本物の鮨と向き合うような


それだけの価値のある、満足度の高い、美味しいお鮨だった。







■「青空」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13032283/









by meshi-quest | 2018-11-20 08:07 | 銀座








銀座の鮨の名店「はっこく」へ。


鮨グルメには有名な予約の取れない名店だが、


大将佐藤さんのご厚意で、席をいただけることになった。


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すごく整然としてて、美しい店内。


肩ひじが張るような変な緊張感はないが、自然と背筋が伸びる感じ。


「鮨を食べるぞ!」モードが高まってきた!!


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1品目は、突先として、フワフワ、トロトロのネギトロ巻から。


巻物は最後という何となく固定観念があったので、これは意外。


海苔も、シャリも、ネギトロも、すごく美味しい。


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2品目は真子鰈、3品目は春子鯛、4品目は伊佐木。


その間に、箸休めとして、甘味ある新玉ねぎのスライス。


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5品目は鱒、6品目は葡萄海老、7品目はカツオ、8品目は鱚昆布〆。


箸休めは、なんとピーマン


鮨屋でピーマンが出てきたのも、食べたのは初めてだがw、


このピーマンが甘くて美味しくて、また驚く。


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9品目は真蛸、10品目は蝦蛄、11品目は鯵、12品目は鳥貝。


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13品目は毛蟹、14品目は煮蛤、15品目は鮟肝。


鮟肝の鮨って、意外となくて、初めて食べたかも。とても濃厚。


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16品目は鮎魚女、17品目は墨烏賊。


お品書きを見て、「アイナメ」ってこう書くのを初めて知った。


鮨屋さんは漢字の勉強にもなるw。


箸休めは、ヤングコーンとカリフラワー。


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18品目はマグロ、19品目は中トロ、20品目はトロ、21品目は大トロ


赤からピンクへ、美しいサシのグラデーション!!


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22品目は小肌、23品目は車海老


24品目はえぼ鯛昆布〆、25品目は平貝。


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26品目は鰯、27品目は金目鯛、28品目は太刀魚。


箸休めは、ケールとブラウンマッシュルーム。


鮨屋でケールが出てきたのも初めてw。


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29品目は蝦夷馬糞雲丹、30品目はのど黒、31品目は穴子。


ここまですべて本当に香り良く、めちゃくちゃ美味しかったが、


この最後ののど黒は、感動する美味しさだった。


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最後は、


表面がパリッと焼かれてて、中はモッチリ、外はカリッと。


上品な焼きプリンを食べているような鮨屋のデザート。


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とても美味しく、あっという間の30貫だった。


「はっこく」のにぎりを撮っていて感動したのは、


どの鮨もレンズを向けた瞬間にすぐに絵が決まるというか、


すごく凛としてて、美しいこと。


普通にぎりを撮ると、角度とか、うまく絵が出来なくて、


何回かカメラの向きを変えたり、にぎりの位置を変えたりするんだが、それがない。


どこから撮っても1発OK、スーパーモデルのような鮨だった。








■「はっこく」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/









by meshi-quest | 2018-06-26 08:08 | 銀座









ご招待いただき、銀座にある懐石料理「喰善あべ」へ。


清潔感のある広々とした厨房を囲むカウンター。


銀座なのに堅苦しくなくて、席数もほどよく、意外と居心地よい。


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日本酒は、私の好みの辛口スッキリで、あとはお店のおまかせ。


最初は、美しい八寸から。


ワカサギ、蝦夷あわび、あおなまこ、ばちこ、


堀川ごぼう、ふきのとうの白和えなど。


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2品目は、丸餅入りの白味噌椀。


最近白味噌にハマってる白味噌好きとしてはたまらない一品。


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3品目は、スミイカや赤貝のお造り


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4品目は、鯖寿司


いい味の鯖だった。


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5品目は、聖護院かぶらを使ったお椀。


中には脂が乗ってるブリが入っていて、ブリしゃぶ風になっている。


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6品目は焼物で、太刀魚


これもめちゃくちゃ脂が乗ってて、美味しかった!


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7品目は、口直しを兼ねた味噌田楽


豆腐と大根。


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8品目の〆のご飯は、最初に「にえばな」と呼ばれる


もう少しで炊けるちょっと前の、少し芯のあるご飯が一口出てくる。


目の前の大きな釜で炊いてる炊き立てご飯の


甘味や香りを感じてもらうため、だそう。


おかずは、めざしに香の物、めんたいこ、赤だしがくる。


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最後のデザートは2品で、


とちおとめのムースと、あまおうの食べ比べセット。


2つ目は、一口ぜんざい。


かなり燻しが効いてる京都のほうじ茶も出る。


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奇をてらわない、安定感のある王道の懐石。


1人で来ているお客さんもいて、プライベートでも、会食でも来れそうなお店。







■「喰善あべ」
http://syokuzen-abe.jp/







by meshi-quest | 2018-01-31 08:06 | 銀座








銀座で仕事があり、数寄屋橋交差点近くの


リニューアルオープンした巨大な東急プラザ銀座の1階にある、


オーストラリアカフェ「Me's CAFE & KITCHEN at METoA GINZA」へ。


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店内も広々としてて、席数も多く、かと言って居心地も悪くない。


銀座のど真ん中にあって、そこまで混んでないカフェも珍しく、重宝。








英字新聞風のメニューもオシャレで、


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アールグレイの自家製ケーキとカフェラテをいただいたのだが、


クリームの上に花が舞ってて、これまた華やかでオシャレ。


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アールグレイのケーキは、


甘さ控えめで、香りもよく、とても美味しかった。


このまま激混みとかしないでいてくれたら、


場所、内容ともに、銀座で素晴らしいカフェだなあ。






■「Me's CAFE & KITCHEN at METoA GINZA」
http://www.mescafeandkitchen.com/








by meshi-quest | 2017-04-15 08:07 | 銀座








銀座での打ち合わせの帰りに、


オセアニア・キュイジーヌ「アロッサ 銀座店」でランチ。


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大学時代にオーストラリアに留学していたことがあり、


なんだかオセアニアには親近感があって、


紺色に星が付いたオージー国旗とかを見ると、つい気になってしまう。









ランチは、ラム肉のハンバーグが食べれるのだが、


これがなかなか美味しくて、ハンバーグ好きな方におすすめ。


サラダもボリュームたっぷりで、満足度の高いランチ。


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オーストラリアにいた頃は、


とにかく毎日にようにオージービーフとポテトを食べてて、


やたらカロリフルな食生活を送っていたが、


意外と、羊料理には遭遇しなかったなあ。


ここはオセアニアと言っても、


オーストラリアよりニュージーランド寄りの料理なのかもなあ。







■「アロッサ」
http://www.pj-partners.com/arossa/










■今日のカメ

■「アロッサ銀座」
f0232060_14113284.jpg日比谷線「銀座一丁目駅」から徒歩1分ほど。銀座ベルビア館8階にあります。丸の内線「銀座駅」からも歩けます。








■店内の様子
f0232060_14115348.jpgテーブルソファ席。席数もそこそこあり、ゆったりしていて、居心地がいいです。









■ランチサラダ
f0232060_14245442.jpgかなりしっかりとしたボリュームのサラダが付いてきます。上には、カリカリのベーコンも。









■ミニ前菜
f0232060_14175167.jpgランチすべてに小さな前菜が付いてきます。ブリのエスカベッシュ。









■パン
f0232060_14172272.jpgバケット。










■ラムハンバーグ
f0232060_14285351.jpgお店がラム肉を押しているようで、ランチのハンバーグもラム肉。ソースはゴボウのデミグラス。コクがあって、美味しいハンバーグでした。







■ミニデザート
f0232060_14183265.jpgアプリコットのシャーベット。このシャーベットも美味しく出来てます。









■飲み物
f0232060_1430889.jpg食後にホットティー。
by meshi-quest | 2017-03-30 08:08 | 銀座









滋賀県湖南市にあった日本料理の有名店「しのはら」さんが


東京に移転するということでグルメ界ですごく話題になっていて、


当然、すぐに知れ渡り、一気に予約困難店になっていたのだが、


この度、グルメな友達の貸し切り会に混ぜていただき、


奇跡的にお邪魔させていただくことが出来た。



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カウンター越しから料理の過程も見れるのだが、


食材が豊かで、調理方法も多岐にわたり、色彩も盛り付けもキレイ。


すべてが美しいというか、改めて日本料理ってすごいなあと感じた。


私が大好きな「凛とした美しさ」をここに感じた。


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〆のツキノワグマとスッポンが共演した「月とスッポン」の鍋と、


とらふぐと壬生菜を使った優しい出汁の混ぜご飯。


めちゃくちゃ美味しかったなあ・・・。


これぞ、日本ならではの味。


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■「銀座しのはら」
http://www.shinohara.in/










■今日のカメ

■「銀座しのはら」
f0232060_1751189.jpg有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩2分ほど。路地裏にあるビルの地下にあります。









■店内の様子
f0232060_177696.jpgカウンターのみ10席ほど。

本日は、知り合いのグルメ会で貸し切りでした。おまかせコース。







■お茶
f0232060_1351022.jpgまずは、香煎茶が出てきます。寒い外から来て、胃が温まります。









■日本酒と猪口
f0232060_1365164.jpg日本酒は、山陰盃酒造「播州一献」。

猪口は、なんとクラッシックバカラのグラス!どれもステキで、選ぶのに迷います。







■素敵な盛り付け
f0232060_13121636.jpg大将の篠原さんの盛り付けの様子をカウンター越しに見ることが出来ます。めちゃくちゃ感動します!









■1品目
f0232060_17172473.jpg白魚、ウニ、車海老、蝦夷アワビの先付。水前寺公園で採れた海苔と、土佐酢の煮凝りが掛かっています。








■なんと絵馬!
f0232060_13222062.jpg先付の乗っていた貝を持ち上げると、なんと縁起の良い絵馬が出てきました。素敵。









■2品目
f0232060_13232337.jpgお椀登場。










■中身は・・・
f0232060_13235044.jpg松葉ガニ真薯の大根みぞれ仕立てです。










■3品目
f0232060_13251940.jpg淡路の鯛の中にキャビアが挟まっています。










■4品目
f0232060_17191439.jpg明石のはりいか、竜飛のマグロ、播磨のブリのお造り。









■5品目
f0232060_17193641.jpg柚子のお椀を使った白子の蒸し寿司。この蒸し寿司、めちゃくちゃ美味しかったです。ほのかな柑橘の風味と、濃厚な白子ご飯。絶品。








■元気なホンモロコ、登場!
f0232060_1720354.jpg新鮮な活きの良いホンモロコ。これから炭火焼きになります。









■6品目
f0232060_17202766.jpgホンモロコの炭火焼き、のし梅、玉子真薯、明石タコ、穴子、あん肝、青首鴨の豪華な八寸。

「銀座しのはら」さんが最初にいた滋賀県の名物鮒寿司も入っています。






■他の席の八寸
f0232060_13324638.jpg2名で1皿なのですが、席によって、いろんなお皿に盛り付けてくれていて、見る人の目を楽しませてくれます。こちらは横長の皿。








■ホンモロコ、アップ
f0232060_1333544.jpg脂とさっぱりのバランスがすごく良くて、美味しい白身でした。









■7品目
f0232060_13361311.jpg出汁で炊いたフォアグラと干し柿をサンドした最中です。これもめちゃくちゃ美味しい。

日本料理でフォアグラが出てくるのは珍しく、フォアグラと干し柿の組み合わせは初めてかも。






■中身はこんな感じ
f0232060_13355313.jpgスタッフが最中に詰めてくれます。










■8品目
f0232060_13383251.jpgお椀が出てきました。










■中身はこんな感じ
f0232060_1339957.jpg海老芋とふき味噌です。










■黒トリュフ登場!
f0232060_13451821.jpg日本料理で、まさかの黒トリュフ登場!篠原大将が包丁で薄くきれいにスライスしています。









■9品目
f0232060_13474114.jpgイノシシの炭火焼きとトリュフの組み合わせです。イノシシとトリュフって、合うんですね。

下の石も、滋賀県の海岸で拾ってきたもの、葉も滋賀県のもの、というこだわりの逸品。






■熊鍋、登場!
f0232060_17232647.jpg熊鍋の準備中。










■10品目
f0232060_17235183.jpgツキノワグマとスッポンの鍋、通称「月とスッポン鍋」です。山と海の融合。熊とスッポンの組み合わせは初めてです。めちゃくちゃ優しくて美味しい出汁が出ています。







■熊雑炊
f0232060_13511273.jpg熊雑炊もすごく優しい味。










■11品目
f0232060_17241514.jpgとらふぐと壬生菜の土鍋ご飯です。










■ご飯アップ
f0232060_1725149.jpgとらふぐの風味と、壬生菜の食感がとても美味しい。









■お代わり!
f0232060_13544823.jpg美味しくて、全員がお代わり(笑)。

お代わり御飯の上には、国産牛のしぐれ煮が乗っていて、このしぐれ煮もめちゃくちゃ美味しい。







■12品目
f0232060_13564113.jpg「下萌」と呼ばれる、冬から春に移る大地の様子を表した和菓子。









■中はこんな感じ
f0232060_13573848.jpg中にはうぐいす豆、周りは黒豆きんとんです。大地の下に、新芽が芽吹いています。









■抹茶
f0232060_135914.jpgきんとんと共に、美味しい抹茶もいただきました。
by meshi-quest | 2017-03-17 08:08 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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