カテゴリ:渋谷・神泉( 89 )









懇意にさせていただいている、


ミシュラン1ツ星獲得のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」。


その「ラチュレ」さんからご招待いただき、


年に1~2回だけ行われるデザートのみの特別コース会


「サロンドラチュレ」にお邪魔させてもらった。


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コースは、パティシエの岡本さんが作るデザートコースのみで、


それにペアリングで、アルコールか、ノンアルコールを合わせる。


暑くなってきたこともあり、アルコールも、ノンアルメニューも、


私が飲めない炭酸が使われていたので、


特別に炭酸無しのアルコール、ノンアルを交えた


ハイブリットペアリングをやってもらうことに。


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まず1品目は、枝豆を使ったデザート。


「とりあえず枝豆 ~さくらんぼとホップのグラニテ~」という一品。


ビールが好きなパティシエ岡本さんが考えた居酒屋メニューデザートw。


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使っているものやタイトルとは居酒屋だが、


見た目や味は、さすがフレンチ最高峰のデザート。


枝豆アイスと、枝豆ピューレと、ホップ(ビール)のグラニテ。


中には佐藤錦のさくらんぼと、サルデーニャの苦みのある蜂蜜も。


枝豆の風味が良く、青臭さは全くなく、とても美味しいデザートだった。


枝豆ビールがこんなデザートになるとは!!


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本来のペアリングはモヒートっぽい炭酸ドリンクか、


まさにビールのどちらかだったのだが、炭酸が飲めない私は、


甘めの白ワインにチェンジ。


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2品目は、なんと串揚げw。


「串揚げ?!トマトチーズ ~大石早生プラムのソルベ~」というタイトル。


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見た目はまんま串揚げだが、


中はチーズケーキのベースにトマトが入ってて、


ちゃんと甘くて、デザートになっている。


甘味と酸味のバランス良いプラムソルベがアクセントになってる。


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ペアリングは、ガスパチョトニック。


夏野菜を絞ったジュースに、ウスターソースが入ってて、


串揚げデザートと相性がいい、面白い味のドリンク。


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3品目の最後のデザートは、オードブルの定番「生ハムメロン」


「生ハムメロン ~トンカ豆のグラス~」というタイトルの一品。


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デザートに生ハムが使われているのは初めて見たがw、


「レノン」という風味良いオレンジのメロンの器が、


カリカリに焼かれた生ハムになってて、本当に生ハムメロンだった。


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ペアリングは、よもぎ、せり、かきどおしなどの


数種の葉を入れた野草茶


ほのかな苦みが、ハーブのような香りが、


メロンの香りを引き立てつつ、メロンの甘さを抑えてて、いい組み合わせ。


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すごく未来感のある、いい意味で実験的なデザートばかり。


特別コース会「サロンドラチュレ」、堪能させてもらった!






■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2018-05-23 08:08 | 渋谷・神泉







関係している会社の1つが渋谷にオフィスを作ったので、


現在、渋谷メシクエスト強化中。











私の中で、渋谷と言えばこの方!というグルメな大先輩がいて、


その方に渋谷メシクエストにお付き合いしてもらっているのだが、


その方が「渋谷で寿司と言えば、絶対ココ!!」と連れて行ってくれたのが、


渋谷の路地裏にある寿司の名店「くろ崎」。


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目の前で大将の仕事が見れる、美しい白木のカウンターに着席。


まずは、おすすめの日本酒と、鹿児島県産のを炊いたものからスタート。


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2品目は、大きなアワビの酒蒸し。


めちゃくちゃ柔らかくて、香りも良くて、ものすごく美味しい。驚いた!


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3品目はなまこ、4品目は旬のホタルイカ


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5品目は、脂が乗ってるメヒカリ


メヒカリ、大好き。日本酒が進むw。


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6品目はサクラマスと、7品目はとり貝


ちなみに、サクラマスは「マス」と付いてるが、鮭の仲間で、


脂が乗ってて、舌触りがすごく良い上品な鮭という感じ。


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8品目は、のどぐろ毛ガニ菜の花のお椀。


このお椀、いい香りで、出汁がめちゃくちゃ美味しかったなー。


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9品目のこはだと、10品目の赤貝


芸術品のような綺麗なこはだ!


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11品目は、とっても甘い車海老


車海老、最高!!


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12品目は、ヤリイカ


中に、ゲソと卵が詰まっていて、トロトロで、濃厚。


日本酒投入、必須。


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13品目は、酒のつまみセット。


赤貝のひも、赤貝の肝の佃煮、毛ガニの味噌


この毛ガニの味噌が、すごく美味しくて、


一気に食べるのが勿体なくて、ついつい貧乏食べをしてしまうw


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ここから、いよいよ本格的ににぎりへ。


まずは、千葉県勝浦の本マグロ


普通のお寿司屋さんだと、赤身から出てくるところ、


すごく脂が乗ってて、いいマグロなので、舌が疲れないように、


最初から大トロ出して、その後に、赤身、中トロの順番で出すのだそう。


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大トロもすごいけど、赤身中トロでもすでにこの脂!!


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とらふぐの白子と、ばちこのミニ丼。


白子の味がクリームソースに似てて、ばちこがチーズに似ているので、


ぐちゃぐちゃに混ぜて、リゾットのようにしていただく。


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スミイカと、北海道のバフンウニと、太刀魚。


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穴子は、にぎりで出ると思いきや、


穴子の出汁を浸して、茶漬け風に。


これは、他ではあまり見たことがない穴子の出し方。


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〆は、わさびが効いた大人のかんぴょう巻と、


のどぐろで出汁を取った濃厚な味噌汁。


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大将からお代わりタイム宣言があったので、


大好きな車海老、鉄火巻、中トロ、アジをいただく。


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渋谷の路地裏のこんな場所に、こんな素晴らしい寿司屋さんがあるとは・・・。


まだまだ渋谷メシクエスト続けないとなあ、奥が深い。


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■「くろ崎」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13178821/








by meshi-quest | 2018-04-12 08:08 | 渋谷・神泉








いつもお世話になっている大好きな和食屋、


「並木橋 なかむら」の個室にて、打ち合わせしながらの会食。


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お通しは三つ葉と鶏団子の暖かいお椀。


外からやって来て最初にお椀が飲めるのは嬉しい。


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1品目は、お造り。


マナガツオ、メジ鮪、水ダコなど。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


フカヒレ、白子、アワビなどが入った贅沢茶碗蒸しや松坂豚の炭火焼など。


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3品目は、和牛しゃぶしゃぶとトマトとゴマだれのサラダ。


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4品目は、トラフグの黒七味竜田揚げ。


味がしっかりついていて、日本酒に合う。


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5品目は、自家製えび焼売


えびと豚肉の甘みとバランスが良く、めちゃくちゃ美味しく出来てて、何個も食べたくなる。


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6品目は、名物の特製メンチカツと昔ながらのコロッケ


これは「並木橋なかむら」で必食の一品。


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7品目は、白身魚のカマを使ったバター焼き。


濃厚で、これもすごく日本酒に合う!


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8品目は、A5和牛のイチボの炭火焼。


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9品目の〆がメインディッシュ。


メニューにはない揚げ穴子とキノコの炊き込み御飯。


たっぷりのネギとゴマがいいアクセントになってて、脂乗ってる穴子ご飯とバッチリ。


すごく美味しいご飯だった。


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■「並木橋 なかむら」
http://ameblo.jp/fg-nakamura/










by meshi-quest | 2018-03-15 08:07 | 渋谷・神泉








北海道十勝に本拠地がある食肉調理集団エレゾ


完全紹介&会員制ジビエ料理専門店「エレゾハウス」で食事。


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北海道十勝の森の王だったという、


立派な角を持ったエゾ鹿がお出迎え。


なんとも神々しく、端正な顔立ちに、鹿を神格化する物語が多いのも分かる。


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今宵のメニューはこんな感じ。


・エゾ鹿のコンソメを使ったフラン

・エゾ鹿の新鮮な血液を使ったブータンノワール

・エゾ鹿のコンソメジュレと人参のムース

・エレゾハウスシャルキュトリー盛り合わせ

・放牧豚のソーセージ

・エゾ鹿の脳みそのソテー、エゾ鹿肉、熊肉のロースト

・果物のコンポート











エレゾの命と食への深い想いから、


レストランも完全紹介&会員制にしていて、


かつ、料理の写真の掲載はNGとなってる。


その思いの詳細に関しては、


ぜひ前回のメシクエのエレゾハウス記事にて、


料理写真に関しては「東京カレンダー」は特別に許可が出ているようなので、


料理の内容は下記で見ていただければと思う。


https://tokyo-calendar.jp/article/7788











自社にハンターを抱え、狩猟から加工まですべて自社でやってるエレゾは、


その人の狩猟次第で入荷が変わり、


運良く入荷があると、希少部位を出してくれるのだが、


この日、たまたま鹿の脳みそを食べることが出来た(もちろんソテーで)。


つややかで、ピンク色で、なんてキレイな脳みそなんだろうー!


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以前、渋谷のフレンチの名店「ラチュレ」でもいただいたが、


上品な白子のような、濃厚な豆腐のような、


何とも言えない味わいで、とても美味しい。


臭みは一切なく、ただただ美味しいので、


私みたいな脳みそ平気な人はおいておいて、見た目はともかくw、


もし遭遇あったらことがあれば、ぜひトライすることをおすすめしたい。


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■「エレゾハウス」
http://elezo.com/table/elezohouse.php









by meshi-quest | 2018-02-27 08:08 | 渋谷・神泉







私が役員をさせていただいてる会社の1つが


先日裏渋谷のおしゃれエリアに移転をした。


webデザインやアパレル系は多いが、ゲーム会社は少なく、


あまり来ないエリアだったので、ここぞとばかり、メシクエ開始。











渋谷っぽい感じのおしゃれなラテンカフェ、


「Cafe Habana Tokyo カフェ ハバナトウキョウ」でランチ。


日本初出店のカフェとのこと。


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店内は広々としてて、超ラテンな感じ。


ランチに大人しく打ち合わせしてる場合じゃない感じの陽気さ。


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トルタと呼ばれるサンドウィッチを注文。


中の具は色々と選べて、テリヤキチキンを選択。


付け合わせはたっぷりのポテトフライ。


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めちゃくちゃボリュームたっぷりで、


これでハーフサイズなのだが、ハーフで十分。


テリヤキチキンも味付けが濃いめで、ガツンとしたランチサンドウィッチ。


チキンの他にキャベツやチーズも入ってて、特にクセもなく、食べやすかった。


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■「カフェ ハバナトウキョウ」
http://cafehabana.jp/







by meshi-quest | 2018-02-10 08:06 | 渋谷・神泉








渋谷で打ち合わせの帰りに、


「NICK STOCK ニックストック」でランチ肉。


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ステーキランチを注文。


雰囲気も良さそうだったし、お腹も空いていたし、


何より看板に書かれてた「肉が旨いカフェ」という宣伝に惹かれたのだが、


実際は、正直、期待外れで、肉もイマイチ、サラダもスープもイマイチだった。


サラダの葉物とかちょっと端が悪くなってたりもして、ランチとはいえ、すごく残念。


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写真で見ると、ジューシーで美味しそうなステーキに見えるんだが、


うーん、実際はあまりジューシーでもなかったし、胡椒も強くて、残念だった。


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■「NICK STOCK ニックストック」
http://nick-stock.com/










by meshi-quest | 2018-01-28 08:01 | 渋谷・神泉









北海道十勝に本拠地がある食肉調理集団エレゾ


完全紹介&会員制ジビエ料理専門店「エレゾハウス」に行ってきた。


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エレゾの名前は、色んな著名レストランで聞いていて、


ジビエ肉と言えばエレゾ社というくらい、


多くの名店を虜にし、新鮮な最高級ジビエを卸している。


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そのエレゾ社が完全紹介&会員制の直営レストランを持っており、


ずっと行きたいと思っていて、


とあるレストランからのご紹介で念願の会員にならせてもらった。


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エレゾ社には、おそらく唯一だと思うが、


ハンターという、まるでゲームのような職業の社員がいて、


厳重なルール、基準で狩猟をし、自社の加工所で加工をしている。


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店内には、命の料理人というキャッチが掲げられており、


食を通じて、命を知り、命と向き合って欲しいという


エレゾ社のメッセージが至る所に込められている。


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きちんとした紹介者が必要で、


紹介後も身分が証明できる細かな会員登録がいる。


フレンチでは珍しく、パンは一切出てこない。


命を感じてもらうメインディッシュにたどり着くまでに、


パンでお腹いっぱいになって欲しくないという思いからだそうだ。












正直、普通のレストランに比べるとかなり敷居は高いが、


それでも、そこまでしても守る理由も分かり、


そこまでしても行く価値のあるレストランであった。


メインディッシュで3種の月齢(年齢)と性別の違うエゾ鹿をいただいたが、


今まで食べたことがないような鹿の味の違いを感じた。











そして、一番驚いたのは、


食べ終わった後に、一切口にジビエ臭が残ってないこと。


どんなに新鮮なジビエを食べても、口の中にはジビエ臭が多少は残るものだが、


逆にエレゾ社に言わせると「残らないのが普通で、残らないのが本当」。











すごい料理とすごい体験をさせてもらって、


ぜひ料理写真をお見せしたいところだが、料理写真の露出はNG。


「東京カレンダー」は特別に許可が出ているようなので、


料理の内容はぜひ下記で見ていただければと思う。


https://tokyo-calendar.jp/article/7788











■「エレゾハウス」
http://elezo.com/table/elezohouse.php









by meshi-quest | 2018-01-15 08:08 | 渋谷・神泉









懇意にさせていただいている渋谷のフレンチ「LATURE ラチュレ」へ。


今日は、友達の会社設立のお祝いを兼ねての会食だったので、


室田シェフにいつも以上に特別感満載で料理を作ってもらった。


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「ラチュレ」らしい秋の前菜。


絵本を読んでいるかのようなかわいらしい料理が並ぶ。


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中盤から、どれがメインディッシュか分からないような、


高級食材を使った美味しい料理のオンパレード(笑)。


黒アワビに、猪鹿熊(蝶ではない、惜しいw!)のパイ包み焼きに、


甘鯛の鱗焼きに、ラスボスは雷鳥


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雷鳥という名前もさることながら、この手!


ファンタジックだな、雷鳥。


手も、頭(脳みそ付)も出すのは、見た目のインパクトや新鮮な証拠だけでなく


丸ごと1匹をちゃんと使った料理の証もである。


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相変わらず、すごいフレンチ。


室田シェフ、ありがとうございました!!







■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/









■今日のカメ

■「ラチュレ」
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JR渋谷駅から徒歩8分ほど。青山学院大学の隣のビルの地下1階にあります。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。こんなに本格的なジビエ料理がカジュアルにお一人様からカウンターで出してもらえるのが「ラチュレ」の魅力。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
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私の好みを知り尽くしてくれているソムリエ山本さんが用意してくれていた白ワインが私の好みど真ん中で、白ワインをあまり飲まない私が2杯お代わりしました。美味しい〜。








■1品目
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木のオブジェに乗った、鳩の形の一口アミューズ。










■アップ
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中は鳩のリエットが挟まってます。










■2品目
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巨大な松ぼっくりの上に乗っているのは、鹿の脂を使ったケークサレ。「ラチュレ」は、ジビエの全てを大切に使い、最初から最後までジビエを楽しませてくれます。ちなみに、ケークサレはほんのり野性味を感じますが、素朴な甘みもあり、全然クセはないです。






■3品目
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濃厚な出汁が出ている熊のコンソメ。美味しい!中には熊のスネ肉も入ってます。その他、しょうげんじ茸、おおいちあお茸など珍しいキノコが入ってます。








■4品目
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ジビエの箸休め。イワシと新生姜とラズベリーを使ったさわやかな前菜。









■5品目
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勝浦の黒アワビを肝バターソテーに。肝バターが濃厚で、めちゃくちゃ美味しい。アワビも柔らかい!









■6品目
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猪鹿蝶ならぬ、猪鹿熊の豪華なパイ包み焼き。中にはたっぷりフォアグラが入ってます。









■赤ワイン
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オススメの赤ワイン。これも私好みで飲みやすかった!行きつけのレストランで仲良くなると、好みを知ってプロの目でオススメしてくれるので、こういう時に本当に助かります。感謝。








■7品目
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甘鯛の鱗焼き。ソースは、モンサンミッシェルのムール貝とサフランを使った濃厚なソース。甘鯛はサクサクで、ソースもすごく美味しかったなあ。









■8品目
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大ボスの雷鳥。この時期、かつ、入荷できた時だけの限定品。かなりクセがあるので、好き嫌いは分かれると思いますが、これぞ、ジビエという味。








■9品目
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和栗のビスキュイクーラン。上には、「ハニートリュフ」という珍しいトリュフが乗ってます。この白トリュフ、めちゃくちゃ甘くて、以前も別のお店で食べたことがありますが、最初かなり驚きます。








■小菓子
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ラベンダーのフィナンシェ。










■食後の飲み物
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ホットのブレンドティー。
by meshi-quest | 2017-11-17 08:08 | 渋谷・神泉








いつもお世話になっている大好きな和食屋、


「並木橋 なかむら」の個室にて、打ち合わせしながらの食事。









最初の前菜盛り合わせからして豪華絢爛!


何を食べても相変わらず美味しく、


どれから食べようか迷う、ワクワクするつまみが並ぶ。


美味しい和食が次々出てくるので、こちらも早々に日本酒スタート。


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元々、「盛り合わせ」というものはメニューにないのだが、


「なかむら」さんの小皿料理を色々と食べたくて、いつも特別に作ってもらっている。


生本マグロの大トロ棒寿司や、朝捕れ白イカゲソのから揚げなど。


仕事でも、プライベートでも、お客さんと連れてくると、


この盛り合わせにまず感激してもらえる。


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続いてのお造りは、長崎の生本マグロをはじめ、


香川のイサキ、ヒラマサ、高知のカツオなど。


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和牛のA5ランクのランプ炭火焼き。


魚だけでなく、肉もちゃんと美味しい。


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必食の「なかむら」さん特製メンチとコロッケに、フワフワの出汁巻き卵。


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〆の土鍋ご飯は、


大好きな銀鱈の西京焼きが丸ごと入った豪勢な炊き込み!


くえのあら汁も上品な出汁が出て、美味しくできていた。


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西京焼きがそのまま入ったご飯をあまり見かけないが、


濃厚な銀鱈に、茗荷や葱の薬味がアクセントになってて、


お代わりが止まらない、めちゃくちゃ美味しいご飯だった。











「なかむら」さんの土鍋ご飯は、


季節によって具材がどんどん変わってしまうのだが、


西京焼きの土鍋ご飯は、ぜひまた食べに来たいなあ。







■「並木橋 なかむら」
http://ameblo.jp/fg-nakamura/








by meshi-quest | 2017-10-18 08:08 | 渋谷・神泉








懇意にさせていただいている大好きなフレンチ「ラチュレ」で、


年に1~2回ほど常連さんや知人を招いて行われる


特別仕様ラチュレ「サロン・ド・ラチュレ」のイベントにお邪魔してきた。


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今日は、室田シェフによるいつものジビエたっぷりコースとは違って、


「ラチュレ」が誇る女性パティシエ延命寺さんが


メインで厨房を仕切るデザートコースの会。


普段、厨房をせわしなく動いている室田さんが


笑顔でサポートに回っている姿がすごくほほえましく、


「ラチュレ」スタッフへの愛を感じる。









1品目は、「桃とアボカドのタルタル 自家製マヨネーズ」から。


今日のコースは、パティシエ延命寺さんが、


ご自身が好きなものをデザートにアレンジしたということで、


1品目は「タルタル」「マヨネーズ」がポイント。


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桃とアボカドの組み合わせも、


桃とタルタルとマヨネーズの組み合わせもすごくいい。


上に乗っているプラムのシャーベットも華やかで美味しい。


自家製マヨネーズがさっぱりしてて、食材を邪魔せず、


シャーベットがあるのでデザートっぽくもあり、


とはいえ、アボカドとマヨネーズで料理っぽくもある、不思議な一品だった。










料理にはドリンクがペアリングされていて、


この桃のタルタルには、青紫蘇、南高梅、有機生姜を合わせたお茶が登場。


紫蘇や梅が、桃の風味を立たせてくれて、よく合っていた。


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2品目は、「茄子のミルフィーユ」。


大好きな茄子の揚げびたしからヒントを得たとのこと。


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私も茄子は大好きなので、かなりお気に入りの1品。


茄子は、「ふわとろ茄子」というトロトロの茄子を使っていて、


油ではなく、たっぷりのバターでソテーし、


さらにキャラメリゼした後に、パイ生地で挟んである。


真ん中が茄子であることを言われないと気が付かないくらい完全にデザート!


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これに合わせるドリンクは、「茄子だけないラタトゥイユ」スープ。


ラタトゥイユに使う野菜のうち、茄子だけ除いたものがスープに入ってて、


茄子はデザートに使われてるので、口の中でラタトゥイユになってるという仕掛けw。


甘いデザートと、ちょっと塩気のあるスープの相性が抜群だった!


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最後のデザートは、チョコになんと昆布を合わせた一品。


チョコの卵型の器の中に、北海道昆布で作ったバニラアイス、


沖縄県産マンゴーが入ってて、この小さい中に日本の北から南までが詰まってる。


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延命寺さんが大好きなチョコに、


昆布のうまみ成分を加えたら・・・という発想だったそうだが、


チョコに昆布がめちゃくちゃ合っていて、驚いた。


実は、メシクエでも何度も書いてる通り、私はチョコ苦手なのだが、


この私が昆布のおかげで、チョコが食べやすくなってて、食べれた!


昆布って、万能なんですね。


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最後のデザートに合わせたお茶が、ジビエの「ラチュレ」らしいというか、


なんとかつおぶしならぬ、鹿ぶしを使ったお茶(笑)。


デザートの昆布のグルタミン酸に、お茶で動物のイノシン酸の旨味を足すという、


ホントに最後の最後まで驚きと、楽しみのあるコースだった。


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ちなみに、お茶は、しっかり鹿の匂いがしますw。


これだけで飲むと、鹿が前面に猛ダッシュしてきますがw、


昆布&チョコと合わせると、すごく馴染んでて不思議です。






■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2017-08-31 08:08 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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