カテゴリ:恵比寿・広尾・白金( 75 )









常連さんからお誘いをいただき、


恵比寿で人気の日本酒バー「GEM by moto ジェムバイモト」へ。


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店主が実際に全国の様々な蔵元を回って、


本当に美味しい日本酒だけを揃えてるだけあって、


自分の好みを伝えると、それに合わせてピッタリのものを選んでくれる。


山形県水戸部酒造の「山形正宗まろら」、美味しかった!


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新政酒造が「ジェムバイモト」のためだけに作っている


ここでしか飲めない新政もある。


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日本酒もさることながら、料理がめちゃくちゃ美味しいと聞き、


お昼も食べずに楽しみにやってきていたのだが、


想像のななめ上を行く種類と美味しさで、素晴らしかった。











お通しはお雑煮


鶏肉が入った優しい出汁。


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おつまみのいぶりがっこチーズは


最近色んなところでも見かけるが、


ここでは一工夫あって、イチジクが入っている。


イチジクのほのかな甘みが、チーズのコクと、いぶりがっこの燻製とよく合う。


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ウニとイカの和え物、子持ち昆布のフライなど、


酒飲みにたまらないおつまもが充実。


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ポテトサラダは、焼いたジャガイモを砕いてあって、香ばしい味。


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揚げ出しは、なんとクリームチーズを挟んだもの。


これがすごく出汁と合ってて、美味しい。


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牛すじ煮込み、出汁巻き玉子、


から揚げなどの定番人気メニューもある。


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お店おすすめのハムカツ、絶品だったなあ。


厚切りハムの間にブルーチーズが挟まってて、いい香り。


揚げ立てアツアツで、食べ応えも十分。


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煮込みハンバーグに、塩むすびとかもあり、


しっかり夕食も食べられるようになってる。


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気になったので頼んでみたナポリタン


居酒屋さんでナポリタンを置いてるなんて珍しい。


昔懐かしい素朴な味で、こういう場所で食べるとひと際美味しく感じる。


生卵付きで、つけ麺のように味を変えて楽しめるようになってる。


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値段もリーズナブルで、日本酒もご飯も美味しい。


しかも遅くまでやってるとあって、家が近かったら確実にヘビロテしてそうw。


またぜひお邪魔したいと思う。








■「ジェムバイモト」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13185126/
















常連さんに連れられて、広尾にあるお酒も飲めるカレー屋さん、


「広尾のカレー」へ。


『きっかわこうじ』というロックな名前の大将が


美味しいカレーと楽しいトークを出してくれるお店。


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お酒のつまみとなるメニューが豊富で、


大きなじゃがいもがゴロッと入った特製ポテトサラダ


トマトとシソのサラダなど、


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自家製餃子や昔ながらのハムカツなども。


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最後の〆は、国産牛テール牛骨を数時間煮込んだというカレー。


お酒の後でも食べられて、コクはありつつ、まろやか。


つまみをいっぱいいただいたので、これはハーフサイズ。


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カレーの種類の豊富で、カレーだけでなく、カレーラーメンやまぜそばも。


季節野菜たっぷりの野菜カレーもある。


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今回初めて伺ったのだが、


大将のきっかわこうじさんは、とても丁寧で、すごく色んな話をしてくれて、


複数で行っても、一人で行っても楽しめそうなお店。


チェーン店以外でなかなか遅くまでカレーたべれるお店がないので、


近所の方は重宝してるんだろうなー。








■「広尾のカレー」
http://www.hiroo-no-curry.jp/
















ホテルレストランの良いところは、


当然、ホテルは無休で宿泊客がいるので、いつでも開いている。


正月であっても、受け入れ態勢、バッツグーン。


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町が静まり返って、どこもお休みしている中、


同じような考えのご飯難民のお客さんがホテルに集まり、


ホテル内のレストランは、どこもかしこも満席。


しばらく待って、ようやく着席。


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友達と話をしながら、ちょっと遅めのランチ。


海老のグリルとチコリのサラダ。


クミンなどのカレーっぽいスパイスが海老に効いてて、ワインに合うサラダ。


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特製ビーフメンチカツのサンドウィッチ。


さすがホテルのビーフカツだけあって、牛肉の味が濃くて、本格的。


ランチというより、ディナーにもなりそうなサンドウィッチ。


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タラバ蟹と帆立貝ラディッキオのクリームソースパスタ。


魚介の味がしっかり出てて、これ、かなり美味しかった。


カニ身も帆立も具だくさんで、好きな味のクリームパスタ。


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たまには、ホテルレストランランチもいいもんだ。









■ウェスティンホテル東京「ザ・ラウンジ」
http://www.thelounge.westin-tokyo.co.jp/jp/


















赤坂に「金舌」という高級焼肉店があって、


そこのカジュアルラインとして、


いまや都内各地で大人気のkintan


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焼肉屋の、方や堅苦しく昔ながらのイメージ、


方やファミリー感ある雑多な感じのどちらも払拭し、


気軽にオシャレに美味しい焼肉が食べれるお店として、


肉食獣的ににも重宝している。


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「青雲」のお線香並みに煙が少なく、


仕事途中のランチでも焼肉が楽しめるのがありがたい。











なんと期間限定で、こんなランチをやっているらしく、


1人忘年会を敢行することにした。


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タンもうまいが、カルビもうまい。


サラダ、スープ、ご飯はお代わり自由。


メニューも豊富で、夜のグランドメニューからも一部選べる。


ちなみに、もやしナムルは別注。


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思いがけず、いい焼肉忘年会ができた。








■「恵比寿焼肉kintan」
http://www.ebisu-yakiniku-kintan.com/#
















私が知る中でもトップクラスの鮨好きが集まるグルメ会にて、


広尾「鮨 心白 (しんぱく)」で忘年会。


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日本酒の種類が豊富で、美味しいつまみラッシュに酒がやたら進む。


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初めて見たけど、カキ専用の日本酒というのもあるらしく、


生カキとカキのための日本酒セット。


私はカキ苦手なので、写真だけw。


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にぎりもたっぷり食べれて、どれもすごく美味しかった。


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特に、めちゃくちゃ脂が乗ってたオアカムロと、


大きくて、すごく甘味があったほっき貝は絶品だったなあ。


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大将が気さくで、美味しいだけじゃなく、楽しい鮨屋。


鮨屋さんってどうしても固くなりやすいけど、


こうやってリラックスして、笑いながら食べれる鮨は、より美味しい。









大将の人柄を表してるかのようなこの素敵なお猪口。


チャラチャチャ~チャラチャチャ~♪


日曜日のあの音楽が脳内に流れる。


これ、超欲しいw。


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■「鮨 心白」
http://sushi-shinpaku.tokyo/









■今日のカメ

■「鮨 心白」
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日比谷線「広尾駅」から徒歩10分ほど。恵比寿三丁目の交差点の近くにあります。









■店内の様子
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カウンターのみ8席ほど。席数は少なめ。予約は半年先くらいまでいっぱいの人気店。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒①
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宮城県金の井酒造の「綿屋」。スッキリ辛口。









■サザエさんいる!!
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サザエさんお猪口w。あまりに馴染んてて、しばらく気が付かなかったw。超欲しい。









■1品目
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きのこともずくの温かい前菜。









■2品目
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生カキ。写真だけ。









■生ガキ用日本酒
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ラベルにもしっかりとカキの絵が描かれている、生ガキのための日本酒。









■3品目
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おしゃれな盛り付けの白子。









■4品目
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ナメタガレイ。わさびは2種類用意されてて、安曇野のわさびと、鳥取のわさび。色も香りも違うので、お好みで使い分け。







■5品目
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青つぶ貝。










■6品目
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ぼらの白子。ふわふわで豆腐みたい。










■7品目
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トラフグ。










■8品目
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焼きフグ。









■9品目
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カツオ。









■日本酒②
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大将が私を見て笑いながら出してくれた日本酒。山形県亀の井酒造の「ばくれん」。美味しい日本酒。

ちなみに、「ばくれん」とは方言で「すれていてずるがしこい」という意味(笑)。





■10品目
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納豆と刺身を和えたおつまみ。









■11品目
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せいこがに。甘くて美味しい!









■12品目
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ミニあんこう鍋。スープにはあんこうの身と、エキスたっぷりのスープ。横にはあん肝。









■13品目
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甘鯛のウロコ焼きと、逗子のむきたけ、えびいも。









■14品目
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赤米の上に、たっぷりイクラが乗っています。









■日本酒③
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京都木下酒造の「玉龍」。しっかりとした味わい。









■鮨①
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ひらめ。









■鮨②
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シマアジ。









■鮨③
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真鯛。









■鮨④
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アジ。









■鮨⑤
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カマス。









■鮨⑥
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ほっき。甘味あって、大きく柔らかく、すごく美味しかった。









■鮨⑦
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アアカムロ。めちゃくちゃ脂乗ってて、絶品。地魚で、なかなか生が出回らないそう。









■鮨⑧
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くえ。









■鮨⑨
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ハガツオ。









■鮨⑩
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さば。









■鮨⑪
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本マグロのとろ。









■鮨⑫
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ウニと小柱。









■鮨⑬
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キンメ。









■鮨⑭
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カステラのような素朴な甘みのある美味しいたまご。








■日本茶
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日本茶や中国茶など、鮨屋さんには珍しくお茶が選べて、お茶の種類が豊富だったのも驚いた。お茶好きには嬉しい。これは嬉野の日本茶。







恵比寿に家具を探しに行った途中で、


イタリアン「KNOCK ノック」でランチ。


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「KNOCK ノック」ランチは、パスタのメニューが豊富。


ボリュームたっぷりで、サラダとパンもセットになってて


店内も雰囲気が良く、恵比寿にありながら、静かに食事が出来る。


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メニューのパスタもどれも美味しそうで、相当悩んだ結果、2つチョイス。


1つは、山梨県小淵沢のアイコトマトのパスタ


これでもか!というくらい甘いアイコトマトがいっぱい入ってて、


トマト好きにはたまらないパスタ。


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もう1つは、クリームで。


キノコのクリームパスタは、


チーズたっぷり、濃厚で、風味良く、これもすごく美味しかった。


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ランチデザートのティラミスも、甘さ控えめで食べやすい。


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恵比寿で近辺でおすすめのパスタランチの1軒。






■「KNOCK ノック 恵比寿店」
http://mother-restaurants.com/
















料理研究家でもあり、タレントでもある園山真希絵さんの和食店、


「そのやま」にお邪魔させてもらった。


一度ぜひお邪魔してみたいと思っていたので、すごく楽しみにしていた。


会員制なので一見でお邪魔することは出来ないが、会員が同伴なら入れる。


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園山さんご本人もいらっしゃって、とても丁寧に気さくに話してくださり、


スタッフもすごくにこやかで、居心地がいい。







料理は、園山さんによる和の創作料理で、


ご自身がお好きという「豆」を使った料理が多く、


「お腹いっぱい食べても太らない」がコンセプト。


豆なのでちゃんとお腹にたまるけど、豆なので健康的に良さそうな和食が並ぶ。


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その他、特徴として、


すべての料理に『言葉遊び』『驚き』を盛り込んでて、


「サザエさんのいない磯野家の茶碗蒸し」は、


料理が出てくる時に店内の音楽もあのBGMに変わって、


カツオ出汁に、ワカメに、イクラちゃんがいて、


サザエさんは前髪の形だけ登場してたり、


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野菜をそのまま煮込んだインパクトある


巨大な肉じゃがが出てきたり、


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〆のご飯は、「お終い」=「おしゅうまい」で、


ミニしゅうまい弁当になっていたり、


お客さんを楽しくもてなそうとする園山さんの気持ちが感じられる料理だった。


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ただ、美味しいかどうかで言うと、


もちろん好みには個人差があるが、


正直、もう一度食べたくなるような印象に残る味の料理はなかった。


私が色々と食べ歩いている和食店を思い浮かべてみると、


盛り付け、味付け、料理内容、食材含めて、極めて家庭的というか・・・。







そこで、ハッと思ったのは、


そうか、このお店は園山さんの家にご招待されてるんだ!、


ということ。


実際は、お店として来ているけど、そういう気持ちで来て楽しむお店なのだと。








和食屋さんとしてみると、あまり嘘も言いたくないので、


正直、満足度が低いと感じてしまうが、


お友達の家に呼ばれて、おもてなしを受けてる、


自分のために友達が一生懸命料理を作ってくれてると思うと、全然見方が変わる。








あとは、変な意味ではなく、味よりもおもてなしが大事、


言葉遊びや演出を重視していて、


そこをメインに料理を構成したり、食材選んでるのかな、と。









良いか悪いかではなく、好きか嫌いか。


好きな人のためにそういうお店があってもいいんじゃないかと思った。


だからこそ、現在会員制を取っているのは、


好きな人だけに来てもらうというシンプルな方法、


行きたいけど行けない人には残念かもしれないけど、正しい選択な気がする。











■今日のカメ

■「そのやま」
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恵比寿にある、赤が素敵な2階建て。会員制です。









■店内の様子
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本日は、私の知り合いで、長年園山さんとも懇意の方からご招待でお邪魔させてもらいました。1階は厨房とカウンター、2階がテーブルと個室。思ったより、席数が多くて驚きました。







■メニュー
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メニューは、ジャポニカ学習帳の中に。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。木内梅酒という梅酒をロックで。この梅酒、甘さがスッキリしてて、すごく美味しかったです!







■1品目
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和歌山県の柑橘「じゃばら」を使ったジュース。『邪を祓う』という意味を込めて。









■2品目
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自家製はんぺん。『笑う門には福来る』









■3品目
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和前菜の盛り合わせ。白玉と茄子のピューレ、カブのカプレーゼ(=カブれーぜ)、切り干し大根のナポリタン、ぶり大根をご飯と一緒に丸めた「ぶり大根定食」など。







■4品目
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「サザエさんのいない磯野家の茶碗蒸し」。カツオ出汁が効いてる、サッパリとした茶碗蒸しです。









■5品目
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ハーブ鶏と丁字麩を使った「とりふスープ」。









■6品目
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たこ焼きに見立てたポテサラ。『お多幸』を込めて。ちゃんとソースや紅ショウガでたこ焼きの味がします。








■7品目
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「足袋」をかたどった豆のフィナンシェ。料理の中盤、『たびの途中』の意を込めて。









■8品目
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出雲のブランド豚「結美豚(ゆいびとん)」を使ったソテー。柔らかくて美味しい豚でした。









■丸ごと肉じゃが、きた!
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人参もジャガイモも丸ごと煮込んだ肉じゃが。かなり時間をかけて、じっくり火を通しているそう。









■9品目
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特製肉じゃが。ちょっと醤油と砂糖の味が濃く、この段階で食べるにはやや舌が疲れてしまう感じ。









■10品目
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お終いの「おしゅうまい弁当」。かわいらしいミニ弁当なのだが、おにぎりがあまり美味しくなくて、ちょっと残念。このかわいらしさで、食べてめちゃくちゃ美味しい!となると、すごいインパクトありそうなんだけどな・・。






■11品目
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最後のデザート登場の時に、店内にアントニオ猪木さんのテーマソングがかかって、ビックリ(笑)。「あん」と、「いも」と、「えのき」が入って、アントニオ猪木w。和のデザートとのこのミスマッチな発想がすごい。








今年1回目となる会員制馬肉専門店「ローストホース」食事会。


会員権がないので、いつも権持ちの方の食事会にお邪魔させてもらってる。



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この日も、名物「馬のとも三角にぎり寿司」をはじめ、


定番の美味しい馬肉のオンパレード。


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さらに、定番の馬メニューに加え、


冬らしく馬肉を使った白味噌仕立ての雑煮だったり、


馬出汁で炊いた大根、デザートに焼き芋が出てきたり、


冬らしさを感じる「ローストホース」だった。


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今年は馬年ではないけれど、これだけ余すことなく馬をいただければ


馬パワーで、馬からのご利益もありそうな気がする。







■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse









■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_13563439.jpg広尾の某所地下。住所非公開の完全会員制馬肉専門店。

メインは、15人くらい座れる相席の長テーブルが1つ。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_1485525.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_14214516.jpgドリンクも値段の中に含まれているので、メニューにあるものは飲み放題です。私はシラーをグラスで。








■1品目
f0232060_1452625.jpg馬肉出汁を使った白味噌仕立てのお雑煮。馬肉も入ってます。

馬肉もさっぱり上品なので、上品な白味噌との相性もすごくいいです。






■2品目
f0232060_14115050.jpg名物の馬の希少部位とも三角を使ったにぎり寿司。

旨味はしっかりありつつ、さっぱりしている。肉寿司とは思えない味。相変わらず絶品。







■3品目
f0232060_14131469.jpg焼き豆腐。上に馬肉のしぐれ煮が乗っています。










■4品目
f0232060_14141121.jpgうちももの昆布締めと、馬のシャトーブリアン。醤油で。









■5品目
f0232060_13583747.jpg馬肉の美味しさを感じさせる希少部位盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_14171271.jpg馬肉の「おび」と呼ばれる部分。バランス良く、サシが入っていて、口の中でフワッととろけます。









■アップ②
f0232060_1418781.jpg馬肉をすき焼き風にアレンジした前菜。真ん中は醤油風味のくずもち。

一緒に食べると、口の中ですき焼きになります。







■アップ③
f0232060_14192371.jpg「ふたえご」と呼ばれる両端に脂が入った部位。脂が甘くて、とても美味しい。









■6品目
f0232060_14203939.jpgかいのみと、おびとろマグロで言うところの、中トロと大トロ。醤油で。









■7品目
f0232060_14225634.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_14232539.jpg馬肉のユッケ。馬肉が下に隠れてて、上には卵黄の濃厚なエスプーマがかかってます。









■9品目
f0232060_1414019.jpg馬のシャトーブリアンと脊髄の天ぷら。










■10品目
f0232060_142538.jpg馬のたてがみの軍艦と、ロースを使った手毬寿司。










■11品目
f0232060_1454953.jpg馬肉の出汁で炊いた大根。優しい味です。










■12品目
f0232060_14263668.jpg焼き野菜の盛り合わせ。下仁田ネギ、エリンギ、大根。









■塊肉、キタ!
f0232060_14281368.jpg馬ランプ肉の塊です。










■13品目
f0232060_14285066.jpg店長自ら切り分けてくれるランプ肉。肉の旨味を感じる赤身。









■塊肉、ふたたび!
f0232060_14294532.jpg本日最後の塊肉は、かいのみ。










■14品目
f0232060_14301958.jpgキレイなピンク色。本わさびをたっぷりと付けていただきます。美味しい!









■15品目
f0232060_14311890.jpg〆のご飯は、鯛飯と赤だし。意外に馬じゃなかったw。









■16品目
f0232060_1461463.jpg甘くてホクホクの安納芋。バターたっぷり。










■17品目
f0232060_14324659.jpg甘さ控えめのぜんざい。









NYタイムズが「世界一の肉屋」と称えた、


フランス・パリの大人気店「Hugo Desnoyer ユーゴ・デノワイエ」。


その記念すべき日本一号店となるユーゴ・デノワイエ恵比寿店に行ってきた。



f0232060_2141642.jpg

































レストランだけど、ここはまさに「肉屋」。


目の前のショーケースには、日本国産とフランスからの直輸入の肉がズラッと並び、


客は各種肉の説明を聞きながら、肉屋で肉を選ぶ感覚で、


好きな肉を食べたいグラム数で指名して、焼いてもらう。


f0232060_221783.jpg























f0232060_2212897.jpg






























2階のテーブル席を予約しようとして満席で、1階のカウンターになったのだが、


この豪華絢爛な肉が見れて、世界一の肉屋を体験するなら、


断然カウンターが面白い。











肉のプロフェッショナルなので、美味しく焼くための最低グラム数も決まってて、


量や食べたい種類を胃腸と相談しつつ、色々と迷った挙句、


フランス産の熟成サーロイン300gと、


フランス産の乳飲み仔牛200gの2種に決定。


f0232060_2215574.jpg























f0232060_2221292.jpg























f0232060_222329.jpg


































特に、乳しかまだ飲んでいないという生後2~3ヶ月の乳飲み仔牛肉は、


生肉の段階からキレイで美しいピンク色で、牛肉とは思えない形状をしてたが、


食べてみても、めちゃくちゃ柔らかく、優しい味わいで、


やっぱり牛肉とは思えない、なんだか別の特殊な肉な感じがした。


初めて食べるこの感じ。


f0232060_2225789.jpg























f0232060_2232055.jpg























f0232060_2233923.jpg
































日本だと、ステーキとか塊肉焼きは、


脂もバリバリ乗ってて、ガッツリいただくアメリカ式が多いが、


「ユーゴ・デノワイエ」はそれとは違い、


いい意味で「フランスっぽい」と思わせる優雅で上品な感じの肉。










夜にちょっと立ち寄って、ワイン片手に肉を食べるにはすごくいい。


サラッとしてるので、体にもそこまで負担にならなさそうだし。


そういう意味で、オシャレ恵比寿に出店というもの納得。


新宿でもないし、渋谷でもない感じ。








■「ユーゴ・デノワイエ」恵比寿店
http://www.hugodesnoyer.jp/










■今日のカメ

■「ユーゴ・デノワイエ」
f0232060_2141642.jpgJR恵比寿駅から徒歩12分ほど。駒沢通り沿いにあります。









■店内の様子①
f0232060_21441355.jpg1階と2階があり、本日は1階のカウンター。

目の前に左から右まで長いショーケースがあって、ズラーっと肉の塊が並んでいます。







■店内の様子②
f0232060_21443283.jpgメインは牛肉ですが、その他に豚肉やウサギ肉、牛の中にトリュフを包んだ肉などもあります。









■肉、決定!
f0232060_2215574.jpg目移りしながら、相当悩んだ結果、せっかくフランスのお店なのでフランス産熟成サーロインの300gと、乳飲み仔牛200gにしました。

肉によって最低グラム数があり、200gくらいからカットしてもらえるものもあれば、300くらいないとダメなものもあります。




■サーロイン、アップ
f0232060_2221292.jpgフランスのサーロインは、日本のと違って、サシが少なく、赤身が多めなのが特徴だそうです。









■乳飲み仔牛、アップ
f0232060_222329.jpgまるで鶏肉のような、チュルンとした肉。見た目も、色も牛肉は思えない。真ん中には黒トリュフが入ってます。

この乳飲み仔牛は、かなり入荷に波があって、無いことの方が多く、あったらラッキーくらいだとのこと。




■1品目
f0232060_22134546.jpg「ユーゴスタイル 牛肉のタルタル」(4000円)にトッピングで、パリで人気のトッピングという「パルメザン&ロケット」(+800円)を追加。








■アップ
f0232060_2215516.jpg前菜にはもってこいの爽やかな肉前菜。牛肉に、ルッコラとパルメザンチーズがよく合っていて、ワインが進む味。








■パン
f0232060_22162641.jpgお代わり自由の固めのパン。料理を食べるためのパンというより、肉を乗せて食べるクラッカー感覚。









■2品目
f0232060_22184765.jpg「梅山豚のコンフィ コンソメスープ仕立て」(980円)です。









■アップ
f0232060_2219453.jpg国内で100頭ほどしかいないという幻の最高級豚肉「梅山豚」をのコンフィに、芳醇な香りのコンソメスープがかかっています。とても美味しい。








■3品目
f0232060_2225789.jpg生後3か月以内の乳のみ仔牛の塊焼き。焼いても、美しいピンク色。

めちゃくちゃ柔らかくて、コクはあるのに、不思議とサッパリしてて、すごく美味しいです。






■4品目
f0232060_22375211.jpgフランス産熟成サーロイン。こちらは、成牛なので、ちゃんと牛肉の味。とはいえ、どこか優しい味わいで、日本の牛肉とも、アメリカの牛肉とも違う感じ。







■付け合わせ
f0232060_22392740.jpg付け合わせは別注で、数種の中から選べます。これは、フライドポテト。ホクホク。








今年も、そして、来年も馬年ではないが、


ウマの神様が私にニッコリ微笑んでくれて、


今年2回目となる完全会員制馬肉専門店「ローストホース」にお邪魔できた。


f0232060_21173490.jpg

































そもそも、会員じゃないと予約が取れない上、


その会員も現在は募集されておらず、既存会員のみ、


そして、その会員すら人気過ぎて予約が取れないという、


私が知っている店の中でも非常にハードルの高い1軒だ。









お店の『名刺代わり』と言われている名物「馬三角のにぎり」をはじめ、


相変わらずの、絶品馬肉がテーブルに並ぶ。


生に、揚げに、焼きに、右も左も馬だらけ。


まさに、ウマの祭典だ。


f0232060_2126351.jpg























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f0232060_21331178.jpg


































普段生活をしていて食べる馬は、せいぜい馬刺しくらいだが、


こんなにも馬って食べれる場所も豊富で、調理方法も豊かなことに驚く。


さすが、会員制馬肉専門店。


〆の馬ラーメンとか、初めて食べたなあ。


f0232060_2135959.jpg


































そして、冬のこの時期は、馬のシャトーブリアンと白子を使った


磯部揚げが名物だそうで、これ目当ての常連さんも多いとのこと。


白子のトロトロ感と、馬肉の旨味がすごく合ってて、


軽く揚げることで脂含んでさらに引き立っている感じ。美味しい料理だった。


f0232060_21372899.jpg































■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse










■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_21173490.jpg広尾駅からすぐの場所にあります。場所は非公開とのこと。

メインは、長いテーブルが1つドーンとあって、基本はここに皆さんで相席。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_21401042.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_21404447.jpg茶碗蒸し風のエスプーマ。中には、馬の脊髄が入ってます。









■2品目
f0232060_2141313.jpg「ローストホース」を知ってもらう上で、一番分かりやすい、通称「名刺代わり」と呼ばれている、馬の最高級部位三角しんのにぎり。

今まで食べた肉寿司の中では、確実に一番美味しい。





■3品目
f0232060_21431587.jpg「馬まんじゅう」。馬肉を使った揚げ饅頭のような感じ。周りには海苔のあんがかかってます。









■4品目
f0232060_21443893.jpg生でいただく馬刺し赤身の盛り合わせ。手前が馬のシャトーブリアン、奥がうちももの昆布締め。









■5品目
f0232060_21301816.jpg馬の脂の美味しさを感じるための盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_21472247.jpg馬肉の「おび」と呼ばれるサシがたっぷり入った部位。馬の脂の融点が低いため、口の中に入れた瞬間にフワッと溶けてなくなる。








■アップ②
f0232060_21483816.jpg馬肉の上に、ズワイガニのカニ身と土佐酢を乗せたもの。さっぱりしてます。









■アップ③
f0232060_21494226.jpg「ふたえご」というこれまた脂の乗った部位。赤身を挟んで両端に脂が付いてます。









■6品目
f0232060_21504368.jpg手前が「ちょうちん」という部位、奥が「かいのみ」。大トロと中トロのような部位。生でいただきます。









■7品目
f0232060_21515897.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_21523475.jpg馬肉とくるみを和えたユッケ。上は卵黄のエスプーマ。ぐちゃぐちゃに混ぜていただきます。









■9品目
f0232060_21372899.jpg馬のシャトーブリアンと白子の磯部揚げ。中にシソも入っています。

濃厚でコクはありますが、くどくはなく、見た目よりもさっぱりしてます。






■10品目
f0232060_21324774.jpg手前の白いものが馬のたてがみを使った軍艦、奥は赤身を使った巻き寿司。









■11品目
f0232060_21555314.jpg箸休めの野菜炭火焼き。群馬県産下仁田ネギなど。いい感じで火が通ってて、ネギはトロトロ。









■12品目
f0232060_21565956.jpg馬たんと京都の味噌を使った和風のたんシチュー。ちょっと私には甘めだったかな。









■13品目
f0232060_21331178.jpgメインディッシュ1つめは、馬の「ひも」という部位の炭火焼き。









■テーブルで切ってくれます
f0232060_2159853.jpg店長自ら馬肉の説明と、切り分けてくれます。










■ひも、アップ
f0232060_220488.jpgしっかりとした食感の肉。噛むと旨味が口に広がります。









■14品目
f0232060_221447.jpgメインディッシュ2つめは、馬のハラミの炭火焼き。塩と本わさびで。

柔らかくて、脂も適度にあり、すごく美味しいです。わさびがすごく合う。






■15品目
f0232060_2135959.jpg馬肉で出汁を取り、馬肉のチャーシューが入った馬肉うどん。初めて食べたw。

臭みなどは全くなく、ものすごく優しい味わい。すごくさっぱりしてます。






■16品目
f0232060_2233673.jpg恒例の巨大かき氷デザート。本日の味は、チョコミント。

見た目すごくフォトジェニックで、色合いは好きなのですが、チョコミントが苦手で、ここで離脱。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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