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久しぶりに、生まれ故郷・蒲田へ。











蒲田を離れてから10年くらい経ったが、


たった10年、されど10年で、店も入れ替わり、町の雰囲気も変わって、


なんだか私の町ではなく、知らない町に来た居心地の悪さすら感じた。











相変わらず昔のままのお店もあって、


その1つが、蒲田羽根餃子の発祥と言われている


「中国料理 歓迎(ホワンヨン)」だ。












相変わらず、薄暗い店内にお客さんはびっしりいて、


相変わらず、スタッフは無愛想な応対だった(笑)。











ただ、味落ちた?


昔はもっと美味しかったような気がするんだけどなあ・・・。


羽根餃子の羽根っぷりは健在だったが、全体的に味は普通。











■「中国料理 歓迎」
http://loco.yahoo.co.jp/place/dbc1a2298e43700ae853b1067e144a4f85e8948d/















■今日のカメ

■「中国料理 歓迎」
f0232060_142737.jpgJR蒲田駅東口から徒歩7分ほど。大田区役所沿いを歩いて行った先にあります。









■店内の様子
f0232060_1431713.jpg満席。薄暗い店内にテーブルと、円卓が所狭しと並べられています。









■季節の青菜炒め
f0232060_145990.jpgニンニクの風味より、青菜の苦みが勝っている感じ。普通かな。









■卵とエビの炒め
f0232060_146877.jpgうーん、これはイマイチだったなあ。色んな具材が入りすぎて、卵やエビが負けてしまってる。きゅうりとか、にんじんとかいらん。








■羽根餃子
f0232060_147846.jpg元祖・蒲田の羽根餃子。見た目のインパクトはありますが、味は?というと、うーん、なんか印象に残らず。
by meshi-quest | 2012-08-14 08:10 | 蒲田


今でこそ、町中にから揚げ専門店なるものが増え、


家庭で作るか、肉屋やスーパーで買うかというから揚げを、


専門店で買うことが普通になってきた。












が、蒲田っ子は、有名な「鳥久」が昔からあったので、


家で作るから揚げとはまた違う、専門店のから揚げのうまさを知っている。











蒲田に来ると、必ず買って帰る「鳥久」のから揚げ。


相変わらず、激うまかった。











蒲田近辺にか店舗がないので、なかなか買えない。


多店舗展開をしてないからこそ、この味が保たれている可能性も高いが、


新宿か吉祥寺に支店が出来ないか、密かに心待ちにしている。










蒲田にお越しの際には、ぜひ「鳥久」にお立ち寄りを!










■「鳥専門弁当 鳥久」
http://www.torikyu.co.jp/















■今日のカメ

■「鳥久」
f0232060_1416451.jpgJR蒲田駅東口から徒歩30秒。駅出たところの横断歩道を渡った、すぐ脇道にあります。ここは買う専門で、食べていくことはできません。

創業昭和3年。「蒲田の名物は?」と聞かれたら、「鳥久」と答えます。





■名物から揚げ
f0232060_14193587.jpg昔から変わらない味。片栗粉の白衣のから揚げ。










■買ってきた!
f0232060_14204449.jpg激うま。鳥久のから揚げは、冷めても美味しいといか、個人的には冷めていた方がうまい気がする。
by meshi-quest | 2012-08-14 08:05 | 蒲田


いよいよ、友達の結婚式がやってきて、


本番のブーケを作ることになった。











今回は、彼女から


「ワイルドで、かっこいいヤツ」というオーダーをもらっていたのと、


真夏でかなり花へのダメージが大きいことから、


いわゆる「ブーケ」で想像する持ち手の付いたブーケではなく、


「ゼクシィ」とかの外人のお姉ちゃんが持ってそうな


花の茎下をそのまま残した「シャンペトルブーケ」というものを作ることにした。













事前に一度サンプルを作ってみたが、


普通の持ち手土台付きブーケよりも、大きく作れて、インパクトが出せる。












ブーケ作りには、3時間ほどかかるので、


前日、仕事終わってから急いで先生のお店に伺い、制作に取り掛かった。











この時期は、お花も傷みやすく、花市場にいい花が出てきにくいそうで、


どうしても使いたい花は、数週間前から花農家に注文をかけ、


先生にかなり遠くの花市場にも見に行って、花を探してきてもらった。


結果、この真夏とは思えないほど、いい花材が集まった。


先生のご尽力に感謝。











さて、あとは、私の腕次第。


・・・ということで、頑張って作らせていただきました!















■今日のカメ

■ブーケの花材
f0232060_1327059.jpgこれらの大量な花材を、これから1つのブーケに組み上げていきます。









■「アナベル」
f0232060_1328138.jpg今回の主役。四葉のクローバーにそっくりな、大ぶりの「アナベル」。あじさいの1種です。









■「パルフェ」
f0232060_13292870.jpg「パルフェ」という美しい蘭の一種。蝶に見立てて、「アナベル」の近くに散らす予定。









■「黒蝶ダリア」
f0232060_1331169.jpg個人的に大好きなダリアも使います。特に、「黒蝶ダリア」の濃厚な赤が好き。









■グリーン
f0232060_13495466.jpgブーケの周りを囲むように、これらのグリーンも大量に使います。









■完成!
f0232060_13322276.jpgワイルドで、かつ、ウェディングなので気品が出るように組みました。

うん、よく出来た!







■前から見たブーケ
f0232060_13332356.jpgウェディング用に白の最高級デンファレを垂らすように使っています。

普段ではなかなか扱えない花材を使えるので、ブーケ作りは私の勉強にもなって、ありがたい。






■ブートニア
f0232060_13344967.jpg新郎の胸に飾るブートニア。

新婦のブーケと同じ花材を使って作ります。








■ヘッドドレスの花材
f0232060_13363052.jpg新婦の頭を花でいっぱい飾ってあげたかったので、多めの花でヘッドドレスを作ります。









■1つ1つ加工
f0232060_1337387.jpg分かりにくいかもしれませんが(分からないように作ってるんですがw)、花以下の茎の部分はすべてワイヤーで加工して、緑のテープを巻きつけています。

頭にピンで止めていくものなので、生の茎は使えないため、こうやって花を1つ1つ加工します。




■ヘッドドレスのパーツ完成
f0232060_13402360.jpgこんな感じで、パーツ1つ1つの加工が完了。これを組み合わせて、ヘッドドレスを作ります。









■当日の私
f0232060_1348333.jpg暑かったので、腰まである髪を巻いてもらって、全部アップにしてもらいました。

自分的には、「ローマの休日」でしたが、みんなからは「黒柳さん」と(笑)。






■似合ってて、良かった!
f0232060_13425864.jpg真っ赤なドレスに、とてもよく合って、嬉しかったです。新婦にも気にいってもらえました。

ブーケを作る時に、色や形を決めるため、事前にドレスや髪型の写真は見せてもらうのですが、やっぱり写真と実際だと違うので、持った姿を見るまでは心配なんですw。





■お幸せに!
f0232060_13453635.jpg頭もヘッドドレスで花いっぱいになりました。

末永くお幸せに。


子どもから大人まで大好きなハンバーグ。


私も、もちろん、大好きだ。










高級レストランからファミレスや定食屋まで、


どこにでもハンバーグはあるが、しかしながら、


意外と「美味しい!」と思えるものは少ない。












ハンバーグを食べる時は、私は、基本的に家で作る。


ハンバーグを本気で作るとなると、意外と手間がかかり大変なのだが、


それでも、自分で作った方が、そこら辺で食べるより、ぶっちゃけうまい。


料理の先生をしていたママに、しっかり仕込まれてるからね。













ここ「Hamburg Will ハンバーグウィル」は、


都内で行ってでも食べる価値ある「美味しい」と思ったハンバーグの1つ。












■「Hamburg Will ハンバーグウィル」
http://www.hajimenoippo.co.jp/pages/will.html














■今日のカメ

■「ハンバーグウィル」
f0232060_18211820.jpg丸ノ内線「新宿御苑前駅」から徒歩3分ほど。

新宿御苑の蕎麦割烹「せお」さんの目の前です。








■店内の様子
f0232060_18232032.jpgカウンター数席に、テーブル。広いというほどでもありませんが、そこそこ席数はあります。

ランチは特に人気で、外に列ができることもしばしば。






■トマトのスープ
f0232060_18261025.jpgスープ、サラダに、デザートが付くランチセットにしました。

日替わりスープは、トマトのスープ。ほどよい酸味があって美味しい。






■サラダ
f0232060_18272328.jpgセットのサラダは、クスクスのサラダ。人参の自家製ドレッシングがかかっています。









■ハンバーグ、きた!
f0232060_18281759.jpg岩手県産「岩中豚」100%のハンバーグ。

ソースは3種くらいから選べて、これは王道のデミグラスソース。







■ハンバーグ、アップ
f0232060_18295647.jpg豚好きにはたまらないジューシーな豚ハンバーグ。やわらかくて、とても美味しい。









■温玉
f0232060_183127.jpg温玉のトッピングは、希望者に無料で。










■デザート
f0232060_18313413.jpgマンゴーのヨーグルトシャーベット。さっぱり!
by meshi-quest | 2012-08-12 09:00 | 新宿


麻布十番在住の方から勧められて、


麻布十番にある炉端焼き「一炉一会 (いちろいちえ)」へ。












入口は、一見、よくあるチェーン居酒屋風なのだが、


中に入ると、珍しい野菜がところ狭しと並べられていて、


薄暗く静かで、大人もゆっくり飲める居酒屋という感じ。











「野菜が美味しいよ」と言われてきたのだが、


野菜の種類が豊富で、炭を使った炉端焼き以外にも、


生だったり、煮たり、蒸したり、好みの調理法で出してくれる。


確かに、美味しかった。












最近少なくなった「炉端焼きスタイル」も健在で、


大きなしゃもじの上に料理を乗せて出してくれるのも良い。


麻布十番で気軽に入れて、でも、相手とちょっとゆっくり話がしたい、


そんな時には、重宝しそう。












■「炉端焼き 一炉一会」
http://r.gnavi.co.jp/g760601/














■今日のカメ

■「一炉一会」
f0232060_17362768.jpg大江戸線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。

麻布十番の真ん中にあるロータリーの近くにあります。







■店内の様子
f0232060_1738156.jpgカウンターと、奥に個室のテーブル席。

個人的には、しゃもじで出してもらえるカウンターがおすすめ。







■野菜いっぱい
f0232060_17394144.jpg目の前に、本日入荷している野菜が並んでいます。










■野菜の説明もしてくれます。
f0232060_17402595.jpgスタッフの方が、席の近くまで野菜を持ってきて、名前とおすすめの調理方法などを教えてくれます。

食べたことないような珍しい野菜も多いので、分からないものはお店の方に聞きながら。






■お通し
f0232060_17423889.jpgお通しは、鯵の南蛮漬け。美味しく出来ていました。

今日はノンアルコール。烏龍茶で。







■大しゃもじ、きた!
f0232060_17433885.jpg大しゃもじに乗って、最初の料理がやってきました。なんか楽しいw。









■京生麩田楽
f0232060_17443537.jpg生麩の田楽が大好きで、メニューにあると、ほぼ必ず頼みます

でも、美味しいのと、そうでないのがあるんだよなあ・・・。まずい生麩は、だめ。これは、美味しかったです。





■スープサラダ
f0232060_17483266.jpgこれ、絶品でした。「彩り野菜の冷製スープサラダ」。

とうもろこしの甘味たっぷりの冷製コーンポタージュの中に野菜が入っている感じ。うまい。






■天使のエビ
f0232060_17501512.jpg「天使のエビ」とは、ニューカレドニアで獲れるエビのブランド名です。

ちょっと前までは料亭や高級レストランしかない珍しいエビでしたが、最近は普通の居酒屋でも置くようになってきましたね、このエビ。

そのまま塩焼き。甘くて美味しかったです。



■赤じゃがいも
f0232060_17533862.jpg千葉県産の赤じゃがいもを使ったポテトフライ。

じゃがいも自体も甘味があり美味しかったですが、マヨネーズ風味の特製ソースがさらにいい感じでした。






■生とうもろこし
f0232060_17552541.jpg千葉県産の「バニラッシュ」という品種のとうもろこし。

生とうもろこしは夏ならではの一品で楽しみでしたが、このとうもろこしは水分が多く、ちょっと甘味が薄いかな。





■賀茂茄子
f0232060_17571932.jpg京都産賀茂茄子を使った、ホワイトソースグラタン。茄子グラタンは美味しいですね~。









■ともろこしのかき揚げ
f0232060_17582276.jpgとうもろこしのかき揚げが大好きなのですが、これは衣が多くて、ちょっとイマイチでした・・・。

上手なお店だと、ほとんど衣なしで、見事なもろこし揚げを作ってくれる






■お味噌汁サービス
f0232060_181312.jpg食後に、お味噌汁とお茶のサービス。これはありがたい。


「二足の草鞋を履く」という言葉がある。











元々は、賭博の世界からきているようで、


同一しえないような2つの職業を同一人が兼ねることを指すが、


「同一しえない」と辞書にあるように、通常はそこから派生して、


結果どちらもうまくいかないようなネガティブな意味で使われることが多い。











ここのつけ麺屋の若い大将も、二足の草鞋を履いている。


1つは、つけ麺屋さん、もう1つは、プロボクサーという草鞋(シューズ?)だ。











しかし、二足の草鞋というのは、


努力とセンスがあると、履ける人には履けるもんなんだなあ。


濃厚で、とても美味しいつけ麺だった。好みの味。












■「麺処 GROWTH グロース」
http://ameblo.jp/xxxgrowthxxx/

※ボクシングの試合前は不定期でお休みになるそうで、
詳細は、上記お店のブログに掲載されるとのこと。
















■今日のカメ

■「麺処グロース」
f0232060_2255628.jpgJR池袋駅北口から徒歩8分ほど。

住宅街のかなり分かりにくい場所にあります。とても小さなお店です。
入口の扉を開けると、いきなり目の前に食券売機が現れ、その横に空いている小さな隙間から中に入っていきます。




■店内の様子
f0232060_22561418.jpg正直、かなり狭いです。カウンターのみ7席くらいで、キッチンよりも客席の方が狭い(苦笑)。

なので、みんなが譲り合って座って、食べています。純粋に、つけ麺を味わいたい人だけが来る感じで、ゆっくり食べる、というお店ではありません。





■つけ麺+味玉
f0232060_230016.jpgつけ麺730円に、味玉トッピング。










■麺、アップ
f0232060_2312843.jpg弾力があって、モチモチ。美味しい麺でした。










■スープ、アップ
f0232060_232470.jpgガツンとくる魚介とんこつ。かなり、とんこつが濃厚。

見た目も華やかではなく、具も少なめですが、スープだけで勝負という感じがして、嫌いじゃない。個人的には、好みの味でした。


友達と笹塚にあるイタリア食堂、「キャンティ 本店」でランチ。











笹塚だけでも5店舗あり、うちの近所の吉祥寺にもある。


都内だけでなく、北は北海道から、南は福岡まで


幅広く展開しているイタリアンレストランだ。












さて、お味。


5年前くらいだったか、本店ではなかったが、


笹塚の別の店舗で食事をした時は、そこそこ美味しかった気がしたが、


正直、今回ランチで食べたものは、どれも大味で塩辛く、美味しくなかった。


「あれ?こんなだったっけ??」という印象。












一緒に来た友達は、長年笹塚に住んでいて、


在住中にも何度か来ていたそうだが、


そんな彼女も「あれ?」という様子だった。


うーん、ランチであることを差っ引いても、イマイチだったなあ。残念。












■「イタリア式食堂 キャンティ」
http://www.chianti.co.jp/index.html
















■今日のカメ

■「キャンティ 笹塚本店」
f0232060_2233075.jpg京王線「笹塚駅」から徒歩8分ほど。水道道路沿いにあります。









■サラダ&スープ
f0232060_22344524.jpg「キャンティ」の自家製ドレッシングは有名でしたが、あれ?こんなに塩辛かったっけ??という印象。

スープは胡椒の味しかしませんでした。






■パン
f0232060_22353858.jpgパンは普通かな。










■タコミートグラタン
f0232060_2236137.jpg揚げ茄子とタコミートのスパイシーグラタン。見た目はとても美味しそうなのですが、ミートソースがかなり大味で、塩味が強く、ソースの旨味が感じられませんでした。うーん、どうしたんだろ。







■ブラッドオレンジ
f0232060_22381995.jpgランチに付くドリンク。
料理の味が強かっただけに、ブランドオレンジが数段美味しく感じました(苦笑)。


暑くなってきて、スパイシーなモノが食べたくなってきた。


そんな時は、暑い国の知恵が詰まった、暑い国の料理を食べるべし。











というわけで、


下北沢にある、都内でも有名なメキシコ料理店「テピート」へ。











色んな店で、ナチョスやら、タコスやらを食べたが、


正直、どれも同じような味で、


まずくはない代わりに、「美味しい!」と思えるものがない。


・・・というのが、今までの私のメキシコ料理に対する感想だった。










ところが、ここテピートのナチョスは、違う。


サルサソースが違うのか、トルティーヤチップスが違うのか、


とにかく、美味いのだ。












ナチョスだけでなく、トルティーヤでチキンを巻いて揚げたものや、


ハラミステーキをトルティーヤで巻いたものなど、


何を食べても、美味しい。












メキシコ料理が好きになってきた。













■「メキシコ料理 テピート」
http://www.tepito.jp/















■今日のカメ

■「テピート」
f0232060_23221168.jpg井の頭線「下北沢駅」北口から徒歩8分ほど。ビルの3階にあります。









■店内の様子
f0232060_23251032.jpg全面きれいなブルーの壁。異国情緒あふれる店内。










■楽器がいっぱい
f0232060_23282264.jpg店内で、メキシコ音楽のライブイベントもあります。

「アルパ」と呼ばれる小型ハープのような楽器や、フォークギター。






■大きなメダル
f0232060_23295817.jpg壁に大きなメダルがかかっていました。










■民族衣装
f0232060_23304235.jpg店内で、スタッフのお姉さんが来ているかわいい刺繍の民族衣装も売っています。









■「日墨友好」
f0232060_23315381.jpg「日墨友好」と書かれた小皿。

「墨」は、「墨西哥」の頭文字で、メキシコのことを指すそうです。初めて知った!







■生サボ入荷
f0232060_23471677.jpg色んなお店で、色んな素材の「入荷」を見てきましたが、「生サボテン入荷」は初めてです(笑)。









■「サルー!」(乾杯!)
f0232060_23341855.jpg左は、「ハマイカ」というハイビスカスのジュース。甘さ控えめで、美味しかったです。

右は、メキシコのビール「ドスエキス」。







■お通し
f0232060_23373580.jpgお通しが、ナチョス。

このナチョスが、ビックリするくらいうまい。
ナチョスでうまいと思ったのは初めてだw。







■ハラペーニョ
f0232060_23385561.jpgハラペーニョのピクルス。










■「フラウタス」
f0232060_2339545.jpgチキンをトルティーヤで巻き、揚げたもの。










■「フラウタス」、アップ
f0232060_23405952.jpgソースは、メキシコカラーの、緑、白、赤の3色。

パリパリに揚がっていて、これもすごく美味しかったです。







■利きテキーラ
f0232060_23435811.jpgプレミアムテキーラの数は100種以上。お店のおすすめテキーラを味見できる、「利きテキーラ」もあります。

左から、「エル・ヒマドール」、「エル・フォゴネロ」、「エレンシア・デ・プラタ」というテキーラ。真ん中が一番飲みやすかったかな。




■「アラチェラ」
f0232060_23484074.jpgメキシコ風ハラミステーキ。

横に付いているご飯は、主食としてではなく、付け合わせとして、肉と一緒にトルティーヤで巻いて食べます。






■自家製トルティーヤ
f0232060_23503721.jpg本場メキシコでさえ、多くのお店が大量生産のトルティーヤを使う中、ここでは「香りと厚みが足りない!」と自家製でトルティーヤを作っているとのこと。

確かに、すごくいい香りがして、巻いても破れないほどしっかりしている。




■巻いてみた。
f0232060_2357209.jpgハラミとご飯を、できたての自家製トルティーヤで巻きます。うまい!









■メスカル
f0232060_23534146.jpgリュウゼツランを主原料としているメキシコ特産の蒸留酒。メキシコではよく飲まれるそう。

日本では置いているところは、少ないそうですが、ここテピートにはプレミアム含めて、豊富にあります。





■「Mezcal Beneva Blanco」
f0232060_23555172.jpg「Mezcal Beneva Blanco」(メスカル・ベネバ・ブランコ)。かなり強い酒。


常日頃から思うことだが、


自分が好きだと思うことは、どんどん公言していくべきだと思う。












言っていれば、自分のモチベーションも高まり、運も高まり、


それを聞いていた周りもサポートしてくれて、


好きなモノに近づけると思う。


それが、仕事でも、プライベートでも。












私も色々と好きなものを公言しているが、


その1つに、「ドラえもん」がある。











そして、ありがたいことに、


1ヶ月待ちという「藤子・F・不二雄ミュージアム」のチケットを


譲っていただけるに至った。












先に感想だけ書いてしまうと、


藤子・F・不二雄先生のアニメをリアルタイムで見ていた人、


藤子・F・不二雄先生が好きで仕方がない人には向いているが、


三鷹の「ジブリ美術館」のノリで来てしまったカップルや子どもには、


ちょっと向かないのではないかなと思う。












ミュージアム側は間違っていなくて、確かに「ミュージアム」なのだ、ここは。


だから、資料館に近くて、


あまり若いカップルで写真撮ったり、楽しめる場所は少ない。














また、「ドラえもん」だけでなく、藤子・F・不二雄先生の昔の作品も含まれていて、


隣りのお父さんが子どもに、「ほら、これがエスパー魔美だよ」と言っているのだが、


子どもは、あまり興味がなく、ウロウロしていたりする。












私にしてみても、「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」などは分かるが、


かなり昔の作品に関しては、「へー、こんなのもあったのか」というくらいで、


100%楽しめたか?というと、正直、60%くらいではあった。












あと、気になったところとしては、


ミュージアムや展示物が、全体的に世界観に入りこみにくい作りになっていたこと。


作品数も多く、キャラも多いので、どれかに偏らせることができず、


万遍なく紹介をしているため仕方がないのだろうが、


広く、浅くという感じで、印象に残るものが少なかった。


原画の展示もあるのだが、複製原画なので、それも残念であった。













ただ、さすが、藤子・F・不二雄先生というか、


キャラが立っていて、充実している分、


ジブリ美術館に比べ、お土産コーナーは非常に種類も豊富で、楽しかった。












日本を代表する漫画家の藤子・F・不二雄先生に


少し触れることができ、とても貴重な体験をさせてもらった。













■「藤子・F・不二雄ミュージアム」
http://fujiko-museum.com/pc.php















■今日のカメ

■登戸駅前
f0232060_20431432.jpg小田急線「登戸駅」の駅前からシャトルバスが出ています。

ミュージアムには駐車場がないようで、シャトルバスのみだそうです。ちなみに、無料ではなく、片道210円・・・。





■バス来た。
f0232060_20452465.jpg幼稚園のスクールバスのような黄色のバス。ドラえもん、のび太、コロ助などが描かれています。

車内は、子ども達がテンション上がって大合唱をしていたので、あながちスクールバスというのも間違ってない気がする。





■コロ助手すり
f0232060_20465930.jpgバスの中は、コロ助一色。

途中、ブルーのシャトルバスもあったので、そっちはドラえもんだったのかな。







■コロ助ブザー
f0232060_20594622.jpgシャトルバス途中下車が無いので、実際は押しません。









■「藤子・F・不二雄ミュージアム」
f0232060_2105595.jpgバスに乗って、約10分ほどで到着。










■壁にドラ
f0232060_211468.jpgミュージアムの壁のレンガは、色んな表情のドラえもんになっていました。









■長蛇の列
f0232060_2123730.jpgミュージアムは入場制限がされていて、時間によって制限されています。今回は、朝10時の回にやってきて、入口にこんな感じで列が出来ています。

ここから先は、一部を除いて、撮影禁止です。






■フィギュア
f0232060_2142144.jpg並んでいる壁沿いに、ドラえもんのフィギュアが飾られていました。

ドラえもんって、ホントいい。
ジャイアンみたいなガキ大将や、スネ夫みたいなイヤミな子がいても、みんな友達で、なんだかんだ言ってそれぞれを尊敬しあってて、いざとなったら助け合う世界。



■きれいなジャイアン、大人気
f0232060_2182949.jpgてんとう虫コミック36巻に収録されている有名な「きこりの泉」という話で出てくる『きれいなジャイアン』。

有名なジャイアンを一目見ようと、長蛇の列。館内で数少ない撮影スポットの1つ。





■きれいなジャイアン
f0232060_21112275.jpg手動なので、レバーを上げ下げすることで、ジャイアンが泉から現れます。きれいw。









■中はこんな感じ
f0232060_21122313.jpg普段は、こんな感じでスタンバってます。










■読書コーナー
f0232060_21131548.jpg藤子・F・不二雄先生のコミックスが読めるコーナー。

展示を見て、急に名シーンを読みたくなった人、あのシーンを思い出したくなった人で賑わってました。





■ドラガチャ
f0232060_21145990.jpgドラえもんのピンズを売っているガチャガチャ。










■シアターの入口
f0232060_21155230.jpgシアターの入口。
ここ藤子・F・不二雄ミュージアムでしか見れない、約10分間のオールスターズアニメが見れます。








■パーマン
f0232060_21165143.jpg外の芝生で、パーマンとブービーが日向ぼっこをしていました。









■中庭の様子
f0232060_2118251.jpgミュージアムに中庭があり、恐竜のピー助、どこでもドア、空き地の土管が展示されています。撮影可能。








■土管
f0232060_21201376.jpgジャイアンリサイタル会場でも有名な空き地の土管。









■どこでもドア
f0232060_21213911.jpgどこでもドア、欲しいなあ・・・。










■ピー助
f0232060_21223247.jpg「のび太の恐竜」でお馴染みのピー助。










■ミュージアムの屋上
f0232060_21235598.jpgミュージアムの屋上から見た登戸の景色。










■オバQと青空
f0232060_21245438.jpg夏ですなあ・・・。










■ミュージアムカフェ
f0232060_21254851.jpgミュージアム内にあるカフェ。軽食とドリンク。

お隣のレストランは、魅力的な料理がいっぱいですが、1時間待ちだったので、あきらめました。







■アンンキパンラスク
f0232060_2127168.jpgドラえもんの秘密道具の1つ「アンキパン」のラスク。

これだったら、のび太も試験前に大量に食べれただろうに(笑)。






■ラスク、アップ
f0232060_212826100.jpg「アンキパン」は暗記したいものにパンを乗せてプリントするので、ちゃんと文字は逆になっていました。








■ちょっと休憩
f0232060_21293598.jpgオレンジジュースと、ドラえもんメンチ、コロ助コロッケを買いました。観光地価格で、ちょっと高め。

あと、せっかくなら、オレンジジュースも「ドラミちゃんのオレンジ」とか、なんか名前付けてほしかったなあ。ドリンク系はすべて普通(苦笑)。




■ドラメンチ
f0232060_21315676.jpgドラえもんの顔がプリントされているメンチ。

味は、スーパーのメンチレベルかな。








■コロ助コロッケ
f0232060_21324735.jpgコロ助の顔。
中は、普通のじゃがいもコロッケ。









■小池さんラーメン
f0232060_21332897.jpgコレ、すごく食べたかったですがw、残念ながら1時間待ちなので、断念。









■アンキパン
f0232060_21343071.jpgラスクではなく、本物のアンキパン。これも1時間待ち。









■ジャイアンのカツ丼
f0232060_21353839.jpgジャイアンと言うと、なんとなくラーメン食べているイメージですが、調べてみると、大長編ではカツ丼を食べていることが多いらしく、この商品。これも1時間待ち。

ちなみに、この「G」マークのオレンジどんぶりは、ミュージアムショップで売ってます。




■ファーストアルバム
f0232060_21383381.jpgミュージアムショップで売っていた、ジャイアンの「ファーストアルバム」。

中にはチョコが入っています。







■きれいなジャイアンメモ
f0232060_2139511.jpgきれいなジャイアンがいっぱいプリントされている、ジャイアン好きには垂涎の一品。


藤子・F・不二雄ミュージアムの帰りに、


成城学園前に立ち寄って、ランチ。











行きたかったところが、閉店してしまっていたり、


ランチタイムが終わっていたり、成城に振られまくり(苦笑)。


流れ流れて、駅前ににある古いビルの上にある飲食街へ。











お店のディスプレイを見ていたら、なんだか見たことある鳥釜めしが。


お店の人に、「もしかして、ここ『鳥ぎん』の系列ですか?」と聞くと、


「そうなんです。ちょっと前までは鳥ぎんでした。」とのこと。










だったら、きっと釜めしは美味しいだろうと踏んで、鳥釜めしを注文。


ぶっちゃけ、「鳥ぎん」本店の方が美味しくはあるが、


鳥そぼろたっぷりの鳥ぎん風釜めしでした。













■「釜めし 成城 (「鳥ぎん」改め)」
http://www.kamameshi-seijo.com/















■今日のカメ

■昔なつかし飲食街
f0232060_21575922.jpg成城学園前北口から徒歩10秒ほど。1階がスーパーのビルの3階。

成城にもまだこういう場所が残っているんですねえ。おしゃれタウン・自由が丘にも、同じような古い飲食街ビルが残ってます。





■「釜めし 成城」
f0232060_21591653.jpg鳥ぎんよりも、居酒屋っぽさが増している感じ。










■店内の様子
f0232060_2225965.jpg席数はかなりあります。年配のお客さんが数組いました。









■小鉢
f0232060_2235471.jpg釜めしに焼き鳥が2本付く、焼き鳥セットにしました。

これは小鉢。マカロニサラダ、切干大根など。







■鳥ぎん茶碗
f0232060_2251962.jpg茶碗は鳥ぎんのままでした。










■釜めし、来た。
f0232060_225547.jpg炊き上がるまでに、約20分ほどかかります。










■鳥釜めし
f0232060_2262630.jpg鳥ぎん本店より、ちょっとそぼろの量が少なくて、味が薄いかな、という印象。でも、味自体は美味しく出来ていました。








■焼き鳥
f0232060_227949.jpg焼き鳥も本店の方が美味しいかな。










■うなぎセット
f0232060_2274278.jpgこっちは、うなぎセット。
ちょっとだけ味見をさせてもらいましたが、このうなぎはイマイチかな。臭みがありました。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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