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赤坂に非常に詳しい方にご招待いただき、


赤坂隠れ家イタリアンへ。












うん、さすがグルメな方の隠れ家だけあって、


料理も美味しく、居心地もいい。


こういう場所って、ホント教えてもらわないと分からない。













世の中には、知らない場所がいっぱいあって、


美味しいものがまだ眠っている。













まるで、RPG。


私のメシクエストはまだまだ続きそうだ。












■「WINE BAR THE GATE (ワインバー ザ・ゲート)」
http://winebarthegate.com/















■今日のカメ

■「THE GATE」
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21182094.jpg丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」から徒歩3分ほど。










■入口
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21202030.jpg気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそうな入口。









■店内の様子
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21212343.jpg入口すぐから階段を上がり、2階がカウンター中心のワインバー、3階がテーブル席。屋上のテラス席もあります。








■テーブルセット
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21365259.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21391463.jpgアラカルトで注文。

1品目は、「岩井産 ほうぼうのカルパッチョ」です。







■ほうぼう、アップ
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21413223.jpgカラフルな野菜の下に、ほうぼうのカルパッチョ。繊細でやさしいの白身でした。









■2品目
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_2143586.jpg「上州もち豚自家製ロースハム、武州鴨自家製生ハム、薩摩黒豚の厚切り生ハムの盛り合わせ」です。









■肉盛り合わせ、アップ
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21455298.jpgワインに合う、香り良い肉の盛り合わせ。美味しい!









■自家製パン
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_2147047.jpgパンにとてもこだわっていて、毎日焼いている自家製。このパン生地を使ったピザもあるらしい。

すごく香り良く、甘味がある美味しいパンでした。







■3品目
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21494683.jpg「自家製ハーブソーセージのトマトソースパスタ」です。

ハーブソーセージも美味しかったですが、何よりトマトソースがすごく美味しかった!久しぶりに、美味しいパスタをいただき、大満足。





■4品目
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21522573.jpg「日南鶏の香草パン粉焼き 新じゃがいものブレゼ添え」です。

メニューに美味しそうなメイン料理が5種類くらいあったのですが、なんかコレに惹かれました。






■日南鶏、アップ
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21544650.jpg鶏がやわらかく、香草も強すぎず、食べやすい。この料理も、すごく美味しかったです。









■5品目
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21581476.jpgワインバーならではの、厳選チーズの盛り合わせ。










■チーズ、アップ
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_21591765.jpgどのチーズもいい感じに熟成していて、とても美味しかったー。私の好きなエポワスもトロトロ。

最高級ロックフォールに信州諏訪産日本みつばちの蜂蜜をかけたものも出してもらいました。西洋蜂蜜だと、甘さが続いてしまって、ロックフォールに合わず、全国探して、甘味のキレが良い日本みつばちにたどり着いたとのこと。ワインが進むー。



■6品目
赤坂「ワインバー ザ・ゲート」へ行く。_f0232060_2244027.jpgマンゴーのケーキ。甘さ控えめ。




私のラーメン師匠から夜のLINEで、


「最近、池袋に新たな濃厚ラーメン屋ができたらしいよ」という


濃厚なメッセージを受けて、早速、その濃厚度を確かめに池袋へ。












濃厚民族は、常に全身が濃厚を追い求めているので、


「濃厚」と聞くと、血肉騒いでしまうのだ。












2014年今年の5月下旬に出来たばかりの、


「金澤濃厚中華そば 神仙」。


ラーメン王の石神秀幸さんが池袋の楽園タウン1階で、


ご自身が全国を食べ歩いて美味しかった店を招致する、


「石神秀幸 厳選 極み麺selection」シリーズ第三弾のお店だそう。













結論から言うと、かなり濃厚で、美味しかった。


いい意味で、臭みのあるド豚骨で、こういうのを待っていた。


味が変わる前の「じゃんがららーめん」とか、西麻布の「赤のれん」とか、


そんな印象を受けた。好きな味。












ただ、あまりトッピングとかには特筆すべきところがなく、


濃厚さで言えば、まあ、他にもあるかなという気がしてしまうので、


池袋に用事があるときには、くらいかな。













■「金澤濃厚中華そば 神仙」
http://kiwamimen.jp/

※ちなみに、2015年1月15日までの期間限定。















■今日のカメ

■「金澤濃厚中華そば 神仙」
池袋「金澤濃厚中華そば 神仙」へ行く。_f0232060_20472448.jpgJR池袋駅から徒歩3分ほど。池袋楽園タウン1階です。来年1月までの期間限定。









■濃厚馬鹿、上等!
池袋「金澤濃厚中華そば 神仙」へ行く。_f0232060_20504318.jpg最近、さっぱり系のラーメンが増えてきて、濃厚民族の肩身が狭かったので、濃厚馬鹿上等!!









■カウンター
池袋「金澤濃厚中華そば 神仙」へ行く。_f0232060_20521041.jpgカウンターのみ10席ほど。かなり狭いです。










■濃厚中華そば
池袋「金澤濃厚中華そば 神仙」へ行く。_f0232060_20525926.jpg全部入りにしてみました。

麺は細麺で、固さが数段階で選べます。硬めにしてみました。







■中華そば、アップ
池袋「金澤濃厚中華そば 神仙」へ行く。_f0232060_20551775.jpg鼻にも口にもツンと来る、このド豚骨。待ってました!

美味しいラーメンでした。トッピングは普通かな。




ちょっと珍しく築地場外で食事。












夜の築地場外に来るのは久しぶりだなあ・・・。


場外の小売店はほとんどシャッターが下りていて、


道の人通りは少なかったが、


飲み屋はスーツを来たサラリーマンでどこも賑わっていた。













築地市場自体は、豊洲へ移転してしまうが、


場外の飲食店はそのまま築地に残ることを決めたと聞いた。


築地は銀座や新橋に近く、会社員も多いから、


飲食店はここに残るという選択肢は正しいかもなあ。













■「虎杖(いたどり) 裏店」
http://itadori.co.jp/shop/shop_02.html















■今日のカメ

■「虎杖(いたどり)裏店」
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_19474215.jpg「虎杖」と書いて、「いたどり」と読む。表店(本店)、別館など、築地場外で数店舗運営する人気居酒屋。

個人的には、この市場感溢れる「裏店」が好き。






■店内の様子
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_19492497.jpgシャッターに囲まれた、この奥がお店。










■お通し
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_1952405.jpg築地だけあって、お通しもお魚。白身の南蛮漬け。










■水茄子
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_19532429.jpgこの季節は、あれば必ず水茄子を頼んでます。水茄子、大好き!

ちなみに、水茄子は関西の野菜で生産量も少なく、鮮度の関係もあり、なかなか関東一般のスーパーでは入手できないのが悲しい・・・。





■ホタテバター焼き
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_2042373.jpg大きくて、プリプリのホタテバター焼き。さすが、築地クオリティー。









■牛スジ煮込み
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_19583654.jpg魚だけでなく、肉もあります。見た目よりもさっぱり。柔らかくて美味しい煮込みでした。









■ズワイ蟹の出し巻き
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_206227.jpgズワイ蟹のカニ身とカニ汁たっぷりの出し巻き玉子。出来立てフワフワで美味しい。









■金目のアクアパッツア
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_2083121.jpg金目鯛を丸々1匹使った、ゴージャスなアクアパッツア。魚介の旨味たっぷり。

残り汁でリゾットを作ってもらうこともできます。







■名物「小えびカレーうどん」
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_2083360.jpg「虎杖」名物のカレーうどん。クリーミーでまろやかなカレーの上に、小エビの天婦羅が乗っています。太麺のコシのあるうどんとも合っていて、美味しいカレーうどんでした。







■名物「濃厚ウニ丼」
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_2015289.jpgこれまた「虎杖」名物、「濃厚ウニ丼」。










■濃厚ウニ丼、アップ
築地「虎杖(いたどり) 裏店」へ行く。_f0232060_2016414.jpg築地ならではのウニたっぷり、さらにいくらまで乗ったウニ丼。周りは、ウニクリームソース。

この日は、ちょっとウニに臭みがあって、味は微妙だったかな。見た目は豪華だけど。



京都は暑い。


気温がそこまで高くない日も、風が全く吹かないので、


体感温度的にとんでもないことになる。













何度も来ているので、ある程度は覚悟していたが、


夏前から、こんなに暑いとは思わなかった。


歩いているだけで、汗がつらーっと流れ出し、


どんどん水分が奪われている感覚がある。













路地にある、古家具と飲食店が融合したおしゃれなカフェで休憩。


日本家屋の中庭付き一軒屋で、古家具の物置のようなスペースがカフェ。


お茶を飲みながら、自由に歩き回って、家具を見ることも出来る。


京都は、どこ行っても、ホントおしゃれだなあ。













■「〇△□ まるさんかくしかく」
http://www.asitis.jp/index.html















■今日のカメ

■「まるさんかくしかく」
京都・富小路通「〇△□ まるさんかくしかく」へ行く。_f0232060_0435483.jpg錦小路通と富小路通の間にあります。

看板に「〇△□」という記号しか書かれてなかったので、なんと読むのかと思ったら、「まるさんかくしかく」でした。






■2階の様子
京都・富小路通「〇△□ まるさんかくしかく」へ行く。_f0232060_0502074.jpg1階は、居酒屋と雑貨屋、2階は、古家具とカフェ。

家具は実際買うこともできます。








■カフェスペース
京都・富小路通「〇△□ まるさんかくしかく」へ行く。_f0232060_0513437.jpg2階の家具の奥にカフェがあります。










■カフェオレ
京都・富小路通「〇△□ まるさんかくしかく」へ行く。_f0232060_0524185.jpgメニューは少なめですが、各種ドリンクとデザートもありました。
by meshi-quest | 2014-06-17 08:00 | 旅行_国内




私が人生で影響を受けたモノはたくさんあるが、


その中の1つに、JR東海の「そうだ、京都へいこう」がある。













あのCMの影響力は絶大だった。


どんな旅番組よりも、短時間で私を京都へ駆り立てたと思う。













中でもすごく印象に残っているのが、


丸い窓と四角い窓が並んだお寺の回だった。












その丸い窓は、「悟りの窓」と言い、


四角い窓は、「迷いの窓」と言い、


奥に映る絶景は、まるで窓の先が異次元に繋がっているかのようで、


なんとも言えない恍惚感と、吸い込まれるような怖さがあった。












この悟りの窓と迷いの窓は、


常照寺から歩いて1分ほどのところにある、


「源光庵」というお寺の中にある。













さて、私も異次元の窓を前にして、少しは悟りが開けるだろうか。
















■今日のカメ

■「源光庵」
源光庵へ行く。_f0232060_23511172.jpg曹洞宗「源光庵」。

常照寺から1分くらいのところにある静かな山寺です。







■正門
源光庵へ行く。_f0232060_23555114.jpg細長い道を進み、ちょっと奥まったところにある正門。









■本殿
源光庵へ行く。_f0232060_23564478.jpgここが本殿で、拝観料を払うと、この中にある悟りの窓と迷いの窓が見れます。









■本殿の様子
源光庵へ行く。_f0232060_23574397.jpg中は広々としています。撮影可。










■コレだ!
源光庵へ行く。_f0232060_23584345.jpgコレが「そうだ、京都へいこう」でお馴染みの「悟りの窓」(左)と「迷いの窓」(右)です。









■迷ってみる。
源光庵へ行く。_f0232060_003835.jpgこちらが、迷いの窓。

言われると、だんだん週明け月曜の仕事のこととか、色んなことを思い出してきて、迷ってきた。







■悟ってみる。
源光庵へ行く。_f0232060_02119.jpg綺麗な円の、美しい窓です。

ただ、結論から言うと、当たり前ですが、CMの撮影が素晴らしく、そして、窓の外が紅葉している時の方が悟れそうな気がします。






■血天井
源光庵へ行く。_f0232060_031812.jpg本殿の廊下の上は、赤みを帯びた、有名な「血天井」。

1600年に徳川家康の家臣の鳥居彦右衛門元忠が石田光成軍との戦いに敗れ、380人近くが自害した時の恨跡だそうです。





■中庭
源光庵へ行く。_f0232060_074929.jpg中庭もありましたが、こちらはいたって普通でした。









■「松野醬油店」
源光庵へ行く。_f0232060_084838.jpg行きのタクシーの運転手さんが、「帰りにここでお土産買うといいよ」と教えてくれたお店。

文化二年1805年創業の昔作りの醬油屋さんです。







■木樽がいっぱい。
源光庵へ行く。_f0232060_0144735.jpgお店の横は作業場になっていて、木樽がいっぱい。

創業当時からの作り方を守っていて、今も木樽で寝かしているそうです。







■店内の様子
源光庵へ行く。_f0232060_015676.jpg醬油だけでなく、味噌も色々あります。オンラインショップでも買えるようです。

「松野醬油店」
http://www.matsunoshouyu.co.jp/






■買ってきたもの①
源光庵へ行く。_f0232060_01812100.jpg柚子ぽん酢。酢が強すぎず、使いやすい感じ。










■買ってきたもの②
源光庵へ行く。_f0232060_0191442.jpg京都名物の白みそ。

数年前から白みそブームが来ていて、江戸っ子家系ですが、家には赤味噌の他、白味噌も常備しています。






■買ってきたもの③
源光庵へ行く。_f0232060_0205940.jpg柚子味噌。甘味ある白味噌ベースに、ほのかな柚子の香り。こんにゃくとか、きゅうりとか、付け味噌として重宝。
by meshi-quest | 2014-06-16 08:07 | 旅行_国内




ガイド情報には、大きなトラップが仕掛けられていることがある。


「歩いて行けます」という文字がトラップの印だ。












もちろん、歩いて行ける距離であり、ぜひそうあって欲しいが、


ガイドは『高低差』まで考慮されていないので、


たまに、とんでもない場所を、とんでもない距離で歩かされる場合がある。













私はこのトラップに、国内外問わず、相当ハマってきた。


なので、トラップセンサーが付いており、


この手のトラップに鼻が利く。













今宮神社から常照寺まで「歩いて20分くらいで行けます」という文字を見て、


私のセンサーが瞬時に反応し、私にタクシー乗車を促した。


結果からすると、これが大正解で、


今宮神社から常照寺までは山を登る坂道で、


距離もかなりあり、歩いて行けると言った人出てこい!くらいのノリだった。













地元タクシーの運転手さんも、


「タクシー正解ですよ。なんかガイドに歩いて行けるって書いてるみたいで、


お客さんがみんな歩こうとするんですが、途中で挫折して、


タクシー拾われる方が多いんですよ」とのこと。













今宮神社から、鷹峯の常照寺まで行こうと思っている方、


悪いことは言わないので、早めにタクシー拾われることを激しく勧める。
















■今日のカメ

■常照寺
常照寺へ行く。_f0232060_22232417.jpg鷹峯という山の上にある、静かな山寺。ちょっとマニアック。

なんで知っていたかと言うと、JR東海の「そうだ、京都にいこう」のおかげw。






■青紅葉
常照寺へ行く。_f0232060_22245975.jpg境内は、青紅葉に覆われていました。秋はさぞかしもっとキレイなんだろうな。









■本殿
常照寺へ行く。_f0232060_22295079.jpg境内突き当たりが本殿です。ここの手前までは拝観料なし、奥まで入るには拝観料ありです。









■ビデオ鑑賞
常照寺へ行く。_f0232060_2226332.jpg拝観料を払うと、この部屋に通され、常照寺についてのビデオを約10分見させられます。

この日は、私以外に誰もおらず、この広い場所で、ひとり寺のビデオ鑑賞しました・・・。






■庭の渡り廊下
常照寺へ行く。_f0232060_2228534.jpg拝観料にプラス300円(だったかな?)で抹茶がいただけます。

渡り廊下の赤い毛氈があるベンチで待っていると、お寺の人が抹茶とお菓子を持ってきてくれます。






■デカイ茶菓子w
常照寺へ行く。_f0232060_22312583.jpg今まで色んなお寺で抹茶をいただいてきましたが、過去最大の茶菓子が出てきましたw。

抹茶用の茶菓子とは思えない、かなり食べ応えのある塩大福です。ちなみに、塩加減がいい感じで、美味しかったです。





■境内を奥へ ①
常照寺へ行く。_f0232060_22345442.jpg拝観料を払うと、本殿裏にある境内奥深くまで行くことができます。









■境内を奥へ ②
常照寺へ行く。_f0232060_2236085.jpgなにやら下へ行くルートが。










■境内を奥へ ③
常照寺へ行く。_f0232060_22365488.jpgさすが、山寺。完全に山の中です。

まるでハイキングをしている感じです。空気はいいです。







■白馬観音
常照寺へ行く。_f0232060_22385520.jpg木々に囲まれた道を下ると、開けた場所に小さな池がありました。

正面にいるのが、白馬に乗っている白馬観音だそうです。






■吉野太夫の墓
常照寺へ行く。_f0232060_223948100.jpg天下の名妓と言われた吉野太夫という女性の墓。

常照寺と非常にゆかりがあり、ここで吉野太夫は帰依し、常照寺の正門は吉野太夫が寄贈したもので「吉野門」というらしい。






■「吉野窓」
常照寺へ行く。_f0232060_22425488.jpgこの窓、完全な円ではなく、下が切れています。

通称「吉野窓」というらしく、円は完全な悟りを意味し、吉野太夫ですら悟りには至っていないということから、下が切れているようです。ビデオ鑑賞の成果。
by meshi-quest | 2014-06-15 08:03 | 旅行_国内




京都の神社仏閣のいいところは、


ある程度、その付近に固まって集まっていることだ。


1つ行くと、二度三度、場合によっては四度オイシイ。












ここ今宮神社も、大徳寺の裏手に位置し、


歩いて行ける距離にある大きな神社だ。













詳しいことは分からないが、ここは疫神を祀っていて、


健康に良い神社らしい。













最近、肩も、腰も、目も痛い上、


右ひざもおかしいし、頭痛や立ちくらみの頻度もあがったし、


たまに耳鳴りはするし、急に呼吸がしづらいときもあるし。












これらをまとめて、全部お祈りしてきた。
















■今日のカメ

■「今宮神社」
今宮神社へ行く。_f0232060_222739.jpg大徳寺の裏手にある大きな神社。










■正門
今宮神社へ行く。_f0232060_2235046.jpgあざやかな朱色の美しい正門です。










■境内の様子
今宮神社へ行く。_f0232060_224352.jpg境内には、さらにいくつかの神社が入っていて、かなり広い敷地です。









■本殿
今宮神社へ行く。_f0232060_2261424.jpg正面突き当たりに本殿があります。










■「やすらい人形」
今宮神社へ行く。_f0232060_227325.jpgこの神社の名物で、この赤い人形に健康への願いを込めて、名前と住所を書いて、本殿に奉納すると、ご利益があるそうです。








■買ってみました。
今宮神社へ行く。_f0232060_2275999.jpg健康には何かと難があるので、早速買ってみました。1体300円。

神様が見やすいように、かなり大きく名前を書いておきました。






■お札は持ち帰る。
今宮神社へ行く。_f0232060_22101060.jpg名前書いたら、人形に入っているお札は抜いて持ち帰るそうです。

健康第一。どうぞよろしくお願いします、神様。
by meshi-quest | 2014-06-14 08:02 | 旅行_国内




いつもは、疲れきった体で寝て過ごしてしまう休日も、


旅先では好奇心がアドレナリンとなり、


私の疲れを一時的に麻痺させて、ベッドから叩き起こす。












私の京都知識は、学校で学んだ日本史と、


JR東海の「そうだ、京都へ行こう」で見た情報。


京都の歴史や寺にそこまで詳しいわけではないが、


京都には意外と縁があり、仕事もそうだが、


料理の先生だったママの付き添いで、よく京都には来ていたので、


割りと土地勘もある上、結構、色んな場所には行った。













早朝。


外は暑いけど、よく晴れてる。


どこ行こうかな。













何でも知っているグーグル先生に聞いてみる。


なにやら春の特別拝観をやっている寺があるようだ。













というわけで、早朝の市バスに揺られ、


絶賛国宝特別拝観中の大徳寺へ向かった。












きっと、こんな感じで、風が吹くまま、気の向くまま、


見聞きし、肌で感じたことが、いまの仕事の何かに役立ってる。


いや、本当に。まじで。















■今日のカメ

■大徳寺境内
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2029399.jpg京都五山の1つ、臨済宗大徳寺派の総本山で、正式名称「龍寶山(りゅうほうざん) 大徳寺」。一休和尚が復興したことでも有名。

敷地は非常に広く、中には20ほどの塔頭(弟子が境内に建てた小院)で成り立っている。その小院それぞれに、国宝級の物があり、全部見て回るには時間がかかるので、今回は特別拝観中だった一部の小院だけを参拝しました。


■「龍源院」
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20341711.jpg様々な重要文化財がある寺院。大徳寺の中で一番古い寺だそう。









■入口
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20382556.jpg正門くぐってすぐ。広い境内のようなものはなく、誰かの家にお邪魔したかのような感じ。









■書院
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_203983.jpg寺によっては、撮影禁止の場所もあるが、龍源院は大丈夫らしい。









■阿吽の石庭
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20414777.jpg書院横にある「阿吽の石庭」と呼ばれる石庭。










■最古の種子島銃
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20415914.jpg現存する最古の種子島銃だそうです。

写真よりもずっと大きく、重そうで、でかかったです。これ撃つのは大変だわ。連射なんて、無理。そりゃ、信長様も三段で迎え撃つようなあ。






■庭園
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2046117.jpg京都で石庭というと、真っ先に「竜安寺」が浮かびますが、きっと観光客でごった返してるんだろうなあ・・・。

せっかくの石庭は、縁側に腰掛け、静かにゆっくり見たい。色んな寺にそれぞれ立派な石庭があって、なかなかのものです。




■木造釈迦如来坐像
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20503887.jpgこれより先には入れませんが、正面が特別拝観中だった木造釈迦如来坐像。重要文化財。

「重要文化財」という冠から、勝手に「大きなお釈迦様」というイメージが出来上がっており、最初は1周したがどこにいるのか見つけられず、受付の人に「重要文化財のお釈迦様ってどこですか?」と聞く始末(苦笑)。ここにおられた。



■「竜の図」
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20534383.jpg重要文化財の禅宗方丈建築の室内に描かれた竜の襖絵。

平面で、墨だけで描かれているのに、この躍動感とリアリティ。すごいな。






■青紅葉
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2058266.jpg秋の紅葉も美しいですが、春は「青紅葉」と呼ばれ、青い葉が生い茂る様もまた美しいです。

・・・と思ってたら、普通に赤い紅葉もありました。






■大徳寺の核
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_20571122.jpg大小寺院を全部ひっくるめて大徳寺なのですが、しいて言えば、どこが大徳寺?と聞かれると、ここがそうみたいです。意外と小さかった。









■「大仙院」
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2105388.jpg境内のちょっと外れにあり、はじめは行く予定がなかったのですが、あまりに人がそっちに流れていくので、着いていったら、大物でした。








■「大仙院」正門
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21398.jpgたまたまですが、国宝の特別拝観中で、しかも高僧の説法まで聞くことができました。

撮影禁止だったので、お見せできませんが、千利休が秀吉に茶を出した部屋とか、たくあんで有名な沢庵和尚の住んでいた部屋とかにも入れさせてもらいました。




■宗園和尚のサイン
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2163029.jpg大仙院には、各地で講演し、本も出されている尾関宗園和尚という有名な和尚がいらっしゃって、今回初めてお会いしましたが、特別拝観客にはサインをしてくれました。

和尚さんのサインって、初めて書いてもらったし、初めてみた。ちなみに、写真右下。





■「総見院」
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2194088.jpg豊臣秀吉が信長様のために建立した織田信長公の菩提寺、「総見院」。

ここも撮影禁止ではありましたが、特別拝観中で、日本史の教科書でもお馴染みの「信長公木像」が公開されていました。木彫りの座った信長様です。





■信長公菩提寺
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21135775.jpg実は、大徳寺に信長公の菩提寺があることすら知らなかったのですが、歴史上の人物で、割りと信長様は好きなので、お墓参りをしていくことにしました。







■織田一族の墓
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21151653.jpg絶好の墓参り日和なので、信長様のお墓参りをしてきました。縁もゆかりもありませんが。

ここは撮影可。正面が信長様の墓で、両脇はご子息。






■墓の位置
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_2116587.jpgこんな感じで並んでいるそうです。











■「高桐院」
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21185975.jpg先に訪れた「大仙院」の方から「とても美しいので、絶対に行った方がいい」と言われて、やってきた「高桐院(こうとういん)」。

キリシタン大名細川忠興の正妻細川ガラシャの墓があるお寺です。





■正門
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21212665.jpg整然としていて、美しい正門。










■竹の道
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21223578.jpg境内は竹に覆われていて、この日京都はひっくり返りそうな暑さでしたが、ここだけ涼しく、そして、静かでした。本当に美しい寺院です。








■竹林
大徳寺へ行く。 ~春の特別拝観~_f0232060_21244136.jpg日々ささくれ立った心を、竹が丸くしてくれました。

ああ、ここは気持ちがいい。
by meshi-quest | 2014-06-13 08:03 | 旅行_国内




天明元年1781年創業、200年以上祇園で愛されている寿司の名店、


「いづう」で名物の鯖寿司を。













元々、〆た魚を乗せた押し寿司に馴染みがなく、


積極的に食べるほうではなかったが、


岡山に実家がある親友の帰省にお供させてもらって、


その時に、岡山名物押し寿司「ままかり寿司」を食べたら、


とても美味しくて、それ以来、好きになった。













「いづう」は、都内の有名デパートの催事にもたまにやってきて、


味は知っていたが、ぜひとも本店で食べたかったので、やっと行けた。












肉厚な鯖の、濃厚な味。


唯一無二の美味しい鯖寿司だった。














■「いづう」
http://r.gnavi.co.jp/izu/














■今日のカメ

■「いづう」
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18162499.jpg京阪本線「祇園四条駅」から徒歩5分ほど。

舞妓さんの背景でもお馴染みの白川の側です。








■店内の様子
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18182590.jpg静かで趣のある店内です。










■お茶
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_1819031.jpgお茶を飲みながら、鯖寿司の登場を待ちます。










■鯖寿司、きた!
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18205991.jpg鯖寿司と小鯛寿司の2種が味わえる、「鯖寿司・雀寿司盛り合わせ」にしました。2600円くらい。









■鯖、アップ
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18231928.jpg周りに巻いてあるのは、昆布です。










■昆布取ると・・・
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_182445.jpg肉厚で、濃厚で、とても美味しい鯖寿司でした。ボリュームもあります。









■雀寿司、アップ
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_1825377.jpg小鯛寿司は2つあって、皮をそのまま残しているのが「雀寿司」、皮を剥いであるのが「鯛寿司」です。

違いは、皮付きの雀寿司のほうが、食感がしっかりしていて、硬めです。






■昆布取ると・・・
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18274732.jpg鯖と比べると、かなりさっぱりしていて、やさしい味わい。

個人的には、ガツンとした鯖の方が好きかも。







■お椀
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18284914.jpg鯖寿司とは別注のお吸い物。海苔汁です。やさしい味わい。いい香り。









■白川①
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18294050.jpg「いづう」のすぐ近くに、京都らしい雰囲気を醸し出す有名な観光スポット「白川」があります。









■白川②
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18315417.jpgよく白川を背景に、舞妓さんが写真を撮ってたりします。

この日も観光客でいっぱいでした。







■白川③
京都・祇園「いづう」へ行く。_f0232060_18322317.jpg町の中に、こんな素晴らしい眺めがあるなんて、羨ましいです。
by meshi-quest | 2014-06-12 08:08 | 旅行_国内




大正11年創業の祇園にある京うどんの名店、


「ぎをん 常盤(ときわ)」で名物「ハイカラうどん」を。












ここは、祇園で遊んだお客さんや舞妓さんが食べに来る場所で、


深夜2時近い、夜遅くまで、営業をしている。














さて、関東と関西の違いあるあるで、


「うどんのつゆ」というのがある。












関東では醬油ベースの、黒い色をしたつゆを、


関西では出汁ベースの、透明なつゆを食べる。












よく関西の人は、関東の黒いうどんを食べられないというが、


逆に、関東の人が、関西の透明なうどんを食べられないというのを


あまり聞いたとことがない。


関東人のほうが、柔軟性があるんだろうか・・・。












私もバリバリの江戸っ子ではあるが、


関西の透明なつゆが嫌いなわけではなく、むしろ、すごく好きである。


なので、京都など関西方面に行ったときには、


関東ではなかなか食べられない、美味しい出汁の麺物を食べたりする。













ただ、うどんの硬さだけは、ちょっと・・・。


これ、個人的な嗜好もすごくあると思うが、


京都のうどんはやわらかすぎて、あまりコシがなく、


何度食べても、どうも苦手。


つゆは、ホント美味しいんだけどなあ・・・。














■「ぎをん 常盤」
http://www.kyoto-r.com/s/tokiwa.html















■今日のカメ

■「ぎをん 常盤」
京都・祇園「ぎをん 常盤」へ行く。_f0232060_17485680.jpg京阪本線「祇園四条駅」から徒歩5分ほど。祇園北側の新橋通沿いです。









■店内の様子
京都・祇園「ぎをん 常盤」へ行く。_f0232060_1751448.jpg古き良きうどん屋さんという感じ。席数は少なめ。着物姿の芸者さんっぽい方もいました。









■名物「ハイカラうどん」
京都・祇園「ぎをん 常盤」へ行く。_f0232060_17524784.jpg「常盤」といえば、この名物「ハイカラうどん」(700円)です。









■ハイカラ、アップ
京都・祇園「ぎをん 常盤」へ行く。_f0232060_17541476.jpg関西風の出汁の中に、刻んだ九条ネギ、天かす、かまぼこが入ったシンプルなうどんです。

つゆはとっても美味しくて大好きなのですが、麺がやや平べったく、かなりやわいです。やわらか麺が苦手な人は、ダメかも。
by meshi-quest | 2014-06-11 08:03 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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