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なんか無性に大きなオムレツが食べたくなって、


吉祥寺にあるスペインバル「BAL Bocca バルボッカ」へ。












以前伺った際に、料理は美味しかったのだが、


かなり席も、席間隔も狭くて、かつ、店員さんの応対もイマイチで、


ぶっちゃけあまり良い印象がなかったのだが、


久しぶりに伺ってみたら、そんなことはなくなっていて、


とてもよく接してくれて、席の配置も変わっていて、少しゆとりが出来ていた。













全体的に、素材の味を活かしているというか、薄味。


なので、濃厚民族の私からすると、実はちょっと物足りないのだが、


味自体は、どれも美味しくできている。













最後の煮込みハンバーグは、その他と比べて、


これだけ違う人が作ったかのようにしっかりとした味わいで、


ハンバーグ自体もとても美味しくて、お代わりしたくなるレベルだった。













■「BAL Bocca バルボッカ」
http://www.balbocca.com/
















■今日のカメ

■「BAL Bocca バルボッカ」
f0232060_11451346.jpgJR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。井の頭通り沿いにあります。

席数少なめなので、要予約。







■サングリア
f0232060_1147114.jpg普通に頼んで、デキャンタで来ます。シナモン強めの味。たっぷり飲める。









■パン
f0232060_1148182.jpg外はカリッと、中はもっちりの美味しいバケットでした。









■1品目
f0232060_11492313.jpg黒板メニューからアラカルトで注文。

まずは、人参のスープ。このスープ、変な意味ではなく、人参の泥の香りまで再現されている、まさにザ・ニンジンという感じ。ブイヨンとか、牛乳とか一切入ってなさそうな、100%人参すり潰しな感じ。個人的には、もう少しクリームっぽさや、出汁っぽさが欲しかったかな。



■2品目
f0232060_1152860.jpg「無角牛のコロッケ」(700円)です。

肉の旨味がしっかり凝縮されていて、美味しいコロッケでした。







■3品目
f0232060_1154268.jpg「ボッカ風シーザーサラダ」です。厚切りのベーコンがゴロゴロしています。

シーザードレッシングも自然派というか、薄味。







■4品目
f0232060_11551361.jpg注文が入ってから、こんもり焼いてくれるオムレツ(800円)。今日の具は、珍しい「カブ」でした。

オムレツの中にゴロッとカブが入っていて、健康的な感じのオムレツでした。






■5品目
f0232060_11564655.jpgシャルキュトリーの盛り合わせです。

無角牛生ハム、イベリコチョリソ、田舎風パテなど。







■6品目
f0232060_11593212.jpg「無角牛のポルペトーネ(トマト煮こみハンバーグ)」(1800円)です。









■ハンバーグ、アップ
f0232060_1203859.jpgこのハンバーグ、めちゃくちゃ美味しかったです。

ハンバーグ自体、すでに美味しかったのですが、トマトソースが絶品でした。
by meshi-quest | 2014-12-22 08:04 | 吉祥寺





今年も早いもので、もうクリスマスが射程圏内まで来ている。













お花のお稽古は、だいたい土曜か日曜に行っているのだが、


仕事だったり、呼ばれたイベントに参加したり、


普段会えない友達と出掛けたり、スポーツジム通ったり、


はたまた平日の疲れでベッドから出てこれなくなっていたり、


なんだかんだで土日の予定が早々と埋まってしまうことが多く、


ここ最近ちょっと行けていなかった。













そんな状況でも、12月の生の木々を使った


クリスマスリーズ作りは最優先で参加するようにしていて、


今年もリースを作ってきた。













この時期に作るリースが、一年の総括というか、


お花のお稽古での納会的な役割を果たしているので、


リースを作らずして、一年を終えられないのだ。












今年もなかなかいいのができた。













使った花材は、下記の通り。


・ヒムロスギ

・ブルーアイス

・ネズエダ

・モミ

・シルバーブルーニア

・アジサイ(オーストリア産)

・松ぼっくり(ドイツ産)

・紫トウモロコシ
















■今日のカメ

■今日の花材
f0232060_18355848.jpg生の木々を小さくカットしていきます。

フレッシュリーフなので、作業中ずっと森林浴をしているようないい香りがします。







■カット完了
f0232060_18373679.jpgこんな感じで下準備は完了。










■オアシスに挿す。
f0232060_18384312.jpgリース用の円形のオアシスに、土台が見えなくなるくらいにギッチリ挿し込んでいきます。

当然、ただ挿せばいいわけではなく、一定ルールに従ってちゃんと入れていかないと、不恰好なリースになります。





■完成!
f0232060_18402784.jpg一通りグリーンを挿し込んだ後に、アジサイ、松ぼっくり、紫トウモロコシ、リボンをつけます。









■全景
f0232060_184304.jpg外に飾ると、こんな感じになります。










■リース、アップ
f0232060_18433618.jpg徐々に水を減らして、最後はドライリースになるので、一度作ると、ずっと何年も飾っておけます。






秋葉原に会社が移転してから、秋葉原界隈をメシクエストをしているが、


とんかつ、ラーメン、カレー店はめちゃくちゃ多いが、


フレンチ、イタリアンの店がなかなかないことが分かってきた。













そんな話を、秋葉原に前々から会社がある知人にしたところ、


駅近で、良いフレンチがあると教えてもらい、行ってきた。


六本木の人気フレンチ「オー・シザーブル」でスーシェフをしていたシェフが、


独立して始めたお店らしく、楽しみに伺ったのだが、


結論から言うと、正直、あまり美味しくなかった。













かなりボリューミーなので、それなりに人気と需要はありそうだが、


ボリュームを上げた分、品質を落として、コストを合わせた感じがする。


味もそうだが、肉や魚の火入れもイマイチ。













そして、たまたま運悪かったのかもしれないが、


シェフがやたらピリピリしていて、スタッフがあたふたしていて、


そんな様子が客に伝わってきてしまうので、落ち着いて食事ができない。













ランチだけではすべてを判断できないとはいえ、


フレンチということもあって、ランチがこんな感じだと、


ディナーに改めてまた行こうという気になれないのも、本音。













やっと秋葉原で通えるフレンチ来たか?!と楽しみにしてたんだが・・・。


残念。













■「Chef's Table R&D (シェフズテーブル アールアンドディー)」
http://www.rd2003.jp/index.html
















■今日のカメ

■「Chef's Table R&D」
f0232060_16511752.jpgJR秋葉原駅から徒歩5分ほど。昭和通りから1本路地に入ったところにあります。









■店内の様子
f0232060_16524241.jpg普段使いの地元のフレンチという感じ。










■ダブルプレート
f0232060_16535046.jpg肉料理と魚料理が一緒に楽しめるランチセット(1300円)。デザート、パン、ドリンクが付きます。









■肉料理
f0232060_165458100.jpg豚肉のローストのトマトソースがけ。豚肉がパサ付いていて、硬かった。









■魚料理
f0232060_16565544.jpg大きめの秋鮭の切り身を使い、かなりボリュームはありましたが、こちらも身がパサ付いている。そもそもの素材の問題も多大にある気がする。








■ランチサラダ
f0232060_16572654.jpgサラダは付いていないので、別注で180円だったかな。ドレッシングは普通。









■パン
f0232060_16581330.jpg柔らかめのパン。少し甘味があって、嫌いじゃない味だけど、フレンチのこの料理にはあまり合わないかも。








■デザート
f0232060_16592913.jpgプティング。やや甘めですが、美味しくできていました。









■食後のドリンク
f0232060_1701338.jpg安定のリプトンティーバッグのような味。ランチとは言え、こういうところで、色々と次どうするかも決まっちゃうところがあるよなあ。

食後のドリンクに手を抜くお店が多いですが、意外と、最後が締まると、客は「お、まあ、悪くないかも」って思うもんです。





仲良くさせていただいている同業他社さんと一緒に、


六本木にあるお気に入りのジビエ料理専門店、


「La Chasse ラシャッス」へ。












言い訳するわけではないんだが、


ゲーム会社の12月は、滑り込みの年内リリース案件だったり、


クリスマスやお正月のゲーム内イベント準備だったり、


来年に向けての仕込だったり、他月よりも何かと忙しい。













というわけで、残された12月をしっかり仕事するための鋭気回復と、


1年頑張った自分へのご褒美と、ちょっと早めのクリスマスを兼ねて、


大奮発の豪華ジビエディナーだったのだが、


久しぶりに、3人で10万超えとかの金額見たー(笑)。













清水でも、どっからでも飛び降りるぜー。


ふひょー。













■「La Chasse  ラシャッス」
http://la-chasse.org/default.htm
















■今日のカメ

■「La Chasse  ラシャッス」
f0232060_15252583.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩8分ほど。

ジビエ料理の専門店で、シェフ自ら狩猟をして食材を確保、調理してくれます。







■外観
f0232060_15274175.jpg六本木の高台の住宅地に囲まれた非常に分かりにくい場所にあります。









■テーブルセット
f0232060_15284333.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■ろうそくで食事
f0232060_15293253.jpgヨーロッパの山小屋のような店内で、ろうそくの灯りで食事をします。









■赤ワイン
f0232060_15305042.jpgお店おすすめをボトルで。










■1品目
f0232060_15315181.jpgアラカルトのみ。冷製1皿、温製1皿、メインをシェアくらいで、1人前の量。

まずは、冷製。メニューのどれもが気になって悩んだ末、私は「有明海で仕留めた仔イノシシのテートフロマージュサラダ仕立て 本タラ白子のロースト フヌイユのピュレを添えて」(3600円)にしました。



■仔イノシシ、アップ
f0232060_15351818.jpg丸っこいのが白子、下に仔イノシシのテートフロマージュ(煮こごり)です。イノシシと白子って、合うんですね。濃厚だけど、くどくない。








■他の方が頼んだ料理①
f0232060_1537891.jpgせっかくなので、3人とも違うのを頼もう、ということにして、みんなで一口づつ味見をさせてもらいました。

これは、「佐賀嬉野で仕留めた仔イノシシのリエットとジロール茸のマリネ 仔イノシシヒレ肉のボイルハムを添えて」です。




■他の方が頼んだ料理②
f0232060_15392478.jpg「佐賀嬉野で仕留めた仔イノシシのブータンテリーヌ 千葉で採ってきたセップ茸の温かいクレームソースで」です。








■自家製パン
f0232060_15402826.jpgジビエの濃厚な味に負けない、しっかりとした味わいの固めのパン。ジビエ料理にちゃんと合うように作られています。








■パンのお供
f0232060_15415640.jpgオリーブオイル、ハチミツ、バター。










■2品目
f0232060_15425422.jpg次は、温製。

これまた悩みましたが、私は「北海道占冠でとれたヒグマのひき肉とフォアグラ Chefが採ってきたセップ茸のラビオリ包み トピナンプールのクレームソース グレートリュフ添え」(4600円)にしました。




■ヒグマひき肉、アップ
f0232060_15461332.jpg以前何度もここ「ラシャッス」でヒグマをいただいていますが、きちんと処理されて、調理されたヒグマはとても美味しいです。

ヒグマ肉の濃厚さと、まろやかなクレームソースがいい感じで融合し、やさしいジビエ料理になっています。




■他の方が頼んだ料理①
f0232060_1547543.jpg「御殿場でソムリエーヌが仕留めた野ウサギのクロケット アンティチョークのサラダ仕立て」です。

「ラシャッス」では、シェフと一緒にソムリエーヌさんも狩猟に行かれていて、これは、女性が狩猟した獲物。いつか狩猟はやってみたいなあ。勉強や技術訓練が大変そうだけど。




■他の方が頼んだ料理②
f0232060_1554186.jpg「御殿場で仕留めた日本キジひき肉とフォアグラのキャベツ包み 採ってきたセップ茸のデュクセルソースで」です。








■3品目
f0232060_15565092.jpgいよいよメインディッシュ。通常1皿で2名なので、3名いるので、お店おすすめの2種のメインを頼みました。

1皿目は、「佐賀嬉野で仕留めた仔イノシシ(産まずのメス) ロース肉の低温ロースト シェリーヴィネガーソース」(10,000円)です。写真は取り分け後。



■仔イノシシロースト、アップ
f0232060_1559829.jpgすごく上品な豚肉と地鶏の間のような味わい。

産まずのメスイノシシは、100頭に1頭くらいの割合で、それが狩猟できたのも、食べれるのも超貴重。子を産んでないので、身がとても繊細で、味わいもまろやかで、肉もやわらかいです。





■4品目
f0232060_1633086.jpg最後は、「佐賀有明海で仕留めた一番海苔を食べたヒドリガモのロースト 有明海の赤貝のソース」(9,500円)です。








■ヒドリガモ、アップ
f0232060_1663574.jpg有明海といえば、海苔。香り良く、美味しい一番海苔をエサとして食べているヒドリガモは、身も海の香りがして、初め食べた時に、「サンマ??」と思ってしまうような香りがしました。ホント驚きました。

肉体は、食事で作られているということを、改めて感じます。動物も、人間も。



■デザート
f0232060_1692016.jpg「ココナッツ風味のブランマンジェ 和栗の渋皮煮のスープ仕立て シナモンのアイスクリームを添えて」です。

シナモンの香りと、和栗の味わい。甘さ控えめで、美味しいデザートでした。





元々、子供の頃から、あまり天婦羅は好きな方ではなかったが、


年を取ってきてから、さらに天婦羅を好んで食べなくなった。












都内で天婦羅と言えば名前が挙がるような、


高級天婦羅店に行っても、同じ反応なので、


もうこれは、私個人の問題なんだと思う。













そんな私に、それでもぜひ行ってみた方がいいと、


知人が勧めてくれた天婦羅屋があったので、行ってみた。












今流行りの、薄衣、サクサクとは対照的に、


具より多く、しっかりと衣が付いた重量感のある天婦羅。


普段だったら、ほとんど食べれないところなんだが、


これが不思議と美味しくいただけた。












胃にも、お腹にもずっしりと来るんだが、


「これぞ、江戸前天丼」という言う感じで、


これはこれで、美味しい天丼だった。













■「天婦羅 八ツ手屋 (やつでや)」
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000382/















■今日のカメ

■「八ツ手屋」
f0232060_154359.jpg丸の内線「淡路町駅」から徒歩5分ほど。JR秋葉原駅、神田駅からも歩けます。

創業は大正3年という天婦羅の老舗。







■店内の様子①
f0232060_1562892.jpg映画のセットのような趣ある店内。

最初に入口で注文してお金を払ってから、着席する。







■店内の様子②
f0232060_1582051.jpg年配のサラリーマンや、地元のおじいちゃんが多数。若い女性、そもそも、年齢関わらず女性がいなかったなあ。








■上天丼
f0232060_159870.jpg大海老が2本付く上天丼(1050円)です。汁椀、おしんこも付きます。









■天丼、アップ
f0232060_151084.jpgダイエットとか言う単語は皆無など衣がしっかり付いていますが(笑)、カッコいい江戸前天丼です。これは、こういう天丼として、これでいいんだと思います。濃いめの醬油だれは、なかなか美味しかったです。






■汁椀
f0232060_15123787.jpg塩味の汁椀。具は、みつ葉とそうめん。





ジビエ(狩猟で捕獲された鳥獣)が美味しい季節がやってきた。












この時期は、いろんなお店でジビエ料理をやっていて、


それぞれのお店から案内状をいただくのだが、


最近、とても気に入っていて通わせてもらってる


「en.terrible アンテリブル」からもジビエフェアの案内をいただいたので、


早速、お邪魔させてもらった。













「おおち山くじら」フェア。


「山くじら」とは、イノシシのことで、


肉の食感が、まるで鯨肉のようなので、そう呼ばれることがあるそうだ。













全く臭みなく、上質な牛肉を食べている感じ。


山くじらを堪能させてもらった。












■「en.terrible アンテリブル」
http://en.terrible.jp/
















■今日のカメ

■「アンテリブル」
f0232060_1425222.jpg今日はジビエをガッツリ食べる予定だったので、最初から赤ワインで。









■山くじらのもも肉
f0232060_14272371.jpg仔イノシシのモモ肉の燻製ハムです。










■1品目
f0232060_14312660.jpg「仔イノシシ モモ肉の燻製ハムとイチジクのサラダ仕立て」(1600円)です。









■ももハム、アップ
f0232060_14343670.jpgいい色。深い味わいで、とても美味しい。










■自家製パン
f0232060_14351466.jpg美味しくて止まらなくなる、3種の自家製パン。










■2品目
f0232060_1435575.jpg「仔イノシシのパテ アンクルート」(1800円)です。

濃厚なパテ。ワインに合います。







■3品目
f0232060_1436152.jpg「アンテリブル」のお気に入りメニュー、「フランス産キノコのソテー」です。

キノコ好きにはぜひ。シンプルだけど、ホント美味しい。






■4品目
f0232060_14382275.jpgこれもお気に入りのメニュー、「トリュフのカルボナーラ」。









■パスタ、アップ
f0232060_14394290.jpg黒トリュフの香りと、クリームソースがとてもよく合っています。うまいー。









■5品目
f0232060_14403864.jpg「仔イノシシ 骨付き肉のロースト」(3000円)です。









■イノシシ、アップ
f0232060_14414079.jpg火入れも抜群、やわらかくて、とても美味しいローストでした!









■6品目
f0232060_14422767.jpg「大人のハンバーグ」(2800円)です。上には黒トリュフ、中にはフォアグラ。

前回初めて食べてすごく美味しくて、予想通り、やっぱりまた頼んでしまった一品。ワンパターンの性(笑)。





■デザート
f0232060_1445910.jpg今日はかなりのボリュームをいただいたので、デザートは軽めに。

洋梨のソルベと、日本酒のソルベ。日本酒は、ホントに日本酒の香りがして、甘酒を凍らせたような感じでした。





六本木ヒルズのすぐ裏手にあるフレンチ、「cogito」へ。













おしゃれな洋館で、開放的な大きなガラス窓に、アンティーク家具。


静かで、とても雰囲気が良い。


このあたりはよくうろついていたはずなのだが、


この路地に、こんな素敵なお店があるのを知らなかった。













料理にすごく特徴があったかと聞かれると、


ランチということもあってか、正直そこまでの感動はなかったが、


どれも美味しくできていて、今度は夜の本領発揮に来て見たい感じ。












とにかく雰囲気がいいので、ちょっとロマンチックなデートの時とか、


仲良い女子2人とかで誕生日のお祝いする時とかに、いいかも。













■「cogito コジト」
http://rondpoint.jp/cogito.html
















■今日のカメ

■「cogito」
f0232060_14562940.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩5分ほど。

六本木ヒルズ裏手の櫻田神社脇にある路地にあります。







■店内の様子
f0232060_1459237.jpgアンティーク家具と、開放的な大きなガラス窓で、すごく雰囲気良く、心地いいです。









■テーブルセット
f0232060_14595774.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■パン
f0232060_1502635.jpgバケットは普通かな。










■スープ
f0232060_1511218.jpg今日は、スープ、メイン、ドリンクが付くAコース(2000円)にしました。

かぼちゃの温かいスープ。甘味があり、まろやかで、とても美味しくできていました。






■メイン
f0232060_1525483.jpgトマトにチキン煮込みです。赤米が付いています。










■トマト煮込み、アップ
f0232060_1535695.jpg量は少なめですが、やわらかく、美味しいトマト煮込みでした。盛り付けも鮮やか。









■他のメイン
f0232060_1544996.jpg他の人が頼んだ鯛(だったたかな?)の料理。これも量少なめですが、盛り付けキレイ。









■ハーブティー
f0232060_1555399.jpg紅茶の用意はないようなので、カモミールのハーブティーを。





私がやっている「なるさわ会」という飲み会でもお世話になっている、


六本木にある野菜料理専門店「六本木農園」でランチ。













オシャレな欧風精進料理というか、これを毎日食べ続けていたら、


きっと、相当美容と健康に良いんだろうなと思えるランチ。













とはいえ、基本、濃厚民族型肉食獣なので、


毎日、これだけ野菜のみで、味も超薄味だと、きっと辛くなる(笑)。


適度に体調と気分に合わせて、無理なく食べるのがいい。


なかなかこれだけ野菜全面のお店もないだろうな。













■「六本木農園」
http://roppongi-nouen.jp/















■今日のカメ

■「六本木農園」
f0232060_1172844.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩30秒ほど。麻布警察署の裏手路地にあります。

ランチは3種くらいのセットから選びます。今日は、「シェフズランチ」(1800円)。






■テーブルセット
f0232060_11921.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■スープ
f0232060_1111096.jpg季節の野菜のスープ。見た目どおりの優しい味がします。

上に少し垂らしてあるジェノベーゼソースが良いアクセントになってました。ほのかにバジル風味。






■メイン
f0232060_11125085.jpg「シェフズプレート“ある農園の風景” ~シェフのイメージから生み出される創作プレート~」です。

野菜プレートに、雑穀と豆のご飯が付きます。超ヘルシー。






■野菜、アップ
f0232060_11153043.jpg各種野菜の素揚げ、焼き、生など。ポーチドエッグも付いてます。

肉魚は一切なく、超ヘルシーですが、結構野菜たっぷりなので、お腹いっぱいになります。






■デザート
f0232060_1117298.jpgデザートは、2種から選べます。これは、「さつま芋とみりんのア・ラ・モード」です。

さつま芋は、茨城県の農家・内山さんのもの、みりんは、愛知県の「小笠原味醂醸造」の本みりんだそうです。甘さ控えめで、これもとてもやさしい味。





■食後の飲み物
f0232060_11194527.jpg有機紅茶。最後まで健康的。





青梅を堪能した帰り道。


中央線の線路脇に佇む、いい感じのカフェを見つけ、立ち寄る。













年配のご夫婦でやられているようで、店内はカレーのいい香り。


カレーがとっても気になったが、


今はパプワニューギニア料理でお腹いっぱいだったので、


諦めてコーヒーとデザートをいただいた。













冬なので、外がすぐ暗くなってしまったが、


店名の「夏への扉」のように、夏の方が眺めが良さそうだな。













■「夏への扉」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/natsutobi/














■今日のカメ

■「夏への扉」
f0232060_3475411.jpgJR青梅駅から徒歩3分ほど。










■外観
f0232060_3483747.jpg暗くてちょっと分かりにくいですが、線路脇にあり、店のすぐ下を中央線が通ってます。









■店内の様子
f0232060_3505224.jpgお家みたいなアットホームの地元の喫茶店。










■カフェオレ
f0232060_3512415.jpg注文が入ってから、丁寧に湯を注いで、じっくり入れてくれます。いい香り。









■デザート
f0232060_3521138.jpgかぼちゃのパウンドケーキ。甘さ控えめ。





ふらっと、青梅に行ってきた。












新宿から中央線で約1時間。


山や滝など自然が豊富で、かつ、昭和の香りがする静かな町だ。














青梅に行った経緯や、そこで出会った世界で唯一の、


パプワニューギニア料理専門店のことはコチラで見ていただくとして、


それ以外で楽しかった青梅の話をしたいと思う。













青梅市自体には多数の観光スポットがあり、


こと青梅駅周辺では、どうやら「昭和の町」をテーマとしているらしい。


青梅駅ホーム内昭和を意識して、ホームの時計が昭和の復刻デザインだったり、


ホーム内に昭和にやった映画の看板を並べていたりする。














駅のそばに古くて小さな商店街があるのだが、


町中にも、懐かしいレトロな看板を並べて、


町全体で昭和博物館のような雰囲気を出そうとしている。














駅から歩いて3分くらいのところに、3つの昭和に関する博物館があり、


規模はどれも小さいが、フラッと寄って楽しめる。













中でも、個人的には「青梅赤塚不二夫会館」」が気になっていて、


ようやっと行けて、良かった。


名作漫画「天才バカボン」や「おそ松くん」の原画が見れたのは嬉しかった。













あと、赤塚先生とタモリさんの師弟エピソードは、


ここで書くまでもないほど有名だが、博物館にあった写真、いい写真だったな。


f0232060_3172673.jpg



















f0232060_3175492.jpg

























特にオチはないが、これでいいのだ。














■「昭和レトロ商品博物館」
http://showa-retro.omjk.jp/



■「青梅赤塚不二夫会館」
http://ome-akatsukafujio-museum.com/



■「昭和幻灯館」
http://gentou-kan.omjk.jp/















■今日のカメ

■青梅駅ホームの様子①
f0232060_322243.jpg駅名を書いた看板もレトロ風。










■青梅駅ホームの様子②
f0232060_3225268.jpg新宿や渋谷などのJRの駅では数字の時計ですが、青梅駅はレトロ時計です。









■青梅駅ホームの様子③
f0232060_3231726.jpg待合室も独特。










■青梅駅ホームの様子④
f0232060_3234824.jpg待合室の横には、昭和の映画のレトロ看板が。故・三國連太郎さんと、故・高倉健さんの映画。









■青梅駅ホームの様子⑤
f0232060_32412100.jpgここにも、故・高倉健さん主演の映画「鉄道員」の看板。

看板はレトロだけど、映画は平成。







■青梅駅前
f0232060_3244483.jpg青梅駅前はこんな感じ。とにかく静か。










■モノクロが似合う。
f0232060_3251058.jpg町をモノクロでも撮影していたのですが、カラーよりこっちの方が好きかも。









■「昭和レトロ商品博物館」
f0232060_3253856.jpgJR青梅駅から徒歩3分ほど。昭和30~40年代のお菓子や薬などの昭和パッケージを集めた博物館。

館内撮影OK。







■1階の様子①
f0232060_326627.jpg駄菓子屋さんのセットと、昭和の駄菓子のパッケージがズラリ。









■1階の様子②
f0232060_3263130.jpg薬や化粧品のパッケージなど。










■1階の様子③
f0232060_3265661.jpg浅田飴の看板、カッコいいなあ。










■1階の様子④
f0232060_3272382.jpg映画、テレビ、舞台の看板など。










■2階の様子
f0232060_3274837.jpg1階とガラリと変わって、2階では小泉八雲の怪談「雪女」の展示。

青梅に「雪女」の伝説が多数残っているそうです。







■「青梅赤塚不二夫会館」
f0232060_3281425.jpg入口で、銀色のバカボンのパパがお出迎えしてくれる「青梅赤塚不二夫会館」。

ちなみに、この建物は、元病院だったそうです。







■館内の様子①
f0232060_328383.jpgお酒が大好きだった赤塚先生の最後のボトル。










■館内の様子②
f0232060_32937.jpgおそ松兄弟がお出迎え。










■館内の様子③
f0232060_3293117.jpg赤塚先生が若い頃を過ごしたトキワ荘の様子。










■館内の様子④
f0232060_33049.jpgトキワ荘の部屋割り。

赤塚先生の両隣に、藤子・F・不二雄先生と石ノ森章太郎先生。ホント、トキワ荘凄すぎ。







■お土産
f0232060_3303476.jpgウナギイヌキューピー。赤塚不二夫会館限定品。
by meshi-quest | 2014-12-13 08:04 | ちい散歩
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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