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そんなこんなで3度目のチャレンジで


ようやく田んぼカフェ「ワルン・ボダッ・マリア」に到達したわけだが、


やっぱ田んぼはいいなあ、と。


東京っ子にありがちな感想だが、改めて、こう思う次第。












で、どんどん田んぼの見えるカフェにハマっていくのだが、


「ワルン・ボダッ・マリア」のようにあぜ道1時間歩かなくても、


探してみたら、ウブドにはいくつか田んぼカフェがあった。













そのうちの1軒、


「トロピカルビュー・カフェ」






ウブドの町の中にあるので、


さすがに「ワルン・ボダッ・マリア」ほどの田園風景ではないが、


窓のない半オープンエアの店内から、ちゃんと美しい田んぼが見える。


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やっぱりいいなあ、田んぼは。













■今日のカメ

■「トロピカルビュー・カフェ」
f0232060_11154266.jpgウブドの有名な観光地「モンキーフォレスト」から徒歩3分ほど。中心街のウブド王宮からは徒歩20分ほど。








■店内の様子①
f0232060_11221058.jpgこのカフェが経営しているわけではないようですが、田んぼの隣にあって、青々とした田んぼを見ながら、カフェが楽しめます。








■店内の様子②
f0232060_11235687.jpg店内は窓がなく、クーラーもないのですが、すごく風の通りがよくて、とても快適でした。

風をちゃんと通す作りになってると、汗だらだらの暑さの中も、ある程度はクーラー無くても平気なんだなあ・・・。感心。





■田んぼビュー
f0232060_1117932.jpg田んぼはいいですね。










■パインジュース
f0232060_1116294.jpgなかなか美味しいパイナップルジュースでした。

南国だからどこでもフルーツジュースがうまいわけではなく、店によっては甘くなかったり、薄かったり、色々です。
by meshi-quest | 2015-07-21 08:05 | 旅行_海外









個人的に、今回のこの記事は、


永久保存版とも言える重要な情報を盛り込んでいる。


「ワルン・ボダッ・マリア」という農園カフェまでの行き方なのだが、


これにピンと来た方は、相当なバリ通のお方。


これがどんだけ重要かをこれから説明したい。













バリ島ウブドのガイドブックを見ると、


必ずと言っていいほど、絶対に載っている有名なカフェがある。













「ワルン・ボダッ・マリア」


日本のみならず、海外のガイドブックにも掲載されており、


一面に広がる絶景の田園風景に囲まれながら食事が出来る、


ヒーリングに溢れた農園カフェだ。


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「サリ・オーガニック」という有機野菜を栽培している農園が経営しているカフェで、


農園で採れた新鮮な野菜や果物のサラダ、料理、デザート、ジュースが楽しめる。


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さて、この「ワルン・ボダッ・マリア」には1つ大きな問題がある。


場所が分からん!!



町にあるカフェではなく、田んぼに囲まれたあぜ道をひたすら歩き、


目印もなく、聞く人もおらず、孤独と不安と戦い続けた先に、ようやく見える。


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実は、過去2回チャレンジしたのだが、


結局場所が分からず、撃沈している。


今回3度目の正直で、間違って変な寺院に迷い込みながらも、


なんとか到達することが出来たので、


道に迷わないための分岐点含めて、詳細な行き方をここに記そうと思う。


ガイドブックには店の紹介は載ってても、道の分岐点だったり、


あぜ道の詳細な進み方は載っていないので、ぜひご参考いただきたい。













ちなみに、ガイドブックではウブドの中心街から徒歩40分とあり(aruco参照)、


でも、マップを見ると、意外と近そうに見えてしまうので、


またまた~、そんなご冗談を!と思われる人もいるかもしれないが、


本当にあぜ道を徒歩40分以上かかるので、


そのくらいの覚悟で向かって欲しい。












皆さんの旅の安全と健闘を心よりお祈りしたい。














■今日のカメ

■最初の重要ポイント
f0232060_954968.jpgウブド王宮からスタバに向かって道なりに歩きます。ここまではマップに載ってますが、問題はどこからあぜ道に入るか。

ここがあぜ道への最初の分岐点です。






■看板
f0232060_9553533.jpg看板分かりにくい上、ガイドブックでは「ワルン・ボダッ・マリア」のカフェ名で載っていて、こっちの看板では「サリ・オーガニック」と農園名が全面に推されています。トラップ。

よーく見ると、サリ・オーガニックの看板の下に、小さく「ワルン・ボダッ・マリア」って書いてますが、まあ、気が付かないレベル。



■ここを入る
f0232060_958555.jpgちょっと上り坂になっている石畳を上がっていきます。

ここでもトラップで、ガイドブックではあぜ道を強調してるので、なんかこの道だと民家に入っていきそうで、間違った道な気がしてしまうんですが、あってます。




■次の重要ポイント
f0232060_100147.jpg左右で道が二股に分かれています。










■看板注意。
f0232060_1005980.jpgこれまた看板が分かりにくいのですが、右側に「To RICE FIELDS」とあります。

なので、写真向かって右側の道を行くのが正解です。






■正解の右の道
f0232060_103232.jpg正解の方の道が、全く正解っぽくない感じがまた困るw。









■外れの左の道
f0232060_9442292.jpgなんかこっちの方があっている気がしちゃうんですがw、こちらに入ると変なところに行きます。









■変なところに行きました。
f0232060_107057.jpg最初、黄色がキレイだったので吸い込まれるようにまんまと外れの道を進んでしまってw、こんな寺院に出てしまいました。

ブッブー。はずれー。・・・という天の声が聞こえました。





■右の道を進む
f0232060_1091847.jpg正解の右の道を進んでいくと、徐々に水田が見えてきます。ここまで来ると、しめたものです!おめでとうございます。








■田んぼの様子①
f0232060_1011594.jpgすごくのどかです。










■田んぼの様子②
f0232060_10115610.jpgひたすら静かで、ひたすらのどかです。










■にわとり
f0232060_9453493.jpgバリの鶏は放し飼いなので、水田の周りにいっぱいいます。









■おばさんに遭遇
f0232060_10134089.jpgたまに農作業中の人に会うこともありますが、地元の農家の方はあまり英語が話せません。









■だんだん不安になる頃
f0232060_10154873.jpgひたすらここまで20分くらいあぜ道歩いてますが、一向にそれらしきカフェが見つからず、このあたりでだんだん不安に襲われます。








■芸術家の店
f0232060_10172697.jpg農村で描いた絵を売って生活している人が多く、絵を売る店が見えてきます。

カフェまでまだ相当ありますが、この店を通過ポイントとして、安心して進んでください。






■小川が見えてきます。
f0232060_10191235.jpgさらに進んでいくと、右手に小川が見えてきます。










■川にお面が。
f0232060_10195873.jpg川に魔よけのお面のようなものが吊るされていて、若干不安になりますが、まあ気にせず、さらに進んでください。








■田んぼの様子③
f0232060_946091.jpgずっと景色が変わらないので、かなり不安になってくると思いますが、元気良く、あぜ道を進軍してください。

私はこのくらいから、いい意味での諦めモードに入ってて、まいっかという心境で、あぜ道を散歩しにきた気分になってました。




■田んぼの様子④
f0232060_10241781.jpg田んぼのあぜ道に、この門が見えてきたら、あともう少し。

この門、左右の柱は本物の生きた木になっています。






■カフェ①
f0232060_10253655.jpgいよいよ「ワルン・ボダッ・マリア」に近づいてきた頃、観光客の心を試すかのように競合他社カフェが現れてきます。

暑いし、喉渇いたし、この先あるか分からないしで、つい心折れそうになりますが、「ワルン・ボダッ・マリア」へ行きたい方はここでグッと我慢。




■カフェ②
f0232060_1027434.jpg私がだいぶ心揺らいだ他のカフェ。田んぼの中に大きなテントがあり、おしゃれそうで、ここでもいいかなと何度思ったことか・・・。

次ウブド来たときには、こっちのカフェ寄ってみます。





■「サリ・オーガニック」
f0232060_10293243.jpgようやく・・・到着!!
入口は「サリ・オーガニック」という農園名になってますが、中に「ワルン・ボダッ・マリア」のカフェがあります。

ここまでゆっくり歩いたこともあり、1時間くらいはかかった気がします。孤独と不安に勝利した瞬間w。



■中に入ります。
f0232060_10314023.jpg中もジャングルみたいでモサモサしていますが、ちゃんとカフェあります。









■靴脱ぎます。
f0232060_1032394.jpg小上がりだけ靴を脱ぐカフェはよくありますが、ここは全部靴を脱ぎます。









■ワルン・ボダッ・マリアの様子①
f0232060_9255610.jpgよくガイドブックで掲載されている田んぼ沿いの席。









■ワルン・ボダッ・マリアの様子②
f0232060_9282711.jpg席数は割りとありますが、こんなに遠いのに人気なので、かなり混んでいました。









■ワルン・ボダッ・マリアの様子③
f0232060_929080.jpgたまたま田んぼ沿いの一等地が空いてたので、この席に。ラッキー。









■席からの眺め
f0232060_9263814.jpg目の前はこんな感じの風景でした。空気も良く、静かで、のどか。









■ミックスジュース
f0232060_937821.jpgメニューある果物や野菜から3種選んで、自分好みのミックスジュースを作ってくれます。

これは、バナナ、オレンジ、パイナップル。うまー。






■ストローも自然派
f0232060_10382169.jpgストローはプラスチックではなく、木で出来ています。









■サラダランチ
f0232060_10391286.jpgせっかく農園カフェに来たので、サラダ食べねば!ということで、ヘルシーサラダランチにしました。

「サリ・オーガニック」の農園で採れた野菜をいっぱい使ってます。






■サラダ、アップ
f0232060_931337.jpgサラダたっぷり。中にパンケーキのようなものが敷かれているので、食べ応えあります。









■特製ドレッシング
f0232060_10412730.jpg農園の野菜を使った特製ドレッシング。色々と種類があって、好きなモノを選べます。

これは、バジルと、クミンと、ガーリックとかだったかな。インドっぽい味がしました。
by meshi-quest | 2015-07-20 08:06 | 旅行_海外









せっかくウブドまで出てきたので、まずは飯。


バリっぽいものを食べようと思う。













となると、インドネシア版炒飯のナシゴレンか、


インドネシア版焼きそばのミーゴレンになってしまうんだが、


おお、そう言えば、まだ食べたことなかった有名料理があったじゃないか!













その名も「バビグリン」


パリパリに焼かれた豚皮と、ジューシーな豚肉が乗った豚の丸焼きご飯だ。


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そして、ここウブドには、バビグリンと言えばこの店!と真っ先に上がる、


「IBU OKA イブオカ」というバビグリンの名店がある。


早速、行ってみることにした。


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バビグリンは、高級なナイフとフォークで食べるような料理ではなく、


タクシーの運転手さんが立ち寄るようなローカルな定食屋に置いてあることが多く、


2年前も気になってはいたが、


一人で入るのを躊躇していたところ、今回入って良かったー。


豚肉がやわらかくて、ジューシーで、超うまい。


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またウブドに戻ってきた際には、ぜひ行こうと思う。














■今日のカメ

■真っ赤な看板が目印
f0232060_2159663.jpgウブドで知らない人はいないほど超有名店。

ウブドの中心からは徒歩5分ほどだが、ちょっと分かりにくい場所にあり、大通りに出ている真っ赤な看板を目印に路地に入る。






■さらに進む。
f0232060_221511.jpg路地入っても、一向に店が見えないが、さらに進む。









■ぐんぐん進む。
f0232060_2223817.jpgウブド王宮の裏にある、こんな細道をぐんぐん進んでいく。









■「IBU OKA イブオカ」
f0232060_21541613.jpgガイドブックにも必ず名前が乗っているバビグリンの名店。









■入口の石畳
f0232060_21544486.jpg入口の石畳には、豚の模様。










■店内の様子
f0232060_21552548.jpgここでも飛び交う中国語ラッシュ。中国ガイドブックにも乗ってるのか・・・。

席数はかなりあるので、相席必至で座れはしますが、観光客がすごいいっぱいいます。






■厨房の様子①
f0232060_2273219.jpgものすごい数の観光客が押し寄せているので、厨房にもスタッフがいっぱい、てんやわんやしています。

残念ながら、客席から豚の丸焼は見れませんでした。





■厨房の様子②
f0232060_2284011.jpgカゴからご飯をよそっているおばさん。

「イブオカ」は観光客も多く、有名な店なので、大丈夫だと思いますが、バビグリンの店はローカルが多いので、衛生面ではちょっと難があるところも。






■テーブルセット
f0232060_22101865.jpgえびせんと調味料。

えびせんは食べたら追加で料金を支払う感じ。








■バビグリン全部乗せ
f0232060_2150165.jpgとりあえず、何が何だか分からないので、全部乗せにしておきましたw。

これで600円ちょっと。バリのローカル食堂の食事としては高い方です。






■バビグリン、アップ
f0232060_2157269.jpg絵面としては地味ですが、味はすごく美味しいです。特に、豚肉。身は、高級な鶏肉食べてる感じで、臭みは一切なく。皮もうまい。

豚には、オリジナルのピリ辛ソースがかかっていて、周りにいんげんの和えものが添えられています。
by meshi-quest | 2015-07-19 08:09 | 旅行_海外










居心地良すぎてホテルにこもっていた時間が多かったのは事実だが、


メシクエまでホテルにこもる必要はないので、


ここら辺で、ホテルを抜け出し、町の話もしたいと思う。













町とは、「ウブド」というバリ島北部の森に囲まれた町を指す。


泊まっていた「バグースジャティ」からは、車で約40分かかる。


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町にはヴィトンやシャネルはないが、今も皇族が住む王宮と、


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ウブドのランドマーク的な「ウブド市場」と、


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ここら辺では唯一となるスタバもある。


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2年前と比べて、大きく変わったこと。


中国人、多っ Σ(゚Д゚;)











明らかに増えてた。


日本でも何かと話題になってるが、すごーく分かりやすく増えてた。













あとは、お店が増えたなあ。


2年前には何もなかったような路地にも店が出来た。


特に、カフェが増えてたかな。


おそらく、西欧人か日本人がオーナーと思われるような。













それ以外は、変わらぬウブドの風景。


有名な棚田の夕焼けを見ながら、家路というか、ホテル路に。


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■今日のカメ

■ウブドのへそ
f0232060_20172615.jpgここ、十字路になってるのですが、各4つ角に王宮、ウブド市場、ウブド寺院、観光案内所があり、ウブドで一番有名で、混んでいる場所。

観光客のバスや車のピックアップ場所にもなってて、逆にそれ狙いの客引きも多い。





■ウブド王宮
f0232060_20592385.jpgウブドのへその4つ角の1つにある、ウブド王宮。










■バロン
f0232060_20124095.jpgバロンの像がお出迎え。2年ぶりに、ただいま!










■王宮の様子
f0232060_19582999.jpg王宮の中は一部を観光客に開放していて、一部には今も王族が住んでいるとのこと。









■ウブド寺院
f0232060_2121830.jpgへその4つ角の1つ、ウブド寺院。ここでは毎晩バリの民族舞踊が披露されています。









■ウブド観光案内所
f0232060_2161177.jpgへその4つ角の1つ、ウブド観光案内所。

ここに来れば、何でも教えてくれる。ただし、英語。最近開通したクラクラバスという路線バスのチケットもここで買える。






■ウブド市場①
f0232060_2185662.jpgウブドのランドマーク、ウブド市場。いくつ店があるんだ?と思うほど、すごい数の小さな商店がひしめき合ってる。

衣類、雑貨、食器など、お土産はここで何でも揃う。食品はあまりない。





■ウブド市場②
f0232060_20273310.jpgリニューアルして、これでも数年前にちょっと改装されているが、昔ながらの市場。今でも価格は英語で交渉。








■ウブド市場③
f0232060_21123845.jpgウブド市場は、地上だけでなく、地下もあります。










■ウブド市場④
f0232060_21135574.jpg2階も商店がギッシリ。










■ウブド市場⑤
f0232060_20292730.jpgウブド市場から続く路地もお土産屋さんがビッシリ。2年前はここまで店なかったんだけどなあー、すごく増えた。








■スタバ
f0232060_20311533.jpgウブド周辺で唯一のスターバックス。数年前にできた。ウブドに行く時は、毎回飲んでる。味は一緒。









■店内の様子
f0232060_2035131.jpgスタバ利用者は、ほとんど西欧人か日本人。現地の人は、ほぼいない。

現地の人に聞いたところ、高いからでもなく、バリコーヒーと呼ばれる地元コーヒーと味が違って(バリコーヒーはすごく濃い)、スタバはあまり好きではないらしい。




■ウォーターパレス
f0232060_20573778.jpgスタバの裏は、蓮の池が広がるウォーターパレスと呼ばれる場所です。

コーヒー飲みながら、この景色が見れます。







■サッカー場
f0232060_21221810.jpgお土産屋が立ち並ぶ町のど真ん中に、大きなサッカー場があります。

夕方くらいになると、子供達がどこからともなく来て、サッカーをして遊んでいます。






■おしゃれ通り
f0232060_2018184.jpgウブドの町を横に走る並木路で、ここの両側にはおしゃれなお店や、西欧人がのんびり食事やお茶をしているレストランやカフェが並んでいます。








■ラーメン屋も
f0232060_21271332.jpg壁に漫画「NARUTO」の絵が描かれたラーメン屋とかも。これも2年前にはなかったなあ。









■テガララン
f0232060_20474633.jpgウブドから車で15分ほど。ホテルまでの帰り道にある、ウブド有数の観光地「テガラランの棚田」。

2年前は棚田を見る路駐ラッシュで、この辺は渋滞していたが、規制が入り、今は路駐禁止。






■棚田
f0232060_2048295.jpg美しい棚田の夜景。

これを見ると、ウブドに戻ってきた気がします。
by meshi-quest | 2015-07-18 08:05 | 旅行_海外









バリを歩けば犬と、


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チャナンにぶつかる。


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コレ、本当。














さて、この「チャナン」、バリヒンドゥーの神様に毎日作って捧げるもので、


バリ島の女性は、小学生くらいから作り方を習うらしく、みんな作れる。


で、なんとなく綺麗に飾ってある花と思いきや、


東西南北でちゃんと捧げる神様と色が決まっている。













一番大事なのは、陽が昇る東。


ここには、Iswara(イスワラ)という神様がいて、シンボルカラーが白。


その他、西はMahadewa(マハデワ)という神様で黄色、


北は、Wisnu(ウィスヌ)という神様で黒色ですが、


黒い花はないので、通常は青で代用。


南は、Brahma(ブラーマ)という火の神様がいるので、赤色。












何度もバリに来て、何度もチャナンにぶつかっているのに、


ずっとただ単に綺麗に盛り付けられた花だと思ってて、


今回、チャナン作りの先生に教えてもらって、初めて知った。


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チャナンの入れ物は、ヤングココナッツリーフを使って、細い竹串で止めている。


セロテープも、ホッチキスも使わず、慣れるまで作るのがとても難しい。


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これが、私が作ったチャナン。


何種類もあって難しかったが、なんとか形にはなったかなw。


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この後、バリの正装をしてお寺に行き、作ったチャナンをお供えして、


バリヒンドゥーのお祈りを捧げてもらったのだが、


その途中に、生米を食べる儀式があり、私に配られた生米が他の人より多く、


ちゃんと食べきったけど、儀式とは言え、生米ってまずいな。



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■今日のカメ

■寺院前
f0232060_1844199.jpgチャナン作りは、ホテル内にある寺院の前で行われます。









■作るぞ!
f0232060_1854987.jpg風通りの良い、この小屋の下で作ります。










■チャナン作りの先生
f0232060_17492830.jpgめちゃくちゃ手際よく、流れるようにチャナンを仕上げていく先生。









■材料①
f0232060_1874113.jpgチャナン作りに欠かせないのが、このヤングココナッツの葉。事前に切り込みをいくつか入れて、折り曲げながら、器を作ります。








■材料②
f0232060_1885233.jpgバリでは、三位一体の神様を信仰していて、その3つの神様を象徴する素材を葉で包んだもの。お札のような役割。串刺しにして作り貯めておくらしく、1つ取って、チャナンの中に入れます。






■材料③
f0232060_175026.jpg東西南北4種の神様を表した4色の花。









■器作り①
f0232060_1755231.jpg切れ込みにあわせて、三角になるように器を作ります。三位一体の神様用のチャナン。









■器作り②
f0232060_17553868.jpg器の裏面。こんな感じで、全部細い竹串で、細かく止めています。これがすごく難しくて、葉に亀裂が入っちゃったり、うまく止まらなかったり。








■器作り③
f0232060_18141753.jpg最難関は、これ。一番派手で綺麗な器ですが、激難しい。









■器、完成。
f0232060_1756916.jpgなんとか3種の器完成。










■花、盛り付け
f0232060_17583877.jpg今いる方角に対して、捧げていくので、写真では、右側が東にあたる位置で作っていたので、右に白が来ています。量とかは自由。








■寺院へ
f0232060_18165253.jpg実際寺院に入って、お供えとお祈りをします。

この際、バリの正装が必須(借りました)、女性は生理中は入れません。







■お供え
f0232060_1822441.jpg作ったチャナンをお供えして、また先ほどの小屋に戻り、神官さんのような方が来て祈祷をしてもらいました。

その際に、生米の儀式があったのですが、生米・・・。
by meshi-quest | 2015-07-17 08:04 | 旅行_海外









ホテルが居心地良かったので、1日町に行くと、


次の日は、丸一日ホテルにいて、のんびり過ごすことにしていた。













とある日、スタッフから、スパで農園のハーブを使って、


手作りシャンプーとスクラブ剤を作るアクティビティを勧められたので、


参加してみることにした。













女性が好きそうなアクティビティだけあって、


私以外にも、オーストラリア出身のジョンとクリスという、


60代のおばさん2人と一緒だった。













余談だが、ジョンとクリスは、友人で2人で旅をしているらしく、


「友達?」と最初聞いたときには、「友達なんかじゃないわよーw!」と


冗談を言いながら、2人でツッコミあっていて、


芸歴長い、女芸人コンビみたいで、なんだかほほえましかった。


こんな年になっても、一緒に行ける友達はいいなあ、と。













さて、手作りシャンプーに話を戻して、


スパのスタッフに連れられて、農園のハーブの説明と、


シャンプーに使うハーブを取りに行くことになった。


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ミント、ハイビスカスなどを集めたら、スパに戻って、


シャンプーとボディースクラブの作り方を実演で教えてもらう。


実際に「バグースジャティ」スパで使っている製品と、


基本的にはほぼ一緒で、スパでは大量に使用するため、


このレシピを外注して、近くで作ってもらっているそうだ。


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ココナッツとマカダミアンナッツを砕いて、ボディースクラブ作り。


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次は、ハイビスカスとミントを使ったシャンプー作り。


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しっかり葉をもんでいくと、だんだんトロッとしてくるのが不思議。


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今日使うためのスクラブとシャンプーをハーブを収穫してから


わざわざ作るなんて、なんて優雅な生活なんだろう・・・。


楽園の中の癒しなひととき。













■「BAGUS JATI バグースジャティ」
http://www.bagusjati.com/jp/












■今日のカメ

■ジャティスパ
f0232060_176382.jpgプールやヨガスタジオがあるエリアに、素敵なジャティスパがあります。









■トリートメントルーム①
f0232060_1785698.jpg渓谷を眺めながらヘアートリートメントなどが受けられる半屋外のトリートメントルーム。









■トリートメントルーム②
f0232060_17101928.jpg室内も完全に個室で、とても綺麗です。










■シロダーラ
f0232060_17118100.jpg人肌に温めたハーブオイルを眉間に垂らして、第三の目があると言われている場所を刺激するインド式トリートメント。

手作り授業とは関係ないのですが、シャンプー作りが始まる前に個人的に好きなので、スパを予約して、やってもらいました。気持ちいいー。




■ハーブ取りへ
f0232060_16475653.jpgスパのスタッフと、オーストラリア人のジョンとクリスと共に、ハーブ収穫へ。

大学時代、私がオーストラリアに留学していたことがあったので、オーストラリア話で盛り上がりました。





■ハーブ畑
f0232060_17165684.jpgスパの横にあるハーブ畑。色んなハーブを育ててます。









■説明を聞きます。
f0232060_17174535.jpgスパのスタッフから、ハーブの説明を受けます。










■ミント
f0232060_16483153.jpgシャンプーの材料になるミント。










■ハイビスカス
f0232060_16493490.jpgこれもシャンプーに使うハイビスカス。高い殺菌効果があり、葉を使うのですが、葉は香りがありません。








■手作りコスメ実演
f0232060_16551778.jpg今日は、ボディースクラブと、ミント&ハイビスカスシャンプーを作ります。









■材料
f0232060_16555032.jpgこれが材料。










■ボディースクラブ作り①
f0232060_16571019.jpg大量の新鮮なココナッツをすりおろします。かなりの体力仕事。









■ボディースクラブ作り②
f0232060_16573895.jpgそこにマカダミアンナッツを加えて、潰して、オイルを出していきます。









■ボディースクラブ作り③
f0232060_17225062.jpgよくまぜて、よく潰したら、完成。

そのまま、腕や足など、好きなところに擦って使います。







■シャンプー作り①
f0232060_1725481.jpgフレッシュミントとハイビスカスの葉を準備。ミント:ハイビスカスが3:7くらい。









■シャンプー作り②
f0232060_1658336.jpg水の中でしっかりもみ出します。










■シャンプー作り③
f0232060_16595180.jpg数分もんでいると、だんだんとろみが出てきて、水がトロッとしてきます。葉を漉します。









■シャンプー作り④
f0232060_1703190.jpgここにハチミツやココナッツミルクを加えて完成。
by meshi-quest | 2015-07-16 08:02 | 旅行_海外









泊まっていた「バグースジャティ」は、町から標高800mのところにあり、


周りにあるのは、山と、ジャングルと、畑と、ジャティ村という小さな村だけ。













そういう話を他の人にすると、「飽きない?」と聞かれる。


色んなものを遮断し、自然だけに囲まれたこういう環境で時間を過ごすのは、


個人的には贅沢の極みであり、全く飽きないのだが、


ホテル側では、ちゃんと無料と有料のホテル主催アクティビティーが


毎日、日替わりで用意されている。













有料のアクティビティーとは、車をチャーターして、


近隣の寺院を見に行ったり、湖を見に行くツアーだったり、


自転車で水田や村を巡るツアーだったり、


象がいっぱいいるエレファントパークへ行ったり、


変わったところだと、バリの正装をして


バリヒンドゥー教徒と滝行するツアーだったり。


好みに合わせて、色々と用意されている。













一方、無料のアクティビティーもたくさんあって、


定員オーバーしてなければ、事前予約だけで、無料で参加できる。


人気のところだと、「バグースジャティ」自慢のヨガスタジオで行われる、


朝7:30からのモーニングヨガと、夕方16:00からの瞑想。


専門の先生が指導をしてくれるが、ちなみに、全英語。













そして、並んで人気なのが、専門の先生の付き添いで、


「バグースジャティ」の裏手にあるジャングルを探検する、


「ネイチャーウォーク」のアクティビティー。


f0232060_14531919.jpg
























f0232060_14544917.jpg




































ジャングルの途中で、コーヒーの木を見つけたり、


f0232060_14572048.jpg

























ジャングルを切り開いて、農作業をしている近隣の村人に会ったり、


f0232060_14583291.jpg























f0232060_1459724.jpg

































すべる土に足を何回も取られながら、30分くらいジャングルを歩いてると、


バイクが通る道路に出てきて、なんだか生還した感がすごい。


途中で、近隣の村人がやっている木工芸品を作る工房に立ち寄ったり、


f0232060_1524247.jpg
























f0232060_1531526.jpg
























よくある旅行代理店ツアーでは絶対に立ち寄らないような場所を訪問する。













さらに歩くと、きれいなマリーゴールド畑があって、


f0232060_1543195.jpg


























さらに、歩くと、「バグースジャティ」ホテルの名前にもなってるジャティ村に出る。


f0232060_1554567.jpg























f0232060_1563342.jpg

























f0232060_157075.jpg

































今回のネイチャーウォークは、たまたま参加者が私だけだったので、


特別に、ネーチャーウォークの先生で、ジャティ村の出身でもある


キュー先生のご自宅にもお招きいただき、お宅訪問。


なんでも広い敷地に5棟もあるそうだが、これが一般的な住宅らしい。

f0232060_15103142.jpg























f0232060_15113774.jpg


































こうして約1時間のネイチャーウォークを終え、


ホテルに戻ってくる頃には、日頃の運動不足がたたり、


だいぶん足が痛くなってて、お腹も減っているのだが、


気づけば、ちょうど午前に出発して、いい感じのランチライムで、


レストランに向かい、ご飯を食べ、プールサイドで昼寝、


目が覚めると、おやおや夕方じゃん・・・そんな日々を送る。












だから、ホテル周辺に何もなくてもモーマンタイというか、全く飽きないし、


むしろあっと言う間に時間は過ぎていってしまうのである。













■「BAGUS JATI バグースジャティ」
http://www.bagusjati.com/jp/













■今日のカメ

■いざ、ジャングルへ!
f0232060_15172028.jpgホテルの裏手から、午前中の涼しい時間に出発。

キュー先生の後についていきます。








■パパイヤ
f0232060_15182659.jpgホテルのジュースとかにも使っているパパイヤ。










■落ちてた。
f0232060_1519867.jpgこの辺はサルが多いので、野生のサルの仕業かも、とのこと。

ちなみに、この後、ジャングルで何回もサル見ました。






■どんどん奥へ
f0232060_14531919.jpgさらに奥へ進んで行きます。背が高い木が増えてきました。

朝露で、土が湿っているので、滑りやすくなってます。ちなみに、虫除けしてますが、思ったより、蚊はいなかったです。





■生姜畑
f0232060_14583291.jpgジャングルの一部を切り開いて、農作業をしている近隣の村のおばさんに会いました。









■生姜、いっぱい
f0232060_15271958.jpg「ジャムー」と呼ばれるインドネシア版漢方薬だったり、料理だったり、ドリンクだったり、美容だったり、バリでは生姜を大量に使います。








■こっちは、サツマイモ
f0232060_15294418.jpg一面サツマイモ畑。










■牛小屋
f0232060_15303269.jpg牛小屋もありました。4頭。黒いのがオス、奥の茶色いのがメスだそうです。

バリはヒンドゥー教なので、牛は食べずに、農作業用。






■さらにもっと奥へ。
f0232060_15333153.jpg葉を掻き分けて、道なき道も進みます。










■開けてきた。
f0232060_15342795.jpg30分くらいジャングルを歩いていると、徐々に木が開けて、畑が増え、人の存在を感じる場所に出てきます。








■生還!
f0232060_15355518.jpgジャングルから道路に出て、村に向かって、道路を歩いて進みます。

ネイチャーウォークは、ちゃんと先生もいますし、安全なのですが、ジャングルを歩いてきて道路に出ると、「生還したぞ!!」という気分がハンパないです。




■マリーゴールド畑
f0232060_1543195.jpg野原ではなく、ちゃんと栽培されているもの。ヒンドゥー教のお供えものに使われたり、ホテルの花飾りに使われるそうです。








■村の工房①
f0232060_1524247.jpg散歩途中で、木工芸品を作っている村の工房にお邪魔します。

本当に散歩がてらの見学なので、ツアーのように無理矢理商品の説明受けたり、売りつけられたりしません。





■製作中
f0232060_1615784.jpg大きな木彫りの鯉を作っているそうです。










■作品①
f0232060_163714.jpgコモドドラゴン。すごく良く出来てる。

ちなみに、バリから約1時間のところに、コモドドラゴンで有名なコモド島があります。







■作品②
f0232060_1642069.jpg天女の木造。これも、すごいクオリティー。

ここの方々、もちろん美大なんて出ているわけはなく、代々受け継がれる技術と、天性の感覚とセンスで作ってます。





■村の工房②
f0232060_1675016.jpg別の工房にもお邪魔しました。










■大量の木の根
f0232060_1683081.jpgここの工房では、木の根を使って工芸品を作っています。









■作品
f0232060_169339.jpg太陽というか、女神というか、独特の雰囲気の木工芸。









■アップ
f0232060_16102457.jpg1つ1つ、全部手彫り。










■ジャティ村
f0232060_1554567.jpg人口約400人ちょっとのジャティ村。

のどかで、静かです。








■村の寺院
f0232060_16141268.jpg村全体を守っている寺院。一般人は、写真は撮れますが、中には入れません。









■商店
f0232060_1563342.jpg村にある商店。お菓子や雑貨、飲み物、バイクのガソリンも売ってます。









■闘鶏
f0232060_157075.jpgバリには、闘鶏の文化があります。

繁華街の見世物の闘鶏ではなく、賭け事としての闘鶏でもなく、ここでは村のお祭りやお祈りの際に、神に捧げる儀式で闘鶏をやります。






■先生のお宅訪問①
f0232060_1617487.jpgネイチャーウォーク担当のキュー先生(他にも、ヨガや瞑想のクラスも担当)のご自宅にお邪魔しました。ここが入口。








■先生のお宅訪問②
f0232060_15103142.jpg広い敷地に5棟、12人で住んでいるそうです。

この辺では、ごくごく普通の広さで、普通の構成だそうです。







■先生のお宅訪問③
f0232060_16215470.jpgお祈りの際に使う場所だそうです。半屋外の建物。










■先生のお宅訪問④
f0232060_16224984.jpg「ファミリーテンプル」だそうで、それぞれの家の寺とお墓が、家の敷地内にあるそうで、これもごく普通のことだそうです。
by meshi-quest | 2015-07-15 08:09 | 旅行_海外









さて、これまで私が泊まっていた「バグースジャティ」というホテルで、


ブレックファースト、ランチと、どんなメシクエをしていたかをお伝えしたが、


最後にディナーも紹介したいと思う。













「バグースジャティ」のレストランは、先にお伝えした通り、


ホテル内に1つしかなく、
メニューも季節や月での変更はあれど、


日々は、同じものが朝、昼、晩いつでも食べられる。













なので、頼めば朝からディナー並みの食事を作ってもらうこともできるのだが、


なんとなく自分の中でルールを作ってて、


メニューを見て気になったものがあっても、


魚や肉のガッツリしたメイン料理は、ディナーでのお楽しみにしていた。


そうしないと、ただでさえ、時間含めてすべてのことが自由なので、


朝昼晩の意識が無くなってしまうような気がしていたからだ。














そういえば、今回初めて「カレアヤム」を食べた。


食堂行くと、どのお店も置いているようなメニューで、


「カレ」はカレー、「アヤム」はチキンで、インドネシアンチキンカレー。


これが、大きなチキンと、自家農園で採れた野菜たっぷりで、美味しかった。


ココナッツミルクが効いた辛くないタイカレーと言った感じ。


f0232060_11414736.jpg
























f0232060_1143338.jpg







































逆に、ナシゴレンの味は、2年前の方が美味しかったかな。


2年前のナシゴレンは、シーフードたっぷりで、味付けも抜群で、


あまりの美味しさに夜だけでなく、朝も作ってもらって食べていたが、


今回は、魚のすり身焼きが付くようになり、豪華になった反面、


決してはまずくはないんだけど、ナシゴレン自体は前の方が良かったな。


f0232060_1146422.jpg


































■「BAGUS JATI バグースジャティ」
http://www.bagusjati.com/jp/












■今日のカメ

■夜のレストラン
f0232060_11524057.jpg周りに外灯がないので、レストランの中の灯りのみ。

山の中なので、ロッジ風のやや薄暗い感じ。







■アミューズ
f0232060_11541849.jpgバリ島到着初日のディナー。オレンジジュースと、アミューズのガーリックパンで到着乾杯。

海外行くとだいたいそうですが、無意識的にもだいぶ体力、精神力を使っていることが多いので、個人的に、体調を崩さないためにお酒は飲まないようにしています。日本ならいいんですが、どうもお酒飲むと、体調崩れちゃうんで。



■サラダ
f0232060_1158937.jpgバグースジャティの農園で採れた野菜をいっぱい使ったサラダ。

野菜も美味しいが、ゴマとバルサミコ酢の手作りドレッシングがまた美味しい。






■スープ
f0232060_11593248.jpg農園のかぶちゃを使ったパンプキンスープ。

まんまかぼちゃを潰した感じなので、スープというより、かぼちゃペーストっぽい感じ。







■ナシゴレン
f0232060_121629.jpg2年前のナシゴレンは、魚のすり身串は付いてなかったのですが、ちょっと豪華になった反面、味は2年前の方が好きかな。










■別の日のテーブルセット
f0232060_1272247.jpgとある、別の日のディナー。

町に出ない日は、ここしか食を確保するところがないので、ホテルのレストランで食べてました。







■サラダ
f0232060_1245920.jpg農園サラダ。日々、収穫した野菜によって内容が変わります。野菜美味しいー。









■イカフライ
f0232060_12134615.jpg大好きなイカフライ。通常は2名用なので、すごい量。

バリではよくイカフライ食べるみたいで、町の食堂にもイカフライは普通にあります。






■「カレアヤム」
f0232060_11414736.jpg結構、朝昼晩と色んなメニューを食べ尽くしていたので、スタッフにお勧めを聞いたところ、「カレアヤム」を勧められたので注文してみました。








■カレアヤム、アップ
f0232060_1143338.jpgインドでもなく、日本でもなく、西欧でもなく、タイが一番近いカレー。

チキンも柔らかく、野菜もたっぷりで、辛くもないので、子供でも食べれそうな感じ。美味しかった。






■ご飯
f0232060_12115788.jpgちなみに、ご飯はこんな感じでバナナリーフに包まれてやってきます。









■中身は・・・
f0232060_12125548.jpg赤米と白米の2重になってます。












■また別の日のディナー
f0232060_12153683.jpgまた別の日のディナー。この日は、長期宿泊客へのサービスとして付いている無料のディナーコースをいただきました。

まずは、前菜は農園サラダから。






■ジュース
f0232060_12171890.jpgオレンジとパイナップルとバナナのジュース。これだけ別料金。









■メイン
f0232060_121863.jpgメインは、魚や肉など4種くらいのメニューから選べます。

私は真鯛のバジルとパッションフルーツソースソテーにしました。






■真鯛、アップ
f0232060_12194274.jpgパッションフルーツがかなり効いていて、個人的にはちょっと甘すぎたかな。料理自体は、よく出来ています。








■デザート
f0232060_1221595.jpgデザートもちょっと私には甘かったかな。

海外での「甘さ」に関しては、日本と全く違うので、ここは仕方ないかな(苦笑)。甘さ控えめって、ほとんどないので。
by meshi-quest | 2015-07-14 08:06 | 旅行_海外









ちょっと思うことがありまして。


今、書かせてもらってるバリ島旅日誌の途中に、記事を割り込ませるという


異例の措置を取ってしまうくらい思ってしまったことがありまして。













7/10(金)に、私が先週一番楽しみにしていたイベントがありまして。


秋葉原に「B-1グランプリ食堂」オープン!!


f0232060_12243770.jpg
























f0232060_1225611.jpg
































メシクエとかやってるもんで、いいお店にもお邪魔してますが、


私はメシ全般の冒険者ですから、ジャンキーなモノも大好きでして、


まさか弊社が入っている秋葉原UDXビルの目の前に


こんな経験値稼ぎしまくれるダンジョンが現れるなんて、


と、思わず自分のスケジュールにもオープン日を記載していた次第。













で、超ワクワクしながら、行ってきたわけでして。


知り合いの話だと、朝のテレビのニュースでも大々的に取り上げられてて、


そりゃ、当然、焼きそば買うのに炎天下20分待ちになる、


まあ、ここまでは初日だし、みんな大好きB-1グルメだし、仕方ないと思っており。


f0232060_12254377.jpg
































そこまではいいんですが、これで、500円はないな、と。


f0232060_12294093.jpg
























f0232060_1230492.jpg



























あんまり分析もしたくないですが、ひき肉のような豚の切れ端2、3と、


残りほとんどキャベツと葱と麺で構成していて、


いくらイベント系の食堂だからって、


最近の学園祭の方がもっと気を使ってますよ・・・。













なんかね、ご飯って、もっとこう楽しいものであって欲しくて、


特に、B-1グルメとか町おこしも兼ねてたり、


東京っ子からすれば、地方の知らない食に触れる楽しいひとときで、


久しぶりにご飯食べて、悲しい気分になった次第。











きっと駅近で、JRの高架下だし、出店料高いのかな、とか。


だから、量も増やせなかったりするのかな、とか。









でも、最終的には、常に秋葉原にいるような、


近隣のサラリーマンとか、遊びに来る若者とかが常連客になるはずで、


こういったターゲットに全く合わないことは、


秋葉原近隣にある、大盛りガッツリ系の飲食店見れば、分かるはずで。


もっと「B-1」だからこその良さを出して欲しかったな、と。


秋葉原にもっと人が来てくれるような都市計画をして欲しかったな、と。












ジェイアール東日本都市開発のご担当者様、


もしまかりなりにもメシクエをご覧になっていることがございましたら、


ぜひ広くユーザーの声を拾い上げ、今後に活かしていただければ幸いです。









現地で何か行く当ても、予定もなく、ツアーでもなかったので、


最初の数日は、ホテルの中でのんびり過ごした。













先に書かせてもらった通り、バグースジャティというホテルは、


町からさらに標高800mのところにあるので、



朝晩はかなり冷え込み、毛布に長袖という装備になるのだが、


昼の12時くらいから3時くらいまでのわずかな間は、


一瞬だけ覚悟を決めれば、ちゃんとプールに入れるくらいの気温までにはなる。













山なので、急に曇ったり、急に晴れて日が差したり、


変化は激しいが、乾期なので雨はほとんど降らない。


なので、朝食の後は、プールサイドのベンチでゴロゴロしていた。

f0232060_18371340.jpg
























f0232060_18374342.jpg
























f0232060_18514830.jpg




































残念ながら、昔から肌が弱く、日焼けが出来ない。


大好きなアジアを旅するのにも、日本での日々の生活もやっかいなのだが、


とにかく、プールサイドにある2本のビーチパラソルの下が私の定位置となった。


いつも正面で見えていた景色がこんな感じで、


f0232060_1343022.jpg



























左手にプールサイドで食事するとき用のテーブル席があって、

f0232060_1351878.jpg




























右手にプールバーがあった。


f0232060_18455813.jpg



































だいたい昼寝するか、持ってきた3DSするか、ネット見て、


たまに、バリバリに日焼け止め塗って、ちょっとだけプールで泳いだりしてると、


だんだんお腹が空いてきて、私の勝手気ままな時間でランチタイムに突入する。













ランチは、レストランで作ったものをプールサイドへ運んできてくれるのだが、


プールサイドで食べたランチの中では、


レッドスナッパー(Redsnapper/真鯛)を使ったクリームソースグリルが、


とても美味しくて、絶景見ながら、飯ウマでたまらなかった。


f0232060_1904621.jpg


































■「BAGUS JATI バグースジャティ」
http://www.bagusjati.com/jp/












■今日のカメ

■プール
f0232060_18371340.jpg宿泊客のみが利用できるプール。縦長で、山から流れる川の水を引いてきているもの。









■絶景
f0232060_1343022.jpg目の前の森は、このあたりで神聖な森とされていて、木を切り倒してはいけないことになっているそうで、まさに自然そのもの。野生の猿が移動してるのも見えます。







■プールサイド
f0232060_18374342.jpg2年前は全然プールサイドに人がいなくて、ほぼ貸切みたいな感じでしたが、全体的に宿泊客も増え、プールサイドもそこそこ人がいました。

ただ、老夫婦だったり、セレブ風の夫婦だったり、騒ぐような人はいないので、静かで優雅です。





■プールバー
f0232060_18455813.jpg夕方まで営業しているプールバー。夜は、全く照明がなく、真っ暗になるので、夕方まで。









■ウォーターメロンジュース
f0232060_1911173.jpg今旅、やたら飲んだスイカジュース。うまうま。










■レッドスナッパー
f0232060_19121592.jpgレッドスナッパー(真鯛)のクリームソースグリル。チーズも入っています。

ご飯とセットで、1300円くらい。これに、消費税とサービス料が入る感じ。






■レッドスナッパー、アップ
f0232060_1904621.jpgホテルで採れたパプリカなど、野菜もたっぷり。味付けも良く、とても美味しかった。









■ご飯
f0232060_19141776.jpgこれがご飯。バリ島ではよく赤米を食べるのですが、中は白米と赤米の2色になっています。









■プールサイドテーブルにて。
f0232060_19155187.jpgとある別の日。この日は、日差しが強かったので、プールのベンチではなく、小屋のテーブルでランチ。








■シーザーサラダ
f0232060_19174462.jpgホテルで採れたロメインレタスをたっぷり使ったシーザーサラダ。









■エビのペペロンチーニ
f0232060_19193210.jpgホテルで採れた唐辛子とズッキーニを使ったエビのペペロンチーニ。

パスタ自体の完成度はちょっとおいて、味付けが上手なのと、野菜が美味しいので、全体的にいい感じに仕上がっています。
by meshi-quest | 2015-07-13 08:07 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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