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よく食べ、よく歩き、早く寝る生活を送っていたので、


目覚ましなんてかけなくても、毎朝7時半くらいには目が覚めた。













朝起きると、まずテラスに出て、新鮮な森の空気を吸って、


日課である蚊取り線香に火を付けることは、先に書いた通りだが、



その後は、コンパクトに身支度を終え、ロビーに電話をかけてバギーを呼び、


ホテルスタッフが運転するバギーに乗って、ホテル唯一のレストランに行き、


毎朝、元気良く、朝食を食べていた。


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晴れた朝には、レストランの窓から、バリ島で一番高いアグン山が見え、


絶景見ながら朝食が食べれて、朝から気分がいい。


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帰国した今もそうだが、東京で生活している分には、


不思議なもので、朝はなんだかお腹が減らなくて、


毎朝スタバのカフェラテだけ飲んで午前中を過ごしているが、


バリ島にいるときは、朝にお腹が空いて、空いて、仕方がなかった。


カフェオレだけで午前中を過ごすなんて、考えられなかった。













バグースジャティは客室数も少ないホテルなので、


朝食はビュッフェではなく、メニューから選ぶような形式だが、


非常に朝食メニューが充実していて、10種くらいから選べるようになっており、


かつ、全メニューにホテルの農園で採れた野菜や果物を使ったフレッシュジュースと、


新鮮な果物も盛り合わせが付いてきていた。


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果物は採れたもの次第の日替わりなので、バナナの日もあれば、


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アボカドの日もあった。


スイカとパイナップルは、ほぼ毎回レギュラーメンバーだったかな。


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メインの朝食は、パンに、スクランブルエッグとベーコンのような


定番のヨーロピアンブレックファーストもあれば、


お粥だったり、フレンチトーストだったりも選べるのだが、


私は、ほぼ毎日、「ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)」を食べていた。


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日々のミーゴレンを並べて見ると、若干、量が違ったり、


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野菜が多めだったり、


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玉子の様子が違ったり、


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ほぼ毎日食べ続けた者だけが分かる、


日々のミーゴレンにおける自己満足的な差を楽しめるのだが、


あまりにミーゴレンばかり貼っても、


ミーヲタサイトのようになってしまうので、この辺で。













こんなにも食べ続けたのは、ミーゴレンが元々好きなこともあるが、


他に選ぶものがなかったわけでもなく、


私がバリ島、日本のインドネシア料理店と、色々と食べてきた中で、


バグースジャティのミーゴレンが一番美味しいと思ってるからである。













ホントに絶品。


聞けば、近くの村出身のお母さんが厨房で作ってくれているそうだが、


お母さん、日本でもこの味作ってくれないかなあ・・・。











■「BAGUS JATI バグースジャティ」
http://www.bagusjati.com/jp/















■今日のカメ

■レストラン
f0232060_16474263.jpgバグースジャティ唯一のレストラン。朝も、昼も、夜も、ここ。









■畑の様子①
f0232060_17223792.jpgホテルの敷地内の至るところに畑があるのですが、レストランの目の前も畑です。









■畑の様子②
f0232060_17235221.jpgチンゲンサイ。毎朝のミーゴレンに欠かせません。










■畑の様子③
f0232060_1724347.jpg夜のメニューでは、新鮮な野菜と、シェフ特製のドレッシングを使った生野菜サラダがウリになっていて、そのレタス。








■レストランの様子①
f0232060_16485527.jpg広々としています。余裕をもって席数を用意しているので、席がなくて座れないようなことは一度もなく、時間によっては誰もいなくて貸切状態のこともしばしばありました。







■レストランの様子②
f0232060_16534715.jpgテラス席もあって、ホントはそっちの方が気持ち良さそうなのですが、肌が弱くて日焼けを避けないといけないので、いつも窓側の見晴らしが良さそうな席に。







■レストランの様子③
f0232060_17305388.jpgホテル内にネコがいっぱいいて、レストランにも遊びにきます。

スタッフが見つけると、追い出されるのですが、人に慣れているので、すぐまたやってきますが、お客さんはみんな気にせず、ネコと遊んでます。





■果物盛り合わせ
f0232060_16594035.jpgどの朝食を選んでも、日替わりのフレッシュジュースと、農園で採れたジンジャーやレモングラスを使ったハーブティー、新鮮な果物の盛り合わせは付いてきます。







■果物、アップ
f0232060_1701097.jpg日本で家にいると、あまりパパイヤを食べる機会はないですが、バリではほぼ毎朝パパイヤ食べてました。甘くて、すごく美味しいです。








■ウォーターメロンジュース
f0232060_17372451.jpgこの先、滞在中、何度も飲むことになるウォーターメロン(スイカ)のジュース。

スイカの青臭さが出そうな気がして避けてたんですが、鮮度が違うのか、作りが違うのか、めちゃくちゃ美味しいです。臭みもほとんど感じない。





■ミックスジュースの時も。
f0232060_17391911.jpgとある日の別のフレッシュジュース。オレンジとバジルのミックス。どちらもホテルで採れたもの。









■ほぼ日ミーゴレン
f0232060_1741136.jpg滞在中、7回朝食を食べる機会があったのですが、うち6回はミーゴレンです。仮にミーゴレンスタンプカードがあったら、確実に何か店からもらえてたくらい食べた。







■ミーゴレン、アップ
f0232060_178745.jpgバグースジャティのミーゴレンが、今まで食べたミーゴレンのNo.1です。

ミーゴレンは、日本の焼きそばに比べて、ちょっとソースが甘めで、麺は乾麺っぽいのが特徴。いい意味でのB級感がすごくいい。





■付け合わせ
f0232060_17461095.jpgミーゴレンは、そのままで十分美味しいのですが、お好みで味を足したり、ピクルスと一緒に食べたりもします。








■唯一、別の朝食たべた日
f0232060_17473692.jpgたぶん2日目の朝食だったと思うのですが、なんか別のも食べてみようと。玉子料理も、スクランブルとか、オムレツとか自由に選べ、付け合せもベーコンとか、ソーセージとか選べます。







■スクランブルエッグ、アップ
f0232060_17492750.jpgよく作られていて、ちゃんと美味しいのですが、なんかやっぱりミーゴレンが恋しくなる。









■パン
f0232060_17502171.jpg定番のブレックファーストにはパンが付きます。

ぶっちゃけ、周り見ると、定番ブレックファースト&パンの人が圧倒的に多かったです。やっぱり、朝からミーゴレンは食べないのかー。
by meshi-quest | 2015-07-12 08:08 | 旅行_海外









今回も2年前と同様、ウブド郊外にあるリゾートホテル、


「BAGUS JATI バグースジャティ」にお世話になることにした。


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デンパサール国際空港から、近くの森の町「ウブド」まで車で約3時間、


さらに、そこから山に向かって標高800mのところまで車で約40分。


ぶっちゃけ、遠い。


ホテルの周りもジャングルと畑だけで、決して立地は良くないホテルだが、


そこには、唯一無二の静寂と絶景に包まれた森の楽園がある。


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各部屋は、独立したヴィラになっていて、


部屋は綺麗でゆったりしていて、おまけに広いテラスも付いているので、


外の景色を見ながら、部屋で過ごしているだけでも、十分楽しめる。


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バグースジャティは、


「ヘルス&ウェルビーイング(健康で豊かな暮らし)」をコンセプトにしていて、


景色を眺めているだけでも十分健康的で豊かになるのだが、


さらに自分達で広大な土地に農園を持っていて、


バリ島ではなかなかお目にかかれないレタスなどの葉物をはじめ、


新鮮で安全な野菜や果実を育て、朝昼晩、レストランの食事で提供してくれる。


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他にも、バリ島全土でも有名な美しいヨガスタジオを持っていて、


朝夕のヨガレッスンや瞑想の時間を体験できたり、


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わざわざ海の町から車飛ばして来る観光客もいるという


素晴らしいスパまである。


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2年前にお邪魔して以来、


ホテル支配人のユキさんやホテルスタッフとも仲良くさせていただき、


一人でも安心して気持ち良く滞在できるホテルなので、とても気に入っている。













非の打ち所がないくらい、こんなに至れり尽くせりの楽園なのだが、


ちなみに、2年前の時点では、旅行代理店も、ガイドブックも


ほとんど取り上げていなかった。













なので、予約も取りやすくラッキー!と思っていたのだが、


地球の歩き方、ことりっぷに並ぶ、日本3大旅行ガイドブックの「aruco」が、


バリ島ガイドブック最新刊で4ページも使ったバグースジャティ特集を組んでいて、


その影響なのか、日本からの予約も取りづらくなっていた上、


ホテル内にも、以前より宿泊客がいっぱいいた。













好きなホテルがこうして評価されるのは喜ばしいことなのだが、


ぶっちゃけ、こんな変な時期の宿泊でも若干予約取りづらくなってるとなると、


夏休みや冬休みの繁忙期とかはもう厳しいんだろうなあ・・・とか思ったり。













■「BAGUS JATI バグースジャティ」
http://www.bagusjati.com/jp/
















■今日のカメ

■「バグースジャティ」
f0232060_1331877.jpgデンパサール国際空港からここまで車で約4時間。かなり遠いですが、本当にいいところです。









■ホテルの周りの様子
f0232060_1349035.jpgホテルの周りは、森と畑だけです。歩いて20分くらいのところにジャティ村という村がありますが、文字通りの村なので、買い物とかするには、車で約40分のウブドという町まで出なければなりません。

なので、癒しを求めに来るには最高ですが、買い物したり、アクティブに出かけたりしたい人にはあまり向かないかな。



■ロビー
f0232060_135275.jpg奥の三角屋根のところがロビー。

ロビーから、各部屋までは歩けますが、割と距離があるので、ホテルのバギーで連れて行ってもらいます。






■豚がいる
f0232060_13542217.jpgロビーの入口には、ニヒルな笑顔を見せる一対の豚がいてw、お出迎えをしてくれます。









■ロビーの様子①
f0232060_1359535.jpgロビーの中はこんな感じ。

支配人さんは日本人の女性で、スタッフも少し日本語できる人はいますが、基本は英語かバリ語。







■ロビーの様子②
f0232060_1411213.jpgロビーではFreeWiFiが入っているので、ソファでくつろぎながら、ネット見ている人をよく見かけます。








■ロビーの様子③
f0232060_1421869.jpg毎朝、その日採れた花と気分でデコレーションをするテーブルの花飾り。まるで、ケーキのようにかわいらしい。








■ロビーの様子④
f0232060_1434837.jpg「TINGKLIK」というバリ舞踊にかかせない竹の打楽器。

ずっとやってみたかったので、滞在中、ホテルスタッフから「TINGKLIK」を習っていて、1曲弾けるようになりました!ピアノのように左手でベース音、右手でメインを叩くので、なかなか難しい。




■ヴィラの様子①
f0232060_13105548.jpg客室は、独立したヴィラになっています。24棟あるそうです。

ホテル内は広いので、スタッフが運転するバギーで移動します。






■ヴィラの様子②
f0232060_1481993.jpg客室のカギ。










■ヴィラの様子③
f0232060_1492965.jpg部屋はウッディーな感じで、シンプルです。清潔感があり、広くて、長期滞在に向いています。

バリ自体は、毎日かなり暑いのですが、ここバグースジャティがある地域は標高が高いので、朝晩は相当冷え込みます。毛布を2枚かけて、夜はレストランへ行くのに長袖のパーカーを羽織ってました。昼は一瞬暑くなり、プールにも入れますが、基本涼しいです。



■ヴィラの様子④
f0232060_14122382.jpg部屋の真ん中に、天蓋付きの大きなベッドがドーンと置かれています。









■ヴィラの様子⑤
f0232060_14132751.jpgこちらが洗面所とバスルーム。










■ヴィラの様子⑥
f0232060_1414374.jpg洗面所とバスルームは、かなり広くて、シャワーを浴びる場所と別に、ちゃんと大きなバスタブが用意されています。

あと、水の出もいいです。お湯もしっかり出ます。コレ、大事な情報w。





■ヴィラの様子⑦
f0232060_14152851.jpgアメニティーはこんな感じ。それ以外に、シャンプー&リンス&ボディーソープもあります。

肌が弱いので、日本からいつも一式持っていってしまうため、使ったことはないです。






■ヴィラの様子⑧
f0232060_14165960.jpg毎朝の日課が、コレ。蚊取り線香に火をつけること。この瞬間が優雅でたまらなく好き。









■テラスの様子①
f0232060_13113036.jpg朝は、ホント気持ちがいいです。毎朝起きると、まずテラスに出て、水に濡れた木のいい香りを吸って、ちょっと体動かしながら、森を眺めていました。







■テラスの様子②
f0232060_13133142.jpgテラスも広くて、ソファもあります。朝はここで座って水飲んで、夕方は夕日見ながらソファで日本から持ち込んだ3DSやってました。
by meshi-quest | 2015-07-11 08:07 | 旅行_海外









バリ島へは、成田から直行便で約7時間。


ガルーダインドネシア航空を使う。














そして、サービスが良いので、ちょっと贅沢させてもらって、


バリ島へはビジネスクラスで行かせてもらっているのだが、


2年前にバリ島に行った時よりも、同じクラス、同じ値段なのに、


確実にグレードが上がっていたことから書いておきたい。













まず、大きな変更点として、ガルーダ航空がスカイチームに加盟したこと。


2年前は、なにやら独自の変なサービスで運営していて、


マイルは貯まらないし、有効期限付きのガルーダポイントとかどうすんじゃ!


という感じだったのだが、ちゃんとマイルが貯まるようになった。


スカイチーム加盟のことは全く知らなかったのだが、


念のため、ANAカード持参していて、良かったー。













成田空港内のデルタ・スカイクラブ・ラウンジが使えることに関しては、


これは2年前と一緒。



メシクエ的には、キノコのクリームスープが美味しかった。


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機内で印象的だったことが、3つ。


1つめは、席なのだが、完全フラットシートだった。


2年前は、同クラスで、限りなく体は倒せたが、完全フラットではなかった。


体が水平にならないと寝れない私にとっては、超絶ありがたい。


おまけに、マッサージチェアだった。まあ、あんまり気持ち良くはなかったけど。


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2つめは、アメニティーが「L'Occitane(ロクシタン)」とのコラボ商品だったこと。


2年前は、なんか独自知らない会社の製品だったが、


今回は、日本でも人気のロクシタンなので、女性のお客さんは喜びそう。


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3つめは、約7時間のフライト中に、2回も食事が出たこと。


2年前は、1食目が前菜、メイン、デザートと出た後、


特に食事っぽいものはなかったが、
到着前くらいに、今回天ぷらうどんが出た。


しかも、この天ぷらうどん、天ぷら、うどん共に全く期待してなかったが、


予想に反し、意外とうまかったので、驚いたw。


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こんな感じで、機内も快適に過ごさせてもらえたのだが、


バリ島、到着してからも、優遇されていることがあった。


成田からの飛行機が到着するデンパサール国際空港は、


ちょっと前に改装工事をしていて、広く、綺麗に生まれ変わった。


















2年前にはなかったのだが、スカイチーム加盟と空港リニューアルに伴い、


SKY PRIORITY スカイプライオリティーラウンジというのが出来ていた。


2年前は、入国審査後、優先的にスーツケースが出てくるだけで、


当然自分で受け取りをしないといけなかったが、


このラウンジにスーツケースの控えを渡して待ってると、


スタッフの方がご丁寧にスーツケースを取ってきてくれるようになった。


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と、こんな感じで、至れり尽くせりのガルーダビジネスクラスなのだが、


おそらくこのバリ島の記事のラストに書くであろう帰りのガルーダ航空は、


同クラス、同料金なのに、行きとこんなにも違うのか・・・というくらい


サービスは悪いわ、飯まずだわで、また別の意味で驚くことになるのだが、


その話は、また後で書かせてもらおうと思う。

















■今日のカメ

■早朝の成田空港
f0232060_160421.jpg夏休みの波が来る前なので、空港も空いていました。









■スカイクラブラウンジ①
f0232060_15274165.jpg成田空港内にあるデルタ航空スカイクラブラウンジ。

ガルーダの出国ゲートのすぐ隣にあり、便利。席数も多く、静かでゆったりしています。






■スカイクラブラウンジ②
f0232060_163278.jpg軽食やドリンクのコーナー。










■スカイクラブラウンジ③
f0232060_1641352.jpg野菜スティック、つくね、サンドウィッチ、お粥、スープ、果物など、朝食っぽい軽食が色々と。









■スカイクラブラウンジ④
f0232060_1528457.jpgキノコのクリームスープは、とても美味しかった。










■ガルーダ航空機内①
f0232060_1531364.jpg窓側は縦列1人づつなので、隣を気にせず、ゆったりできます。完全フラットシートがありがたい。









■ガルーダ航空機内②
f0232060_15314994.jpgマッサージ機能も付いてましたが、なでられてる程度のマッサージでイマイチ。









■ガルーダ航空機内③
f0232060_1539457.jpgロクシタンコラボのアメニティー。

ポーチも一応ロクシタンのロゴ入り。ボディークリーム、リップクリームなど。







■機内食①
f0232060_16104859.jpgシュー生地に、サーモンのムースのようなものを挟んだアミューズ。

お茶も、なかなか濃くて美味しい玉露でした。







■機内食②
f0232060_1612986.jpg機内食のコースは2種から選べ、私はヨーロッパ風コースにしました。

前菜もさらに2種から選べ、魚介のサラダ仕立てのようなメニューにしました。なかなか美味しい。






■機内食③
f0232060_1619152.jpgパンは3種類だったが、どれもイマイチ。パンは仕方ないか・・・。









■機内食④
f0232060_16142961.jpg鶏肉か牛肉が選べて、鶏肉に。アボカドのソース。若干、鶏むね肉が硬めですが、味は悪くなかったです。








■機内食⑤
f0232060_16154824.jpgデザートは、マロンタルトのようなものと、バニラアイス。ちょっと甘めですが、これもそんなに悪くない味。








■機内食⑥
f0232060_16164190.jpg朝早くあまり寝てなかったので、昼食後、フラットシートのおかげで爆睡。

夕方くらいに物音で起きたら、到着ちょっと前に、またご飯出てきた。今度は5種くらいから選べて、天ぷらうどんを選択。これが、うどん、天ぷら共に、意外と美味しくて、驚き。




■空きれい。
f0232060_16225879.jpgきれいな空でした。











■デンパサール国際空港
f0232060_16234076.jpgバリ島のデンパサール国際空港に到着です。










■空港内の様子①
f0232060_15513092.jpgすごく広く、綺麗になってて驚きました。2年前と大違い。









■空港内の様子②
f0232060_15515945.jpg入国審査後、荷物受け取りの手前に、スカイプライオリティーラウンジが出来ていました。









■空港内の様子③
f0232060_15521969.jpgスタッフにスーツケースの番号を渡してここで待ってると、取ってきてくれます。ありがたや。









■空港の外①
f0232060_16273246.jpg空港入口に、寺院のようなでかい門が出来ていて、綺麗になってました。

ちなみに、デンパサール空港の到着ロビーはガイドと、タクシーのおじちゃんでごったがえしています。私も現地の送迎スタッフがなかなか見つけられずに困ってましたが、すぐ近くのインフォメーションセンターに言うと、マイクの館内放送で呼び出してくれます。
by meshi-quest | 2015-07-10 08:05 | 旅行_海外









日本の6月の水無月の終わり。


今は梅雨で水がある時期だが、旧暦では梅雨があけて、水が無くなる月を指す。


その頃、私は、まさに乾期で雨降らず、毎日乾いているバリ島にいた。













会社から1週間の休みをもらい、前後の土日合わせて9日間、


私が愛するバリ島の森の中の町「ウブド」というところにいた。













現地での予定は全くなしの一人旅。


こんな変な時期に休みが取れる友達がいなかったのもあるが、


他人のスケジュールや動きに合わせる元気がなかった。













事前に友人や関係者には話はしていたが、


誤解恐れず言うと、かなり疲れていた。












私が現在見ているプロデュースグループという部門には、


ゲームのプロデュースだけでなく、


プロモーション、海外協業、国内協業、法務という、


他では各々独立した部門があるくらいの5つの業務を内包している。


いろんなことができるので、5倍速で経験値が貯まり、


個人的に勉強になってとても良い経験をさせてもらっているのだが、


HPとMPの消費が想定以上に激しい。













足して、使って、また補給して、小まめにメンテナンスはしていたが、


だんだん人と会うのが仕事なのに、人と会いたくなくなってきていたり、


HPとMP消費のバランスがおかしくなり、ひずんできてしまっていた。













こりゃ、一回ちゃんとリセットして、再起動しないとダメだなー。


休暇申請を出すことにし、会社にも関係者の皆さんにも快諾いただき、旅に出た。


出発前日の夜まで会議と打ち合わせでバタバタだったが、心は少し軽かった。













自分のためだけに使った9日間。


気分を落ち着かせるために着ているお気に入りの黒いワンピースも、


左手にしているライオンとおおかみの指輪も全部家に置いて、


スウェットと、Tシャツと、スニーカーで出国。


どんな旅をしていたか、しばらくの間、ちょっとお付き合いいただければありがたい。


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by meshi-quest | 2015-07-09 08:08 | 旅行_海外









ちょっと前に「お中華」にハマッていることを書かせてもらったが、


絶賛まだ続いている。













元々、中華が好きなことに加え、極度のワンパターンなので、


まだまだ飽きる気配が見えずに、お中華を食べ歩いている。













前からずっと行きたかったが、


予約がいつもいっぱいでなかなか行けなかったお中華、


「中華銘菜 川陽 (せんよう)」へ。













肩肘張らずに、気軽に食べれるお中華で、


派手さはないが、とても丁寧に作られていて、どれもとても美味しかった。


値段もリーズナブルで、人気の理由が分かるお店だった。


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■「中華銘菜 川陽」
http://www.chinese-senyou.jp/















■今日のカメ

■「川陽」
f0232060_1345539.jpg丸の内線「東高円寺駅」から徒歩8分ほど。環七通り沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_13495157.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめです。










■紹興酒
f0232060_13493774.jpg「上澄厳選紹興酒 紅楼夢(こうろうむ)」の6年をグラスで。

お通しは、豆を使った前菜2種。







■1品目
f0232060_13521881.jpgアラカルトで注文。まずは、前菜の3種盛り(880円)。









■前菜、アップ①
f0232060_13435324.jpg「焼きたて広東蜜汁叉焼」です。ほのかに八角が香り、柔らかくて、ジューシー。









■前菜、アップ②
f0232060_13541251.jpg大ぶりの甘海老の紹興酒漬け。めちゃくちゃ美味しい。









■前菜、アップ③
f0232060_1355254.jpgクラゲとチェリートマトの中華合え。










■2品目
f0232060_13561453.jpg山東菜の強火炒め(750円)。シャキシャキ。










■3品目
f0232060_13585257.jpg上海小龍包。蒸し立てが出てきます。










■中身は・・・
f0232060_13594723.jpg肉汁たっぷりの小龍包です。










■4品目
f0232060_1403567.jpg海老のマヨネーズ炒め。










■5品目
f0232060_1421462.jpg「ズワイたっぷり蟹玉」(1500円)。本当にあんかけにも、玉子の中にも、たっぷりズワイ蟹身が入っていました。うまうま。








■6品目
f0232060_144120.jpg海老春巻。すごく皮がパリッパリで、美味しかったー。









■7品目
f0232060_1444572.jpg「カレイのスパイス唐辛子炒め」(1650円)です。

数種の唐辛子がたっぷり入っていますが、風味付けのためで、見た目ほど辛くありません。いい香り。







■8品目
f0232060_1473480.jpgレタス入り五目炒飯です。パラパラ。










■9品目
f0232060_149194.jpgミルク感たっぷりの杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2015-07-08 08:07 | 高円寺








ご招待いただき、白金高輪の住宅街にある、


モダンフレンチ「OREXIS オレキス」へ。












最寄り駅からも離れていて、外見も一見すると、


高級マンションの入口か、宝石店か、時計屋かという佇まいで、


ぶっちゃけ、知ってる方に連れてきてもらえないと、なかなか行けないようなお店。


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だが、そんなアクセス不便な場所でも来たくなる理由が分かるような、


唯一無二の独創的なフレンチで、見た目にも素晴らしく、本当に美味しくて、驚いた。


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シェフという職業は、料理が作れるだけではなく、


料理で世界を表現するための時に小説家でもあって、


皿のキャンパスに料理を描くアーティストでもあって、


改めて、想像力と創造力が豊かじゃないとできない職業なんだなあ、と感じた。













残念ながら、今回の料理を作ってくださったメインシェフは、


今夏を持って、「OREXIS オレキス」を退職し、独立されるらしい。


シェフの新しいお店にも期待しつつ、さらなる「OREXIS」の進化にも期待しつつ、


楽しみが2つ増えた。













■「OREXIS オレキス」
http://www.orexis.co.jp/
















■今日のカメ

■「OREXIS」
f0232060_1245526.jpg白金台駅、泉岳寺駅、麻布十番駅と、最寄と言える駅はいくつかありますが、どこからも離れています。今回は、JR恵比寿駅からタクシーで伺いました。

店内は、黒でシックな感じで、プライベート感を大事に、ゆったり席が配置されています。席数は少なめ。



■テーブルセット
f0232060_12521948.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
f0232060_12534594.jpgお店おすすめの飲みやすい白ワインです。










■1品目
f0232060_12454052.jpg1品目から驚き。長野県の稚鮎と、その稚鮎が泳いでいた河原から採ってきたという石がお皿。

枯山水っぽい、石庭っぽい雰囲気。でも、なんか川がないのに、河原の感じがちゃんとする。すごいな。





■2品目
f0232060_135519.jpgお皿の中に、なんと缶が入っていて、これまた驚く。

フレンチの皿の中に缶が入ってたの初めてかもw。面白い。






■缶、アップ
f0232060_1365360.jpgキャビアの缶です。ちゃんと名前の部分だけ、「OREXIS」のシールが貼ってあって、芸が細かい。









■開けてみると・・・
f0232060_13807.jpgキャビアに見立てた海ぶどうが敷き詰められていて、さらにその下は、ウニ、茄子のマリネ、サーモンなどで8層に重ねた料理になっています。

小さな缶の中に、この手間隙。ホントすごい。そして、めちゃくちゃ美味しい。





■パン
f0232060_13101444.jpg焼き立て自家製パン2種。これもとても美味しく焼けていました。









■3品目
f0232060_1310596.jpgカブとアオリイカのソテーです。










■アオリイカ、アップ
f0232060_1246632.jpg土と葉と花で、大地を感じさせるような一品。

カブの甘味と、イカの旨味。味もまろやかで、すごく美味しい。







■4品目
f0232060_13135538.jpg3品目の白のイメージからガラッと変わり、一転して黒いフォアグラの皿。









■フォアグラ、アップ
f0232060_1315820.jpg冷製のフォアグラとマカロンと、カシスと赤ワインのソース(だったかな?)です。









■5品目
f0232060_13204672.jpg真鯛とヤングコーンの料理。










■真鯛、アップ
f0232060_13213254.jpg真鯛の周りを囲んでいるのは、コーンのクリーミーなソースと、コーンのひげの部分。甘くて、すごく美味しい。








■6品目
f0232060_13231772.jpgグラスヘッドと呼ばれる、穀物を与えず牧草しか食べさせていない牛肉の低温調理。

香り良く、柔らかく、とても美味しい牛肉。







■7品目
f0232060_1325189.jpgブラッドオレンジのムースと、アールグレイのクレームブリュレ。

元々は、チョコを使ったブラウニー的なデザートがコースで用意されていたのですが、私がチョコ苦手なため、急遽変更いただきました。





■太陽の塔??
f0232060_12464738.jpgなにやら太陽の塔的なオシャレな物体が登場。

塔にプティフールがささっています。








■太陽の塔、アップ①
f0232060_1328260.jpg焼き立てアツアツのマドレーヌ。










■太陽の塔、アップ②
f0232060_13283997.jpgゼリーとか。









ある人にとっては、とても天国で、


また、別のある人にとっては地獄で・・・。


世の中には、レベルは違えど、そんな場所がたくさんある。













仕事で赤坂方面に用事があったので、


打ち合わせ前にランチ食べようと、町を散策。


たまたま目に入った「宮崎風漬け鶏南蛮」という、


ご飯促進漢字に惹かれて、店内へ。













地下にある店内に入ると、大将含め、スタッフがとてもフレンドリー。


人柄と、ボリュームたっぷりの定食がオール780円という手頃さもあってか、


サラリーマンの皆さんでごった返している。


f0232060_10531444.jpg




































と、そこまでは、人気店なので仕方がなく、むしろ賑やかなのも微笑ましいのだが、


この地下の狭い空間で、ランチが喫煙可。


これが相当きつくて、喫煙所の中でご飯を食べているかのようで、


タバコを吸わない人間にとっては、かなりの苦痛。













カウンターで先に食べ終わったおじさんサラリーマンが、


ちょうどチキン南蛮に手を伸ばしたくらいで、プカーッと一服開始。


全体的に換気もされてないので、煙のニオイしかせず、


味も分からない上、洋服にタバコの煙が付くのが嫌で、さっさと店を出たいモードに。













個人的には、地下の狭い空間は禁煙にしておいて、


外に灰皿置いておけば、禁煙派も喫煙派も共存できていいのではと思うが。


なので、一概にダメという評価ではなく、


タバコ吸う人にとっては、いいランチなんだろうなあ、という結論で。













■「酒ぐら 鳥酎」
http://r.gnavi.co.jp/e599900/












■今日のカメ

■「鳥酎」
f0232060_10585539.jpg丸の内線「溜池山王駅」から徒歩30秒ほど。千代田線「赤坂駅」からも歩けます。

お店は地下にあって、カウンターとテーブル。小さなお店です。






■宮崎漬け鶏南蛮定食
f0232060_111518.jpg「宮崎漬け鶏南蛮定食」(780円)です。

鶏料理店だけあって、その他にもから揚げ定食や鶏飯など、鶏を使った定食が色々ありました。







■漬け鶏、アップ
f0232060_10531444.jpg大きめの鶏が甘酢のソースに漬け込まれています。










上野のガード下で、昼間にラーメンを食べる。


だいぶ外も暑くなり、汗も噴き出すほどだが、


なんか上野は、「外」が似合う。













メニューにあった「五目麺」が気になり、注文する。


出てきたラーメンを見たら、白く透き通るスープで驚いた。


生まれ育った蒲田の五目麺は、黒い醬油ベースで、


上にもやしや肉の五目炒め物が乗っているものを指すからだ。


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後に、ラーメンに詳しい方々に聞いたところ、


「五目麺」は、いろんなパターンがあり、お店によってだいぶ異なるとのこと。












白いタンメン風の五目麺で驚きはしたものの、


野菜たっぷりで、塩味もしっかり効いていて、


たまにはこんな感じもいいなと思う麵だった。












■「珍々軒」
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13008530/











■今日のカメ

■「珍々軒」
f0232060_15553071.jpgJR上野駅から徒歩3分ほど。アメ横近くのガード下付近にあります。









■テーブル
f0232060_1551885.jpg店内も席がありますが、なんか外の方が雰囲気あっていい感じ。









■オープンエア
f0232060_15512943.jpgかっこよく言えば、オープンエアのテラス席w。










■五目麺
f0232060_15503385.jpgかなり濃いめの味付けのタンメン風な五目麺でした。









■ワンタンメン
f0232060_1559273.jpg別の人が頼んだワンタンメン。ワンタンの量がすごい。
by meshi-quest | 2015-07-05 08:04 | 上野・浅草










突然だが、皆さんはここをどこだと思うだろうか?




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f0232060_14471619.jpg
































この時代劇のセットのような風景、


京都太秦撮影所でもなく、日光江戸村でもなく、


東北自動車道の中にあるパーキングエリアなのだ。













最近、パーキングエリアにエンターテイメントを付加して、


高速をもっと楽しく、ただ通過して走る道ではなく、


行く目的になるようにという動きが増えてきていて、


中でも、全国トップクラスのエンターテイメントパーキングが、


ここ東北自動車道の羽生パーキングエリア内にある「鬼平江戸処」だ。












池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」をテーマとした休憩所で、


蕎麦屋、鰻屋などのレストラン、串団子などの軽食、お土産物屋が軒を連ねる。


ただ単にそういう商品を集めただけでなく、ちゃんとセットもよく出来ていて、


トイレに立ち寄っただけでも、江戸村に遊びに来たかのようなお得感がある。


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全く東北に用事がないような私が、


東京から鬼平パーキングのために2時間近くかけてやってきてしまうのだから、


そういう意味では、パーキングエリアとしては大成功だと思う。












純粋に楽しみつつも、職業病で若干仕事モードで見させてもらって、


エンターテイメント施設としての完成度が異常に高く、


あまりにも細部に渡ってよく出来ていたので、


申し訳ないのだが、道路公団アイディアじゃないだろうなあと思って調べたら、


お台場の1/1ガンダムを作られていた会社さんのプロのお仕事だった。


ですよねー。













すごく楽しいパーキングエリアだった。


ちなみに、色々と拝見して、すごく良く出来ている中で、ちょっと思うことがあり、


あと500円くらいは客単価が上げられそうなアイディアを思い付いたので、


羽生パーキングエリア関係者の方がいらっしゃったら、ぜひご一報いただきたい。


個人的に興味があるので、手弁当でも参上いたします。












こういうパーキングエリアがどんどん全国にできるといいなあ。













■羽生PA「鬼平江戸処」
http://www.driveplaza.com/special/onihei/














■今日のカメ

■お客様駐車場
f0232060_1555372.jpgこれもすごく良く出来てるのですが、通常パーキングエリアは高速に乗らないと当然使えないところ、地元の人にも利用いただけるように、お客様専用駐車場と、下の行動から行ける裏出入口が用意されています。






■裏出入口
f0232060_1582328.jpg高速乗らずに利用できる裏出入口。地域密着型。

ちなみに、この鬼平江戸処は、上り、つまり東京へ向かう方の羽生パーキングにしかありません。







■鬼平江戸処の様子①
f0232060_14462145.jpgパーキングエリアとは思えない風景が広がっています。









■鬼平江戸処の様子②
f0232060_14471619.jpg外側では軽食を、中では蕎麦などのしっかりとした食事を提供しています。









■鬼平江戸処の様子③
f0232060_1515314.jpgすごいのが、各商品をなんとなく江戸っぽく集めたわけではなく、各店共に全国の有名店が監修プロデュースをして、クオリティーの担保をしていること。

ここは亀戸天神「船橋屋」監修のくず餅と、神田明神下「天野屋」の甘酒が飲めます。




■鬼平江戸処の様子④
f0232060_14563736.jpg両国「鳥幸」監修の焼鳥や、わさびを練りこんだ緑色のわさびコロッケを売っています。

わさびは徳川家康が大好きで、幕府の献上品になっていたそうです。






■鬼平江戸処の様子⑤
f0232060_1456488.jpg屋内はこんな感じで、提灯がいっぱい吊るされたお土産物屋があります。

鬼平パーキングならではの限定感ある独自のパッケージになっていたり、商品のラインナップも、並べ方も秀逸で感心しました。





■鬼平江戸処の様子⑥
f0232060_15234053.jpg何を食べようか相当迷いましたが、軽食をいくつか買い込み、メインは「軍鶏鍋 五鉄」というお店の軍鶏鍋定食にしました。

ちなみに、ここは日本橋「玉ひで」が監修。






■鬼平江戸処の様子⑦
f0232060_14573044.jpg買ったものを食べる休憩所ですが、高速のパーキングエリアで靴脱いであがる座敷を見たのは初めてですw。

テーブルももちろんありますが、こういう作りもすごくいいですね。





■私のランチ
f0232060_15274011.jpg日本橋「玉ひで」監修のお店「五鉄」のしゃも鍋定食(1500円)です。しゃも鍋に、炊き込みご飯が付いてます。

パーキングの食事に1500円と聞くと高いと思いますが、そこをこの雰囲気のワクワク感と、有名店が監修していることとかがうまく払拭してくれていますw。ここの客単価、高いだろうなあ・・・。いやー、よく出来ている。



■しゃも鍋、アップ
f0232060_14575237.jpgパーキングの食事なので、さすがに絶品とはいかないですが、ちゃんと味付けもしっかりしていて、普通に美味しいです。よく出来てる。








■別の人のランチ
f0232060_15315645.jpg同じく「五鉄」の一本うどん定食。










■一本うどん、アップ
f0232060_15324590.jpgその名の通り、異様にぶっというどんが1本だけ入っていますw。

非常にインパクトはあり、写真撮るにはもってこいですが、すいとんを食べている感じで、味は飽きが来るかなw。





■買ったモノ①
f0232060_15344029.jpgわさびコロッケです。










■コロッケ、アップ
f0232060_15351015.jpg中はホントに緑。ほんのりわさびの香りがして、割と美味しいコロッケでした。









■買ったモノ②
f0232060_1536239.jpg両国「鳥幸」監修の焼鳥。たれが「鳥幸」からもらっているものだそうです。

たれがしっかりしているせいか、パーキングで今まで食べた焼鳥の中では一番かな。






■買ったモノ③
f0232060_15375998.jpg軍鶏たこ焼き。これは、粉の味が強すぎて、美味しくなかったかな。
by meshi-quest | 2015-07-04 08:07









ご招待いただき、すっぽん会席を食べに


恵比寿にある日本料理店「雄 (ゆう)」へ。












久しぶりに、すっぽん尽くしの料理をいただいたなあ。


コラーゲンたっぷりで、翌日も肌がぷるぷるだった。


でも、こういう時に限って、翌日に人に会う打ち合わせがないという・・・(笑)。


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■「雄」
http://www.ebisu-yu.com/













■今日のカメ

■「雄」
f0232060_14175868.jpgJR恵比寿駅東口から徒歩6分ほど。明治通り沿いにあります。









■梅酒
f0232060_14205048.jpg梅酒ロック。この梅酒がスッキリしていて美味しくて、この後ずっとこればかり飲んでいたんですが、名前を失念。








■1品目
f0232060_1416322.jpg今回は、すっぽん鍋のコース。

まずは、前菜の盛り合わせから。








■前菜アップ①
f0232060_14224749.jpg鹿肉のたたき。










■前菜アップ②
f0232060_14233416.jpgもずく酢。細かくて、いいもずくでした。










■前菜アップ③
f0232060_14241277.jpgチーズ豆腐。まろやかで、卵豆腐みたいな味わい。










■前菜アップ④
f0232060_1424556.jpg加茂茄子の西京味噌煮。前菜は、どれも美味しかったですが、個人的にこれが一番好きかな。









■前菜アップ⑤
f0232060_14255987.jpgささみのピリ辛和え。










■前菜アップ⑥
f0232060_1426388.jpgキャベツ豆腐。ほのかな甘味があって、これもすごく好きな味でした。









■2品目
f0232060_14271519.jpgいさきのお造りです。










■いさき、アップ
f0232060_14162778.jpg甘味と歯ごたえがあります。










■3品目
f0232060_14282043.jpgスズキの塩焼きです。

生姜出汁に付けていただきます。








■4品目
f0232060_14292982.jpgすっぽんのから揚げです。










■から揚げ、アップ
f0232060_14321911.jpg骨付きすっぽん。見た目はアレですが(笑)、コラーゲンたっぷりで美味しいです。









■5品目
f0232060_14324419.jpg口直しのフルーツトマトとウニのジュレ乗せ。










■6品目
f0232060_14151689.jpgいよいよすっぽん鍋登場!

骨付きすっぽんがいっぱい。餅や葱も入っています。







■すっぽん、アップ
f0232060_14153945.jpgいい出汁が出ています。お肌ぷるぷる確定!










■7品目
f0232060_14353498.jpg鍋の汁を使って、すっぽん雑炊。










■雑炊
f0232060_1436823.jpg上品な味わいなので、サラッと食べれてしまいます。美味しかった。









■8品目
f0232060_143777.jpg完熟マンゴーの生羊羹。マンゴーの旨味がたっぷり。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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