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原宿~表参道間は、パンケーキブームが到来しているのか、


道を歩けば、パンケーキ屋にぶつかる。











中でも、名前的にもインパクト絶大の


「幸せのパンケーキ」はオープン前から話題になっていたが、


休日は席の事前予約がないと入れないくらいで、


平日の変な時間でも結構人がいて、待ち時間30分くらいはかかる。


表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_18515340.jpg


































たまたまこの日、表参道で打ち合わせがあったので、


平日の変な時間に行くことができ、待ち時間30分で済んだ。











確かに、見た目はヤバイくらいに「幸せ」なのだが、


ここで瞬間沸騰のように期待度が天国まで行ってしまうのか、


正直、味は他にもっと美味しいパンケーキがあるかな、という感じ。


表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_18551810.jpg































この待ち時間の長さと、店内がザワついてて


あまり居心地良くない感じを差っぴくと、


天上のパンケーキも、地上に降りてきてしまう。








■「幸せのパンケーキ」
http://magia.tokyo/











■今日のカメ

■「幸せのパンケーキ」
表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_18515340.jpg銀座線、半蔵門線「表参道駅」から徒歩5分ほど。Appleストアの裏側の路地にあります。









■店内の様子
表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_1859971.jpg席数はそこそこあり、場所柄か女の子がほとんど。かなり雑然としてて、ゆっくりするようなカフェではないかな。








■カフェオレ
表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_1902380.jpg大きめのボールに入ったカフェオレ。










■幸せのパンケーキ
表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_191512.jpg「幸せのパンケーキ」(1100円)に、アイスクリームをトッピング。ホイップバターやシロップは最初から付いてきます。








■アップ
表参道「幸せのパンケーキ」へ行く。_f0232060_18551810.jpgフワフワで、決してまずくはないのですが、「美味しい!」というほどでもない感じ。見た目はホント素晴らしい。








しばらくバリ島旅行記をアップしていたので、掲載が遅くなってしまったが、


いつもお世話になっている「家庭料理とお酒 イイトコ」が、


4月22日に2周年を迎え、常連さんのお祝い会にお邪魔してきた。



西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_16144258.jpg























西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_1615382.jpg

































料理が美味しいのはもちろんのこと、


家が近く、遅くまでやっていて、居心地良く、


食べ物のわがままも聞いてくれるので(笑)、


ホント週に何回行っているのか分からないくらい、


日々お世話になっているお店。


西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_1618068.jpg
























西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_16183683.jpg
























西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_16185750.jpg































2周年記念参加者に、オリジナルバックをくれた。


これからも応援しています。


2周年、本当におめでとうございます!!


西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_161942100.jpg





























■「家庭料理とお酒 iitoco イイトコ」
http://www.nanka-iitoco.com/









■今日のカメ

■梅酒
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_16204946.jpgいつもの「請福」ロックで乾杯。










■お通し
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_1618068.jpg糸こんにゃくの煮物。お通しからして美味しい。










■あさりのお吸い物
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_16183683.jpg最近の私の夕食に欠かせないお気に入り、あさりとタケノコのお吸い物。すごくいい出汁が出ています。








■から揚げ
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_1623331.jpg鮭のから揚げ。お酒に合う味。










■2周年ケーキ
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_16144258.jpg常連さんからの差し入れの2周年ケーキ。










■2周年クッキー
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_1615382.jpgかわいらしいクッキーも常連さんから。










■オリジナルバッグ
西荻窪「家庭料理とお酒 イイトコ」 祝2周年!!_f0232060_161942100.jpg2周年記念のオリジナルバッグをいただきました!
by meshi-quest | 2016-05-20 08:08 | 西荻窪








バリ島に行くと、かなり高確率で勧められたり、


時にはツアーに組み込まれていたりする


ジンバランという町での海辺のBBQ。









今回、ウルワツ寺院でのケチャツアーに組まれていたため、


仕方ないので、実に15年ぶりくらいに行ってみたが、


最初に言ってしまうと、ホント行く価値の薄い観光地の1つだと思う。










「浜辺でBBQディナー」と言うと、


なんだかロマンティックが止まらなくて聞こえがいいが、


こんなにテーブルぎっしり並べて、ロマンティックか、コレ?


バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15252789.jpg























バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15255247.jpg























バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15262379.jpg























バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15271567.jpg


































海の町ならではのシーフードBBQと言うけど、


そんなに魚介類美味しくもないし、値段は異様に高いし、


うーん、未だにジンバランの良さが全く分からない。


バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15311287.jpg
























バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15314431.jpg
























バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15321355.jpg


































そんな私の心の仏頂面が出てしまっていたのか、


お店のスタッフがやってきて、


スプライトやコーラの瓶でバランスを取る一発芸をやってくれた。


これが見れたので、ジンバランの件は一旦良しとしよう。


バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15342040.jpg
























バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15345022.jpg
































バリ島へ行く。終わり。










■今日のカメ

■ジンバランのレストラン
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15375098.jpgケチャツアーに組み込まれていたので、夕食を食べに連れて来られたジンバランのとあるレストラン。









■浜辺の様子①
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15252789.jpg浜辺でディナーというのがウリのジンバランですが、こんなにギチギチにテーブル出てて、うるさいし、落ち着かないし、ホントディナーに不向き。








■浜辺の様子②
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15255247.jpg波の音は多少しても、周りの雑音にかき消されるし、視界は悪いし、良さが全く分からん。









■シーフード①
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15402740.jpgシーフードは量り売りで、時価のものもあるので、実際ケースを見に行って、欲しいものを欲しいだけ計ってもらいます。








■シーフード②
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15414127.jpg結構、計ると重さがあったりするので、意外と値段行きます。









■シーフード③
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15311287.jpg観光地価格とは言え、これで1700円くらい。絶対高いよなあ・・・。









■アイスティー
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15435657.jpgごく普通のアイスティー。










■海老①
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15445244.jpgさっき量り売りで買った海老の半分をバター炒めに。味は、極めて普通。









■海老②
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15314431.jpg残り半分は、塩焼きに。これまた極めて普通。










■イカ
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15321355.jpgイカも1500円分くらい買って、フリットにしてもらいましたが、普通。









■サービス①
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_1547520.jpgご飯は食べ放題で、お代わり自由。無料で来ます。










■サービス②
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15474815.jpgやたら塩辛いスープも無料。










■サービス③
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_15482362.jpg空芯菜のニンニク炒めも無料。










■サービス④
バリ島へ行く。25 ~久しぶりのジンバランで落胆話~_f0232060_1549678.jpg食後に、あまり甘くないスイカがやってきます。
by meshi-quest | 2016-05-19 08:00 | 旅行_海外









森の町ウブドでも存分にくつろいでいた私だが、


海の町でもくつろいでやろうと、サヌールという町にやってきた。


観光客少なめの、ちょっと渋めな海の町だ。



バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14481884.jpg























バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14484756.jpg




































めっちゃ暑い


私が滞在していた森の町より、軽く5度以上違う。


こりゃ、たまらんので、近くの高級リゾートホテルの


ビーチサイドレストランに逃げ込む。


バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14524244.jpg
























バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_1453776.jpg
























バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14535581.jpg
























バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14542698.jpg



































たまたま入ったこのビーチサイドレストランが雰囲気も良く、


しかも飯ウマで、我が旅もそろそろ終焉を迎えつつあったので、


好きなものを好きだけ食べさせてもらった。


ものすごい多幸感と軽い罪悪感と共に。


バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14575760.jpg























バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14582570.jpg























バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_1458544.jpg

































■今日のカメ

■「マヤ サヌール リゾート&スパ」
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_152627.jpgバリ島の南東に位置する海の町サヌール。その中心地にある大型リゾートホテル。









■館内の様子
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_1531171.jpgめちゃくちゃオシャレ。静かで高級感が漂ってます。









■ビーチレストラン
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_154723.jpg「マヤ サヌール リゾート&スパ」内にあるビーチレストラン。プールやビーチからも来れます。









■サヌールの海①
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14481884.jpg観光客は少なめでした。










■サヌールの海②
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14484756.jpg波が荒いのと、ぶっちゃけそこまで水はキレイではないので、泳いでいる人はあまりいませんでした。









■レストランの様子①
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_1453776.jpg店内はこんな感じ。開放感溢れ、すごく居心地いいです。









■レストランの様子②
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14524244.jpg海のすぐそばにもテーブルがあります。










■レストランの様子③
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14542698.jpgレストランのすぐ横がプライベートプールなので、プール客も利用していました。









■パイナップルジュース
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14575760.jpg海を眺めながら、生絞りパイナップルジュースを。










■サービスおつまみ
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_1592175.jpgさつまいものと豆のお菓子だと思うのですが、割とコレ美味しかった。サービス。









■いっぱい来た!
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_15102348.jpgこちらは一人でいただきます。










■サラダ
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_14582570.jpgカリカリベーコンとドライトマトが乗った贅沢なシーザーサラダ。うまい!









■ナシゴレン
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_1458544.jpgボリュームたっぷりの上、味もすごくいい。素晴らしいナシゴレン。









■アップ①
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_15123349.jpgチキンサテ(鶏の串焼き)が付いています。










■アップ②
バリ島へ行く。24 ~海でくつろいできた話~_f0232060_15132818.jpgえびせんと、海老のフリットまで付いています。
by meshi-quest | 2016-05-18 08:00 | 旅行_海外









「ケチャ」というダンスをご存知だろうか。










バリ島では、寺院だったり、レストランだったり、


毎日、そこら中でバリ舞踊の公演が行われていて、


その中でも、特に観光客に人気の高いのが、


「ケチャ」という半裸の男性陣で行われる舞踊だ。


バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_1485585.jpg
























バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14103938.jpg
























バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_1411644.jpg

































初めて「ケチャ」を見たのは、


15年前のバリ島のとあるレストランステージだったが、


まあ、観光客向けの余興ということもあり、


正直、全体的にチープ感が漂い、全く面白くなくて、


それ以来、何度もバリ島には行っているが、バリ舞踊は見なくなった。










今回ガイドからの勧めもあって、


バリ島で本格的な「ケチャ」を見るなら、絶対ココ!と言われている、


ウルワツ寺院という場所で行われる「ケチャ」を見てきた。


バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14171058.jpg























バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14173819.jpg























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バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14223441.jpg































ウルワツ寺院は、バリ島の南の先端にあり、


高さ70mの断崖絶壁の上に立つお寺で、


太陽が沈む頃、どこからともなくものすごい数の客が集まり、


すごい歓声と熱気の中、ステージ真ん中の祭壇に火が灯り、


「ケチャ」がスタートする。










ウルワツまで、ぶっちゃけ、かなり遠いし、


人は多いが、席は狭くて、鑑賞環境としてはあまり良くないのだが、


さすが最高峰と言われることだけあって、一度は見る価値のあるものだった。










気まぐれに、ふと遠くまでケチャを見に行こうと決めて、


それを実行できてしまうのは、お気楽一人旅の醍醐味だったりする。











■今日のカメ

■「ウルワツ寺院」
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14171058.jpgここがウルワツ寺院の入口。観光客でいっぱい。










■高台からの眺め
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14173819.jpg遠くの岬の上に建っているのが断崖絶壁の寺院、ウルワツ。ケチャもそこで行われます。









■ステージの様子①
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_1419195.jpgウルワツ寺院の入場料とは別に、ケチャを見る場合は別途お金がかかります。

かなり有名なステージなので、開演30分前でもうこんなにお客さんが入っています。席は全席自由席なので、早い者勝ち。





■ステージの様子②
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_142225.jpg15分後くらいには満席に。それでも、まだ客が入ってきます。席数と合ってない気がする(苦笑)。









■ステージの様子③
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14212498.jpg美しいサンセット。陽が暮れてきました。










■ステージの様子④
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14223441.jpg18:00開演。中央の祭壇に祭司が火をともして、開始されます。









■ケチャの様子①
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_1485585.jpg「ケチャケチャ」と口ずさみながら、上半身裸の男の人達がいっぱい入場してきます。

楽器は使わず、いくつかのグループによる口歌のハーモニーでダンスの音頭を取っていきます。






■ケチャの様子②
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14362477.jpgケチャを歌う人達が円形に座り、その真ん中にダンスを踊る踊り手さんが入ってきます。









■ケチャの様子③
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_14103938.jpgケチャの主役であるラーマ王子(左)とシータ王女(右)。

ケチャは、インド叙事詩のラーマヤーナを元にした、ラーマ王子とシータ王女の恋のお話です。






■ケチャの様子④
バリ島へ行く。23 ~15年ぶりにケチャを見た話~_f0232060_1411644.jpgゲームではお馴染みの白い猿の戦士・ハノマン(ハヌマーン)が捉えられ、火刑にされそうになるシーン。観客席からも火の勢いを感じ、割と熱い。
by meshi-quest | 2016-05-17 08:00 | 旅行_海外









ウブド郊外に、バリで有名な「ホーリースプリング」と呼ばれている


聖なる滝がある。












ホント山の中の小さな村の谷にあって、


そこにはバリ民族の正装をして入らなければならず、


打たれた人によって、水の色が変わり


精神や肉体の病をすべて洗い流してくれるという不思議な滝だ。


バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_15482478.jpg
































まるでドラクエみたいだ!




滝行なんて、出来れば避けたいところではあるが、


ゲームに人生を捧げた身としては、このいかにもゲームっぽいものが、


リアルに存在していることへの興味が勝ってしまって、


人生初めての滝行に臨んだ。



バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_15502761.jpg























バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_1551149.jpg























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バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_15525476.jpg
































結論から言うと、自分では見れなかったが、


付き添いのスタッフ曰く、私の水は「白く濁った」らしい。


白く濁るのは病んでいた証拠で、でも、滝によって流れ出て、


新しいエネルギーが体に入ったので、これからは良いことがいっぱい起きるらしい。











あと、滝をなめてたというか、


想像の斜め上を行く水量とイキオイで、


途中なんども、滝に打たれながらフガフガするはめになった。










まあ、それはともかく。


そっかー。病んでたんだな(笑)。











■今日のカメ

■滝がある村
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_15573935.jpg「バグース・ジャティ」ホテルから車で20分ほどのところにある、ホーリースプリングがある村。かなり寂れている山奥の村。








■いざ、谷へ
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_1559262.jpg村に入場料を払い、村を通って、ここから谷へ。










■入口の神像
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_15512886.jpgすんごくゴッツイ顔している上、口にタバコくわえてて、驚いたw。









■スタッフ
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_161672.jpg私の滝行の付き添いをしてくれる「バグース・ジャティ」のホテルスタッフ。

この日、滝行のために私も『クバヤ』と呼ばれるバリの女性の正装を着ていますが、スタッフも正装しています。





■長い・・・
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_1624336.jpg滝がある下まで約300階段。下りはまだしも、帰りの上りが辛かった。









■岩壁の彫刻
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_1551149.jpg道の途中の岩壁に、神様?の顔がいっぱい彫られていました。









■ようやく・・・
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_165685.jpg滝の轟音が聞こえ、ようやく、手前の祭壇まで来ました。









■祭壇
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_166161.jpg滝に入る前には、必ずこの祭壇の前でひざまずき、バリのお祈りを捧げないといけません。









■お供え物
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_167815.jpgスタッフが持参したお供え物のカゴの中には、こんなものが入ってました。









■滝行チケット
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_1682051.jpgお祈りとお供えをした後の、コレが滝行を受けるためのチケット代わりになっているらしく、このセットを滝まで持っていきます。








■ホーリースプリング
バリ島へ行く。22 ~バリで滝に打たれてきた話~_f0232060_15482478.jpg色が変わる聖なる泉。2mくらいの高さからドバッと水が出ています。

最初に正面から突っ込んでいって、その後、ひっくり返って背面になって滝を受ける、を何回か繰り返します。こんだけ滝受けたんだから、良いことありますように・・・。
by meshi-quest | 2016-05-16 08:00 | 旅行_海外









うちのママは、生前、料理の先生をしておりまして、


そんなママの下で育てられたので、


あまり人生で料理教室というものに縁がなかったのだが、


たまたま機会があり、バリ料理の料理教室に参加させてもらった。



バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11293981.jpg
























バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11302856.jpg
























バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11305695.jpg

































キッチンは、開放感溢れる、森の中のオープンキッチン。


バリ式の調理場や調理器具、調味料を使い、


バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11365599.jpg























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バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11391177.jpg


































完全プライベート教室として、特別に先生2名を独り占めという、


なんとも贅沢なバリ料理教室となった。


シェフから料理を習っているお姫様の気分(笑)。


バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1140743.jpg























バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11413124.jpg
































今回は、バリのワラビを使った前菜と、私が追加依頼したミーゴレン、


近くの村で育てた鶏を使ったメインディッシュ、縁起物のデザートの4種を作り、


初めての体験ばかりで、とても面白かった。


バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11514310.jpg
























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バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11532778.jpg































日本で入手するのが難しい食材もあったが、代用できそうなので、


いつか教えてもらったレシピでバリ料理を作ってみようと思う。












■今日のカメ

■オープンキッチン
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11293981.jpg私が泊まっていた「バグース・ジャティ」にある料理教室専用のオープンキッチン。本日貸切!









■キッチンの様子①
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11365599.jpg手前に、食材を切る台があり、奥にコンロや水道があります。









■キッチンの様子②
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11373642.jpg蒸しものをするときの陶器の蒸し器。この辺の村では、どこにでもある一般的な器具だそうです。









■キッチンの様子③
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11582116.jpg神様へのお供え。

料理をする時には、必ず神様にお供えをするらしく、キッチンの3箇所にこのお供えが置かれていました。






■キッチンの様子④
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11305695.jpgまな板と包丁。










■バリニーズサラダ作り①
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1205758.jpgまずは、前菜のバリニーズサラダ作りから。

この緑色の野菜は、バリのワラビだそうです。その他、玉ねぎ、キャンドルナッツ、生ウコン、アロマティックルート、ニンニク、ココナッツなど。






■バリニーズサラダ作り②
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1225487.jpg調味料を丁寧にみじん切りにして、一部は油で炒めます。









■バリニーズサラダ作り③
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_12433.jpgワラビはさっと茹でます。










■バリニーズサラダ完成
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_125451.jpgバリワラビを混ぜ合わせて完成。

このサラダ、ガーリックとハーブが利いていて、ご飯のおかずとしても十分いけそうで、かなり美味しかったです。






■ミーゴレン作り①
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1264494.jpgミーゴレンの材料。麺と、野菜と、イカと、卵。










■ミーゴレン作り②
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_128250.jpgミーゴレンの調味料。4つ使います。










■ミーゴレン作り③
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1284832.jpgこれ、中国の調味酒らしいのですが、ミーゴレンに使う4つのうち、これだけ分からなかった。日本で売ってるかな・・・。代用するか。








■ミーゴレン作り④
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_12102661.jpg女性シェフが色々と教えてくれます。会話は英語。










■ミーゴレン完成
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_12114035.jpg私が大好きなインドネシア風焼きそば、ミーゴレンが完成しました。

ソース焼きそばも好きだけど、ぶっちゃけ、醬油風味のミーゴレンの方が好きかも。絶品。






■「アヤムベトゥトゥ」作り①
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_11302856.jpgメインディッシュは、バナナの葉で包んだスパイシースチームチキン「アヤムベトゥトゥ」です。

材料はこちら。







■「アヤムベトゥトゥ」作り②
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15191448.jpg近隣の村で育てられた地鶏。プリプリ。










■「アヤムベトゥトゥ」作り③
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1520734.jpg赤玉ねぎ、ショウガ、ニンニク、アロマティックルートなどの香味野菜をみじん切りにします。









■「アヤムベトゥトゥ」作り④
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15212629.jpg刻んだ香味野菜を丁寧に炒めます。










■「アヤムベトゥトゥ」作り⑤
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1522121.jpg炒めた香味野菜を石のスパイスグラインダーで丁寧に潰しながら混ぜ合わせます。

この作業が割りとハードなのですが、バリ料理の味を決める重要な作業だそうです。






■「アヤムベトゥトゥ」作り⑥
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15241875.jpg鶏肉にすり込み、余った香味野菜は鶏のお腹の中に詰めます。









■「アヤムベトゥトゥ」作り⑦
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15252021.jpgバナナの葉で巻いて、1時間蒸します。










■「アヤムベトゥトゥ」完成
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15265145.jpg香味野菜でしっかりとマリネして、1時間蒸しているので、すごく柔らかく、味が染みこんでて、とても美味しかったです。








■「ダダール・グルン」作り①
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1528362.jpg最後はデザート。「ダダール・グルン」(バリ風パームシュガー入りクレープ)を作ります。

緑色のパンダンリーフの汁を使うのが特徴です。ヨモギっぽい味がします。






■「ダダール・グルン」作り②
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15295760.jpg小麦粉、卵、牛乳、バターなどを混ぜ合わせて生地を作ります。この中に、緑色のパンダンリーフの汁も入れます。








■「ダダール・グルン」作り③
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15313548.jpgクレープの中に入れる、すりおろした生ココナッツ、パームシュガーシロップ、パンダンリーフを炒めて、煮詰めます。








■「ダダール・グルン」作り④
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15331336.jpgクレープ生地を焼きます。丸いやつは、生地の飾りとなるバナナのスライス。









■「ダダール・グルン」作り⑤
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_1534628.jpg生地が焼けたら、その上に煮詰めたココナッツを乗せて、クルッと巻きます。









■「ダダール・グルン」完成
バリ島へ行く。21 ~バリで料理教室に行った話~_f0232060_15354239.jpg南国らしいココナッツ風味の美味しいクレープです。

バリ風ヨモギのパンダンリーフの風味が効いていて、いい感じです。
by meshi-quest | 2016-05-15 08:00 | 旅行_海外









ちょくちょく、メシクエでも書かせてもらっているが、


私はかなり極度のワンパターンだ。










気に入ると、しばらく飽きない。


そして、止めることなくやり続けてしまうので、


やり過ぎちゃって、いつかパタッと飽きる。


よく人から「強烈に熱しやすく冷めやすい人」と言われるのは、


そのせいなのかもしれない。










ウブドでの私の生活も、


私のワンパターンをよく表すスケジュールだった。










私が泊まっていた「バグース・ジャティ」というホテルは、


朝10時にホテルからウブドへ無料のシャトルバスが出ていて、


夕方18時にウブドからホテルに戻る無料のシャトルバスが出ている。








だが、しかし。


朝の10時にすべての支度と朝食を済ませておけるわけもなく、


かつ、18時なんて、夜はこれからだと言うのに帰れるわけもなく、


いつもエクストラチャージの片道15万ルピア(約1300円くらい)、


往復で30万ルピアという、バリでは結構なお金を払って車をチャーターし、


だいたい11時~12時くらいにホテルを出発し、


夜の21時にウブドから帰る生活を送っていた。










ウブドに付くと、まずは、どこかカフェに入って、ジュースを飲んで、


ふらふらと町を散策し、友達へのお土産を探したりしながら、


またカフェに入って、だいたい1日4回くらいカフェ巡りをし、


途中、昼食や夕食を挟んで、だいたい19時半くらいになると、


お気に入りのフットマッサージ屋に行き、1時間コースを受ける。


バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23181344.jpg























バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23185745.jpg

































特に仕事をしたわけでもなく、ただ遊んでて疲れ切った足が、


1時間のフットマッサージを終えると軽くなって、


いよいよホテルへの帰宅モードになる。











この時点で、チャーターした車が来るまで30分くらいあるので、


待ち合わせ場所近くにある、遅くまでやってるコーヒーショップに立ち寄り、


アイスカフェオレを飲みながら、車を待つのが日課だった。


バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23223812.jpg























バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23231465.jpg























バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23233968.jpg























バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23242773.jpg































東京に戻ってきて、日々、現実を突き付けられながら(笑)、


あのバラ色の日々は、夢か、うつつか考えるのだが、


確かに、ウブドでは存在していたのだ。













■今日のカメ

■「リフレクソロジーバリ」
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23181344.jpgウブドの町には、観光客向けのフットマッサージ店が多数あるのですが、技術も、値段も、雰囲気もバラバラ。

色々と行ってみた感じ、比較的安くて、技術も良かったのが、この「リフレクソロジーバリ」。1時間で1400円くらい。




■店内の様子
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23185745.jpg施術イスがイマイチだったり、お店の人が英語話せなかったり、技術が良くなかったり、使っているオイルが良くなかったり、スパはお店によってマチマチですが、ここはすべてが平均点以上かな。

店内はクーラー効いてます。





■「Coffee and Co.」
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23223812.jpg車でホテルに戻る直前にほぼ毎回利用していたカフェ。

遅くまでやってて、静かで、FreeWiFiが使えて、待ち合わせ場所に近かったので重宝。






■店内の様子①
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23231465.jpgバリには珍しいコンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュなコーヒー専門店。









■店内の様子②
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_2334241.jpg席数は少なめで、いつも空いてたなあ、ここ。










■店内の様子③
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_2335855.jpgバリで有名なジャコウネココーヒーを取り扱っています。









■店内の様子④
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23362757.jpgコレ、ジャコウネコの糞で、このコーヒーが最高級です。

ジャコウネコにコーヒーの実を食べさせ、糞と共に出てくる種をコーヒーにします。一見、汚いように見えますが、バリでは希少価値の高い最高級コーヒーの1つです。




■店内の様子⑤
バリ島へ行く。⑳ ~ウブドでもワンパターンだった話~_f0232060_23242773.jpgいつもカフェオレで飲んでいたコーヒーは普通のオリジナルブレンドでしたが、なかなか美味しいコーヒーでした。
by meshi-quest | 2016-05-14 08:00 | 旅行_海外









私がよく通っていたウブドの食堂通りで、


去年、こんな食堂あったっけ・・・?という場所にあった食堂。


小腹も空いたことだし、フラッと入ってみる。



バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1162861.jpg























バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1165827.jpg























バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1173114.jpg
































厨房には、お母さんがいて、


なんとなく、フロアの2人が息子と娘な感じで、家族経営っぽい食堂。


お母さんの味に期待して、ナシゴレンを注文。


バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1193616.jpg























バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_111079.jpg





























ローカルで普通に入った食堂が、


普通に美味しいから、たまんないなあ。


こりゃ、ここに住んだら、毎日炭水化物食べまくりで、太りそうだ(苦笑)。












■今日のカメ

■「ネ ワルン」
バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1162861.jpgウブドの中心のウブド王宮から徒歩10分ほど。

去年ウブド来た時には記憶になかった場所にあったので、新しく出来たのかな・・・。







■店内の様子①
バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1165827.jpg客席のすぐ横が厨房。席数は少なめですが、窓なく完全オープンで、通りからの風が気持ちいい。









■店内の様子②
バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1173114.jpg通り沿いのカウンター席で、のんびりと。










■シェフズサラダ
バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_111079.jpgバリ料理は、そもそも野菜が少なく、炭水化物多く、ワンプレートものが多いので、出来るだけサラダも追加で食べるようにしていました。

カリカリベーコンと、ガーリックトースト付きのサラダ。





■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑲ ~「ネ ワルン」編~_f0232060_1193616.jpgまさに、お母さんが作ってくれたチャーハンというか(笑)、家庭の味ですがすごく美味しいです。これで350円くらい。
by meshi-quest | 2016-05-13 08:00 | 旅行_海外









おそらくウブドの全カフェ、全食堂、全レストランの中で、


私が一番来ているのは、この食堂だと思う。



バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_2235050.jpg

































ブリキを使ったアーティストがやっているお店で、


雰囲気がすごく良くて、居心地が良く、ネバーランドに来たかのよう。


滞在中、昼夜含め、多いときには4~5回通ったりする。


バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22371067.jpg























バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22374514.jpg























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バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_2239217.jpg
































雰囲気もさることながら、


ここのナシゴレンがめちゃくちゃうまくて、


色んな店でナシゴレンを食べまくったが、


ここがNo.1だと思っている。



バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22411766.jpg
























バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22415421.jpg






























写真を見てるだけでもヨダレてくるのだが、


こんなに美味しくて安いナシゴレン、日本じゃ食べられないなあ・・・。












■今日のカメ

■「ワルンBerunadette」
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_2235050.jpgウブドの中心のウブド王宮から徒歩10分ほど。

長期滞在者が通っている食堂通りの中にあります。








■店内の様子①
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22374514.jpgおもちゃ箱をひっくり返したような感じで、店内はおもちゃいっぱい、キラキラしています。









■店内の様子②
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22371067.jpg席数もそこそこあり、席も広いのでゆったりしています。









■店内の様子③
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22381737.jpgブリキを使ったおもちゃやアートがたくさんあります。









■店内の様子④
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22384973.jpgブリキで作られた大きな魚のオブジェ。










■店内の様子⑤
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_2239217.jpgシャンデリア。店内のものは、一部購入することもできます。









■テーブルセット
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_2254583.jpgアルミのポットの中に、ナプキンやカラトリーが入っています。









■ジュース
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22545368.jpgフレッシュパイナップルジュース。










■「バッソ」
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22415421.jpgインドネシアの露店でよく見られる肉団子入りのスープ。

本来は、春雨が入っているのですが、私はスープとして飲みたいので、いつも春雨抜きでお願いしています。





■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑱ ~「ワルンBerunadette」編~_f0232060_22411766.jpgウブドでNo.1だと思っているナシゴレン。めちゃくちゃ好みの味付け。絶品。
by meshi-quest | 2016-05-12 08:00 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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